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2018.09.05:CANONデジタル一眼のロシア製カスタムファームウェア「Magic Lantern」の超絶ハック機能「DUAL-ISO」が面白い
2018.08.17:Xperia XZ2(2018夏モデル)とXperia X Performance(2016夏モデル)のカメラ暗所撮影能力比較
2018.07.23:ソニー、スマホ向け4800万画素CMOSセンサーIMX586を開発 「高感度と高解像度を両立」
2018.06.14:日本の探査機「はやぶさ2」、6月27日頃に目的地の小惑星リュウグウに到着
2018.05.24:TSUTAYA(CCCAIR)のAir Stick 4K購入2か月メモ、Fire TV stickとの比較。Bluetoothに微妙に難あり?
2018.05.09:モバイルVR「Oculus Go」(送料込23800円)が届いた!PS VRとの比較。解像度はずいぶん上(2018年の物欲その27)
2018.01.22:Intel、新プロセッサ搭載の深度計測カメラ「RealSense 400」シリーズ
2018.01.09:片目解像度1440×1600にアップした新型「Vive Pro」発表 ワイヤレス接続アダプターも
2017.11.21:PS VRで遊んでみた(5日目)勇者のくせに生意気だR、映画・動画見るのに使える
2017.10.12:単体で動く200ドルのVRヘッドセット「Oculus Go」発表
2017.06.08:2017年の物欲その30:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入!普通に紙のノートを超えていた!(動画3つ)
2017.05.24:Acer×マイクロソフト共同開発のVR/ARゴーグル「Acer Windows Mixed Reality Headset デベロッパーエディション」が4万円で日本予約開始
2017.02.14:2017年の物欲その7:防水100万画素無線LAN接続監視カメラ「TENVIS TH692」
2017.01.20:まとめサイトに写真が盗用されたら?アサヒカメラ2月号に「賠償&削除マニュアル」
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2016.06.14:2020年のテレビ国内需要で4Kは7割に拡大と予想
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2012.03.24:アウトドアデジカメGoPro2購入レビュー。デジタル一眼にもコンデジにも出来ない事が色々出来る。動画・静止画サンプル
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2011.11.09:エプソンがメガネ型Android端末「MOVERIO(モベリオ)」発表
2011.10.20:ピント合わせ不要の光照射野(Light Field)技術カメラが発売、そのメカニズム
2011.10.13:レノボ、実売2万円以下の7インチタブレット「IdeaPad Tablet A1」
2011.06.12:来年の春か夏にはタブレット端末の解像度は10.1インチで2560×1600ピクセルになるらしい
2011.05.24:Optimus Padメモ5(購入12日目)
2011.04.21:写真付きメールの受信表示に対応したPHS内蔵Androidフォトフレーム「Luna」登場。通話も可能、通信料込で販売
2010.12.21:Kinectの深度カメラの最大認識解像度は640x480で30fps(inside)
2010.09.30:7インチ液晶モニター2つ付きDVDプレイヤーが送料込み10500円(楽天)
2010.08.24:キヤノンが1億2千万画素(13280×9184ピクセル)のCMOS撮像素子を開発(impress)
2010.07.22:ブラザーの網膜投影型ディスプレイの名称が「エアスカウター(AIRScouter)」に決定、本年度事業化予定
2010.05.12:JavaScriptで作るスクロール地図ver.5「ウィルコムサポート拠点282カ所」
2010.05.05:ピクセルなゲームキャラが街で大暴れなショートムービー「PIXELS by PATRICK JEAN」(youtube)
2010.04.15:EOS kiss X→EOS kiss X4機種変更感想
2010.02.14:デジタル一眼の性能比較(DxOMarkのデータより)
2010.02.09:世界初フルHDの3Dテレビ(VT2シリーズ)をパナソニックが4月23日発売、50インチで42万円の10%ポイント(ビックカメラ)
2010.01.04:インターバル撮影可能な定点観察カメラ「Garden Watch Cam」が17800円(楽天)(リンク先に動画あり)
2009.09.26:ビクターが95グラムで1440×1080ピクセル(30fps)または1280×720(60fps)で動画撮影出来るビデオカメラ(itmedia)
2009.04.26:親指サイズの小型「スポーツカメラ」「MiNi DV 80S(MD80S-BK)」
2009.03.26:パナソニック、女流一眼にフルHD撮影機能を追加した「DMC-GH1」
2009.03.22:BAUM(WX341K)を3日間使っての感想。
2009.01.23:WX340KとBAUM(WX341K)のパンフレットをアップ!
2009.01.22:おサイフケータイ機能を搭載した京セラ製の2機種WX340K、BAUM(WX341K)登場
2009.01.04:微速撮影(タイムラプス)にチャレンジ!
2009.01.02:パナソニックの女流一眼「DMC-G1」とEOS kiss DIGITAL Xと比較
2008.07.09:WILLCOM D4 で 1億画素パノラマ表示を実現する「HAB D4」を開発、臼田総合研究所(internet.com)
2008.04.12:絵日記関連
2008.03.03:2008年2月のウィルコムアンテナ設置状況
2007.11.04:
2007.09.28:米Palm、99.99ドルのスマートフォン「Centro」を発表(mycom)
2007.08.30:フルHD(1920 x 1080)をSDカードに録画出来るサンヨー新Xacti「DMX-HD1000」発表
2007.06.07:ウィルコム、W-ZERO3シリーズ最新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es]」7月中旬発売
2007.05.31:ウィルコムの新しい音声端末「WX320T」7月上旬発売!
2007.01.28:オリンパスが光学18倍ズームの「SP-550 Ultra Zoom」を開発中?
2007.01.22:2007年1月22日発表端末まとめ:WX320K・WX321J・WX220J・nico.neco.・ベネトンモデル・無限繰越・定額値下げetc
2007.01.14:今週の東洋経済は「ポイントカード大氾濫」
2007.01.12:CASIOが厚さ25.5ミリの薄型コンパクトデジカメで光学ズーム7倍可能な商品「EX-V7」
2006.09.27:松下が文庫本サイズの読書端末「Words Gear」を開発
2006.06.26:ソフィアシステムがW-SIM対応端末の開発を支援するLinux OS搭載PHS端末を8月に発売(impress)
2006.01.05:サンヨーのハイビジョン動画の撮影出来る新型Xactiがアメリカで公開
2005.11.20:ウィルコムインタビュー「2005年秋冬モデル、投入の意図とは」(impress)
2005.11.16:最近のニュースソース
2005.10.06:CEATECに2.4インチVGA液晶が展示されているらしい
2004.11.28:バイデザイン、42V型で30万円のプラズマテレビ(impress)
2004.11.19:PalmOS 5.2搭載のゲーム機PDA「Zodiac」がアメリカに続き英国、韓国、シンガポールで販売
2004.11.16:高解像度液晶搭載のエプソンのデジカメ
2004.11.12:日立のALISパネルは1024×1024ピクセル
2004.11.12:日立のALISパネルは1024×1024ピクセル
2004.11.12:日立32インチプラズマ「W32-PD2100」は1024×852ピクセル
2004.11.12:シャープの37インチ液晶AQUOSは1366×768ピクセル
2004.11.12:バイデザインの42型30万円のプラズマテレビは852×480ピクセル(allabout Japan)
2000.07.06:人工網膜チップによる視力回復手術(「人工網膜」チップ移植による視力回復手術(WIRED NEWS))
1999.09.15:猫の脳の視覚ニューロン177個の反応を調べ、猫の見ている画像を再構築した
2017.09.05:理研、ハエ専用VR装置を開発、脳に電極差してマトリックスにぶちこみ脳信号を解読
2008.12.12:脳内で思い浮かべた画像をコンピュータで推測することに成功(ATRプレスリリース)
2016.04.26:Raspbsrry Piの公式カメラモジュール第2弾が登場、ソニー製センサーで800万画素と大幅に性能アップ
2010.11.16:液晶のRGBの並びまで考えて作った読みやすい世界最小のフォント(gizmodo)
2006.11.01:ソニー、写真からビデオクリップを作れる「x-Pict Story HD」のPC版を無償公開
2018.05.15:1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする
2017.07.14:ゲノム編集技術CRISPR/Casを用いて大腸菌集団に動画データを分散記録、読み出すことに成功
2015.07.07:倍率260倍まで対応のUSB接続顕微鏡が6980円で発売

2018.09.05(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の496)

CANONデジタル一眼のロシア製カスタムファームウェア「Magic Lantern」の超絶ハック機能「DUAL-ISO」が面白い↑BTW

CANONのデジタル一眼にはユーザーの作ったカスタムファームウェアMagic Lanternってのがあります。

動画も撮影出来ない機種でRAW動画を実現したりとかハックしまくりなのですが、その中のDUAL-ISOって機能がちょっとスゴイので紹介します。
↓普通に撮影した写真


↓Magic LanternのDual-ISO機能でISO100&ISO1600、シャッタースピード1秒で撮影した写真。

めっちゃ白飛びしてますが、代わりに夜空の雲まで映っています。しかし何か色合いがおかしいと思いませんか?この写真をピクセル等倍まで拡大してみると。。。。。↓

分かります?1ラインごとにISO100とISO1600で読みだしているんです。すなわちこの写真は縦の解像度が半分になりますが、2つのISOで撮影した場合の情報が含まれているんです。もちろんこの情報を有効活用するためにRAWで撮影する必要があります。うちのCANON EOS Kiss X6iはRAW撮影の解像度が5184×3456あるんで、縦方向に解像度が半分になってもそんなに問題無いかな。まだフルHD以上の解像度はあります。

ただ、この特殊なDUAL-ISO撮影したRAWDATA(拡張子CR2)を有効活用する方法が非常に限られています。「cr2hdr」というコマンドラインにツールがあるので↓
これで変換するとこんな画像になります。↓(CR2ファイルからDNGという別の形式のRAW画像に変換される)
確かにHDRになってますが、デフォルト設定だとあまり面白味はないかな。変換時下記のようなテキストが出力されており、2種類の明暗画像をどのようにHDR処理しているかの情報があります。また変換時に様々なオプションを選ぶことが出来ます。

cr2hdr: a post processing tool for Dual ISO images

Last update: 06fae84 on 2017-12-03 23:53:11 UTC by alex:
cr2hdr: experiment - yet another exposure matching algorithm

Active options:
--amaze-edge : use a temporary demosaic step (AMaZE) followed by edge-directed interpolation (default)
--cs2x2 : apply 2x2 chroma smoothing in noisy and aliased areas (default)
--wb=graymax : set AsShotNeutral by maximizing the number of gray pixels (default)

Input file : IMG_1974.CR2
Camera : Canon EOS Kiss X6i (unknown, assuming 5D Mark III)
Full size : 5280 x 3528
Active area : 5208 x 3476
Black borders : 72 left, 52 top
Black level : 2044
ISO pattern : BddB RGGB
White levels : 15326 14292
Noise levels : 25.60 9.17 8.91 25.10 (14-bit)
Linear fit : y = 16.6302*x - 5.65
Linear fit : y = 16.6296*x - 5.40
Linear fit : y = 16.6293*x - 5.40
Linear fit : y = 16.6291*x - 5.40
Linear fit : y = 16.6288*x - 5.39
ISO difference : 4.06 EV (1663)
Black delta : 9.79
Black adjust : -0.7
Dynamic range : 10.54 (+) 8.90 => 12.96 EV (in theory)
Looking for hot/cold pixels...
Hot pixels : 1173
Cold pixels : 3025
AMaZE interpolation ...
Amaze took 1.55 s
Edge-directed interpolation...
Semi-overexposed: 13.40%
Deep shadows : 44.99%
Horizontal stripe fix...
Full-res reconstruction...
ISO overlap : 3.5 EV (approx)
Half-res blending...
Chroma smoothing...
Building alias map...
Filtering alias map...
Smoothing alias map...
Final blending...
Noise level : 80.23 (20-bit), ideally 79.92
Dynamic range : 13.37 EV (cooked)
Black adjust : 0.1
AsShotNeutral : 0.55 1 0.52, 4259K/g=0.97 (gray max)
Output file : IMG_1974.DNG (already exists, overwriting)
IMG_1974.DNG : copying EXIF from IMG_1974.CR2


個人的には、単純に2つの画像に分割してくれるアプリがあればよかったのですが、見つけられませんでした。2つの画像にしてくれればPhotomatrixというHDR化専用ソフト持っているのでそのソフトを使って色々調整したHDR画像を作れるのですが。

まあ、カメラ本体にはHDR撮影機能はありますが、うちのカメラだと複数枚数を撮影する方式で動いているものを撮影するとブレちゃうのでこの機能は利用価値あるかと

CANONのRAW(.CR2)を処理して2つの画像に分離するスクリプトでも自分で作ろうかとも思ったけど、簡単に使えそうなライブラリが見つからなかった。RAWのくせにlossless-JPEGで圧縮されているらしいし

下記に.CR2のフォーマットの解析結果の情報があった
以下のGIMPで使えるRAW読み込みプラグインが使えそう
あとDNGファイルの取り扱いが出来るアプリをAndroid、Windowsとも持ってなくて色々と取り扱いに困りました。

追記
HDR合成方法は大きく2種類の方法がありcr2hdrはHDR結合方式、Photomatrixは露光融合とHDR結合方式両方出来るとのこと

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2018.08.17(Android・Google(android)の671)

Xperia XZ2(2018夏モデル)とXperia X Performance(2016夏モデル)のカメラ暗所撮影能力比較↑BTW

すべておまかせモードで撮影
ISO10000超えた時の画質が大違いだね。
●写真1
Xperia X performance(f/2 1/20s、ISO800)

Xperia XZ2


等ピクセルぐらいまで拡大
Xperia X performance(f/2 1/20s、ISO800)

Xperia XZ2(f/2 1/16s、ISO400)


●写真2
Xperia X performance(f/2 1/16s、ISO3200)

Xperia XZ2(f/2 1/16s、ISO2500)


等ピクセルぐらいまで拡大
Xperia X performance(f/2 1/16s、ISO3200)

Xperia XZ2(f/2 1/16s、ISO2500)


●写真3
Xperia X performance(f/2 1/8s、ISO10000)

Xperia XZ2(f/2 1/8s、ISO12800)

等ピクセルぐらいまで拡大
Xperia X performance(f/2 1/8s、ISO10000)

Xperia XZ2(f/2 1/8s、ISO12800)

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2018.07.23(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の491)

ソニー、スマホ向け4800万画素CMOSセンサーIMX586を開発 「高感度と高解像度を両立」↑BTW

リンク先に技術的説明がありますが面白い。低照度時はお隣4ピクセルを一括して画素サイズ4倍、1200万画素まで落として感度を上げるらしい。

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2018.06.14(宇宙(science-cosmo)の201)

日本の探査機「はやぶさ2」、6月27日頃に目的地の小惑星リュウグウに到着↑BTW

3億キロ離れたところにある直径1kmの小惑星らしい。ここからは場所の特定が誤差220kmでしか行えず、近づきながら軌道を修正しつつ向かっているらしい。

現時点で「はやぶさ2」から写真撮ると、目的の小惑星が3ピクセルほどの点に映るらしい。何それ、それがどんどん大きくなるとかワクワクじゃね?写真毎日とってどこかで公開してたりしないのか?

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2018.05.24(★物欲の神様♪(iwant)の2318)

TSUTAYA(CCCAIR)のAir Stick 4K購入2か月メモ、Fire TV stickとの比較。Bluetoothに微妙に難あり?↑BTW

たいへん便利に使っていてFire TV stickから乗り換えて良かったと思ってますが、色々と不満もあります。

●Fire TV stickと比べて良い点
・Youtubeが完全動作
・Youtubeを音声検索出来る
・トップページで音声検索すると、Youtube、ニコニコ、Netflixなど全てのコンテンツを横断検索してくれる。素晴らしい!

  • 有線LANでつなぐと本体がWifiルーターとして動作するのは人によっては便利かも。
●Fire TV Stickと比べてダメな点
  • Kodiが使えない(頑張れば使えるかも)。VLC playerで同じことは出来るけどサムネイル表示されないのが不満。
  • 画面表示がフルHDディスプレイのみしか想定していないのか、画面表示サイズとかの微調整オプションが無い。うちの横1440ピクセルのプラズマテレビだと微妙に縦横が切れている
  • たまに固まる。
間違っているかもしれないけど本体とリモコン間のBluetooth接続がダメみたい。ボタン操作は24畳の部屋の端からでも反応するけど、リモコン内蔵のマイクを使って検索しようとすると近くないと反応しない感じ。Air stick 4Kは37インチプラズマディスプレイの裏側に隠れて設置されているので、HDMI延長コードとか使って本体の位置をずらしてやれば改善するかも。また、無線LAN接続をやめて有線LAN接続にしたら、音声認識が改善した気がする。もしかしてWifiとBluetoothが混信してる?

