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2018.02.05:Raspberry Piで厳密温度管理して鶏ハム作ったら、ものすごく柔らかで美味いのが出来た!
2018.01.05:サンゴ礁の白化現象が世界中の海でまん延、「もう元には戻せない」という専門家も
2016.04.23:2016年の物欲その19:水槽用クーラー・ゼンスイ株式会社ZR-75E
2014.10.13:最近のマリンタンク(海水水槽)の様子〜完全放置中w
2013.07.24:地球温暖化はやはり着実に進行中。深海の水温は上昇を続けていた
2012.05.25:2万円以下の激安ダイブコンピューターSUBGEARのXP-10。パソコン接続し4秒ごとのリアルタイム深度も表示可能
2011.02.23:PCに接続して室内で植物の栽培を管理出来る「アイティプランター」
2010.11.11:車のOBDポートに接続し、Bluetoothで速度、水温、温度などのデータを送信出来るらしいアダプタが5800円
2010.08.11:水槽の近況、大絶滅事件(涙)
2009.06.14:水槽用クーラーげっと
2009.05.31:やっと水槽が安定してきた!
2009.05.12:海水魚飼育近況。
2009.04.12:海水魚飼育1週間目
2009.04.08:海水水槽始めました。
2008.06.05:蛇口に取り付けてLEDで水温を光で知らせる「FAUCET LIGHT」1904円(送料別)(楽天)
2014.11.26:東京ビッグサイトで開催されたDIYの祭典Maker Faire2014で見つけたDIYバイオ関連の3出展を紹介

2018.02.05(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の916)

Raspberry Piで厳密温度管理して鶏ハム作ったら、ものすごく柔らかで美味いのが出来た!↑BTW

↓調理の様子、61℃一定で2時間低温加熱するためにRaspberry Piを使ったのでマニアックですが、1万円以下で同じことが出来る専用の低温調理器具も販売されています。ぜったいおすすめ!!!


↓出来上がった鶏ハム、うまい、うますぎる。鶏の胸肉をこんなにプヨプヨな柔らかハムにすることが出来るとはもう人生を通してリピート間違いなしです。100℃の熱湯に火を止めてから鶏肉ぶち込む方法とかもあるけど、まるで別物です。あんなの鶏ハムじゃないと断言しよう。最近だと、セブンにサラダチキンが売ってますが、あれとも比べ物になりません。セブンで売っているサラダチキンはここまでなめらかじゃないのですが調理の効率や、雑菌の繁殖を防ぐために、もう少し高温で調理されているんでしょうか?


(参考)同じことが出来る、「加熱」「水攪拌」「温度維持」が出来る低温調理装置が1万円以下で売られています。


↓使用した鶏胸肉。スーパーで激安販売されていた100g39円の国産のやつ。ブラジル産で良ければ30円切るね。1.5kgで600円ちょっと。


↓ジップロックに入れて重量の5%の塩(今回は1.5kgなので75g)をぶち込み、何度か裏表を反転させたりして一晩冷蔵庫で寝かせます。この塩分濃度に関しては検討の余地ありです(後述します)。この写真は一晩経過した後のものですが、5%もの大量の塩を入れると肉自体が締まり、少し水が出ています。


肉は一晩おいた後、塩抜きのため肉の2倍量ぐらいの水に1時間つけました。しかしちょっと塩抜きが足りなったようです。

その後、鶏はいろいろと表面にヤバい雑菌がついているらしいので、沸騰したお湯で裏表45秒ずつ、合計1分30秒ほど煮ます。この程度の時間だと肉の表面のみが白くなり数ミリ下はまったく加熱されていない感じです。この殺菌時間で十分かどうかは不明です。


↓取り出した肉は雑菌がつかないうちに大き目に広げたラップにのせ、ハムっぽくまるめて、両側を縛りします。この状態で2時間低温調理するとこの形にかたまります。


↓今回使ったRaspberry Piは昔作ったコレ。GPIOで2つの100V機器をON/OFF出来るようにパッケージ化されています。これに1wireの温度センサーを追加しております。
追加した温度センサー
↓装置を作った時の記事

↓もう一つは水ポンプ、今回は5V駆動の水槽などに使う安いポンプを使いました。61℃ぐらい平気で動くだろと思っていたら平気でした。安いUSB5Vアダプターならショートしたところで500mA以上流れないので安全だろうってのも、コレを使った理由の1つです。



↓加熱はずいぶん前に購入していた「スロークッカー」というのを使いました。別に電気ポットとか、電熱線とかでもよいと思います。このスロークッカーは2段切り替えで、消費電力が110Wまたは180Wという貧弱加熱器具ですが、今回はむしろ好都合な仕様です。

うちにあるのはこれ↓の昔のタイプと思われます。


↓手元に良い加熱器具が無いなら、これ買って鍋を載せれば良いかも
↓プログラム。Pythonで組んでいます。GPIO=17の先にスロークッカーがつながっていて、GPIO=27には水ポンプがつながっています。


↓初期加熱。スロークッカー貧弱すぎ!25℃から60℃を超えるのに1時間かかっています。ただ、これでも普通に使用した時は沸騰するまで温度が上昇していきますので、低温調理できるわけではありません。


