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更新時刻:2018.04.16 23:36
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2018.04.11:60℃×6時間で低温調理したローストポークがうまうまうまーーー
2018.03.27:低温調理でローストポークも美味しそう。60度×6時間
2018.03.26:DIY低温調理機で鶏ハム作り第2回(失敗)
2018.03.11:貝印、1〜95℃に温度設定できローストビーフが簡単に作れる低温真空調理器
2018.03.01:悲報、白菜やキャベツが3月も高騰の見通し 低温で生育進まず
2018.02.05:Raspberry Piで厳密温度管理して鶏ハム作ったら、ものすごく柔らかで美味いのが出来た!
2018.01.09:ふじてんスノーリゾートがイスラム教対応頑張る。「ムスリム・ウェルカム」対応へ!礼拝スペース、ハラールメニューの提供開始
2018.01.01:あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)
2017.08.25:小林製薬が冷凍庫に入れて冷やしてから使う「熱さまシート ストロング」発売
2016.09.09:いつのまにか「常温核融合」が100%再現性がとれるように。今は熱の量をいかに増やすかが問題
2016.08.28:形状記憶構造物を3Dプリンターで作れる方法と素材をMITとシンガポール技術設計大学が開発
2016.08.01:3万円台で購入出来るスマホ接続型[[サーモグラフィー]]「FLIR ONE」が面白すぎる!〜屋内編(2016年の物欲その33)
2016.05.14:掃除機のダイソンが開発した不思議な形のドライヤー「Dyson スーパーソニック」動画使用レビュー
2015.08.06:東工大、金属3Dプリンタを使い超小型の触れるプラズマジェット噴出装置を開発
2015.05.14:新居を初めて建てる人へのTIPS
2014.11.04:日本のドラマが安っぽく見える原因に関する考察
2014.08.19:フィリップス、「ノンフライヤー」に新モデル、「低温でじっくり」に対応
2013.09.27:野菜の発芽温度、生育温度、光の強さ等をまとめたページ
2012.03.28:3年間常温で保存OKのシャキシャキ野菜「水でおいしい備蓄野菜」が販売
2011.12.14:セシウムを含む薪を普通に燃やすと9割のセシウムが灰に残る。低温で焼けばほとんどが灰に残る。
2011.09.02:九州電力と川崎重工、代替フロンを使い80℃以下の地熱で発電出来る小規模発電の実証試験
2005.04.29:
2017.03.06:人体凍結保存の実現にまた1歩、ナノ金属を含む凍結液とマイクロ波を使い、大量の液体を均一に急速に加熱する技術
2016.11.17:超低温の部屋で2分過ごすだけで800キロカロリー消費する?クライオセラピーとは
2014.09.01:人体冷凍保存にも応用可能?3-O-メチル-D-グルコースで満たした臓器を過冷却現象で低温保存し3日間後に移植する事に成功
2013.01.18:男はダイエットの時に脂肪燃焼作用がある「褐色脂肪細胞」に期待しても無駄。女と違ってほとんど体内に無い
2017.05.15:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1
2015.12.23:2台のRaspberry Piで自宅と屋外の温度をモニタリングした結果
2017.12.11:1万円でPCR装置をDIYその5。必要な温度制御に成功!が、温度制御プログラム難しい。。。
2016.10.21:横浜サイエンスフロンティア高等学校に行けば高校生から高度なバイオ研究可能

2018.04.11(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の937)

60℃×6時間で低温調理したローストポークがうまうまうまーーー↑BTW



自作低温調理機↓で

「鶏ハム」に続いて「ローストポーク」を作ってみました。参考にしたレシピは↓
ステーキ状の厚切りステーキ肉が余っていたので重量の1.2%の塩をすりこんで、適当にコショウふって、ジップロックに入れて空気を追い出し60℃で6時間加熱しました。加熱後、ひとかたまりの肉のようにくっついています。

これはうまい!!!!塩抜きとかいりません。塩加減って最終濃度は重量の1.2%で十分なんだね。
やはり鶏肉は永遠に豚肉には勝てないのか?そして牛肉はもっと上なのか?

下記を見ると24時間加熱するとさらにコラーゲンの分解が進んで別次元の柔らかさになるらしい。
低温調理の原理は50℃で変性するミオシン(筋肉の主成分)と、65℃で変性するアクチン(細胞骨格の材料)の変性温度の差を使ったものらしい。そしてコラーゲンは変性温度67℃だけど24時間×60℃加熱すると分解されるとのこと。

次はローストビーフでもやってみるかな。硬くなる肉を色々やってみたいなー。

↓色調補正後

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2018.03.27(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の934)

低温調理でローストポークも美味しそう。60度×6時間↑BTW

豚肉だと6時間必要なのか?味付けは「塩、コショウ、オールスパイス、ニンニク」、塩分は0.8%らしい。
↓豚肉は「63度で30分以上」が寄生虫を殺す目安らしいので60度の場合は長めなのか?
サーモンを45度×1時間で調理するのも美味しそう。

ピンク色の肉は「ミオシンは変性しているが、アクチンは変性していないという状態」らしい。

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2018.03.26(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の932)

DIY低温調理機で鶏ハム作り第2回(失敗)↑BTW



う〜ん、前回↓良い感じだったのですが今回はなんか美味しくない。正直失敗です。しかも原因はちょっと不明瞭。

前回と違う点は2点
  • (1)塩抜き無し」を目指して加える塩分濃度を重量の5%→2%に
  • (2)冷凍保存されていた鶏胸肉を使用。
  • (3)冷凍した状態で塩を加えて、冷蔵庫の中で徐々に解凍させながら付け込んだ(2日間)
まず前回より加える塩分が少なく、かつ冷凍した状態で加えて冷蔵庫の中で1日ぐらいかけて自然解凍しながら塩漬けにしたのですが、塩分のしみこみ具合がすごく偏っていて、まったく塩が入ってないところもあれば、ものすごくしょっぱいところもありました。

かつ、出来た鶏ハムの触感が良くない。なんか柔らかいんだけどパサパサで火を通しすぎた鶏胸肉に近い触感。

まとめるよくない点は2つ
  • (A)塩分の偏り
  • (B)肉質がパサパサ
(1)〜(3)のどれが(A)(B)それぞれの失敗の原因に結びついているのか判断出来ませんでした。
う〜ん、仕事の実験でやるような失敗をしてしまった(笑)

とりあえず次回は(1)の変更だけ行って塩抜き無しの鶏ハムに再度チャレンジかな。

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2018.03.11(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の926)

貝印、1〜95℃に温度設定できローストビーフが簡単に作れる低温真空調理器↑BTW

なるほど58℃50分でいいのか。

先日のDIY低温調理器で鶏ハム作ったけど、まだローストビーフは試して無いんだよね

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2018.03.01(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の921)

悲報、白菜やキャベツが3月も高騰の見通し 低温で生育進まず↑BTW

実家から3玉ほど送ってもらって食べまくって飽きたので、いいや。

今マイブームは生春菊。

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2018.02.05(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の916)

Raspberry Piで厳密温度管理して鶏ハム作ったら、ものすごく柔らかで美味いのが出来た!↑BTW

↓調理の様子、61℃一定で2時間低温加熱するためにRaspberry Piを使ったのでマニアックですが、1万円以下で同じことが出来る専用の低温調理器具も販売されています。ぜったいおすすめ!!!


