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2017.10.24:オーバーフロー水槽自作DIY関連記事まとめ
2017.09.12:水道水のプラスチックファイバー汚染、世界各国で確認される
2017.09.10:2017年の物欲その51:30年ぶりのプラモデル。ハセガワ1/200 ANA B787-8 プラモデル、
2017.05.18:家中の自動水やりチューブを土に固定するためのペグを3Dプリンターで自作
2017.04.13:2017年の物欲その21:ダイソーの400円LED電球。白熱電球や蛍光灯と発熱をサーモグラフィーで比較
2017.04.04:オールプラスチック製のビニール傘「+TIC」3500円
2017.03.03:2017年の物欲その10:蛇口に取り付けるプログラムタイマー「藤原産業セフティー3 散水タイマーSST-3」、単3×2で1年間連続駆動
2017.02.16:2017年の物欲その7の続き:防水100万画素無線LAN接続監視カメラ「TENVIS TH692」をサイディング外壁に設置。撮影データをどうしようか
2017.02.09:水槽の中にお魚を隔離出来る場所をアクリル板でDIY
2017.01.15:室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ
2017.01.12:2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。
2017.01.10:3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
2017.01.06:今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)
2017.01.02:2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事
2016.11.17:「石灰石」を主原料とした紙「LIMEX」
2016.09.06:イギリスが海洋生物を守るためにスクラブ洗顔料などに含まれるマイクロビーズ使用禁止方針
2016.08.16:紫外線を4秒当てると硬化するプラスチック「BONDIC」発売開始
2016.06.22:2016年の物欲その25:ルーフバルコニーに置く直径40cm越えの巨大な軽量鉢2種類
2016.05.19:森永の執念、プラスチック容器で焼きプリンを作るための特許
2016.04.24:2016年の物欲その20:クランプ式自由雲台1290円
2016.03.16:プラスチック(PET)を完全分解する細菌と酵素発見。親指の爪ほどのプラスチックを6週間で分解とちと非力
2016.02.12:
2016.01.21:アメリカで化粧品への人工プラスチック粒子使用が禁止へ
2015.12.08:日本近海のマイクロプラスチック 世界平均の27倍
2015.10.12:2015年の物欲その12:お風呂など水回りにも使える防水電動ブラシ「パワフルマルチブラシ「ZZ-HB8-BL」」購入レビュー
2015.08.30:水槽の様子2015年8月:オーバーフロー三重管をアクリル製に交換
2015.05.17:窓ガラスに自分で厚さ0.193ミリの防犯フィルムを貼った
2015.02.22:今日の物欲:粉じん用保護メガネとABS樹脂用接着剤
2015.02.21:今日の物欲:ディスクグラインダー
2015.01.07:プラスチックインクに加えて金属インクも内蔵し電子回路付きのオブジェクトを出力可能な3Dプリンタ「Voxel8」登場
2014.05.21:CANONの超軽量広角ズームレンズEF-S10-18mmが5月29日発売。実売38000円
2014.04.26:今日の物欲:塩ビなどの溶着専用ヒートガン「石崎電機プラジェット溶接専用機PJ-203A1」
2014.04.14:あの娘の細胞を手に入れろ!、細胞から膣(ちつ)を作ることに成功
2013.11.18:6軸ヘッドトラッキング搭載HMD「Oculus Rift」がやってきた!!!開封編
2013.07.09:オープンキューブ社、20万円を切る国産3Dプリンタを7月29日発売
2012.07.01:消費電力4W、740円の電撃虫取り装置(楽天)
2011.10.30:自炊機器一式買って初めての自炊にチャレンジしてみた
2011.07.18:水槽の近況、まったり夏
2011.06.30:放射線で光る樹脂、ペットボトルの素材で開発 京大など
2011.05.03:水槽下部に目隠し設置、クーラーの廃熱ファンを設置
2010.12.03:ソニーとマイクロソフトが新しいタッチスクリーンの特許を提出
2010.10.17:2800円で売っていたEF24-105mmレンズそっくりなマグカップを買ってみた。本物のレンズと比較。
2008.03.09:「W-SIM工作」という記事分類を作りました。
2007.12.17:Wiiリモコンを使って、簡単に高性能タブレットPCを作る動画(youtube)
2007.10.22:アドエス復活♪♪
2006.11.30:W-ZERO3[es] 透明プラスチックで液晶画面のみを保護する身軽なカバー/ポケットフリップ
2006.09.27:オリンパスが木材の三次元圧縮形成加工技術を開発(プレスリリース)
2006.08.24:今週末発表予定のCANONの新kiss DIGITAL「EOS 400D?」
2001.04.10:脂肪から筋肉や骨が出来る
2017.04.10:海水から作る食卓塩には健康への影響が懸念される微小なマイクロプラスチック粒子が含まれている
2014.03.04:レジ打ちの仕事は危険?感熱紙を2時間触り続けるだけで、尿中から検出されるBPA(ビスフェノールA)の濃度が上昇する
2010.06.14:プラスチック抗体で血中の毒素除去に成功
2008.09.04:子どもの脳に悪影響か ビスフェノールAで米報告
2017.11.30:3Dプリンターの出力ヘッドを交換するもうまく復旧せず。もうダメか?orz
2017.10.17:3Dプリンターが深刻なノズル詰まり
2017.09.11:プラスチックをぶちこんで3Dプリンター用フィラメントの自作やリサイクルができる「DNA Extruder」
2017.09.07:「フィラメント」はどこから来てどこへ行くの?〜3Dプリント用プラスチックの歴史と付き合い方
2017.05.24:印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決し、DIYしたヒートベッドを使いデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でABS樹脂を印刷
2017.05.15:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1
2016.12.14:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて
2016.11.17:ママ待望の「液体ミルク」が日本で発売されるまでに2年かかる理由はE&Lの問題?
2016.10.18:最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで
2016.10.03:総予算3000円、Raspberry Pi利用2つのAC電源をWiFi経由でON/OFF出来る装置製作完成(その3)
2016.08.24:与論島に行ってきました(2)〜沖縄本島から船で行ける唯一のサンゴで出来た島?
2017.11.15:ミドリムシ(ユーグレナ)は普通に冷凍保存するとほぼ全滅する
2017.01.20:スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置
2013.10.25:高校生が最新のバイオ・遺伝子研究の初歩を学ぶことが出来るSpeakScience.orgによるバイオ版「Hello World」キット