↓ラップで包んだ肉をぶち込みます。


↓最初に肉の塊を4つぶち込んだ時に温度が56℃まで下がり、その後、20分かかって再び61℃に到達しています。
その後、61℃一定に保っています。きわめて単純なON/OFFプログラムですが、スロークッカーが貧弱なおかげでプラスマイナス0.5℃ぐらいで温度維持されています。


出来た鶏ハム、本当にマジでマジでうまいです。おすすめ。しかも冷凍保存も可能らしいです。今回は2つ冷凍し、2つは冷蔵でキープしております。

レシピは改善点が必要な部分もあります。今回のレシピではハムが塩からすぎでした。今回は塩抜きを1時間しかしなかったのですが、おそらく2時間は水につけて、途中で2回ぐらい水を変えた方がよいと思います。塩抜きが必要ないような少量の塩を加えるレシピもありますが、肉がしまってよい感じになるので高濃度の塩に付け込んで、あとで塩抜きする方がおいしいかもしれません。

↓よく調べたら同じことをしている人がたくさんいました。
この程度の仕組み、Raspberry Piなんか使わなくても↓これ使えば簡単に作れますね。
次はローストビーフにも挑戦してみたいね。

しかし61℃という温度設定はどういうことなのかな?肉に含まれる一部タンパクのTm(変性温度)以上でかつ、Tm以下のものもあるので柔らかいままになる感じ?牛乳の低温殺菌だと62℃〜65℃で30分らしいので、まあ殺菌も問題ないかな?もう1℃温度を上げても柔らかいままなら上げてもいいかも。

タンパク質はそれぞれの成分ごとに厳密な「変性温度」が決まっています。たとえば我々の血液中にある抗体タンパク質なら、62℃なら変性しないけど、63℃なら変性するみたいな感じで実験したことあるけど超繊細です。1℃設定が違えばまったく違う結果になると予想。

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2018.01.05(環境(environment)の4)

サンゴ礁の白化現象が世界中の海でまん延、「もう元には戻せない」という専門家も↑BTW

リンク先にマップがあり、沖縄はひどいダメージを受けている地域として書かれています。一方、九州は健康な状態を保っているマーク。

温暖化でサンゴの成長に合わなくなった地域も多いだろうけど、適するようになった地域もあるんじゃないの?
と思ったけど。

1980年代には「25年〜30年に一度」程度だったごくまれだった海水温の上昇が近年は「6年に一度」程度にまで頻発化しており、サンゴがダメージから回復するのに十分な時間が得られない状況となっている
とのことで、環境の安定性が失われていることがサンゴ礁の白化につながっているっぽい。

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2016.04.23(初心者の海水魚飼育日記(fish)の58)

2016年の物欲その19:水槽用クーラー・ゼンスイ株式会社ZR-75E↑BTW

紹介するのを忘れていましたが去年の夏に大きなやつを購入しました。Amazonで4万円弱

↓左から今回購入したゼンスイZR-75E、ゼンスイZR mini、GEXクールウェイBK110。

当初は真ん中と右の2機種を並列につないでいましたが、温度を1℃下げるのに3〜4時間かかっていました。カタログ上の冷却能力はそれぞれ210Wと170W、更新後は280W、数値上はパワーダウンですが1℃下げるのに2時間を切るようになりました。元の2機種が相当経年劣化して冷却能力が落ちていたのだと思われます。

消費電力は140W+155Wから、200Wに減少しました。

↓水槽の下に収めたところ、90cmの台なのですがほとんど隙間が無くなりました。


↓現在の水槽の様子


↓動画


メーカーページ
通販

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2014.10.13(初心者の海水魚飼育日記(fish)の47)

最近のマリンタンク(海水水槽)の様子〜完全放置中w↑BTW

 マイホーム計画やら子育てやら忙しくて完全放置中です(^^;。2週間に一度物理濾過のフィルター変えて、1か月に一度20リットル水替えしている程度。逆に言うと現在の仕組みでやっと汚れが蓄積していかないレベルになった感じです。あ、エサは2日に一度ぐらいやつてます。


↓水槽の下の濾過槽部分。ここ半年ぐらいで変わった点と言えばプロテインスキマーが大きなやつに変わりました。このサイトを見て声をかけてくださった人がもう使っていないという事で譲ってくれました。Kさんありがとうございました!使わせてもらっています!。以前のモノに比べ圧倒的に汚れを排出してくれています。


譲っていただいたのはRed Seaのプリズムスキマーってやつ

箱には海水魚用で150リットルまで、ソフトコーラル用に100リットルまで、ハードコーラル(サンゴとか)用に70リットルまでと書かれています。今の水槽は上部が20リットル×2で、見えない部分が40リットルぐらいなのでこれで十分な汚れ除去能力があるはずです。以前使っていたのはベルリン・エアーリフト60ってやつ↓
海水魚用に60リットルまでと書かれているのでおよそ2.5倍にパワーアップさせたことになります。
右の水槽のカクレクマノミ&シライトイソギンチャク水槽です。なんか、イソギンチャクが半年で1.5倍ぐらいにデカくなったような・・・
水槽の左部分では緑色の名前が思い出せない何かが増殖中てす。スターポリプたったつけ?他にセクシーシュリンプこたイソギンチャクモエビが2匹。ヤドカリ1匹。名前忘れたぞーさんみたいな貝が2匹います。
左側の水槽はサラサゴンベ収容所です。別の種類のスターポリプなどがいます。