↓出来上がった鶏ハム、うまい、うますぎる。鶏の胸肉をこんなにプヨプヨな柔らかハムにすることが出来るとはもう人生を通してリピート間違いなしです。100℃の熱湯に火を止めてから鶏肉ぶち込む方法とかもあるけど、まるで別物です。あんなの鶏ハムじゃないと断言しよう。最近だと、セブンにサラダチキンが売ってますが、あれとも比べ物になりません。セブンで売っているサラダチキンはここまでなめらかじゃないのですが調理の効率や、雑菌の繁殖を防ぐために、もう少し高温で調理されているんでしょうか?


(参考)同じことが出来る、「加熱」「水攪拌」「温度維持」が出来る低温調理装置が1万円以下で売られています。


↓使用した鶏胸肉。スーパーで激安販売されていた100g39円の国産のやつ。ブラジル産で良ければ30円切るね。1.5kgで600円ちょっと。


↓ジップロックに入れて重量の5%の塩(今回は1.5kgなので75g)をぶち込み、何度か裏表を反転させたりして一晩冷蔵庫で寝かせます。この塩分濃度に関しては検討の余地ありです(後述します)。この写真は一晩経過した後のものですが、5%もの大量の塩を入れると肉自体が締まり、少し水が出ています。


肉は一晩おいた後、塩抜きのため肉の2倍量ぐらいの水に1時間つけました。しかしちょっと塩抜きが足りなったようです。

その後、鶏はいろいろと表面にヤバい雑菌がついているらしいので、沸騰したお湯で裏表45秒ずつ、合計1分30秒ほど煮ます。この程度の時間だと肉の表面のみが白くなり数ミリ下はまったく加熱されていない感じです。この殺菌時間で十分かどうかは不明です。


↓取り出した肉は雑菌がつかないうちに大き目に広げたラップにのせ、ハムっぽくまるめて、両側を縛りします。この状態で2時間低温調理するとこの形にかたまります。


↓今回使ったRaspberry Piは昔作ったコレ。GPIOで2つの100V機器をON/OFF出来るようにパッケージ化されています。これに1wireの温度センサーを追加しております。
追加した温度センサー
↓装置を作った時の記事

↓もう一つは水ポンプ、今回は5V駆動の水槽などに使う安いポンプを使いました。61℃ぐらい平気で動くだろと思っていたら平気でした。安いUSB5Vアダプターならショートしたところで500mA以上流れないので安全だろうってのも、コレを使った理由の1つです。



↓加熱はずいぶん前に購入していた「スロークッカー」というのを使いました。別に電気ポットとか、電熱線とかでもよいと思います。このスロークッカーは2段切り替えで、消費電力が110Wまたは180Wという貧弱加熱器具ですが、今回はむしろ好都合な仕様です。

うちにあるのはこれ↓の昔のタイプと思われます。


↓手元に良い加熱器具が無いなら、これ買って鍋を載せれば良いかも
↓プログラム。Pythonで組んでいます。GPIO=17の先にスロークッカーがつながっていて、GPIO=27には水ポンプがつながっています。


↓初期加熱。スロークッカー貧弱すぎ!25℃から60℃を超えるのに1時間かかっています。ただ、これでも普通に使用した時は沸騰するまで温度が上昇していきますので、低温調理できるわけではありません。


↓ラップで包んだ肉をぶち込みます。


↓最初に肉の塊を4つぶち込んだ時に温度が56℃まで下がり、その後、20分かかって再び61℃に到達しています。
その後、61℃一定に保っています。きわめて単純なON/OFFプログラムですが、スロークッカーが貧弱なおかげでプラスマイナス0.5℃ぐらいで温度維持されています。


出来た鶏ハム、本当にマジでマジでうまいです。おすすめ。しかも冷凍保存も可能らしいです。今回は2つ冷凍し、2つは冷蔵でキープしております。

レシピは改善点が必要な部分もあります。今回のレシピではハムが塩からすぎでした。今回は塩抜きを1時間しかしなかったのですが、おそらく2時間は水につけて、途中で2回ぐらい水を変えた方がよいと思います。塩抜きが必要ないような少量の塩を加えるレシピもありますが、肉がしまってよい感じになるので高濃度の塩に付け込んで、あとで塩抜きする方がおいしいかもしれません。

↓よく調べたら同じことをしている人がたくさんいました。
この程度の仕組み、Raspberry Piなんか使わなくても↓これ使えば簡単に作れますね。
次はローストビーフにも挑戦してみたいね。

しかし61℃という温度設定はどういうことなのかな?肉に含まれる一部タンパクのTm(変性温度)以上でかつ、Tm以下のものもあるので柔らかいままになる感じ?牛乳の低温殺菌だと62℃〜65℃で30分らしいので、まあ殺菌も問題ないかな?もう1℃温度を上げても柔らかいままなら上げてもいいかも。

タンパク質はそれぞれの成分ごとに厳密な「変性温度」が決まっています。たとえば我々の血液中にある抗体タンパク質なら、62℃なら変性しないけど、63℃なら変性するみたいな感じで実験したことあるけど超繊細です。1℃設定が違えばまったく違う結果になると予想。

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2018.01.09(ビジネス・教育・ライフハック(study)の787)

ふじてんスノーリゾートがイスラム教対応頑張る。「ムスリム・ウェルカム」対応へ!礼拝スペース、ハラールメニューの提供開始↑BTW

日本中にあふれかえった外国人観光客をスキー・スノボに誘導出来れば良いね。

世界で雪がまともに積もる地域は希少と聞きます(高湿度+低温の条件必要)。

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2018.01.01(usePocket運営関連(unei)の106)

あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)↑BTW

あけましておめでとうございます!帰省せずに神奈川のマイホームで新年を迎えております。

実は2週間ほど前に娘が産まれました♪♪♪やった!!!!

産み分け成功!一人目は最初24時間中20時間ぐらい起きているような感じでツマが死にかけていましたが、今回は24時間中20時間ぐらい寝てる感じ。3倍ぐらい世話しやすい!!これが男女差でしょうか?と思ったらチチ求めて泣く声半端なくデカい。寝室を別にするのは不義理でしょうか。なんか一人目よりも生まれた時から意識がハッキリしている感じがします。まだサルみたいな感じですが、キュンキュンする娘に育ってくれるのでしょうか?今回もダメ元で母乳試飲を直訴してみたいと思いますw。

今年の抱負
●全体について
 昨年から拡大させているタスクのナンバリングシステムは非常に良いです(2017年のコンテンツとか、2017年の財テクとか)。さらに拡大させたい。仕事でもきちんとナンバリングして管理していこうと思います。逆にうまくいくと思っていたレベルアップ制は使わなくなりました(詳細を書いたことありませんが「締め切りがあるわけではないが優先してやるべきこと」を優先的にやるための仕組み)、ただ優先順位を考えるまでもなく、締め切りに追われることが多いからかもしれません。よく考えると目先の仕事のみに時間を費やして長期ビジョンに沿った活動がおろそかになっていたかも。これは反省点です。今年は長期視点での活動のための時間をきちんととっていきたいと思います。