ファームアップして色々と改善、改良されるといいなぁ。

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2018.05.09(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の245)

モバイルVR「Oculus Go」(送料込23800円)が届いた!PS VRとの比較。解像度はずいぶん上(2018年の物欲その27)↑BTW


左がOculus Go、うっかりポチりました。右がPS VRです。
Oculus Goは軽く23800円の価値がある良い商品と思います。このVR業界における価格破壊は衝撃かも

↓箱です。32GB版が23800円、64GBが29800円。なめた商売しやがって。32GB版を購入。しかしゲームが軽く数ギガあるやつとかゴロゴロしていてmicroSDスロットも無いので、32GBで足りなくなる可能性は高い。


↓中身。なかなか高級感ある。ベルベット?的な緩衝材が貼られています。


↓コントローラー、今時珍しい充電式ではなく単3電池1本で駆動。悪くない選択肢かもしれん。チープですが高機能で、人差し指に大きなボタン、正面は上の大きな丸い部分がタッチパネル兼ボタンで、スワイプとか出来ます。その下には「戻る」ボタンと「決定」ボタン。VR始めると、このコントローラーの場所を認識するけどどうやって認識してるんだ?


↓VRヘッドセット部分。初代Oculus Rift DK1を思い出します。


  • シンプルな作りですが、顔へのフィット感は完璧。PS VRよりも焦点が合いやすいように思います。PS VRは山ほどサイズ合わせで調整する部分が多いので、より色々な顔の大きさ、目の位置などに出来ているのはPS VRかもしれないけど。
  • びっくりしたのですが、イヤホンがありません。しかし音が普通に聞こえます。なんじゃこりゃー、頭蓋骨を通した骨伝導スピーカー?新しい!!!素晴らしい!
  • 解像度が高い!!!!大金出して買ったPS4proとPS VRより高くて鮮明(涙)、Oculus Goが2560x1440、PS VRが1920x1080とピクセル数で1.78倍の差があります。快適で鮮明。PS VR売りたくなってきたorz
  • NetFlixのアプリでの映像視聴は快適。PS VRのアプリよりも少しVR空間での表示サイズが小さいのが気になるかな。
  • アプリマーケットに1000円程度のゲームが山のように。無料アプリも満載でPS VRよりも金をかけずに楽しめそう。
  • いくつかゲームやってみたけど、やはりプロセッサの能力は貧弱、画面もデカいのでポリゴン数は数年前のスマホレベルだね。PS VRとは比べ物になりません。比べてゴメンPS VR、そしてPS VRと交互にかぶってみて気が付いたけど、リフレッシュレートがPS VRの方が圧倒的に高いね。交互にかぶるとOculus Goはヘッドトラッキングの遅延があるのに気が付きます。これは激しいゲームは気持ち悪くなって無理かも。ただしOculus Goのヘッドトラッキングはジャイロオンリーでカメラも使わない方式だと思うけど不満の無いレベルで細かい顔の動きを追従してくれます。なんでPS VRはカメラが必要にしたんだ?
  • 余談だけど、PS VRの映像は解像度低いのもあるけど、やっぱりOculus goと見比べても、なんか映像がモヤモヤしてるんだよね。あれ何?映像を一度高JPEG圧縮してから見せられているような感覚。
一番素晴らしいのは「モバイル」ってところだね。PS VRはケーブルでつながれていて、決められたカメラの前にいないといけないのでなんか使用する頻度が低めでしたが、Oculus Goはプロセッサもバッテリーも内蔵の完全スタンドアローン。おでかけ時や飲み会に持って行って遊べる。出張時に持って行っても良いかも。つか、デスクワークのモニター替わりにしても良いかも。スタンドアローンでプロセッサが貧弱なのがゲームとかやるには致命的だけど、映像見たりする用途には十分。同じWifi内のNASの映像を再生できるアプリとかあるんだろうか?あとDMM.comのアプリはあるのかな?

追記
後日記事

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2018.01.22(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の228)

Intel、新プロセッサ搭載の深度計測カメラ「RealSense 400」シリーズ↑BTW

ステレオアクティブ赤外線方式で、最大90fps、最大1280×720ピクセルで、15cm〜10mの範囲内の映像をデータ化。これってToF(Time of fly)測定は使ってないんだよね?

自宅に設置するアシスタントスピーカーに搭載すると色々と強力そうな気がするけど。プライバシーも怖いね。

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2018.01.09(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の226)

片目解像度1440×1600にアップした新型「Vive Pro」発表 ワイヤレス接続アダプターも↑BTW

ちなみにPS VRは960×1080ピクセル。PS VRで遊んでいる経験から言うとかなり解像度向上はうれしい感じと予想。

おいくら万円ですかね?

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2017.11.21(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の213)

PS VRで遊んでみた(5日目)勇者のくせに生意気だR、映画・動画見るのに使える↑BTW

まったく時間がとれず1週間ぶりにプレイ。

●動画視聴に良い!
PS4には「メディアプレイヤー」というのがあってLAN内のNAS内の動画を再生出来る。方法はNASのDLNAサーバー機能をONにして視聴する共有フォルダを指定するだけ。指定するとさっそくPS4のメディアプレイヤーからフォルダを見れるようになりました。おぉ!、MP4ファイルから、BDをMKV化したものまで視聴可能!!!、ソファーで上を向いて映画館感覚で見れるね。しかもまわりから何を見ているか悟られないのでエロ動画とかも見やすいかもw

ちょっと不満なのが家のNASのLinkStationでは複数の共通フォルダを公開出来なくて不便。DLNAサーバーのアクセス時はパスワード認証も設定出来ないしなぁ。

ただしここでも残念なのが解像度、映画館のスクリーンの解像度が横1000ピクセルしか無いのを想像してもらえば良い。解像度倍のPS VR2が出たらすぐに購入するな。

TVドラマみたいなのは許せるけど、映像美が売りの映画とかはちょっと楽しめないな。あとアニメとかは解像度的には良いんだけど、PS VRって映像に謎のざらつきがあり特に暗いシーンで凄く気になる。ディスプレイというよりは各ピクセルの黒が「まだら」に黒くない感じ。もしかして俺の買ったPS VR外れの不良品だった?明るい映像のコンテンツでは気にならないんだけど。

●V!勇者のくせに生意気だR
合計プレイ時間1時間突破したかな。やっとルールが分かってきて島を3つ攻略。普段ゲームしないのでルールが複雑でまだまだ楽しめてない。

●エロ
最後に思わず、先日ダウンロードしたDMM.comのエロVRを視聴w、う〜ん、このキスされる感覚の錯覚が面白い。くせになりそう。

ところでDMM.comのVRエロはAndroidスマホ用のアプリもあってGoogle Cardboardでも普通に楽しめる。今使っているスマホ「Xperia X peformacen」は解像度がフルHDなのでPS VRと同じ解像度、つかCardboardで見た方が綺麗に見える気がする。ヘッドトラッキングもなめらか!、オススメですw

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2017.10.12(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の203)

単体で動く200ドルのVRヘッドセット「Oculus Go」発表↑BTW

2560×1440ピクセルの解像度に対応したファスト・スイッチ方式のLCDスクリーンだそうです。解像度的にはDK2より高い?

fast-switch LCD screenって何だ?

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2017.06.08(商品購入レビュー(get)の175)

2017年の物欲その30:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入!普通に紙のノートを超えていた!(動画3つ)↑BTW


 ついに紙がオフィスから姿を消す日も近いんだなと思いました。購入したのは2017年6月5日発売のソニーのデジタルペーパー「DPT-RP1」、3年半前に発売されたソニーの初代デジタルペーパー「DPT-S1」から「手描き性能」を強化して、値段も安くなったとのことで買いました。

 表示に電力を必要としない「電子インク」とか言われるディスプレイを搭載しています。大きさは後ほど比較画像掲載してますが、ぴったりA4の紙と同じサイズ、厚さ5.9mm重さ349gしかありません。書類に埋もれて無くしそう。解像度は2200×1650ピクセルの16階調モノクロで大変精細で綺麗です。コントラストはもう少し改善の余地あり、Kindleのペーパーホワイトより悪いです。記憶領域は11GB、PDFのみが保存可能で、自由に落書き出来ることに特化しています。PDFのみで埋めることは不可能な大容量です。

 手元に届いてまだ24時間、同じ値段でマイクロソフトのSurfaceとかiPad proとか買えるのでちょっとだけ悩みましたが、今のところこの製品を購入して正解だった感じています。


 上記の動画(2分)では本製品が非常に精細なディスプレイであることが分かると思います。あと手描き時の遅延が若干あることが確認出来ると思います。動画をよく見てもらうと分かりますが、書いた文字は最初荒く表示され、その後自動で16階調を生かしてアンチエイリアスがかかり綺麗に表示されます。ペンの太さは6段階ぐらいで様々に選ぶことが出来ます。そしてPDFに自由に書き込み、保存、削除が可能です。

 手描き機能以外にPDF内の文章にラインマーカーをひくことが出来ます。付属のペンには2つボタンがあるのですが、1つが消しゴムボタンで、もう一つがラインマーカーボタンです。
 購入前に想定していなかった重要なポイントと思うのですが、ノートを自由に拡大して記入出来るので「A4ノートに記入する」というよりは、もっと大きなサイズのノートにメモする感覚で使用可能です。この点が非常に気に入りました。別の言い方をすると丸一日分の会議の内容をページをまたぐことなくA4のPDFに非常に小さい文字で大量にメモ出来るという感じです。

他に仕様↓を紹介すると
バッテリー持続時間は書き込み続けて30時間とのことです。が、WifiをOFFで最長3週間、WifiをONで最長1週間と書かれています。BluetoothとWifi内蔵ですがこのデータ転送機能はまだ使っておらず後日紹介します。充電端子はペン、本体ともmicroUSB、プロセッサーはMarvell IAP140 64bit quad-coreと書かれています。



 上記動画(2分30秒)では、本体上部中央のディスプレイ外にiPhoneのホームボタンのような感じで、物理ボタンが1つあり、これを押すとメニューが表示され、他のドキュメントに移ったり、設定画面を呼び出したり出来ます。
 ペンの太さを変えたり、拡大したりはディスプレイをどこでも2回タップするとメニューが表示されます。全ての操作はペンで出来ますが、指でも操作可能です。

 白紙ノートのテンプレートとしては大学ノートから、1週間の予定表など色々です。恐らく自分でテンプレートを作成出来ると思われます。


上記動画(2分50秒)では延々とそれなりのスピードで日本語と英語を書いています。途中でちょっと間違えて消しゴムで消すシーンもあります。
汚い字でごめんなさい。遅延は若干ありますが実用には問題無いスピードになっています。前モデルのソニーデジタルペーパーDPT-S1が表示は良いものの、手描きは遅延が大きすぎるなと感じていたのが大幅に改善された感じです。

↓ソニーのスマホXperia X Performanceとの比較です。デジタルペーパーの方が薄いです。この大きさでこの薄さは危うさを感じます。大切に扱わなきゃ。でも快適に「手描き」するためにはこの薄さが非常に重要です。


↓購入した箱、下の白い箱は専用ケース(8000円ぐらいした(汗))の箱です。高価な製品ですので壊さないように頑張ってケースも購入しました。今回、残念ながらソニー公式ストアの「ワイド保証」は非対応とのことです。壊しそうで怖いっす。


↓箱を開けたところ、他の電子ペーパーガジェットと同様に誇らしげに「表示しっぱなし」で梱包されています。


↓本体の下には付属品があります。USBケーブルと説明書、専用ペンと、交換用のペン先です。


↓本体を手に持ったところ。写真では文字が読みにくいですが、すみません、これは掲載用に画像を縮小するのに変なソフトを使ったためです。実物は非常に精細な表示で、アンチエイリアスがかかっているせいもありそうですがドットを認識することは出来ません。


↓付属品拡大


↓専用ペンを手に持ったところ、良い質感です。ボタンが二つあります。ボタンの場所はちょっと微妙に感じます。


↓専用ペンの頭部分はキャップになっており充電用のmicroUSB端子があります。


↓専用カバーの中身、片側に粘着性のパッドがついており、本体を押しつけるだけで強固にくっつきます。接着が悪くなったら綺麗に中性洗剤でふくとまた接着するようになるとのこと。


↓本体裏面


↓本体表、電源OFFの状態です。


↓本体の厚さ、非常に薄くて強度が心配なくらい、microUSB端子と電源スイッチ、穴はリセットスイッチでしょうか?


↓専用ケースに本体を収納したところ。外出時には専用ケースに入れますが、社内で使う場合はケース無しで使うかもしれません。ケースが無いと本体にペンを収納出来ないのは少し残念かも、まあ本体よりもペンの方が厚みがあるので仕方有りません。


↓付属品の交換用ペン先です。3つ付いています。上の器具はペン先を抜き取る用?


↓本体箱の表記、iWnnは手描き文字を認識する機能ではなく、画面にソフトウェアキーボードを表示して入力することが出来るのでその日本語変換と思われます。PDF内の文章検索が可能です。


↓本体に入っている説明書を表示させたところ。最初に電源を入れた後に手描き位置の微調整をきちんとやることをオススメです。購入直後はディスプレイの左側ではペン先の位置と書き込まれる位置がぴったりでしたが、右側では1mm程度ズレていましたが、補正でディスプレイ全域でぴったりになりました。



↓本体とペンを専用ケースに収納したところ


↓A4の紙と専用ケースの大きさ比較、非常に大きいです。メモだけならここまで大きさはいらない気がします。10インチぐらいで5万円の製品があったらそっちを買いたいかも。ただPDFを閲覧して書き込むことを考えると、これだけ大きいことで快適に使えると想像します。


↓サンプルPDFを表示させたところ、すみません、画像縮小ソフトがダメなせいでポンボケっぽいですが非常に精細な表示です。


↓設定画面のトップ


↓現在のソフトウエアバージョンなど、機器IDとかMACアドレスは後でモザイク入れますw

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2017.05.24(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の191)

Acer×マイクロソフト共同開発のVR/ARゴーグル「Acer Windows Mixed Reality Headset デベロッパーエディション」が4万円で日本予約開始↑BTW

解像度は片目1440×1440ピクセルで、視野角は水平95度、垂直は記載無し。
頭の動きのトラキング用にジャイロスコープ、加速度計などに加えて、トラッキング用カメラがフロント×2搭載されている。

利用にはハイスペックなPCが必要で、「開発者向け販売」という位置づけ。

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2017.02.14(商品購入レビュー(get)の160)

2017年の物欲その7:防水100万画素無線LAN接続監視カメラ「TENVIS TH692」↑BTW


自宅防衛のため購入しました。なかなか完成された商品です。監視カメラは抑止力的な意味が強いと思っているのでダミーカメラでも良いかなと思ってましたけど、この製品は非常に高画質、動体検知により静止画、動画(H264圧縮)を記録し、メール通知したり、指定のFTPサーバーに保存してくれたりと優秀です。

購入したのはTENVISって会社のTH692という商品。色々な製品がありますが屋外に設置予定なので防水の機種を選びました。

Amazonで8000円ほどです。
↓箱です。良い品質です。


↓中身


↓レンズ部分。レンズの周りに赤外線撮影の為の大量の赤外線LEDが搭載されています。


↓無線LANアンテナが伸びています。2.4GHzのみ対応です。金属部分が錆びないか心配。


↓壁に設置する部分、3本のネジで固定します。壁接地面にはスポンジがついています。


↓壁に取り付けるパーツとカメラ部分のヒンジはこのように外れるようになっていて、カメラの設置角度を合わせてこのネジを締め付けることで固定されます。


↓ケーブル部分、このカメラは無線LAN接続可能ですが、初期設定時は有線LAN接続して行うとお手軽です。残りの細い2本は電源ケーブルと謎のボタンです。このボタンなんだっけ????屋外に設置する時に有線LAN部分とかボタンは不要なので別ケーブルにして取り外せるようにしてくれた方が良かった。



↓日本語の説明書も付いてます。


ここからソフトウェアの紹介です。

カメラ用にWindows用ソフト、Android用ソフト、iPhone用ソフトなどありますが今回は全てWindowsから設定しました。
「TENVIS IP camera search tool」というフリーソフトをインストールして実行するとネットワーク内のカメラを探して表示してくれます。このソフト、インストール画面が中国語ですがなんとなく押していくと3クリックぐらいでインストール完了します(笑)、初期IPアドレスなどは説明書に書いてあるので使わなくてもOKです。


↓設定後、カメラのIPアドレスにブラウザでアクセスするとリアルタイムで映像を見ることが出来ます。良い画質です。


↓時刻合わせのNTPサーバー設定と、タイムゾーン設定です。デフォルトのままでOKです。


↓システムログです。


↓ネットワーク設定です。うちでは固定IPで設定しています。初期設定ではDHCPです。


↓画面の中のどの部分を動体検知するかの設定です。青い部分が動体検出される領域で、マウスで選んで変更出来ます。よく出来ている。


↓上は動体検知した時にメール送信するかどうか、FTPに静止画を保存するか、動画を保存するかの設定です。下は1週間のうちどの時間を記録するかの設定です。青くなっている部分が記録する時間で、マウス操作で選んでいきます。


↓メールで送信する場合の設定です。使ってません。


↓映像の送信先のFTP設定です。希望を言えば一定期間を過ぎたファイルを消してくれる機能が欲しかった。


↓動画の設定画面、3種類(Main, Sub, Third)の映像を出力可能で、Mainのデフォルトは1280x720ピクセル、ビットレートが3Mbps、フレームレート25、VBRとなっています。