完全に安定していますが、解決すべき問題としてはクーラーのキャパシティーが足りないことです。水槽のクーラーは25度設定で26度まで温度が上昇すると動作開始するのですが、去年までは真夏の間は温度を下げるのに3時間程度で良かったのが6時間ぐらいかかるようになってしまいました。不在時など室温が30度ぐらいに上がっている時には水温が最大26.5度まで上がっていました。クーラーも使用3年を超え弱ってきているのでしょうか?新しく設置した大型プロテインスキマーが大幅に空気と水の接触を増やしてそうなので、これも原因かもしれません。

水槽のあちこちに水質が悪かった時のヘドロっぽいのが溜まっているのが徐々に減ってきているので水槽のオーバーホールとかせずにこのまま清浄化を目指します。

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2013.07.24(電力・エネルギー(science-electro)の117)

地球温暖化はやはり着実に進行中。深海の水温は上昇を続けていた↑BTW

CO2が関与しているかは別の議論があるとしても、
地球温暖化の危険が叫ばれつつも最近10年は温度上昇が停滞しているため、「本当に地球温暖化は進んでいるのか?太陽周期の影響受けているだけじゃないか?」などといった意見も聞かれます。

今回、日本の研究者が深海(700mより下)の海水温度を調べたところ、着実に温度が上昇しつつあることが分かりました。温暖化停滞は海水による緩衝作用が効いているだけで、ある程度までいったらド〜ンとまた温暖化が進むかもしれません。

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2012.05.25(商品購入レビュー(get)の45)

2万円以下の激安ダイブコンピューターSUBGEARのXP-10。パソコン接続し4秒ごとのリアルタイム深度も表示可能↑BTW

初心者なので、なるべく安いダイブコンピューター(ダイコン)を選んだのですが、これがかなり高機能でお買い得だと思います。購入したのはSUB・GEARというブランドのXP-10という機種。SUB・GEARはスキューバプロの姉妹メーカーらしいです。

電池も自分で交換可能とランニングコストが低いのも売りとのこと。もちろん普通にダイコンとして潜水中の深度表示や急浮上時の警告アラームなどの機能はあります。そして先日、パラオでダイビングしたのですが下記がその時のダイビングの記録をパソコンに取り込んだもの。パソコンとの接続は赤外線通信(IrDA)で行います。パソコン用のUSB接続IrDAアダプターはこの760円(楽天)のものを使いました。


ダイコンをIrDAアダプターの前に放置すると、ダイコン側に「パソコンを認識しました的なアイコン」が表れます。そして、パソコン上のソフトの取り込みボタンを押すと後は自動で数秒で3本分のダイビング記録をパソコンに転送してくれまました。(クリックすると画像が大きくなります)4秒ごとのリアルタイムの深度と水温がグラフ表示されます。

画像のダイビング記録はパラオの「タートル・コーブ」というポイントのものですが、4月29日の11:59に潜り初めて12:26に戻ってきています(潜水時間27分)。最大深度は21.6メートル。前回の潜水から1時間後に潜りだし、ダイビング後は9時間飛行機に乗ってはいけないこと。最低水温は28.8℃だったようです。

 え〜と、赤色で示されている部分は急浮上しすぎってことですね。反省します(^−^;次回からこの赤色が出ないように潜りますw。

↓箱と中身です。



↓付属品


↓手持ちの腕時計との比較。デカくて普段付けれる大きさではないですが、一応腕時計の形をしています。まあ液晶も大きいので水中で見やすくて良いでしょう。


値段を考えると非常にオススメだと思います。

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2011.02.23(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の5)

PCに接続して室内で植物の栽培を管理出来る「アイティプランター」↑BTW

よくある水耕栽培の装置にLED照明を搭載し、USB接続して室温、水温、明るさ、水位、植物の生長を測定するセンサー内蔵。ライトやポンプのオンオフを30分ごとに設定可能。
自作出来そうだけど、オシャレに作ってあるのは良いですね。大きさは30cm四方。
生産量から考えて、ちょっと高くなりそうだな。1万円程度なら買うんだけど・・・・
ちょっと気になるのが照明は20W程度で、1ヶ月の電気代は40円程度ってところ。見た目は普通に育つんだろうけど、この光量だとちょっと栄養価が低くなるぞ。

先日紹介したwindowfarmsを制作中です。ただ、エアポンプを使って水を上に送る部分の制作が難航中。水を流入させるところから空気が漏れちゃうし、エアポンプによる空気の圧力で水が入ってこないんだよね。水に漬けた種がもう発芽して来ているので、早く仕上げなきゃ・・・・

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2010.11.11(2010年ログ(iwant-2010)の131)

車のOBDポートに接続し、Bluetoothで速度、水温、温度などのデータを送信出来るらしいアダプタが5800円↑BTW

売り切れ中ですが、面白そうだったので紹介。12月上旬に再入荷予定。

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2010.08.11(初心者の海水魚飼育日記(fish)の24)