昨年購入したソニーのデジタルノートDPT-RP1はメモ帳の役割を拡大してくれていて、手書きで戦略を練ったり、TODOリストを管理出来て良い感じです。

●英語、仕事
 今年は海外出張が増えそうです。1年で1か月ぐらいは海外で過ごす予感がする。気が付けば英語での仕事もすっかり普通にこなしていますが、実は8割理解であとは必死に類推してごまかしています。どうにかならないものか。。。。あとやはり電話会議だと理解度が6割まで落ちる感覚。これはかなり支障があります。
 英語の勉強は週に1時間のカフェでの英会話と、週3回の実践ビジネス英会話のディクテーション(1分間の英文を約30分かけてヒヤリングだけで書き起こし、正解みて聞き取れなかった部分チェック)、fanki使った年間365wordsの暗記、あと最近、日記的に英語でビデオログ付けています(AndroidのJourneyってアプリ利用、1日2分間)。これ始めてからスルスルと英語が出てくるようになった気がします。
 もう少し勉強時間を増やしたいところですが、実際はこれ以上の時間確保は無理かも。とにかく何をやっても長続きしない性格なので困ります。
 専門分野に関しても、勉強しないといけない領域が次々に変わる状況で、しかも英語で話せないといけないので仕事中にでも1日30分ほど時間をとって空いている会議室ででも資料を音読することを考えています。

●NET
 最近、自分にとってブログとは何かという疑問と向かい合ってます。本質的にはブログの本来の意味「Web log」であり、自分のための忘備録とは思うのですが、やはり皆からのレスポンスが得られることで色々と人生全体にプラスになっているのも間違い無いです。また、バイオハッカージャパンとか、将来何か面白いことがやりたくて野心的にやっている部分もあります。現在、記事更新に1日1時間以上費やしているわけで膨大な時間を費やすからには、もう少し戦略的にやりたいものです。
 とはいえ、SNSの時代でありブログ、俺が勝手にオープンインターネットと呼ぶ領域は死にゆく部分である流れは変わってません。個人的にはほーむぺーじはSNSでは代替出来ない情報の蓄積が可能で、皆がもっとほーむぺーじ持ってほしいのですが減り続ける一方ですね。果たしてほーむぺーじへの回帰はあるのか?

まあ、「世間に期待するな、自分を変えろ」とどっかの少佐も言っていたように、世の中の流れについていく意味で、今年はYoutuberにチャレンジしてみたいと思います。目標としては「12本の字幕など入った編集された動画をアップする!」としたいと思います。
あとはニーズが無いのかもしれませんが、ずっと大好きだった「位置情報関連」を再び100時間ほど頑張ってみたいと思います。

●DIY
 気が付けば、Raspberry Piの使い方とか慣れてきたし、各種素材の使い方、工作技術もずいぶん上達してきたように思います。今年取り組むのは
  • (1)海水水槽のろ過レベルを1段階上げる工夫を取り入れ、ミドリイシ飼育への道筋を開く
  • (2)室内人工光による植物栽培を開始し、複数の培養ポッドを常時動作させる状況まで持って行く
  • (3)アルミ溶かしてフライパン作る
はやってみる予定です。
あと壊れた3Dプリンターは頑張って復活させるか、2台目を購入したいです。無いと困る存在です。

「DIYバイオ」の日本ナンバーワンサイトをやってますが、ちょっと行き詰っています。まず第一に「DIYバイオ」で楽しいことをやるには非常に敷居が高いこと、そして第2に掲げてみたものの、そもそもバイオで楽しいことが思いつきません。

 これは奥深い問題をはらんでいて、DIYバイオに興味を持つ知り合いは多数増えたのですが、DIYバイオに興味を持つ人は大きく2種類に分けられます。1種は「バイオ専門では無いか、以前やっていた人で、バイオにあこがれている人」そしてもう1種類は俺のようにガチガチに仕事でバイオをやっていて、それを自宅に持ち込みたい人。上から攻める人と下から攻める人の2種類いるのです。そして俺の側は極めて少ない。以前、アートとサイエンスが相いれないなどと発言して物議かましましたが、ようやく分かってきて、バイオアートと称して、寒天培地に菌増やして喜ばれても全く共感出来ない俺が特殊過ぎたわけです。世界ではDIYバイオとしてCRISPR使って自分のゲノム編集を自宅でやってみるというパフォーマンスかました人もいますが、あくまでパフォーマンス、なんか求めているものとちょっと違う。う〜ん、ただし俺でしか切り開けないワールドはある気がするので、もう少し探求してみます。

●物欲
 昨年度の収支をまだ書いてませんでしたが、大幅な赤字で大反省です。orz。今年から赤字分は翌年に持ち越したいと思います。今欲しいものは
chromebook、F1.4 30mmのレンズ、良いスーツケース、低温クッカー、まともな顕微鏡、3Dプリンター、屋上で使う掃除機、chromecast、プリンター、新しいスマートウォッチ。昨年買いまくっただけあって多くありません。
今年も物欲予算は月4万円、年間48万円(ただし2017年が10万円赤字状況なので年間38万円)でいこうと思います。無謀かなぁ。。。。赤字分チャラにしてリセットすべきか・・・・もう少し考えます。

●自宅
 昨年一年で自宅全体の自動水やりシステムは稼働し、防犯カメラも設置しました。自宅のDIYは一段落ついておりますが、今年は1階の庭を素敵な感じで緑化したいと思います。また屋上の一部に常設の屋根を付け作業スペース兼収納スペースにしたらどうかと考えています。

そして今年とりかかる必要は無いのですが子供が2人となったことで部屋が足りません(汗)、なぜ俺は3LDKで家を建てたのか。。。。このままではマイルームが無くなってしまいます。マイルームは3畳もあればOKなのですが、どこに増築出来るのか考える必要があります。う〜む。

●旅行
 昨年はツマ妊娠中につき、どこにも行けませんでした。今年は夏に沖縄本島のリゾートホテルに1回行けたら大成功かな。

●マネー
 昨年は仮想通貨で信じられないほど儲かった1年でした。まだ確定させてないですが、仮想通貨は引き続き数年は寝かせる予定です。リスクを取ってさらに10倍になる可能性に賭けます。
 また、あぶく銭が手に入ったので積極的にリスクあるお金遊びにチャレンジしてみたいと思います。数年前にファンドの友達に酒の席で言われたことがやっと理解出来てきました。お金は忌むべきものでも、汚らしいものでもなく、人生の友であり、社会の主役であると。色々やっていると良い社会勉強になりますしね。
 しかし一方で、日常の出費、飲み代がルーズになってきているので、今年はしっかりサイフをしめていきたい。家を建てる前にやっていた年間の貯金額の目標を決めてきちんと定期預金に移していく額をコントロールしていきたいです。

●ダイエット、スポーツ、オシャレ
 昨年は10年来失敗し続けていたダイエットに成功し、5kgほど減らすことに成功した良い一年でした。ただし11月時点でw。あれから2か月ほど体重計乗ってないw。リバウンドしてたら今年1年も同じ方法でもう一度痩せられるから怖くないねw。5kg痩せたら2年前からひっかかっていた尿酸値も綺麗に標準値に戻りました。