↓部屋を真っ暗にして撮影した映像。暗くなると自動で赤外線LEDが点灯して赤外線撮影に切り替わります。


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2017.01.20(インターネット(internet)の574)

まとめサイトに写真が盗用されたら?アサヒカメラ2月号に「賠償&削除マニュアル」↑BTW

法律で200x160ピクセルの引用はOKらしいぜ↓

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2017.01.05(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の151)

レノボからOculusを上回る片目1440×1440ピクセルのVR/AR対応ヘッドセットが400ドル以下で今年発売予定↑BTW

はやくPSVR買わないと、買い時を失っちゃうw

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2017.01.05(腕時計型端末(watch)の90)

カシオ、Android Wear2.0対応の新「PRO TREK Smart」発表↑BTW

  • スマホと連動していない状態でも地図表示可能
  • ディスプレイはカラー320x300ピクセル
  • 本体50m防水
  • 電池の持ちは時計のみで1ヶ月、通常1日
そろそろ買い時か?しかし電池の持ちがやはり気になるな。通常1日じゃあ遭難時には役立たずじゃないか、今時、山の縦走つかする時は10000mAhとかの巨大モバイルバッテリー持って行くのが普通なのかね?ソーラーパネル搭載のザックで昼間充電とかテンション上がるなと妄想。

感覚的に今のPebble Timeの寿命があと1年。後継機を探さなければ。

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2016.12.27(★物欲の神様♪(iwant)の2057)

2016年、4K TV出荷台数が全体3割突破、出荷額は6割突破だと!?↑BTW

10年前に買った横1440ピクセルのプラズマTVが壊れる気配が無いぞ

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2016.07.25(健康(health)の340)

星空がモノクロに見える理由。人間の目は高感度&解像度モノクロカメラ+低解像度&低感度カラーカメラで出来ている↑BTW

面白い。

モノクロの方が120M画素(11000ピクセル四方ぐらい)、カラーの方が6M画素(ただし3原色違うので1400ピクセル四方ぐらい)

しかし眼から脳への配線は1M画素程度しか無いらしいw

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2016.06.14(未分類(nocategory)の472)

2020年のテレビ国内需要で4Kは7割に拡大と予想↑BTW

さすがに今から買うなら4Kだよな。

リビングに使うならフルHDで十分だと思うけどねぇ。↓に計算サイトあるけど40インチのフルHDディスプレイだと157cm離れたらもうピクセルは見ることが出来ない。4Kだと75cm離れるともうピクセルが見えない。
解像度よりはフレームレートに情報を使うべきだろ。60fpsは悪くないけど人間の目はもう少し行けるらしい。

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2016.01.05(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の381)

ソニー製撮像素子使用の1億ピクセル(11608x8708)中判デジタルカメラPhase One「XF 100MPカメラシステム」登場。1時間の長時間露光も可能↑BTW

今時、誰でもデジタル一眼持っているから、こういう個性的なの持ち歩きたいなw

しかし値段未定。恐ろしい値段なのかな。

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2016.01.05(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の80)

1月7日予約開始のOculus Riftコンシューマー版のスペック↑BTW

両目で2160×1200ピクセル。フレームレートは90Hzってことか。解像度はDK1から2倍ちょっとか、イマイチだなぁ。

通常のフルHDゲームの3倍程度のパワーのあるマシンが望ましいとのこと。
すなわち
  • NVIDIA GTX 970 / AMD 290 equivalent or greater
  • Intel i5-4590 equivalent or greater
  • 8GB+ RAM
  • Windows 7 SP1 or newer
  • 2x USB 3.0 ports
  • HDMI 1.3 video output supporting a 297MHz clock via a direct output architecture
なんか高値設定な気配あるけど5万超えるならちょっと様子見るかも。

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2015.07.23(未分類(nocategory)の423)

AQUOS PHONE es(WX04SH)からAQUOS CRYSTAL Y(402SH)に機種変更した!↑BTW

↓左からAQUOS CRYSTAL Y(402SH)、AQUOS PHONE es(WX04SH)、Xperia mini


デカイよー。まあ慣れるかな

●手続き
ビックカメラで機種変更、すごく説明が多くて合計1時間15分ぐらいかかる。説明1時間、回線の載せ替えは一瞬。お店の人が古い端末をいじる必要も無い。古い端末で事前にやったのは楽天EDYとモバイルSUICAの残金を機種変更用にネットワークに移行したことぐらい。機種変更当初はランダムなymobile.ne.jpのメアドになっているが、家に帰ってネット上から「MY YMobile」にアクセスして「前のメアドに戻す」を押すことでpdx.ne.jpメアドに戻せる。前の端末に入っていた3G用の番号(080、090)はMNP転出可能、今回はいらないので破棄しました。
ちなみに契約自体が切り替わるらしく、MY YMobile内での表示が「契約0ヶ月」となります。残念。機種変前は18年突破してたんだよねー。

機種変更後に楽天EDY、モバイルSUICA、LINE等のアカウントを移行させるのは簡単。LINEのSMS認証も070番号で問題無く通過可能。電話帳などの移動は以前の端末から愛用しているJSBACKUPというアプリで戻しました。このアプリいいよー。Googleドライブに定期バックアップかけてます。

●値段
スマホプランS(月額1GB、月額2980円)を選択。本体価格44200円(税抜き)(分割払いの場合は月額1800円×26ヶ月)、月額割引1300円×24。すなわち実施負担月額500円。
PHS回線からの機種変更の場合8月31日まで限定で月間1GB→2GBになる(ビックカメラ系列オリジナルのキャンペーン?)。ラッキー。また、本体一括で買った場合、普通のクレジットカード払いでも8%ポイントが付くらしいので本体代金は一括で払う。結果、今後2年間は月間2GB(スマホプランS)を月額1814円で維持出来る予定。悪くないと思う。2年間の端末代金を含めた維持費は9万円ぐらい(端末代金0円で購入した場合は月額3500円程度)。iPhone6の維持に2年間で20万円払っているツマを教育したい。

●気がついたワナ
・1GB→2GBの増額は、500MB(540円)の追加データ通信オプション×2が毎月無料になるという仕組み、しかも「快適モード(上限2回)」という設定になっているので、手続き無しに月間2GBまでは警告無しで通信出来るが、契約初月、および24ヶ月以降は自動で追加料金が課金される。初月適用されないのはワナだろ。また24ヶ月経過以降も「快適モード」解除しないと追加料金が自動でかかりそう。
・上記したお得なキャンペーンを受けるためにはオプションに2つ何か入らないといけない(ビックカメラのローカルルール?)。どれも初月は無料なので今月中に忘れないように解除する必要。ただし2年に1度ぐらいは壊しそうなので「故障安心パックS(月額500円)」は入ったままにしようかな。

ちなみに「故障安心パックS」は7月31日で受け付け終了で「あんしん保証サービスプラス」に切り替わる。値段同じで微妙に保証内容が異なる。

故障安心パックSあんしん保証サービスプラス
加入可能〜2015年7月31日2015年8月1日〜
費用月額500円月額500円
水漏れ、全損時5000円負担5000円負担
一部故障負担無し負担無し
上記サービスが適用出来る頻度半年に一度1年に一度
紛失、盗難時会員価格で同一機種を購入可能5000円で良品ゲット

7月中に機種変更した方が保証を受けられる頻度が短くて良いけど、紛失時の「会員価格」がちと気になる。

●外観
ストラップホールが無いよーわ〜ん、ということでストラップホール付きのハードケースを買いました。このサイズの端末を落とさないようにホールドするにはストラップが欲しい。しかしハードケースに入れたら「端末持ったら液晶ON」機能が動作しにくくなるワナ。
 液晶の解像度はフルHD(1920x1080ピクセル)なのもあって凄まじく綺麗、これぐらいのサイズになると録画したテレビを見るのにもサイズ的・解像度的にも不満はない。もうタブレットいらないかも。裏蓋空くけど電池はさらにネジを外した奥にあり、自分で交換は難しそう。
●性能
とてもサクサク、カメラ綺麗、暗闇にも強い(下記写真参照)、GPSの性能悪くない。電池は2日は持つ感じ。Android4.4なのが不満だけど、パソコンとスマホのデータやりとりに使用しているBitTrrent SyncがmicroSD内に共有ホルダを設置出来るようになっていたし、ESファイルエクスプローラーがmicroSD内のデータの書き込み、削除にいつのまにか対応していたので問題無し。

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2015.06.11(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の349)

サイバーショットRX10II、RX100IV発表。世界初のDRAM積層CMOSで最高960fpsスロー撮影とかシャッター速度32000分の1秒とか単独4K動画とか↑BTW

またソニーが変態な事を。メモリと撮像素子を合体させやがったw。

240fpsで1824×1026ピクセルとか色々使えそうだなぁー

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2014.11.23(ゲーム(game)の22406)

ゲームグラフィックの歴史を紐解くヒストリー映像『A Brief History of Graphics』↑BTW

これは興味深い、

ピクセルグラフィック、ベクターグラフィック、スクロール、スプライト
みたいな感じで各種技術の歴史を振り返っています!

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2014.09.10(腕時計型端末(watch)の3)

Appleが腕時計型端末Apple Watch発表。2015年発売。心拍数センサーとNFC搭載。349ドル。動画デモあり↑BTW

  • Apple Watch同士で手描きやりとり出来る「スケッチ」機能は楽しそう。
  • Retinaディスプレイ。ピクセル数は非公開
  • 非接触充電
Appleにしてはデザインがパッとしない?
あと、過渡期で凄い勢いで性能が上がり洗練されていきそうなガジェットにしてはちょっと高いな。

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2014.06.05(商品購入レビュー(get)の93)

今日の物欲:フルHDディスプレイの8.3インチタブレットLG G Pad8.3(箱壊れ品)送料込み19800円。まだ買える!↑BTW

なんだよ箱なんか壊れて無いじゃん。そういう名目の在庫処分か?

↓箱


↓中身


↓愛用しているGalaxy Tab7.7 Plus(右)との比較。


この前、コメント欄で教えてもらって、うっかりポチっと購入。新品4万円のところを、19800円送料込みという激安で販売されています。

スペックは
CPUQualcomm Snapdragon 600 1.7GHzクアッドコア
質量338g
OSAndroid 4.2.2(Jelly Bean)
ディスプレイ8.3インチ Fluu HD/IPS液晶ディスプレイ(1920x1200ピクセル273ppi)
メモリRAM 2GB / 16GB eMMC Memory / microSD(最大64GB)
BluetoothBluetooth 4.0HS
Wi-FiWi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4/5 Ghz)
カメラ有効画素数メインカメラ:5M/AF/裏面照射型 インカメラ:1.3M
と文句のつけどころのないスペック!

↓まだ売ってるよー

Amazonで25000円↓
楽天では4万円で販売している店多数↓

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2014.05.28(★物欲の神様♪(iwant)の1555)

USB接続の16×4ピクセルサーモグラフィーモジュール(特上)が15500円↑BTW

素晴らしい!!特上グレードでは測定誤差は1〜1.5℃とのこと。しかし何に使おう(^^;

 Keyword:サーモグラフィー/29
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2014.04.17(★物欲の神様♪(iwant)の1530)

46000円の遠赤外線カメラ「イージーサーモ」が登場。ケータイサイズ↑BTW

48×47ピクセルだそうです。単3電池2本で2時間動作。
面白いことに撮像素子は日産自動車が開発したものだそうです。何かの安全運転装置に使っているのかな?

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2014.02.28(おでかけ情報・旅行・恋愛・結婚・夫婦(travel)の444)

新宿・アルタビジョンが第4世代へリニューアル。街頭では国内初のフルハイビジョンに↑BTW

これは見てみたい。画面サイズは13m×7mとのこと。あ、以前のやつも1632×928の解像度はあったんだ。

1ピクセル縦横8mm→7mm程度の改善っぽい。

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2013.12.12(★物欲の神様♪(iwant)の1436)

DELLの23.8インチ4Kディスプレイ「UP2414Q」が99800円で12月18日発売。予約受付開始(amazon)↑BTW

3840x2160ピクセル。非光沢IPSパネル。DisplayPort、Mini DisplayPort、HDMIの3系統入力。

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2013.12.06(Android・Google(android)の473)

背面に大画面E-Ink電子ペーパーディスプレイを備えたAndroidスマートフォン「YotaPhone」がイギリスで発売。499ユーロ↑BTW

こりゃ、ゲットしたいかも。前面の液晶は4.3インチ1280x720ピクセル、背面のE-Inkディスプレイは640x360ピクセル白黒。Android4.2.2搭載でCPUは1.7GHz Snapdragon S4。

動画を見てもらうとわかりますが、液晶画面をスワイプジェスチャーで、背面ディスプレイにコピー出来る機能があるみたいです。

開発したのはYota Devicesという会社

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2013.11.20(商品購入レビュー(get)の71)

Oculus Riftを使ってみた。本当に凄い。凄い凄すぎる↑BTW

 先日購入した6軸ヘッドトラッキング搭載のHMD「Oculus Rift」を使ってみました。凄い、凄すぎる。これがバーチャルリアリティーの力か。視野の端から端まであるディスプレイが頭の動きに合わせて向いた方向の映像を映し出します。たったこれだけの事で違う場所にいるような臨場感を味わえます。

 現在買えるOculus Riftは残念ながら解像度が片目640×800ピクセルしか無くて圧倒的に解像度が足りてません。が、それを差し置いてもなんだこの臨場感は、この完全にノーマルで現実の女が大好きな俺が目の前にいる初音ミクの胸に手を伸ばしそうになりました(笑)、VGA画質の3DCGにリアリティーを感じるという理由は使った人にしか分からないと思う。

 解像度が足りないと言いましたが、このHMDは視野の端から端までディスプレイなので、ドットが気にならない解像度にするためには最低でもあと4倍ぐらいの解像度が必要と思います。ただ高精細液晶は凄い勢いで開発されていて、開発者も4Kディスプレイ版が近い将来に出てくると語っているそうなので非常に楽しみです。その時、ゲームが、娯楽が、変わる。バーチャルリアリティーの時代が来る。そう感じます。4K版出たら10万までなら出して発売日に買うよ。それぐらいの満足が得られる予感がします。

 頭の動きを関知する6軸ヘッドトラッキングの感度は良好です。そ〜っと、1ドット分見上げるとか普通に出来ます。無意識にやっちゃいます。

↓Oculus Riftと普通のディスプレイをクローン設定して、見ている映像を映しだしたところ。
このソフト→Mikulus - 130611版(バージョンアップ) - [ BowlRoll ] 8 users5イイネ 157 Tweet


↓水中散歩出来るアプリを使っているところ。「見上げる」とクジラがいました。のどかな環境ゲームかと思っていたらサメに食われたりしますw


今のところOculus Rift用という市販ゲームは無いと思いますが、ニコニコ動画などで公開されているもの意外にも、オフィシャルサイトの中のコミュニティーに試験的に作られた多数のコンテンツが公開されています。次々アップデートされていくこれらのコンテンツを試すだけで当分楽しめそうです。


↓「技術デモ(TECH DEMO)」として公開されているソフト


↓「フルゲーム(FULL GAME)」として公開されているソフト


↓「体験もの(EXPERIENCE)」として公開されているソフト


↓「オフィシャルMOD」として公開されているソフト。マインクラフトが公開されています。


 Keyword:Oculus/95
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2013.11.05(写真・動画(entertainment-photo)の228)

宮内庁がネットで公開開始した資料データベースが凄い!!明治36年「帝都俯瞰写真」など↑BTW

これ凄いかも!!!貴重そうな写真満載。たとえば帝都俯瞰写真とか。それぞれの写真も横幅2000ピクセル程度でスキャンしたものを拡大表示出来るようになっている。

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2013.07.31(Android・Google(android)の435)

なんじゃこりゃー、ドコモ今春モデル5インチフルHDスマホの白ロムが15800円送料込み(楽天)↑BTW

型番は富士通のAROOWS X F-02E。クアッドコアのAndroid4.1、1920×1080ピクセルの5インチディスプレイ。LTE対応、防水、おサイフ、ワンセグ、指紋認証。

これがツートップ戦略に漏れた端末の末路か、値段が悲惨過ぎる。ネットでの口コミ情報を見るとバッテリーが弱いみたいだが、この値段なら何でも許せるぞ。

しかし、俺はとりあえず我慢する。ウィルコム宮川氏の発言が無ければ0.01秒でポチっていただろう。

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2013.06.04(腕時計型端末(watch)の9)

GPS、電子コンパス、高度・気圧計搭載、50m防水で簡易地図を本体に表示可能なアウトドアウォッチ「GARMIN フェニックスジェイ」↑BTW

うわ、これ物欲そそる。
  • 本体ディスプレイに地図表示可能(70x70ピクセル)。
  • 日本のGPS衛星「みちびき」対応
  • GPS使用時の連続稼働時間50時間。
  • 事前に登録した経路情報に従いバイブレーションと音でナビゲーション可能。
  • 充電式リチウム電池
  • Bluetooth搭載で、オプションのハートレートセンサー、温度センサーと接続可能。腕時計間、スマホとデータのやりとり可能
ついに元カノにもらったCASIOプロトレックから乗り換える時がキタ!、よしツマにプレゼントさせよう。
6月13日発売、49800円送料込み(楽天)

