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2018.04.18:119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中
2018.04.17:3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)
2018.04.15:インクジェットプリンタで印刷出来るA4クリアフォルダー登場
2018.03.28:3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。
2018.03.15:水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版
2018.01.19:ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!!
2018.01.09:DAISO(ダイソー)の互換インクとエプソン純正インクの違いを印刷して画質比較してみた(2018年の物欲その1)
2018.01.09:セブンイレブンのネットプリントが事前のユーザー登録無しで利用可能に
2018.01.06:エプソンの全色顔料インクのプリンター「PX-105」が5996円送料込み
2018.01.01:あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)
2017.12.30:エプソン、ブラザー、キヤノンのプリンタ実出力物比較記事
2017.12.29:フランス検察「エプソンは、プリンターの寿命を意図的に短くしている」消費者保護法違反で調査
2017.12.27:もう嫌だ(><)、自宅のインクジェットプリンタを買い換えたい
2017.12.22:2017年の物欲64品のまとめ総括その2(22〜42)
2017.12.20:2017年の物欲64品のまとめ総括その1(1〜21)
2017.11.24:みんな大好き!Ankerのカタログ値5000mAhモバイルバッテリー「PowerCore Slim 5000」の充電・放電容量を測定してみた(2017年の物欲その62)
2017.09.28:ドローンを使って建物とか地形とか、銅像を3Dオブジェクト化して3Dプリンターで印刷する方法
2017.09.22:XYZプリンティング、フルカラー3Dプリンタを55万円で発売
2017.08.09:積水ハウスまで騙された「地面師」暗躍の実態 3Dプリンタで実印すら完全偽造される時代に
2017.06.12:ソーテック社、「Minecraftで楽しく学べるPythonプログラミング」を発刊
2017.05.18:家中の自動水やりチューブを土に固定するためのペグを3Dプリンターで自作
2017.04.19:富士フイルム、画像補整が可能なデジタル使用の新インスタントカメラ「チェキ」「instax SQUARE SQ10」発表
2017.03.22:炭素繊維を3Dプリンターで出力することにローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の研究チームが成功
2017.03.06:2017年の物欲その11:CowTech Engineeringのオープンソース3DレーザースキャナDIYキット。入手にずいぶん時間がかかった
2017.03.02:ピザの3Dプリンター登場。BeeHexが100万ドルを調達
2017.02.28:光造形方式のパーソナル3Dプリンタと高機能フィラメントに注目 ?「3D Printing 2017」レポート
2017.02.24:XYZプリンティングジャパン、2つのフィラメントを装着してグラデーション出力可能な3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発売、89800円
2017.01.30:1W半導体レーザー搭載のレーザー彫刻機が13699円送料込み
2017.01.16:3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」
2017.01.15:室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ
2017.01.12:2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。
2017.01.10:3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
2017.01.06:今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)
2017.01.05:スマホから操作するポストイットプリンター「Nemonic」が良い感じ
2017.01.02:2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事
2017.01.02:あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)
2016.12.22:2016年の物欲購入品42品まとめ、オススメなガジェット、イマイチなガジェット(後半21品)
2016.12.08:ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」
2016.11.23:室内で野菜を自給自足する試みスタート
2016.09.30:100のピースで東京広域を再現した精巧なジオラマのKickStarterプロジェクト
2016.08.23:サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm
2016.08.23:スマホ接続サーモグラフィー「FLIR ONE」で遊ぶ続き3(2016年の物欲その33)
2016.08.04:20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場
2016.07.22:スマホと一緒に持ち歩きたい、インク不要のモバイルプリンタ「Pomini」
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2016.06.28:フジフィルム、チェキの技術を使った新しいスマートフォン用プリンターSP-2を発表
2016.04.17:ネスレの家庭用エスプレッソマシン「Nespresso」のカプセルを自分でリフィル出来る装置登場「WayCap」
2016.03.17:デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」全55号の刊行が完了。最後までたどり着いたのは23000人?
2016.02.25:ポラロイドが重さ190g、本体の幅12cmのカラー印刷が出来る小型モバイルプリンタ「Polaroid Zip」
2016.01.17:バンダイのガンプラ成形技術は化け物か
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2016.01.05:Cerevoが自転車をIoT化するモジュール発表、300ドル
2016.01.04:名古屋のヤマザキマザック、金属3Dプリンターを5軸加工可能に
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2015.09.11:スーツケース終わった。当局関係者だけが持っているはずのTSAマスターキーの3Dプリント用データがネットで公開
2015.08.06:東工大、金属3Dプリンタを使い超小型の触れるプラズマジェット噴出装置を開発
2015.07.23:XYZプリンティングジャパンが開発中のフードプリンタを国内初公開、クッキーや和菓子のプリント実演
2015.05.03:インク付2645円送料込みで買えるキヤノンのプリンタ「PIXUS iP2700」の実力レビュー
2015.03.08:A-oneのインクジェットプリンタ用フィルムタイプ名刺作成シートが良いクオリティー
2015.02.19:Canonのにじまない顔料黒インク+3色カラーのプリンタが送料込み3000円。黒インクのみで印刷可能
2015.01.22:中国の企業が3Dプリンタで作った3階建ての豪邸と5階建てアパートを公開
2015.01.01:あけおめことよろ。今年の抱負
2014.12.04:今欲しいモノリスト2014年12月
2014.11.07:プリンター+可食シート+可食インクのセットが32130円。フルカラー写真印刷可能
2014.10.21:一部地域限定だったデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ
2014.09.30:レーザープリンターまでこんな値段に。エレコムが無線LAN対応A4モノクロレーザーを11664円で発表
2014.09.26:デアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」定期購読受付開始、送料無料でOK
2014.09.17:デアゴスティーニが「週刊 マイ3Dプリンター」第1号発売980円。55週で完成。残りは1980円
2014.08.26:キングジムがiPhoneの表示画面をそのまま印刷するプリンター。今時感熱紙の白黒かよー
2014.07.14:3Dプリンター出力用のわいせつデータ販売で逮捕者。
2014.04.29:中国企業が3Dプリンターで住宅建設、1棟50万円以下で1日10棟建設可能の動画
2014.02.26:今欲しい物リスト2014年2月
2014.01.16:Wifi接続でスマホからチェキ印刷出来るポケットサイズのプリンターが2万円で登場
2013.12.26:2013年のクールな技術の写真付きめとめ
2013.12.03:日本のボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売、79800円で先行予約募集
2013.11.06:PCウォッチの3Dプリンターまとめページ
2013.10.21:エプソンがカラリオプリンタで好評の「メールプリント」をビジネス領域へ。FAXの置き換えを狙う
2013.09.21:Amazonに3Dプリンタストア登場。プリンタ本体、材料、ソフトウェアなどをラインナップ
2013.08.30:プリンター用ラベルでおなじみの「エーワン」から「パソコンで手作りカレンダーキット」発売
2013.07.31:ビックカメラが8月1日に赤坂見附店、8月2日に池袋店で10万円3Dプリンタの実演イベント
2013.06.27:2万円の3Dプリンタが登場。Makibox社A6 LT。しかし送料に難ありっぽい。
2013.06.21:米3Dsystems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸。16万円。ドットピッチが0.2mm
2013.06.20:3Dプリンタの最大手Stratasysが個人向け3DプリンタメーカーMakerbotを買収
2012.07.30:「今後10年に世界を変える10の技術」って記事
2012.04.12:イギリスExeter大学の研究者が「チョコレート用3Dプリンター」を開発。動画
2012.04.11:インクを買ったら負け、Canonの2ピコリットル4色カラープリンタ新品が4150円送料込み(楽天)
2012.04.06:最近のエプソン売れ筋プリンタに取り付けられる両面印刷ユニットが安い。2534円送料込み(楽天)
2011.08.28:実家の両親が農家になった話、定年から3年目
2011.08.24:EPSONの昨年モデルのインクジェットプリンター複合機EP-803AWがそろそろ底値かな、15635円送料込(amazon)
2011.04.11:CANONのインクジェットプリンタが送料込4760円(amazon)
2011.02.27:太陽と土と水がある場所なら、どこでも文明を構築出来るようにするプロジェクト「Global Village Construction Set(地球村構築セット)」
2011.02.01:リコーが超低価格のカラーレーザープリンターを投入中、送料込み16000円(楽天)
2010.04.16:Googleは全プリンタをWebプリンタとして標準化統一化することを目指す(TechCrunch)
2009.08.19:実家で、両親が農家に転身した話の続き
2008.11.19:フルカラー3Dプリンタ「ZPrinter 650」が気になる(mycom)
2008.04.24:ソニーのデジタルフォトフレームDPF-D70が届きました(動画追加!)
2007.12.14:エプソンのHPで「のぼり旗制作無料体験キャンペーン」
2007.07.27:アドエスと赤外線受信可能な通常プリンターで印刷(月湖の言いたい放題さん)
2007.06.07:ウィルコム、W-ZERO3シリーズ最新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es]」7月中旬発売
2007.01.15:ウィルコムがW−ZERO3シリーズ新規購入者にBluetoothカード&ヘッドセットプレゼントキャンペーン
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2018.05.11:3Dプリンターで突っ張り棒の落下を防ぐパーツをDIYした
2018.05.01:今日の3Dプリンター、組み合わせて積み上げられるプランター
2018.04.09:3Dプリンターで作ったDIYレールで、プラレールを高い位置まで導く試み(失敗)
2018.04.05:半径5cmの急カーブを楽々曲がれる改造プラレールのレールをOpenSCADと3DプリンターでDIY
2018.03.24:今日の3Dプリンター:スペースシャトル(発射台つき)
2018.03.20:プラレールは半径何cmの急カーブまで曲がれるのか?3Dプリンタしたレールを使いチェック
2018.02.20:2018年の物欲その8:オーブンで焼くと固まるエジソンのシリコンねんど8色セット
2018.02.19:3DプリンターのスライスソフトをCura 2.3→Cura 3.2にアップデートしたら設定で大変苦労した。多色出力したオモチャに初挑戦。
2018.02.14:今日の3Dプリンター、水やパチンコ玉を流して遊べるスライダー
2018.02.13:Windows10(32bit)の人はいつでもWindows10(64bit)に再インストールしなおせる。インストールディスクも不要
2018.01.31:3Dプリンターで船をいろいろと出力
2018.01.22:500円デジタルタイマーモジュールで3Dプリンターのヒートベッドを自動OFFするよう改造(2018年の物欲その4)
2018.01.18:2017年の物欲収支まとめ。合計60万1860円使用(年間予算48万(月4万)、12万円の赤字)
2018.01.12:インクジェットプリンタで印刷出来るマグネットシートでお風呂で遊べる知育カードを作ったが失敗気味(2018年の物欲その2)
2018.01.11:壊れた3Dプリンター「サンコー3Dグレコ」(Micromake Kossel)復活!出力ヘッドを交換し仕様変更(?)な配線の違いを変更
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2017.10.08:3DプリンターにDIYしたヒートベッドを自動停止するように改造
2017.09.29:スクリプトで3Dプリンターで印刷出来るSTLファイルを作成出来るOpenSCAD
2017.09.27:3Dプリンター「3Dグレコ」で船の模型を出力。浮かなかったorz
2017.09.21:3Dプリンターが止まっちゃう問題はメイン基盤に冷却ファン付けたら解決?
2017.09.20:3Dプリンターが途中で止まっちゃう、また電源が壊れたか?Raspberry Piで電流電圧をモニタリングして原因調査
2017.09.12:工作する時に便利に使える卓上バイスを3Dプリンターで作製
2017.09.11:プラスチックをぶちこんで3Dプリンター用フィラメントの自作やリサイクルができる「DNA Extruder」
2017.09.02:安価なフルカラー3Dプリンタ普及の可能性。3000ドルで売れるフルカラーの3DプリンターをXYZPrintingが発表
2017.08.02:ボンサイラボ、3万円で買えるFFF方式3Dプリンター「BS CUBE」発売
2017.07.05:3Mから、貼って剥がして再利用出来る3Dプリンター用プラットフォームシート
2017.06.19:2017年の物欲その32:3Dプリンター用の激安PLA透明フィラメント。透明度のコントロールは可能か?
2017.06.02:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」はprint cooling fanの配線が間違っているので修正、他、DIYヒートベッドの留め具をABS樹脂で作り直し、樹脂詰まりのトラブルを解消
2017.05.24:印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決し、DIYしたヒートベッドを使いデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でABS樹脂を印刷
2017.05.19:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYするぞ、その2。色々妥協したが一応完成!
2017.05.15:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1
2017.05.10:好きなサイズのプランターを3Dプリンターで印刷。そのコスパ
2017.04.16:2017年の物欲その22:3Dプリンターのステージに貼り付けて印刷物の取り出しを簡単にする「3M マスキングテープ 343」
2017.04.09:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ
2017.03.30:3Dプリンターで円周率を立体的に配置したペン立てを印刷するも・・・・・
2017.03.26:3Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz
2017.03.24:3Dプリンターがトラブル中。印刷してしばらく経過するとスカスカになっちゃう
2017.03.21:2017年の物欲その16:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に追加するためのヒートベッド
2017.03.13:2017年の物欲その13:GearBestから格安12V電源ユニットを購入し3Dプリンターの電源を入替、GearBestの返金制度に注意
2017.01.31:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でPC用12cmファンを使ってエアコン室外機用6cmダクトから空気を送り出すためのアダプターを作製
2017.01.18:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で錆びないバイス(万力)を作製して自作温室に使用
2017.01.09:デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)
2016.12.26:Autodesk 123Dシリーズが開発終了でクラウドベースのFusion 360等に機能を統合へ
2016.12.20:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力
2016.12.14:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて
2016.12.07:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で子供のオモチャになる蒸気機関車を作るも、ヒートベッド無しのABS樹脂出力に限界を感じる
2016.12.02:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップをDIY
2016.12.01:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でスカスカのオブジェクトを印刷する方法
2016.11.30:Photoshop、Illustrator、Sketchに取って代わるか。4800円のグラフィックデザインツール「Affinity Designer」
2016.11.29:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた
2016.11.27:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」は中国の「Micromake kossel」というプリンタを組み立てたもので交換部品は何でも手に入りそう
2016.11.25:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪
2016.11.19:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY
2016.11.14:フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力
2016.11.12:古いプラレール「江ノ電EER303」のモーターを交換
2016.11.10:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で「CAD鉄」に挑戦!プラレールのレールを造る。ちょっとビックリな壊れ方したけど復活
2016.11.05:魔法のコードG29!、デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で女体(にょたい)の印刷に成功!
2016.11.05:3Dプリンターで遊んでいる人のブログ:「働く主婦、3Dプリンターを買う」
2016.11.04:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」、どうにか印刷出来るようになってきた
2016.10.31:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でいきなり難しそうなオブジェクト印刷しようとして失敗しまくり
2016.10.24:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でNETに落ちている3Dデータ(STLファイル)を出力することに成功
2016.10.20:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で出力するためのデータ形式に関して調べた
2016.10.18:最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで
2013.09.10:インクトナー節約ソフト「TonerSaver」が1年間無料で使えるキャンペーン実施中
2013.08.11:赤ちゃん関係の購入品ログ(生後6週間分)総計25万円ぐらい(その1)
2013.06.27:Windows 8.1プレビューが本日リリース。XPやVista、7ユーザーもクリーンインストールになるがお試し可能
2008.01.05:印刷結果を画像ファイル化するプリンタドライバ「Virtual Image Printer driver」(GIGAZINE)
2007.11.22:JPEG画像の拡大印刷に関する質問
2006.08.18:注釈やURLリンクを埋め込めるフリーのPDF文書作成ソフト「ライブPDFプリンタ」
2018.05.15:1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする
2018.03.22:日本中をあなたの研究室に、実験機器の時間貸しが出来るシェアリングサービス「Co-LABO MAKER」
2018.02.21:3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化
2017.01.20:スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置
2017.01.16:100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」
2016.08.26:渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展
2015.05.27:デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう

2018.04.18(商品購入レビュー(get)の201)

119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中↑BTW


ちょうど1年前に買って↓放置していたCowTech Ciclop 3D Scannerを組み立てました。

このキットは全パーツが含まれている組み立てキットが159ドル、必要なパーツを自分で3Dプリンターで出力するキットが119ドルです。俺はもちろん必要なパーツは3Dプリンターで出力しました(上記写真の白いパーツが自分で出力した部分、すぐ出力出来るDATAが公開されています)。出力にフィラメント代1000円、時間にして24時間以上かかったので、40ドル高いだけなら全パーツ買うのもありかも



↓箱です。


↓組み立て中の状況。4歳の息子に妨害されながら組み立てに5時間ぐらいかかりました。説明書は添付されていませんが、オフィシャルサイトに分かりやすいインタラクティブ組み立て方法と組み立て動画が掲載されています。インタラクティブ組み立て方はなんか間違いが多い感じなので注意。ネジの長さとか。動画と見比べながら作りました。


↓組み立て方と3DプリントDATA
↓回転ターンテーブルの組み立て部分。白いパーツが3Dプリンターで出力した部分。これをステッピングモーターの軸にネジとナットのみで固定します。白いパーツにナットを入れる穴が開いていると思いますが、ここにナットを入れて、ネジを横からさしこんで締め付けます。すべてのパーツがこの方式で固定されていきます。良く出来ている!



↓このパーツも同じです。アクリルパーツにナットを入れて(ナットを入れる穴はぴったりサイズになっていて回転しないようになっている)。もう一方のパーツからネジを挿入することで締め付け固定することが出来ます。



↓制御用のArduinoとシールドとモータードライバーの3つの基盤をつなぎ合わせたところ。


↓半導体レーザーモジュール×2です。


↓レーザーモジュールを設置したところ


↓Webカメラはロジクール(ロジテック)の市販品(たぶん1000円とかで買えるやつ)が1つ入っています。これの土台部分を外して流用します。


↓ほとんどのパーツは問題無かったのですが、1つ、このアクリルパーツと3Dプリンターで出力した大きいパーツをネジで固定する部分で苦労しました。微妙にネジの位置が合わないからです。おそらく俺の3Dプリンターが指定した長さ+1〜2%ぐらい(といっても10cmの部品が10.1cm〜10.2cmになる程度なんだけど)で出力されてしまうせいだと思われます。今回はサイズを変更して出力しなおすのではなく、200℃のはんだごてでちょっと削って無理やりネジ穴を合わせました。


とりあえず組み立てて満足。次は時間を見つけて実際にスキャンしてみたいと思います。スキャン方式はWebカメラとArduinoをUSBでPCに接続し、、Arduinoがレーザーとターンテーブルを制御している感じです。仕組みは簡単でソフトウェアテクノロジーの産物って感じだね。


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2018.04.17(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の80)

3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)↑BTW



以下↓の続きです。

3Dプリンター×PLAフィラメントで好みの栽培容器を作ったのですが、水深が10cmを超えるような構造だとInfill=100%(壁の中を密な状態)にしても、どうしても水漏れが起こってしまいました。

↓わずかですが水が染み出しています。


水の染み出し方からみて、水が漏れるルートは本当に全体の一部の微小な隙間と思います。3Dプリンターの出力温度を上げたり、ゆっくり出力するなどすると解決するかもしれませんが、この容器は大量生産したいのでなるべく早く出力出来るのがベストです。

穴を防ぐ方法として、
(1)穴をふさぐものを流し込む
(2)容器を軽く溶かして穴をふさぐ
の2種類があると思います。(1)のためには色々と「クリア塗料」と一般的に呼ばれている塗料が安価に売られていて使えそうです。しかし、どれもこれも、有機溶媒が何か、樹脂が何か書かれていません。

これとか↓
なんでこういうのって有機溶媒の種類がきちんと書いてないんでしょう?

 3Dプリンターで出力しているPLA樹脂を溶かす有機溶媒は非常に限られています。おそらく一般的な「クリア塗料」に含まれているような有機溶媒はPLAを溶かせないと思う。そのため、表面に別の樹脂の膜を作ることで防水化を実現してくれそう。目的は達するけど、なんかエレガントじゃないなぁと思い。今回は(2)の穴をふさぐの方を試してみることにしました。

使ったのはジクロロエタン(二塩化メチレン)って有機溶媒

↓無色透明のサラサラ液体です。めちゃくちゃ蒸発します。体に悪そうな匂いがします。


↓3DプリンターのPLAフィラメントの破片を放り込んで数時間放置すると


↓綺麗に溶けます。


↓大量に溶かすととろ〜りと粘性が出ます。


実験の結果、あらかじめPLA樹脂を溶かしたジクロロメタンを容器に塗ったりしなくても、何も溶けていないジクロロメタンに容器を浸して(今回の場合は容器の中にジクロロメタンを注いで、すぐに回収してもOK)放置してジクロロメタンを蒸発させれば、容器の壁の中に染み込んだジクロロメタンが細かい穴を塞いで再度かたまり、水漏れの無い容器となることが分かりました。

この方法の問題は「ジクロロメタン」がちといわくつきの有機溶媒ってこと、ジクロロメタンは炭素1個のメタンに塩素が2つ入った単純構造で↓
燃えないという素晴らしい性質のある有機溶媒のため、便利に人類の文明を支えてきた有機溶媒です。とんでもない量が毎日使われています。検索して出てきた資料によると年間2万5000トンが大気中に放出されているらしい。しかし、最近、発がん性が疑われて、色々な規制の対象になっています。

購入するには「アクリルサンデー、アクリル接着剤」として、30mL、700円ほどで売ってますが高すぎ。
500mLが1240円+送料で買えます。↓
色々調べると、発がん性も明確には断定されていないし、癌になった人はとんでもない濃度の職場で長年働いていた人。普通の油性塗料の有機溶媒臭で「くっさー」って言っているのだって十分、体によくない行為で、吸わない方が良い有機溶媒吸っていると思うので、ジクロロメタンも趣味でたまに使う程度なら問題無いと判断して使ってます。まあクロロは怖いけどねえ。でも、自宅に保管するなら、燃えない方がずっと重要だと思うぞ。

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2018.04.15(未分類(nocategory)の562)

インクジェットプリンタで印刷出来るA4クリアフォルダー登場↑BTW

↓Amazonのレビューを見ると乾くまでに24時間かかるらしい。某コミケとかでDIY大量生産しようとすると大変だなw

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2018.03.28(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の79)

3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。↑BTW

少し改良しました。

紫色が前回紹介したversion1、シルバーのやつがversion2です(フタ乗せ忘れてます)。

↓前回

改良点は5つ。
  • (1)容器の直径を14cm→12cmにしました。
  • (2)水漏れ対策でInfillを20%→100%にしました。壁の厚さが2mmしかなく、1.6mm分は元から密な構造にしてるのでフィラメント消費量はそんなに増えない。
  • (3)横向きに設置したダクトの中にサポート材がいらないように形状を変更(後述)、さらに外径6mmではチューブを挿入しにくかったので少し細くしました(外径6mm内径4mm→外径5mm内径3mm)。
  • (4)植物を入れる穴を短く、傾斜を少し変更(説明省略)
  • (5)フタがずれないようにひっかかりをつけました。(後述)
↓横に向いているダクトの穴。内部が円形でなく上半分が角度45度の直線になっています。これでサポートが必要な角度を46度とかにすることで、内部にサポート材が出来なくなります。これは応用範囲が広いテクだと思う。写真を見ると分かるようにこのような小さな穴に適用するとあまり出力精度がよろしくない感じ。まあ、この部分は圧かからないので水漏れ等の心配はないはず。


↓フタがずれないようなひっかかり、簡単な構造だけどコードでこの形状を再現するのはなかなか大変でした。



しかしInfillを100%にしたにも関わらず、まだ上部まで水を入れた時に底面から水漏れしますね。かなり水圧かかってるだろうからな。Infill=20%の時よりはかなりマシですが、完全には密な構造になってないみたい。3Dプリンターのみで水を通さない構造はなかなか難しいみたい。

何かしら後処理を考えようと思います。

使っているシルバーのフィラメント、この色は落ち着きがあって良いね。

  • https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MWPZXQW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&psc=1&linkCode=ll1&tag=useddipocket-22&linkId=5f00b0cec2d8286203990be59f602abe
1kg2000円です。水耕栽培容器1個500円かかっている計算。ちと高い。
OpenSCADのソースコードは↓色々なパラメーターを共通変数化してます。ダクトの形状やらフタをずれないようにする形状を実現するためずいぶんソースコードが長くなってしまいました。
---------------------------------------------------
$fn=100;

height=150;
interHeightDifference=50;
size=120;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=5;
ductLength=10;
ductOuter=5;
ductInner=3;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2);}
module innerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall);}
module moreinnerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall*2);} //inner+ wall
module more2innerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall*3);} //inner +2 wall
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){innerCylinder();}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=ductOuter/2);cylinder(h=ductLength,r=ductInner/2);}}}
module duct2(){rotate([0,90,0]){difference(){difference(){cylinder(h=ductLength,r=ductInner/2);rotate([0,0,45]){translate([-ductInner/2/sqrt(2),-ductInner/2/sqrt(2),0]){cube([ductInner/sqrt(2),ductInner/sqrt(2),ductLength]);}}};translate([0,-ductInner/2,0]){cube([ductInner,ductInner,ductLength]);}}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=ductOuter/2);}}
module wall1(){translate([size/2-(cutsize+wall),-size/2,0]){cube([cutsize+wall,size,height]);}} //wall uchigawa
module wall2(){translate([size/2-cutsize,-size/2,0]){cube([cutsize,size,height]);}} //wall sotogawa
module wall1more(){translate([size/2-(cutsize+wall*2),-size/2,0]){cube([cutsize+wall*2,size,height]);}}
module wall1more2(){translate([size/2-(cutsize+wall*3),-size/2,0]){cube([cutsize+wall*3,size,height]);}}
module interwall(){translate([size/2-interwallplace,-size/2,0]){cube([wall,size,height-interHeightDifference]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size/2-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size/2-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();duct2();}

// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}

// start making huta
hutaHeight=80;
hutaBorder=30;
hutaMin=15;
module huta(){
//top wall
translate([0,0,hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size/2-hutaBorder);}
}
}
// new huta socket
translate([0,0,hutaHeight-wall-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){moreinnerCylinder();wall1more();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);} //to thin
}
intersection(){
difference(){more2innerCylinder();wall1more2();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);} //to thin
}
}
}
//tilt wall
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size/2-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size/2-hutaBorder-wall);
}
//tube hole
translate([size/2-hutaBorder-4,0,hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}

body();
translate([0,0,200]){
huta();
}

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2018.03.15(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の76)

水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版↑BTW

少し前にプランターを作ったりしてましたが↓

機能的な水耕栽培容器を3Dプリンターで自作しようかと色々とやってます。とりあえず作ったのは↓こんな感じ。壁の厚みは2mm、直径140mm、高さ150mm。この直径はうちの3Dプリンターで出力出来る限界大きさになってます。この水耕栽培容器は栄養素の入った水を循環させることを想定しており、上からチューブで水を入れて、下から水が戻るのですが、内部にそれなりに水がたまるように設計されています。これは植物の根を水に浸す目的と、もう一つはそれなりに重くないと風で飛ばされちゃうからそれを防ぐためです。


↓出力したところ。手元に紫のフィラメントしかなかったけど、量産する際には別の色にしたいなw。出力に必要なフィラメントはフタと本体あわせて250gぐらい。およそ400円ぐらいに相当。そんなに安くは作れませんがまあ許容範囲かな。出力には2つのパーツ合わせておよそ24時間ぐらいかかります。内部のInfillは20%にしてますが、これは後述しますが失敗だったかもしれません。




↓フタパーツ、水を送り込むチューブを固定するようにリングを設定しています。植物を入れる穴はデカすぎたかも。

↓水が出ていくダクトは唯一サポート材が必要になっています。ダクトは内径が4mm、外径が6mmで作ったのですが、少し太すぎました。外径はもう1mm細くしないとよく売られているシリコンチューブを挿入するのが大変。一方でダクトの厚みを薄くすると耐久性に問題が出そうなので内径も少し細くした方が良いかもしれません。また、ダクトの内部にサポート材が必要なのですが、壊れないように除去するのが非常に大変。うむむむ。



↓しかし、水を入れると底面全体から水が漏れてきます。底全面から染み出してくる感じ。現在のInfillは20%、wallの厚さ設定は0.8mmなので、実際の底板の厚み2mmのうち、上下それぞれ0.8mmの密な層があり、残りの0.4mmはメッシュになっていることを考えるとメッシュ部分を通じて全体に水が供給されているのに加えてwall部分もスカスカなのかな?。う〜ん。Infillを100%にしたら解決するとも思えないな。後から有機溶媒とか接着剤を流し込んで隙間を埋める必要があるかもしれません。


↓ソースコードです。こういう工業デザインはOpenSCADがいいね。設計が明解だし、改善もしやすいし。
---------------------------------------------------
$fn=100;

height=150;
interHeightDifference=50;
size=70;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=10;
ductLength=15;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size);}
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){cylinder(h=height,r=size-wall);}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=3);cylinder(h=ductLength,r=2);}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=3);}}
module wall1(){translate([size-cutsize-wall,-size,0]){cube([cutsize+wall,size*2,height]);}}
module interwall(){translate([size-interwallplace,-size,0]){cube([wall,size*2,height-interHeightDifference]);}}
module wall2(){translate([size-cutsize,-size,0]){cube([cutsize,size*2,height]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();}
// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}
hutaHeight=100;
hutaBorder=30;
hutaMin=20;
module huta(){
translate([0,0,200+hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size,-size,0]){cube([size*2,size*2,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);}
}}

translate([0,0,200]){
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size-hutaBorder-wall);
}
}
translate([size-hutaBorder-4,0,200+hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}

body();
huta();
---------------------------------------------------

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2018.01.19(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の75)

ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!!↑BTW


ベランダのDIYにどんどんイチゴがなっています!!!息子大喜び!サングリア作りたい!

冬の間でもぞくぞくとイチゴを収穫するために、ベランダの隅に中空ポリカーボネートシートでミニ温室を作り、使ってないエアコンのダクトから室内の空気を送り込むことで保温する仕組みを作ってます↓

↓温室全体の様子。それぞれの苗は上を切った500mLペットボトルに土入れて、3Dプリンターで作った水トレイに載せています。葉っぱがあちこち赤くなっているんだけど、親に聞くと寒いと赤くなるらしい。


↓昨日〜今朝の温度変化。うちのシステムは温度が8℃を下回るとファンのスイッチが入り、10℃を超えるとOFFになります。気温の下がる夜8時〜深夜2時ぐらいまではファンがONとなると同時にすぐに温室内の温度が上がりスイッチOFFを頻繁に繰り返しているのが分かります(赤線)、しかし深夜2時以降ぐらいになると、ファンがONになっても十分に温度が上がらず連続運転となっているようです。


ちなみに緑線の「実家のイチゴハウス」と書かれているのは3G経由で送られてくる鳥取の実家の両親のイチゴハウス内の温度です。あっちは業務用の大型暖房が稼働しているので安定して保温されてますね。

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2018.01.09(商品購入レビュー(get)の194)

DAISO(ダイソー)の互換インクとエプソン純正インクの違いを印刷して画質比較してみた(2018年の物欲その1)↑BTW

100円ショップのダイソーで手持ちのプリンタ用の互換インクを売っていたので買ってみた。純正じゃないインクを買うのは人生初!電機屋さんに色々並んでいるインクは得体がしれなくて買ったことはありませんでしたが、ダイソーならワンランク信頼度が高い気がしたw。


↑1個218円。6色インクなので1300円で全種類揃います。純正インクが1個1000円するので5分の1の値段です。


↑純正の「ICLC50」の互換インクの名前が「50LC」


↑自宅の802Aが対応機種に含まれていました。2008〜2011年ぐらいに販売されていたプリンタで使われていた感じかな?


↑箱の裏面、見えにくいですが、「エプソンの純正カートリッジに独自インクを詰めてリサイクルしています」と書かれています。


↑中身比較。


↑純正品(下)との比較。もちろんシール以外はまったく同じなはずです。


↑電子チップ部分、なげやりに「EPSON」の文字がマジックで適当に消されていますwww


↑互換インクを全部入れてみました。すると・・・・


↑おぉ!、純正インクじゃないのを認識出来るんだ!



↑しつこいです。ただデメリットとして「残量表示」「パフォーマンスの低下」「互換製品使用に起因した故障は保証期間内でも有償」と、そこまで強気の互換インク否定ではありません。


↑印刷時にパソコン側にも表示されます。必死だなエプソン。まあ、新品のプリンタに互換インクを入れると故障した時にログが残っていて色々と不利益ありそうだな。


↑印刷例比較1、純正インクのみを使用し印刷したものと、互換インクのみを使用し印刷したもの。どちらがどっちか忘れましたが、本当に目をこらしてみてもまったく違いが分かりませんでした。なんてこった〜


↑印刷例比較2、他の印刷比較。ま〜たく違いが分かりません。純正インクがどこかから流出していて詰められていたりしてw


↑耐候性が気になるので、こんな感じで貼り付けてしばらく直射日光にさらしてみて比較しようと思います。また報告します。

耐候性は未チェックですが、こんな良いモノをこれまでスルーしてたなんて。。。。新しいプリンタへの買い換えを検討中↓

なんて書きましたが、まだこのプリンタ使い続けても良いかも。素晴らしい!!!!!