水槽の近況、大絶滅事件(涙)↑BTW

2週間前に悲しい出来事がありました。紫外線殺菌灯を交換した時に閉じた循環チューブを作業後、開き忘れてしまいました。うちの水槽では、
水槽→ポンプ→外部濾過タンク→紫外線殺菌装置→冷却装置→水槽
という循環になっているので、循環チューブが閉鎖された状態では水の冷却がされない状態に、交換から3日後の朝に異臭に気がついた時には25℃一定のはずの水温が32℃になっており、すべての魚が死んでいました。

水槽立ち上げ当時のヒドイ環境から1年半も生きていたルリスズメダイリュウキュウミスジスズメダイ、途中から参加した他のサカナをいじめる困ったちゃんのヒレナガスズメダイ。ずいぶん大きくなったカクレクマノミ×2、ミズタマハゼ3代目。藻をたくさん食べてくれたゴマハギも。どの魚も半年以上平和に暮らしてきただけに大ショック。魚だけでなく、イバラカンザシの土台になっているアワサンゴも真っ黒な藻に覆われており、藻の下は真っ白に。この水槽の装置って本当に生命維持装置なんだなぁ。

とりあえず、1/3水替え(20リットル)を1日おきに2回して、環境の回復を待ちました。サカナだけでなく、微生物関連も大量に死んでいるようでエサも入れてないのに水質が悪化するのか一日で水槽がコケに覆われます。そして、サカナがいる時は隠れていたのか、なんと魚釣りに使うようないわゆる「ゴカイ」みたいなやつがうじゃうじゃ出てきた(汗)。怖いよー。デカイやつでは3cmぐらいありそうなやつも。生き残った生物もいて、ヤドカリ、マガキガイ、巻き貝系各種、カーリー、ヒドデ君、イバラカンザシは生き残りました。あとカニも生き残りました。購入したライブロックに隠れてやってきた時は小さかったはずですが、今では体長1cm以上にまで大きく。

事件から1週間経過したところで懲りずに横浜ティアラでサカナ追加。サカナの糞から始まる生態系なので、サカナが一匹もいないのは良くないかなと。というか大量のゴカイがキモ過ぎる(汗)。俺はサンゴやイソギンチャクなどメインの静かな水槽にしようと思ったのですが、ツマが賑やかな方が良いと言うので大量に買ってしまいました。

購入したのは、カクレクマノミ(小)×2、ハタタテダイ(背中に1本旗立てているやつ)×3、ナンヨウハギ(青いやつ)×1、そして懲りずにツマのお気に入り、ミズタマハゼ(4代目)です。値段はそれぞれ、580円×2、980円(3匹セット)、1280円、980円。合わせて4400円でした。長生きしますように。
購入して3日ですが、どのサカナも元気に泳いでいます。ゴカイは予想どおり隠れてしまいました。ナンヨウハギの何かを探しているように動き回る様子が気になります。あと、新入りのミズタマハゼ4代目が元気過ぎて飛び出さないか心配。コケがひどいので、しばらくはこまめな水槽掃除が必要そうです。


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2009.06.14(初心者の海水魚飼育日記(fish)の11)

水槽用クーラーげっと


水槽下の生命維持装置が凄くなってきた(^−^;

 購入したのはゼンスイのZR-mini、各社の水槽用クーラーのカタログスペックを比較して見るとゼンスイのクーラーが電力/冷却効率が良かったのと、俺のお師匠様がゼンスイ製のクーラーを使っていたので悪くは無いだろうと購入。最初、お店で買おうかと思ったら本体が10kg近くあるので通販で購入、楽天で送料込み37000円。通販の方がずいぶん安くて良かった。接続は、水槽→外部濾過器→紫外線殺菌装置→クーラー→水槽という感じ。


↑箱がなかなかカワユイ。MADE IN CHINAと書いてある。スペックとしては160Wで180リットル水槽まで対応、うちの水槽が60リットルなので十分な性能だと思われます。パソコンで水冷と言ったらペルチェ方式が有名だけど、これはHFC-134a(代替フロン)を使用したコンプレッサー方式です。普通のエアコンと一緒。このクーラーを使って室内でわさびを栽培している人とかいるね(^−^;。接続して使用してみると水槽の温度を1℃下げるのに1時間弱。今のところ設定温度26℃にして使っていますが、室温25℃、クーラー無しの時の水温が27.5℃になる感じの状況で、水温が再上昇するのに5時間ぐらいかかるみたいで、1日4回、合わせて3時間程度稼働しているようです。

↑この機種を選んだ理由の一つとして本体が比較的小さいというのがあります。動作音は比較対照がありませんがかなり大きいと感じます。動作している時間は短いですが、動作時は一人暮らし用冷蔵庫よりも大きい音がします。下にウレタンマットをひいてみたなのですがあまり効果がありません。本体を触ってみると本体全体が振動しているようです。嫁が「快適じゃない〜」というので、どうにかしなければ。水槽の下の空間は今後、板で覆って見えなくする予定なので少しは静かになると思います。ただ覆うと冷却効率が下がりそうで心配です。

さて、写真はヒレナガスズメダイ・・・・・の生き残りの1匹です(涙)。先日、ヒレナガ2匹とデバスズメ2匹を購入したと書きましたが、治療水槽に入れている間にそれぞれ1匹ずつ★になりました。ヒコサンZをフル濃度で最初から浴びせたので体力落ちているところにまずかった?どこかのブログで半分濃度ぐらいで良いと書いてあった気がします。ただ、★になったヒレナガはヒレが無くなっていて、もう1匹のヒレナガにつつかれて弱った可能性を感じています。入れた直後に激しく追いかけっこしていたし、ちなみに、この魚、常にこちらを見ていて横から見た写真がなかなか撮れません(^−^;