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2013.05.31(★物欲の神様♪(iwant)の1299)

ASUSが4K IGZO液晶採用の31.5インチPCモニタ「PQ321」発表3840x2160ピクセル↑BTW

ス・テ・キ!値段はまだ発表されていません。この画面でAge of Empire(古いなw)とか新しいSIM CITYとかやりたい。

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2013.05.25(科学・技術(science)の169)

最近行われた学会、展覧会で新時代のディスプレイ技術が多数展示↑BTW

フレキシブル有機ELってのが一番の流行らしい。

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2013.04.02(写真・動画(entertainment-photo)の209)

写真の新しい表現かも。どこまでも拡大出来る45ギガピクセルの画像が凄い!↑BTW

画像が正方形なら横20万ピクセルぐらい。

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2013.02.14(Android・Google(android)の392)

Nexus10の機能を地図利用の観点からチェック。高精細表示に加えロシアGPS、日本のみちびきにも対応↑BTW

たぶん一番見せたかったのは自転車の写真かなw

位置情報取得の精度が上がっているのが分かります。2560ピクセルの高解像度ディスプレイを搭載し603グラムと軽量を実現。

4G/LTE対応モデル出せばいいのに

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2013.02.07(科学・技術(science)の157)

小型カメラの映像を電子チップで眼球に埋め込んだ電子チップに出力人工網膜システムが米で認可へ。画素60ピクセル↑BTW

網膜色素変性症という病気の人用。すでに60人に手術が行われたが結果は色々らしい。

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2012.12.18(★物欲の神様♪(iwant)の1205)

シャープが手書きメモ専用6インチ「電子ノート」を発表。15000円ぐらい

型番はWG-N10。本体に最大1,000ページ分のデータの保存が行える。保存したメモは「日付検索」「分類検索」可能。USBでデータをパソコンに移すことも出来る。1月18日発売。

入力内容は600x700ピクセルの画像として保存。少し解像度が低いし、パネルが前時代的なクオリティかも。


2012.12.09(商品購入レビュー(get)の56)

iPad miniとほぼ同サイズの7.7インチ有機ELディスプレイGalaxy Tab 7.7 Plus(SC-01E)買った!↑BTW

今年最後の物欲!!!と言うわけで買っちゃいました♪。購入はもちろん白ロム。楽天で未使用品が35800円送料込みって感じ。運用はIIJmioの月額2940円コースです。金欠な事もあり購入を少し迷いましたがこのサイズのタブレットの新機種発売予定が無いことから次の候補は春まで出ないだろうとの考えで購入を決断しました。白ロム価格も経験上これ以上は下がらない気がします。これまで1年半に渡り使っていたOptimus_Padとの比較で使用感を紹介します。

↓手に持ったところ。色々と店頭で物色していたのですが、どうも10インチは持ち歩きには少し大きくて、7インチは小さすぎるように感じたので間をとって7.7インチの当商品に興味が出ました。ゲットして2日ほどですが満足のサイズ感です。このブログを見ると、この製品はiPad miniと厚さやサイズなど、ほぼ同サイズでiPad mini用のケースもぴったりなもので無ければ使えそう。


↓箱と購入した保護フィルム。最近は「光沢+指紋が付かない+気泡が自然に消える」なんて保護フィルムがあるんだね。当然綺麗に貼れて、貼った後は貼ったのが分からない感じです。


↓裏面、金属な質感です。重量はこれまで使っていたタブレットのほぼ半分の344g。快適です。右側には電源スイッチとボリュームスイッチ(×2)、左側にはmicroSDスロットとSIMカードスロットです。上部に3.5mmイヤホン端子があります。


↓厚み比較。左がGalaxy Tab7.7、右がOptimus Padです。薄い!とても薄い。


↓発色比較。明るさはどちらの端末も周囲の光量で自動調整モードになっているので比較は意味がありませんが、圧倒的にGalaxy Tabの方がコントラスト高めです。むしろずっとOptimus Padを使っていたのでコントラスト高杉に感じるぐらい。


↓二枚重ねたところ。手前側がGalaxy Tab7.7


↓嬉しいことにクレードルが付いてきます。充電楽。本体の充電端子は独自タイプです、パソコンのUSB端子から充電可能だが非常に遅いフル充電に5時間ぐらいかかりそうな感じ。高出力のアダプタにつなぐと2時間ぐらいかな?Optimus Padと同じ感じです。バッテリー持続時間は以前の端末と同じぐらいかな?おそらく5時間ぐらい使える感じ。


↓ふと興味が出たのでディスプレイを顕微鏡観察してみました。Galaxy Tab 7.7の有機ELディスプレイ。白黒な部分の拡大です。見た目は液晶と変わりませんね。液晶よりも発光部分が少ない感じ。Galaxy Tab7.7は1280x800ピクセルらしい。


↓比較でウィルコムBAUMの液晶、同様に白黒部分です。解像度では特にGalaxy Tab7.7の有機ELディスプレイに劣るモノではありません。ちなみに「500um=1ミリの半分」です。


★端末の大きな特徴
買ってみて気が付いたのですが、ワンセグ付いていたw。端末に伸びるアンテナが内蔵されています。スペースがもったいない・・・・。あと、Optimus Padには無かったバイブ機能がついていてクリック時に振動し良い感じです。横長スタイルで使用した場合、スピーカーが片側のみにしか無いので残念(Optimus Padは両側にスピーカーがありステレオサウンドを楽しめました)

★動作速度
Galaxy Tab7.7のCPUはSnapdragon S3(1.5GHz駆動2コア)らしいです。これまで使っていたOptimus PadはTegra2(1GHz駆動、2コア)ですが、速度1.5倍って感じ?サクサク超快適。写真に写っているいつも使っている壁紙はフル3DCGで常時ぬるぬると魚が泳いでいるのですがまったくひっかかり無くメニューが動きます。アイコンしか無い画面をぬるぬるスクロールさせて喜んでいる某ユーザーって、テキストスクロール速度を自慢する末期の98ユーザーに似ているw。
動作速度の向上に伴い、手書きメモがかなり実用的になっている。

★通信速度
電波表示を見ていると「3G」「H」「LTE」と3種類のつながり方をするみたいです。通信速度の差はあまりよく分からない。めったにLTEになりません。

★メモリ
内蔵メモリ32GB。前の端末も32GBだから同じです。今回は本体にmicroSDスロットがあります。本体に16GBメモリがおまけで付属していた。

★カメラ
300万画素らしい。フロントカメラもあり。以前のOptimus Padは500万画素だからちょっとスペックダウンかな。

★OSの違い
Android3.1→Android 4.0になったわけですが細かい違いはあるものの基本的に似たようなもの。

★まとめ
とにかくサイズと薄さと重量とサクサク動作で大満足♪

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2012.10.27(Android・Google(android)の350)

29日にGoogleが発表するのは10インチで2560×1600ピクセルの「Nexus10」らしい。撮影された写真がリークされる。↑BTW

これは欲しいかも。3G/LTEモデルをゲットかな。

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2012.08.26(商品購入レビュー(get)の49)

ラジコンヘリなどに搭載して空撮出来る小型カメラを買ってみた。動画・静止画サンプル↑BTW

購入したのはFS-FDV888。楽天で4780円とオモチャにしてはちと高い。旅先に持って行けて任意の場所で上空から見下ろした写真を撮るプロジェクトのために購入。

↓箱。


↓持ってみたところ。本体20gと超軽量。


↓ボタン部分。動画撮影と、インターバル写真撮影が出来ます。インターバル間隔は5〜60秒。切り替えは内蔵メモリ内においてあるWindows用ソフトを立ち上げて行います。


↓内蔵メモリ4GB、miniUSB接続でマスストレージデバイスとして認識します。充電もUSB経由。3時間充電して連続2時間動作とのカタログスペック。


↓カメラ部分。視野角90度。角度を変えることが出来ます。


↓撮影静止画画像。クリックするとフルサイズの画像になりますが。微妙な画質(^−^;1280x960ピクセルとして出力されます。


↓動画画像。動画の方が静止画よりまあ見れる感じ。動画ファイルを見ると640x480ピクセルのM-JPEG。30fps。音声は192kbpsの8ビットPCM。動画撮影時1分間で約50MBのファイルが出来ます。ファイル容量的な限界撮影時間は80分ってところ。


ほかに12800円で23gというのもあるみたい↓これも画質は微妙そう

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2012.07.20(テレビ・ラジオ(entertainment-tv)の185)

3Dに否定的だったイギリスBBCが3Dへ注力し始める。NHKも含めた世界のTVの高解像度化、3D化の流れに関する記事↑BTW

あとで見るようにメモ

人間の目って本当は見えているピクセルを脳内補完して意識しないようにしたり、本当はパラパラマンガに見えている遅いフレームレートの動画を補完してなめらかに感じるように頑張っているらしいぜ。

視聴時の脳内活性を調べると、どうも脳はディスプレイを疑似映像と認識して見ているっぽい。それが高解像度・高フレームレート・3Dの映像だと無くなるらしい。

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2012.05.29(ウィルコム#willcom(willcom)の852)

ウィルコムが新機種3つ発表その1「DIGNO Dual WX04K」6月21日発売。PHS+3Gデュアルのスマートフォン↑BTW



  • Android4搭載(発売時は2.3だけどアップデート予定)
  • PHSでも3Gでも音声通話可能。
  • 1.2GHzの2コアCPU
  • 防水、ワンセグ、赤外線通信、Bluetooth、Wi-Fi
  • 3GのSMS/MMS
  • 「ウィルコムプランD」への契約が必須。
  • おサイフ無し。ライトメール無し
  • 緊急地震速報
  • 3Gはプラチナバンドの900MHzも対応。間違いでした。
  • ディスプレイは4インチWVGA
  • microSDスロット
  • アウトカメラ500Mピクセル、インカメラ30Mピクセル
  • 色はホワイト、ブラック、ピンク、グリーン
  • 実質負担500円×24ヶ月。
  • 6月1日より予約受付開始
  • テザリング不可



↓事前に漏れたバナー

情報元:ばり5の「あるかでぃあ」さん

 Keyword:WX04K/15
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2012.03.31(写真・動画(entertainment-photo)の183)

GoPro2による微速撮影動画(タイムラプス)↑BTW



リンク先に飛んでフルHDで見てね。ともかく視野角170度はすごい!。つか縦横比はこれで合っているかな?
暴風雨あけの空を撮影しました。変な雲です。
2012年3月30日16:30−19:30。2600枚(バッテリーが切れるまで)
5秒おき。5Mピクセルモード。
30fpsで動画化。

なぜか暗くなってから明るさが瞬いてしまいます。自動明るさ調整が働いてしまうのでしょうか?

 Keyword:GoPro/86
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2012.03.24(商品購入レビュー(get)の42)

アウトドアデジカメGoPro2購入レビュー。デジタル一眼にもコンデジにも出来ない事が色々出来る。動画・静止画サンプル↑BTW


「世界の果てまでイッテQ」とかを見ている人にはおなじみのスポーツ・アウトドア専門デジカメ「GoPro_HD_HERO2」を購入しました。この製品の特徴は

  • フルHD(1080p)で30fps動画撮影、WVGA(848x480)で120fps動画撮影可能。フォーマットはMP4です。32GBメモリに2時間半ほど記録可能。
  • 水深60mハウジング込みで3万円の低価格
  • 視野角170度の超広角レンズ
  • 様々な撮影シーン用の多様な固定ハーネス標準付属
  • 1/2.3インチの比較的大きな撮像素子、F2.8レンズで暗いところにも強い

付属品の違いで3種類のパッケージがありますが。今回購入したのは「アウトドアエディション」ってやつ。下記が付属品すべてです。
  • カメラと防水ハウジング
  • 角度を前後に調整出来るステージ、角度を前後左右に調整出来るステージ
  • 頭に装着する用のヘッドハーネス(後で写真あり)、腕や物などに巻き付けるバンドハーネス
  • 両面テープで貼り付けるタイプの台座×4(平面用×2、曲面用×2)
  • ロゴステッカー×3、音をクリアに録音出来る防水でないハウジング裏ブタ、充電式バッテリー。
パッケージは他に「モータースポーツエディション」と「サーフエディション」があります。いずれも付属品が違うだけですが、付属品は後で買い足す事が出来ます。(オプション品リスト)



↑手に持ったところ、想像していたよりもずいぶん小型です。ハウジングに装着されているのは「角度を前後に調整出来るステージ」。カメラを何かに固定するにはハウジングに入れる必要があります。防水ハウジング=固定用の器具という位置づけです。
このデジカメにはボタンが2つしかありませんが、ハウジングに入れた状態でも操作出来るようになっています。すべての設定はこの2つのボタンで可能です。ハウジングのレンズ部分は傷がついた場合に取り替え可能となっています。


↑ハウジングを開けたところ。本体に液晶モニタはありません(オプションで付けられます(9500円ぐらい(楽天))、裏に液晶接続用のコネクタあり)。


↑本体を手に持ったところ。横にSDカードスロット(32GBまで対応)とHDMI端子があります。反対側にはUSB端子とマイク端子、D端子。バッテリーの充電は本体経由でUSB端子で行います。本体前面の白黒液晶部分に必要な情報が表示されます。


↑付属品の一つ。頭部装着用のヘッドハーネスを使用してみたところ。カメラの角度は自由に調整出来ます。


↑GoPro2で撮影した静止画サンプル。(※クリックすると横1280ピクセルの大きな画像が見れます)
 カメラの性能は1100万画素であり撮影画像は横4000ピクセルと大きいです。ピクセル等倍では暗所での撮影時のノイズは多いですが、横1280ピクセルまで圧縮すると悪くない画質です。そして視野角170度と極端な広角撮影が可能です。次に同じ場所で撮影したデジタル一眼の写真を載せます。


↑(比較用)EOS Kiss X4+17mmレンズ(かなり広角)で撮影した写真。GoPro2が魚眼レンズ的な広い視野角を持っていることが分かります。

次に動画サンプルです。前述の頭部ハーネスを使い下り坂を自転車で走行するところをWVGA120fpsモードで撮影しました。
★★30fps(実際の速度)★★

↑まずは撮影した動画を速度を変えずに30fpsに変換したものです。GoProでしか得られない非常に広い視野角です。頭部ハーネスの取り付け角度が少し上向き過ぎたようです。

★★60fps 2倍スロー再生★★

↑同じ動画を2倍スロー再生、60fpsに変換しています。60fpsって素晴らしい!非常になめらかです。LED信号機って高いフレームレートで撮影すると点滅しているんですね。
※youtubeにアップした動画は30fpsに落とされてるね

★★30fps 4倍スロー再生★★

↑次に120fpsを30fpsまで落として4倍スロー再生にしてみました。

 なお、動画をスロー再生にするなど再生速度を変更するにはavidemuxというフリーソフトを使いました。また不要な部分のトリミングなど簡単な編集も可能です。このソフトはフレームレートの変更やトリミングだけなら再エンコード無しで変換出来ます。また、120fps動画を速度を変えずに30fps動画に変換するにはhandbrakeというフリーソフトを使用しました(要再エンコード)。
 これまで30fps以上のフレームレートで動画再生したことが無かったので気になりませんでしたが、動画は60fpsぐらいあると、格段になめらかになるんですね。今回試した120fpsモードだと解像度が848×480まで下がってしまいますが、他にも1280x720 60fpsとか1280x960 48fpsといったモードがあるので、そのあたりが実用的かもしれません。
今回は触れませんでしたが、他にも「インターバル撮影モード」「秒間10連写静止画撮影モード」「セルフタイマー撮影」などがあります。

なお、お目当てはスキューバダイビングでの使用なのですが、どうやら標準ハウジングでは綺麗に撮影出来ずハウジングのレンズを交換する必要があるようです。Oculus flat lensというタイのメーカーのものをeBayで注文中

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2012.03.08(iPhone・iPad・アップル(iphone)の170)

新しいiPad発表。名前は「iPad3」でも「iPad HD」でも無くただの「iPad」↑BTW

ネーミングに全てが表れていますね、十分なシェアが確保出来たし性能競争からは抜け出してシェアとブランドで勝負と。

以下気になったポイントを箇条書き

  • 解像度はRetina Display採用による2048×1536ピクセル
  • CPUはA5X(演算は従来通りの2コア+4コアのグラフィックプロセッサ)
  • 5Mピクセル(背面)のカメラ、フロントカメラの解像度は非公開(ショボいのか?)
  • 3G LTE対応
  • バッテリーと値段はiPad2と同じぐらい
  • テザリングは日本では今回も制限。
  • 重さはiPad2の613gから少し重くなって652g
  • 新しいiPadに限ったことでは無いけどiOS5.1も発表され日本語Siri搭載。
  • 日本では3月16日発売。
Androidタブレットや他のiPadとの性能比較表がここに。

注目すべきは価格改定によりiPad2の16GBWi-Fiモデルが34800円になったこと。かな

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2012.01.11(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の197)

ポラロイドが Android プラットフォームのコンデジ「SC1630」光学3倍ズーム、Android マーケット対応↑BTW

端末の厚さは光学系のためか18.5mmと厚め、受光素子は16Mピクセル。
これいいな♪

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2011.11.09(メガネ型端末・Google Glass(coil)の10)

エプソンがメガネ型Android端末「MOVERIO(モベリオ)」発表↑BTW

なんじゃこりゃー!