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2018.01.09(未分類(nocategory)の550)

セブンイレブンのネットプリントが事前のユーザー登録無しで利用可能に↑BTW

使った事無いんだけど

専用のWebサイトにアクセスし、用紙を選択、ファイルをWebブラウザ経由でアップロードすることで予約番号が発行される。この番号を店頭のマルチコピー機に入力することで印刷が行える。
とのこと。

しかしハガキにも印刷出来るものの、「ふち無し印刷」は出来ないみたい。また、1ファイルの最大サイズ10MBってのは小さいな。価格は白黒A4が1枚20円、ハガキカラーが60円、L版カラーが30円

セブンまで自転車で1分なんだよな。自宅にプリンタ持っている意味をもう一度考え直しても良いかもw

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2018.01.06(★物欲の神様♪(iwant)の2262)

エプソンの全色顔料インクのプリンター「PX-105」が5996円送料込み↑BTW

全色顔料インクってどんな感じが興味あったんだけど、こんなに安く買えるのか

本体もかなりコンパクトそうだし、写真用の染料インクプリンタと2台持ちもありか?

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2018.01.01(usePocket運営関連(unei)の106)

あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)↑BTW

あけましておめでとうございます!帰省せずに神奈川のマイホームで新年を迎えております。

実は2週間ほど前に娘が産まれました♪♪♪やった!!!!

産み分け成功!一人目は最初24時間中20時間ぐらい起きているような感じでツマが死にかけていましたが、今回は24時間中20時間ぐらい寝てる感じ。3倍ぐらい世話しやすい!!これが男女差でしょうか?と思ったらチチ求めて泣く声半端なくデカい。寝室を別にするのは不義理でしょうか。なんか一人目よりも生まれた時から意識がハッキリしている感じがします。まだサルみたいな感じですが、キュンキュンする娘に育ってくれるのでしょうか?今回もダメ元で母乳試飲を直訴してみたいと思いますw。

今年の抱負
●全体について
 昨年から拡大させているタスクのナンバリングシステムは非常に良いです(2017年のコンテンツとか、2017年の財テクとか)。さらに拡大させたい。仕事でもきちんとナンバリングして管理していこうと思います。逆にうまくいくと思っていたレベルアップ制は使わなくなりました(詳細を書いたことありませんが「締め切りがあるわけではないが優先してやるべきこと」を優先的にやるための仕組み)、ただ優先順位を考えるまでもなく、締め切りに追われることが多いからかもしれません。よく考えると目先の仕事のみに時間を費やして長期ビジョンに沿った活動がおろそかになっていたかも。これは反省点です。今年は長期視点での活動のための時間をきちんととっていきたいと思います。

昨年購入したソニーのデジタルノートDPT-RP1はメモ帳の役割を拡大してくれていて、手書きで戦略を練ったり、TODOリストを管理出来て良い感じです。

●英語、仕事
 今年は海外出張が増えそうです。1年で1か月ぐらいは海外で過ごす予感がする。気が付けば英語での仕事もすっかり普通にこなしていますが、実は8割理解であとは必死に類推してごまかしています。どうにかならないものか。。。。あとやはり電話会議だと理解度が6割まで落ちる感覚。これはかなり支障があります。
 英語の勉強は週に1時間のカフェでの英会話と、週3回の実践ビジネス英会話のディクテーション(1分間の英文を約30分かけてヒヤリングだけで書き起こし、正解みて聞き取れなかった部分チェック)、fanki使った年間365wordsの暗記、あと最近、日記的に英語でビデオログ付けています(AndroidのJourneyってアプリ利用、1日2分間)。これ始めてからスルスルと英語が出てくるようになった気がします。
 もう少し勉強時間を増やしたいところですが、実際はこれ以上の時間確保は無理かも。とにかく何をやっても長続きしない性格なので困ります。
 専門分野に関しても、勉強しないといけない領域が次々に変わる状況で、しかも英語で話せないといけないので仕事中にでも1日30分ほど時間をとって空いている会議室ででも資料を音読することを考えています。

●NET
 最近、自分にとってブログとは何かという疑問と向かい合ってます。本質的にはブログの本来の意味「Web log」であり、自分のための忘備録とは思うのですが、やはり皆からのレスポンスが得られることで色々と人生全体にプラスになっているのも間違い無いです。また、バイオハッカージャパンとか、将来何か面白いことがやりたくて野心的にやっている部分もあります。現在、記事更新に1日1時間以上費やしているわけで膨大な時間を費やすからには、もう少し戦略的にやりたいものです。
 とはいえ、SNSの時代でありブログ、俺が勝手にオープンインターネットと呼ぶ領域は死にゆく部分である流れは変わってません。個人的にはほーむぺーじはSNSでは代替出来ない情報の蓄積が可能で、皆がもっとほーむぺーじ持ってほしいのですが減り続ける一方ですね。果たしてほーむぺーじへの回帰はあるのか?

まあ、「世間に期待するな、自分を変えろ」とどっかの少佐も言っていたように、世の中の流れについていく意味で、今年はYoutuberにチャレンジしてみたいと思います。目標としては「12本の字幕など入った編集された動画をアップする!」としたいと思います。
あとはニーズが無いのかもしれませんが、ずっと大好きだった「位置情報関連」を再び100時間ほど頑張ってみたいと思います。

●DIY
 気が付けば、Raspberry Piの使い方とか慣れてきたし、各種素材の使い方、工作技術もずいぶん上達してきたように思います。今年取り組むのは
  • (1)海水水槽のろ過レベルを1段階上げる工夫を取り入れ、ミドリイシ飼育への道筋を開く
  • (2)室内人工光による植物栽培を開始し、複数の培養ポッドを常時動作させる状況まで持って行く
  • (3)アルミ溶かしてフライパン作る
はやってみる予定です。
あと壊れた3Dプリンターは頑張って復活させるか、2台目を購入したいです。無いと困る存在です。

「DIYバイオ」の日本ナンバーワンサイトをやってますが、ちょっと行き詰っています。まず第一に「DIYバイオ」で楽しいことをやるには非常に敷居が高いこと、そして第2に掲げてみたものの、そもそもバイオで楽しいことが思いつきません。

 これは奥深い問題をはらんでいて、DIYバイオに興味を持つ知り合いは多数増えたのですが、DIYバイオに興味を持つ人は大きく2種類に分けられます。1種は「バイオ専門では無いか、以前やっていた人で、バイオにあこがれている人」そしてもう1種類は俺のようにガチガチに仕事でバイオをやっていて、それを自宅に持ち込みたい人。上から攻める人と下から攻める人の2種類いるのです。そして俺の側は極めて少ない。以前、アートとサイエンスが相いれないなどと発言して物議かましましたが、ようやく分かってきて、バイオアートと称して、寒天培地に菌増やして喜ばれても全く共感出来ない俺が特殊過ぎたわけです。世界ではDIYバイオとしてCRISPR使って自分のゲノム編集を自宅でやってみるというパフォーマンスかました人もいますが、あくまでパフォーマンス、なんか求めているものとちょっと違う。う〜ん、ただし俺でしか切り開けないワールドはある気がするので、もう少し探求してみます。

●物欲
 昨年度の収支をまだ書いてませんでしたが、大幅な赤字で大反省です。orz。今年から赤字分は翌年に持ち越したいと思います。今欲しいものは
chromebook、F1.4 30mmのレンズ、良いスーツケース、低温クッカー、まともな顕微鏡、3Dプリンター、屋上で使う掃除機、chromecast、プリンター、新しいスマートウォッチ。昨年買いまくっただけあって多くありません。
今年も物欲予算は月4万円、年間48万円(ただし2017年が10万円赤字状況なので年間38万円)でいこうと思います。無謀かなぁ。。。。赤字分チャラにしてリセットすべきか・・・・もう少し考えます。

●自宅
 昨年一年で自宅全体の自動水やりシステムは稼働し、防犯カメラも設置しました。自宅のDIYは一段落ついておりますが、今年は1階の庭を素敵な感じで緑化したいと思います。また屋上の一部に常設の屋根を付け作業スペース兼収納スペースにしたらどうかと考えています。

そして今年とりかかる必要は無いのですが子供が2人となったことで部屋が足りません(汗)、なぜ俺は3LDKで家を建てたのか。。。。このままではマイルームが無くなってしまいます。マイルームは3畳もあればOKなのですが、どこに増築出来るのか考える必要があります。う〜む。

●旅行
 昨年はツマ妊娠中につき、どこにも行けませんでした。今年は夏に沖縄本島のリゾートホテルに1回行けたら大成功かな。

●マネー
 昨年は仮想通貨で信じられないほど儲かった1年でした。まだ確定させてないですが、仮想通貨は引き続き数年は寝かせる予定です。リスクを取ってさらに10倍になる可能性に賭けます。
 また、あぶく銭が手に入ったので積極的にリスクあるお金遊びにチャレンジしてみたいと思います。数年前にファンドの友達に酒の席で言われたことがやっと理解出来てきました。お金は忌むべきものでも、汚らしいものでもなく、人生の友であり、社会の主役であると。色々やっていると良い社会勉強になりますしね。
 しかし一方で、日常の出費、飲み代がルーズになってきているので、今年はしっかりサイフをしめていきたい。家を建てる前にやっていた年間の貯金額の目標を決めてきちんと定期預金に移していく額をコントロールしていきたいです。

●ダイエット、スポーツ、オシャレ
 昨年は10年来失敗し続けていたダイエットに成功し、5kgほど減らすことに成功した良い一年でした。ただし11月時点でw。あれから2か月ほど体重計乗ってないw。リバウンドしてたら今年1年も同じ方法でもう一度痩せられるから怖くないねw。5kg痩せたら2年前からひっかかっていた尿酸値も綺麗に標準値に戻りました。

「必ず使い切るべき金額」として設定しているオシャレ予算は月5000円、年間6万円設定しているのに昨年は3万円しか使ってません。反省。余った3万円は繰り越して今年9万円、身の回り品を買いたいと思います。

スポーツは体重減って身軽になったはずなので毎週末のランニングのペースを10km/hぐらいまであげてみようかなと思ってます。

●削減
 昨年は何も減らせなかった1年でした。とりあえずクレカ1枚減らして、レンタルサーバー1つ減らしたい。サーバーとか自宅PCのデータ量は減らそうなどという考えは時間の無駄だから止めようかな。

●リスク管理
 昨年再開するはずだった災害用の備蓄が再スタート出来なかったので今年こそ再開したい。色々とレンタルサーバー、クラウド上データのバックアップがルーズになっているのできちんとバックアップをとっていきたい。
 そろそろ俺が突然死した時のためにツマが困らないように貯金などの目録を作っておくかなぁ。。。
 そういえば俺のエロデータはいつ死んでも良いように先日VeraCryptで暗号化済みですw

●子育て
 息子に仕掛けた「ドリルを1冊やるとオモチャが買ってもらえる」システムがうまく動いていますので、そのシステムを使い、机に向かう習慣をつけたい。とにかく早く、平仮名を読み書き出来るように持って行きたいです。読めるようになれば日常生活から色々吸収してくれるでしょう。
英語はどう進めようか、週に1時間ネイティブの先生とマンツーマンで遊んでいますが、この1時間を有意義にするためにはしっかり自宅での学習が重要と思います。今のところネイティブ目指すというよりはあくまでESL的学習になってます。あの時間を週2回に増やしたらパフォーマンス良さそうだとは思うけど親の負担的に難しいかも。

 与えるオモチャは動くものを中心に与えたいです。具体的にはレゴのモーターパーツと、電池&モーターむき出しの田宮系のキットを考えています。う〜ん、理系にしたいわけじゃないですがw。
 ほどほどにTVゲームをやらせるのは「ルールを理解させる」とか、脳の発達的には悪くないと考え中。Youtub漬けはクソAmazonがFire TVからYoutubeを締め出したおかげで終了しそうです。

●新規開拓
 料理を再開したい。朝30分早起きして朝食&自分のお弁当を作るのはどうだろう。これは、ツマだけに任せると息子の朝食はふりかけご飯とヨーグルト、晩御飯はお惣菜になりがちで食育的に良くないと思っているのの解消になるかも。
 英語学習で行っている1日2分のビデオログはもしかしたら日本語の説明能力向上にも良い練習になるかもと感じています。日本語でも1日2分ほどカメラに向かって話してみるか?
趣味で仮想通貨を発行してみたいなw。今年こそおっぱい募金に行きたいw。

皆さんはどんな戦略で2018年を過ごしますか?

(参考)2017年の抱負↓

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2017.12.30(★物欲の神様♪(iwant)の2258)

エプソン、ブラザー、キヤノンのプリンタ実出力物比較記事↑BTW

う〜ん、店頭で見た時も思ったけど、写真印刷の綺麗さは明らかにエプソンが良いと思うんだよね。青系と赤系だけで2種類のインク使っているのが大きいのか。。。。

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2017.12.29(未分類(nocategory)の547)

フランス検察「エプソンは、プリンターの寿命を意図的に短くしている」消費者保護法違反で調査↑BTW

この前の記事↓にたくさんコメントありがとうございます。ブラザーは未チェックなんだよねぇ

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2017.12.27(★物欲の神様♪(iwant)の2256)

もう嫌だ(><)、自宅のインクジェットプリンタを買い換えたい↑BTW

現在使っているのは2009年12月に購入したエプソンのEP-802A

毎年、騙し騙し使ってきたけど、昨日、年賀状を印刷している時にインク詰まりが直らずヘッドクリーニングを合計10回ぐらいやってやっと直った。この間、純正インク代金にして3000円分ぐらい飛んだ気がする。もう嫌だ買い換える。去年は問題なく印刷出来たけど2年前にも同じぐらいトラブった記憶。
まあ、年賀状を9年間印刷出来れば頑張った方かな。年間ランニングコストとしてはインク代として年賀状も含めてコンスタントに年間6000円ぐらい(カラー5色×1,黒×2ぐらい)使っていました。

新機種の選定だけど、画質的、性能的には2009年モデルのEP-802A(染料6色インク)で何の問題も無かった。コピーしたり、息子の平仮名練習用PDFを印刷したり、ちょっと持って帰った仕事のファイルを両面印刷したりしたいので

前機種と同等画質の6色染料インク、両面印刷可能なモデルを考えると、今年モデルのエプソンEP-810ABでいいかな?13000円ぐらい
と思ったけど、上位機種のEP-880AWが横幅ちっちゃくていいな。21000円ぐらい。上の機種が幅390mmあるのに、この機種は349mmしか無い!
節約するなら性能的には下位機種のしかも1年前モデルのEP-709Aが8500円ぐらいで買える。両面印刷が無いけど、まあ無くてもそれほど困らないかも
いずれもランニングコスト的にはこれまでと同じ感じなんでしょうか?そんなに大量に印刷しないので純正じゃないインクは使う気はありません。

顔料インクにもあこがれるけど、インクジェット専用紙も充実しているしねぇ。最近のプリンタ動向知らないんだけど、何かオススメ機種あったら教えて下さい。

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2017.12.22(商品購入レビュー(get)の193)

2017年の物欲64品のまとめ総括その2(22〜42)↑BTW

Pebble Time roundは安くて実用性もバッチリでオススメ、ビアンキのカバンもお気に入り、ソニーのデジタルペーパーDPT-RP1もオススメっすね。あとはDIYの小物とか、子育て関連でつまらんな。

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2017.12.20(商品購入レビュー(get)の192)

2017年の物欲64品のまとめ総括その1(1〜21)↑BTW

ここまで小物が多いな、高いのはXperia X performanceと掃除機ぐらい。あ、3Dスキャナ買って満足して組み立てて無いです(汗)、実家用に作ったワイヤレス温度計は大活躍中、そして自分で設置した監視カメラも順調に稼働しており、先日なんと、近所であった窃盗事件の参考に警察の人がやってきてデータ提供しました。ただし犯行のあった時間の深夜は赤外線カメラとはいえ解像度低めで犯人を特定するような画質では無かったのが残念。

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2017.11.24(商品購入レビュー(get)の188)

みんな大好き!Ankerのカタログ値5000mAhモバイルバッテリー「PowerCore Slim 5000」の充電・放電容量を測定してみた(2017年の物欲その62)↑BTW



購入したのは↓

見た目は文句なしです。5000mAhとは思えないほど小さくて薄い!

前回測定して↓面白かったので、今回購入したモバイルバッテリーも測定してみました。
購入して2回ほど使用&充電を繰り返した後の測定になりますのでほぼ新品です。

↓箱


↓全部使い切った後に前回記事と同じAnkerの充電器で充電してみました。

前回試したモバイルバッテリーは1A程度で充電されたのですが、このAnkerのモバイルバッテリーをつなぐと0.4A程度でしか充電されません。急速充電出来ないような仕様なのでしょうか?説明書は読まずに食べた捨てたので不明ですw。

充電終了後の挙動も前回測定したバッテリーと異なります。前回測定したバッテリーはストンと0mAまで落ちたのに対してこのバッテリーはゆるやかに電流が減っていき、50mAh程度は流れ続けています。満充電までに合計で4800mAhでした。

↓放電、前回と同様に3Dプリンターの印刷ヘッドのヒーターにつないでいます。前回と同様に1A程度流れています。このAnkerのモバイルバッテリーは「最大2Aで使用可能」と書いてあるので、この1Aという電流は非対応機器の最大値?それとも印刷ヘッドのヒーターの抵抗値による電流値なのでしょうか?

4.85V程度とこの前のバッテリーよりも高い数値が出ていて、電圧の変動も無く安定して放電されています。結果的に3502mAh放電されました。4800mAhで充電して3502mAh放電出来たので効率は72%、「5000mAh」というカタログスペックから見ると70%でずいぶん少ないです。う〜ん、こんなもんかね。そのうち消費者団体に目を付けられて測定基準が出来たりといつもの流れになるんでしょうか?

しかし、この前測定した1年使用のバッテリーが5056mAhまたは4500mAh→2929mAhで、使えた電力量は投入された電力量の57〜65%でしたので、それよりは良い感じ。

次は怪しげな激安バッテリーでも買って測定してみるか?w

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2017.09.28(クアッドローター・ドローン・ラジコン・ロボット(robot)の172)

ドローンを使って建物とか地形とか、銅像を3Dオブジェクト化して3Dプリンターで印刷する方法↑BTW

調査中

DroneDeploy:どのドローンでも使える?月に5マップまで無料、マップあたり500の写真をアップロード出来る、最大解像度は5cm/pixel

15メートルある銅像をドローンで数千枚静止画撮影して3Dモデルを作る方法
ここでも上記(1)のDroneDeployを進めています。DroneDepolyは静止画を多数送りつけて3D構築するみたいですね。Drone2Map for ArcGIS
DJIの空撮ソフト「Ground Station Pro」で撮影した静止画223枚を3Dマップ作成ソフトPix4Ddesktopで3D化している動画
GPS内蔵で飛行ルートをプログラム出来るようなドローンで遊んでみたいな。DJIのSPARKが気になるんだけど好きに飛ばして良い200g以下で良いドローン出ないかな〜

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2017.09.22(★物欲の神様♪(iwant)の2211)

XYZプリンティング、フルカラー3Dプリンタを55万円で発売↑BTW

おお!、しかし俺の目的だとカラーじゃなくても良いかも

フィギュアとか作る人は楽しめるんじゃないかな。

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2017.08.09(お金・マネー・不動産(money)の556)

積水ハウスまで騙された「地面師」暗躍の実態 3Dプリンタで実印すら完全偽造される時代に↑BTW

勝手に売却されたことが明らかになれば、その契約は無効であり、所有権は取り返せるそうですが、
印鑑登録カードや権利証などをまとめて保管していると、過失を問われる可能性があるそうです。

金庫欲しいなと思っているんだけど、小さめのを2つ買って別々の場所において置くのが理想か?

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2017.06.12(Perl・Javascript・python、サーバー管理メモ(perl)の49)

ソーテック社、「Minecraftで楽しく学べるPythonプログラミング」を発刊↑BTW

ふと思いついて、Minecraftのマップデータを3Dプリンタに持って行く方法を探したら「Mineways」というのが人気らしい

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2017.05.18(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の60)

家中の自動水やりチューブを土に固定するためのペグを3Dプリンターで自作↑BTW

ズボらだけど植物栽培好きなので、自宅のあちこちに水やりチューブを配置しています。水は屋上の蛇口が起点で、2階ベランダ、1階庭までは太いホースで配管し、各植物までは細いチューブで配管しています。チューブと、蛇口タイマーは以前に紹介しました。

作ったのはこんな↓感じ。直径6mmのチューブを通す穴と、土に刺した時に抜けないようになるべく抵抗を増やす構造、PLAの使用量を減らす、丈夫にする。などを考えて、やはり市販のものと同じような構造に


データは↓で公開しています。
使い方はこんな感じ


チューブの先端には20個で600円の↓付けてます。各エンドにこれ付けてチューブ内の圧意地しないと分岐とかした時にまんべんなく水が供給されない。
分岐は30個650円の↓使ってます。
家中チューブだらけなので、下記のように家の土台の陰に隠してチューブを配管するなどの工夫をしています。


途中でホースが外れて水が吹き出していて心配になったご近所さんが教えてくれたことが2回ほど(^^;う〜ん、柔らかいホースは圧がかかると外れやすいね。

30m3000円と少し高いけど下記のような固いチューブの方が良いかもしれない
20mで835円って製品もあるね

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2017.04.19(★物欲の神様♪(iwant)の2128)

富士フイルム、画像補整が可能なデジタル使用の新インスタントカメラ「チェキ」「instax SQUARE SQ10」発表↑BTW

意地張らずにスマホの写真を印刷出来るようにすれば良いのに

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2017.03.22(科学・技術(science)の405)

炭素繊維を3Dプリンターで出力することにローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の研究チームが成功↑BTW

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2017.03.06(商品購入レビュー(get)の164)

2017年の物欲その11:CowTech Engineeringのオープンソース3DレーザースキャナDIYキット。入手にずいぶん時間がかかった↑BTW



アメリカから直接送られてきました。この3Dスキャナ「Cowtech Ciclop」はオープンソースの作り方が公開されている3Dスキャナ「BQ Ciclop」と同じデザインとソフトウェアを採用しているそうです。全てパーツを集めて自分でDIYすることも出来ますが、色々と大変です。今回購入したのは、一部の部品を自分の3Dプリンターで印刷する代わりに格安になっている商品で119ドル、日本への送料が35ドル、合計154ドルでした。日本円で17000円ぐらい。

ちなみに3Dプリンターを持っていない人向けに全てのパーツが付属したキットが40ドル高い159ドルで売られています。

↓この箱のままUS Post→日本郵便ルートで送られてきました。箱ぼろぼろ、しかしスタートアップ企業なのにしっかりとオリジンルデザインの箱を用意しているとはビックリです。


↓中身、非常にしっかりと包装してあります。スタートアップ企業とは思えない丁寧さです。ボックス3つにはすっかりと「CowTech」ロゴのシールが貼ってあります。名前もロゴもノリが謎ですが、モンタナ州で企業したメーカーみたいです。他のパーツは太いアクリル板を加工したものです。他にウレタンマットなど


↓スキャンのために2つのクラス3Bレーザーを使うため、注意書きが同封されています。このへんもしっかりしています。


↓1つ目の箱、Uno、Shield、Stepper Driver、LED、Bearing、Line Laserと書かれています。


↓ベアリングの付いた回転するステージです。


↓ステッピングモーターの制御チップらしいです。


↓レーザーユニット×2と制御基盤です。


↓Arduino Unoと思われます。


↓2つ目の箱です。Camera、USB Cableと書かれています。


↓USBカメラです。Logitechのやつ


↓普通のケーブルです。


↓3つ目の箱です。


↓ACアダプタです。


↓ステッピングモーターです。


↓ネジ類です。


部品代金としては調べてませんが、全部で5000円以上はしそうに思います。

3Dスキャンする必要のあるデータは↓で公開されています。

作り方は下記のYoutubeで公開されています。他、使い方に関する文章が多数公開されています。注文はオフィシャルページで行います。支払いはPayPalを使い、発送先住所もPayPalからの情報を元に行われるようで数クリックで注文が完了してしまいます。注意なのですが、PayPalの住所情報が日本語で書かれていると先方が困る気がします。日本語環境のPayPalでは都道府県名など漢字で書かれた中から選択する方式ですので、英語環境に変更して全てアルファベットで住所を書いてあげるのが良いと思います。

ちなみに、この商品を注文したのは1月19日、その後、1月25日に「Your order is on its way」って来たので発送したのかと勘違いしていたら来ないので問い合わせメール書こうかと思っていたら2月21日に「発送しました」メールが来ました。ずいぶんノンビリだねぇ。商品が送られてこない場合は集金を担当しているPayPalに文句を言うことも出来ますが対応してくれるんだろうか?


無事届いて良かったです。さて頑張って組み立てて使えるようにしなければ・・・・

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2017.03.02(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の797)

ピザの3Dプリンター登場。BeeHexが100万ドルを調達↑BTW

さすがアメリカ、次はベーコンの3Dプリンターだな。

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2017.02.28(★物欲の神様♪(iwant)の2097)

光造形方式のパーソナル3Dプリンタと高機能フィラメントに注目 ?「3D Printing 2017」レポート↑BTW

ペレット状の樹脂を使うモデルとか、混ぜて多色印刷出来るモデルとか、表面を滑らかにする機能付きとか、形状記憶ポリマーフィラメントとか、炭素繊維入りのフィラメントとか、水溶性フィラメントとか、香るフィラメントとか、紫外線で光るフィラメントとか。

うちの3Dプリンターは電源壊れて交換部品をGearBestに頼んだら、注文から1ヶ月経ってから「発送しました」とかメールが来て、激怒しているところ。

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2017.02.24(★物欲の神様♪(iwant)の2092)

XYZプリンティングジャパン、2つのフィラメントを装着してグラデーション出力可能な3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発売、89800円↑BTW

フィラメントはPLAのみで、最大造形サイズは150×150×150mm。

この値段なら考えても良いな。

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2017.01.30(★物欲の神様♪(iwant)の2078)

1W半導体レーザー搭載のレーザー彫刻機が13699円送料込み↑BTW

こういうチャレンジングなお買い物をしたいが、勇気が出ないw

何か面白い使い方は出来ないかなぁ。

食パンとか、オムライスの上に好きな絵を描くとか飲食店で導入して売りにするのはどうだろうか。

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2017.01.16(★物欲の神様♪(iwant)の2071)

3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」↑BTW

Kickstarterで自分で組み立てるバージョンが10万円。3Dプリンターってけっこう壊れて当然の機械に感じる。3Dプリンタは過渡期でどんどん新しい機種が出るし、次に買い換えるなら下記スペックが欲しいな

  • 3つ以上のフィラメントを装着出来る
  • 造形範囲、20cm×20cm×20cmは欲しい
現在持っている3Dプリンタのスペックで十分実用的なのでそこまで性能アップは必要ないな。
多色も良いけど、構造物と別にサポート材用の水溶性フィラメントを使えるのが理想。

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2017.01.15(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の56)

室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ↑BTW

いちご農家している実家の両親にイチゴの苗もらったのですが、冬の間に実をつけさせたいなら気温が8℃を下回らないようにしないと休眠状態になっちゃうよと言われました。室内では日照足りないし、屋外は氷点下に余裕で下がるので、ベランダの端にある使われていないスペースをミニ温室にすることにしました。↓完成図


↓設置するベランダ部分ぴったりの形にホームセンターで買ってきた角材でフレーム作っていきます。角材は24mm×24mm×1.8m、パイン材で1本400円、全部で2000円ほどです。

↓完成。この構造のままでは横からの力に弱いので、この後、斜め材を少し入れました。ただ、ベランダの角にぴったりハマるので強度はそこまで必要ありません。


↓ホームセンターで買ってきた農業用ビニール。135cm×5mで1400円ぐらい。


↓作製した木のフレームをビニールシートで覆い、いちごの苗を入れたところ。
ビニールシートを木材に固定する方法が少し困りました。最初は、ビニールシートを「コ」の字の金属金具で角材に打ち付けて固定したのですが、これだと、風の強い日に固定した部分(ビニールシートに穴が空いた部分)から裂かれて破れることが発覚。現在は写真のように、板で挟み込んで100円ショップで売っているバイス(?)で固定しています。これで風で破れることも無くなりました。ただし、バイスは金属製なので、こういった屋外では錆びて直ぐに悲惨なことになりそうです。そのうち、3Dプリンターででも代替品作って交換しようかと思います。


↓この温室設置部分は何か活用することを考えて、エアコンの室外機を接続する用に設置してあるような直径6cmの穴が開けてあります。これを使います。(※この穴のサイズを直系10cmにしておけば市販のダクトファンとかあるので、もっと簡単だったのですが、建築当初は知識不足で、エアコンの穴サイズでいいよーと依頼してました)、外側にはホームセンターで売っていたプラスチックの太いジャバラホース(配線用?)を接続します。見えない部分なので適当にガムテープで止めます。ジャバラホースは700円ぐらいでした。


↓室内側の穴にはデスクトップパソコン用のブラシレス12cmファンを設置し、室内の空気を送り出すようにします。とりあえずファンをプラタンシートに固定し置いただけです。



●結果
保温性がイマイチです。昨日は午後7時の段階で室外の気温が2℃。温室の中は5℃までしか上がりませんでした。外気温+3℃の性能しか無いことになります。サーモグラフィーで室内の空気が送り込まれている、温室内のジャバラホースの温度を観察したのが下記になります。


ダクトの先端が12℃になっており、ジャバラホースの先端に到達する段階でかなり温度が下がっていることが分かります。力不足ですね。解決策としては

  • (1)もっと多くの空気を送り出す・・・・・設置した12cmファンは静音だけが取り柄の非力の低回転数nものです。もっと強力なファンに変更することを考えます。また、ダクトの前に立てかけているだけですので、きちんと密閉して送り出す圧をあげることで流量が増えるはずです。
  • (2)温室の気密性を上げる。温室はビニールを巻き付けていますが、中で作業することもあるので、下からめくれるような構造です。真下はビニールすらありません。上部には外気と通じる穴は無いはずですが、もっと下部の気密性を上げることでもっと温度が上がるかもしれません。

 Keyword:サーモグラフィー/29
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2017.01.12(商品購入レビュー(get)の156)

2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。↑BTW


こりゃ、素晴らしい。もっと早く存在を知って購入したかった。もうプラスチックの修理に接着剤なんて使ってられんね。強度が違う。しかもクソ安い。1600円

↓本体に小さな温度調整ダイヤルがあります。200℃〜450℃までコントロール可能。どれぐらい厳密にコントロール出来ているかは微妙。今回は適当に250℃に設定して作業しました。


↓先端部分を交換出来るようになっており、プラスチックを溶かして付けるのに適した色々な形の先端が5種類付属しています。また、写真撮り忘れましたが、金属板で出来た卓上に使用中のハンダごてを置けるハンダスタンドがついています。


↓修理例1:今朝、ツマがねじり壊した自転車のカギ。


↓修理後、まわりのプラスチックを溶かしてくっつけ、また少し欠けて無くなった部分があるので、3DプリンタのABSフィラメントを使って埋めました。その辺の似たプラスチック片を探してきて使えばよいと思われます。こん身の力を込めて捻ってもびくともしない強度でした。


↓修理例2:子供が壊して、アロンアルファや、エポキシ樹脂接着剤で何度修理しても直ぐに壊すプラレールのふみきりの遮断器。


↓修理後:力を込めて曲がるほど力を加えても大丈夫な強度に仕上がりました。もう大丈夫なはず。


このハンダごては出力が60Wとパワフルで、非常に短時間でプラスチックが溶かせる温度まで上昇します。温度調整はそんなに厳密ではないみたいで、先端にプラスチックのカスがついたままにしていると、黒く焦げてくるので、ずっとじゃないかもしれませんが、負荷が無い状態では、それなりに高温にまで上がっているのかも。

プラスチックを溶かした後の先端はティッシュペーパーを数枚重ねたものにこすりつけると綺麗になります。まだ試していませんが、3Dプリンタしたものの微調整とか補修にも使えると思います。さぁ、息子よ、がんがんオモチャを壊して見せろ、パパが全部直しちゃうぞ!!!

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2017.01.10(科学・技術(science)の387)

3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
3D-printed plastic have 10-times strength of iron.↑BTW

強度の定義が微妙な気配。

同じ構造体を鉄で作ればもっと強いんじゃね?

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2017.01.06(★物欲の神様♪(iwant)の2063)

今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)↑BTW

デジタル一眼と、新しいスマホ除いて合わせて40万円ぐらいか。今年中に全部いけるな。

 Keyword:今欲しいモノ/7
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2017.01.05(★物欲の神様♪(iwant)の2061)

スマホから操作するポストイットプリンター「Nemonic」が良い感じ↑BTW

用紙は感熱紙、本体100〜120ドル。良い感じ。
しかし、専用の印刷感熱紙シートが高いパターンか?