2017.10.24(初心者の海水魚飼育日記(fish)の70)

オーバーフロー水槽自作DIY関連記事まとめ↑BTW

我ながら凄い情熱だな(^^;

■サイフォン式オーバーフロー水槽

■底がプラスチックの水槽をオーバーフロー化
■オーバーフロー水槽の水溢れ検知装置DIY
■底がガラスの大型水槽をオーバーフロー化
■その他

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2017.09.12(健康(health)の385)

水道水のプラスチックファイバー汚染、世界各国で確認される↑BTW

大きさ2.5μmか、信じなくて良いけどそんなもの食べても吸収されない。
何か溶け出すとしても容積考えるとTTC以下だ。

こういう美しいインフォグラフィックスで情弱が怖がらせるってNPOって素敵な職業だな。

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2017.09.10(商品購入レビュー(get)の185)

2017年の物欲その51:30年ぶりのプラモデル。ハセガワ1/200 ANA B787-8 プラモデル、↑BTW



息子に大きなANAの飛行機を買ってやる約束をしたので調べると、今持っているのが↓

これは大きさにして1/400モデルって感じ。大きさ15cmぐらい。それより大きい1/200モデル(大きさ30cm)を探すと完成品は安くて8000円ぐらいする。↓これは機内誌によく載っているやつかな?
高い!!!しかし、調べてみると自分で作るプラモデルなら2000円弱である。作ればいいじゃん!とケチって購入。

箱。でかい箱に息子大興奮!!!!