  • 型番BT-100、メガネ(240g)+タッチパネルなリモコン(165g)な構成
  • 3D表示対応、20m先に320型相当。960×540ピクセル画面
  • Android2.2
  • microSDスロット、micro-USB端子、ヘッドフォン端子
  • バッテリー6時間(動画ファイル再生時)
  • Wi-Fiあり
  • メガネをかけたままの装着可能
  • Androidマーケット非対応
  • 11月25日発売、直販価格59800円

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2011.10.20(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の188)

ピント合わせ不要の光照射野(Light Field)技術カメラが発売、そのメカニズム↑BTW

面白いねぇ。それぞれの受光画素が「色」「明暗」といった既存の情報に加え「光の方向」も記録するそうです。解像度は「11メガレイ」(光線数)とのこと。オフィシャルサイトで表示される画像が370pixel四方で、通常のデジカメだと10万画素程度に相当するから、各ピクセルごとに100方向のデータを記録していることになる。

どんな受光素子なんだろうねぇ。「ピントを後で合わせる」って用途は魅力的に感じないけど何か他に面白い使用方法は無いだろうか。あぁ、計算頑張れば3D表示だけじゃなくて画素ごとの奥行き方向データが利用できるか?

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2011.10.13(Android・Google(android)の262)

レノボ、実売2万円以下の7インチタブレット「IdeaPad Tablet A1」↑BTW

Android2.3でGPS搭載、通信はWifiとBluetooth、重量400g、7インチマルチタッチ静電方式液晶(1024x600)、3Mピクセルカメラと0.3Mピクセルカメラ(フロント)、microSDスロット、microUSBスロット

むー、レノボブランドなのでそれなりに使えそうなタブレットがこの値段。CPUはARMの1GHzでRAMが512M、バッテリーが3700mAh

10月28日発売。

 Keyword:レノボ/20
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2011.06.12(タブレットPC・電子書籍VIEW(tablet)の7)

来年の春か夏にはタブレット端末の解像度は10.1インチで2560×1600ピクセルになるらしい↑BTW

高解像度もいいけど、次にタブレットを乗り換えるとしたら感圧入力にも対応しペン入力出来るタイプがいいな。

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2011.05.24(Androidタブレット・OptimusPad(L-06C)まとめ(android-l06c)の7)

Optimus Padメモ5(購入12日目)↑BTW

  • 残念ながらWi-FiテザリングUSBテザリングもWILLCOM CORE 3GのSIMでは動作せず。テザリング機能の起動はスイッチポンで簡単に開始出来るようになっているんだけど、開始と同時に3G通信が停止します。よく知らないんだけど裏技とかあるのかな?
  • iPadで気になっていた「Plants vs. zonnbie」がAndroidで期間限定で無料公開されていますよ(Gゲーってコンテンツの中のアプリとして公開されているのでユーザー登録必要ですが)、ついにプレイ出来ました。面白いです。アプリ名は日本語で「プランツv.s.ゾンビ」
  • Firefoxの動きがあまりにカクカクなので、再びDolphin Browserを使ってます。
  • Mind Map Memoというアプリが気に入りました。
  • 世界天気時計というアプリのウィジェットが良い感じです。ウィジェットを設置した数だけ、いくつでも複数の地域の天気をホーム画面に表示出来ます。
  • ホーム画面にウィジェット置きまくりで、予定、メール、天気、Twitter等定期的に同期させていますが、使わなければ電池は少なくとも4〜5日は持つ感じ。1日2〜3時間使って2日に一度の充電でどうにかなってます。
  • Optimus Padの利用が進んできて色々と個人情報も含まれてきたので端末にパスワード設定しました。入力後にエンターキーを押さないといけない点がiPadと比べて不満。そしてそろそろセキュリティーが気になってきました。特に、色々なコンテンツをgoogleの1つのアカウントで使用しているためgoogleアカウントを乗っ取られるとかなりヤバい気がする。
  • カメラの画質はもう一声だなぁと思っていたが、パソコンで見たら許せるレベルだった。そうだ、Optimus Pad自体が1280×768ピクセルも解像度があったんだった。
  • ソフトウェアキーボードが少し不満、オムロンの「iWnnタブレット」ってデフォルトのを使っているんだけど、画面が広いのだから、アルファベットと記号を同じ画面に表示して欲しい。これはiPadでも不満だった。フリック入力を組み合わせても良いし、タブレット用のソフトウェアキーボードはまだまだ改善の余地があると思う。
  • ブラウザでgoogle等いくつかのサイトにアクセスするとモバイル画面に飛ばされるのはどうにかならないのか?Androidっていうとすべて小さい画面だと思われているのだろうか?
  • iPadで60fpsの拡大縮小を見慣れてしまったので30fpsのカクカクがいつまで経っても気になりそう。実用には何の問題も無いんだけど、アップルのこだわりの勝利って感じ。
不満ばっかり書いてますが、かなりOptimus Pad気に入りました。次々に新しいアプリの公開やアップデートがあるだろうし当分楽しめそう。今のところ別のタブレットに乗り換える理由は見つからないです。

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2011.04.21(ウィルコム#willcom(willcom)の637)

写真付きメールの受信表示に対応したPHS内蔵Androidフォトフレーム「Luna」登場。通話も可能、通信料込で販売↑BTW

これは面白い。ウィルコムでは年配者、病院内への普及を目指すそうです。

  • 4月25日発売(法人向け)、個人向けも決まり次第発売
  • 3年間の通信料金込み(追加料金無し)で本体価格42800円
  • 9インチ液晶800×480ピクセル
  • Android2.1、アプリケーション追加にも対応(ただしユーザーが自由にインストール出来るわけではない)
  • 通話着信は誰からでもOK、通話発信は登録したPHS端末1件に対して1回最大1時間制限はあるが通話放題(本体にマイクとスピーカー内蔵)
  • タッチパネルでは無い、操作は本体上部の6つのボタンのみで行う。(ボタンはソフトウェア方式で画面に機能名が表示される)
  • 受信した後「ありがとうボタン」を押すとメールが送信され、安否確認に使える。
  • メモリは2GB、SDメモリースロット搭載
  • Luna本体に届く写真は、サーバー側で1枚あたり150KB程度に圧縮。通信量制限ありで月あたりで約10MBまで(枚数にして約60枚)
  • 4年目以降は年間6300円の定額制
また、以前よりウィルコムが支援している知的発達障害者へ向けたスポーツプログラムや競技会を提供しているNPO法人スペシャルオリンピックス日本にLuna100台の寄贈が行われたそうです。

 Keyword:スペシャルオリンピックス/6
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2010.12.21(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の203)

Kinectの深度カメラの最大認識解像度は640x480で30fps(inside)↑BTW

ただし、XBOX360ではUSBインターフェイスの転送速度の問題で320x240で使っているらしい。

そうか、Kinectを出る時には単なるピクセルごとの深度情報になっているのか。画期的だよなぁ・・・
つか、これって戦略物資扱いで輸出規制されてもおかしくないと思うぞ。

だって、こうやって得た情報を使って、こんなこと出来るんだぜ。画像と画像深度情報が得られるなら、どうプログラムするのか俺にでも想像が付くよ。

以下、参考。

 Keyword:Kinect/17
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2010.09.30(2010年ログ(iwant-2010)の118)

7インチ液晶モニター2つ付きDVDプレイヤーが送料込み10500円(楽天)↑BTW

これであなたも車もDQNカー?(^−^;。
車に付ける気は無いけど、この値段なら何か別の事に使えないかな。
お店の安上がりなPOP端末として良さそう。

  • 2つの7インチディスプレイは16:9で480×234ピクセルとショボ目
  • 対応フォーマット、DVD/CD/MP3/JPEGなど
  • SDカードスロット、USB端子などあり(何に使うんだ?)
  • 100Vも12Vも対応
  • 充電バッテリー付属(再生2時間
  • リモコン付き

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2010.08.24(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の120)

キヤノンが1億2千万画素(13280×9184ピクセル)のCMOS撮像素子を開発(impress)↑BTW

俺のEOS kiss X4が1800万画素だからおよそ6倍だな。
面白いのは画素のうち、任意の1920×1080ピクセルを動画出力する機能が付いているそうで、デジタル的に究極のステディカムとか作れないかな。

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2010.07.22(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の193)

ブラザーの網膜投影型ディスプレイの名称が「エアスカウター(AIRScouter)」に決定、本年度事業化予定↑BTW

ネーミングが良い!w、正直にドラゴンボールからとったと言っちゃえw

この技術は昨年に持ち運び可能になったと去年紹介しましたが、ここまで小さく出来るとは!。この技術すごく期待しています。
解像度はどれぐらいなんでしょう?

追記:2008年の段階で800×600ピクセル、60Hzまで実現しているようです。

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2010.05.12(位置情報・GPS・地図(place)の62)

JavaScriptで作るスクロール地図ver.5「ウィルコムサポート拠点282カ所」↑BTW

ver.4を改造して、外部データをその場で重ねて表示するようにしました。今回は昨日時点でのウィルコムサポート拠点場所。データ取得プログラムに不具合が無ければ282カ所あるようです。2008年12月の時点で340カ所あったので減ってますね。
プログラムはちょっと長くなって345行ほど。地図はトップレベル以外は東日本しかありません。



以下、個人的メモ

  • JavaScriptでサーバーに置いてあるファイルを読み込んで(今回はこのファイル)、データの場所に透過GIFで作成した黄色い丸画像を重ねて表示しています。それぞれの黄色い丸にマウスを重ねると詳細を表示するのはtitleタグを利用。
  • 全国の詳細マップを作っているのですが、ver.4で示した最大解像度で日本全国を画像化すると256x256ピクセルの画像が15万枚になりました(^−^;。google mapとか何枚の画像を使っているんだろう。
  • 表示するために256x256ピクセルの画像を9枚タイル表示しています。この方式が一番画面の切り替えが少なくて良いのですが、解像度切り替えのたびに9枚の画像を読み込まれると画像データを置いている自宅サーバーの最大接続数をすぐにオーバーしてしまいます。どうしたものか、現在最大接続数100なのですが、単にもっと上限を上げれば良いのか?一般的なWebサーバーの最大接続数ってどれぐらいなんでしょうか?
  • 今回の表示では最初に282カ所のデータを読み込んで、画面内に表示可能なデータのみ表示しています。この方式だと、データ数1万ある場合などに重たくて使い物にならなくなりそうなので、オンデマンドで読み込むデータを切り替える仕組みを作る必要がありそう。
  • ダブルクリックで拡大」はチャレンジしてみたけど、うまくいかなくて保留中。
  • 店舗の位置が数十メートルずれている気がします。なんでだろう・・・・・ウィルコムHPから取得したサポート拠点情報は日本測地系、地図は世界測地系なので、その変換の時にミスがあるのかもしれません。
  • この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の基盤地図情報を使用した。(承認番号 平22業使、第40号)

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2010.05.05(写真・動画(entertainment-photo)の140)

ピクセルなゲームキャラが街で大暴れなショートムービー「PIXELS by PATRICK JEAN」(youtube)↑BTW

気に入った!

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2010.04.15(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の113)

EOS kiss X→EOS kiss X4機種変更感想↑BTW

先日購入したEOS kiss X4。なかなか良いっす!。下記雑感です。ご参考に

  • 受像素子の性能が向上しているかどうかは分からないが、撮影される画像の画質がどう見ても上がっている。おそらくDigic2→Digic4のパワーか?何を撮影しても画像がまろやかな感じでノイズが無い。
  • ISOが1600→6400と増えた効果はスゴイ。画質(ノイズ量)的には以前のISO1600より新機種のISO6400の方が綺麗です。ISO3200まで落とすとまったく問題のないレベル。
  • ライブビュー最高!!!、そんなもんイラネーヨ。ってのは大間違いでした。画面で確認しながらジョグダイヤルでガリガリとシャッター速度やら、ISO値をいじって出来上がりの明るさを調整出来るのは便利。
  • ライブビュー最高な理由の一つとして、液晶が超高画質。前も書きましたが、同じサイズで23万画素→104万画素は、これだけで買い換える価値がある。鑑賞画質です。撮れた写真を美しく見れるのは重要だと言うことを認識させられました。
  • ISO自動モードがお手軽撮影に便利♪
  • ライブビュー時に、中心部分を10倍拡大表示出来るのはピント合わせに便利。こんな機能無くても液晶の解像度が高いのでライブビュー時のピント合わせには問題ありませんが、10倍拡大表示を利用してさらにくっきりと撮影出来ます。あと、10倍拡大表示でいかに手ぶれしているかを実感出来る。手ぶれ補正の効果も意識出来る。
  • 動画が凄まじく綺麗。1分330メガの1080p画質は半端じゃありません。美しいの一言。ただし、ビデオカメラに劣る部分も多数あります。電動ズームでは無いので撮影しながらの滑らかなズームは不可能。撮影物に追従してリアルタイムでオートフォーカス不可能、1カット内でズームを変更する動画を美しく撮影するのは難しいです。ただ、旅の途中で動画で雰囲気を残したいという俺の希望には使える。
ちょっと忙しくて撮影サンプルがほとんど無いんだけど、下記は撮影した桜画像(Sサイズ(4.5Mpixel))で撮影した画像全体(上)と、ピクセル等倍に拡大した画像(下)。加工、補正は一切していません。撮影条件はISO100、F5.6、シャッター速度1/320、焦点距離50mm。かなり曇っていて暗い日だったがよく映っている。なんかDigic4の色調整が美しい気がします。



ライブビュー機能を体験して、手ぶれ補正のレンズとか、望遠撮影とかに興味が出てきた。(手持ちのレンズで最大望遠が50mm、手ぶれ補正レンズ1つも持っていない俺w)
↓動画撮影サンプル220メガバイトを加工せずにYoutubeにアップロード、リンク先で1080pで見れます。

手ぶれ補正無しのレンズで手動ズームするとこんな感じになってしまう。

kakaku.comを見ると、しっかりと値段の一番底で買えたことに大満足♪

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2010.02.14(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の109)

デジタル一眼の性能比較(DxOMarkのデータより)↑BTW

DxOMarkによるセンサーテストではKiss_X4はすべての項目でKiss_X3以上(via 楽画喜堂さん)という記事で知ったのですがDxOmarkというサイトのImage_Quality_Databaseに様々なカメラの性能を数値比較した結果が掲載されています。

現在、管理人はEOS Digital Xの画質にちょっと不満で乗り換えるならどのカメラか悩んでいたところなので色々と検討してみました。

 最近感じるデジタル一眼に対する不満の主たるものは感度ですね。画質なんて10Mピクセルもあれば十分なのですが、十分なシャッタースピードを稼げなければ細部がシャープな写真は撮れません。色なんていくらでも補正出来るし(^−^;

 そこで上記サイトのLow-Light ISO値を比較してみたところEOS kissシリーズがX3に至るまで、しばらく感度に関して性能の向上が無かったことが分かりました。ただし、今度出るEOS kiss X4は良さそうですね。上記の表では手持ちのEOS kiss Xより感度の良いデジカメに色を付けて表していますが、性能と値段を見比べるとNikonのD90が乗り換え候補として良い感じです。

それにしてもNikonのD700が桁はずれの感度を持っていることがこの表からも分かりますが、今度出るNIKON_D3Sはどんな数値になるんでしょう。

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2010.02.09(映像機器(visual)の71)

世界初フルHDの3Dテレビ(VT2シリーズ)をパナソニックが4月23日発売、50インチで42万円の10%ポイント(ビックカメラ)↑BTW

3Dメガネ1個付属です。1つ1万円ぐらいらしい。
オフィシャルサイトはこちら

−スカパー!HDやW_AVC録画対応。最上位「BWT3000」も(impress)
アバターが高解像度3Dで家で楽しめるなら揃えてもいいかなという気にもなっちゃうが見るには3D対応のBlu-Rayプレイヤーも必要になるのか。ちなみにIMAXシアターは水平解像度8000ピクセルらしい。フルHD程度じゃダメじゃん。
う〜ん、そろそろ2回目を劇場に見に行こうか。

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2010.01.04(2010年ログ(iwant-2010)の5)

インターバル撮影可能な定点観察カメラ「Garden Watch Cam」が17800円(楽天)(リンク先に動画あり)

リンク先に植物の開花を撮影したサンプル動画があります。

定点観察というと花や植物など比較的短時間の撮影を思い浮かべがちですが、このカメラは1時間に1枚撮影でも6ヶ月間連続駆動、設定では最長で24時間に1枚撮影も可能なため建物が出来上がる様子などの撮影にも使えそうです。

映像素子は130万画素CMOS、記録映像は1280×1024ピクセルで、マクロモード、50cmモード、通常モードなど3種類の焦点モードを備え画質は悪く無さそう。メモリは中にUSBメモリを接続する形式で付属は2GB、8GBまで対応。