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2017.01.02(usePocket運営関連(unei)の100)

2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事↑BTW

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2017.01.02(usePocket運営関連(unei)の99)

あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)↑BTW

 あけましておめでとうございます。現在鳥取の実家です。

 昨年は、新居も落ち着き、魔の3歳児と言いつつも子育てにかかる手間が減って趣味を再開出来た一方で、本業の仕事が新たな局面を迎え、集中力が必要になった1年でした。

今年の抱負
●全体について(タスク管理)
 昨年から始めたナンバリング方式はうまく機能しました(2016年の物欲そのxxみたいな)。今年はさらに進めて他の事もカウントして進捗の確認に使いたいと思います。また、年末から開始したタスクのレベルアップ制がうまくワークしそうなので本格導入予定です。現在レベル3ですが(意味不明でしょうけど)、無限に発生する「するべきこと」「したほうがよいこと」を優先順位を考えて、一部に集中するのに良い仕組みと思います。詳細はそのうち紹介します。

●英語
 昨年は本業で英語をガンガン使うようになった反面、一切プライベートで英語の勉強をしなくなった1年でした。深く反省しています。実務で経験値はそうとう上がりましたが、「語学力」はまったく進歩していないと反省、聞き取れていなくても精神的に平気になっただけと思います。とにかく仕事以外で英語に触れる時間を増やす必要があります。聞き取りの練習は色々やらず、ひきつづき「実践ラジオ英会話」を集中して活用、聞き取り練習と、発音練習(3回読む)に使います。あと補助教材として、すでに始めているのですが、「The 100」というTVドラマのシーズン1を全て英語で見れるように繰り返し視聴しようと思います。これは楽しんでストレス無し実施可能ですし、スポーツクラブでルームランナーで走っている時間を活用することが出来ます。
 スピーキング能力・英作文能力のトレーニングは過去にも色々試しましたが、どれも長続きしません。本業にかかわる英語は実務で鍛えることが出来るので日常会話的な表現の練習としては、ブログ記事に英語のサブタイトルを併記する方式をコンスタントに続けようと思います。コンプレックスとなっている発音は購入済みのPC用ソフトを使って少しずつでも進めます。あとはFankiシステムを活用して年間365の新しい英語表現の暗記を行おうと思います。

●NET
 記事更新するだけでなく、ブログシステムなどあちこち改修を進める必要を感じます。あちこち壊れっぱなしです。毎日の予定を表示するシステムが壊れているので修復して毎日の予定を表示出来るようにするなど。「ネット」は野良インターネットとSNSの世界に分断され、野良インターネットは高齢化&過疎が進む一方ですが、流行のSNS界などスッカスカだと思っているので、良いツールが出てくれば、野良インターネットはまた見直されると予想しています。いずれにしてもまだ変化は続くでしょう。とにかく「コンテンツ」と「システム」両方に手をかけて時代の変化についていくようにします。
 昨年も書きましたが、「Amrit不老不死研究所」「バイオハッカージャパン」「DIY」「家作り」「物欲」関係記事のニーズが多いので、引き続き力を入れたいです。まあ他人のニーズなんか考えたブログは破綻すると思うがね。今年も書きたいことを書きます。

●物欲
 現状維持。昨年はナンバリングして42の物欲を紹介し、情況を把握しやすかったです。しかし、10月ぐらいで予算を使い果たし最後の2ヶ月苦しかったので効率的に予算を使いたいです。

●DIY
 昨年は3Dプリンタという新しいツールを手に入れ、Raspberry Piの使い方も一通り習得出来ました。今年はそれらの技術も活用し、水耕栽培に時間を割きます。屋内、および、ルーフテラスで野菜を作りたいです。また、3Dプリンタはもっとポテンシャルがあるはずなので、さらに使いこなしを進めます。

●自宅
 今年は「緑化」がキーワードです。エクステリア、ルーフテラスに劇的に緑を増やします。維持にはRaspberry Piを活用した自動水やりシステムなどを使います。どうも庭の土が酷すぎる気がします。ひどい酸性?変な除草剤残ってる?水はけ悪すぎ?元々駐車場だからなぁ。何を植えても元気がないか、枯れます。土壌改良を進めます。
 自転車置き場に屋根付けられないかなぁ・・・・・あとは泥棒対策を少し進めたい。引っ越し時に買った防犯カメラをまだ設置していません。

●旅行
 2人目出来なければ、息子つれて海外旅行に行きたいです。シンガポール行きたい。沖縄は気軽にいける本島の海の綺麗なスポットを開拓したいです。

●マネー
 ビットマネーが無視できないほど儲かってます。ビットマネーへの追加投資は・・・・無しかな。
 最悪のタイミングな気もしますが、長い視点で見て、カンを付けるためにも株をもう少し買ってみようかと思います。

●ダイエット・スポーツ、オシャレ
 ダイエットに完全に失敗した1年でした。まあ10年連続失敗だけど。どうにかならないかねぇ・・・・もう何やっても無駄と感じてしまいます。とはいえ10年体重変わってないのは悪くないのか?
 分かったこととしては1週間に500g痩せないペースのダイエットは失敗します。停滞期も何も関係ありません。かならずリバウンドします。ところで、先日流れていた↓にクソ笑いましたw。
 オシャレに関しては、ワードローブに加えて、快適な室内着も充実させたい。今年もオシャレ予算として年間6万円服を買います。

●削減
 バックアップに必要なデータが増えすぎているので削減活動します。維持しているネットのドメイン数も多すぎなので減らします。

●リスク対策
 昨年はやっとガン保険に入ったことで少し精神的にホッとしました。意味があるかどうかは別として。
 引っ越ししてから止まっていた災害時のための物資備蓄を再開します。費用は月1000円かな。

●子育て
 完全に色々と失敗して子育てしてきたなと思うところが多々あります。こんな好き嫌いがあって良いのか、こんなYoutube見せて良いのか、こんなオモチャを買い与えて良いのか。こんな言うこと聞かない子で良いのか。まあ良いでしょう。今更どうしようもないことは分かっています。お散歩だけは頑張ったせいか、脚力、走行スピードだけはヤバいです。この事からも親の影響力の強さを思い知ります。まあ全て遺伝かもしれないけど。よく考えると俺そっくりじゃんw。色々考えることはありますが、一緒に入れる時間はそんなにとれません。1人で遊んでいる時間が少しでも知育になるように「何を与えるか」を考えたいと思います。数量的思考性をどう与えるか、そろそろ「ひらがな」「数字」「アルファベット」を教えたい。好きなことは既に色々読めるんだよねぇ。「秋田」「鎌倉」「JR」「ANA」「東京」とかロゴに限らず文章中に出てくると普通に認識して読むんだけどww。学力以外の能力をどうするかだねぇ。どうも言い訳ばかりする点が気になります。

●新活動
 昨年やると宣言して一切進めなかった週に10分のピアノの練習を今年こそは始めます。子供の教育的観点から進めたいと思います。多くの人が推奨する「朝活」はやはり俺には無理な気もしますが、諦めず早起きを試みてみようと思います。成功したら、1日5分活動を2つぐらい仕込みたい。

仕事関係と、エ口関係の戦略は内緒なので省略しますw。

皆さんはどのような戦略で今年を過ごしますか?

↓昨年の戦略

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2016.12.22(商品購入レビュー(get)の155)

2016年の物欲購入品42品まとめ、オススメなガジェット、イマイチなガジェット(後半21品)↑BTW

前半↓に引き続き後半の21品です。

前半は小物が多かったですが、後半は物欲が爆発してます。

●買って良かったもの
超コンパクトになる三脚のおかげで持ち歩く機会が増えました。ディスプレイアームはデスクがスッキリしてオススメです。光学手ぶれ補正搭載のアクションカメラHDR-AS300は素晴らしすぎます。今すぐGoProは窓から投げ捨てましょう。静電気吸着伝言板は良いと思います。掲示物がすっきり、3Dプリンターは今後も使うと思います。壊れなければ。良い買い物をしたと感じています。ポケモンGOプラスはまだプレイしている人は買うべきでしょう。経験値やボールがホイホイ溜まっていきます。

●イマイチだったもの
エアクッションは何か滑りが良すぎるのと、椅子のサイズよりも少し大きめで何か座りにくいです。ソニーのヘンタイカメラHDR-QX10はあまり使わなかったのでオークションでリリースしました。サーモグラフィーは非常に面白いんですが、値段を考えると一通り遊んだ後は使用頻度低めです。

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2016.12.08(★物欲の神様♪(iwant)の2052)

ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」↑BTW

いいなー。

しかしこのプリンタはPLAしか出力出来ないらしい。

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2016.11.23(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の55)

室内で野菜を自給自足する試みスタート↑BTW



これまで屋外で水耕栽培で大量に野菜を収穫出来ることは分かったのですがやはり、虫と戦ったり、真冬や真夏は収穫出来なかったり、日当たり気にしたりと面倒だったので、今度は室内で栽培するのにチャレンジします。


色んな方式が考えられると思うんだけど基本としたのがこのボックス。厚さ3mmの透明アクリル板で作った1辺20cmの直方体ボックスです。これで1苗育てる感じ。縦に何個も重ねることを想定しています。水を入れる配管を2か所につけてあって(内径5mm、外径7mm)、ここから培養水を入れて、あふれた分はダクトで回収出来るようになっています。中にはプラタンシートを入れて、水に浮かして栽培する感じ。真ん中には3Dプリンターで適当に作ったメッシュ状のソケット。



上のフタには1W×9(100W白熱電球相当)の白色LEDをつけています。↓これ

ちょっと水の入っている面に向けてプラスとマイナスの電極が露出しているのはどうかと思っている。放熱板で冷却でも良かったんだけど、ボックス内の換気もあるので冷却ファンを上部に設置。これにより連続稼働時でもLEDは十分に冷却されます。これあたり↓
配線面倒なので↓もありかもレタスはベスト条件で15日で収穫出来るらしいので、このボックスを10個程度作って、水ポンプ1個で溶液を回せば毎日新鮮なレタスが食べれるかなとの作戦です。

制御ユニットは↓これです。
電気代はLEDが10W、どうせ電源ユニットとかで効率悪いだろうけど、1ボックスあたり30Wとして、1日の2/3点灯するとして10個で、月額の電気代が2000円分ぐらいかな。照明の明るさとかはこれで十分なのか不明ですが。

レタス1個100円として、月に15個収穫すると毎月500円の赤字だけどw。

しかもボックスの製作費が1個あたり2000円、制御ユニットがポンプ入れて4000円ぐらいなので採算は合ってないなw。

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2016.09.30(★物欲の神様♪(iwant)の2007)

100のピースで東京広域を再現した精巧なジオラマのKickStarterプロジェクト↑BTW

ゼンリン提供の都市モデルデータでカラーの3Dプリンターで出力らしい。
1ピース8600円。全部買うと良いお値段かも

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2016.08.23(★物欲の神様♪(iwant)の1993)

サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm↑BTW

良いお値段。少スペースだしインテリア的には悪くない感じ

フィラメント代金ってどれぐらい?原価はとても安いと思うんだけど激安品ってあるのかな?
プラレールのレールを1つ出力するのにどれぐらい金かかる?

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2016.08.23(商品購入レビュー(get)の150)

スマホ接続サーモグラフィー「FLIR ONE」で遊ぶ続き3(2016年の物欲その33)↑BTW

↓の続きです。

↓実写が無いと分かりにくいですが中央にRaspberry Piがあります。電源につなぐ前、AC-USBアダプターがさっそく熱を持っています。


↓Raspberry Piに通電直後、2つのチップが発熱始めました。


↓定常状態のRaspberry Pi、LANプラグ、USBプラグの隙間のチップも発熱しています。


↓寝室のルンバ、ACアダプターと本体が激しく発熱しています。待機電力でかそう。ツマが電池がもうダメになっていると言っていたので常時充電状態になっているのかも。


↓海水水槽のLED電球です。3つ並んでいて一番奥が24Wの金属放熱版による放熱方式、手前の2つは40Wのファンによる能動放熱方式です。ファン入りの方が断然温度が低いです。


↓エプソンの家庭用プリンタ+スキャナ、無線LAN機能があるからでしょうか?かなり発熱しています。あとで消費電力計ってみます。


↓使っていないはずのデスクトップ、ひどい発熱です。あとで消費電力計ってみます。


↓深夜のリビング天井付近の吸気口、外から冷たい空気が流れ込んでいます。屋上から激しく排気しているのでもっと冷たい空気を取り込んでくれると良いのですが。。。


↓洗面台にこぼれた水滴部分が0.5℃ほど低い温度になっています。蒸発時に熱を奪っていると思われます。蒸発熱って意外に凄いのかも


↓同じように洗面台の前にかけられているタオルの温度が低いです。夏の暑い時のぬれタオルがヒンヤリ感じるのは実際それなりに低い温度になっているのかもしれない。


↓外を飛んでいる飛行機、エンジンというよりは太陽光線で熱せられているせいかボディ全体が熱いです。撃墜したくなる。蚊の目がサーモグラフィーなら、人間に寄ってくるのを攻められてないと思った。


ちょっと分かりにくいですが、黒い日傘の人と白い日傘の人で温度がまったく違います。黒い日傘が多いのは意味があるのか?


次回はエロ編です(嘘)

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2016.08.04(★物欲の神様♪(iwant)の1980)

20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場↑BTW

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2016.07.22(★物欲の神様♪(iwant)の1965)

スマホと一緒に持ち歩きたい、インク不要のモバイルプリンタ「Pomini」↑BTW

ポラロイドのモバイルプリンタと同じ形式(というか、その開発元の製品)らしい。

個人的メモ

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2016.07.05(★物欲の神様♪(iwant)の1954)

今やカラーレーザープリンターが送料込み1万円弱↑BTW

本体には700枚印刷可能なトナー搭載×4種
追加で購入する純正トナーは4500円×3+3100円(黒色)

フルカラー印刷したとして最初の700枚は1枚14円、追加トナー購入後は1枚23円。


日本電気 A4カラーページ(LED)プリンタ MultiWriter 5600C PR-L5600C

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2016.06.28(★物欲の神様♪(iwant)の1949)

フジフィルム、チェキの技術を使った新しいスマートフォン用プリンターSP-2を発表↑BTW

解像度が320dpiに向上とのこと。前モデルを買おうと思っていたので良いタイミング!

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2016.04.17(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の734)

ネスレの家庭用エスプレッソマシン「Nespresso」のカプセルを自分でリフィル出来る装置登場「WayCap」↑BTW

プリンタのインクみたいに訴訟合戦になってりしないのか?

ちょっと関係無いけど自分でレトルト作れる装置って無いのかな?残ったカレーをレトルトにして会社に持って行ったりとか出来たら便利そう。

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2016.03.17(★物欲の神様♪(iwant)の1902)

デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」全55号の刊行が完了。最後までたどり着いたのは23000人?↑BTW

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2016.02.25(★物欲の神様♪(iwant)の1887)

ポラロイドが重さ190g、本体の幅12cmのカラー印刷が出来る小型モバイルプリンタ「Polaroid Zip」↑BTW

17400円。印刷サイズは50mm×76mm

最近、スマホDEチェキ買おうと思っていたんだけど、ポラロイドのやつの方がいいかも。

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2016.01.17(★物欲の神様♪(iwant)の1875)

バンダイのガンプラ成形技術は化け物か↑BTW

これはスゴイ!!!

最近、3Dプリンタ買ってみたい

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2016.01.13(★物欲の神様♪(iwant)の1874)

エプソンが海外で人気の大容量インクプリンターを国内発表。A4モノクロ一枚0.3円、カラー0.8円で印刷可能↑BTW

従来のインクジェットの10分の1のランニングコストらしい。カラーが3色しか無いので写真画質では無い感じ。

俺、2009年(6年前)に2万円で買ったエプソンのインクジェットを毎年3000円分ぐらいインク買いつつ使い続けている。特に不満は無いが、年に1回ぐらい激しくインクが詰まり、ノズルクリーニングを10回ぐらい連続でかけてやっと復旧させることがある。

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2016.01.05(★物欲の神様♪(iwant)の1873)

Cerevoが自転車をIoT化するモジュール発表、300ドル↑BTW

面白い。同じ物をRaspberry Piで100ドル程度で作れそうだけどね。

Cerevoって近頃、次々に面白デバイスを発表している会社です。同じく本日発表されたプロジェクター内蔵ホームロボット

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2016.01.04(科学・技術(science)の313)

名古屋のヤマザキマザック、金属3Dプリンターを5軸加工可能に↑BTW

回転させながら金属粉を吹き付けてファイバーレーザーの熱で溶融・凝固させて積層していけるらしい。
リンク先の写真のドリルヘッドが強そうな感じ。

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2015.11.02(健康(health)の310)

3Dプリンタで作製可能な虫歯菌を全滅させる歯↑BTW

歯が欠けたので8年ぶりに歯医者に行ったら虫歯5本って言われて、今16回目orz。あと4回だって。
親知らず2本軽度の虫歯ですと言われたけど、頑固に抜くのを断っています。いずれまた再発して、抜けと言われるんだろうな。鬱だ。

歯抜いたこと無いんだよねぇ。

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2015.09.11(海外・国際・軍事(society-foreign)の277)

スーツケース終わった。当局関係者だけが持っているはずのTSAマスターキーの3Dプリント用データがネットで公開↑BTW

何それ、大問題じゃん。

   レッツ炎上、吠えよ主観的意見!!!!コメントをどうぞ。



2015.08.06(科学・技術(science)の275)

東工大、金属3Dプリンタを使い超小型の触れるプラズマジェット噴出装置を開発↑BTW

面白い。シャープのプラズマクラスターに内蔵されそうw。いやマジで。

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2015.07.23(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の675)

XYZプリンティングジャパンが開発中のフードプリンタを国内初公開、クッキーや和菓子のプリント実演↑BTW

数年後のママは、デコ弁当どころか、3Dフードプリンターのテクを競わないといけなくなってそうだなw

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2015.05.03(★物欲の神様♪(iwant)の1760)

インク付2645円送料込みで買えるキヤノンのプリンタ「PIXUS iP2700」の実力レビュー↑BTW



インク買うより安い可能性があるぞw。

エプソンやキヤノンは3Dプリンタに参入しないのかな?

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2015.03.08(usePocket運営関連(unei)の88)

A-oneのインクジェットプリンタ用フィルムタイプ名刺作成シートが良いクオリティー↑BTW

品番は「51642」ってやつ。クリアエッジで角も綺麗で、表面も一切にじまず良いクオリティーです。EPSONだと「光沢郵便はがき」って設定で印刷する感じ。
個人的メモ。もう業者に頼む必要は無いねぇ。

単価は少し高めで10シート×3枚で1000円ほど。



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2015.02.19(★物欲の神様♪(iwant)の1726)

Canonのにじまない顔料黒インク+3色カラーのプリンタが送料込み3000円。黒インクのみで印刷可能↑BTW


Canon インクジェットプリンタ PIXUS IP2700 文字がキレイ 顔料ブラック+3色染料の4色インク エントリーモデル(amazon)

カラーインクが無くなっても印刷可能とのこと。

家のプリンターをスマホから印刷出来るタイプにリプレイスしたい今日この頃。

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2015.01.22(科学・技術(science)の243)

中国の企業が3Dプリンタで作った3階建ての豪邸と5階建てアパートを公開
Chinese company build 3-floor luxurious house and 5-floor apartment using 3D printer↑BTW

中国って事で少し怖いけど、たいへん将来性がある分野だと思うな。素材と印刷技術はいくらでも進歩させられるだろうし、人件費も浮かせられるだろうから近い将来に日本でもそれなりの存在感を出してくると予想。

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2015.01.01(usePocket運営関連(unei)の86)

あけおめことよろ。今年の抱負↑BTW

皆様、あけましておめでとうございます。2015年に突入しました。この文章は鹿児島のツマの実家でAndroid8インチタブレットとBluetoothキーボード、雑誌の付録のプリペイドSIMによるテザリングで書いてます。スーツケースにドローン忍ばせてきているので明日は妻の親族に白い目で見られながら無邪気に遊ぶ予定です。

昨年は1歳に突入した息子の世話に費やした1年となりました。いやぁ、自分の時間の取れなさ加減と言ったら厳しいですねぇ。子供が出来る前は1日2時間ぐらいは自分の時間を確保していたように思いますが、今年からは1日2時間ほど子供の世話に取られており、結果としてほとんど自分の時間がとれない感じです。む〜、来年は勤務時間をちょっと減らすかぁww、何かガジェット買っても紹介する時間がないありさまです。また、週に1時間はネット関連でニュースを書く以外に費やしたいです。ニュースシステムの改良とか、また週に1時間はDIYバイオに費やしたいな。

1年前に書いた抱負を見てみると、本サイトは今年、useWill.comからusePocketへと改名しました。基本は変わりませんがもっと独自コンテンツを増やしたいですね。ケータイ・スマホは実につまらなくなってしまったのでドローンとか3DプリンタとかArduinoとか次のはやりの面白いガジェットを追いかけていきたいですね。運営1年半が過ぎたDIYバイオサイト「バイオハッカージャパン」は順調に読者を増やしておりFacebookいいね数160を突破しております。今年中には自宅で遺伝子診断を実現してみせるつもりです(去年も言っていたけど)。Amrit不老不死研究所はこれまでのスタイルでは更新時間がとれないのでおもしろライフサイエンスニュースも含めたライトなバイオニュースをお伝えする予定です。

英語学習は毎年言ってますが今年こそ気合を入れて頑張りたいです。今みたいに80%理解で英語会議なんかやっていたらいつか大変なミスをおかしそうです。もうおかしてるかも。とはいえ短期間で英語能力を向上させる方法がないのは分かっているので1日1時間以上英語に触れるを目標に地道に頑張りたいです。

昨年の目標だった体重5kg減らすどころか、去年の正月太りを解消しないまま1年が経過してしまいました。毎年言っていますが今年こそは本気でダイエットしたいです。orz、つか自分の代謝の落ちっぷりにはショックです。これが老化か・・・・南国マラソン出場を果たせませんでしたが毎週末走っており、年間で550km走りました。平均速度も時速10kmはコンスタントに上回るようになっています。この調子で今年も頑張ります。今年は筋トレもやってみようかな。

 南国マラソンには出ていませんが昨年は一人で石垣島旅行に行き、一人旅行の楽しさを知った一年でした。いろんな意味で楽しかった。うひひ、今年もどうにか行きたい。あと子育てに時間を取られた弊害としてすっかり飲みに行く回数が減ってしまいました。特に都内に飲みに行く機会が激減。今年はせっせと人と会いたいです。とはいえ矛盾しますが本当は子供がもう一人欲しい。娘が欲しい!!!そのためにはツマの育児を手伝い、もう一人産んでもいいかな〜と思わせなければいけません。むー

皆さんは今年の抱負ありますか?
今年もよろしくおねがいします。

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2014.12.04(★物欲の神様♪(iwant)の1682)

今欲しいモノリスト2014年12月↑BTW

物欲がふつふつ!!!

●すごく欲しい
登録日商品名
2014/10/17電気泳動装置
2014/10/17Bluetooth4の使えるスマホ
2014/10/17ソニーのEINK採用スマートウォッチ
2014/10/17ギガビットハブ×2
2014/10/17Dremel(ドレメル) 万能糸のこ〔MOTO-SAW(モトソー)〕(amazon)
2014/10/17パラボラアンテナ
2014/10/17屋上におくアウトドア家具
2014/10/17防犯カメラ
2014/10/24ハンディアイロン
2014/10/24SIMフリーwindowsタブレット
2014/12/3ParrotのBebop_drone
2014/12/3Bluetoothリモコン化DIYキット
2014/12/3宅配ボックス
2014/12/3かっこいいエプロン
2014/12/3サンワサプライ マルチスタンド(一脚) DG-CAM14(amazon)

●まあまあ欲しい
登録日商品名
2014/10/17アースソフト PT3(楽天)
2014/10/17PS4
2014/10/17Xbox one
2014/10/17COSMOSのBlue-ray
2014/10/173Gテザリング出来る何か
2014/10/17最新のATOK
2014/10/17「11ac」ルーター
2014/10/17ソーラーパネル
2014/10/17ディープサイクルバッテリー
2014/10/24DIY用発砲ウレタン
2014/12/3SIMロックフリーの激安Androidタブレット
2014/12/34Kディスプレイ
2014/12/3オフグリッド太陽光発電用電源切り替え装置
2014/12/3いなばの新作「ハンバーグとインドカレー」
2014/12/3毎日変なテンションになれる松岡修造の日めくりカレンダー
2014/12/3電子ペーパーを利用した幅1mの壁掛け時計
2014/12/3おやき9種類セット
2014/12/3フードプロセッサー付きのスープメーカー
2014/12/3シート状のハンコ
2014/12/3乳酸菌80倍のヨーグルトの元
2014/12/3Bluetoothで開閉する南京錠
2014/12/3カーボンの自転車
2014/12/3Beaglebone_black2個目
2014/12/3植物の育成状態が分かるBluetoothセンサー「Parrot Flower Power」
2014/12/3遊星ギアの自転車変速機
2014/12/3日本の道交法準拠の自転車用リアカー「サイクルトレーラー」
2014/12/3タイムラプス撮影用ステージ
2014/12/3ロティサリーチキンバーベキューオーブン
2014/12/3すごいルービックキューブ

●値段が下がれば欲しい
登録日商品名
2014/10/173Dプリンター
2014/10/17α7S
2014/12/3ソニーのデカイデジタルペーパー

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2014.11.07(★物欲の神様♪(iwant)の1660)

プリンター+可食シート+可食インクのセットが32130円。フルカラー写真印刷可能↑BTW

これは面白い!!!!。可食シートや、自分のインクジェットプリンターに詰め替えて使える可食インクも売ってます。

この会社面白いね。他にも太陽光で浮かび上がるインクや、蛍光インクを売ってます。自分のプリンタのインクに詰め替え可能。

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2014.10.21(★物欲の神様♪(iwant)の1647)

一部地域限定だったデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ↑BTW

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2014.09.30(★物欲の神様♪(iwant)の1636)

レーザープリンターまでこんな値段に。エレコムが無線LAN対応A4モノクロレーザーを11664円で発表↑BTW

カートリッジはエレコム純正カートリッジが1600ページ分5800円。エレコム的にはトナー商法か?
製品は中国メーカーのOEMらしい。中国製の安いトナーとか無いのか?

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2014.09.26(★物欲の神様♪(iwant)の1635)

デアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」定期購読受付開始、送料無料でOK↑BTW

2週間ごとに2号まとめて送られてくるらしい。クレジットカード払いで2週間ごとの自動決済。途中解約も可能。

さぁ男なら定期購読だ!!!!!
どうしよう俺w

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2014.09.17(★物欲の神様♪(iwant)の1625)

デアゴスティーニが「週刊 マイ3Dプリンター」第1号発売980円。55週で完成。残りは1980円↑BTW

うわー、これは物欲そそるわw
合計11万円だけど。3Dプリントソフトも付属。本体もスケルトンデザインで悪くない感じ。
このサイトで公開組み立てでもするか。

問題は完成まで1年も待てないってところかなぁw
10万円出せば完成品が購入出来るし。

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2014.08.26(iPhone・iPad・アップル(iphone)の305)

キングジムがiPhoneの表示画面をそのまま印刷するプリンター。今時感熱紙の白黒かよー↑BTW

でも便利そう

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2014.07.14(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の34)

3Dプリンター出力用のわいせつデータ販売で逮捕者。↑BTW

3Dプリンター後進国のはずの日本ですが、ヘンタイ分野では時代の最先端のようです。3Dプリンターで出力する女体の3Dデータを販売した自称芸術家が逮捕されました。容疑者は「ろくでなし子」の名前で、女性器をテーマにした創作活動で有名だそうです。

追記
なんだ本当にアーティストじゃないか。

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2014.04.29(未分類(nocategory)の360)

中国企業が3Dプリンターで住宅建設、1棟50万円以下で1日10棟建設可能の動画↑BTW

良い素材さえあれば十分実用的な方法なのかも

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2014.02.26(★物欲の神様♪(iwant)の1488)

今欲しい物リスト2014年2月↑BTW

車検が終わるまでは動きにくいところではありますが。

ちなみに2013年10月時点はこちら

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2014.01.16(★物欲の神様♪(iwant)の1459)

Wifi接続でスマホからチェキ印刷出来るポケットサイズのプリンターが2万円で登場↑BTW

チェキの写真は15年経ってもかなり色彩綺麗なままっすね。アルバムを見ていて思った。さすが富士フィルム

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2013.12.26(科学・技術(science)の196)

2013年のクールな技術の写真付きめとめ↑BTW

  • Google Glass
  • 光学迷彩カー
  • 3Dプリンター拳銃
  • モトローラの電子タトゥー
  • 18kg分腕の力を補強するアシスト外骨格
  • 時速1300km出せるチューブトレイン
  • Amazonの無人機配送システム
  • 112億接続ポイントを有する最新の無機ニューラルネットワーク知能システム
  • 脳波制御によるオモチャ
写真と簡単な説明のみの記事ですが。

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2013.12.03(★物欲の神様♪(iwant)の1429)

日本のボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売、79800円で先行予約募集↑BTW

募集は3週間限定で謎のクラウドファウンディングサイト「きびだんご(kibidango)」で行うそうです。

kibidangoは日本を拠点とするクラウドファウンディングみたいです。新潟の農家がピノ・ノワールによるワイン作り資金を募集(終了)してたりとか。農業関係多いな。

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2013.11.06(★物欲の神様♪(iwant)の1408)

PCウォッチの3Dプリンターまとめページ↑BTW

特に用途思いつかないけど物欲の神様が買えとささやいてくる。

それよりもアクリル板を自在に切れる糸のこ(ハンドソー)が欲しい今日この頃。

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2013.10.21(情報通信(network)の383)

エプソンがカラリオプリンタで好評の「メールプリント」をビジネス領域へ。FAXの置き換えを狙う↑BTW

時代遅れのFAXですが、業種によるのか?俺は仕事で使いまくってますねぇ(笑)。

海外の特許事務所とのやりとりは100%FAXだし、海外の特許事務所と各国の特許庁とのやりとりも、ほぼFAXで行われているようですし、ちょっとやそっとじゃFAXは絶滅しないと思う(^^;

そういえば、スマホでFAX受信出来るアプリって理論上は可能な気がするけど無いよね?なんでだろう?通話音声にエフェクトかけるアプリも無い気がするけど、もしかして音声通話の音声部分は不可侵になっている?

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2013.09.21(★物欲の神様♪(iwant)の1363)

Amazonに3Dプリンタストア登場。プリンタ本体、材料、ソフトウェアなどをラインナップ↑BTW

本体は17万円〜50万円。お急ぎ便で翌日到着可能。

安い機種が造形サイズ14cm×14cm×14cm、高い機種が18cm×27cm×24cm。

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2013.08.30(★物欲の神様♪(iwant)の1352)

プリンター用ラベルでおなじみの「エーワン」から「パソコンで手作りカレンダーキット」発売↑BTW

これは新しい!ん?前からあるのかな?1000円ぐらい。

壁掛けタイプ(A4サイズ)と、卓上タイプ(A6サイズ)あり。
写真だけでなく、記念日なども一緒に印刷出来る。

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2013.07.31(★物欲の神様♪(iwant)の1333)

ビックカメラが8月1日に赤坂見附店、8月2日に池袋店で10万円3Dプリンタの実演イベント↑BTW

3Dプリンタって、構造も対したこと無いし2年後ぐらいには中国製のやつが1万円ぐらいで買えそうな気がする

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2013.06.27(★物欲の神様♪(iwant)の1315)

2万円の3Dプリンタが登場。Makibox社A6 LT。しかし送料に難ありっぽい。↑BTW

Makibox社のA6 LTは200ドル。本体は30cm四方でプリント出来るサイズは15cm×11cm×9cm。樹脂はPLA系です。様々な色のインク(樹脂)も1つ10ドルとかで販売

追記
全世界に発送可能なようですが、何やら送料が凄まじく高いらしくUS国内で50ドル、海外で200ドルとかって話も。ここのコメント欄見てください。まあ4万でも安いね。

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2013.06.21(★物欲の神様♪(iwant)の1311)

米3Dsystems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸。16万円。ドットピッチが0.2mm↑BTW

何?3Dプリンタもインク商法なの?w

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2013.06.20(★物欲の神様♪(iwant)の1310)

3Dプリンタの最大手Stratasysが個人向け3DプリンタメーカーMakerbotを買収↑BTW

DIYは好きだけど、3Dプリンタは今のところあまり欲しいとは思わないなぁ。

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2012.07.30(科学・技術(science)の147)

「今後10年に世界を変える10の技術」って記事↑BTW

  • ナノテクノロジー(マンマシンインターフェイス的な意味で)
  • コンピューター内蔵メガネ
  • 安価なゲノム解析技術による個人レベルの遺伝子チェック
  • 3Dプリンター
  • Webで自己学習するロボット
  • インターネットの接続帯域の向上
  • 宇宙への個人旅行
  • 海底で行動可能なロボット
  • 音声認識
  • 光彩による人識別技術
あ・・・・この記事、インテルがスポンサーだ。

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2012.04.12(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の365)

イギリスExeter大学の研究者が「チョコレート用3Dプリンター」を開発。動画↑BTW



これはニーズありそう。

参考:

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2012.04.11(★物欲の神様♪(iwant)の1067)

インクを買ったら負け、Canonの2ピコリットル4色カラープリンタ新品が4150円送料込み(楽天)↑BTW

最近、日本の製造業終了過ぎる値段をよく見かける・・・・

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2012.04.06(商品購入レビュー(get)の43)

最近のエプソン売れ筋プリンタに取り付けられる両面印刷ユニットが安い。2534円送料込み(楽天)↑BTW

対応機種は
904F/903F/901F/903A/902A/901A/803A/802A/801Aなど。ここ2〜3年のスキャナ搭載モデルが全て対応しているので持っている人も多い?