 ただ、この魚も無傷ではありません、メイン水槽に入れた後、うちの水槽のいじめっこ番長、リュウキュウヨスジスズメダイ(通称、白黒くん)に追い回されて食われたのか、朝見ると上のヒレが無くなっていました。白黒くん本当にひどいイジメっこで、カクレクマノミには寛容なのですが、無地の魚、ヒレナガみたいに横縞の魚は見つけ次第、威嚇音を出しながら執拗に追い回します。カクレクマノミは味方扱いなので、色は関係無いのかな?江ノ島にリリースしてやりたい衝動に日々駆られますが、しばらく執行猶予です。現在60cm水槽に7匹、もう少し増やせばテリトリー意識が減ってケンカしなくなるかな?

 ただ、ヒレナガ君の勇気と努力には感動しました。最初は追い回されてヒレは無くなるは、ライブロックの穴の中にこもって数日間出て来れないはで、もうダメかと思いましたが、巣穴に引きこもって3日目、エサをやった時に、果敢に穴から出てきて、エサを一口食いました。すぐに白黒に追いかけられて巣穴にこもってしまいましたが、翌日のエサの時に少し出てきて食べ、それ以降もどんなに追いかけ回されても隙を見て出てきて、最近では1日の半分ぐらいは見えるところを泳いでいます。白黒君がいじめをやめた訳ではないですが、ヒレナガが逃げるのがうまくなったのか、追い回されるのは同じですが、巣穴に逃げ込むことは少なくなってきました。普通なら鬱だ死のうな状態だと思いますが、よくがんばった!。ヒレが早く元に戻るといいな。ちなみにどうやらこの綺麗な阪神タイガース模様は、あと数ヶ月もすると消えて、つや消しブラックの魚になるらしい(^−^;、やられた、それで安かったのか(笑)。ちなみに写真撮ってませんが、もう1匹生き残った、ちっこい無地で白(水色)のデバスズメは白黒に無視されており、小さいながらも悠々と生き残っております。

水槽は安定してきており、どの魚も白点病になりません。クマノミや他の魚の色も以前より鮮やかになってきた気がします。今の問題は、茶色いコケが激しいことです。美しくない。お師匠様によれば、コケの原因は水中のリン酸、ケイ酸らしく、効果の高い順に、RO水を使う、水換え頻度を増やす、吸着剤を入れる、エサを減らす、照明を減らす、物理的に掃除する、コケを食べる生物を入れるなどの解決方法があるそうです。とりあえずしばらく水換え回数を増やしてがんばろうと思いますが、他に、浮遊している固形ゴミをもっと効率的に水槽から除去したい気がします。水槽に魚を入れてから2ヶ月、ずいぶんゴミがたまっている気がします。他には鉄釘を入れて、リン酸をリン酸鉄にして沈殿させる方法があるらしい。このブログが化学実験のノリで水槽管理していて面白い。

あとはそろそろイソギンチャクにチャレンジしてみようかな♪本当はハタゴイソギンチャクを入れたいけど、カクレクマノミ以外の魚も多いし、もう少し毒の少ないイソギンチャクがいいかな?サンゴイソギンチャクとかなら、光も少なくて良いし、毒性も低いらしい。


2009.05.31(初心者の海水魚飼育日記(fish)の10)

やっと水槽が安定してきた!

まだまだコケだらけですが、白点病も1週間程度再発しておらず、ついに安定してきたようです!そして現在の照明は22Wレフ型電球蛍光灯(楽天)×2(1日12時間)という貧弱なものですが、海ブドウがすくすくと成長。必死に世話をしていると、嫁が「私も水槽に入りた〜い」と精神攻撃をかけてきますがw、そんな攻撃に負けてはいられない!


安定化のポイントとなったのは、情けない話ですが、紫外線殺菌装置でしょうか↓

購入したのはカミハタ、ターボツイスト3x(楽天)。という商品で中に9Wの紫外線灯が入っており、そのまわりを外部フィルターを通った後の水が螺旋状に流れて水槽に戻ります。中を通る水流は毎分10リットル程度のはずですので、紫外線を照射されている時間は1回通過あたり1秒が良いところだと思いますが。こんなんで効果あるんですね。
忙しくて書いてませんでしたが、先週までは魚の白点病がひどくなってはトリートメント水槽に入れて、ヒコサンZ(マラカイトグリーン薬)で治療するということを3回ほど繰り返してました(^−^;。魚がトリートメント水槽に入っているうちにメイン水槽に紫外線灯を設置して2日後に魚を戻したところ、2日後には白点が2、3個出て、ダメかぁと思いましたが、翌日は消えて無くなり、それ以降発生しておりません。紫外線灯の設置とともに、外部フィルターの掃除も行ったのでそれも良かったのかもしれない。