中身、真っ白。ぬぬぬ、塗装も全部やらないといけないのか。しかしプラスチック部品はまだかわいいものだった。


なんだこのシールの量は、しかもこれはデカールと呼ばれるシールとはちょっと違うものだった。水につけると印刷部分が透明のシートとしてはがれて貼れます。


いや、どうやって貼るんだよ、小さすぎだろ(汗)


↑説明書、プラの組み立て部分。


↑説明書、デカールの貼り方。狂気の細かさ。


↑自分で色塗る必要があると気が付いて、あとで購入したANAのカラーセット。

↑中身、モヒカンブルー、トリトンブルー、エアライナーグレー、エアライナーホワイトの4色セット。しかしちょっと失敗。この色素は油性塗料だった。油性塗料嫌いだ。しかも今回のプラモデルには青系の2色は必要ありませんでした。


↑ほかの塗料は水性塗料で揃えました。シルバーと、ブラックと、スチールの色、あと、色々調べて、デカールがはがれないようにトップコートをするとよいらしいのでそれ。結局、塗料と筆とトップコートで1500円かかっちゃった。


↑組み立て開始。ここまでは所要時間30分ぐらい。100円ショップの瞬間接着剤でべたべたと接着していきます。


↑エンジンを取り付けたところ。部品ごとに色を塗ったあとに組み立ててます。組み立て1時間経過(乾燥時間除く)。


↑デカールを貼りはじめました。難しい。。。。。。しかし全部貼り終わる頃にはすごくうまくなりましたw。


↑完成!、組み立てとデカール貼りに合計4時間ぐらい費やしました(乾燥時間除く)。しかしこの後、飛行機の下半分をグレーに塗らないといけないことに気が付いて、塗ってます。


↑上からみたところ、主翼のラインも全部デカールなんだぜ、マジ疲れた。


↑息子がこれまで持っていた満身創痍のちっちゃい787との比較。息子のハイテンションっぷりが凄いです。


↑下半分をグレーに塗って、トップコートまでした後。完成!!!!!、組み立て所要時間は5時間、乾燥時間も入れると休日を1日つぶしてしまいました。あ〜あ。

それにしても、ものすごいクオリティ、ディーテールが凄いですね。ハセガワって会社にはたぶん人生をプラモデルに捧げた人がたくさんいそう。金型を何度補正したらこのレベルまでいけるのでしょうか。デカールも、飛行機の型番ごと貼り方の指示入っているし。。。。

このプラモデルを組み立てる人に注意点を上げると
  • もともとのプラが白ですが、エアライナーホワイトを塗ることをお勧め、全然違う白です。しかも2回以上重ね塗りをしないと透けて残念な感じになります。白に白を塗る作業はなかなか濡れているか分かりにくいです。ネットを検索すると、いったん濃いめの色を塗ったりしてる人もいた。
  • 本体の前の方に重りのナットを入れるようになっていますが、重量不足です。トップコートする前は問題ありませんでしたが、トップコートした後は、後ろが重すぎて尻もちついてしまいます。
  • 車輪部分は正確に組み立てるのは少し無理があると感じます。説明書の記述も少し不足している感じ。強度も足りておらず、結局、瞬間接着剤を大量に注いで無理やり固定しました。
  • 左右のパーツは微妙に違ったりしますので、説明書に正確に従って作ることが重要です。
  • デカールの上にマスキングテープを張ると剥がれちゃいます。底の部分の色塗りは最初に済ませた方が良いです。
  • デカール貼る時に、本体側も筆で少し水を塗っておくと滑らかに動かすことが出来ます。
しかし、プラモデルヤバいな。定年後に「学校」と「資格」に近づくなって話がこの前あったけど、それにプラモデルを加えたい。これにハマると人生終わっちゃう気がするw。

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2017.05.18(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の60)

家中の自動水やりチューブを土に固定するためのペグを3Dプリンターで自作↑BTW

ズボらだけど植物栽培好きなので、自宅のあちこちに水やりチューブを配置しています。水は屋上の蛇口が起点で、2階ベランダ、1階庭までは太いホースで配管し、各植物までは細いチューブで配管しています。チューブと、蛇口タイマーは以前に紹介しました。