↓箱

↓取り付けたところ


購入したオプション部分には電気的な部分はまったくありません。本体に両面印刷用の仕組みは元々入っており、紙を裏返すメカニカルな部分を提供するだけ。取り付けは裏ブタを外して差し込むだけ5秒で完了です。印刷は印刷オプションで「両面印刷」をクリックするだけです。

これはコストパフォーマンスいいかと。

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2011.08.28(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の19)

実家の両親が農家になった話、定年から3年目↑BTW

↓ついに4反の農地が7棟のグリーンハウス(作業場所兼倉庫の1棟含む)で埋まりました。写真は農地の前、下の写真はトマトのグリーンハウス。農家っぽいです。簡易トイレに、プレハブの休憩所まであります。


↓今年より使用するイチゴのハウス、父親が制作中。腰に悪いのですべて高設栽培です。金属パイプと塩ビパイプ、ビニールシートで何でも作れる事を知る。こんなハウスを60越えた両親が作れるのにビックリです。工作自慢を自負していた自分が恥ずかしい。資金は確か自治体の半分補助(農家を増やす事業)。このハウス1棟で年間100万円分のイチゴが収穫出来ます。うまくいけば。


↓冬より収穫するイチゴの苗を作成中。2年前に比べるとずいぶん洗練されてきてますね。イチゴの苗は中央に親苗を植えて、その延びてきたツタを使って子苗、孫苗を作るそうです。


↓ここより収穫品。タマネギとニンニク。むだにでかいです。スーパーに並んでいるものとはまるで違います。


↓メロンとそうめんカボチャ。出荷せずに家で食うそうです。


↓俺が通販で種を手に入れて育ててもらっている、本場のエシャロットと、インドのアーユルベーダの不老不死の秘薬「アシュワガンダ」です(笑)。健康食品で一儲け。くっくっく


↓トマト2種類。ミニトマトもスーパーの地産地消コーナーに出荷しているそうです。


↓加工品のイチゴジャム。イチゴは12月から6月ぐらいまで収穫出来ますが、最後は実が小さくなるので料理人でパティシエの妹によりイチゴジャムに加工されてスーパーに出荷されます。加工品の販売は色々と許可が必要なんだけど、ジャムだけは必要無いそうです。瓶ごと高温で加熱してフタがベコっとへこんでいることが無菌の証、そしてビニールのフィルムでコートして売ります。瓶代が1個50円。ラベルはエプソンのインクジェットプリンタで作ります。1個500円弱で売りますが、手間を考えるとあまりもうけにならないとのこと。


農業のコツは、手間暇と大量の肥料、土のリセットだそうです。今の会社を定年しても下手すると20年以上生きるかもしれないって可能性を今から考えさせられます。

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2011.08.24(★物欲の神様♪(iwant)の963)

EPSONの昨年モデルのインクジェットプリンター複合機EP-803AWがそろそろ底値かな、15635円送料込(amazon)↑BTW

そろそろ今年のモデルが3万円ぐらいで出る時期ですので昨年モデルが最安値に近づいています。どうせたいして性能変わらないしね。年賀状印刷に購入予定の人は一年前のモデルなどどうでしょう?

自動両面スキャン機能付の複合機の価格破壊が起きて欲しい今日この頃。

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2011.04.11(★物欲の神様♪(iwant)の914)

CANONのインクジェットプリンタが送料込4760円(amazon)↑BTW

A4サイズまで。4800×1200dpiの2pl印刷、顔料ブラック入れて4色印刷。

ふざけた値段つけやがって。手持ちのプリンタのインクを1セット買うより安いじゃないか。
このプリンタの純正交換インクの値段をAMAZONで調べると2091円(カラー3色)+2005円(2005円)でした。かろうじて本体の方が高い(^−^;

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2011.02.27(未分類(nocategory)の256)

太陽と土と水がある場所なら、どこでも文明を構築出来るようにするプロジェクト「Global Village Construction Set(地球村構築セット)」↑BTW

このプロジェクトは文明を作るために必要なトラクターなどの産業機材を自作することを目的としています。
作り出したいものは全部で40種類
レンガ、持続性のある苗床、トラクター、パンや穀物ベースの食材、乳製品などから3Dスキャナ、3Dプリンター、プラズマカッターまで。
・・・なんか文明を失ったらすぐ死ぬダメな文明人の計画したプロジェクトな気配もしますがw。まあトップダウンで考えていくって事なんでしょう。
昔プレイした無人島物語は面白かったな。ここにアイテム作成リスト発見。「材木」で「木製ギヤ」作って、「かくはん機」作ったり、「硫酸」と「砂鉄」と「セラミックタンク」で「水素発生装置」作ったり、「バナナ」と「ヤシの実」と「魚」と「岩塩」で「おいしい食べ物」作ったり、

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2011.02.01(★物欲の神様♪(iwant)の867)

リコーが超低価格のカラーレーザープリンターを投入中、送料込み16000円(楽天)↑BTW

別に激安ってわけじゃなく、低価格で投入している商品みたい。
普通に9600dpiでランニングコストもカラー16.4円、モノクロ3.7円。ちょっと気になるところと言えばトナーが感光体ドラムが一体型となった「オールインワントナーカートリッジ」。トナーはCMYKの4種類で、それぞれ2000枚印刷用が7000円程度。廃トナーボックスが25000ページ分で3000円。ちなみに本体には800枚印刷可能なスタートアップトナーが付属。

最初に本体を買うために必要な16000円で800枚印刷したとして1枚のコストは20円。
それ以降はトナーを全種類購入して2万8千円で2000枚として1枚15円程度って感じ。得にワナは無いみたい。単にたくさん使ってもらえればランニングコストで稼げるぞってのを逆手に取って本体を安く売っている感じでしょうか。

前も書きましたが、会社で5年前に購入したカラーレーザープリンタ、本体20万円で、5年で200万円以上トナー買ってるよ。高いなぁ。ランニングコストを価格破壊してくれる会社は出てこないものか?って考えたけど、印刷メディアは徐々に需要が減ってコストは上がっていく方向かな。

 Keyword:リコー/29
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2010.04.16(Android・Google(android)の67)

Googleは全プリンタをWebプリンタとして標準化統一化することを目指す(TechCrunch)↑BTW

「Google Cloud Print」プロジェクトだそうです。
プリンタが世界のどこにあっても、それに対しどんなデバイス上のどんなアプリケーション(Web、デスクトップ、またはモバイル)からでも印刷ができる
状態を目指すらしい

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2009.08.19(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の15)

実家で、両親が農家に転身した話の続き

ちょうど
若者向け農業雑誌発行相次ぐ 面白さ伝え就農の入り口に
って記事が出ていたので実家に帰った時に聞いた話と写真を紹介。大変そうだけど意外と農業って面白そう。


これまでの話
うちの親が昨年4月に定年まで2年残して早期退職(両方とも元病院勤め)。医療環境の悪化は激しくこのまま定年までいたら仕事に殺されるとかなんとか、定年後のんびりするかと思えば、フルタイムで30年以上働き続けていたため、定年後のヒマヒマに耐えられず夏頃にイチゴ農家への転身を宣言。なぜならイチゴが好きだから(母)。自治体の管理する就農斡旋事業で農地4反を借りる(40メートル×100メートル)。農業をやるためには色々と「農業人」という認定が必要だそうで、農業学校に半年ほど通って資格ゲット


↑トマト用ビニールハウスの中、もう収穫終了間近。

最新情報

  • 現在は4反のうち1/4ほどの面積を使い、露地栽培とビニールハウス栽培。ビニールハウスは2棟(たぶん1つが30m×4mぐらい)。廃業した農家からもらった金属フレームを移設してサビを落としビニールをかけたので手間はかかったけど安上がりだったそうだ。2棟のうち1棟は後述の販売用トマト栽培、もう1棟の半分を9月から始まるイチゴ栽培用の苗作りに使用、残り半分が倉庫(写真参照)。
  • 金のかかった買い物としてはトラクター(中古で数十万)、屋外用仮設トイレ(数十万)
  • 収穫したトマトを既にスーパーの生産地直送売り場に出品中。出品するには農協に加入する必要あり。出荷は家で袋詰めしたトマトを朝スーパーに自分で持って行く、生産者などを示すシール(〜農園など)は自宅のエプソンのプリンタとシール用紙で自作。面白い事に出品した商品が売れると、リアルタイムで登録したメアドに連絡が来る。そのため、売り切れそうな時は慌てて追加商品を持って行くことが可能、父親など一日中ケータイのメールを見てはニヤニヤ。商品は売り場に3日間まで放置可能、売れなければ回収して自宅で食す。売り場にとられるマージンは消費税含めて20%、すなわち300円と値段を付けたトマトが売れれば240円の実収入。
  • 最も多い時には1日の売り上げが1万円になることも、出荷を始めて2ヶ月だが総売上は30万円とのこと。まあ大人2人がせっせと働いたにしてはまだまだだと当人語る。当人曰く時給換算すると1人時給60円らしいw。
  • トマトの他にも空いたグリーンハウスや路地で栽培するパプリカ、スイカ、バジル、ナス、キュウリ、ゴーヤ等もたまに出荷。バジルが簡単に出来て高値で売れるとか。
その他、TIPS
  • 農業用のタネはホームセンターで売っているものとは別物、F1ものが多く、タネ1個数十円が相場、タネメーカーは大もうけしているんじゃないかと。苗などはもっと高額で全滅させると悲惨らしい。
  • 大量生産する農業は肥料の配合と手間が全て。肥料の使用量は莫大、使用しないと大量に美味しい野菜は出来ない。有機肥料のみでコレをやろうとするととんでもなく手間がかかる。
  • グリーンハウスの透明部分はビニールでは無く現在はPO素材。2年程度は持つ。
  • 作業中は蚊取り線香を腰にぶら下げリストバンド方式の蚊取りをして、作業。
  • グリーンハウスの中は暑くて死ねる。でも毎日ビールがテラうまい。
  • ちょっと形の悪いトマトが大量に出るので毎朝トマトジュース(リンゴ混ぜるとかなりウマかった)、カレー作る時など、トマトのみで水使わないで作る。これがウマイ。
  • 露地栽培部分に色々な作物植えていることもあり、ここ数ヶ月野菜を買う必要無し。
  • 現在はイチゴを受粉させるミツバチを手に入れるために奔走中。
  • 農業はノウハウの塊、農業学校のツテなどで手取り足取り教えてもらったので意外と早く立ち上げられた。
  • 乳酸菌肥料の効果が凄いらしい、でも金がかかる。

↑近日中にビニールをかける予定の3棟目のイチゴ収穫用ビニールハウス

↑イチゴの苗に水をやる父

↑購入したトラクターと倉庫にしている部分、下にいるのは我妻

↑露地栽培部分、あちこちに色々と植えられているが最近では雑草のパワーに埋もれ気味、こうなるとトラクターも使えずやっかい。デカイ葉っぱは里芋。

大変だけど、作ったものを片っ端からスーパーに持って行き、売れるとメールが来て、現金収入も得られるのは面白いとの父談話。買いもしないのに売り場を1日2回偵察に行ってしまうとか。


2008.11.19(2008年ログ(iwant-2008)の126)

フルカラー3Dプリンタ「ZPrinter 650」が気になる(mycom)

本体は900万円ととても個人では買えないが、出力委託とか受けるところも出てくるだろうし、ぜひ一度試してみたい。モデリングしたデータを使うのも良いが、安価な3Dスキャナが利用可能になればかなり遊べると思うな。

2008.04.24(2008年ログ(iwant-2008)の36)

ソニーのデジタルフォトフレームDPF-D70が届きました(動画追加!)↑BTW

5月9日発売と聞いていたんだけど、通販で注文していた商品がもう届きました。実は、親にプレゼント用・友達に頼まれた用とで3つも注文してある。しかも売切れ対策で3つとも別の店に注文していたんだけど、本日、一番乗りで届けてくれた店は楽天のここ、送料込み17800円。もう他の店でも出荷始まっている?それともフライングか?


さっそくレビュー

この機種のポイント

  • ソニーなのにメモリースティックだけでなくSDカードやCFカードスロットを搭載している。メーカーのしがらみを越えて売りたい気持ちを感じる。
  • ハイクオリティなクリアフォト液晶のWVGA(800x480)
  • リモコン標準付属で操作性抜群
  • 洗練されたアナログ&デジタル時計やカレンダー表示モードが秀逸
  • メモリースティックは8GB(FAT32)に対応、SDメモリは2GBまで、SDHCは8GBまで動作確認。8GBまでのコンパクトフラッシュで操作確認
  • USB接続でパソコンに接続可能

中の包装が贈り物に使うことを強く考えた感じで、とても美しく包装されています

通常写真表示モード(内蔵のサンプルです)ハメコミ合成では・・・・・ありません(笑)美しい

通常写真表示モード(今年の春にとった桜とケータイ)

付属のリモコン、すべての操作が出来ます。

写真と撮影時間表示モード(内蔵サンプル)スライドショーの時は時計が回りながら表示されます。

タイル表示モード、リモコンの十字キーで写真を選べます。デジタル一眼レフの大容量画像もサクサク表示

背面の右側、CF/マイクロドライブスロット、メモリーカードスロット、SDカードスロット、これを見てソニーの本気度が分かります。すげー、コピーも可能

背面の左側、USB端子と電源端子。USBはパソコンにつなげばマスストレージクラスとして認識します。パソコンのサブディスプレイ的利用も可能。

時計表示モード、美しいです。

カレンダーモード(時計まだ合わせていません)

デジタル時計モード

カレンダーモード(背景白)

アナログ時計モード(背景白)

デジタル時計モード(背景白)

本体情報表示モード、バージョン1.07、ソニーのことだからファームアップがある?

メニュー画面。様々な設定があります。本体前下の「SONY」ロゴも消せます。




今回購入したのは3種類あるうちの最も安いモデルDPF-D70。3種類の大まかなスペックの差は下記のとおり
液晶サイズメモリ価格(AMAZON)
DPF-V9008.6インチ512MB30779円楽天市場検索
DPF-V7007インチ512MB21290円楽天市場検索
DPF-D707インチ256MB17380円楽天市場検索

上位2機種は画像処理エンジンBIONZ、HDMI端子搭載、Bluetooth USBアダプター対応でワイヤレス画像転送可能
俺は特に画像補正などは必要無かったので一番安い機種を送料込み17800円で購入。というか、カレンダーや時計として使うつもりで買いました。たまに写真表示するかな?ぐらい。

これは部屋のインテリアに最高ですよ。狭い部屋なら小さいやつでよいだろうけどリッチな広い部屋に置くなら最上位機種の液晶が大きなモデルをオススメします。

 Keyword:デジタルフォトフレーム/15
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2007.12.14(未分類(nocategory)の149)

エプソンのHPで「のぼり旗制作無料体験キャンペーン」

自営業の人とか応募してみては?外注すると意外と高いぜ。ご参考に〜

うちの研究所で最近、幅1メートル印刷可能なプリンタ購入したので俺はいつでも作れるぜ
ある日突然「新端末よこせ」というのぼりがウィルコム本社を囲む日が来てもおかしくないってことですwひひひ


2007.07.27(Advanced/W-ZERO3[es](sharp2007summer)の123)

アドエスと赤外線受信可能な通常プリンターで印刷(月湖の言いたい放題さん)(情報元:Kzou7s Diaryさん)

店頭で遊んでみよう♪赤外線って合コン用かと思っていたら色々と使えるんだなぁ

2007.06.07(Advanced/W-ZERO3[es](sharp2007summer)の21)

ウィルコム、W-ZERO3シリーズ最新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es]」7月中旬発売


やっぱりサイズが凄く小さい!!!長さはW-ZERO3[es]と同じままだが、幅、厚さともウィルコムの通常端末以下!!名前はAdvanced [es] W-ZERO3とのこと。W-ZERO3はブランド名になり端末名がAdvanced [es] って感じでしょうか?

ハードウェアのスペックに関して(シャープ詳細ページ)

  • 無線LAN対応IEEE802.11b/g準拠
  • 3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV(Advanced Super V)液晶、上下左右視野角160°
  • ジョグダイヤル機能内蔵のカーソルキー「Xcrawl(エクスクロール)」搭載でなぞるだけで画面スクロール(半導電ゴムセンサーによる静電タイプ)、説明
  • CPU:MarvellR PXA270-520MHz(W-ZERO3[es]のIntel PXA270/416MHzからスピードアップ)
  • 赤外線通信搭載、IrSSTM対応で対応プリンタに写真データを高速転送可能、説明
  • microSDスロットx1
  • メモリ:フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア)(※W-ZERO3[es]は128MB/SDRAM 64MBだったので2倍に増加)
  • イヤホンマイク端子(平型)
  • カメラCMOS 131Mピクセル(接写、QRコード読み取り)、7つの撮影モード(標準、風景、人物、パーティ、夜景、屋内(白熱灯)、屋内(蛍光灯))、ここに詳細。静止画は1280×1024 or 640×480 or 320×240、動画はWMVで320×240 or160×120
  • 本体にスタイラスを入れるスペースは無し。ストラップにつけるタイプ推奨
  • 型番はWS011SH、(なぜ10番が飛んでいるんだろう?)
  • USB充電はこれまでと同様に不可
  • 電源端子の形状が変更らしい
  • フルキーボードなんだけど一番上の数字キーが省略されているらしい、開いている時にテンキーは使えないのか?
サイズ比較(約50×135×17.9mm重さは約157g)
WX320TWX320KWX321JW-ZERO3[es]''Advanced [es]WX310K(京ぽん2)WX310SA(洋ぽん)
幅(A)50mm49mm51mm56mm50mm50.5mm50mm
高(B)97mm98mm120mm135mm135mm100mm99mm
厚(C)21mm21mm16mm21mm17.9mm24mm24.5mm
重さ120g105g108g175g157g123g120g
.型番はWS011SH

ソフトウェアのスペックに関して


  • OSにWindows Mobile 6 日本語版(Classic Edtion)
  • 自分で描いたイラストや撮影した写真にコメントを書いて送信できる「手書きメール」標準搭載(紹介記事)
  • ATOK搭載、口語体、関西方言に対応
  • Opera最新バージョンOpera8.7
  • FLash 7.0相当
  • 名刺リーダー、電子辞書ソフト「DicLand」、シャープ詳細ページ
  • W+INFOで待ち受けに最新ニュースを表示、Windows Live Mobileで外出先でメッセンジャーが使用可能、シャープ詳細ページ
  • SpriteBackup(バックアップソフト)
  • リモートデスクトップモバイル
※搭載されているWindows Mobile 6の機能に関してはここを見てください。
発売に関して

  • 6月29日から予約開始!!7月中旬発売
  • 新規29800円(データ定額セット加入)34,800円(定額セット無し)、機種変更:10ヶ月以上:34,800円(データ定額セット加入)/39,800円(定額セット無し)
  • 機種変更のみで割賦販売(分割払い)を可能にするように検討中(新規は買ったのにエリア外だったなどの問題が生じる可能性があるため受け付けない)
  • 6月29日(金)〜7月1日(日)の3日間、ビックカメラ有楽町、ヨドバシカメラAKIBAでおさわりイベント(紹介記事:impress)
  • 6月29日より全国のウィルコムプラザに実機を設置
  • 最初はW-OAM対応とのW-SIMとのセット販売(新規or機種変更)のみ、単体販売は数がそろってから

オプションに関して

ケータイWATCHでAdvanced_es用周辺機器のまとめ記事CNET

★Advanced [es] 用のワンセグユニットのプレスリリース(2007年7月発売予定)
パソコン用のソフトウェアも標準で付属らしい!!!しかも本体がMP3プレイヤーのリモコンみたい形で取り付ける形式になっています。こっちの方がいいね♪

miniUSB接続のBluetoothユニットのプレスリリース。3980円を予定、2007年7月発売予定

GPSユニット(2007年秋発売予定)
設計・開発思想に関して

  • 女性ユーザーの開拓を目指す
  • 端末のスペックに加えてサービス面を重視
  • 胸ポケットにも違和感なく収まるサイズ
  • よりケータイとして使えるSmartPhone
情報ソース一覧(オフィシャル)

発表会に参加した人の書いた記事


↑カネゴンさん写真サンクスです!!

情報ソース(取り上げているページ)

womens_es島ろぐさん
え〜まじでさんNarinari.com
engadget.jpバリ5さん
なおっきのブログさんWILLCOM_NEWSさん
京ぽんGさんスラッシュドットJP
WILLCOM応援団さん新庄報道24時さん
みどりうかブログさん管理人のページさん
メイン掲示板該当スレッド

発表会2日目以降の情報

発表会2日目以降の情報は日付ごとにこのページに掲載されています。

 Keyword:microSD/56 ワンセグ/75



2007.01.15(販売情報(willcom-sell)の5)

ウィルコムがW−ZERO3シリーズ新規購入者にBluetoothカード&ヘッドセットプレゼントキャンペーン(impress)

1月15日〜2月末日にW-ZERO3シリーズを新規契約した人の中から50名様にminiSDのBluetoothカード&ヘッドセットをプレゼント。Bluetoothカードは未発売のこれ、プロファイルは GAP、SDAP、SPP、DUN、A2DP、SPPをサポート、ハンズフリーの他、バーコードリーダやプリンタの接続も可能。ヘッドセットは音楽も楽しめるモバイルキャストのこれです。充電式でUSB充電器付属♪

 Keyword:Bluetooth/22



2000.07.03((company)の25)

日本でもゲノムベンチャーが芽生え出している((朝日新聞))↑BTW

ゲノム時代への立ち遅れが指摘されていた日本でもようやく、大手製薬会社とベンチャー企業の提携が進み始めた。世界を舞台に展開される新しいビジネス競争を生き抜くことが出来るだろか



できません。以上(笑)
おせーんだよ。まあ、無いよりマシか。。。大手製薬会社って日本の会社だったりするのかな? 遅れてるのはベンチャーじゃなくって日本の製薬会社だっていうのに、ベンチャー出来ないのは当たり前、だって独自開発してないんだもん。みんな海外の会社のライセンス製品ばかりじゃん。

なんでこんなどうでもいいニュースお伝えしたかというと、このニュースの下の方に書いてある文章が気になったからです。なんでもキャノンがプリンターで培った微量のインクを紙に吹き付ける技術を利用して微量のDNAをガラス板吹きつけ1枚の板で多数の遺伝子を調べられるようにしたらしい。この分野って日本の天下じゃない?欧米の研究者からも「いつ発売されるのか?」と問い合わせが相次いでいるそうだ。これは期待できそうだ!!!エプソンさんも4ピコリットルの吹きつけで頑張ってください

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2018.05.11((d3printer)の63)

3Dプリンターで突っ張り棒の落下を防ぐパーツをDIYした↑BTW


↑作ったはこれ。

↓デザインはいつものようにOpenSCAD。


-----------------------------
$fn=100;
difference(){
difference(){
cylinder(r=14,h=15);
cylinder(r=10,h=15);
};
translate([0,10,7.5]){cube([20,20,15],center=true);}
}

difference(){
translate([0,0,-2.5]){cube([28,40,5],center=true);}
{
translate([8,15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([-8,15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([8,-15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
translate([-8,-15,-5]){cylinder(r=1.5,h=10);};
}
}
-----------------------------


↓ツマが寝室の頭上にある小窓から朝日が入ってきてまぶしいのでどうにかしなさいというので


↓ニトリのカフェカーテンと突っ張り棒で総費用1500円で対処したら、「地震で落ちてきたらどうするねん!!!死ね、アホ」と言われたので


↓このパーツで補強しました。3Dプリンタのフィラメント材料費が1個70円ぐらいかな?


ニトリの末端が直径2cmの円形になっている突っ張り棒がぴったりハマる形状になっています。すぐ印刷出来る.stlデータを下記に置いておきます。

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2018.05.01((d3printer)の62)

今日の3Dプリンター、組み合わせて積み上げられるプランター↑BTW


データは↓

まだ何も植えてないけど、この幾何学的プランターよく出来ている。いくらでも積み上げられて、上のプランターの水は、穴を通じて下のプランターにも流れていく方式。室内栽培にも良いし、屋外でも使えるかも。

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2018.04.09((d3printer)の61)

3Dプリンターで作ったDIYレールで、プラレールを高い位置まで導く試み(失敗)↑BTW



 これまでにレールの軌跡を指定するとそのルートに従いプラレールのカスタムレールを出力するOpenSCADスクリプトを作ってきました。2D平面のレールは自在に出力可能になり、レール幅など少しカスタムすることで半径5cmの急カーブを曲がれるレールが作れることが分かりました。↓

 次にこのレールを用いて、らせん(スパイラル)状に高度をあげて、プラレールを高い位置まで省スペースでもっていけるレールを作ろうと思います。作ったモデルは↓(※下記は分割の細かさを最終モデルから少し落としています。うちのパソコン非力なんで編集時は落としている(^^;))


OpenSCADのソースコードは↓です。

-----------------------------------------------
$fn=10;

pitch=1/72;
wall_body=12; // normal=8
innerwall_body=3; //normal=1/5
wall=6;
width=41;

//main /////////////////////////////////////////////
for (t=[0:pitch:1-pitch]){
body(t2xyz(t),t2xyz(t+pitch),t2xyz(t+pitch*2),t);
}
in2(t2xyz(1),t2xyz(1+pitch),t2xyz(1+10.3/360),t2xyz(1+10.3/360+pitch));
out2(t2xyz(0+pitch),t2xyz(0),t2xyz(0-10.3/360),t2xyz(0-10.3/360-pitch));
poll(t2xyz(0),t2xyz(0+pitch));
poll(t2xyz(0.25),t2xyz(0.25+pitch));
poll(t2xyz(0.5),t2xyz(0.5+pitch));
poll(t2xyz(0.75),t2xyz(0.75+pitch));

Cyl2();
////////////////////////////////////////////////////
function t2xyz(temp)=[50*sin(temp*(360-10.3)),50*cos(temp*(360-10.3)),temp*60];

function XY(angle,Ddis,Vdis)=[
sign(Ddis*angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis*-angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2))),
sign(Ddis)*angle[1]/abs(angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis)*angle[0]/abs(angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2)))];

//poll
module poll(pos1,pos2){
Dir=pos2-pos1;
posO=pos1+XY(Dir,0,width/2+1.5);
translate([posO[0],posO[1],0]){
Cyl();
}
posI=pos1+XY(Dir,0,-width/2-1.5);
translate([posI[0],posI[1],0]){
Cyl();
}
}

//cylinder
module Cyl(){
difference(){
cylinder(r=3,h=60);
{
cylinder(r=2,h=5);
translate([0,0,5]){cylinder(r1=2,r2=0,h=5);}
}
}
translate([0,0,60]){cylinder(r=1.5,h=5);}
}

module Cyl2(){
cylinder(r=3,h=5);
cylinder(r=10,h=2);
translate([0,0,5]){cylinder(r=1.5,h=5);}
}


// body
module body(pos1,pos2,pos3,tt){
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos3-pos2;
translate([0,0,pos1[2]]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,9.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
if (round(tt*360/10)==round(tt*360)/10){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,8),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,8)]);
}
// polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
}
linear_extrude(height = wall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2)]);
}
linear_extrude(height = innerwall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos1+XY(Dir1,0,8),pos2+XY(Dir2,0,8),pos2+XY(Dir2,0,9.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
}
}}

module out2 (pos1,pos2,pos3,pos4){
//start out
Dir=pos3-pos1;
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos4-pos3;
//hiraban
translate([pos2[0],pos2[1],pos2[2]]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,-3),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,-5),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,-1),XY(Dir,1,0)+XY(Dir1,0,-1),XY(Dir,1,0)+XY(Dir1,0,1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,5),XY(Dir1,0,3)]);
}
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,3),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,3),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,8),XY(Dir1,0,8),XY(Dir1,0,4.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,6.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,5)]);
polygon(points=[XY(Dir1,0,-3),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,-3),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,-8),XY(Dir1,0,-8),XY(Dir1,0,-4.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-6.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,-1),XY(Dir,7.5,0)+XY(Dir2,0,-5)]);
}}
}

module in2 (pos1,pos2,pos3,pos4){
//start in
Dir=pos3-pos1;
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos4-pos3;

translate([pos1[0],pos1[1],pos1[2]]){
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,-8),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-4.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-9.5),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,-9.5),XY(Dir,-1.5,0)+XY(Dir1,0,9.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,9.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,4.5),XY(Dir1,0,8)]);
polygon(points=[XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,width/2-1.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,width/2),XY(Dir1,0,width/2),XY(Dir1,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-width/2),XY(Dir1,0,-width/2),XY(Dir1,0,-width/2+1.5)]);
}
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir1,0,11),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,11),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,width/2-1.5),XY(Dir1,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[XY(Dir1,0,-11),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-11),XY(Dir,9,0)+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),XY(Dir1,0,-width/2+1.5)]);
}
}
}

-----------------------------------------------


 前回のスクリプトから、立体出力するためにt2xy()という関数をt2xyz()に拡張してます。また、これまでレールの端の凹凸連結部はどんな曲線のレールであっても、直線で出力していたのですが、直線だとスパイラルに上っていくレールどうしの連結に問題が出るので、連結部自体も曲線に従って出力出来るように改造しています。(直線でも出力可能。曲線にすると、どんなレールどうしでも連結可能という汎用性が失われてしまうので悩ましいのですが)

 さらにスパイラル360度一周するレールを8本の支柱で支えています。支柱は縦方向に連結可能にして、上端に凸構造の差込部、下端に凹構造の差込部(サポート材が出来ないように中の空洞を円錐構造に加工してあります)。

↓3Dプリンターで出力したところ。フィラメントの使用量は130g、材料費として250円ぐらいかな。しかし、ほとんどサポート材なのでもったいないです。う〜ん。


↓サポート材を外したところ。大量のゴミ(サポート材)が勿体ないです。溶かしてフィラメントを自分で作る装置が欲しいね。



 このモデルの改善点としては、使用フィラメント量を減らすためレール中央部分を空洞にして10度に1度だけ左右を連結しているのですが、これだと弱すぎました。サポート材を外している時に1か所パキっと綺麗に取れてしまった。まびいて、30度に3度だけつなぐよう太くするのが良いかと。また出力時のトラブルで支柱が少し歪んでいるところも、デザインを改善するか、または、出力速度を遅くする(今回は出力速度を60mm/s)のがよさそうです。その他は最初の出力にしては特に不具合も無く良い感じだったのですが・・・・

↓プラレール乗せたところ

 大失敗、プラレールの車両がデカすぎて、支柱の間を通れませんw。車輪部分はレール幅を広げるなどして通れるようになりまししたが、車輪より車体の方が断然大きいのをすっかり考えていませんでした。

 今回の失敗はかなりイタイです。というのも。今回出力したこのスパイラルオブジェクトは支柱部分も併せてちょうど直径15cm。うちの3Dプリンターで出力出来る限界サイズだからです。(半径5cmが曲がれるようにこだわったのはこれが理由です)。

 どうやらスパイラル1周分を分割出力する必要がありそうです。う〜ん。120度ずつ出力かな。分割したパーツの連結も考え、上部のパーツを保持する支柱も設計しないといけないのでかなり面倒です。う〜ん。面倒になってこのプロジェクトは一時塩漬けにしそうな予感。ちょっと未定です。ただ、OpenSCADでのモデリングは紙とペンで考えることも多いし、電車での移動時とかの暇つぶしに良いので進めるかもしれません。

 少し今後どうするか考えます。↓デカい(直径25cmまで出力OK)3Dプリンターが組み立て式だけど35000円(Aliexpressの値段、下記はAmazon)で買えるので、3Dプリンターをアップデートして解決するのも手かなw。置き場所に困りそうだけど。

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2018.04.05((d3printer)の60)