そして、気をよくした俺は↓デバスズメ2匹と阪神ファンみたいなヒレナガスズメダイ2匹を購入。全部で1500円ほど。今度は慎重にとりあえずトリートメント水槽でヒコサンZ浴中です。2日ほどしたらメイン水槽に入れよう♪スズメダイばかり買ってしまうのがヘタレだな、本当はナンヨウハギ買いたかったんだけど、1匹2000円もしたので、断念。


今後の予定としては、室温25度で、水温が29度とかなので、やはりクーラーを購入しないといけないなと思っています。あとは見た目が美しくないので、コケ減らしも含めて青い照明追加したりかな、今現在、照明の下60cmで2000lux程度です。俺のお師匠様の水槽とはマクドナルドとファイヤーハウスぐらいの差があるなぁ。そろそろイソギンチャクに手を出したいが、まだ自信が無いな。


2009.05.12(初心者の海水魚飼育日記(fish)の7)

海水魚飼育近況。


(1)クマノミ白点事件
(2)恐怖の感電未遂事件
(3)水槽台が傾いている事件
前途多難です(^−^;

★★クマノミ白点事件★★
4泊の東北旅行から帰ってきて、水槽を見ると・・・・・
きゃー、クマノミの1匹が白点だらけ、そして残りの2匹に
いじめられているみたいで、今晩にも死にそうな感じ。
これはヤバイと旅行前に用意しておいた10リットル水槽に
メチレンブルー系の治療薬「ニューグリーンF」を溶かし(なぜか持っている電子天秤で10リットルごとに1g)、ヒーターとエアポンプセットして移す・・・・・はずが
え?網で捕まえられないんだけど(^−^;
小さな網しか買ってなかったんですが、クマノミが素速いのと
水槽内に障害物が多いので、なかなか捕まらない。
追い回すこと10分ぐらい?やっと捕まりました。
この捕獲でずいぶんクマノミが衰弱したような。
そして、よく朝、前日の2倍の白点に覆われたカクレクマノミを目撃ーー、残りの2匹もいくつか白点が、あーーーーーもうダメか?

しかし、その日仕事から帰ってきて見ると、白点はずいぶん減少している。ただ、一番弱っていた1匹の下のヒレがほとんど無くなっている。魚自体は朝よりは元気?回復を信じて治療を続けました。
治療中は薬剤を溶かした青い水を夜に毎日水替えします。白点菌は夜に魚の体をいったん離れて水中を漂っているらしい。
砂をひいてない水槽で3匹飼育してみて分かったことなんですが、ものすごい糞の量。これは濾過装置無しでは飼育出来ないわけだ。水温も高いので普通の金魚などに比べて生物活性がたかいんでしょうか?水替えはけっこう重労働です。そのうち、電動ポンプを買おうと感じました。あと、海という生態系の凄さを感じました。地球環境の維持は大変だろうな。

そして治療5日目ぐらいには、見るからに3匹とも元気になったので、本日、元の水槽に戻しました。戻す時にはもっと大きな網買ってきたので、簡単に捕まりました。24時間経過しましたが、今のところ元気です。下のヒレの無くなった個体も徐々に生えてきているみたい。ついでに元の水槽には、つい買ってしまった海ブドウを投入。う〜ん、あまり美しくないです(^−^;。水中のリンを吸着してくれるらしいので、コケの発生が減ったらいいな・・・・・

★★恐怖の感電未遂事件★★
写真の電球が変わっているのに気がついた人は・・・いないと思いますが(^−^;、クマノミを治療水槽に移す時に、照明のレールごと、水中にポシャンしました(汗)。横のバーが長いので、電球の先端部分のみが水に使っている状態で、電球は一瞬で消えましたが、ブレーカーは飛ばない状態。電球を慌てて引き上げるとバチバチ焦げ臭い。あわててコンセントを抜きます。魚は無事みたい。
なんて恐ろしい・・・・・・・・
電球は廃棄、電源用のレールは会社からくんできたRO水で洗浄し分解乾燥したところ、また使えるようになりました。照明を載せている棚の横板が固定されていなかったのがよくなかった。これを教訓にネジで固定しました。あと、ガラス蓋を開ける時は照明をなるべく外すようにしよう。

★★水槽台が傾いている事件★★
水槽を最初の設置位置から部屋の一番窓側の場所に移動して、GEXの水槽台(楽天)に乗せたのですが、水を入れて気がついたことには、水槽が傾いている(^−^;。60cm水槽で、左右で1cm以上水位が違います。ネジで組み立てる式の台なので組み立て方が悪かったか・・・専用台なのにねぇ。
しばらくは大丈夫だろうけど、ガラス水槽に変な力が加わって割れたら嫌なので、1週間後に中の水をいったんポリバケツに移して水位5cmぐらいまで減らし水槽台の再設置を行いました。ちょうどカクレクマノミも治療水槽にいるしね。スズメダイ2匹入りっぱなしだけど、こいつら何しても死なないだろう。つか太りすぎ元気過ぎ、威嚇音を出しつつスーパーサイヤ人並みのスピードで動き回る姿は理想と違います(^−^;綺麗なんだけどねぇ。
水槽台から水槽をどかして、水槽台に単3電池をのせてみると、転がる転がる、やっぱりー。しかし台の各所のネジをゆるめて調整を試みるも、あれ?ぜんぜん傾きが直らない。しばらくして気がつきました。
はーーー、うちの部屋が傾いている(汗)、
今住んでいるマンション、見た目はリフォームされて綺麗なもんですが、確か築17年で8階建ての7階。調べてみると窓際では60cm進むと1cm沈んでいました。大丈夫か?(^−^;
まあ、賃貸だし、そうそう崩れはしないだろうので細かいことは気にせず、水槽台の片側に鉄板をはさめて傾きを修正しました。これで安心。