「必ず使い切るべき金額」として設定しているオシャレ予算は月5000円、年間6万円設定しているのに昨年は3万円しか使ってません。反省。余った3万円は繰り越して今年9万円、身の回り品を買いたいと思います。

スポーツは体重減って身軽になったはずなので毎週末のランニングのペースを10km/hぐらいまであげてみようかなと思ってます。

●削減
 昨年は何も減らせなかった1年でした。とりあえずクレカ1枚減らして、レンタルサーバー1つ減らしたい。サーバーとか自宅PCのデータ量は減らそうなどという考えは時間の無駄だから止めようかな。

●リスク管理
 昨年再開するはずだった災害用の備蓄が再スタート出来なかったので今年こそ再開したい。色々とレンタルサーバー、クラウド上データのバックアップがルーズになっているのできちんとバックアップをとっていきたい。
 そろそろ俺が突然死した時のためにツマが困らないように貯金などの目録を作っておくかなぁ。。。
 そういえば俺のエロデータはいつ死んでも良いように先日VeraCryptで暗号化済みですw

●子育て
 息子に仕掛けた「ドリルを1冊やるとオモチャが買ってもらえる」システムがうまく動いていますので、そのシステムを使い、机に向かう習慣をつけたい。とにかく早く、平仮名を読み書き出来るように持って行きたいです。読めるようになれば日常生活から色々吸収してくれるでしょう。
英語はどう進めようか、週に1時間ネイティブの先生とマンツーマンで遊んでいますが、この1時間を有意義にするためにはしっかり自宅での学習が重要と思います。今のところネイティブ目指すというよりはあくまでESL的学習になってます。あの時間を週2回に増やしたらパフォーマンス良さそうだとは思うけど親の負担的に難しいかも。

 与えるオモチャは動くものを中心に与えたいです。具体的にはレゴのモーターパーツと、電池&モーターむき出しの田宮系のキットを考えています。う〜ん、理系にしたいわけじゃないですがw。
 ほどほどにTVゲームをやらせるのは「ルールを理解させる」とか、脳の発達的には悪くないと考え中。Youtub漬けはクソAmazonがFire TVからYoutubeを締め出したおかげで終了しそうです。

●新規開拓
 料理を再開したい。朝30分早起きして朝食&自分のお弁当を作るのはどうだろう。これは、ツマだけに任せると息子の朝食はふりかけご飯とヨーグルト、晩御飯はお惣菜になりがちで食育的に良くないと思っているのの解消になるかも。
 英語学習で行っている1日2分のビデオログはもしかしたら日本語の説明能力向上にも良い練習になるかもと感じています。日本語でも1日2分ほどカメラに向かって話してみるか?
趣味で仮想通貨を発行してみたいなw。今年こそおっぱい募金に行きたいw。

皆さんはどんな戦略で2018年を過ごしますか?

(参考)2017年の抱負↓

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2017.08.25(健康(health)の382)

小林製薬が冷凍庫に入れて冷やしてから使う「熱さまシート ストロング」発売↑BTW

これは強力そう!!!、ポリマーなんだろ?逆に凍傷の心配は無いのか?w
会社の?150℃とか?80℃の超低温冷凍庫で冷やしてクレーム付けてやろうか(^^;

同社のアンケートによると通常の「熱さまシート」も4割が冷蔵庫で冷やして使用していたことからこの製品の発売になったそうです。

ちなみに我が家はこの手のものは常備してないのですが、息子の保育園では、熱が出て呼び出されて迎えに行くと、おでこに冷えピタを貼られて、脇の下に保冷剤を固定されています。これって普通?w

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2016.09.09(科学・技術(science)の364)

いつのまにか「常温核融合」が100%再現性がとれるように。今は熱の量をいかに増やすかが問題↑BTW

今は日本では「凝縮集系核反応」、アメリカでは「低温核融合」と呼ばれているらしい。

生み出されるエネルギー量に関してはWikipediaによると
過剰熱の発生量としては電極1平方センチあたり0.1 - 1W程度がもっとも多いが、まれに10Wや1000W/ccといった報告もある。
とのこと。
EmDriveとか、こういうのとか世界を変えてくれる可能性にはワクワクだな

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2016.08.28(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の417)

形状記憶構造物を3Dプリンターで作れる方法と素材をMITとシンガポール技術設計大学が開発↑BTW

高温で元の形に戻るポリマーと、低温で元の形に戻るポリマーを使うらしい。

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2016.08.01(★物欲の神様♪(iwant)の1973)

3万円台で購入出来るスマホ接続型サーモグラフィー「FLIR ONE」が面白すぎる!〜屋内編(2016年の物欲その33)↑BTW


まさかサーモグラフィーがこんなに安価になっているとは!このガジェットは知る人ぞ知るw住宅リフォーム業界でITを進める「K-engine」って会社から購入しました。熱の情況を顧客に見せることによりリフォームを促したりするのに便利そう。

↓他にも通販で売っているところもあります。↓本体です。小さい!、写真で分かるように二つ受光部があるけど普通のカメラと、サーモセンサーカメラの2つが内蔵されていて、アプリで合成して見やすく出力されているんじゃないかと予想。本体はAndroid向けとiOS向けの2種類が販売されています。今回はiPhone用を購入。



↓箱です。良いクオリティーです。


↓iPhone6に装着したところ、iPhone版の良いところはライトニング端子に上下が無いため、前向きにも後ろ向きにも装着出来るところです。iPhone版、Android版ともアプリがGoole Play他ストアでダウンロード出来ます。本体にはスマホに接続する端子の他にmicroUSBの充電端子があり本体自体を充電する必要があります。


↓うちのリビングのプラズマテレビ(普通のカメラで撮影)。


↓FLIR ONEで撮影、熱い!熱いよ!テレビの右上で激しく熱を発している物体が少し見えますが、モバイルルーターです。サーモグラフィーの解像度はVGA(640×480)です。画面にはリアルタイムで映像が表示され動画撮影機能もあります。


↓次に冷凍庫を開けて撮影。アプリには温度を表示する機能がありそれをONにしています。-20℃。


↓開けっ放しにするとみるみる温度が上昇してー12℃になりました。


↓冷蔵庫、4.5℃らしい。


↓冷蔵庫を閉めて撮影、何やら左側面が発熱しているっぽい、後ろ全体が熱くなっているのは放熱かと。あと今気がついたのですが写真の左に写っている湯沸かしケトルの下部が熱くなってます。少しお湯が残っていた?


↓保温便座付きのトイレ、ほかほか。32℃ぐらいに保温されています。。。。。。。ちょっとう●こを撮影してみたい欲求に駆られましたが、止めておきます。


↓1階のトイレ、めったに使われないので保温機能が自動OFFになっているのが触らないでも分かります。左上に熱源がありますが電力ユニットか何かでしょうか?