半径5cmの急カーブを楽々曲がれる改造プラレールのレールをOpenSCADと3DプリンターでDIY↑BTW


改造レールですが、もちろん既存のプラレールのレールと連結出来る互換性は維持しています。

Youtuber修行のため動画も作りました↓

前回の検討↓で、内側のレールが無ければ半径5cmのレールも曲がれそうまで分かりましたが、さらに検討を続けました。
結論として
  • (1)レール内側の壁の高さを8mm→3mmに減らし車輪がひっかかるのを防ぐ
  • (2)レール外側の壁の高さを8mm→12mmに増やし脱輪防止
  • (3)他のレールと連結する部分の壁は8mm→6mmに減らす
  • (4)レール幅を38mm→42mmに広げる
ことで、半径5cmの急カーブも曲がれるようになりました。
また
  • (5)他のレールと連結する凸部分がハメにくいと思っていたら、本物のプラレールにあるフレキシブルさを高めるための溝を入れ忘れていたので、追加。
現在のレール作製のためのOpenSCADスクリプトは下記になります。内部変数の最適化が進んでおり大きく変更になっています。t2xy(進行方向のベクトル(x,y),進行方向への増分(mm)、垂直方向への増分(mm))という入力値です。また、OpenSCADに絶対値を求める「sign」という関数が実装されていることに気が付いたので、そちらの関数の利用に変更など色々。


------------------------------------------------------
$fn=10;

pitch=1/72;
wall_body=12; // normal=8
innerwall_body=3; //normal=8
wall=6; //normal=8
width=42; //normal=38

//main /////////////////////////////////////////////
for (t=[0:pitch:1-pitch]){
body(t2xy(t),t2xy(t+pitch),t2xy(t+pitch*2));
}
in(t2xy(1),t2xy(1+pitch));
out(t2xy(0),t2xy(0+pitch));

////////////////////////////////////////////////////
function t2xy(temp)=[50*sin(temp*300),50*cos(temp*300)];

function XY(angle,Ddis,Vdis)=[
sign(Ddis*angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis*-angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2))),
sign(Ddis)*angle[1]/abs(angle[0])*sqrt(pow(Ddis,2)/(1+pow(angle[1]/angle[0],2)))+sign(Vdis)*angle[0]/abs(angle[1])*sqrt(pow(Vdis,2)/(1+pow(angle[0]/angle[1],2)))];

// body
module body(pos1,pos2,pos3){
Dir1=pos2-pos1;
Dir2=pos3-pos2;
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,-width/2),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
}
linear_extrude(height = wall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,width/2),pos1+XY(Dir1,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2-1.5),pos2+XY(Dir2,0,width/2)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-width/2),pos1+XY(Dir1,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2+1.5),pos2+XY(Dir2,0,-width/2)]);
}
linear_extrude(height = innerwall_body,center=true){
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,9.5),pos1+XY(Dir1,0,8),pos2+XY(Dir2,0,8),pos2+XY(Dir2,0,9.5)]);
polygon(points=[pos1+XY(Dir1,0,-9.5),pos1+XY(Dir1,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-8),pos2+XY(Dir2,0,-9.5)]);
}
}

module out (pos1,pos2){
//start out
Dir=pos2-pos1;
//hiraban
translate([pos1[0],pos1[1],0]){
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir,0,-3),XY(Dir,-7.5,-5),XY(Dir,-7.5,-1),XY(Dir,-3,-1),XY(Dir,-3,1),XY(Dir,-7.5,1),XY(Dir,-7.5,5),XY(Dir,0,3)]);
}
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir,0,3),XY(Dir,1.5,3),XY(Dir,1.5,8),XY(Dir,0,8),XY(Dir,0,4.5),XY(Dir,-9,6.5),XY(Dir,-9,1),XY(Dir,-7.5,1),XY(Dir,-7.5,5)]);
polygon(points=[XY(Dir,0,-3),XY(Dir,1.5,-3),XY(Dir,1.5,-8),XY(Dir,0,-8),XY(Dir,0,-4.5),XY(Dir,-9,-6.5),XY(Dir,-9,-1),XY(Dir,-7.5,-1),XY(Dir,-7.5,-5)]);
}}
}

module in (pos1,pos2){
//start in
Dir=pos2-pos1;

translate([pos1[0],pos1[1],0]){
linear_extrude(height = wall,center=true){
polygon(points=[XY(Dir,0,-8),XY(Dir,9,-4.5),XY(Dir,9,-9.5),XY(Dir,-1.5,-9.5),XY(Dir,-1.5,9.5),XY(Dir,9,9.5),XY(Dir,9,4.5),XY(Dir,0,8)]);
polygon(points=[XY(Dir,9,width/2-1.5),XY(Dir,9,width/2),XY(Dir,0,width/2),XY(Dir,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[XY(Dir,9,-width/2+1.5),XY(Dir,9,-width/2),XY(Dir,0,-width/2),XY(Dir,0,-width/2+1.5)]);
}
linear_extrude(height = 1.5,center=true){
polygon(points=[XY(Dir,0,11),XY(Dir,9,11),XY(Dir,9,width/2-1.5),XY(Dir,0,width/2-1.5)]);
polygon(points=[XY(Dir,0,-11),XY(Dir,9,-11),XY(Dir,9,-width/2+1.5),XY(Dir,0,-width/2+1.5)]);
}
}
}
------------------------------------------------------



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2018.03.24((d3printer)の59)

今日の3Dプリンター:スペースシャトル(発射台つき)↑BTW



4歳児にスペースシャトルブームがきたので製作。各パーツはジクロロメタンで溶着。アクリルと同様にPLAも強固にくっつくね。

出力したのは↓

色は滅茶苦茶ですが、3色印刷してみた。もっと色々な色のフィラメントそろえようかな


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2018.03.20((d3printer)の58)

プラレールは半径何cmの急カーブまで曲がれるのか?3Dプリンタしたレールを使いチェック↑BTW


4歳の息子が言うんだ、「電車がびゅーっと、高いところまで行けたらいいね!」。ふむ、らせん状のレールで高いところまで誘導すればいけるかな?しかし市販のレールは穏やかなカーブのヤツしかないので限られたスペースで電車を高いところに誘導するにはそうとうパーツがいるし、面倒です。そこで、まずどれぐらいの角度なら曲がれるのか確認してみることにしました。

前回作成した↓好きなレールを出力出来るスクリプトを使い色々なレールを出力しました。

詳細は動画にまとめてあります↓


↓半径5cm、電車を走らせてみましたが、曲がれるわけない感じw


↓半径7cm、きびしい。。。。


↓半径9cm、う〜ん、2回に1回は通れる感じ


↓半径10cm、曲がれた!、残念ながら半径10cm×180度のレールは大きすぎて我が家の3Dプリンターでは出力出来ないので90度×2に分けて出力しています。曲がる時に少しカクカクしてますが、レールの内側のサポート除去が適当だったので、そこをなめらかにすると改善するかもしれません。


 しかし半径10cm必要か、もう少し狭い範囲を回れたら良いのにな。動きをよく見ると、曲がれない時はレールの内側と外側の壁に車輪が挟まり手で押しても動けなくなってます。プラレールの電車自体はまっすぐしか進めない構造だからね。レールの内側の壁って必要なんでしょうか?

内側の壁が無ければもっと角度のあるレールも曲がれるんじゃないのか?ということで作ったレールの内側の壁を除去してみました。除去には200度に加熱したコテを使って溶かしました。溶かす時に非常に臭かったです。印刷時は臭くないのになんで?


結果、内側の溝を削ると半径9cmのカーブは問題無く、半径7cmのカーブは2回に1回は曲がれるようになりましたが、しかし、半径5cmのカーブはレールの外に飛び出してしまってダメでした。う〜ん、内側のカーブを無くし、レールの外側の壁を高くすればもっと角度のあるレールも曲がれるかな?

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2018.02.20((childraising)の189)

2018年の物欲その8:オーブンで焼くと固まるエジソンのシリコンねんど8色セット↑BTW


これ↓

DLIFEで宣伝しまくっていて、息子が欲しがってしょうがないので購入。くっそバカ売れしてるんだろうな。

↓箱、これで1500円ぐらい、そこまで高くないので、単なる粘土買うならコレ買うのが良いね。


↓8色が各35グラムずつ入ってます。カラフルで良いね。おまけで黒色が15グラムぐらい追加で入ってます。


↓机の上で遊んでも、どうにかこびりつかない程度って感じ。それぞれの色はよく混ぜると新しい色を作り出せるらしい。


↓オーブンを200℃で余熱して15分間焼くと固まってお風呂でも遊べるとのこと。


↓出来上がり。固まるといってもシリコンなので柔らかい感じです。今回、船を作ったのですが、きちんとお風呂に浮きました。(※素材自体は水より重いです)


う〜ん、買ってみたけど、出来合いのオモチャを与えすぎて、3Dプリンターで作ったオモチャを与えすぎたのか、自分で作る気があまりない感じ。。。。。むむむ。

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2018.02.19((d3printer)の56)

3DプリンターのスライスソフトをCura 2.3→Cura 3.2にアップデートしたら設定で大変苦労した。多色出力したオモチャに初挑戦。↑BTW

Windows10(32bit)→Windows10(64bit)に再インストールしたんだけど、1年の間にスライスに使っていたソフトCuraが2.3から3.2に大幅アップグレードしていて、再インストール後、手持ちの3Dプリンター「3Dグレコ」で出力出来るようになるまでに苦労しました。


↑最近出力したヘリコプターのオモチャ、白、紫、透明の3種類のPLA樹脂で出力してみました(ちょっとずつ余っていたので。。。)。最後にM4のネジでローターを固定して出来上がり、きちんとクルクル回って良い感じ♪しかし、同じメーカーのフィラメントなんだけど色ごとに柔らかさが違うぞ。。。。色素の影響????
うちは常にこの1kg2000円の↓激安フィラメントです。特に問題無し。

出力したデータ↓
う〜ん、多色にするのも良いね!、子供もテンション高め!しかし最近、ツマが置き場が無いからもうオモチャを作るなとうるさい・・・・
Curaはこちら↓
↓まずKossel Proという設定を選んで印刷してみました。

この設定だとこれまでの動作と逆で、出力ヘッドを加熱する前にオートレベリングを実施し、その後ステージの中心にヘッドを持って行き加熱をスタートします。ここまでは良かったのですが、なぜか出力ヘッド加熱後にヘッドが動ける範囲外に移動しようとしてうまく印刷出来ません。
GCODEを見ると
M140・・・・・テーブルの温度を指定(ただし温度指定なし)
G28・・・ヘッドをホームに
G29 Z10・・・・オートレベリング
M109 S220・・・・出力ヘッドを220℃に
GO0 X125 Y-60 Z0.1・・・・・高速直線移動でX125 Y-60 Z0.1に←恐らくこれがダメ
G92 E0・・・・この位置を原点に
G01 E25 F100


↓次にKossel miniという設定を選んでみました。

しかしこの設定ではオートレベリングの前にヒートベッドの温度を上げようとして固まってしまいます。
GCODEを見ると
G21・・・単位をmmに
G90・・・座標を絶対値座標に
M82・・・・・入力値を絶対座標で指定
M107・・・・・ファンの電源を切る
G28・・・・ホームポジションに
・・・
という感じ、どこにもヒートベッドの温度を上げるコマンドは無いのですが。。。。

これまで使っていたGCODEは下記でした。G28とG29があれば動く感じ


↓Kossel miniのG28以前をごっそり削って、G28のあとにG29(オートレベリング)入れたらなんか動きました。Origin at centerはONのままでHeatbedはチェックを外しています。Gcode flavorはRaprepに


う〜ん、よく分からない。。。。Kossel ProではG21で単位がmmになっていないのが敗因?さらに変な位置を原点に設定しようとしている意味が分かりません。まあ動く設定が見つかったし良いか♪

↓個人的メモで現在使っている設定一覧です。



↓Cura3.2になって無駄にMicromake kosselの外観が忠実に表示されるようになりました。


出力したデータは↓
ちなみにこの3Dプリンターは直径16cmぐらいの円柱まで出力出来ます。正方形だと120mm×120mmが限界、これで長径が16.5cmになる。ちょっと足りないなぁ・・・20cm×20cm欲しい。

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2018.02.14((d3printer)の55)

今日の3Dプリンター、水やパチンコ玉を流して遊べるスライダー↑BTW


出力したデータは↓

出来上がりは面白いけど、あまり良くないデータかも。↓大量にサポートが必要

しかも、パーツの「厚み」が薄すぎて、貧弱。データに厚みが設定されていない感じ?????もしかして、wall thicknessとか、bottom, top thicknessの値を厚め(現在の設定0.8mm)を厚くして出力すれば良いのかな?

子供が風呂場で遊んでます。

↓現在の設定

どうも、サポート材が上端で出力したいオブジェクトを支えている状況で、サポート材が外しにく過ぎる。。。。

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2018.02.13((windows)の587)

Windows10(32bit)の人はいつでもWindows10(64bit)に再インストールしなおせる。インストールディスクも不要↑BTW

WindowsXP→Windows8(アップグレード版)→Windows10無償アップデートと自宅PCを進めてきた俺ですが、惰性で32bit版を使い続けていました。しかし、最近、3Dプリンター関係とか、画像編集ソフトとかが64bitのみ対応が多くなってきたので再インストールして64bitに変更しました。簡単でした。

概要としては、Windows10(32bit)が動作しているPCから「メディア作成ツール」で64bit版のインストールディスク(またはUSBメモリ)を作成してインストール、「プロダクト キーがありません(I)」クリックすればOK。

これってマシンの固有IDか何かで認証されているってこと?

ちなみに同じPCで、Windows10(64bit)アップグレード版のインストールディスクを入れてクリーンインストールすると(このPCはライセンスがありません)って出るんだけどなぁ。。。。(32bit版はシリアル番号入れてインストール可能)。

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2018.01.31((d3printer)の54)

3Dプリンターで船をいろいろと出力↑BTW



息子(4歳)が船ブームなので、いろいろと船のモデルを出力しています。一番のお気に入りは↓

このモデル、帆が美しく、かつ積層型プリンタでほとんどサポート材無しで印刷出来る優秀なモデルです。

ただし問題はお風呂で遊べるように浮かせられないこと。Curaで縦横を広げたり、縦方向に拡張したりして、排水体積を増やしたり、中のinfillを減らしたりといろいろと試行錯誤したのですが、帆の部分が重く、かつバランスが悪いため、どうやっても安定して水に浮かぶように印刷出来ませんでした。

モデル自体のデザインをFusion360で、いじれば浮くように改造可能かもしれません。

↓サポート材外す前。

↓最近の出力設定


愛機の3Dプリンター「サンコー:3Dグレコ」は出力ヘッドも交換して絶好調です。現在、購入して14か月目。

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2018.01.22((d3printer)の53)

500円デジタルタイマーモジュールで3Dプリンターのヒートベッドを自動OFFするよう改造(2018年の物欲その4)↑BTW


↑3Dプリンターの右上についている青い基板のモジュールが今回取り付けたデジタルタイマーモジュール。出力しているのは息子が船ブームなので無駄に長いタンカー。3Dグレコは1方向だけですが、最大28cmまで出力出来るのでこういう時に便利です。色々な形の船を出力しては風呂で遊ばせているのですが、4歳にして浮力の概念を把握してきたのか、「上が重すぎるんじゃない?」「下に水が入ると沈むんじゃない?」とか言い出しました。

我が家の3DプリンターにはDIYしたヒートベッドを搭載してるのですが、3Dプリンター本体により制御されていないため、出力終了後もホカホカのままで電気代がもったいないと思っていました。また、一度は本体の印刷ヘッドの加熱に連動してスイッチがON/OFFされるようにしたのですが、どうも動作が安定しなくて困っていました。

そこで今回はシンプルにヒートベッドを指定時間後に自動OFFにすることにしました。
使用したのは↓、送料込み500円ほどで買える中華パーツです。


もちろん説明書などついてないのでAmazonのレビュー欄を参考に使いましょう。

↓写真の上についている基板の左側が動作させるための12Vと動作開始のためのシグナルです。上から12V+、SIGNAL、12V-です。SIGNALと12V+をショートさせると動作開始ですが、この手の製品は仕様変更が怖いので裏面の表示などご注意ください(笑)。
右側のリレーがついている側も3端子ありますが、真ん中と下の端子が指定時間完了後にOFFになります。恐らく、一番上の端子を使えば、指定時間の間のみスイッチOFFとして使うことが出来ます。



カウントダウンは3桁(0〜999)までしかありませんが、単位を0.01秒〜1時間まで選べますので、0.01秒〜999時間まで選べます。確か、「005.」って表示させると5分で「00.5.」って表示させると5時間かな?恐ろしく多機能なタイマーです(詳細はAmazonのレビュー欄を)

↓こちらは5Vでも使えるらしい

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2018.01.18((matome)の5)

2017年の物欲収支まとめ。合計60万1860円使用(年間予算48万(月4万)、12万円の赤字)↑BTW

やっちまいました。年末にPS4とPS VR買ったりした影響もあり、これまでに無い大赤字です。毎年、毎年、赤字分をリセットしていてけじめがついてないので、今年は12万円分を翌年に繰り越し、2018年はマイナス12万円からスタートします。

と思ったけど、内訳を見ると「親孝行費用4万円」「息子の知育グッズ3万円」も含まれているので、まあ4万円分を「仕方ない経費」と考えて、2018年はマイナス8万円スタートにします。

以下は各項目ごとの金額内訳とDIYした場合の記事。
●屋上日陰作り:合計26550円
タープ、ハンガーボルトなど

●海水水槽関係:合計27350円
生体、人工海水、水槽の上棚のDIYなど
数年ほど完全に安定して何もしてない海水水槽ですが、今年は清浄度を上げてミドリイシ飼育への道を開くために改造に着手します。
●親孝行関連:合計41050円
実家イチゴ温室の3Gリモート温度ロガー、親とSkypeするためのタブレットなど
●バイオハッキング:合計8650円
自作PCR装置、ミドリムシ(ユーグレナ)
●3Dプリンタ関連:合計39550円
3DスキャナーDIYキット(まだ組み立ててない)、ヒートベッドをDIYするためのパーツ、フィラメント3kg、印刷ヘッドを交換

●ゲーム(VR):合計99000円
PS4pr、PS VR、ゲーム(勇者のくせに生意気だ、VRエロ動画など)

●ハウジング(DIY以外):合計74300円
ワイヤレス掃除機、屋上に置くリクライニング椅子、アーモンドの苗、クリスマスツリー、自転車の交換用タイヤ、ガーデニングのための野菜苗など

●モバイル:合計53000円
Xperia X performace、SIMロック解除費用、スマホカバー、ケースなど

●食べ物:合計5960円
ドラゴンペッパー、大豆ミート、漬物用ビンなど

●息子の知育・オモチャ:合計31390円
プラレール、ラジコン、お風呂知育ポスター、本気プラモ、英語の本、ルービックキューブ、知育用フラッシュカード

●カメラ:合計17000円
50mm単焦点レンズ、NDフィルターなど

●ソフトウェア、コンテンツ:合計9400円
熟成肉バイブル、マクロスFライブBD、映画「メッセージ」の本、子供を東大に入れた人の本など

●人へのプレゼント:合計15200円
ツマへのホワイトデーお返しにPebble Time round(11000円)など

●ベランダ温室製作:合計12000円
ダクトファンほか

''●DIY(Raspberry Pi):合計27660円''
安定化電源、電源、各種パーツ、Raspberry Pi各種バージョン合計3台(親用のセンサー含めて今年は5台購入しているみたい)、各種センサー、microSD

●水回りDIY:合計13100円
止水接着剤、流量バルブ、チューブ分岐パーツ、チューブ

●自室改良:合計11600円
ディスプレイ上の棚、棚増設など

●オークション売却:合計ー33270円
5品売却

●モバイル:合計108250円
ソニーデジタルペーパー(DPT-RP1)、モバイルバッテリー、Pebbleのバンド、小型カメラ

●自宅ガジェット:合計14050円
プリンターインク、Google Home mini、RM mini3、ATX電源、

●その他:合計2400円

購入したガジェットの中で紹介したものは下記3つの記事にまとめています。

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2018.01.12((childraising)の181)

インクジェットプリンタで印刷出来るマグネットシートでお風呂で遊べる知育カードを作ったが失敗気味(2018年の物欲その2)↑BTW



購入したのは↓

厚さ0.3mmの強力タイプで、A4サイズ×5枚で810円(1枚あたり160円ぐらい)。「ぴたえもん」ってブランドらしい。ラミネート加工した後もきちんと壁にくっついて欲しいし、この紙より厚くなると、ラミネート加工が不可能になってしまうので、あまり他の選択肢はありません。


↑ネットで公開されている英語教育用のPDFを印刷


↑ハサミで切っていきます。A4一枚で8個のカードが出来るので、1枚あたり25円ぐらいの制作費な感じ。そこまで安上がりではありません。


↑分かりにくいですが、それぞれのシートをラミネートしていきます。ラミネートフィルムは100円ショップで購入したもの、費用はほぼゼロです。


↑うちのお風呂の情況。リビングルームと違い、お風呂は気が散らないので、お風呂に入るたびに、「これは?」とか聞いてリピートしてくれて凄まじい学習効果です。関係無いですが、最近、子供が入浴剤にハマってます。


↑ただし残念ながらラミネートした周囲をギリギリまで切ってしまったため、中に水が入るカードが続出。大失敗です。インクジェットプリンタも耐水性の無い染料インクで、インクがにじみ気味です。

ネット検索するとラミネートの枠をしっかり確保すれば水は入らないらしいので、次回同じようなカードを作る時は、きちんとふちを残したいと思います。
顔料インクのプリンタを使えば、なお良いとは思いますが、カードの中に水が入るような情況だといずれカビが生えそうです。

またラミネートフィルムはアイロンとかでもくっつくらしいのでアイロンを使って穴が空いてしまっている部分を再接着させて防水性を上げてやることが可能かもしれません。

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2018.01.11((d3printer)の52)

壊れた3Dプリンター「サンコー3Dグレコ」(Micromake Kossel)復活!出力ヘッドを交換し仕様変更(?)な配線の違いを変更↑BTW

直った〜!!!!!!嬉しすぎる!!!

↓再び順調に印刷出来るようになりました。しかも印刷開始直後からフィラメントの出がニョロニョロと良い気がする(笑。徐々に詰まってきてたのかな?


交換用の印刷ヘッドがAliexpressで25.9ドルで買えるので、以前交換したのですが、動きがおかしくなり、手に負えないと諦めようかと思ってました。

しかし、上記のコメント欄で「ステージ接触スイッチがうまく働いてないのではないか?」とアドバイス頂いたのが突破口に!マジでありがとうございます。

確かに以前の記事で掲載した動画を見るとオートレベリングに入った瞬間にステージに接触したかのような挙動を示していますね。

しかし、ステージ接触スイッチから伸びるケーブル(白色)は古いヘッドと同様に「T0」って端子に差し込まれております。テスターで調べてもきちんとON/OFFされるし、スイッチなので接続方向は無いはずだし。



↓古いヘッド


↓新しいヘッド。。。。。ん?????


なんだハンダ付けされている位置が古いヘッドと新しいヘッドで違うぞ(^^;。古いヘッドはステージ接触で電源OFFですが、新しいヘッドはステージ接触で電源ONになってる。

仕様が変わったのか、単なるハンダ付けミスか分かりませんが、新しいヘッドのこの部分を古い出力ヘッドと同じように変更したら元通り動くようになりました。

あと、新しいヘッドはステージに接触して「ぐいぐい」押しつけてやっとスイッチが入るような感じだったのですが、接触スイッチの上部中央のネジで調整可能でした、ネジを回して調整したところ、以前よりも綺麗にオートレベリングが行われ、ヘッドを削り気味に印刷したりすることも無くなりました。以前の記事で「フィラメントがヘッドに入っていかない?」みたいな事を書きましたが勘違いだったようです。

これは素晴らしい!!!もー、この3Dプリンターに対する理解が進みすぎて、新しい3Dプリンターに乗り換えたくない気分です。このままMicromake Kosselシリーズの信者になろうかな。

あと、念のため、ヘッドもう1つキープしておこうかな?↓まあ壊れる時は別の部分かな?w

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2017.12.31((matome)の2)

usePocketの2017年に書いた記事の1年間のアクセスランキング↑BTW

ガジェット関連、自宅DIY記事へのアクセスが多いね。あとウィルコム、ワイモバイル関係も。

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●2017.03.26:3Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz(3Dプリンター「3Dグレコ」でイロイロDIY)1032access

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2017.11.30((d3printer)の51)

3Dプリンターの出力ヘッドを交換するもうまく復旧せず。もうダメか?orz↑BTW

3Dプリンターの出力ヘッドが不調↓

で直らないので、出力ヘッドの部品を購入し、交換しました。↓これあれ?俺が買った時は25ドルだったのに50ドルに値上がりしている????

↓Aliexpressで購入した新しい出力ヘッド


↓山ほど配線がありますが頑張って入れ替えます。左から加熱ヘッド2本、冷却ファン2つ、温度センサー、ステージ接触スイッチ。


しかしうまく動かず。しかも異なる2つの問題がある気がする。

1つは何か動作がおかしい。印刷開始の動き↓

途中でステージの高さまで降りるのでステージの位置は認識していると思うんだけど何か動きがおかしく宙に印刷開始しちゃう。何か配線間違った????

もう一つは購入したヘッドがおかしく奥までフィラメントが入っていかない。中のダクトが1.75mmよりもちょっと狭い感じ?不良品?ありえるかな?

あ〜、1年間楽しんできたこの3Dプリンターももうダメかもしれない。ちょっと直せる気がしない。。。。。う〜ん2、3年は楽しめるはずだったのにちょうど1年で壊れたとなるとコスパはあまりよろしくないな。

でも3Dプリンターはすっかり生活必需品になったので、ダメなら新しいやつを買いたい気分。

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2017.10.17((d3printer)の50)

3Dプリンターが深刻なノズル詰まり↑BTW


フィラメントが入っていく部分のネジをはずすとフィラメントが入っていくチューブが簡単に外れることを発見。3Dプリンターを加熱状態にして伸ばしたクリップを挿入すると、何やらネバネバしたものが溜まっている感じ。押すと焦げた色のフィラメントが出てくる。


出るわ出るわ。1年間順調に稼働していたけど、詰まったフィラメントが蓄積していたみたい。がんばって詰まったフィラメントを出来る限り押し出すんだけど、再度詰まっちゃう。う〜ん。なんでだろう。


さらに印刷ヘッドを分解してみる。両側の冷却ファンを外すと印刷ヘッドが見えてくる。ヘッド右上のネジを軸に、ヘッド全体が上下に動くようになっており、下のステージにぶつかった時のレベル合わせになっている感じ。


↓手前のネジの飛び出ている方がスイッチを押しており、少し奥のネジはバネが仕込まれており、ステージへの接触に応じてスイッチが押され、戻る仕組み。単純構造だ。


↓コア部分が出てくる。下のキューブの部分がフィラメントを溶かす部分で、上の冷却されるようにフィン構造になっている部分はフィラメントが溶けないことを想定した部分だと思われる。


↓下のキューブに刺さっていったヒーターと、温度計と思われる。マジで単純構造。


↓外したところ。


ネットで検索すると、印刷ヘッドをアルカリや酸で溶かしたりしている記事もあったが、うちの3Dプリンターはフィン部分と一体構造でこれ以上は分解出来ない。薬品で詰まったフィラメントを溶かす戦略は無理そう。

もう少し粘って詰まりが取れないようならヘッド毎交換するか。幸い、ヘッド全体が送料込み3000円で買える↓

安ぅ〜。
全ての交換部品が安値で入手出来るって、これ買ってやっぱり正解だったかも

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2017.10.15((d3printer)の46)

超ちいさくて、高機能で安い3Dプリンター「Cubibot」↑BTW

性能も悪くなくて、ちっこくてスタイリッシュ、今なら299ドル。

しかし個人的にはすべての部品が手に入る雑な汎用機をお勧めしたい気もする。3Dプリンターは故障とメンテと修理は必須と考えてよいってことで同意してくれる人いますか?今、深刻な便秘ノズル詰まりに困ってます。。。。。

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2017.10.11((d3printer)の49)

フリーソフトのOpenSCADを使えば好きなアルファベット透かし彫りのペン立てを簡単にデザインして3Dプリンターで作れる↑BTW



これ楽しいね。OpenSCADは計算式により3Dモデルを作ることが出来るフリーソフトです。

↓このデザインは下のスクリプトのみです。最初の2重のループで円周上に回転させながら文字を配置、rotateで回転、translateで移動です。

次のループでは、文字と文字の間に補強用のリングを配置していってます。「difference」で大きい円柱(cylinder)から小さい円柱を差し引くことでリングを作っています。


言語としての仕様は↓が分かりやすい。
作りたい形が出来たら「レンダリング」を実行すると10分ぐらいかけてモデルの細部を計算してくれて、.stlで保存、スライスソフトに持って行きます。

↓出力はレイヤー0.2mm、出力に5時間ほど、しかしこの形は細かすぎた(汗)、サポート材はがしが面倒、3時間ぐらいかかりました(^^;


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2017.10.08((d3printer)の48)

3DプリンターにDIYしたヒートベッドを自動停止するように改造↑BTW

↓最近の3Dプリンターの様子


3DプリンターにヒートベッドをDIYした↓のですが、

このヒートベッドは本体と独立した装置なので印刷が終わったあとも設定温度にずっと加熱されています。電気代的にはたいしたことないとはいえ(おそらく1か月つけっぱなしでも数百円)、気持ち悪いので印刷終了後に電源OFFされるようにしました。

方法は簡単で、260円で買える↓の温度センサー制御のリレー
を設置し、印刷ヘッドの温度が一定以下に低下したら電源OFFにしてるだけ。
ちなみに印刷しているのは↓です。これいいね。サポートもほとんど無しで印刷されます。まあ水には浮きませんがw

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2017.09.29((d3printer)の47)

スクリプトで3Dプリンターで印刷出来るSTLファイルを作成出来るOpenSCAD↑BTW

こんな素敵なものが!!!、3Dプリンターに飽きる日が二度と来ないこと確定

↓すごく簡単

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2017.09.27((d3printer)の45)

3Dプリンター「3Dグレコ」で船の模型を出力。浮かなかったorz↑BTW


印刷したのは↓

風呂で遊んだ後も中に水が入って腐らないようにinfill=100%でしたのですが、重くて浮かなかった(^^;。


見た目は格好良いんだけど、このモデルはバランス悪くて、軽く作ってもうまく浮かない気がする。

現在の設定は↓



底ははがしやすいように最近はRaftにして印刷してます。色々試したサポートのアングルは50%ぐらいまでに抑えた方が良いね。サポートの密度はこれより下げると下面が美しくないです。

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2017.09.21((d3printer)の44)

3Dプリンターが止まっちゃう問題はメイン基盤に冷却ファン付けたら解決?↑BTW

昨日の3Dプリンターが途中で止まっちゃう問題、コメント欄で「サーマルシャットダウンじゃね?」みたいなことを言われて、確かにうちの3Dプレインターにはヒートベッドを魔改造で後付けされていたりして、メイン基盤の放熱がヤバいことになってそうと思い、以下のような5cm四方のファン(12V)を横に置いてみた(とりあえず固定なしで置いただけ)。ファンの右側には3つのモーター駆動ユニットの放熱板がそそりたってます。


使ったファンはこれ↓

↓おお!、最後まで印刷できた!ちなみに船の模型です。0.2mmスライス、風呂で遊んでも中に水が入らないようにinfill=100%。


もしかしたら偶然かもしれないけど、とりあえず一回は途中停止無しで印刷出来ました。

あと2回ぐらい印刷して止まらないようなら原因と断定して、ファンを固定する方法でも考えます。

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2017.09.20((d3printer)の43)

3Dプリンターが途中で止まっちゃう、また電源が壊れたか?Raspberry Piで電流電圧をモニタリングして原因調査↑BTW

3Dプリンターが印刷開始から30分とか1時間で何の前触れも無く動作停止してしまう不具合に悩まされています。フィラメントを100g使うようなものを印刷して残り10%ぐらいで止まったりと3回連続発生、合計フィラメント300gぐらいロスったよ、600円ぐらいの損失orz。

以前も途中で停止するようになって新しい中華な格安電源に交換しました↓その後半年ぐらい快調に動いていたのですが。

印刷途中で止まるのは同じなのですが、液晶表示が乱れたりしないので別の原因かもしれませんがよく分からない。そこで印刷中の電流、電圧をモニタリングして急な電圧降下などがおきていないか調べることにしました。使ったのはRaspberry PiとI2Cで電流、電圧を呼び出せるユニット。こんな感じ↓


↓以前紹介しています。
スクリプトは以前のやつをちょっと修正して無限ループで電流と電圧を表示して、ファイルに記録するようにしました。
--------------------------------------------------------
import time
import commands
#電圧を読み出す関数
def GetV():
check = commands.getoutput("i2cget -y 1 0x41 0x02 w")
return (int(check[4:6],16)*256+int(check[2:4],16))*1.25/1000
#電流を読み出す関数
def GetA():
check = commands.getoutput("i2cget -y 1 0x41 0x04 w")
if int(check[4:6],16)<128:
return (int(check[4:6],16)*256+int(check[2:4],16))
else:
return (int(check[4:6],16)*256+int(check[2:4],16)-256*256)

#測定ユニットを初期化
check = commands.getoutput("i2cset -y 1 0x41 0x05 0x0a 0x00 i")
time.sleep(1)

#1秒おきに2時間記録するように設定
num=0
f=open('data.txt',"w")
while (num<7200):
print str(GetV())+" V, "+str(GetA())+" mA "
f.write(str(GetV())+" , "+str(GetA())+'\n')
num +=1
time.sleep(1)
exit
-----------------------------------------------------------

↓測定中。

↓グラフにしてみた。

電圧は負荷無しで11.95V、負荷があると11.87Vまで下がるがまあ問題ないはず。電流は待機時200mA、ヘッドの加熱開始すると2500mA、温度が上がりきったあとは1秒単位で200mAまで下がって温度調整しているっぽい。ヘッドの移動が開始すると3700mAぐらいまで上昇。ヘッドの移動開始した後もヘッドの温度調整のために定期的に1秒単位で1500mAぐらいまで電流が落ちている。どうやらヘッド加熱に2000mA、ヘッドの移動に1000mAぐらい使っているらしい。

そしてグラフの一番右で200mAまで落ちているところで印刷が突然停止しています。う〜ん、電圧も電流も予兆無し。何でだろう。1秒おきの測定では検出出来ないぐらいの瞬間電圧降下が起きている?