★★今後の計画★★
光合成出来るぐらい明るくしないと、イソギンチャクどころか、海ブドウも死滅してしまうので、ライトを増やします。
色々調べると、俺の目的とする照度を得るためにメタハラが優れているとも思えない(電力光変換効率はむしろ蛍光灯の方がよいぐらい)なので、電球型蛍光灯でいこうと思います。これ(楽天)使う予定。1個買ってみたのですが(写真のやつ)、22W型でレフ版もついているので、かなり下方向のみに光を集めてくれます。いざとなれば安定機内蔵のE26電球規格のメタハラもあるしね。
色はLEDとかでどうとでもなるでしょう。目標光量としては50000lmを予定。蛍光灯100W分に相当します。発熱でヒーターの消費電力も下がって相殺される分もあるだろうから、まあいいでしょう。電気代で月額1000円プラスぐらいか

白点でエライ目にあったので紫外線殺菌ランプが欲しい。水も綺麗になるらしい。あと、夏に向けてやはりクーラーは準備しておきたいところ。

あとは魚がテリトリー作るのかケンカしがちなので、もう少し魚を増やさなければ。

けっこう疲れたので安定期に入りたい。


2009.04.12(初心者の海水魚飼育日記(fish)の4)

海水魚飼育1週間目



本日の購入品
自動餌やり器2200円
亜硝酸濃度測キット1400円
人工海水100リットル分2000円
マルチ水温計850円
ライティングバー2000円
ライティングバー用E26ソケット×21600円
水換え用20リットルタンク(アウトドア用)800円

1週間のうちに水がずいぶん蒸発していて、あわてて比重計で比重を計ったら1.028を示したのであわてて水道水にカルキ抜き入れて水をちょっとずつ半日かけて足して1.024まで戻す。ずいぶん蒸発が激しいなぁ。んで購入してきた亜硝酸測定キットで計った結果は0.5ppm以下でまだ問題無し。亜硝酸濃度は一度上がって下がると安定すると聞いているんだけど、いつ、どこまであがるのか?

んで1週間経過した水槽の状況ですが、スズメダイ2匹はエサのフレークに慣れて、大きいものもバクバクとすごい食欲で食べていきます。そして砂の上は糞と食べ残しが目立つ状態。何か残飯整理係を入れなければ・・・・
そして、入れても無いのにヤドカリがいたことは書きましたが、なぜか小さなカニとエビがいる!!!!、そしてライブロック表面には大きさ数ミリのヒマワリみたいな謎の生命体が何種類も触手を伸ばしている。ライブロック恐るべし!。ってヒトデが出てきた!、どこにいたんだよー

照明がまだついていなくて、写真の装置を買ってきました。通常インテリア用のライティングレールと電球用のソケットに、LED電球を設置、LED電球はかなり小さめのLEDで構成されているので、少しがっかりしましたが、60球付いているとさすがにまぶしい。手持ちの照度計(楽天)で測定すると正面で30cm離れた距離での明るさは700LUX程度でした。少し金はかかるが電気代とか発熱を考えると悪くないか。予想では、この電球6個で十分な明るさ?白4つと青2つの比率って感じでしょうか?、最後に、一番の懸案の水漏れ時の危機管理対策がまだ実行出来ていません。ホームセンターに行ったのですが、なかなか良いパーツが無い。賃貸マンション住まいの身として58リットルの塩水をリビングにぶちまける可能性はなるべく低くしたい。


2009.04.08(初心者の海水魚飼育日記(fish)の2)

海水水槽始めました。

とりあえず現在の水槽は↓こんな感じ。

あぁ、ついに始めちまったって感じ。新しい趣味を増やす時は何かやめるべきだな。やめないけど。

購入した店舗はティアラ横浜店

支出は
60cmフチ無し曲げガラス水槽(KOTOBUKI LEGLASS R-600)7980円
砂(珊瑚が砕けたやつ、ライブサンド?)(CaribSea inc. ARAGONITE FUJI PINK6.8kg)5000円
外部型濾過フィルターポンプ(内容量7リットル)(GEX MEGAPOWER 9012)6980円
ライブロック3つ、2.6kgほど(キュアリングされているやつ)4187円
ヒーター(26℃一定に保ってくれるやつ200W)1780円
水比重計1680円
エアポンプ1860円
エアポンプの空気出すところの石398円
シリコンチューブ480円
カルキ抜き290円
人工海水(100リットル分)マリンテック社、SEALIFE2480円
ススメダイ2匹(青いのと、白黒のやつ)860円
エサ500円
海水魚の飼い方ハンドブック1200円
35675円

買い物について来てもらった友達はサンゴ飼育マニアなので濾過装置とかは充分過ぎるスペックかな?