↓リビングの窓、窓ガラスというよりはアルミサッシから熱が侵入しているのがよく分かります。ガラスはペアガラスですので普通のガラスと比べたらガラス面の断熱性は高いのかも。写真右上のエアコン吹き出し口が低温になっているのが分かります。エアコンと窓ガラスの間にある温度が高い部分は換気口です。若干熱が入ってきているようです。


俺の手です。この写真だけだと分かりませんが木製のテーブルの上に載せて撮影しています。そして・・・・・・


↓そして手をどけると、木製テーブルの手があった部分が暖まっているのが分かります。


↓ふと思いつき、さっきまで立っていたフローリングを見ると、ふぉーーーー、足跡が!!!!こりゃ、探偵さん大興奮だな。


↓うちの海水水槽です。水槽は25℃一定なので室温より低くなっています。上部のLED電球が盛大に発熱。また台の裏が少し温度上がっています。下段にクーラーが入っているので放熱するためかと。


↓ムスコに食わしていた卓上のうどんです。46℃。猫舌なので冷やさないとこのままでは食いません。


これ、ガジェット好きとしてたまりません。なかなか「新しいことが出来るガジェット」を楽しめる機会って貴重。見ても面白いし、DIY野郎としては普通に便利に使えると思います。あと探偵さんはこれ必須アイテムだろ!表示される温度がかなり正確っぽいので、ムスコの毎朝の検温にも使えそうw。

続き↓

 Keyword:サーモグラフィー/29
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2016.05.14(★物欲の神様♪(iwant)の1925)

掃除機のダイソンが開発した不思議な形のドライヤー「Dyson スーパーソニック」動画使用レビュー↑BTW

ちょっと気になるのがこれの消費電力。普通のドライヤーよりは風を起こすのにロスが多いはずなので。
海外の200Wが標準の国ではドライヤーも2000Wぐらいのがあって非常に強力で快適。海外の人の髪型がスタイリッシュで、髪のツンツン具合がイケてるのは日本のドライヤーにパンチが足りないからじゃないかと思ってる。

もしもダイソンのやつが2000Wでどうにか快適な程度なら、日本で使えるようにするには少し風力の物足りないドライヤーになるんじゃないかと。

追記
↓に消費電力書いてあるね。1200Wで風量は2.4m3/minとのこと。
↓パナの1200Wドライヤーの「速乾タイプ」でも1.9m3/minなので風量はむしろ多そう。「従来よりも低温で乾かす」との記述があるので加熱に使用する電力を減らしているのかな?

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2015.08.06(科学・技術(science)の275)

東工大、金属3Dプリンタを使い超小型の触れるプラズマジェット噴出装置を開発↑BTW

面白い。シャープのプラズマクラスターに内蔵されそうw。いやマジで。

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2015.05.14(木造2階建ての屋上に20畳のルーフテラスを付けるぞ!(home)の52)

新居を初めて建てる人へのTIPS↑BTW

家を建てるまでに考えたことなどは↓ページにまとめてありますが、建ってみて次回建てる時に考えたいことをまとめました。個人的メモ


●屋外の水道、電気、ガス、下水、NTTなどの配線位置をしっかり確認しよう。これらは建築が始まる前のかなり初期段階で決めないといけないわりに、後から決める設計に影響するので適当に決めると後悔するかも
  • 水道使用量をチェックするメーターをなるべく目立たない場所に設置出来るようにしたい。駐車場のど真ん中に作られて車が止まっていると検針出来ないなんて苦情もあるらしい
  • NTTの人とか、ケーブルテレビの人は、足場のハシゴを設置出来ない場所だと工事が出来ない。家の裏が狭いんだけど、隣との境界のフェンスを先に設置していたら工事不可になるところだった。
  • うちは、前の道路に対して50cm程度高い土地なんだけど、屋外に設置してもらった水道の蛇口の配管が予想外に浅い位置で、あやうく外構工事の邪魔になるところだった。

●ルーフテラスについて
  • 防犯上も心配があったのでルーフテラスに出るところの扉を小さくしたんだけど、小さすぎて屋上に大きな荷物を運びにくい。屋外から引き上げるのも面倒なので、組み立て式の中からルーフテラスに置く家具を選んでいる。
  • ルーフテラスに抜ける部分の階段の踊り場を洗濯物干し場にするのは非常に満足度が高かった。温度差でよく空気が通るので、洗濯物もあっというまに乾く

●屋内について
  • ガス信者だったけど、IHは素晴らしい部分あり、火力は問題無し、フライパンを160℃一定とか出来て揚げ物とか、低温調理が楽ちん。
  • コンセントはたくさん付けるのも良いけど、必要な部分はやっぱりたこ足になるので、3個口とかにすべき、きっと一カ所+1000円とかだ
  • シューズクローゼットと洗濯物置き場はニオイが気になる。換気口(24時間排気口)を設置するならココが良かったかも。うちは偶然、ちょっとだけ開けられる窓があったので良かった。
  • 風は風上と風下に窓があって初めてよく抜けていく。ちょっとだけ空けられる小窓をあちこちに作っておいて良かった。
  • カーテンレールなどを付ける事を想定する部分はしっかりチェックして木を入れてもらおう、窓枠から飛び出た部分とか注意。
  • ホームセンターで売っている壁の中の木探しグッズはマストアイテムと思われる。
  • 特殊なサイズ(幅も横幅も)の窓はカーテンにするにしてもブラインド、ロールスクリーンにするにしても金がかかるので覚悟すべき、反対に最近は規定サイズのそれらはとても安い。事前にどんなサイズのカーテン、ブラインドが安いかお店でチェックしておくと良い。
  • カーテンとロールスクリーン、ブラインドは見た目も違うが機能も違う。カーテンは横方向にあける範囲を調整出来る。ロールスクリーンは縦方向に調整出来る。ブラインドはまったく中が見えない状態で光を入れることが出来る唯一の器具。人の通る道路に近い部分とかブラインドがいいかも。
  • 本物の木と、木目シートを貼った木の違いをチェック、最近はフローリングも何でも偽物が充実している。見た目は偽物が美しいけど耐久性は?偽物と本物で値段がすごく違うので一長一短だけど
  • 玄関の扉に光を通す部分があるのは重要かも。無いと玄関が真っ暗になっていた気がする。
  • 換気口の位置は最も家具を置かなさそうなところを狙うべき

●屋外について
  • 周囲をちょっと掘るとコンクリートがれきやら、釘が沢山出ている。小さい子供、パンクに注意
  • 給湯器を寝室の近くの外に付けたのは失敗だったかも。大きな音じゃないけど、寝ている時にお湯を使うと分かる。
  • 土地の地盤は感覚的に理解しよう。土地を探しているのら大きなスコップを持って売地をちょっと掘ってみると良い。何が分かるわけじゃないけど、土の質は様々な事が理解出来るだろう。
  • 地盤改良は、具体的にどのような工事をするのかしっかり聞こう。うちは建物引き渡し時に気が付いたが、軟弱な砂地なせいか、かなり深い位置まで大がかりな基礎工事してた。事前に知っていたらびびったかも

●契約
  • 建築前の土地にかかる固定資産税がけっこう高い。土地取得から建築開始までは極力短くすべき

●その他
  • ホームセンターの軽トラレンタルは便利。活用すべき。
  • 後で分かったが、打合せ中に使う図面にはもの凄い大量の情報が含まれている。線一本一本、説明させて理解すると良い。

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2014.11.04(テレビ・ラジオ(entertainment-tv)の273)

日本のドラマが安っぽく見える原因に関する考察↑BTW

照明はあるかもねぇ。

海外ドラマとの比較で感じる違和感として、登場人物が「バカだけど熱血」と「賢いけどコミュ障」しか出てこないのが不思議、賢くてコミュニケーション能力に優れた人物は日本では存在してはいけないらしい。

そういえば、ドラマ「すべてがFになる」が複雑過ぎて笑ったw、こりゃ視聴者付いてこれないぞw。
あの低温室を完全再現したスタッフに拍手!