理由不明だけどとりあえず電源交換してみるか、金かかるなぁ。もっと高い電源にした方が良いのかね。

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2017.09.12((d3printer)の42)

工作する時に便利に使える卓上バイスを3Dプリンターで作製↑BTW



↓印刷したデータはこれ。そのままだと印刷可能範囲からはみ出していたので全体を80%に縮小して印刷。

部品は4点。素材はPLAで0.2μmピッチ、一番大きな本体パーツのみinfillを20%にケチって、それ以外はinfill=100%で印刷。ねじ穴のある本体は横向き、ネジは縦向きで印刷したけど問題なくねじ込めました。


↑裏面からネジ2本でこのように止めて完成。

これは便利。もう一つぐらい作るかも。

最近、印刷開始時にヘッドがステージに近すぎて一番下のレイヤーを印刷する時にPLAが出ず、押し出し機がフィラメントを押し出せずカタカタと空回りしてます。第2レイヤーからはヘッドの先に空間が出来るのか問題無し。なんでだろう?

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2017.09.11((d3printer)の41)

プラスチックをぶちこんで3Dプリンター用フィラメントの自作やリサイクルができる「DNA Extruder」↑BTW

ABS、PLA、HIPS(耐衝撃ポリスチレン)、PC(ポリカーボネート)およびPP(ポリプロピレン)に対応。

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2017.09.02((d3printer)の40)

安価なフルカラー3Dプリンタ普及の可能性。3000ドルで売れるフルカラーの3DプリンターをXYZPrintingが発表↑BTW

単色プリンタと同様に樹脂を出力しながら、普通の2Dプリンタのように色素を吹き付けるらしい。

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2017.08.02((d3printer)の38)

ボンサイラボ、3万円で買えるFFF方式3Dプリンター「BS CUBE」発売↑BTW

アーリーアダプタとして楽しむならこれで十分と思いますよ。問題は印刷したいものがあるかどうかです。

うちの3Dプリンターは1ヶ月ほど稼働してませんが、購入してから半年間フル稼働だったので(3分の1はトラブル対応か?w)、俺の飽きっぽさを考えれば素晴らしく実用的と思います。

単に印刷したかったものを印刷しつくしただけで、何か必要があればまた稼働開始すると思います。
既にいくつかあるんだが、モデリングする時間が取れないのも止まっている理由の一つか

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2017.07.05((d3printer)の37)

3Mから、貼って剥がして再利用出来る3Dプリンター用プラットフォームシート↑BTW

こんなモノあるんだ!、しかし貼って剥がせるならなぜ10枚入りとか売っている?w

3枚で2000円ほどと良いお値段。マスキングテープ貼るの面倒なので興味。

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2017.06.19((d3printer)の36)

2017年の物欲その32:3Dプリンター用の激安PLA透明フィラメント。透明度のコントロールは可能か?↑BTW

人生4ロール目の3Dプリンター用フィラメントです。(1)ABS樹脂、白、(2)PLA樹脂、白、(3)PLA樹脂、白と来たので次は透明にしてみました。


購入したのは2ロール目、3ロール目と同じ激安の↓です。1kg2000円。。。。の方が良いのに実際は1980円。

↓印刷したところ。予想はしていましたがまだら模様です見た目隙間がありそうですが、表面は滑らかで水もれすることもありません。


↓左が200℃、Printing speed 60mm/sで印刷、右が210℃、Printing speed 30mm/sで印刷。厚さは1.5mmです。ちょっと透明度が増しましたが、色々試しましたがこれが限界。


ちなみにこのパーツは植物栽培時の500mLペットボトルの下にひく水受けトレイです。1個あたり23gですので、1個の材料費50円ぐらい。現在、来年の収穫に向けてイチゴの子苗使ってます。いちご農家の親によると一度実を付けたイチゴは翌年実が成りにくく、子苗、子苗より孫苗の収穫が良いらしい。なんだろうDNA脱メチル化がらみの現象かな?


本当はヒートベッドも搭載したし、ABS樹脂で作りたかったのですが、ABS樹脂は最近、ヘッドづまりしてうまく印刷出来ず。印刷開始から1分程度は順調に出てくるのですがその後、出なくなり、フィラメント送りのギアが異音をし出します。その状態で手でフィラメントを押し込もうとしても入らず。。。。。購入した細い針でノゾルを掃除しても効果ありません。そのさらに上で詰まっている感じ。温度が高すぎる?低すぎる?印刷ヘッドの温度があがらないのを理由にちょっとした改造とかしているので色々な原因が考えられます。

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2017.06.02((d3printer)の35)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」はprint cooling fanの配線が間違っているので修正、他、DIYヒートベッドの留め具をABS樹脂で作り直し、樹脂詰まりのトラブルを解消↑BTW

サンコーさん、間違ってるよー。
愛用しているサンコーの販売するデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」ですが、先日、印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決しました↓

ちょっと疑問なのは印刷中のモノを冷やす「print cooling fan」と呼ばれる印刷ヘッドの左側のファンが常時回りっぱなしな事、gcodeを作製するCuraというソフト上ではこのファンを止めたり、回転数を調整したりするオプションがあるのですが全く機能しません。色々調べていると、3Dグレコの元となるMiromakeのkosselという3Dプリンターの説明書を発見しました↓う〜ん、組み立てキットが2万円で買えるのか(汗)。説明書は色々と参考になるのですが、しかし、電子基盤の形状がkosselとは異なります。さらに調べていると完全一致する電子基盤を発見↓Azsmz 32bit Ver2.1というやつです。↓互換基盤かな?これを見ると「D9」という端子が「print cooling fan」のようです、余談ですがヒートベッドの電源端子の情報もあります。うちの3Dグレコを見てみると・・・・・


何も刺さって無いじゃないか・・・・(汗)

うちの3Dグレコを調べ、ファンから伸びる配線をたどると・・・・電源に直結されてやがる(汗)、これじゃコントロール出来るわけありません。サンコーさん、配線違うよー。

電源に直結されているケーブルをD9端子に接続したところ、無事に「print cooling fan」の設定でファンをコントロール出来るようになりました。print cooling fanをONにすると、印刷開始時、ステージに接着するBrim出力時などはファンは停止したままですが、オブジェクトの出力が始まった時にファンが回転し出します。これはPLA樹脂の時にはファンをONにした方が良いのかな?

ファンを止めてABS樹脂で印刷したところ↓素晴らしい印刷ステージとの接着です。これまでは不必要にファンに強制冷却されていたようです。はがれる心配無用な感じです。

↓出来上がり(息子用に何個目か分からない戦闘機、平たいのでヒートベッド無しでは反ってまともに印刷出来なかったやつ)です。出来上がり品に思い切り力を加えてみましたが、層と層の接着がより強固になったのか、強度が増した感じがします。素晴らしい!!!


↓他、DIYしたヒートベッドを固定する留め具をABS樹脂で作り直しました。

以前はヒートベッドが無かったのでPLA樹脂で作り、また形状に無駄がありました。↓
何か作るたびにFusion360でのモデリングスキルが上がってきて段々と複雑な形状になってますw、面取り機能が便利。

↓また先日、樹脂がヘッドから途中出てこなくなるというトラブル発生。印刷開始して3分ぐらいで毎回出なくなり、フィラメントを押し込むギアが進まず空転します。色々調べて原因の可能性はいくつかあるみたいなのですが、ホームセンターで直径0.3mmのドリル(高かった、600円もした)を買ってきて、ヘッドを加熱した状態で印刷ヘッドに下から差し込み、ほじほじしたらとりあえず症状は直りました。これが本当に問題解決に直結していたかどうかは確認出来ていません。印刷ヘッドの穴が直径0.4mmです。もっと安く細くて強度のある針金みたいなものがあれば良かったのですが、少なくとも自宅にあった縫い針は入りませんでした。また、0.28mmと言う針金は柔らかすぎて差し込めませんでした。何かもっと安くてヘッド掃除に使えそうなものは無いだろうか・・・・・

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2017.05.24((d3printer)の34)

印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決し、DIYしたヒートベッドを使いデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でABS樹脂を印刷↑BTW

前回までにデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYしました。↓

これで快適にABS樹脂で印刷出来るようになるかと思っていたのですがトラブル発生
PLA樹脂の印刷温度は200度なのに対し、ABS樹脂は240度なのですが、なぜか3Dプリンターの印刷ヘッドが最大でも約220度ぐらいまでしか上がりません。そして印刷中は200度程度まで温度が低下してしまいます。購入直後は240度まで上昇していたのになぜだろう。印刷中の電圧を調べてみましたが特に電圧低下は起こっておらず電源の問題では無さそうです。メカニズムを考えるとヒーターが壊れることは考えにくいです。とりあえず設定出来る限界として215度で印刷してみたのですが。。。。。。
印刷は出来て、見た目は普通であるものの、よく見ると印刷の層構造が残っていて、下記のように層方向にたいへん弱くなっていることが分かりました。

↓印刷物の拡大写真、分かりにくいけど積層方向の層が見える

↓ちょっと力を入れるとパキっと層方向に割れちゃう


色々とネットを調べたのですが、「印刷ヘッドの温度が上がりにくい」という問題に遭遇した3Dプリンターユーザーの話を見つけました。
3Dプリンターは樹脂を溶かす部分の上は冷却しておく必要があり、巨大な冷却用金属フィンとファンが設置されています。ここの風が加熱されるはずの印刷ヘッド部分に当たっていると温度が上がりにくいようなのです。
確かに印刷中の印刷ヘッドの下に手をかざしてみるともの凄い勢いで風が出ています。

そこでちょっと3Dグレコを分解してみました。3Dグレコの印刷ユニットの両側にはファンが設置されていますのでそれを外してみました。


右側のファンの下は直接冷却フィンに風が当たるようになっています。すぐその下には加熱されるべき印刷ヘッドがありますので。。。。

耐熱アルミテープで覆って、風が加熱ユニットに行かないようしました。

次に左側のファンを開けると

こちらはヘッドを冷却するようにはなっておらず、プラスチック構造により直接印刷中の物を冷やすようになっていました。


そこでマスキングテープを使い、この風が中央の加熱ユニットになるべく上がらなくしました。

その結果、無事に240度まで上昇し、印刷中も温度を維持するようになりました。途中経過を省きましたが、右のファンの対策だけでは230度までしか上がらず、また印刷中は215度ぐらいまで低下してしまい、両側のファンを対策して初めて印刷中も含めて240度を維持するようになりました。

それにしても購入時にきちんと240度まで上昇していたのはなぜでしょう?印刷データを作るCuraというソフトには確かに印刷物を冷やすファンを制御するためのオプションはあるのですが、3Dグレコではこの設定部分はうまく動作しないみたいです。また、購入当初にここをいじった覚えはありません。

↓ヒートベッド(80度設定)を使いABS樹脂を印刷しているところ。もうステージにくっつきにくいといった問題に悩まされることは無さそうなべっとりとした良い接着です。


↓しかしヒートベッド無しではまともに印刷出来なかった構造体も印刷出来るようにはなりましたが「反り」
がゼロというわけには行かなさそうです。

このあたりは今の知識なら厚めのラフトを付けて印刷するなどの工夫で回避出来るかもしれません。

それにしても3DプリンターはDIYのためのツールじゃなくて、DIYのための修行ツールなのでは無いかと最近思います(笑)、ずいぶん色々とスキルアップさせてもらってますw。
また同じ意味で「週刊3Dプリンターを作ろう」ってやつはユーザーも多く、構造も理解出来て、自分で修理も出来るようになる非常に良いコンテンツなんじゃないかと思います。ショボい3Dプリンターを使っているせいかもしれませんが、俺には修理スキル無しで3Dプリンターを楽しめる気はしません。

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2017.05.19((d3printer)の33)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYするぞ、その2。色々妥協したが一応完成!↑BTW

前回↓の続きです。

↓こんな感じで一応完成しましたが、うまく行かない部分もあり色々と妥協しています。


↓他のヒートベッドDIY関連記事を真似して、ヒートベッドと同サイズのコルク板を買ってきて同形状に切り、中央に配線を出す穴を開けます。コルク板は厚さ6mmので1000円弱でした。また、コルク版が意外と柔らかいので、裏側にあてるために同形状のアルミ板も作ります。コルク板もアルミ板も大きめのハサミでちょきちょきと加工


↓アルミ板はホームセンターにありました。厚さ0.5mmで500円ぐらい。

↓コルク板の中央部分アップ。赤いケーブルが12V、それなりの電流が流れていてアブないと思います。使いやすい絶縁パテみたいなの無いかな?中国製機器の電子基板とかそれっぽいパテでガチガチに固められているよね。シリコンシーラントで良いかな?絶縁、耐火、耐熱と性質的には問題ない気がする。黒の細いケーブルは温度センサーです。後述の耐熱アルミテープでヒートベッドに固定。


↓ヒートベッドとアルミ板の間にコルク板を入れ、アルミ板から2本のケーブルを出したところ。


↓アルミ板とコルク板、ヒートベッドの固定は、ホームセンターで買ってきた耐熱アルミテープで固定。耐熱温度300℃と書いてある。調べるとシリコン系の接着剤を使うと耐熱性になるっぽい。このテープはかなり高くて2000円ぐらいしました。イタイ。ネットで調べると「カプトンテープ」というのが安くて一般的らしいけど最寄りのショボいホームセンターには売ってませんでした。



↓DIYしたヒートベッドを3Dプリンターに固定するためのパーツを作ります。もちろん3Dプリンターで(笑)。形状は印刷&微調整を繰り返して3回目ぐらいで満足いくものが出来ました。80℃に加熱して使うヒートベッドの固定具をPLAで作るのはちょっと微妙だけど、まあ問題ないでしょう。ただ、このDIYヒートベッドが無事稼働したらABS樹脂で作り直したいと思ってます。


↓完成!!!!!最終的にアルミ板0.5mm+コルク板6mm+ヒートベッド4mm+元々ついてたガラステーブル4mm=14.5mmの厚さになりました。元が4mmのガラス板のみだったので1cm以上厚くなったことになります。


 しかし、残念ながらこのままではうまく稼働せず、印刷開始時のg-codeにおいて、G29(オートレベリング)で9点の高さを測った後に、ステージ中央ぐらいに印刷ヘッドが激しく激突してしまいます。色々調べたが原因は分からず。。。。。g-codeの各ステップにポーズ(G4 P1000とか)を入れて調べると、G29コードのみで印刷ヘッドがステージに激突します。どうやらG29コードの内部で9点計ったあとにヘッドを実際の印刷ステージより低い位置に移動させようとしてしまうみたい。うちの3DプリンターはPCと直接接続せずに運用しているので詳細な調査が出来ません。う〜ん、Arduinoの知識も必要だねぇ。。。。

ただし、試行錯誤すること2日ほど、上のガラス板を取り除いてこの記事の一番上の写真のようにヒートベッドに直接マスキングテープを貼って印刷すると問題なく印刷出来ることが分かりました。単に印刷ステージの厚さが厚すぎる???よく分かりませんが、とりあえずはヒートベッドを運用開始出来る状態になりました。やったー。今後としては
(1)マスキングテープ必須としてこのままヒートベッド上直接印刷で使い続ける。
(2)コルクボードを6mm→3mm程度に薄くして、全体の厚さを薄くし、ガラスステージを付けて使える環境を構築する。
の2択です。どうしようか。

下記はヒートベッドを稼働させて、印刷している様子をサーモグラフィーで撮影した動画です。

コルクボードを付けることで温度は安定し、サーモグラフィーによる測定値は55℃〜60℃ぐらい、サーモスイッチの温度表示も60℃〜63℃ぐらいで安定しています。

ちなみに余談ですが下記はヒートベッドを搭載する前のただのガラス板印刷ステージの印刷後の温度、それなりに高い位置まで印刷した後なのですが、なんと40℃ぐらいあります。

どうやら印刷ステージ下のメイン基板が50℃近くまで発熱している熱をもらっていたりするみたいです。

どうやら天然のプチヒートベッド的に働いてたようです。確かにABS樹脂を使っていた頃、スイッチを入れて1回目失敗で、2回目以降にうまく印刷ステージに樹脂が固定されることがよくあった気がしますが印刷ステージの保温の問題だったかもしれません。

今回コルクボード越しとはいえ、メイン基板の上に最大80℃の発熱体を設置しており、メイン基板の通常以上の加熱が心配です。コルクボードの断熱性はかなりあるこおは確認していますが、ちょっと冷却ファンでも付けようかと考えています。

参考にしたページ

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2017.05.15((d3printer)の32)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1↑BTW



 3Dプリンターには2種類人気の素材がありPLAABSがあります。違いは溶け出す温度でPLAは200℃で印刷し、また寝熱収縮も少ないため簡単に印刷出来て良いのですが、低温で柔らかくなるため炎天下に晒されるようなモノには向きません。また、PLAを分解出来る細菌が土壌なのに存在するので土や水分に長期間晒されるモノにも向かないと考えられます(環境に優しいけど)。

 一方で、ABSは身の回りのプラスチック製品の多くで採用されているプラスチックで印刷時に280℃必要ななことで分かるように、高温にならないと溶け出さず、また細菌により分解されないため、PLAの欠点を補える素材です。一方でPLAに負ける点として熱収縮が激しく印刷中に変形して正しい形で印刷されなかったり、土台にくっつかなかったりなどの問題があり、3Dプリンターの土台を予め加熱する「ヒートベッド」搭載3Dプリンターの使用が好ましいとされています。

 俺も最初は何も知らずにABSのフィラメントを使って悪戦苦闘していましたが、最近はPLAを使うようになり快適に印刷ライフを楽しんでいます。一方で、土を入れるプランターを作ったりする場合などABSを使いたい場面もたびたびありますが、手持ちの「3Dグレコ」にはヒートベッドは搭載されていません。そこで自分で作ることにしました。

3Dグレコには本体にヒートベッドを増設するための12V出力端子や、温度センサー端子が搭載されているそうではありますが↓

俺には完全に理解出来ない部分もあり、3Dプリンタ本体を壊すのも嫌なのでまったく別回路で作ることにしました。ネット上を調べるといくつか情報はありますが、俺には難易度の高そうな、本体のファームウエア書き換えが必要だったり、また、どうも3Dグレコにもいくつかの細部の異なるバージョンがありそうな気配がして断念(※3Dグレコは、Micromake社のkosselという3DプリンターのOEMらしい)。


使ったのは「サーモスイッチ XH-W1209」ってやつ。下記に詳細な使い方があります。
これは同等品を中国直送で送料込み260円でゲット出来ます。↓使ってみましたがこれは良いパーツです。温度上昇でON/OFFの切り替えや、温度設定のみならず、温度切り替えまでの遅延時間まで設定出来ます。他のDIYにも便利に使えそう。

以前購入した直径22cmのヒートベッド用のパーツ中心部の両側の電極に12Vを供給してみました。詳細は↓
サーモスイッチの駆動は12VでOKで、ヒートベッドの電源も合わせて以前購入した↓から供給します。
上記は「60℃を超えたらスイッチOFF」という設定にヒートスイッチをしてヒートベッドを加熱してみたところです。設定だと60℃を超えた瞬間にスイッチOFFになるはずなのですが、なぜか60℃を超えて15秒ぐらいしないとスイッチオフになりません。なんででしょう。。。遅延は0秒に設定しているはずなのですが。。。。。逆に、高温状態から60℃を下回った場合は即座に電源供給がオフになります。結果としてヒートベッドを60℃設定にした場合は、最初の1回に加熱され過ぎて75℃まで加熱されるものの、その後は60℃〜70℃ぐらいを変動しながら維持されることが分かりました。まあヒートベッドとして使えるんじゃないかと思います。

サーモスイッチ本体の加熱はたいしたことは無いようです↓ずっとONでも50℃を超えることはありませんでした。


耐久性が少し心配です。ヒートベッドを宙に浮かせたこの状態で、スイッチON/OFFは1分に一度ぐらい生じます。まあ当分は使えるでしょうが、スイッチの切り替えは基板上のメカニカルスイッチなリレーなので、SSR(ソリッド・ステート・リレー)に置き換えた方が良いとの話を見かけました。SSRの使い方は以前学習↓してます。
さて、次に3Dプリンターに組み込んでみます。

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2017.05.10((d3printer)の31)

好きなサイズのプランターを3Dプリンターで印刷。そのコスパ↑BTW

とある隙間にぴったりハマるプランターが欲しかったので3Dプリンターで出力してみました。

縦横12cm×12cm、高さ20cm、厚さは5mm、infillは10%でスカスカ。底に5mmの穴を5個ほど。手持ちの3Dプリンター「3Dグレコ」で印刷出来る限界サイズに近い感じ。


材料はPLAで使用重量は150g。1kgが2000円の素材なので300円ぐらい。好きなサイズを作れることを考えれば価値はあるけど、う〜ん、ちと高い。半分ぐらいにしたい。印刷してみると強度的には十分過ぎるので少し壁の厚さとか色々と減らしてみるか。あとPLAは水と微生物がいる情況だと徐々に分解されるので、ABSで印刷した方が良いね。

データ作成はFusion360、一瞬で作れる単純構造だけど一応データは↓に公開してます。

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2017.04.16((d3printer)の30)

2017年の物欲その22:3Dプリンターのステージに貼り付けて印刷物の取り出しを簡単にする「3M マスキングテープ 343」↑BTW



60mm幅のテープ×2、それぞれが18m巻きで600円弱

これまではステージのガラス板に直接のりを塗って使っていて、のりのカスが蓄積してくるとステージを外して水に浸してふやかして定期的に綺麗にして使っていました。だいたい10回印刷すると洗浄が必要な感じ。面倒になってきたのですが、ネットを見ているとどうもマスキングテープを貼って使っているようだったので真似してみました。

実際に使ってみたのですが、ヒートベッド無しの環境だと、マスキングテープへの接着はあまり良く無く、この上に同じようにのりを塗って使う必要がありました。確かにマスキングテープを使うとはがしやすくて良い感じです。もっと早く買えば良かった。

1回の使用量が30cmぐらいとして、1回あたり5円って感じ。



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2017.04.09((d3printer)の29)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ↑BTW


上の2つが既製品、下が3Dプリンターで作ったもの

データは↓で公開されているもの

他にも山ほど公開データはあります。

印刷素材はPLA、0.2mmピッチ。


うぉーーーーー入らない・・・・orz。設計図では短長が31.7mmですが出来上がり品を物差しで測ると33mm弱あります。う〜ん。出来上がりサイズの微調整の仕方が分からないので単純にCuraの機能でスケールをXとY方向に98.5%に縮小しました。なぜかZ方向を合わせて98.5%縮小すると一部変なところが出来るのでXY方向のみを縮小しています。


綺麗にハマる部品が出来ました!

よ〜し、パパ、パーツを量産しちゃうぞ!!!!と思ったのですがこのパーツ製造にかかったフィラメント重量が14g。1kgで2000円なので材料費28円。印刷時間1時間。サポート材外しとバリ取りに10分ぐらい。

市販品の価格を見てみると・・・・・基本ブロックのみのセットが80パーツで6385円。1パーツあたり80円

しかし、基本ブロックだけではないですが80ピース入って2382円のセットもあります。
これだと1パーツあたり30円。
う〜ん。微妙。。。。。つか、もう作らないかもw

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2017.03.30((d3printer)の28)

3Dプリンターで円周率を立体的に配置したペン立てを印刷するも・・・・・↑BTW

印刷したデータは↓

出来上がりは・・・・



う〜ん、こんな細かいサポート材外し絶対いやーーーー(笑)。つか、もしかしてサポート材無しで印刷出来るのかな?
あと精度が足りない感じ。PLAは糸引くからなぁ。。。印刷速度を落として解決する問題だろうか・・・・

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2017.03.26((d3printer)の27)

3Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz↑BTW

前回、印刷がスカスカになるというトラブルになったという話をしましたが回復しました。原因ははっきりしませんが、印刷用gcodeファイルをちょっと設定を変えて作り直したのと、フィラメント送りの「ホブ」という金属歯車につまったフィラメントカスを掃除しました↓


↑フィラメント送りの「ホブ」、フィラメントのカスがつまって歯車の溝が無くなっていた。

しかし回復したので油断していたら印刷途中でフィラメントが切れてしまい、フィラメントのロールがスタンドごと落下して朝起きたら↓な状態に。orz。故障はなかったけど下手したら壊してしまうところでした。危なかった。。。。。


↓しかし3Dプリンターで作ったフィラメントスタンドが落下して木っ端みじんにorz。このフィラメントスタンドはまだテクがなかったころにABSで作ったもので層ごとに割れやすいし、歪んでいる失敗品なのでPLAで綺麗に作り直そうと思います。


現在フィラメント消費量はやっと2kgを超えたところ。目標としてはこの3Dプリンターが壊れるまでに10kg使うことです(笑)だいたい1kg印刷するのに100時間かかるので10kg使うってことは稼働時間は1000時間、20日間ぶっつづけで印刷って計算。もちろんもっと壊れずに使えると良いのですが、色々と危ういプリンターなので(笑)、色々楽しませてもらったので1000時間分印刷出来れば元が取れたと感じます。

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2017.03.24((d3printer)の26)

3Dプリンターがトラブル中。印刷してしばらく経過するとスカスカになっちゃう↑BTW

3Dグレコで快調に印刷していたのですが、最近、写真のように印刷して10分ぐらい経過すると印刷がスカスカになっちゃうトラブルが解決出来ず困ってます。

誰か原因分かりませんか?フィラメント送りが不十分なのかと思って

  • 注油
  • フィラメントを伸ばした状態にして負荷がかからないようにする
  • 別のフィラメントに変えてみる
をやりましたが解決しませんでした。
う〜む。

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2017.03.21((d3printer)の25)

2017年の物欲その16:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に追加するためのヒートベッド↑BTW

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」を導入して快適に使ってます。素材としてPLAを用いた印刷は問題無いのですが、ABSを使うと構造によっては端が沿ってしまいます。色々調べるとABSを綺麗に印刷するためには印刷するステージを加熱する「ヒートベッド(またはヒーティッドベッド)」が必要とのこと。

そこで手持ちの3Dプリンターに追加することにしました。購入したのは↓

1週間ちょっとで中国直送で届きました。

表面


裏面

ん???ん?????

これ温度センサー付いてないよね?orz。自分で付けるのかよー。対応サーミスタは↓らしいSMDの3950ってやつ。
国内で売っているところは見つけられず、中国からの通販で3ドルで10個。アホらしいー。3Dグレコの本体に接続する端子に関しては情報があったけど、ソフトウェア設定変更のやり方もイマイチ分からないし、Raspberry Pi使って独自に制御することにしようかな・・・・・・

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2017.03.13((d3printer)の24)

2017年の物欲その13:GearBestから格安12V電源ユニットを購入し3Dプリンターの電源を入替、GearBestの返金制度に注意↑BTW



3Dプリンターの電源が不安定で、ヒートベッドも導入したかったので12V20Aという電源ユニットをGearBestという中国(?)な通販サイトから購入しました。

購入したのは↓で17.8ドル、日本への送料無料。なんとDHL→佐川急便で届きました。どう考えても採算割れだろw。日本のクロネコ以外にもビジネス構造が歪んでいるところありそうですw

↓届いた貨物、佐川急便ですが海外部分はDHLだったみたいです。


↓左から2本がAC、3本目がアース、4〜6がDC出力のプラス、7〜9がDC出力のマイナスです。DC出力を写真のような細いケーブルにしたのですがかなり暖かくなるので後日、太いケーブルに変更しようと思っています。電源ユニット自体は金属メッシュで包まれており、ファンレスです。


↓元々付属していた電源ユニット、12V6Aらしい、そして3Dプリンターに接続する端子は中心部がプラスみたいです。


↓起動前にテスターで調べたらなぜか1.2Vしか出ないのでおかしいなぁと思っていたら120Vと240Vを切り替えるスイッチがありました。


↓問題無く使えています。気のせいかもしれませんが印刷の質が上がったような・・・・


今回初めてGearBestから買い物しましたが、すごく待たされました。
  • 2017年1月27日:注文(支払いはPayPal)
  • 2017年1月27日:PayPalより送金しましたメール
  • 2017年2月2日:GearBestより注文内容を確認してくださいメール
  • 2017年2月27日:発送したよメール
  • 2017年3月3日:到着
 また、今回は待たされたものの購入出来ましたが、実はこれまでにもGearBestで何度か注文したことがあり、注文してからしばらく経過して「ごめん在庫がありません、返金するね」とメールが来たことが2回あります。しかも返金といっても、自分のアカウントの「GearBest Wallet」に返金される方式で、お金として帰ってこず次の買い物時に使えるお金ということになります。あまり高額の注文はちょっと怖いです。もしかして低額ののみだけかもしれません。

 今回はamazon.co.jpでも買える商品なので(同じく中国発送だろうけど)↓そっちで買えば良かったねぇ。
 まあGearBest安くて便利だし、ここでしか買えないモバイルがジェットも良くあるので、また利用すると思います。

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2017.01.31((d3printer)の23)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でPC用12cmファンを使ってエアコン室外機用6cmダクトから空気を送り出すためのアダプターを作製↑BTW



現在、エアコン室外機用のダクトから室内の暖かい空気を送り出して保温するプチ温室を作っています。

空気はPC用の12cmファンを使って、6cm直径のエアコン室外機用ダクトから送り出しますが、12cmファンで生じた空気を少しでも効率良くダクトに送り出すためのアダプターを作製しました。
↓デザインはAutodeskの123D Designです。直方体から円錐の部分を引くだけです。壁にぺったり付ける部分は、ダクトのフチが盛り上がっているので少し凹ませています。



3Dグレコで印刷しようとして気がついたのですが、このオブジェクトは大きすぎて印刷出来ないことが分かりました。orz。3Dグレコは直径16cmの円柱状の印刷可能範囲を持っていますが、今回のオブジェクトは12cmの直方体。計算すると対角線が17cmあるんですよねぇ。デルタ型の3Dプリンターの印刷可能範囲はXY方向はかなり狭くて苦手なのかも。仕方ないので作製したオブジェクトを直方体との差分などを使って、ぴったり4分の1サイズにすることにしました。


印刷完了。これを4つ作ります。


↓強度も見た目もこだわりないので適当にボンドで接着します。


↓12cmファンもボンドで付けました。フィラメントをケチって中は10%infillでスカスカなのでネジよりボンドが良いかなと。



完成。

なんか3DプリンターのACアダプターが壊れてきたっぽい気がします。印刷中に瞬間停電が起きたっぽい感じで止まっていたことが1回、印刷終了後にディスプレイがバグっていたことが2回ありました。う〜ん、ショボいなぁ。

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2017.01.18((d3printer)の22)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で錆びないバイス(万力)を作製して自作温室に使用↑BTW


先日作製したベランダの温室の留め具として使います。手回しやスパナで締め付け2枚の板でビニールシートを挟み込み固定します。素材はPLAです。屋外で使用するパーツにPLAはどうかと思うのですが、うちのようなヒートベッド無しの環境ではPLAの印刷が極めて安定していて、なかなかABSを使う気になりません。ヒートベッドのパーツ購入したいのですが、ずっと売り切れなんだよねぇ。


↓これまでの100円ショップの金属製バイス、すぐに錆びることが予想されました。


↓ネジ部分は自分で作ったわけではなくこのボルトとナットのデータを利用しました。

↓ボルトとナットを別々に平置きの向きで印刷してます。最初はちょっとキツイですが何度も出し入れしていると滑らかに入るようになります。最初入らないのは印刷したオブジェクトの表面が凸凹していることが原因かもしれません。サイズ的にはぴったりサイズと思います。中身はスカスカの10%infillですが十分な強度があるように感じます。