同時に魚買っているあたりダメダメですが、砂を軽く洗って、水槽の底に敷き、最初なので水槽に直接水道水ドボドボ、カルキ抜き直接入れて、人工海水の粉溶かしながら、比重計で比重1.022にする(ここまでヒドイ!)。んででかい外部型濾過フィルターを組み立てて(かなり複雑)、ヒーター(水温を26℃一定に保ってくれるやつ)セット、エアポンプ(静音タイプ、調節ボリューム付)もセットして、スイッチオン、最初、濾過器のバルブを閉めたままでスイッチ入れて、おかしいなあ?とチューブ外して水吹き出すハプニングあったものの無事稼働。この時点で水は濁っていて向こうが見えない。数時間経過する頃には水が透明になってきたので、買ってきたライブロック入れて、スズメダイを水あわせして投入。本当は1週間ぐらいしてから入れるんだけどね。ビニール袋に入れっぱなしの方が良く無さそうだったので、ダメもとで投入。とりあえず3日目ですが、元気に泳いでいます。つか、ケンカしまくり。ケンカっぱやい種類だったか?どうやら少ない匹数だとケンカするみたい。この2匹は「スターティングフィッシュ」のつもり、これは糞をさせて、バクテリアを増やし水槽を早く立ち上げるために入れるらしい。死んでも良いつもりで入れたけどカワイイので生き延びて欲しい。

つか、入れてもないのに、ちっこいヤドカリが歩いている(^−^;。ライブロックについてたのか????

電源部分に消費電力の分かる「エコワット」を取り付けていますが、1日の電気代は50円ぐらいはするみたい。水温を26℃一定に保っているのでヒーター(200W)の電力が大部分か?、濾過器は大きくて常時稼働しているけど16Wしかありません。

あと欲しいもの
ガラスカッター(ポンプの配管を水槽後ろにまわしたいので上のガラスを加工したい)、水漏れ防止対策の何か(水漏れ怖い!!、水が56リットルも入ってるし、理想はガラス水槽がある日真っ二つになっても水の大部分がトラップされるように)、水温計(最初に買えよ)、人工海水(たくさん買った方が安いらしい)、バケツ(でかいやつ、水替え用)、亜硝酸チェッカー、pHチェッカー、照明(まず買わなきゃ)、ヒューズ(トラブル怖い)、灯油くむ時に使うポンプ(水換えに使うと便利そう)、自動エサやり器(GWは旅行だぜ)、底にたまったエサを食ってくれる生き物(巻き貝?ヤドカリ?)、一眼レフ用の偏光フィルター(ガラス越しにナイスな写真を)。魚をすくう網。

将来的には、カクレクマノミ、イソギンチャク、プロテインスキマー、クーラー、ライブロック追加、Webカメラ、パソコン連動データロガー。
買いたい。


2008.06.05(2008年ログ(iwant-2008)の53)

蛇口に取り付けてLEDで水温を光で知らせる「FAUCET LIGHT」1904円(送料別)(楽天)

アメリカ製、この記事を読んで興味!冷たい時は青く、熱い時は赤く水を光らせるらしい。こちら(楽天)は中国製の類似品?

 Keyword:LED/107



2014.11.26((event)の4)

東京ビッグサイトで開催されたDIYの祭典Maker Faire2014で見つけたDIYバイオ関連の3出展を紹介↑BTW


 先日、DIYバイオの出展が無くて嘆かわしいなどと言っていましたが、失礼しました。会場に行ってみたところ大変興味深い3件のDIYバイオの出展を発見することが出来ましたので紹介します。

↓会場の様子です。300以上の団体・個人がブースを出しており大変な混雑でした。


(1)研究装置を作る会「植物育成装置re:make」
発泡スチロールの容器を使い植物の水耕栽培を電子制御する装置「植物育成装置re:make」が展示されていました。Arduino MEGAを制御ユニットとし、温度、湿度測定に加え、光合成のためのLED制御、除湿のためのファンの制御、水循環のためのポンプ制御、水温調整のためのペルチェが搭載されています。

 自作PCRはすでに作っている人がいるので、今回はこの装置を展示したそうです。何か作りたいものがあれば協力しますよーと言われていました。



(2)東京デバイセズの生体シグナル検出関連各種ツール
岩淵技術商事株式会社運営の「東京デバイセズ」の出展です。生体関連センサーとしてArduino用の赤外線アナログ心拍(脈拍)センサーシールド、Bluetooth搭載の脳波測定バンド、USB接続の汎用筋肉電位センサモジュールなどが展示されていました。いずれもインターネット通販可能です。↓




(3)株式会社 鳥人間のNinja PCRとDNA障子
株式会社鳥人間の出展です。先日紹介したリバネス社で販売しているNinjaPCRの開発元とのことです。代表の方はTED×TOKYO2014でNinjaPCRの開発などに関するスピーチを行ったとのこと。また、メタン生成細菌の全ゲノム120万塩基を印字した「DNA障子」を展示していました。



 今回は300団体中3団体(およそ1%)がDIYバイオ絡みの出展だったことになります。今回紹介した3団体が全く異なる分野で出展していることから分かるようにDIYバイオは様々な可能性があります。将来的にはDIYバイオに分類される出展がMaker Faireの半分ぐらいを占める可能性があるんじゃないかと思っています。

写真を撮らせてもらい、紹介する許可を下さった3団体の方、ありがとうございました。

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更新時刻:2018.07.12 15:40