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2014.08.19(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の592)

フィリップス、「ノンフライヤー」に新モデル、「低温でじっくり」に対応↑BTW

最低温度が80℃→60℃、タイマーが最大30分→60分になったそうです。

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2013.09.27(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の37)

野菜の発芽温度、生育温度、光の強さ等をまとめたページ↑BTW

個人的メモ

  • レタス、ミョウガは弱光を望む。
  • イチゴ、ネギ、空豆、白菜、キャベツは光が弱くてもOK
  • 高温に強いのはピーマン、メロン、ナス、オクラ、ゴーヤ
  • 特に低温に強いのは空豆、イチゴ、大根、カブ、白菜、ブロッコリー、ほうれん草

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2012.03.28(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の363)

3年間常温で保存OKのシャキシャキ野菜「水でおいしい備蓄野菜」が販売↑BTW

フリーズドライでは無く「低温蒸気加熱減圧乾燥加工法」らしい。
乾燥前の重量でおよそ100g分が315円。

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2011.12.14(2011大地震・原発 #jishin(society-quake2011)の210)

セシウムを含む薪を普通に燃やすと9割のセシウムが灰に残る。低温で焼けばほとんどが灰に残る。↑BTW

これは放射性セシウムの含まれるガレキの体積を減らすのに有効ですね。

   しない善より、する偽善、レッツ復興!コメントをどうぞ



2011.09.02(電力・エネルギー(science-electro)の65)

九州電力と川崎重工、代替フロンを使い80℃以下の地熱で発電出来る小規模発電の実証試験↑BTW

通常の地熱発電は150℃の地熱が必要だそうですが、代替フロンを使うことで80℃の地熱で発電を可能にするそうです。離島などでの利用に期待とのこと。

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2005.04.29(2005年ログ(butsu2-2005)の64)

というわけで日本で一番暑かった米子からコレを書いております。
750kmを9時間かけて走りました。
9時間ひたすら車内で熱唱していたらのどが枯れた(^^;
ここ2ヶ月ほど腹筋しまくっているせいで、最近とても声が出ます。低温の地声に近い部分でも音をのばせるし、音域も上に2つあがりました♪なにより声量がこれまでとは違います♪
こんな副産物があるとわ!

WILLCOMの人、中国自動車道のPAのいくつかが完全圏外です。しっかりアンテナ立ててください。
言うこと聞いてくれないと仕入れた情報全部リークしちゃうぞw


2017.03.06((hibernation)の10)

人体凍結保存の実現にまた1歩、ナノ金属を含む凍結液とマイクロ波を使い、大量の液体を均一に急速に加熱する技術↑BTW

 臓器を凍結保存することが出来れば臓器移植に大きな可能性が開けますし、人体凍結保存が可能になれば、一種の未来へのタイムマシンとして使うことが出来ます。今回、アメリカ・ミネソタ大学の研究者がこの生体組織の凍結保存に関する新しい方法を報告しています。

 生体組織は超低温で保存することにより活動を完全に停止させることは可能ですが、通常の状態で凍結すると水の結晶が出来て生体組織を破壊してしまいます。これを回避するために超低温でも凍らない「不凍液」や、水の結晶が出来ないように凍結させる「ガラス化」という技術が開発されています。この技術により生体組織を破壊せずに凍結は一瞬で出来るようになりましたが、まだ元の温度に素早く戻す技術には課題がありました。

 今回、研究者らはmsIONPと呼ばれる磁性ナノ粒子を開発しています。これは大きさ10nmの酸化鉄を不活性のシリカが覆い、表面をPEGやTMSでコートしてある直径50nm程度のナノ粒子です。このサイズのナノ粒子はあらゆる生体組織を通過することが出来ますが、これを凍結容器に混ぜることで、凍結させた溶液に、電子レンジのようにマイクロ波を当てた場合に、溶液全体を速やかに均一に加熱出来るとのことです。

 この技術により従来は1mL程度の溶液して凍結保存出来なかったのが、80mL程度まで保存出来るようになるとのことです。実験ではブタの血管の保存をデモンストレーションしています。

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2016.11.17((diet)の97)

超低温の部屋で2分過ごすだけで800キロカロリー消費する?クライオセラピーとは↑BTW

疲労回復効果、ダイエット効果も凄いらしいが、死亡する人が出たらしい。

色々調べましたが、全身の超低温療法でIrisinという筋肉由来のホルモンが分泌され、軽い炎症を抑制し、発熱を促すところまでは確認出来ました。

ただ超低温療法の総説を見ても、カロリー消費が増えるとか、体重が減るとか、酸素消費量が増えるとか、二酸化炭素排出が増えるとか、一切見つかりませんでしたのでダイエット効果に関してはかなり怪しいかと

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2014.09.01((transplantaion)の6)

人体冷凍保存にも応用可能?3-O-メチル-D-グルコースで満たした臓器を過冷却現象で低温保存し3日間後に移植する事に成功↑BTW

 今のところ臓器を体外で保存することは出来ず、臓器移植可能なのは人体から取り出されてからおよそ12時間以内の臓器に限られています。今回、ラットの肝臓を使った実験ではありますが3日間冷却状態で保存した後に移植することに成功したそうです。

 研究を発表したのはマサチューセッツ総合病院などに所属する研究者Berendsenらのグループ。非常に有名な学術雑誌Nature Medicineに掲載されています。

 方法は肝臓を大量の酸素と「3-O-メチル-D-グルコース」というブドウ糖に似た成分を大量に含む液体で満たした後にー6℃で保存します。砂糖を大量に含む水を凍らせたシャーベットを思い出してもらうと分かりやすいですが、肝臓の中の水もシャーベットと同じような原理で完全には凍らず氷の結晶も出来ないため肝臓の組織を傷つけず長期間保存が出来るそうです。

 推定ではこの方法により年間の肝臓移植の回数が5000回増えるだろうとのことです。こういった技術は人体を冷凍保存する「クライオニクス」にも利用出来るかもしれません。

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2013.01.18((diet)の74)

男はダイエットの時に脂肪燃焼作用がある「褐色脂肪細胞」に期待しても無駄。女と違ってほとんど体内に無い↑BTW

 脂肪の中の細胞には2種類あることが知られています。脂肪を溜め込む「白色脂肪細胞」と、食事を食べた時や周囲が低温になった時に脂肪を燃焼させ熱を発生させる「褐色脂肪細胞」です。

 脂肪を燃焼させることの出来る褐色脂肪細胞はダイエットを成功させるキーとして、様々なダイエット方法で取り上げられることがありますが、どうやら最新の研究によると体内の褐色脂肪細胞の量は男と女で大きく違うようです。

 最近になり体内に含まれる褐色脂肪細胞の量をFDGという標識グルコース誘導体を用いて測定出来るようになりました。ドイツの研究者はこの方法を使って、年齢や性別、太り具合によって体内にある褐色脂肪細胞の量がどれぐらい違うのか比較しました。