↓今回のデザインはAutodeskの123D Design、fusion360は難しくてまだまだ使えません。慣れてくると123D Designで色々出来るので当分移行しないかも。
今回、この向きでまとめて印刷。ボルトとナット部分は元のパーツから80%程度に縮小して利用しています。強度が必要なので少し奮発して内部はInfill30%にしました(俺ってケチだなw)


実はなぜかそのままでは入りませんでした、仕方ないので「ボルト」部分のみを軸方向のみ100%で、それ以外の2軸方向に95%縮小して再印刷し、やっと入りました。もしかしてボルトを縦向きに印刷したのに対し、ナット部分を横向きに印刷したので縦横比が微妙にずれているのかもしれません。

今回はLayer Heightを0.2mmにしています。最初0.3mmにしたのですがなぜかBrimが全体に付かなくなりました。CuraのLayer表示などで事前にBrimの設定状態がおかしいことが分かるので事前に確認することが重要と思います。

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2017.01.09((d3printer)の21)

デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)↑BTW

呆れるほど息子(3歳)がオモチャを壊すので困ってしまいます。手転がしの時に体重をかけるなとあれほど。。。。下記の写真は直したあと、前輪が3Dプリンタで作ったPLA製、フィラメントの交換が面倒だったのでPLAで作りましたが強度的にABSのフィラメントを使うのが好ましいと思われます。

↓Fusion360で設計しようかと思ったのですが、使ってみると難しくてさっぱり分からなかったのでこまで通り、123D Designを使っています。Fusion360は1冊HowTo本でも買おうかなぁ・・・・・

印刷時間は10分程度、Layer Heightは0.1mm、軸の強度を考えて横に寝かせて出力しています。また、今回Print Speedを通常の60mm→40mmとしています。どれぐらい差があるかは不明です。


↓123D Designのプロジェクトファイルと、STLファイル。完成品です。大きさは実物を物差しで測って、同じサイズになるように円柱3つを組み合わせただけです。1回目は微妙にサイズが合わなかったので微調整して2回目にぴったりサイズのものが出力されました。

↓今後も壊すだろうから大量生産しましたw。軸の下にサポート材がついています。


↓サポート材を外したところ、黒色のが本物です。PLAは固い素材と思いましたが、この支柱の太さだと弾力があります。製品の車輪よりは今回PLAで出力した部品の方が若干柔らかい印象。1つあたりのフィラメント使用量は30cm、材料費1個3円の計算。

この後、少しやすりで削って滑らかな円形にして出来上がりです。軸の直系は2mmです。

↓息子に言わせると「E6系こまち」ってやつらしい。


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2016.12.26((d3printer)の20)

Autodesk 123Dシリーズが開発終了でクラウドベースのFusion 360等に機能を統合へ↑BTW

3Dプリンターのデザインに123D Design使っているんだけど別に移った方が良いかねぇ。

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2016.12.20((d3printer)の19)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力↑BTW


このサイズでフィラメント代金400円ぐらいかな?実は中身(Infill)を20%にして印刷しています。中身スカスカですが十分な強度です。

印刷したデータは↓

他にも↓エアバスA320のデータもありました。印刷フィラメントはPLAで、Layer Heightは0.2mm。データは14のパーツに分かれています。一番大きな主翼が3Dグレコで印刷出来る最大サイズを超えていたので全てのデータを80%に縮小して印刷しています。

↓胴体部分前半分。

↓子供が食いつくように見ています。

↓胴体後ろ半分

↓主翼

↓全てのパーツを印刷し終わりました。左右対称のパーツは片方しかデータがありませんのでCuraの機能で反転させて2個印刷します。エンジンパーツは同じものを2つ、反転させて2個の合計4個印刷です。


↓組み立てたところ。そのままではたいてい入りません。ヤスリで削って入るようにしても良いのですが、ドライヤーや、以前購入したヒートガンなどで暖めるとすぐに柔らかくなって差し込むことが出来ます。Infillを20%で出力しているせいかもしれません。こういうデカイものは中身を100%で印刷する意味無いと思います。20%でも十分な強度があります。エンジンなどは瞬間接着剤を使って接着して組み立てています。


↓持っている飛行機の中で一番大きいこともあり半端無く喜びます。実は既に一度踏んづけて壊しました。瞬間接着剤で直せますし、壊れた部品は再出力も可能です。


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2016.12.14((d3printer)の18)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて↑BTW


左が新しく購入したホワイトのPLAフィラメントで、右がこれまで使ってきたABSのホワイトフィラメント。ずいぶん色が違いますが、素材が違うからではなく着色が異なるだけと思われます。


↑左がABS樹脂で印刷(80%縮小)、右がPLA樹脂で印刷。

これまでは特に理由もなくABS樹脂のフィラメントを使用していましたが、PLA樹脂のフィラメントを購入してみました。買ったのは↓

1kgで2000円とえらく安いですが、結果として問題なく使用出来ています。

↓包装。PLAフィラメントは湿気で劣化して使い物にならなくなるそうです。除湿剤入りで密封された状態で届きました。



まず印刷しようとしたのは↓この前、ABS樹脂で印刷したブタの貯金箱。
前回は80%に縮小して印刷したため、1円玉しか入らないという失敗をしたので今回は100%のまま印刷。設定は下記、ABSと比べて印刷温度を240℃→200℃に変更しただけです。Layer Heightはある程度美しく作りたいので0.2mmに設定。

↓印刷開始、ステージに消え色ぴっとくんを塗らないと接着が悪いようですが、塗ると極めて安定して土台部分を出力してくれます。


↓完成、何の問題もありません。


↓底面への接着は消え色ぴっとくんを軽く塗っただけなのもあって、パカっと外れます。底面の写真


↓内部は周囲のサポート材を除去した後の表面アップ。


★ABSとPLAの違いについて。
基本的には溶かす温度以外に大きな違いはありません。表面の質感はABS樹脂の方が落ち着いた感じで「市販のプラスチック」って感じがします。PLA樹脂の表面には軽く光沢があり、あまり美しくないと感じます。

弾力がABS樹脂よりも少なく固い印象です。極薄のサポート材はABS樹脂は柔らかい「サキイカ」って印象ですが、PLA樹脂は弾力はなく、粉々にくだけます。表面のサポート材はポロっと外れ、本体との結合部分も綺麗に剥がせるのでサポート材除去後はPLA樹脂の方が綺麗かもしれませんが、今回印刷したブタの貯金箱のように内部にサポート材がある場合はたいへん除去に苦労しました。そして除去途中のサポート材が尖っていて、手に擦り傷を追う感じ。

PLA樹脂はヤスリで簡単に削れつや消しになります。またドライヤーなどで簡単に柔らかくなるので後加工はしやすい印象。瞬間接着剤で接着も出来ます。ABS樹脂はヤスリでは簡単に削れなかったので材料自体の堅さはABS樹脂が上なのかも、PLA樹脂は「柔軟性」が無いため「固い」触感があると思われます。

ヒートベッドが無いプリンターでは明らかにPLA樹脂のフィラメントが簡単に印刷出来るようです。

ただし、糸をひきやすく、印刷ヘッドの周りにこびりつく現象がたまに見られます。ヘッドが詰まることがあるとのネット情報がありましたが、今のところ経験していません。

強度などが必要なければPLA樹脂フィラメントをメインにすることでヒートベッド無しの3Dプリンターでも快適に使うことが出来そうですが、ヒートベッドをつけてABS樹脂フィラメントを使うのが最も良い感じでしょうか。

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2016.12.07((d3printer)の17)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で子供のオモチャになる蒸気機関車を作るも、ヒートベッド無しのABS樹脂出力に限界を感じる↑BTW



印刷したのは↓

Curaで.stlファイルから.gcodeファイルを作成。Layer Heightは車輪の部分が細かそうなので0.2mm、またフィラメントをケチって元のデータから80%に縮小して印刷。車輪と本体が別々になっているデータもあったけど面倒だったのでまとめて印刷するデータを使用。


↓印刷中。中は中空なんだけど、足場が必要なので作成されている。しかも少し剥がれて失敗している感じ。この部分は完全密封される予定。


↓完成。なんだこの周囲に飛び散ったゴミはw。途中に目を離していたんだけど何かサポート材が浮いてヘッドで飛ばされるなどの不具合があった模様。

↓あいかわらず、こういった長方形の物体を印刷すると端が浮いてしまう。

↓浮いてしまった部分の上部が綺麗に反って層に剥がれていて残念な感じ。しかも車輪を通す穴がサポート材で埋まっていて細いキリなど使ってみたがとれない。

↓電動ドリル(4.2mm)がちょうど良いサイズだったのでぐりぐりと穴開け。

↓綺麗な穴になりました。ABS樹脂は印刷後の加工性が良いね。


↓しかし、印刷した車輪パーツが微妙に差し込めない。左が最初に印刷した車輪なんだけど、けっこうXY方向にぶれていて軸がいびつで太くなっている感じ。車体本体と同時にヘッドが行ったり来たりして出力させた分ブレたと思います。写真の右は車輪のみをLayer Height0.1mmにして単独で後から印刷したもの。非常に綺麗に印刷出来ており、これなら綺麗に差し込むことが出来ました。右の車輪を後から4つ印刷して完成。車輪も手転がしすると綺麗にまわります。


 出来た蒸気機関車に息子(3歳)は大喜びで手転がしで遊ぶんだけど、体重かけるもんだから、瞬時に車輪が砕け散るしまつ。う〜ん、イマイチ。80%縮小したことで強度が低下していると考えられます。また、この車輪の印刷方向では軸は折れやすいかと。横向きにして印刷してみるのも手かと思います。横方向はかなりの耐久性があると感覚的に思います。後は体重かけても壊れないように8輪に改造するか。またヒートベッドを設置すればLayer間の結合は強固になるはずなので層方向の強度は向上するはずです。

 本体が反ってしまったのも非常に残念ですが、やはりヒートベッドの無い3Dプリンターで大きな構造物を綺麗に出力出来るのは、この前出力したブタの貯金箱のように同心円状に均等に構造体が配置されているものだけと感じます。年明けにもヒートベッドのオプション買ってみる予定です。また、PLA樹脂のフィラメントを購入して試してみる予定です。

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2016.12.02((d3printer)の16)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップをDIY↑BTW

期待以上に3Dプリンターって便利かも

今年初めにGoProからソニーのアクションカメラHDR-AS300に移行しました。もう光学手ぶれ補正無しには戻れません。主に地取り棒使って息子を遊ばしている時にパパも写りこむのが主目的。

GoProもそうだったのですが、この手のアクションカメラってレンズキャップ付属してないんですよね。オプションで売ってはいますが、イヤらしいことにフィンガーグリップとのセット販売のみで3000円コース
無いものは作ってしまえということで作ってみました。サイズ合わせがうまくいかず3回印刷しましたが無事満足いくものが出来ました。具体的な大きさは
外径が32mm、厚さ1.5mm(ということは内径が29mm)、奥行きが13.5mm
でバッチリです。内径は上記サイズより0.5mm小さいと入りませんし、0.5mm大きいと固定されません。材料費は1個10円ぐらいでしょうか。思いついてつけたストラップホールがデカすぎたので作り直すかもw

デザインはフリーで使えるAutodeskの123D Designです。まず直径32mmの円を設置します(※下記画像は31.5mmになってますがこれだとレンズ部分が入りません)


↓押し出し機能で13.5mm膨らませ立体にします。


↓「Shell」という機能で上面を指定し、厚さ1.5mmにして凹ませます。便利な機能です。ついでにストラップホールも設置


↓設定です。小さいパーツで印刷時間が気にならないのでLayer Height0.1mmの最高精度で印刷。あとはWallは0.8mm、外壁の厚さを1.5mmにしたのはノズル径が0.4mmなので、0.4mmの倍数からちょっとズラすと強固になるかなと思ったため。本当かどうかは知らん。


↓出来上がり、良い質感です。Support材も不要な形なので売り物になりそうなクオリティです。


これ、1個500円ぐらいで売れるんじゃね?ABS樹脂は固い素材なので、もう少しフレキシブルな素材があると良いんだけどなぁ。

最近、熱可塑性エストラマーとかの柔らかいフィラメントも売っているので買ってみたいな。


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2016.12.01((d3printer)の15)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でスカスカのオブジェクトを印刷する方法↑BTW


水耕栽培用途に水を通すモノを作る必要があり試行錯誤したら出来ました。

↓Curaでgcodeを出力する時の設定です。色々と試して分かったのですがgcodeを出力する際に「中身の詰まった部分」は「Shell(殻)」と「Infill(中身)」に分けて設定出来るみたいです。ここでShellを0mmとし、Infillを100%から下げて(今回は20%)とすることで写真のようなスカスカのオブジェクトが印刷されます。今回は中身の20%の作り方を「ZigZag」としています。


↓(参考)同じ設定でShellを0.8mmとした場合、中身は同じようなスカスカ構造ですが表面はしっかりと印刷されています。これはInfillのみを減らしても見た目は出来上がりの見た目は変わらないことになりますので、フィラメントを節約して試し印刷するのに便利そうです。


↓印刷開始した直後、


↓完成


スカスカオブジェクトを出力する方法として↓みたいにフィラメント径を偽ったり、供給量を減らしたりすることで全体的に密度を減らすことが出来る気がしますが、ランダムに穴が空くはずなので、それに比べると今回の方法の方がしっかりしていて、かつスカスカのオブジェクトが作れる気がします。

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2016.11.30((windows)の537)

Photoshop、Illustrator、Sketchに取って代わるか。4800円のグラフィックデザインツール「Affinity Designer」↑BTW

ステマ記事かな?まあ興味。

昔はPaint Shop Proってやつをずっと使ってました。今もあるね↓6788円
最近、3Dプリンターにハマっていて、Autodesk 123D Designってフリーソフトでデザインしているんだけど、高機能なんだけど、どうもシンプル過ぎる。1万円弱で良い3Dデザインソフト無いですかね?

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2016.11.29((d3printer)の14)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた↑BTW

色々な色や種類のフィラメントを買いまくりたいのに今年の物欲予算を使い切っていて買えないのが悲しい。

今日の作品はこちら


データは↓

設定は↓ちょっと時間が無かったのもあってLayer Heightは0.3mmと粗めに設定、あとで少し後悔。あと実際は10cm四方ぐらいの大きさなんだけど、少しだけケチってCuraの機能で80%に縮小して8cm四方にしてます。



↓イモネジをしっかり締めてからというもの極めて安定して動作、内部にガッツリとサポート材を立てていきます。サポート材を「ZigZag」にすると内部のサポート材が芋づる式に引き出せて便利です。


↓完成!


↓アップしたところ。う〜ん、複雑な形のものはLayer Heigh=0.3mmだと美しくないね。0.1mmで印刷すれば良かった。しかし0.1mm設定だと所要時間予想が4時間→8時間になったんだよね。0.3mm設定でも削ると綺麗になりそうだけど、手持ちのルーターにつける金属ブラシとか、紙ヤスリとかじゃあ綺麗に削れなかった。削るのも良いけど何か同色、同材質で粘性のある接着剤みたいなので表面をまんべんなく塗ってやるのも良いかも。


↓裏側は綺麗にサポート材を剥がせないのでそれなりに汚いです。


↓大失敗、80%にしたせいで、1円玉がギリギリ入る程度の大きさになってしまいましたw


なかなかこのブタの貯金箱可愛いので、クオリティを0.1mmにして、100%サイズで再印刷してみたいと思います。

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2016.11.27((d3printer)の13)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」は中国の「Micromake kossel」というプリンタを組み立てたもので交換部品は何でも手に入りそう↑BTW


↑印刷ステージの丸いプレートを取り外したところ。普通に「Arduino」って書いてある。これがメイカー革命か。サンコーから購入した「デルタ型3Dプリンター3Dグレコ」ですが、中国製のMicromake kosselという3Dプリンターを組み立てたものらしいです。Aliexpressを見ると組み立て式キットが売っていて

プーリータイプが200ドル、Liner Guideタイプが320ドル、Liner Guide HiWinタイプが400ドルで購入出来ます。3Dグレコとして売られているのは320ドルまたは400ドルタイプのどちらかです(見分けつかない)。他にヒートベッドを+30ドルで付けることが出来ます。

ヒートベッドとヒートベッド電源は70ドルで後から購入して付けることも可能みたい
ほぼ全ての交換部品が追加購入可能なのは頼もしいかぎりです。2台目作ってみようかなw。
少なくともヒートベッドは購入して装着してみるかもしれません。

↓ところでステージには「消え色ピット」を塗りたくって使用しているのですが汚くなってきました。


↓消え色ピットは水溶性ののりですので、ステージを外し水につけると綺麗に取れます。


ステージを定期的に綺麗にしてから均一に「消え色ピット」をぬって使用することでより安定して印刷出来るようになった気がします。


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2016.11.25((d3printer)の12)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪↑BTW

↓今回の作品、3連ギアのオブジェ(実用性無し)

データは↓

↓設定は厚さ0.2mm、他は特別な設定無し。Brimはたっぷり8mm設定、サポートはEverywhereに


↓フィラメント使用量16m(160円ぐらい)、予想印刷時間5時間弱


↓順調に印刷開始、Initial Layerを0.2mmにしてからステージとの接着も良く、剥がすのに苦労するぐらい。


↓あれ、なんとなく軸がずれてきてサポートが傾いてきているような・・・・・


↓うわああああああぁ、宙に印刷し始めたので緊急停止。。。。。こういう時は・・・・・


↓またおまえか。3Dプリンタの下にまたイモネジが落ちていました。実はこれで4度目ぐらい。どうやら3つの駆動部位のうち1箇所だけ外れやすいみたいです。他2箇所は外れた事ありません。


↓どうも手持ちの六角棒スパナでしっかり締めることが出来ず、最後まで力を加えると空回りするので、イモネジか、六角棒スパナが摩耗してる可能性があるとホームセンターで交換部品を調達。現物を持って行って見比べるとこのイモネジは外径がM3、中の六角部分が1.5mm、長さは3mm程度と分かりました。ただしホームセンターではM3×6mmのイモネジしか売ってなかったのでそちらを購入。少しはみ出すけど使えるはず。
さらに、ネジを固定する接着剤(中程度の接着力で再度外すのもOK)ってやつも購入

調べた結果、摩耗していたのは手持ちの六角棒スパナで、新たに購入した六角棒スパナを使うと空回りすることなくきつく締めることが出来ました。ついでに購入したネジ用接着剤も使いました。


↑再印刷終了、うぉーーーーーー、なんかとても安定した気がします。垂直に伸びるサポート材が以前よりも真っ直ぐです(笑)、これが3Dグレコの真の実力だったのか!


↑ステージから外して手に持ったところ。この後サポート材を外して完成。

ABSフィラメントの残りがわずかになってきたので新たに印刷するには購入しないといけませんが、色々なメーカーの製品があり、安い奴は太さが不均一で問題ありとするレビューも見られます。何か1.75mmフィラメントで安くてオススメありますかね?あとはPLA素材にもチャレンジしてみようかな。。。。。

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2016.11.19((d3printer)の11)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY↑BTW


3Dプリンターに必要なグッズを3Dプリンターで作っているという矛盾している状況になりつつありますが完成しましたw。しかし写真を見てもらうと分かるとおり、かなり失敗してます。

データは↓モデラボに投稿されていたんだけど、今見たら無くなっていた。何か問題あったんでしょうか?

データは「スタンド」部分と「バー」の2つです。まずはスタンドの印刷。残念ながらスタンドを寝かして印刷するには印刷範囲が足りなかったので立てています。高さ14cm、下面の長径が10cmあります。

↓下記がCuraの印刷設定、細部はどうでも良いのでLayer Heightを0.3mmにし荒く印刷することにします。実は失敗してInitial Layer Heightを0.4mmで印刷しています。0.2mmにすべきでした。このせいでステージとの接着が弱く色々と問題が。印刷時間は3時間30分と出ました。


↓1個目完成。いっけん綺麗ですが細部を見ると・・・・・


↓下面の端が反ってステージから浮き上がってしまっています。これは色々と設定を変更したり、厚くのりをステージに塗ったりしましたが改善しませんでした。またレイヤーの厚みを0.3mmで印刷したため、かなり縦方向が汚いです。レイヤー厚み0.3mmはあまり実用的ではないかもしれません。


↓また、上部分と支持柱を連結するところも反って浮いてしまっています。


↓スタンド2個目印刷。これはヒドイw。1個目と同じ問題が出ています。


↓さらに途中で軸がずれたっぽいです。orz


↓2つ並べたところ。どちらも同じような問題が出て、下面が反っているのが良くわかります。


↓1つ印刷するのに必要なフィラメントの長さは24m(240円)、3時間。見た目はどうでも良いので今時100円ショップでも買える2液混合型のエポキシ接着剤に頼ることにします。


↓たっぷり使って浮いた部分など全体をコートし固めました。強度はABS樹脂よりもエポキシ樹脂のほうが強いので問題なしでしょう。


↓次に棒部分の印刷です。最初に印刷しようとしたところ、また徐々に軸がずれる現象が出てきたのでいったん印刷ストップ。いろいろ調べましたが原因不明です。何かのきっかけに起こります。


↓2回目何もせてい変えずに印刷したら、綺麗に印刷完了しました。どうも電源を入れて慣らし運転を数分して本番印刷したほうがうまくいくことが多い気がします。


↓棒は2パーツになっていて、合体させたところ。差し込むだけで特に接着はしてません。差し込むと微妙に軸がずれているのが分かりますが問題なし。


↓完成!、3Dプリンターの上に設置しました。スタンドは余っていたアクリル板にエポキシ樹脂で接着しています。


見た目悪いけど、何の問題もなく使えるのでヨシとします。

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2016.11.14((d3printer)の10)

フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力↑BTW


3Dプリンターを購入してもうすぐ1ヶ月、300m/3000円のフィラメントがもうすぐ無くなりそうですが、ここまでネットで公開されているSTLデータを出力しているだけでした。まだまだ出力してみたい公開データは山のようにあるのですが、必要に駆られて自作の物体を造り出力に成功しました。

発端は、3歳の息子がマクドナルドのハッピーセットのプラレールが全部先頭車両で連結出来ないぞぉと暴れだした事。

3歳の息子に「パパ、作って〜」と言われて動かないのは父親じゃない。とのわけで3Dプリンターで作ることに。

まずはフリーで使えるソフトでどんなのがあるかも調べました。

まず、「.stl」形式で出力出来る3Dデザインソフトがあれば良いんだろうと検索してみると、「.stl」ファイルは三角形のポリゴンの位置のみを記述可能な汎用性には優れるが、データの再利用等を考えていない形式であることが分かりました。

そして多くの「.stl」ファイルが出力可能なフリーの3Dデザインソフトが見つかり、全てのソフトが、標準的なデータフォーマットは別に持っていることが分かりました。そのなかでメジャーそうだったので「AUTODESK 123D Design」というフリーで利用出来るソフトを選びました。

インストールしてみましたが、大変分かりやすいソフトで、説明書を見ることなくインストールから30分後には下記のような物体を作ることが出来ました。

ドーナッツ状の物体を出力する機能はあるので、それに、立方体のオブジェクトを重ねて、「重なった部分を削除」ってやって、適当な直方体と組合せただけです。このソフトは直感的に使うことが出来ましたが、一つ悩んだのはオブジェクトのコピー手段が分からなかったことです。方法は簡単で、CTRL-CしてCTRL-Vすれば良いだけでした。コピーされたオブジェクトがコピー元のオブジェクトとまったく同じ位置で出るので分かりにくかったです。

データを「オブジェクトを融合させて出力」ってオプション付けて「.stl」で出力、このstlファイルをいつも通りCureに読ませて、.gcodeファイルを作成し印刷しました。123D Design自体も直接3Dプリンターに出力する機能がありそうです。

印刷中、息子が興味津々ですが、さすがに凄い音を立てて動く動作中の3Dプリンターに手を突っ込むのは危険を感じるみたい。


↑完成、印刷時間10分、必要なフィラメント量1m以下(10円以下)。実はこれ失敗でした。こうやって立てて印刷すると印刷時に積層する層の向きの問題で輪の部分の強度が弱く、すぐに壊れてしまいました。


↑2回目は寝かせて印刷。ABS樹脂はあまり柔らかくなく、無理矢理外したりしたらいずれ壊れそうですが、1回目に出力したものよりは格段に耐久性が強く、今のところ壊れてません。


↑2台のプラレールを連結したところ


息子大喜び。息子よ、パパと遊びすぎると理系になっちゃうぞ〜

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2016.11.12((childraising)の119)

古いプラレール「江ノ電EER303」のモーターを交換↑BTW

知り合いに押入れから出てきたとプラレールの車両をもらったんだけどまったく動かない。

江ノ電のEER 303って書いてあってちょっと調べると凄まじく古いっぽい。


サクサクと分解していくか、非常に分解難易度高い。どうにかギアボックスを開けると何年前か分からない粘性のグリスがたっぷり。


モーターの電極に直接金属パーツをハンダ付けしてモーターの固定につかってやがる。設計者出て来い!しかし懐かしいモーターだ30年前から規格が変わってないとは。このモーターのことはよく知っている手に入る一番非力なやつだ、何個も分解したので内部構造も手に取るように思い出せるぞ。


Amazonで同じ型のマブチFA-130ってやつをゲット。どうやら最近ではマブチ製もあるけど同一規格の海外製の安いやつもたくさんあるっぽい。

すごい苦労したけど完全に直りました♪子供大喜び。
しかし江ノ電プラレールの外装のプラがもろくなっていて落とすたびに砕け散る。。。。。
これは3Dプリンターで作り直せという神のおぼしめしか!w

しかし、週末はずっと息子が壊したオモチャを直している気がする。orz。

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2016.11.10((d3printer)の9)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で「CAD鉄」に挑戦!プラレールのレールを造る。ちょっとビックリな壊れ方したけど復活↑BTW


君は「CAD鉄」って言葉を知っているか?撮影が好きな「撮り鉄」とかの一種で、電車の模型をCADで設計して3Dプリンターとかで作っちゃう鉄道オタクの事らしいw。検索するともの凄い人が沢山出てくる。

その前に1つトラブル報告。印刷中に突然印刷ヘッドの動きがメチャクチャになり空中に印刷し出したので緊急ストップ、「Auto HOME」してもまともに動かない。よく見ると3本のモーターで駆動するベルトの1つがまったく動いていない。いきなり壊れたのか、、、、修理のため発送とかモーター交換とか面倒過ぎるぜとか思ったが、よく動きを観察すると、、、、、

モーターは動いているけど、ベルトが回っていない。よく見るとモーターとベルトを駆動する歯車が連動してなくて、歯車にはねじ穴が見える。

もしや。。。。と思って3Dプリンタの下を見てみると

落ちてたwww。すごく小さいネジで元の穴に入れて締めるのに苦労したけどどうにか直りました。こんなところ定期的にチェックする必要あるのかよー。

今回印刷したのはこれ↓

 最初は寝かせて印刷しようと思ったんだけど、どうも寝かせた状態だとステージの端の方がステージ接着部分の時点で変になる。印刷ヘッドの動作時にも異音が、、、まだ検証してないけど3Dグレコはカタログでは「印刷スペースはXY方向に直径160mm」って書いてあるけど、直径150mmを超えると変になるかも。後で検証します。


 仕方ないのでCuraでオブジェクトを立ててからスイラスしGCODEデータを作成しました。印刷設定としては細かい部分はどうでも良いのでレイヤーの高さは0.2mmに、また前回アドバイスを受けた通りにInitial Layer Heightも0.2mmに。初期設定のSupport Overhung Angleは50度なんだけど、これだと曲がったレールをサポート無しに印刷することになり不安だったので、25度に変更。25度設定だとびっしりとサポート材が用意されます。Curaの画面で最近気がついたけど、赤色で表示されているのは足場が下に無くて危ないよーって部分なのかな?


 無事1発で印刷完了、Initial Layer Heightの0.2mmは非常に重要だね、これまでよりもビックリするほどステージに強固に接着しており剥がすのに苦労するほど。


ステージから剥がして手に持ったところ、びっしりとサポート剤で覆われていますが、必要無い部分はレールとはくっついていないので固まりでボロっととれます。


しかし、実際に土台として使った上方との接着部分はしっかりついており、なかなか綺麗にとれない。ペンチで時間をかけて剥がしていく必要があります。


↑綺麗にサポート材を剥がし、市販のレールとつないだところ。横方向はぴったりですが、微妙に厚みが厚すぎる感じ。元々のモデルがおかしいのかな?強度は十分で、普通のプラレールよりも固い印象。曲がり強さは不明です。

材料費はフィラメントの必要長さが14mでしたので140円ぐらい。

子供大喜び、「パパが作った〜」とか言ってます。

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2016.11.05((d3printer)の8)

魔法のコードG29!、デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で女体(にょたい)の印刷に成功!↑BTW


今日革命が起きました!

ステージの高さのズレに悩んでいたんですが、何やらコメント欄で自動キャリブレーションの「G29」ってコードがあるんじゃね?と以前から教えてくれてました。なかなか理解出来なかったのですが、なんと3Dプリンターにはプリントのたびにステージの数か所の高さ合わせを行ってくれる魔法のコードが搭載されていたのです。

つか、やっぱり説明書ぐらいは添付しようよサンコーさんw。

スライサーソフト「Cura」のプリンタ設定で印刷開始時と終了時のお決まりのG-codeを設定する部分があるのですが、その「Start Gcode」に「G29」を追加しました。それ以外はデフォルト設定のままです。ちなみにG28はホームポジションに戻る、M84はヒーターを切る、G1は印刷ヘッドを指定した位置に動かすなどです。

するとスタート時の動作は下記動画

あれほど苦労していたゼロ点合わせは複数個所でオートで合わせてくれるじゃありませんか!!!!このオートレベリング後は以前よりもステージに密着した位置から印刷をはじめ大変接着が良い感じです。ただし完ぺきではなく、消えいろピットくんは必要な感じ。また本当に密接した位置で印刷を始めるので前回印刷のカスとか残っているとヘッドがぶつかって音がします。毎回、綺麗にステージを掃除して印刷を始めるのが良さそう。

次に印刷を試したのは↓です。



もちろん自分でモデリングしたわけではなく↓で公開されているデータです。

しかも全体を70%に圧縮しました。高さ10cmぐらいです。
さらに「Quality」の設定をさらに追加して、全体のクオリティを0.1mmに維持しつつも、ステージへの接着を確実に行うためにInitial Layer Heightを0.4mmに、その他のサポート材を素早く印刷させることを目的に、Line Widthを全て0.4 mmにしました。(勘違いあったら教えて下さい)。
また、サポート材はもちろん「Everywhere」に、高さがあるので足場に形成される固定部分の「Brim」を10mmに増量しています。

この設定で必要なフィラメントの長さは9m(90円ぐらい)、推定印刷時間4時間55分でした。


↑印刷途中、サーフボードの下はしっかりと足場が組まれています。


↑完成!、オシリの下はサポート材が伸びています。実際の印刷所要時間は3時間55分でした。このプリンタはRepetier-Hostが表示する印刷必要時間よりも早く印刷出来るみたいです。


↑前面の下もサポート材、顔もサポート材で覆われています。


↑顔のサポート材をはがしたところ。ペンチとピンセットしか使ってません。顔の幅は6mmほどです。でこぼこしてますが、なかなかの解像度かと、綺麗に磨けばもっと良い感じになるでしょう。右顔の前の髪がなぜかズレて印刷されているのが残念です。印刷時にトラブったのか、色々と調べるとG-code生成時に失敗コードが出ることもあるそうです。


↑ボディ部分。良いチチです。スカートのヒダはもう少し愛をもって綺麗にはがす必要があるでしょう。


↑足部分。クツのあたりとか良い感じです。パキっと折れそう。残念ながら台座が収縮したのか歪んでしまい。自立出来ませんので、適当にABSのかけらを挟めて立たせています。

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2016.11.05((d3printer)の7)

3Dプリンターで遊んでいる人のブログ:「働く主婦、3Dプリンターを買う」↑BTW

この前の記事にコメント頂きました↓
自分で自作オブジェクトも作っていて使いこなしている感じ。
3Dプリンターは「機械を働かせている」って感じで、なかなか楽しい機器です。

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2016.11.04((d3printer)の6)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」、どうにか印刷出来るようになってきた↑BTW


前回、フィラメントスタンド無しで印刷して大失敗したので、フィラメントスタンド自体をこのプリンタで作ろうと下記データを印刷



簡単な形なので問題無く印刷出来るだろうと思って印刷しかけて放置して戻ってきてみたら。。。。。

なんじゃこりゃ(涙)

ゴミを除去してみると、片側の棒は高さが足りず、最後まで印刷されている棒も層状に飛んでいる。つかキン●マっぽいw。

調べるとABS樹脂のフィラメントは熱収縮が大きく、ヒートヘッド推奨で、密閉式の3Dプリンターで使用することを推奨らしい。うちのプリンタだめだめじゃん。今回のオブジェクトみたいに高さがあり、印刷に時間がかかる場合は収縮してしまい、下段の足場にくっつかず、途中から宙に印刷したと予想。

そのうち、密閉させて加温出来る箱でも作ろうかな・・・・・また、近いうちにPLAのフィラメントも購入してみます。

フィラメントスタンドはとりあえず、余っている塩ビパイプと箱と重りで適当にw。これでいいかもw


大きなモノの印刷は難易度高いと分かったので先日のメッシュのブタさんを60%サイズ(54mm x 94mm x 52mm)に縮小して再度チャレンジ

しかしやはりステージの特定の位置で接着が悪い。色々調べると、3Dプリンターはこのステージとのゼロ点合わせをしっかりやるのが重要らしい。さらに調べるとこの3Dグレコは下記の「LI-XIAN」って機種と一緒?
(参考)この調整を自動化したプリンタが使いやすいと評判らしい↓
うちの3Dグレコはステージ中央部分の高さ合わせは自動みたいなんだけど、ステージの端の方の高さのゆがみは自動であわせてはくれないはず。パソコンに3Dプリンターを接続してソフトウェア的にレベル合わせをやりたいんだけど、どうにもRepetier-Hostから3Dプリンターが見えない。デバイスドライバーを見ると、3DプリンターはCOM3にUSB-シリアルインターフェースとして認識されてはいるみたいなんだけど。。。う〜ん、これは困った。

仕方ないのでステージの3方向を止めているネジを使って調整してみることにする。

このネジ、高さを調整するようには出来ていないんだけど、SDカードからの印刷、途中で停止を色々と繰り返し、最適な高さになるように調整してみると、どうにかステージ全体でオブジェクトが底面にくっつくように調整することに成功

↓試行錯誤の歴史


そして再度印刷にトライ。長時間かけて印刷すると収縮して失敗しそうだったので、レイヤーの厚さを0.1mm→0.2mmに変更

問題無く最後まで印刷に成功!!!!!フィラメントの必要量は4m(40円)に激減、印刷時間も59分に。

↓1時間以上かけて内外のサポート材を取り除いたところ。いや〜、サポート材はずし楽しいかもw。しかし今回は縮小印刷した関係でメッシュのスキマが小さく、中のサポート材をくずして引き出すのにすごく苦労しました。道具はペンチとピンセットしか使ってません。表面をルーターみたいなので削ればもっときれいになるかな?