追記:
上記は売り切れ、19800円で良かったら他の店にある


2009.09.26(2009年ログ(iwant-2009)の118)

ビクターが95グラムで1440×1080ピクセル(30fps)または1280×720(60fps)で動画撮影出来るビデオカメラ(itmedia)

微妙なモニター販売受付中

先日似たような感じで極小ボディで動画撮影出来る新しいiPod nanoを触る機会があったのですが、ビデオカメラ機能は楽しいです。VGAだけど滑らかな動画が撮影出来て音質も良くていい感じ♪。つか、盗撮に最適な感じです。シャッター音も無いし。と思っていたら通っているスポーツクラブでさっそく持ち込み禁止の張り紙出ました。使おうと思って買った人はちょっと悲惨だね。

iPod nanoってあれだけまともな動画が取れるけど、静止画撮影機能は無いんだね。機能の限定をメリットにつなげてくるAppleのうまさを感じました。


2009.04.26(2009年ログ(iwant-2009)の51)

親指サイズの小型「スポーツカメラ」「MiNi DV 80S(MD80S-BK)」(impress)

重量50gで、VGAサイズ25fps動画をmicroSDにMotionJPEGで保存出来る。映像素子が200万画素なのにVGA固定で、最低照度が1luxってところから、ピクセル合成で感度あげているのかな?1つはレジャー用に、こういうの欲しいかも。防水性能が売りになっていないのが残念なところ。5月下旬発売で19800円程度。

うちの会社の同僚数人が、今週末からメキシコに2週間ほど行ってるんだけど(セノーテでダイビングするんだって、いいな)、豚インフルエンザが心配。やつら帰ってきて仕事に復帰できるのか?(^−^;


2009.03.26(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の95)

パナソニック、女流一眼にフルHD撮影機能を追加した「DMC-GH1」

1,920×1,080ピクセル/60iのAVCHDフルHD記録(17Mbps)可能。Motion JPEGでの記録(1,280×720ピクセル)も可能。動画撮影中のオートフォーカス可能。動画撮影のフレームレートは24fps、よく考えたら動画圧縮する時に24fpsなら違和感感じないから、意外とKissX3の20fpsも許容範囲内かもな。

あ、噂によるとKiss X3の動画撮影はフルHD時に44Mbpsだそうで、とんでもない高画質かも。ちょっと興味が出てきました。レンズが流用出来るので、本体だけで5万とかなら、ポチっちゃうかも。Kiss X2の本体のみは現在、AMAZONで51000円。


2009.03.22(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の195)

BAUM(WX341K)を3日間使っての感想。

金曜日から鹿児島探検しております。タケノコざくざく、桜は満開近いよー。



前機種はWX330Kですので、それとの比較になります。

  • 搭載ブラウザのNetFrontが、ずっとOperaを使っていた人には、やはり気になります。ケータイサイトや、それほど容量の無いサイトでは問題無く、むしろワイドQVGAとアンチエイリアスの効いた見やすいフォントで視認性が向上しており、さらにCPUスピードが上がっていることで快適にブラウジング出来ます。ただし、パソコンサイトを見る時にちょっと気になる部分があります。Operaと比べてページの読み込みを始めてから完全に読み込みが終了するまでスクロールがなかなか出来ない。どうも読み込み中にCPUを表示の方にまわしすぎているみたいなんです。NetFrontには設定を変更出来る部分がたくさんあるので、色々操作すると改善すると良いのですが・・・、表示している部分のみの画像を読み込むモードなどもあるようです。
  • 一つ見つけたのですが、フルブラウザモードでのスクロールはかなり遅いですが、ポインタ表示をオフにすると、快適にスクロールするようになります。試してみてください。ちなみにNetFrontはOperaと比べてパソコン用ページの表示が乱れるのが問題のように言われていますが、少なくともBAUMに搭載されているブラウザではOperaに負けないぐらい正確に表示してくれます。問題は別の部分にあった感じ。
  • 位置情報取得やメール送信など既存機種との互換性は問題無いようです。うちのGPSMANも問題なく動きました。
  • JavaからPRIN経由で通信出来ない制限はそのままです。ホント無意味な制限は撤廃してほしいものです。「新ウィルコム定額プラン」のパケット上限が2800円ってのは虚偽とも言えるね。
  • FLASHの待ち受けはいいね♪、ただしFlash待ち受け使わなくても標準の待ち受けも十分良い感じです。
  • ガジェットはまだ試していませんけど、このCPUでこのレスポンスで動くなら実用性高そう。確かにガジェット無しだと、さらにレスポンス上がって良いけどね。たぶんガジェット使いまくりそう。
  • おサイフケータイはまだ試していません。
  • CPUの速度があがったせいか、データフォルダの大きな画像の展開が速くなってます。
  • Javaアプリを動かす時は画像サイズ縦400ピクセル中、下側320ピクセルを使う使用、Googleマップとか使う時に問題は無いんだけど、ちょっともったいない。
  • カメラはピクセル数も増えて綺麗なんだけど、プレビュー画面がノイズっぽいのが残念。
  • ブックマークは自分でフォルダを作って管理する形式に変わってます。
  • ムービーのフレームレートはかなり高いです。CPUが高速になったおかげでしょうか。
  • 感度はWX330Kと同等です。ウィルコム端末最高レベル。
なんか色々文句ばかり書いてますが、ここまで幸せを感じる端末は、何時以来だろう?もう2年間この端末でいいかなと思うぐらい満足しています。一番の不満はやはりNetFrontで大容量画面を見る時かな、画像表示オフにしたら爆速表示するので、工夫でなんとかなるかも。他の人の機種変更の感想は機種変更DBを見て下さい。

2009.01.23(2009年ログ(willcom-2009)の11)

WX340KとBAUM(WX341K)のパンフレットをアップ!

注意!、4つとも、横幅3000ピクセルでサイズが1メガバイトあるjpegです。
発表会で配布されたものですので、実際に販売される端末と仕様・パンフレットと異なる可能性があります。
WX340K表WX340K裏
WX341K表WX341K裏

なんかBAUMのホワイトにしたい気がしてきました。

 Keyword:WX340K/34 BAUM/34 WX341K/28



2009.01.22(2009年ログ(willcom-2009)の8)

おサイフケータイ機能を搭載した京セラ製の2機種WX340K、BAUM(WX341K)登場


すみません、デジカメの動画設定がQVGAになっていたため、画質が悪いっす。


  • WX340Kは2月下旬発売、BAUM(WX341K)は3月下旬発売
  • 両端末ともモバイルFeliCa ICチップを搭載したウィルコム初のおサイフケータイ
  • ICデータ通信にも対応
  • Flash Lite 3.1搭載
  • 両端末とも200万画素カメラ搭載(WX340Kのみオートフォーカス)
  • ブラウザは両方ともNetFront3.4
  • 日本語変換はiWnnを搭載、文字入力時に''季節や、過去・未来を予測しスムーズに日本語変換(すごいらしい)
  • フォントが初代京ぽんのようななめらかなフォントになっている
  • WX340Kは2.7インチ、BAUMは2.4インチのワイドQVGA液晶(240×400)
  • microSDスロットは両端末搭載(最大2GB)
  • WX340Kの背面には60×32ピクセルの白色有機ELサブディスプレイ
  • 両端末ともJavaアプリ、ウィルコムガジェットに対応
各端末の比較(歴代京ぽんシリーズ)
WX340KBAUM(WX341K)WX330K(旧機種)WX310K(旧機種)
カメラ197万画素AF197万画素130万画素130万画素
ライト××
重さ108g90g112g123g
サイズ48.5x15.9x9945×11.4×12750x103.5x1550.5×100x24
容積76.365.277.6121.2
液晶2.7インチ(240x400)2.4インチ(240x400)2.4インチ(240x320)2.4インチ(240x320)
オサイフ××
ブラウザNetFrontNetFrontOperaOpera
microSDスロット○(miniSD)
アプリ機能Java+Flash LiteJava+Flash LiteJavaFlash

おサイフサービスはWX340Kの発売に合わせ2月下旬スタート、初期対応、QUICKPay、ANA、JAL、ビックカメラ、Edy、ヨドバシカメラ、今年の夏にモバイルSuicaスタート


2009.01.04(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の87)

微速撮影(タイムラプス)にチャレンジ!

愛機のEOS Kiss DIGITAL Xには本体にインターバル撮影機能は搭載されていませんが、Windows用にフリーで公開されているEOS Utilityというソフトを使えば撮影間隔などの撮影条件を設定して撮影して、かつ撮影後画像をパソコンに自動転送まで出来ます。WILLCOM D4みたいな持ち運び出来るパソコンがあればこのカメラでもインターバル撮影出来ます。(※購入時に付属のEOS Utilityではリモートコントロール出来ませんでしたが、CANONページから最新のソフトをダウンロードしたら出来ました。)

↑モバイルパソコンにUSBで接続して撮影ゴー!

↓撮影した画像を動画化、動画をクリックしてYoutubeのページにいけば高画質で見ることが出来ます。

初めてにしてはなかなかうまく撮れたかな。しかし、家の窓の中から撮影したら、暗くなった後につけっぱなしだった室内の蛍光灯が写り込んでいる。orz。最後に星か飛行機が分かりませんが光る輝点が写ってますね。

詳しい撮影条件は以下の通りです。
撮影機器:EOS Kiss DIGITAL XとWILLCOM D4
撮影日:2008年1月3日夕方、藤沢の自宅の窓の中から撮影。(PM4:10-PM5:40)
撮影頻度:20秒ごとに290枚
撮影条件:Avモード:F11固定、ISO100、AWB、MF、S低画質モード
暗くなるにしたがってシャッター速度が遅くなるので実際目で見ているのと比べて暗くなり方が不自然です。シャッター速度も固定した方が良いんだろうか?

290枚撮影時点でバッテリーは半分程度残っていました。撮影頻度の20秒おきというのは少し長すぎたかもしれません。10秒おきぐらいが良いかも。どうせ動画にする時点で解像度は落ちると思ってS低画質モード(1900ピクセルで1枚の容量300kbyte)で撮影してます。

撮影後の動画化は最適なソフトが見つからず、PicExpanderというフリーソフトで静止画を640×480に一括リサイズしてAviMakerというフリーソフトで毎秒10コマの無圧縮AVIにしました(容量300メガバイト)、これをYoutubeにそのままアップロード。使用した2つのソフトとも使い勝手が良くなくてより良いソフト捜索中。
何かアドバイスあったらお願いします。


2009.01.02(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の86)

パナソニックの女流一眼「DMC-G1」とEOS kiss DIGITAL Xと比較


写真は俺のEOS Kiss DIGITAL Xと先日、父親に還暦祝いにあげたPanasonicのDMC-G1(還暦祝いなので赤)の写真比較です。Kiss Xは標準じゃないTAMRONのデカいレンズなので標準レンズ装着時にはもっと小さいです。大きさとしては写真で見ても分かる通り、そこまで小さいわけでは無いです。ただし実際に持ってみた感じは圧倒的に小さいです。重さの違いはパナのDMC-G1が本体385g、Kiss Xが本体510g



↑後ろから見たところ、DMC G1の背面液晶はくるっと一回転して隠せます。そしてデカイ。この液晶解像度が46万画素、800×600ピクセルぐらいでしょうか、非常に明るく人間の目の解像度を超えているためピントがあっているかどうかの確認など困ることは無いです。

↑AUTOでkiss Xで撮影、ISO400でF2.8ぐらい。

↑AUTOでDMC-G1で撮影、ISO400でF3.5ぐらい。Kiss Xに比べるとずいぶん明るく写ります。

まとめ
良いですね。レンズ交換式のこの手のスタイルのカメラが欲しい人には良い選択肢だと思います。確かに暗い場所でのノイズなどKiss Xが勝っている部分もありますが、顔認識付いていて、ファインダーを覗くスタイルでも背面液晶で見ながら撮るスタイルでも撮影出来ます。何より小さいのが良い。標準レンズ同士でも200g以上の重量差があると思いますが、この差は圧倒的です。

唯一、ちょっと残念だなと思うのはビューファインダーです。解像度はピントがあっているかどうかなどの確認など、高いのですが、暗いところだとノイズだらけなんですよね。プレビューの美しさは撮りたくなるかどうかに関わりますからね。フレームレートを落とすとかもうちょっと手を加えたらノイズを消すことも可能だと思うのですが・・・・、背面液晶を見て撮る方がメインなんでしょうか?

LUMIX DMC-G1は現在レンズ1個付きで55000円と非常に安くなっております。


2008.07.09(2008年ログ(willcom-2008)の126)

WILLCOM D4 で 1億画素パノラマ表示を実現する「HAB D4」を開発、臼田総合研究所(internet.com)

よく分からんが、独自のインターフェースで巨大画像を自在に拡大縮小して閲覧出来るって感じでしょうか?
バーチャル美術館のような用途かな?

1億画素っていうと意味分かりにくいけど、1万ピクセル×1万ピクセルぐらいの巨大画像ってこと。


2008.04.12(usePocket運営関連(unei)の27)

絵日記関連

  • サイズの大きな画像を投稿した場合に自動で縮小されるようになりました。具体的には縦または横サイズが320ピクセルよりも大きい画像は、15分おきに自動巡回している全自動縮小スクリプト「脱メタボリック君1号」により最大サイズ320ピクセルに自動で縮小されます。(絵日記への表示サイズは元々小さいですが、画像容量自体を縮小するので閲覧者やサーバーの負荷が減少します。W-ZERO3シリーズなどもともとVGAで撮影するのが普通な人はVGAで撮影した画像をそのまま投稿しても問題無いです)。
  • 過去ログ2008年1月をアップしました。
  • 過去ログ2008年2月をアップしました。
  • 過去ログ2008年3月をアップしました。


2008.03.03(エリア・ホームアンテナ(willcom-area)の31)

2008年2月のウィルコムアンテナ設置状況

2008年2月1日〜29日にウィルコムエリア情報で確認された増加したエリアは485カ所、減少したエリアは180カ所、本島の上方に表示されているのは沖縄などです。都市圏でけっこう減っているのは効率の良いアンテナへの入れ替えが進んでいるためでしょうか?石垣島が毎月増えているのが良い♪
■エリア
■基地局が増加
■基地局が減少
1ピクセルは2km四方。先月の結果はこちら


2007.11.04(2007年ログ(butsu2-2007)の142)

画像掲示板を改造、大きな画像は横幅320ピクセルに自動で縮小されます。今後は大きいままの画像を送ってもOKです。絵日記にも後ほど適用予定。

2007.09.28(海外のケータイ・国際ローミング(foreign_phs)の85)

米Palm、99.99ドルのスマートフォン「Centro」を発表(mycom)(itmedia)

すごい!!!この値段でこの端末が提供出来るんだ〜

  • Palm OS
  • 携帯用の小型フルキーボード内蔵
  • ユーザーはボタン1つですべての住所録や予定表のデータにアクセスできる
  • YouTubeによるビデオストリーミングやインターネット接続対応
  • ディスプレイ320×240ピクセルのタッチスクリーン
  • 130万画素のカメラ
  • 最大4GB対応のmicroSDスロット
  • Bluetooth
  • バッテリ連続通話時で約3.5時間
  • CDMA2000 EvDOの3Gネットワーク
  • 10.7(L)×5.4(W)×1.9(D)cm、約119グラム


2007.08.30(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の129)

フルHD(1920 x 1080)をSDカードに録画出来るサンヨー新Xacti「DMX-HD1000」発表(海外での紹介ページ)(impress)

  • フルHD(1920x1090)ムービー
  • SD、SDHCカード対応
  • 動画MPEG-4 AVC/H.264 、音声AACステレオ
  • HDMI端子搭載
  • 動画、静止画とも手ぶれ抑止機能
  • 4Mピクセル(静止画3.264 x 2.448 pixels)
  • 60fps動画対応
  • 光学10倍ズーム
  • 268グラム
4GBのSDHCメモリーカードに約43分のフルHD(1920×1080)記録が可能、付属バッテリーで2時間連続録画とかなり良い感じ〜

2007.06.07(Advanced/W-ZERO3[es](sharp2007summer)の21)

ウィルコム、W-ZERO3シリーズ最新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es]」7月中旬発売


やっぱりサイズが凄く小さい!!!長さはW-ZERO3[es]と同じままだが、幅、厚さともウィルコムの通常端末以下!!名前はAdvanced [es] W-ZERO3とのこと。W-ZERO3はブランド名になり端末名がAdvanced [es] って感じでしょうか?