 研究者は11歳〜82歳の男女260人の褐色脂肪細胞の量を調べ、性別や体型(BMI値)との関係を調べました。その結果が以下のグラフになります(報告論文のデータから作成)



 褐色脂肪細胞は幼児期には沢山ありますが、徐々に減少していくことが知られています。生まれた頃には100グラム程度あると言われる褐色脂肪細胞も11歳〜43歳の平均を調べると男女ともおよそ50グラム程度に減っていました。ここまでは以前から知られていた事です。

 今回、43歳以降の人の褐色脂肪細胞の量を調べたところ、女性は徐々に減少するものの56歳以降でも15グラム程度は残っているのに対して、男性は急激に量が減少し43歳以降では、ほとんど無い事が分かりました。

次のグラフは1つ1つの褐色脂肪細胞の脂肪を燃焼させるパワーを調べたものです。



 男性ではさらに1つ1つの褐色脂肪細胞の働きも弱いことが分かりました。褐色脂肪細胞は動物実験から換算すると50グラムあれば1日に400キロカロリー程度脂肪を燃焼させると言われています。ダイエット法の中では「お風呂あがりに冷水を浴びて褐色細胞を活性化、数を増やす!」とか言っているのを見かけますが、今回の研究結果を合わせて考えると、中年以降の男性ではこういったダイエット方法は無駄で寒いだけかもしれません。

  • Impact of age on the relationships of brown adipose tissue with sex and adiposity in humans.Diabetes. 2010 Jul;59(7):1789-93.PMID:20357363

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2017.05.15((d3printer)の32)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1↑BTW



 3Dプリンターには2種類人気の素材がありPLAABSがあります。違いは溶け出す温度でPLAは200℃で印刷し、また寝熱収縮も少ないため簡単に印刷出来て良いのですが、低温で柔らかくなるため炎天下に晒されるようなモノには向きません。また、PLAを分解出来る細菌が土壌なのに存在するので土や水分に長期間晒されるモノにも向かないと考えられます(環境に優しいけど)。

 一方で、ABSは身の回りのプラスチック製品の多くで採用されているプラスチックで印刷時に280℃必要ななことで分かるように、高温にならないと溶け出さず、また細菌により分解されないため、PLAの欠点を補える素材です。一方でPLAに負ける点として熱収縮が激しく印刷中に変形して正しい形で印刷されなかったり、土台にくっつかなかったりなどの問題があり、3Dプリンターの土台を予め加熱する「ヒートベッド」搭載3Dプリンターの使用が好ましいとされています。

 俺も最初は何も知らずにABSのフィラメントを使って悪戦苦闘していましたが、最近はPLAを使うようになり快適に印刷ライフを楽しんでいます。一方で、土を入れるプランターを作ったりする場合などABSを使いたい場面もたびたびありますが、手持ちの「3Dグレコ」にはヒートベッドは搭載されていません。そこで自分で作ることにしました。

3Dグレコには本体にヒートベッドを増設するための12V出力端子や、温度センサー端子が搭載されているそうではありますが↓

俺には完全に理解出来ない部分もあり、3Dプリンタ本体を壊すのも嫌なのでまったく別回路で作ることにしました。ネット上を調べるといくつか情報はありますが、俺には難易度の高そうな、本体のファームウエア書き換えが必要だったり、また、どうも3Dグレコにもいくつかの細部の異なるバージョンがありそうな気配がして断念(※3Dグレコは、Micromake社のkosselという3DプリンターのOEMらしい)。


使ったのは「サーモスイッチ XH-W1209」ってやつ。下記に詳細な使い方があります。
これは同等品を中国直送で送料込み260円でゲット出来ます。↓使ってみましたがこれは良いパーツです。温度上昇でON/OFFの切り替えや、温度設定のみならず、温度切り替えまでの遅延時間まで設定出来ます。他のDIYにも便利に使えそう。

以前購入した直径22cmのヒートベッド用のパーツ中心部の両側の電極に12Vを供給してみました。詳細は↓
サーモスイッチの駆動は12VでOKで、ヒートベッドの電源も合わせて以前購入した↓から供給します。
上記は「60℃を超えたらスイッチOFF」という設定にヒートスイッチをしてヒートベッドを加熱してみたところです。設定だと60℃を超えた瞬間にスイッチOFFになるはずなのですが、なぜか60℃を超えて15秒ぐらいしないとスイッチオフになりません。なんででしょう。。。遅延は0秒に設定しているはずなのですが。。。。。逆に、高温状態から60℃を下回った場合は即座に電源供給がオフになります。結果としてヒートベッドを60℃設定にした場合は、最初の1回に加熱され過ぎて75℃まで加熱されるものの、その後は60℃〜70℃ぐらいを変動しながら維持されることが分かりました。まあヒートベッドとして使えるんじゃないかと思います。

サーモスイッチ本体の加熱はたいしたことは無いようです↓ずっとONでも50℃を超えることはありませんでした。


耐久性が少し心配です。ヒートベッドを宙に浮かせたこの状態で、スイッチON/OFFは1分に一度ぐらい生じます。まあ当分は使えるでしょうが、スイッチの切り替えは基板上のメカニカルスイッチなリレーなので、SSR(ソリッド・ステート・リレー)に置き換えた方が良いとの話を見かけました。SSRの使い方は以前学習↓してます。
さて、次に3Dプリンターに組み込んでみます。

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2015.12.23((beaglebone)の37)

2台のRaspberry Piで自宅と屋外の温度をモニタリングした結果↑BTW

昨日から今日にかけての30時間ぐらいの変化です。グラフの下半分が温度、上半分が湿度です。


温度に関して

  • 最近の外気温は最低温度は4〜5℃って感じ。昼間の気温が24度まで上昇していますが、急激に変動するタイミングがあるので直射日光の影響を受けているかも。こういうのは日蔭に設置する必要があるね。
  • リビング(A)とリビングにつながるルーフテラスに続く階段踊り場(B)の温度が興味深いです。深夜は2つはほぼ同じ温度になってます。暖房をつけると(A)の温度が速やかに上昇、設定温度である23℃〜24℃に上がります。4度上げるのに1時間程度、(B)の温度はそれにつれられてゆっくり上昇しますが(A)と同じ温度にはなりません。屋外に囲まれたスペースですので周囲に熱が逃げているせいと思われます。ルーフテラスに続く階段にスクリーンなどを貼るとリビングの保温性が上がるかも。
  • 深夜に暖房を切り、人がいなくなると(A)の温度は速やかに(B)と同じ温度(21度程度)に下がります。その後、朝までに17度程度まで低下、外気温が5度なのを考えると悪くない断熱性能かと。
  • 水槽の温度は設定温度である23℃に維持されています。
湿度に関して
センサーは相対湿度(%)で出力するのですが、温度変化に伴い動きが大きすぎてよく分からないので、絶対湿度(g/m^3)に変換しています。変換式はこれより
絶対湿度(g/m^3) = 相対湿度(%)/100*(0.00794)*EXP(-6096.9385/(温度(℃)+273.15)+21.2409642-(0.02711193)*(温度(℃)+273.15)+(0.00001673952)*(温度(℃)+273.15)^2+2.433502*LN(T))/(1+0.00366*(温度(℃))
.湿度は1メートル四方の空気あたり水分量8〜12グラムの範囲で変化。
  • リビング(A)の湿度は常にルーフテラスへの階段(B)の湿度より高め、特に暖房をONにすると湿度が温度上昇に伴い湿度も上昇するようですが速やかすぎるので変換式の限界かも。料理をした場合も上昇。(B)の湿度も合わせて速やかに上昇しています。
  • 洗濯物を干した場合はルーフテラスの湿度が一時的(6時間ぐらい)にリビングの湿度を上回っています。
家をIT化していく妄想
  • 外気温と室内気温の差により自動で換気装置制御
  • この温度データを元に連絡が来るようにセットすれば火災報知器はいらないね。水槽の異常を知らせるシステムの構築
その他
  • 昨日、ツマがエアコン設定温度を一度上げたのがよく分かる。よし省エネ指導だ
  • 風呂場の換気扇からの排気をダクトでルーフテラスに回せば、真冬でも温度を維持出来る植物栽培スペースが作れる予感。