↓前回の記事で印刷した100%サイズ、0.1mmレイヤーで途中で止まってしまったやつと今回成功した60%レイヤー0.2mmサイズの比較


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2016.10.31((d3printer)の5)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でいきなり難しそうなオブジェクト印刷しようとして失敗しまくり↑BTW

今回出力しようとしたのは↓

ブタの形したメッシュ状の貯金箱?
↓にありました。

Curaを使い、前回成功した設定で印刷しようとしたところ↓

足は良かったんだけど、お腹の部分を印刷しだすと足場が無くて滅茶苦茶に。慌ててストップ

設定↓を見ると「Support」というチェックボックスがあり、何も支持する部分に印刷する場合には完成後に外す「Support」という足場を一緒に印刷しないといけないっぽい。


設定は2種類で、使うフィラメントの長さと予想印刷時間は以下(Repetierの出力値)

Support無し
TouchingBuildplate13m8時間
EveryWhere17m9時間

どうやらTouching Buildplateは床面に接する部分のみ足場構造を出力し、EveryWhereは内部にも足場を出力するらしい。
Supportに関しては他にも隠されているオプションが多数あり(28もあった)、「Support Density」というオプションを表示してみると、足場はデフォルトでは「15%」という設定で出力されるらしい。
とりあえず、よせばよいのに少しフィラメントをケチって「Touching Buildplate」設定で印刷開始。

よく考えると1kgのフィラメント(3000円ぐらい)は300mらしいので、1mあたり10円だ。ケチるべきじゃないかも。

再度印刷開始↓


今度は良い感じ!豚の腹部分にメッシュ状に足場を作るつもりみたいです。


と思ったらメッシュなのは最初だけで、線状の支持体が出力されています。

さらに出力が進みます。

腹面のメッシュのスキマに柱状の支持体が形成されていますが何やら不安定な感じ。。。。。

あ〜、こりゃダメだ

お腹の中が滅茶苦茶になってしまいました。Support設定を「EveryWehre」にすると内部にもしっかりした土台が形成されるかも

まあ、いいやと、飯食っていたら大トラブル発生。

フィラメントのねじれが原因と思うのですがフィラメントが絡まって供給がストップしていました。フィラメントを平置きのまま使うのはダメっぽいです。

あともう一つ問題が

どうも、3Dプリンターの特定のエリアでZ位置がずれているみたいで、いつも足場が浮いてしまいます。この調整は説明書も無いし、かなり難易度高そう・・・・・・一応、このネジを調整すればよいのかな?みたいなネジはあるのですが・・・・・・。土台自体を傾けるのも手かな?

せっかく半分まで出力した豚さん、ステージからべりっとはがしたところ


サポート部分をピンセットなどではがしてみました。

内側は綺麗。

しかし、外側はサポート材がくっついていたところが美しくないです。サポート材がえらく頑丈なのですがこんなもんかな?サポート材をはがす時に足が1つ一緒にとれてしまいました。慎重にやる必要がありそう。


Z方向に層状にはがれている部分が見られます。途中でステージから端が浮いていたせいでしょうか?


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2016.10.24((d3printer)の4)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でNETに落ちている3Dデータ(STLファイル)を出力することに成功↑BTW

本体添付の説明書はA4一枚で、ソフトの使い方の説明とか一切無いので難易度高かった。
これ、販売元のサンコーはもっと説明を公開すべきだと思うぞ。

今回出力に成功したパーツ。ペットボトル2つを連結出来るソケット。何に使えるんだコレ?w。暴漢に襲われて、このソケットで即席武器を作り対抗する妄想をしてしまった。

このパーツは自分で設計したわけではなく↓

で公開されいたSTLデータです。ペットボトルフタのネジ部分の構造は色々と使えそうなので、そのうち何かDIYする時にデータを流用させてもらいそう。
 以前、サンコーで公開している「G-CODEデータ」を出力させて喜んでいましたが、アレは3Dグレコ用に出力させたプリンタヘッドの動作情報に過ぎません。ネットに落ちている3Dデータや、自作した設計図を基に出力させるには、それらを「スライサー」というソフトでG-CODEに変換しないといけないのですが、この変換時に、使っているフィラメントや3Dグレコの情報を入力して正しいG-CODEを出力する必要があります。

入手
STLデータなどの構造データ汎用ネットにたくさん落ちている
G-CODEデータ3Dプリンター、フィラメントごとに違うネットにほとんど落ちていない

↓左がきちんと出力されたもの、右が最初に失敗して出力されたもの。


右は密度が低くてスカスカです。これは使っているフィラメントの太さが1.75mmなのに、設定が2.85mmになっていたために送り込まれるフィラメント量が足りなくてこうなったようです。

ここからスライサーソフト「Cura」で3Dグレコ用のG-CODEを正しく出力するために必要な最低限の設定です。まずプリンター設定を登録します。Printer→Add Printer→Custom→Custom FDM printer
そしてMachine Settingsから下記のように最大サイズがXとYが160mmであること、最大高さが290mmであること、そして重要なのですがこのプリンターは中心がゼロですので「Machine Center Is Zero」をチェックします。これをチェックしないで印刷スタートしたらステージの端で異音を出しつつ無理に印刷を始めて壊しかけました。危なかった。Heat Hedはついてないのでチェックしてはいけません。右側の「Printhead Settings」は何か分かりません。初期設定のままです。ノズルサイズは0.4mmにする必要があるとA4一枚の説明書に書いてあります。



次にMaterialの部分に使っているフィラメントの設定を作っていきます。ABSであること、直径が1.75mmであること、溶融温度が240℃であること、Retraction Distance 4mm、Retraction Speed 60mm/s(これらは説明書に指示してあります)を入力しておきます。ただし、フィラメントの太さの設定とか他の部分にも入力しないとうまく動かないので、これらの項目は使われていないかもしれません。不明です。




次に印刷のProfileを作っていきます。Low Quality、Normal Quality、High Qualityの3つが保存出来て、それぞれの設定を「Simple」「Advance」2種類の方法で作ることが出来ますが、「Simple」ではフィラメントの太さの設定が出来ずうまく出力出来ませんので「Advanced」で設定する必要があります。
設定で初期値から変更したのは下記です。
Layer Height・・・・3Dグレコが設定出来る最小の0.1mmにしています。
Infill・・・・・どれぐらいの密度で出力するかです。100%にしています。
Material/Printing Temperature・・・・・240℃
Material/Diameter・・・・・・1.75mm(なぜかMaterialのところで設定したはずなのに2.85mmのままになってます)
Build Plate Adhesion・・・・・Skiert、Brim、Raftがあります。今回はBrimで出力しました。
Brim Width・・・・・・・Brimの時だけある設定です。出力するオブジェクトのまわり8mmに単相の支持体を出力します。その他は画像の通りで初期値からいじっていません。


↓実は非表示にしてあるだけで他にも山ほど設定出来るところがあるようです。


こうして設定が完了したあとG-CODEを出力します。出力したG-CODEはRepetier-Hostってソフトでチェック可能です。インストール後に
設定→プリンタ設定→エリア設定

Printer Type・・・・・Rostockプリンタ(サーキュラープリントシェイプ
プリント半径・・・・・80mm
プリント高さ・・・・・290mm

と入れておかないと表示が変になります。

このソフトで正しいかどうか検証していませんが、推定印刷時間、必要なフィラメントの長さなどが表示されます。

問題無さそうなら、このデータをSDカードに入れて前回と同じように3Dグレコにもっていき印刷実行です。PCとUSB接続して印刷する方法はまだ試していません。


↑印刷終了時、ステージにはあいかわらず「消え色ピット」を塗りたくっていますが、周囲に形成された接着部位が少しはがれています。もう少し安定した方法は無いものか・・・・・


↑このプリンターはフィラメントを置く台とかありません。フィラメントは3Dプリンターが凄い力で勝手に引っ張るので横に写真ように置いておいても問題無いかと思ったのですが、徐々にねじれが蓄積していきよくない感じです。出力は時間がかかるので放置していたら見ていない時に一度、フィラメントが床に落下していました。どうしよう。。。。。

しかしどうにか使えるようになってきました。

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2016.10.20((d3printer)の3)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で出力するためのデータ形式に関して調べた↑BTW

先日、SDカードに入れて直接プリンとしたサンプルデータは「G-code」というデータでした(拡張子.gcode)↓

これはNC工作機械で使われる制御コマンドを3Dプリンター用に拡張したものらし、どのようにヘッドを動かすかというデータだそうです。
3Dプリンターで印刷するには

(A)3Dモデルデータ→(B)スライサーと言われるソフト→(C)G-Codeデータ

にする必要があるとのこと。
(B)のスライサーと呼ばれるソフトはフリーでも色々あり
などがある。それぞれ同じ元データを使っても微妙に異なるG-Codeを出力するらしい。そういえば3DグレコではCuraの設定が説明書に書かれていた。CuraではSTL、3MF、OBJなどの3Dモデルデータの読み込みに対応しているらしい。
またG-Codeデータを読ませると動きをシミュレーションしてくれるソフトもあるらしい。
  • Repetier Software起動確認。(Slic3rやCuraを使ってスライスも出来るみたい)
  • 3D Printing Apps - GCodePrintr, GCodeSimulator, GCodeInfo & moreJavaアプリ、動作確認、3面図でプリントの様子をシミュレーション可能
  • NC Corrector, free G-Code editor.動作確認、g-codeファイルを読み込ませると表示される(読み込み時に拡張子gcode出てこないけど)
  • GCode Viewer(ブラウザベース)うちの環境だとたまにブラウザごと落ちるけど良い感じ、G-Codeを読ませてプリントの様子をワイヤーフレームでデモンストレーション可能
以下、参考にしたページ

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2016.10.18((d3printer)の2)

最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで↑BTW


ついに買ってしまいました!もっとよく聞く有名な経験豊富そうなメーカー製もありましたが、「最長28cmまでOK」というのが俺の心を掴んで、サンコーのデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」というやつをポチっと購入。上の写真が届いた全セットです。説明書はA4両面印刷1枚のみという潔さ。「デルタ型」ってのは格好いいけど「三角形」って意味ねw。

開封してからちょっとしたトラブルあったけど1時間後にはサンプルデータを出力完了するというお手軽さでした。

↓届いた箱です。中国から直送?

↓中の梱包はしっかり固定されていて、完成品の巨大なプリンターが梱包されています。

↓出力ヘッド部分。メカ心をくすぐってカバーも無いのでギークなインテリアとしても良い感じですw。全体的なクオリティーは悪くないです。

↓下部のステージ部分。アクリルっぽい材質です。後述しますが、このステージの加熱機能が無いためにちょっと面倒な仕様です。


↓自分の部屋にセットしたところ。このプリンターの良いところは省スペースなところですね。ギーク感もGood!でインテリア的にも良い感じ。魔の三歳児が異常な興味を示していてヤバいです。気になるのは上部を固定しないと震度5でひっくりかえりそうな気もする。


↓本体にはお試し素材(フィラメント)はついて無いのでABS樹脂の白色フィラメントを一巻き購入しました。同じサンコーレアモノショップで「3Dペン用」ってやつを1kg分で3280円。太さ1.8mmなら他社でも何でも良いのかな?


↓上部の加熱ヘッドのところにフィラメントを手動で挿入していき、ダクトの先端まで押し込みます。


↓液晶パネルを見ながら、右のトグルスイッチを操作します。事前にネットからダウンロードしたサンプル出力データをSDカードに入れて本体に挿入してあります。そして「Print from SD」を選択すると印刷スタート。

この3DプリンターはACアダプターを挿してスイッチをONにした時と、USBケーブルをパソコンにつなげた時の2パターンでこの液晶部分など制御ユニットのスイッチが入ります。パソコンに接続している時は無条件でスイッチONとなります。注意しないといけないのはSDカードは電源を切った状態で差し込まないとカードの中身を認識しないこと(画面にはInjectedみたいな感じで認識しているようには表示されるけど)、すなわち、パソコンとの接続ケーブルをはずし、スイッチをOFFにした状態でSDカードを挿入する必要があります。


↓印刷ヘッドの加熱が開始します。ABS樹脂なので240℃になったら印刷開始。写真は101℃を超えたところ。室温から240℃に達するまで5分程度でしょうか。このプリンタは他にもPLA樹脂も使えるそうです。PLA樹脂ももう少し低い温度で溶けるらしい。よく分からないけどPLA樹脂を使う理由は環境に優しいとかぐらいしか無いのかな?


↓出力開始前になんかヘッドからにょろ〜と出てきた。大丈夫かこの3Dプリンタ?wこの後、印刷開始したのですが・・・・・

↓ぐあーー、出力した溶けたABS樹脂がステージに張り付かず、ヘッドのまわりに蓄積していきます。思わず緊急停止ボタンを押しました。


↓「Auto homeボタン」を押して出力ヘッドをホームポジションに戻した後のヘッドの様子。出力した溶けたABS樹脂がヘッド周りに固まりとなりまとわりついてしまいました。まとわりついた樹脂はペンチでペリっと剥がれます。


↓この問題は説明書や販売ページにも書かれており、「本製品はステージ加熱機能が無いので、接着剤や両面テープを使ってね」とあります。大丈夫かこの3Dプリンタ???と思いつつも、紙用のノリ、「消え色ピットくん」を出してきて。


↓ステージに塗り塗り!!!


↓再度、スタート!!おおおおおおおお、最初10秒ぐらいくっつきませんでしたが、塗布したノリにいったんトラップされると固定されて出力され始めました!!!!


↓そういえばサンプルデータが何か知りませんでした。何か出来てきた。カップ?おちょこ?


↓完成!!!!!、手で持つとペリっと剥がれました


↓手に持ったところ、このサンプルデータが薄いので素材の堅さは本気を出せばバキっとつぶせるレベルですが、十分な強度です。いわゆる普通のプラスチックって感じ。出力ピッチは最小で0.1mm(現在の設定がいくつになっているか確認してないけど)、出力の細かさは文句ないレベルです。非常に滑らか。ただし、後述しますがこういう形は特に滑らかになるのかも。


↓このサイズで重さ2.3gでした。材料費が1kg=3280円だから、材料費7円ぐらいに相当します。このサイズのものを出力するなら材料費は安いもんです。


↓カップの裏、何やら複雑な感じです。色々分かってきました。3Dプリンタは空中に出力するのは苦手なんだね。宙に浮いた部分に出力するには近くに支持体が必要で、しかも下面と連続していない部分は滑らかなにならないと理解しました。このサンプルデータの底面のメッシュ状になっている部分は後で剥がすべき部分なのかも。また今回の初出力の時も少しトラブりましたが、出力始めのステージ付近はステージに固定するために考慮した形状にする必要がありそうです。もしかしたらソフトがやってくれる?


↓動画、印刷開始したところ。非常に機敏で正確な動きです。


↓動画、印刷中、アップ、円状に下部の出力済みの部分にヘッドを押しつけながら積層していくから滑らかなんだと思います。


↓動画、印刷中、感性間近


仕様に色々と不安な部分もあり、ネット上に実際に個人で購入した人のレビューも見つけられず不安で壮絶に人柱として散る予感もありましたがw、なかなか楽しめるかも。

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2013.09.10((windows)の417)

インクトナー節約ソフト「TonerSaver」が1年間無料で使えるキャンペーン実施中↑BTW

最大50%削減出来るそうです。

最近、子供の写真を印刷しまくっていて家のインクジェットプリンタのインク代が気になってきた。今のところ100%純正インクなんだけど、純正じゃないインクに手を出したい気分。純正じゃないインクも激安から、ほどほど安まであって選ぶのが難しい・・・・

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2013.08.11((childraising)の3)

赤ちゃん関係の購入品ログ(生後6週間分)総計25万円ぐらい(その1)↑BTW

いやぁ、金がかかってしょうがない。orz
まず、生後2日目に何も準備してない俺が慌てて一人で買いに行ったもの↓

★ベビーベッド
ベビーベッドは写真に無いけど「チャーミー」ってメーカーの小型サイズ(120×70cm)のもの、寝室とリビングを移動させて使いたかったので。今のところコレにして大成功だと思う。ただしこの特殊サイズの布団は種類が少なくあまり選択肢無し。

★おむつ
今のところおむつは「パンパース」、噂に通気性が良いと聞く「メリーズ」に変更しようか検討中。

他は赤ちゃん用洗剤、赤ちゃん用爪切り、赤ちゃん用綿棒、沐浴用洗面器、おしりふき。おむつゴミ箱はアプリカの「におわなくてポイ」

↓2回目買い出し分

洗面台での沐浴はちょっと狭いのでベビーバス購入。驚愕のおむつ消費スピードに驚き、追加でおむつ購入。煮沸消毒に疲れたので電子レンジでほ乳瓶を滅菌するケース購入。赤ちゃん用ハンガー、お出かけ時に粉ミルクを小分けにする容器、乳首スペア。ほ乳瓶スペア(今のところ混合授乳っす。)驚愕のおむつゴミ量に、おむつゴミ箱用専用カートリッジ×3。やられたこれ、プリンタのインクカートリッジと同じ商法だ。今からでもカートリッジのいらない方式にゴミ箱を買い直してでも移行を検討したい。今のゴミ箱2日分が限界だし。最近思うのだがいつでもゴミを出せるマンションは一戸建てに無い強力な魅力がある(笑)

70℃に設定出来る電気ポット

熱湯で粉ミルク作ると冷ますのが大変なので購入。色々型番を調べた結果、TIGERの型番「PDR-A220」にする。

機種の選定にはジレンマがあり、日々の電気代を考えると保温性能の優れた魔法瓶タイプが好ましいんだけど、この手のポットは直接70℃にするのでは無くて滅菌のために一度煮沸消毒(100℃)にしたあと70℃に冷ます。断熱作用の優れたタイプは70℃になるまでにすごく時間がかかる。1機種だけファン冷却装置搭載なんて変態機種もあったけど、残念ながら保温性能+急冷機能な機種は存在せず。結局保温性は高くなくて冷却機能も無いタイプを購入。

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2013.06.27((windows)の407)

Windows 8.1プレビューが本日リリース。XPやVista、7ユーザーもクリーンインストールになるがお試し可能↑BTW

XPからの移行時期が難しいな。今のところ困ってないけど

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2008.01.05((windows)の179)

印刷結果を画像ファイル化するプリンタドライバ「Virtual Image Printer driver」(GIGAZINE)↑BTW

個人的メモ

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2007.11.22((windows)の176)

JPEG画像の拡大印刷に関する質問↑BTW

そのスジの人いないでしょうか?
JPEG画像(横3000pxぐらい)を横1メートルぐらいに大きく印刷したいのですが、JPEGノイズが非常に目立ちます。ある程度は仕方無いとは思いますが、何かテクニック的、ソフトウェア的にJPEGノイズを抑えることは出来ないでしょうか?プリンタはエプソンのPX-9500Nです。ソフトはフリーソフトだとステキですが。市販ソフトや業務用の高いソフトによる解決もOKです。もし心当たりある人がいればよろしくお願いします。

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2006.08.18((windows)の110)

注釈やURLリンクを埋め込めるフリーのPDF文書作成ソフト「ライブPDFプリンタ」↑BTW

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2018.05.15((tool)の47)

1000円で買える古いジャンクiPhoneからレンズを取り出して手持ちのスマホで顕微鏡撮影をする↑BTW


↑手持ちのスマホとジャンクパーツで観察してみたところ。ちなみに1000円札の拡大です。
「顕微鏡」はDIYバイオを楽しむ上でぜひ欲しい装置ですが、良い顕微鏡は非常に高額です。先日紹介した自宅での細胞培養でも2万円弱の顕微鏡を使用しています。↓

 今回試したのは↓の方法。スマホのカメラに、もう一つのスマホのレンズを組み合わせ顕微鏡として使うというものです。

ネットオークションや、ブックオフなどで手に入る古いiPhone↑。今回は壊れたiPhone5sをオークションで800円で落札しました。壊れていても起動しなくてもOKですが、カメラレンズが割れてないことが条件です。右はiPhone分解専用ドライバー


大きなホームセンターでは売ってましたが、レアかもしれないので通販が確実です↓。5角形の星型の形状です。
iPhoneはiPhone4〜iPhoneXまでシリーズを通してこのドライバーで分解出来るようです。ある意味、Androidのスマホよりも分解しやすいかもしれません。


↑下の穴2か所を開けていきます。


↑パカっと開きます。本体の左上にカメラパーツが見えます。


↑ちょっと無理に引っ張るとフラットケーブルごと取れます。他の部分は分解する必要は無く、誰でもカメラモジュールを取り出せる構造です。全てのiPhoneでこんなに簡単かどうか分かりません。この部分がレンズユニットとイメージセンサーのセットです。


↑爪をひっかけてパカっとやるとイメージセンサーがはがれます。センサー部分が構造発色して綺麗な緑色に光ってます。


この取り出したレンズ部分をスマホのカメラに押し付けます。


今回はマスキングテープで適当に貼り付けて1000円札を観察してみました。もちろんマニアなので購入したジャンクiPhoneは余さず分解してます(笑)


↑適当に貼り付けても、最近のスマホのカメラはオートフォーカスなので簡単にピントが合います。ある意味オモチャの顕微鏡よりもくっきりと撮影出来るかも。ただしこの写真のように視野は画面全体ではなく丸く狭い部分に限られ、イメージセンサーの一部のみを使って撮影するような形になります。


撮影した写真をピクセル等倍に拡大したところ。↓下の写真は100万円ぐらいする顕微鏡でスケールバーをつけて同じように1000円札を撮影してみたところ(倍率40倍)ですが、文字1つが200μm(0.2mm)ぐらいです。これから換算すると、20μmぐらいのものは見えるかな?という解像度ですね。



↑次に研究用の大きさが正確に10μmのマイクロビーズを観察してみました。そのままだとマイクロビーズは見えません。


↑撮影した画像をピクセル等倍に(限界まで)拡大したところ、ぎりぎりマイクロビーズが観察できるかな?って感じ?


↑この写真は、途中で紹介したニワトリの細胞培養をしている、るるまゆさんに協力してもらい、細胞観察をしている顕微鏡で同じ条件で1000円札を観察してもらったところです(倍率140倍とのこと)。この倍率で細胞が張り付いて伸びているのは観察出来るそうです。

まとめるとこのジャンクiPhoneのレンズを使った撮影は倍率40倍って感じでしょうか。ただし、くっきりとピントがあい、レンズの性能も悪くなく映像が鮮やかです。また、最近のスマホのカメラは高解像度なので拡大するとかなりの高倍率観察可能です。

拡大するとギリギリ細胞が見えるかな?ぐらいの解像度はありそうです。もう少し解像度を高める方法ってあるのでしょうか?ちなみに取り出したレンズはカメラに押し付けた時が一番視野が広く、少し離すと視野が狭まってしまいますのでこのレンズのみで位置を変えて虫眼鏡のように拡大は出来ないみたいです。中間に拡大レンズは挟めばよい?

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2018.03.22((business)の10)

日本中をあなたの研究室に、実験機器の時間貸しが出来るシェアリングサービス「Co-LABO MAKER」↑BTW


 様々な実験機器の時間貸しを仲介するサービスです。手数料としてレンタル料金の10%とられます。キャッチフレーズには「使える機器はライフサイエンスから材料まで」と書いてありますが、残念ながら今のところ「バイオ」関連の機器の登録はないみたい。まあSEMはバイオにも使えますけど。各種FabLab運営者は登録すれば良い宣伝になるかもしれません。

 たとえば、大型3Dプリンター(1時間800円in宮城県)

 当サイトの目指すDIYバイオ的な話とは関係ありませんが、くそ高い海外製の機器に金を落とす分を、機器シェアリングで節約して、その分を人件費とか消耗品代に費やせばメリット大きいですね。

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2018.02.21((tool)の44)

3Dプリンターと安く手に入る古いiPhoneのカメラレンズを使ってスマホを顕微鏡化↑BTW


A dual-mode mobile phone microscope using the onboard camera flash and ambient light.Scientific Reportsvolume 8, Article number: 3298 (2018) doi:10.1038/s41598-018-21543-2より
バイオハッキングを行うのに顕微鏡はぜひとも欲しい装置ですが、まともな顕微鏡は非常に高価です。安価な子供のオモチャみたいな顕微鏡も販売はされていますが、購入した経験があるので言わせてもらうと非常にヒドイ作りで買わない方が良い感じ。1万円以下のやつはヤバいです。

 どのように「まともな」顕微鏡を手に入れようかと思っていたところ、表題のような学術論文がScientific ReportsというNature系の学術雑誌に掲載されています。これは3Dプリンターで作った簡単な骨組みに、安価に購入出来る(15ドルで買えると書いてあります)、iPhone 4/5のカメラモジュールから取り出したレンズをはめ込み、これを対物レンズとして使い、手持ちのスマホのカメラを設置することで2枚のレンズを使った顕微鏡として使えるというものです。論文に掲載されている写真は非常にクリアです。

下記の「f」の白いバーが1mm、黒いバーが50μmとのことで、5μmぐらいの解像度はありそうですので細胞などの観察もOKかと。倍率で表すなら数百倍拡大して見れている感じでしょうか。


カメラモジュールはパーツしとして買う以外にも、家に余っている古いiPhoneなどあればそこから取り出すのもアリと思います。またヤフオクでジャンク探すと500円とかでありますね↓

3Dプリンターも持ってますので、近いうちにパーツを入手して試してみたいと思います。

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2017.01.20((tool)の31)

スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置↑BTW


 先日、スマホに接続して遺伝子配列をシークエンス(解読)出来る装置を紹介しましたが、今回紹介するのはスマホに接続する顕微鏡型の遺伝子分析装置です。特定の遺伝子配列にのみに結合して蛍光が光る試薬と一緒に用いることで利用します。

 これにより、血液を一滴取って、含まれている細胞の中に何割、どんな遺伝子変異(癌細胞などが持つ)があるのかを分析するなどの事が出来ます。他にどんな細菌が含まれているかなどの分析も可能かもしれません。

 本体は3Dプリンターで作ったそうです。本体はどれぐらいの大きさなのでしょうか?上の画像だけじゃ本体のサイズが分かりませんが、研究者は非常に低コストで実現出来ることをアピールしており、低価格にするために分析部分は「スマホ」を使うとの方針のようです。機器の中身は蛍光観察可能な単なる顕微鏡ですので、スキルがあればDIY出来そうな機器に思います。

最近、安い3Dスキャナーを注文したのですが↓なんと安い理由は必要なプラスチック部分は自分で3Dプリンターを使って印刷してね。とのことです。

こういったバイオ装置も安価にキットとして発売してくれるスタートアップ企業が現れると嬉しいのですが。

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2017.01.16((tool)の30)

100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」↑BTW


病原性ウイルスの分析など、多くのバイオ分析に「遠心分離」という作業が必要です。これは溶液を超高速で回転させて生じさせた強い重力で通常は底に沈まない「ウイルス」などの物質を分離する方法です。

遠心分離装置は自宅でバイオ研究をする上で、ぜひとも欲しい機器で自宅バイオハッカー向けの安価な機器が登場したりしていますが、今回、ほとんどお金をかけず、ヒモを使った手動で十分にバイオ研究に必要な遠心分離が出来る方法が報告されています。

やり方は上の写真を見ればなんとなく分かるでしょうか?(笑)、

リンク先では血液から1.5分で血漿と血球に分離いたり、マラリア原虫を15分で分離したり出来ることが報告されています。

また、3Dプリンターで作った微小流路デバイスを用いて、この遠心力で駆動させることが出来ることを紹介しています。

研究者はこの技術は環境の整わない場所での各種診断や、バイオ教育に有用だろうと言っています。

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2016.08.26((biogroup)の13)

渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展↑BTW


先日から何度かミーティングに参加しているBioClubがお台場ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2016に出展していました。


 出展タイトルは「BioClubメンバーの成果物(バクテリア染色等)」です。


 自然界には色々な細菌がいて、それを誰でも手に入る寒天と食品由来の栄養素で培養・分離することが可能です。「青カビ」「赤カビ」などというように多くの細菌がそれぞれ固有のの色素を持っていますが、この色素は多くの場合、細菌が生きていくために必要な抗菌物質だったりして多くは疎水性(水に溶け出さない成分)なので沢山集めることが出来れば染料として使用可能です。


↑細菌から培養した色素で布を染めたもの。普通にはない微妙な色合いの色素を持つ細菌も多く、アートとしても実用としても面白い分野です。


↑こちらは「セルロース」という多糖繊維を作り出す細菌を培養し、抽出、型に流し込んで作ったものです。セルロースは物質としては「紙」と同じです。土に帰る自然に優しい素材として工業利用もされていたりします。


↑これが型として使用したパーツ、実は人間の腕の部分の形を3Dプリンターで作ったものだそうです。細菌から抽出したセルロースをこのように個人個人にあった型に流し込み、オーダーメードの自分だけの服を作る計画とのことです。

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2015.05.27((nocategory)の49)

デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう↑BTW



「週刊××」という1年程度をかけて何かを成し遂げるタイプの雑誌を発行しているデアゴスティーニ社が新しい雑誌のアイデアを募集しています。

 以前から思っていたのですが、「自宅で遺伝子解析セット」は、まさにデアゴスティーニにぴったりの企画ではないでしょうか。既に出版されているデアゴスティーニの企画をいくつか見たところ多くの企画は合計金額が10万円前後のものが多いように思います。

(デアゴスティーニの企画の例)
 私の試算によると自宅で遺伝子診断をするために必要な機材、試薬の合計は市販品を購入した場合でも10万円ちょっとぐらいでしょうか。それぞれの機器は非常に簡単な構造ですので原価で考えるともっと安くオリジナル機器を作製することも可能なはずです。必要なものをリストアップすると

  • DNA可視化照明装置(トランスイルミネーター)5000円程度の材料費で作製可能
  • DNA電気泳動装置1万円程度の材料費で作製可能
  • サーマルサイクラー(PCR装置)6万円程度のオープンソース機器が存在、材料費を考えるともっと安く作製可能
  • DNA抽出試薬(100回分で数千円)
  • PCR用試薬(ポリメラーゼ、プライマー)(100回分で1万円)
  • 電気泳動用試薬(ゲル、分子量マーカー)(100回分で1万円)
  • 各種使い捨て小道具(マイクロピペット、チューブなど)(1本1万円程度の安価なマイクロピペットが存在)
 デアゴスティーニの企画で作るモノの多くはデアゴスティーニで揃えなくても一括で購入出来るものも多いですが、「自宅で遺伝子診断セット」は今のところ、独自に必要機材・試薬をそろえるのは難しいため、自宅で遺伝子解析をしたい人にとって唯一の方法となりえます。

 このサイトを見ている人なら、週刊「自宅で遺伝子解析セット」なんてあったら間違いなく購読しますよね?多くの人が投稿すればデアゴスティーニもニーズを分かってくれるかも。ぜひ応募してみてください。採用された場合、総額100万円の賞金も出るようですよ。(※当サイトはこのアイデアの権利を一切主張しませんので皆さんのアイデアとしてどうぞ)

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