ハードウェアのスペックに関して(シャープ詳細ページ)

  • 無線LAN対応IEEE802.11b/g準拠
  • 3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV(Advanced Super V)液晶、上下左右視野角160°
  • ジョグダイヤル機能内蔵のカーソルキー「Xcrawl(エクスクロール)」搭載でなぞるだけで画面スクロール(半導電ゴムセンサーによる静電タイプ)、説明
  • CPU:MarvellR PXA270-520MHz(W-ZERO3[es]のIntel PXA270/416MHzからスピードアップ)
  • 赤外線通信搭載、IrSSTM対応で対応プリンタに写真データを高速転送可能、説明
  • microSDスロットx1
  • メモリ:フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア)(※W-ZERO3[es]は128MB/SDRAM 64MBだったので2倍に増加)
  • イヤホンマイク端子(平型)
  • カメラCMOS 131Mピクセル(接写、QRコード読み取り)、7つの撮影モード(標準、風景、人物、パーティ、夜景、屋内(白熱灯)、屋内(蛍光灯))、ここに詳細。静止画は1280×1024 or 640×480 or 320×240、動画はWMVで320×240 or160×120
  • 本体にスタイラスを入れるスペースは無し。ストラップにつけるタイプ推奨
  • 型番はWS011SH、(なぜ10番が飛んでいるんだろう?)
  • USB充電はこれまでと同様に不可
  • 電源端子の形状が変更らしい
  • フルキーボードなんだけど一番上の数字キーが省略されているらしい、開いている時にテンキーは使えないのか?
サイズ比較(約50×135×17.9mm重さは約157g)
WX320TWX320KWX321JW-ZERO3[es]''Advanced [es]WX310K(京ぽん2)WX310SA(洋ぽん)
幅(A)50mm49mm51mm56mm50mm50.5mm50mm
高(B)97mm98mm120mm135mm135mm100mm99mm
厚(C)21mm21mm16mm21mm17.9mm24mm24.5mm
重さ120g105g108g175g157g123g120g
.型番はWS011SH

ソフトウェアのスペックに関して


  • OSにWindows Mobile 6 日本語版(Classic Edtion)
  • 自分で描いたイラストや撮影した写真にコメントを書いて送信できる「手書きメール」標準搭載(紹介記事)
  • ATOK搭載、口語体、関西方言に対応
  • Opera最新バージョンOpera8.7
  • FLash 7.0相当
  • 名刺リーダー、電子辞書ソフト「DicLand」、シャープ詳細ページ
  • W+INFOで待ち受けに最新ニュースを表示、Windows Live Mobileで外出先でメッセンジャーが使用可能、シャープ詳細ページ
  • SpriteBackup(バックアップソフト)
  • リモートデスクトップモバイル
※搭載されているWindows Mobile 6の機能に関してはここを見てください。
発売に関して

  • 6月29日から予約開始!!7月中旬発売
  • 新規29800円(データ定額セット加入)34,800円(定額セット無し)、機種変更:10ヶ月以上:34,800円(データ定額セット加入)/39,800円(定額セット無し)
  • 機種変更のみで割賦販売(分割払い)を可能にするように検討中(新規は買ったのにエリア外だったなどの問題が生じる可能性があるため受け付けない)
  • 6月29日(金)〜7月1日(日)の3日間、ビックカメラ有楽町、ヨドバシカメラAKIBAでおさわりイベント(紹介記事:impress)
  • 6月29日より全国のウィルコムプラザに実機を設置
  • 最初はW-OAM対応とのW-SIMとのセット販売(新規or機種変更)のみ、単体販売は数がそろってから

オプションに関して

ケータイWATCHでAdvanced_es用周辺機器のまとめ記事CNET

★Advanced [es] 用のワンセグユニットのプレスリリース(2007年7月発売予定)
パソコン用のソフトウェアも標準で付属らしい!!!しかも本体がMP3プレイヤーのリモコンみたい形で取り付ける形式になっています。こっちの方がいいね♪

miniUSB接続のBluetoothユニットのプレスリリース。3980円を予定、2007年7月発売予定

GPSユニット(2007年秋発売予定)
設計・開発思想に関して

  • 女性ユーザーの開拓を目指す
  • 端末のスペックに加えてサービス面を重視
  • 胸ポケットにも違和感なく収まるサイズ
  • よりケータイとして使えるSmartPhone
情報ソース一覧(オフィシャル)

発表会に参加した人の書いた記事


↑カネゴンさん写真サンクスです!!

情報ソース(取り上げているページ)

womens_es島ろぐさん
え〜まじでさんNarinari.com
engadget.jpバリ5さん
なおっきのブログさんWILLCOM_NEWSさん
京ぽんGさんスラッシュドットJP
WILLCOM応援団さん新庄報道24時さん
みどりうかブログさん管理人のページさん
メイン掲示板該当スレッド

発表会2日目以降の情報

発表会2日目以降の情報は日付ごとにこのページに掲載されています。

 Keyword:microSD/60 ワンセグ/75



2007.05.31(東芝WX320T(willcom-inventec)の4)

ウィルコムの新しい音声端末「WX320T」7月上旬発売!

キター!!!!6年ぶりに東芝が復活!!!!キャッチフレーズは「ビジネスにもプライベートにも機能充実のスタイリッシュ端末」、何キャロッツっすか?

  • 本体カラーはホワイトとブラックの2色
  • 価格は新規1万円前後の予定
  • 930mAhの大容量バッテリー!!7.5時間の連続通話、850時間の待ち受け(およそ35日)
  • アンテナ内蔵の折りたたみ型
  • 赤外線通信搭載(写真やアドレス帳を他の携帯、PHSと送受信可)
  • NetFront v3.4のフルブラウザ
  • ドキュメントビューワー。Word・Excel・PowerPoint・PDFファイルを閲覧
  • ICレコーダー(最大24時間(最大256MB?))microSDへの直接録音(※ACアダプタ使用時)
  • 2.4インチQVGA液晶
  • 1.3メガピクセルカメラ(CMOS)フラッシュライト搭載、QRコード読み取り対応、接写モードあり
  • microSDカードスロット、最大1GB
  • W-OAM対応、4xパケット対応
  • 大型キーパッド
  • ベストコネクト搭載(側面のキーで電波の強いアンテナをサーチ)、通話中も可
  • サブ液晶搭載
  • USB充電可
  • JavaTM(MIDP2.0)対応
  • 日本語変換:Advanced Wnn 1.22
  • ポケベル入力対応
本体の大きさ
WX320TWX320KWX321JW-ZERO3[es]x-wWX310K(京ぽん2)WX310SA(洋ぽん)
幅(A)50mm49mm51mm56mm56mm(予想)50.5mm50mm
高(B)97mm98mm120mm135mm121mm(予想)100mm99mm
厚(C)21mm21mm16mm21mm17.8mm24mm24.5mm
((容積AxBxC))10210198159121121121
重さ120g105g108g175g157g123g120g
※参考:ウィルコムの端末比較ページ

これは数字やスペックでは語れないバランスの良さを感じます。個人的に評価しているのは大容量バッテリーmicroSD。1日中使っているとフル充電でも1日持ちませんからね!!かつこの大容量バッテリーとmicroSD搭載にもかかわらず大きさをWX320K並に抑えています。重さは少し重め。ウィルコム初の赤外線搭載ですが、俺は使ったこと無いので有用性はわかんない(^−^;内蔵メモリやメールの保存場所、外部メモリを直接使えるか?などが気になります。

参考リンク:
東芝オフィシャルサイト東芝プレスリリース
ウィルコムプレスリリースウィルコム製品紹介ページ
impressitmedia
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GIGAZINEみどりうかブログさん
WILLCOM応援団さんmycom
atmarkitnikkei
RBBTODAYNARINARI.COM
ITMEDIA写真多数記事ITMEDIA2
ZDNETBCNRANKING
com★togetherさんengadget.jp
ascii/.jp
windows_ce_fanbusiness-i
internet.com京ぽんGさん
みどりうかブログさんバリ5さん
CNET


2007.01.28(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の65)

オリンパスが光学18倍ズームの「SP-550 Ultra Zoom」を開発中?(情報元:楽画喜堂さん)

本体ちっちゃい!!重量365グラム、価格500ドル、7.1メガピクセル。光学ズーム部分はパナの技術を利用しているらしい。VGA 30fps動画も撮影可能。CCDシフト方式の手ぶれ補正を搭載。

 Keyword:オリンパス/28



2007.01.22(2007年ログ(willcom-2007)の107)

2007年1月22日発表端末まとめ:WX320K・WX321J・WX220J・nico.neco.・ベネトンモデル・無限繰越・定額値下げetc

全体記事

ウィルコムの新しい音声端末ラインアップの発売について(WILLCOM)
ウィルコム、音声3機種・カード型1機種など発表(impress)
音声端末3モデルと高速化したW-OAMデータカード、nico.のコラボモデルも──ウィルコムの新モデル(itmedia)
ウィルコムの新しい音声端末ラインアップの発売について(WILLCOM)
「リモートロック代行サービス」の提供について(WILLCOM)
WILLCOM、新端末や多数のサービスについて発表(/.jp)
ウィルコム、W-OAMに対応した音声端末3機種を1月下旬以降より順次発売(nikkei)
ウィルコムが合計11種の新機種・新サービスを発表!!(ASCII24)
物流weekly
ウィルコム、W-OAM対応の“京ぽん”など5機種発表(アットマークIT)
ウィルコムが新製品発表会を開催―京ポン新モデルや「nico」のコラボモデル、W-OAM新規格など(windows ce fan)
ウィルコム、京セラ製とJRC製の新3端末、高速PHS通信規格「W-OAM」対応で(BCNランキング)
ウィルコム、定額制を拡充へ(livedoor)
ウィルコム、京セラ製とJRC製の新3端末、高速PHS通信規格「W-OAM」対応で
京セラWX320K
2月中旬発売、RSSリーダー搭載(自動更新チェックのタイミングは、30分、1時間、3時間、6時間が選択可能。更新された記事があると、待受画面のRSS用のアイコンが変化するといった機能も備える)、Opera 7.0、サーバー上にデータをストック出来るOperaサーバーサービス対応、サーバー上にデータをストック出来る「オンラインストレージ」、画像を保存、閲覧できる「フォトアルバム」機能を使用可能。アルミニウムボディの洗練されたデザイン、Java搭載(MIDP2.0)、W-OAM対応最大204kbpsのデータ通信、自動時刻補正機能、約49×21×98mm 質量 約105gのコンパクトボディ 、京ぽん2と同じ予測変換機能(Advanced_Wnn_V2)、64和音MIDI、16MBの容量をパソコンからマスストレージモードで使える。京ぽん2にあったFlash、ミュージックプレイヤーは非搭載


ウィルコム製品紹介ページ(WILLCOM)
京セラWX320K(京セラ)
アルミ素材を採用した京セラ製PHS端末「WX320K」(ケータイWATCH)
ウィルコム、W-OAM対応の“京ぽん”「WX320K」を発表――発売は2月中旬を予定(ITMEDIA)
ウィルコムWX320K:W-OAM対応、メタルフェイス(engadget.jp)
高速化した"京ぽん"、Javaアプリにも対応「WX320K」(mycom)
写真で解説する「WX320K」(itmedia)



日本無線(JRC) WX321J
W-OAM対応、新型指紋センサー「真皮層検出式センサー」搭載(従来は指表面の凹凸を読み取るタイプ)、十字キーも搭載、リモートロックなど強力なセキュリティ機能、ブラウザNetFront 3.4、指紋センサーをポインタとして利用できる。IntellisyncでOutlook等と電話帳、スケジュールの共有可能、Word、Excel、PDFなどのドキュメントビューワー、外部メモリmicroSD1.3メガピクセルカメラ搭載、自営2版対応ICレコーダーハンズフリー対応、予定価格16000円。Java(MIDP2.0)

日本無線製品紹介ページ
ウィルコム製品紹介ページ(WILLCOM)
JRC、指紋センサーや1.3メガカメラ搭載の「WX321J」(ケータイWATCH)
W-OAMに対応した“指紋+ビジネス”のセキュリティ端末──「WX321J」.(ITMEDIA)
W-OAM対応、新指紋センサーでセキュリティも強化した「WX321J」(mycom)
写真で解説する「WX321J」(itmedia)


日本無線(JRC) WX220J
法人ターゲット、ストレート端末、PBX対応、機能の範囲を制限出来る「管理者ロック」対応、1月25日発売、W-OAM対応、オフィス番号は10番号までで多くの事業所を持つ企業でも対応可能。リモートロック対応、Webブラウザは「Compact_NetFront」、暗証番号ハッキング防止機能、愛称は「BUSINESS SOLID」、カメラ非搭載、11000円前後の予定。

日本無線製品紹介ページ
ウィルコム製品紹介ページ(WILLCOM)
JRC、ビジネス利用を想定したストレート型PHS端末「WX220J」(ケータイWATCH)
リモートロック+管理者ロック+PBX――ストレートタイプのビジネス端末「WX220J」.(ITMEDIA)
子機としても利用できるW-OAM対応シンプルフォン「WX220J」(mycom)




タカラトミーnico.neco.
11000円の予定、20〜30才のネコ好き向け、オリジナルストラップ子猫の待ち受けねこふんじゃったのアレンジ3曲の着メロとネコ好きにはたまらない内容。2ちゃんねるでは愛称が「nuco」に決定らしいw

タカラトミーデザインモデル(nico.neco.)発売について(WILLCOM)
ウィルコム製品紹介ページ(WILLCOM)
子猫のキャラをあしらった「nico.neco」(ケータイWATCH)
子猫な「nico.」――「nico.neco」誕生(ITMEDIA)
ウィルコムnico.にnecoモデル(engadget.jp)


ウィルコム×ベネトンコラボモデル
ベネトンはイタリア発のアパレルメーカー、「ピーコックブルー」「フューシャピンク」の2色展開、国内のベネトンメガストア9店舗(札幌、新宿、表参道、名古屋、心斎橋、梅田、神戸、福岡、京都)でもサンプル展示。ベネトンの社長の娘が社長に「今はみんなウィルコムだよ」と言ったらしい(^−^;、価格10000円の予定

ベネトンコラボレーションモデルの発売について(WILLCOM)
ウィルコム製品紹介ページ(WILLCOM)
「nico.」ベースのウィルコム×ベネトンコラボモデル発売(ケータイWATCH)
“ベネトン”コラボの「nico.」登場(ITMEDIA)
ウィルコムがベネトンモデルのPHS(yomiuri)
写真で見る「nico.neco」(itmedia)

 Keyword:WX320K/41 WX321J/32 WX220J/13 nico.neco./10 ベネトン/7



2007.01.14(お金・マネー・不動産(money)の75)

今週の東洋経済は「ポイントカード大氾濫」

経産省がルール作りの研究会を発足というニュースがあったばかりですが、ちょっと興味あるので後で買ってくる。ちなみにプラズマテレビのポイントで本日、NDS用のDQMと加湿器とWii用のD端子ケーブルを買いました。

Wiiはビデオ端子→D端子に変更しましたがそこまで大きな変化はありませんね。もちろん画質はある程度向上しますが、霧などのシーンでピクセルが気になっちゃう。やはり元の解像度が低いのは誤魔化せませんね。DQMはかなり良い出来っぽい。ドラゴンクエストの最新版がNDSで発売と聞いて少しがっかりしていたのですが、少し考えが変わりそうです。


2007.01.12(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の64)

CASIOが厚さ25.5ミリの薄型コンパクトデジカメで光学ズーム7倍可能な商品「EX-V7」

インナーズームででっぱらない。400ドルで北米で3月発売。日本での発売予定は未定。
ズームの駆動は静音仕様なので最大848×480ピクセル/30フレームの動画再生中でも使用可能。
CCD手振れ補正&デジタル手振れ補正のダブル補正で高倍率ズーム時もブレない♪

 Keyword:CASIO/8



2006.09.27(2006年ログ(iwant-2006)の85)

松下が文庫本サイズの読書端末「Words Gear」を開発(impress)

5.6インチ1024x600ピクセル、読書をしながら音楽も聞ける。読書閲覧なら連続6時間、メモリはSDカード
これいいな。4万円前後で今年中に発売。W-SIMが刺さればよいのに。


2006.06.26(W-SIM・CSC関連(willcom-jacket)の20143)

ソフィアシステムがW-SIM対応端末の開発を支援するLinux OS搭載PHS端末を8月に発売(impress)(itmedia)

昨年の11月にCFやminiSDを備えた端末を発表していましたが、そのW-SIM版のようです。昨年11月の時点でW-SIM搭載を公言してましたね。個人でも購入可能なので腕に覚えのある人はやってみては?個人的には1.3メガピクセルのCCDカメラを搭載しているのがいいね♪PHS端末としては非常に豪華な仕様となっているとか書くなインプレスww

 Keyword:Linux/17



2006.01.05(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の155)

サンヨーのハイビジョン動画の撮影出来る新型Xactiがアメリカで公開(impress)

日本では11日に公開予定なので知らないことにしてあげてください(^^;
・名前はXacti DMX-HD1
・動画の撮影解像度は720p(1280x720)
・静止画は5メガピクセル
・記録メディア:SD
・値段800ドル
・動画の記録形式はMPEG4、ノイズ除去が売りらしい
・液晶は2.2インチ
・光学ズーム10倍、デジタルズーム10倍の合計100倍ズーム
・F3.5
・1GBのSDに1280x720の動画を21分間記録可能

う〜ん21分というのは圧縮かなりかけた場合じゃないか?最高画質では10分切る予感
でも買っちゃいそうだな(^^;いまや4GBのSDなんてのもありますしねぇ

 Keyword:DMX-HD1/11



2005.11.20(事業戦略(willcom-plan)の103)

ウィルコムインタビュー「2005年秋冬モデル、投入の意図とは」(impress)