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2017.12.11((tool)の43)

1万円でPCR装置をDIYその5。必要な温度制御に成功!が、温度制御プログラム難しい。。。↑BTW


 ↑上記が1万円弱で作製したPCR装置でPCR反応に必要な94℃30秒、60℃30秒、72℃60秒を行ったところです。青色が温度、赤色が加熱/冷却の制御ログです。温度を一定に維持するところで波打っているのが分かるかと思いますが、温度制御が難しいです。。。。。現状で設定温度±1℃ぐらいで維持していますが、高価な市販のPCR装置はぴったり温度に合わしていてこんなブレはないので、まだまだですね。

 特に94℃などの高温で維持する場合と、60℃という比較的低温で維持する場合では同じアルゴリズムでは制御出来ませんでした。具体的には94℃では周囲への放熱が激しいのか温度低下が早く、94℃付近に近づくものの、ぴったり合わせようとすると94℃を超えることが出来ず、上記グラフではこれで92℃を超えてから94℃を超えるまで70秒間もかかり時間をロスしています。ただ94℃→60℃の移行は40秒、60℃→72℃の移行は10秒で完了しており市販のPCR装置を考えても悪くない感じです。まだまだ改良の余地がありますが、現状でもPCR出来そうな気がします。

以下がPythonによるプログラムです。



Pythonに慣れてないので色々変な記述があるかもしれません。個人的メモとしては
(1)atexitというモジュールで正常終了、ctrl+cでの終了含めてスクリプト終了時に実行するコードを仕込むことが出来る。これはIoTプログラムに便利!
(2)Pythonはグローバルな関数をサブルーチン内から変更したい場合は「global」宣言が必要(15行目)。参照するだけならいらない。
(3)サブルーチンは呼び出す部分より上に記述しないと参照出来ない。一番下に書くとnot definedって出る。

前回までの検討↓

で、単純に温度を超えてから加熱、冷却を制御していたのでは±4℃ぐらいの温度変動が出てしまうことが分かりましたので改良し、現在は「0.5秒前の温度と現在の温度から温度の上昇トレンドを算出して、2.5秒後の到達温度を予想、設定温度を超えているようなら加熱/冷却を止める」というものです。ただ、これだけだと前述した60℃一定に保つ時と同じアルゴリズムでは94℃一定に保つ時に問題があるので、とりあえず適当に「高温の時は加熱を少し増やす」(26行目)の処理を入れてどうにか誤魔化しています。
こういう制御をPID制御というらしいのですが、
実はこのプログラムにたどり着くまでに色々な制御方式を試したりパラメーターを調整しました↓

当初、単に設定温度に近づけば加熱/冷却を弱めれば良いんじゃないかと思っていたのですが、この方式だと、たとえば(1)20℃→70℃に加熱した時と(2)60℃→70℃に加熱した時で、どちらかがうまくいかなくなります。今の温度だけ見て制御するのはダメみたいです。

そこで数秒先の温度を予測するような現在のスクリプトにして、冷却/加熱を設定温度を超える前に行うことで、どうにかこの記事の最初の温度グラフを実現出来るようになりました。

とりあえずは今のプログラムでPCRやってみようかと思いますが、±1℃波打つのはどうにかしたいと思っています。ただし温度センサーからのフィードバックを使って制御するのはこれが限界かもしれません。というのも、温度変化があってから制御を変えてもすでに遅くで設定温度を行きすぎてしまうのです、これは温度測定の頻度を短くしても同じでした。これ以上の精度で制御するには、温度センサーの値のみに頼らず、装置内部の温度状態を予測する必要がありそうです。

下記は採用するか分かりませが机上で検討中の次世代方式の制御プログラムです。

「ペルチェ」と「センサー」部位の2コンパートメントの温度遷移モデルとして、それぞれを温度が遷移します。また3番目のコンパートメントとして室温に熱が遷移(逃げていく)部分を設定し、連立微分方程式を立ててペルチェ温度とセンサー温度をシミュレーションしました。パラメーターをモンテカルロ法で最適化したところ±1℃で制御することがシミュレーションでは出来ました(下記グラフ)。この方法だと94℃でも60℃でも同じ数式でいけますが、ただ実際の装置のパラメーターは自分で設定しないといけないんだよね。結局、この記事の上記で紹介したシンプルなプログラムをちょっと修正して使う気がします。



PCRはなかなか難易度が高いですが、同じ装置で4℃保冷庫とか、37℃インキュベーターとか、13℃一定ワインセラー(笑)とかは簡単に作れそうなので、そっちも今後作りたいなと思っています。

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2016.10.21((biogroup)の14)

横浜サイエンスフロンティア高等学校に行けば高校生から高度なバイオ研究可能↑BTW


最近はすごい高校があるんですね。施設紹介を見ると

  • 生命科学実験室・・・・DNAシーケンサーなどを使用し、遺伝子解析タンパク質精製などの実験を行います。
  • 環境実験室・・・・鶴見川、東京湾の水質調査、京浜臨海部と各地の大気データの比較などを行います。
  • 電子顕微鏡室・・・・SEM(走査型電子顕微鏡)などを使用し、生物の微細構造、分子レベルの物質の解析を行います。
  • クリーンベンチルーム・・・・・・クリーンベンチ8台を装備
  • 環境生命実験室・・・・・無菌操作エリア、培養エリア、馴化エリア、P1温室、低温実験室
  • 情報教室・・・・実際の分析データの解析、インターネットを利用したデータ解析、生物情報解析(バイオインフォマティックス)
  • 天体観測ドーム・・・・・・晴れた夜には天体観測ドームの大型天体望遠鏡で、星雲や星団、土星の環などを見ることができ、さらに夜空が明るくてもコンピュータ処理によって、暗い天体を観測することができます。
動物実験施設はないみたいですが、それ以外は大学並です。

在籍する学生が昨年の「第5回高校生バイオサミット」で入賞しています↓
興味深いことに、この高校は変わった事を売りにしている単なるマニアックな学校というわけではなく、神奈川県内でもかなりの高偏差値のようです↓

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更新時刻:2018.04.16 23:36