 ・「一気に端末を投入しよう」と決断したのは今年の5〜6月
 ・端末の開発自体は「定額プラン」発表時点で既に進行中だった
 ・これまではダブルホルダーを勧めてきたが、今後はウィルコム1本に絞りたくなるようにしていく♪
 ・メガピクセルカメラ・miniSD、フルブラウザ、2.4インチ液晶というスペックはウィルコムから要望したもの
 ・着うた、Felicaなどに関してはまだ何も決まっていませんが、取り組んでいく必要は感じている。そういった機能をサポートする機種はWXシリーズとW-ZERO3の間に位置するようなものになるでしょう。とコメント
 ・オンラインショップよりも量販店の方がWX310SA人気が高い
 ・新製品の自信はあります。

決まっていないと言いながら「着うた」「Felica」に関してかなり興味深いコメントをしてますなぁ(^^;
量販店でサンヨーが人気なのは予想していました。質感がすごく良いです>WX310SA♪♪俺もmemn0ckさんがサンヨーにしなかったらサンヨー買っていたかも(^^;
バランスですよ、バランス(^^;


2005.11.16(未分類(nocategory)の66)

最近のニュースソース

れさくさんオフ会レビュー
れさくさん、今回のオフ会とはオフレコ懇談会の略ですよーwww。そうそう執行役員さんは「人柱」が出来るのはすごく良くないと言ってられましたね。その他にもれさくさんのページ見ていろいろ思い出してきた♪(^^;でもね人柱とは犠牲じゃない。この場合は新たな世界に挑む冒険者、英雄なんですよ!!!
メーカーとしての「良いものを出す」ということを満たしつつ、完成度低くても良いからなるべく早く使ってみたい冒険者の欲求を満たす方法は無いものでしょうかねぇ

モバイル新潮流!W-ZERO3登場でマイクロソフトが抱く夢(ascii)
もっさりはどれぐらい改善の余地があるのか、聞いて欲しい。シャープのW-ZERO3ページがかっこいい、W-ZERO3応援団なんてのも出来ているみたいです。

京セラ、PHS端末「WX310K」にイーソルがライセンス販売した組込み用ソフトを搭載(nikkei)
携帯に搭載されているFlash Liteじゃなくて、通常のFlashが見れるFlash Player SDK搭載とのこと
英ピクセル、PCドキュメントビューアーを京セラ製PHS「WX310K」に提供(nikkei)
京ぽん2のドキュメントビューワーは完成度高かったですね。端末両側の拡大・縮小ボタンも加わってかなり使える感じだと思います。学会に行く途中の電車の中で発表練習出来るなぁと思いました。

WILLCOM逆転の戦略〜新たな事業展開(アカデミーヒルズセミナー)
普通に「参加」申し込みしかけた自分が怖い(^^;。とっても行きたいけど本業がテンパっているのでやめておきます。


2005.10.06(2005年ログ(ketai-2005)の26)

CEATECに2.4インチVGA液晶が展示されているらしい

auの「W21CA」「W31CA」に既に搭載の実績もあるワイドQVGA液晶(展示されているのは2.8インチで240×400ピクセル)や、2.4インチながらVGA(QVGAの4倍の画素数)の液晶も展示されているそうです。半年後ぐらいに量産に入るそうなので、来年の年末あたりにはVGA携帯が並んでいることでしょう。WILLCOMさんもぜひ!!

でかい液晶といえばNOKIA_770は何時になったら出荷されるんだ、第3四半期じゃ無かったのか?

 Keyword:NOKIA_770/4



2004.11.28(映像機器(visual)の39)

バイデザイン、42V型で30万円のプラズマテレビ(impress)(ascii24)(itmedia)

852×480ピクセルな点は前と同じだけどいろいろ画質向上させたそうです。

 Keyword:バイデザイン/4



2004.11.19(ゲーム(game)の9)

PalmOS 5.2搭載のゲーム機PDA「Zodiac」がアメリカに続き英国、韓国、シンガポールで販売

480×320ピクセルの3.8インチ
こんなものがあるのか・・・・PSPよりこっちが欲しいかも(^^;
国内での相場は5万円ぐらいだね
amazon.comでは4万円ちょっとぐらいだけど、アメリカ以外には出荷出来ないって書いてある・・・・
アメリカに出張行く人に頼もうかな、要チェックっす♪

 Keyword:PSP/1 要チェック/3



2004.11.16(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の6)

高解像度液晶搭載のエプソンのデジカメ

2.5インチで58万画素(512×384ピクセル)だそうです。
ちなみにカシオのEXILIM EZ-Z55とパナソニックのDMC-FX7が約11.5万画素、ソニーのT3が23万画素

 Keyword:カシオ/34



2004.11.12(映像機器(visual)の33)

日立のALISパネルは1024×1024ピクセル



2004.11.12(映像機器(visual)の32)

日立のALISパネルは1024×1024ピクセル



2004.11.12(映像機器(visual)の31)

日立32インチプラズマ「W32-PD2100」は1024×852ピクセル



2004.11.12(映像機器(visual)の30)

シャープの37インチ液晶AQUOSは1366×768ピクセル

 Keyword:シャープ/96



2004.11.12(映像機器(visual)の29)

バイデザインの42型30万円のプラズマテレビは852×480ピクセル(allabout Japan)



2000.07.06((eye)の9)

人工網膜チップによる視力回復手術(「人工網膜」チップ移植による視力回復手術(WIRED NEWS))↑BTW

損傷した網膜を補う為に、目の中にシリコンで出来た人工網膜を移植した。この人工網膜は3500個の微少な太陽電池から出来ていて外からの光を電気信号に変え、神経シナプスを刺激することにより網膜の代わりをする。

チップはピンの頭ほどの大きさだそうだ。「ジョー医師は、3週間から4週間ほど待たなければ、チップがどのように機能しているのかを知ることはできない。結果については慎重ながらも楽観視していると述べた。」そうだ



試しただけでニュースにするな。って感じ。きっとうまく働かないと思うぞ。そんなに甘くないでしょ。3500画素ということは縦横60ピクセルぐらい?がんばって試行錯誤してもらいましょう。以前(2000年1月17日)にお伝えしたヒトの脳に電極を直結埋め込み、視力を得る事に成功した。 の方が有望だと思うな。このシリコンチップに視神経が自らうまくつながっていくなら別だが。。。。

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1999.09.15((eye)の8)

猫の脳の視覚ニューロン177個の反応を調べ、猫の見ている画像を再構築した↑BTW

 視覚認知プロセスでの最も大きな挑戦はニューロンの活性状態を分かるように翻訳することであろう。視覚回路の反応を記録したデータから我々は外の世界の情報を引き出すことが出来るだろうか?我々はここに猫のLGN(lateral geniculate nucleus)の反応を翻訳し、空間時間的な画像を引き出す方法を示す。177個の細胞の活性状態を元に、動く物体を認識する事に成功した。認識できる画像のクオリティーは細胞の数に依存している。

 これは凄いことだ、元の論文は映像を解析するための難しい数式とかあって理解不能だったが、どうやら177個のニューロンの解析で、64×64ピクセルの画像が得られるようだ。 実際に得られた映像がココにあります。以前、wired newsでも取り上げられていました。ココ
夢を見ているときは視覚野のニューロンが実際にモノを見ているように働くというが、これを使えば、夢の内容を録画できるじゃないか!!!
いろいろ楽しそうだ。ふっふっふ 。録画しておきたかった夢ってありません?

 この技術自体は夢を録画する以外には特に使えそうも無いが、逆に反応を測定している細胞に電気的にシグナルを送れば、目を使わずに映像を得られるでは無いか!!。以前にこの事については紹介しているが、目が見えない人でも機械を使って視力を得られる日も近いね。きっとあと10年以内

情報元:

  • Reconstruction of Natural Scenes from Ensemble Responses in the Lateral Geniculate Nucleus. J.Neuroscience 1999 vol.19 p.8036-8042

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2017.09.05((man_machine_interface)の37)

理研、ハエ専用VR装置を開発、脳に電極差してマトリックスにぶちこみ脳信号を解読↑BTW

またヘンタイな良い研究だな。

脳神経活動のモニタリングは脳に小型プローブ型顕微鏡カメラを挿入してカルシウムイメージングにより行い、調べたい部位を160×160ピクセルの解像度(1ピクセルは0.19μm四方)フレームレートは20fpsぐらいで分析している。約100個程度の神経をモニターしている感じかな?

ハエが今見ている映像だけに反応しているのではなく、物体の位置を記憶し、それに基づいて飛んでいることが初めて明らかになったそうです。研究はNature neuroscienceで発表。

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2008.12.12((man_machine_interface)の24)

脳内で思い浮かべた画像をコンピュータで推測することに成功(ATRプレスリリース)(/.jp)(msn.sankei)↑BTW

国際電気通信基礎技術研究所、脳情報研究所の神谷之康らのグループがニューロン2008年12月11日号に発表。

これまで、脳の活動パターンを観察することで、知覚内容や身体の動きを予測することは可能であったが、従来の手法ではあらかじめパターン学習しておいた少数の選択肢の中からマッチング出来るのみで、見ているものを「画像」として取り出すことは出来なかった。研究者らはあらかじめ、視野をマス目状の領域に分割し、それぞれの領域のコントラスト値をfMRIの値から予測する方法を試みた。その結果、図形やアルファベットの形の再構成に成功したほか、2秒ごとに得られるfMRIの値から見ている動画を再構成することに成功した。

  • 現在のfMRIでは3x3x3mm程度の涼気の血流状態をfMRIで観察することが出来る。
  • 今回は10×10ピクセルの画像を解析出来た
原文タイトル:
Visual image reconstruction from human brain activity using a combination of multi-scale local image decoders

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2016.04.26((beaglebone)の47)

Raspbsrry Piの公式カメラモジュール第2弾が登場、ソニー製センサーで800万画素と大幅に性能アップ↑BTW

これは素晴らしい。しかし動画も良いけど長時間露光出来ると個人的には嬉しい。

あと、カメラモジュールよりもA+とzeroの品薄をどうにかしてくれ

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2010.11.16((windows)の317)

液晶のRGBの並びまで考えて作った読みやすい世界最小のフォント(gizmodo)↑BTW

QVGAディスプレイに500英単語表示出来るそうです。確かに読めるな。英単語1つを4×5ピクセルで見やすく表示って感じ。画像の隅にちっちゃく注釈入れたいことあるので。このフォントを出力出来るツールが欲しいな。

ここで拡大して見れます。

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2006.11.01((windows)の132)

ソニー、写真からビデオクリップを作れる「x-Pict Story HD」のPC版を無償公開↑BTW

太っ腹・・・と思ったら解像度が352×240ピクセルのWMV動画としてのみ保存可能。“スゴ録”にも同様の機能がついていて作成した動画をDVDビデオとしてDVDメディアに書き込めるそうです。用途が思いつかん。YoutubeとPSP用って感じ?

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2018.05.15((tool)の47)

1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする↑BTW


↑手持ちのスマホとジャンクパーツで観察してみたところ。ちなみに1000円札の拡大です。
「顕微鏡」はDIYバイオを楽しむ上でぜひ欲しい装置ですが、良い顕微鏡は非常に高額です。先日紹介した自宅での細胞培養でも2万円弱の顕微鏡を使用しています。↓

 今回試したのは↓の方法。スマホのカメラに、もう一つのスマホのレンズを組み合わせ顕微鏡として使うというものです。

ネットオークションや、ブックオフなどで手に入る古いiPhone↑。今回は壊れたiPhone5sをオークションで800円で落札しました。壊れていても起動しなくてもOKですが、カメラレンズが割れてないことが条件です。右はiPhone分解専用ドライバー


大きなホームセンターでは売ってましたが、レアかもしれないので通販が確実です↓。5角形の星型の形状です。
iPhoneはiPhone4〜iPhoneXまでシリーズを通してこのドライバーで分解出来るようです。ある意味、Androidのスマホよりも分解しやすいかもしれません。


↑下の穴2か所を開けていきます。


↑パカっと開きます。本体の左上にカメラパーツが見えます。


↑ちょっと無理に引っ張るとフラットケーブルごと取れます。他の部分は分解する必要は無く、誰でもカメラモジュールを取り出せる構造です。全てのiPhoneでこんなに簡単かどうか分かりません。この部分がレンズユニットとイメージセンサーのセットです。


↑爪をひっかけてパカっとやるとイメージセンサーがはがれます。センサー部分が構造発色して綺麗な緑色に光ってます。


この取り出したレンズ部分をスマホのカメラに押し付けます。


今回はマスキングテープで適当に貼り付けて1000円札を観察してみました。もちろんマニアなので購入したジャンクiPhoneは余さず分解してます(笑)


↑適当に貼り付けても、最近のスマホのカメラはオートフォーカスなので簡単にピントが合います。ある意味オモチャの顕微鏡よりもくっきりと撮影出来るかも。ただしこの写真のように視野は画面全体ではなく丸く狭い部分に限られ、イメージセンサーの一部のみを使って撮影するような形になります。


撮影した写真をピクセル等倍に拡大したところ。↓下の写真は100万円ぐらいする顕微鏡でスケールバーをつけて同じように1000円札を撮影してみたところ(倍率40倍)ですが、文字1つが200μm(0.2mm)ぐらいです。これから換算すると、20μmぐらいのものは見えるかな?という解像度ですね。



↑次に研究用の大きさが正確に10μmのマイクロビーズを観察してみました。そのままだとマイクロビーズは見えません。


↑撮影した画像をピクセル等倍に(限界まで)拡大したところ、ぎりぎりマイクロビーズが観察できるかな?って感じ?


↑この写真は、途中で紹介したニワトリの細胞培養をしている、るるまゆさんに協力してもらい、細胞観察をしている顕微鏡で同じ条件で1000円札を観察してもらったところです(倍率140倍とのこと)。この倍率で細胞が張り付いて伸びているのは観察出来るそうです。

まとめるとこのジャンクiPhoneのレンズを使った撮影は倍率40倍って感じでしょうか。ただし、くっきりとピントがあい、レンズの性能も悪くなく映像が鮮やかです。また、最近のスマホのカメラは高解像度なので拡大するとかなりの高倍率観察可能です。

拡大するとギリギリ細胞が見えるかな?ぐらいの解像度はありそうです。もう少し解像度を高める方法ってあるのでしょうか?ちなみに取り出したレンズはカメラに押し付けた時が一番視野が広く、少し離すと視野が狭まってしまいますのでこのレンズのみで位置を変えて虫眼鏡のように拡大は出来ないみたいです。中間に拡大レンズは挟めばよい?

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2017.07.14((newtechnology)の2)

ゲノム編集技術CRISPR/Casを用いて大腸菌集団に動画データを分散記録、読み出すことに成功↑BTW


CRISPR/Cas encoding of a digital movie into the genomes of a population of living bacteria. Nature(2017)doi:10.1038/nature23017/Extended Data Figure 1
 動画データといっても非常に小さな、短時間のもの(36ピクセル×26ピクセル×5フレーム)ですが、生物(大腸菌)のゲノムに任意のデジタル情報を記録し、1週間程度培養・増殖させた後に読み出すことに成功した研究が報告されています。

 情報を遺伝子配列に変換するルールは、核酸が4種類すなわち2ビットであることを利用し、C=00, T=01, A=10, G=11という具合です。動画を構成する36ピクセル×26ピクセルの各画像は各ピクセルの位置と色、さらに読み出し時の正確さの確認に用いるチェックサムデータを含む104個の短いパケット配列に分割されます。これらの人工核酸はそれぞれがゲノム編集システムCRISPR/Casに用いることの出来る配列となっており、これらを人工核酸配列をまとめて大腸菌に遺伝子導入しています。

 面白いのは1匹の大腸菌に全情報を入れるのではなく、大腸菌集団に分割して情報が記録されている点です。集団内の動画情報を注入された大腸菌は、それぞれが増殖しますが、実験では1週間培養した後でも、丸ごと溶かして核酸を抽出し、ショットガン遺伝子シークエンサーでゲノム配列を読み取ることで元の動画情報を取り出せることが示されています。

 今回成功した情報量は、我々が現在コンピューターで使う情報量に比べれば微々たるもの(2.6kbyte)ですが、この方法はいくらでも改良、改善の余地があるはずです。さてどんな使い道が出てくるのでしょうか。

 DIYバイオ的に面白い使い方無いでしょうか。自分の腸内細菌群に秘密情報を隠すのはどうでしょう。

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2015.07.07((tool)の15)

倍率260倍まで対応のUSB接続顕微鏡が6980円で発売↑BTW

 スリー・アールシステム株式会社がデジタル顕微鏡「3R-MSUSB201」を発売します。この顕微鏡は最大倍率では1.4×1.1mmの範囲を1600×1200ピクセルで撮影出来ます。1ピクセルの大きさおよそ1μmに相当しますので、ミジンコやゾウリムシなどの原生動物、カビの集合体、植物や昆虫、生き物の組織構造などの観察は快適に出来るでしょう。細胞や、血液中の赤血球などはくっきりとはいきませんが、観察出来ないこともないぐらい。精子のしっぽは見えないかな?細菌やウイルスなどは見えません。

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更新時刻:2018.10.12 14:22
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