作ったのはこんな↓感じ。直径6mmのチューブを通す穴と、土に刺した時に抜けないようになるべく抵抗を増やす構造、PLAの使用量を減らす、丈夫にする。などを考えて、やはり市販のものと同じような構造に


データは↓で公開しています。
使い方はこんな感じ


チューブの先端には20個で600円の↓付けてます。各エンドにこれ付けてチューブ内の圧意地しないと分岐とかした時にまんべんなく水が供給されない。
分岐は30個650円の↓使ってます。
家中チューブだらけなので、下記のように家の土台の陰に隠してチューブを配管するなどの工夫をしています。


途中でホースが外れて水が吹き出していて心配になったご近所さんが教えてくれたことが2回ほど(^^;う〜ん、柔らかいホースは圧がかかると外れやすいね。

30m3000円と少し高いけど下記のような固いチューブの方が良いかもしれない
20mで835円って製品もあるね

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2017.04.13(商品購入レビュー(get)の168)

2017年の物欲その21:ダイソーの400円LED電球。白熱電球や蛍光灯と発熱をサーモグラフィーで比較↑BTW


この電球は60W相当、明るさ810lm、7.5Wとのことです。定格寿命は表記を信じるなら4万時間。ちなみに40W相当のLED電球は300円で売られていました。


見た目は普通の白熱電球ですが、白い部分はガラスではなくプラスチックです。ちょっと不安でしたが後ほど問題無い理由が分かりました。


ライティングバーに4つの電球を付けてみました。左下から、右上にかけて、(1)ダイソーLED電球60W相当、(2)白熱球40W、(3)電球型蛍光灯60W相当、(4)ダイソーLED電球60W相当です。
まぶしー。明るさはどれも同じ感じです。しかし点灯してから30分ぐらいしてサーモグラフィーで見ると・・・・


電球型蛍光灯は表面温度が80℃に達しています。


それに対してダイソーのLED電球は35℃程度。

これならプラスチックでも問題無いし、電球型蛍光灯よりも間違いなく省エネだね。

気になるのは寿命ですが、4万時間ってずっと付けっぱなしで4年ですが、まあ2年持てば許せるかな。。
先端の白い球形の部分を切り取ったらダウンライトとして使えるんでしょうか?

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2017.04.04(★物欲の神様♪(iwant)の2113)

オールプラスチック製のビニール傘「+TIC」3500円↑BTW

メリットが微妙。オール金属ならちょっとかっこいいかも

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2017.03.03(商品購入レビュー(get)の163)

2017年の物欲その10:蛇口に取り付けるプログラムタイマー「藤原産業セフティー3 散水タイマーSST-3」、単3×2で1年間連続駆動↑BTW



現在、自宅の自動水やり環境を構築中です。めざせジブリに出てくるようなモフモフ緑化住宅!、水の供給元としてはタンクに貯めた水を使うのと、蛇口から直接の2パターンありますが、とりあえず屋上の蛇口から直接水を供給する方式で進めています。

購入したのは↓。4000円。


↓水を供給する部分は2種類の使い方が出来ます。1つは蛇口に直接ネジを使って固定するタイプと、よくある散水用のソケットにはめ込むタイプ。


↓水が出てくる部分は、散水用のソケットに接続するタイプです。液晶画面には透明プラスチックのカバーがついています。


写真を取り忘れましたが、ボタン5つで色々な設定をします。 液晶も大きく操作はたいへん分かりやすいです。
水やり間隔を4時間、6時間、8時間、12時間、1日〜7日おきから選び、1回の通水時間を1〜240分の中から選びます。

↓電池ボックスにはゴムパッキンもついていて良い仕事している感じです。


この装置を使うには蛇口を開けっ放しにする必要があり、この装置が壊れた時の漏水が心配ですが、構造上、壊れてもチョロチョロと漏れる程度かなと思います。

この装置の中がどうなっていて、どうやって水の通水を制御しているか不明ですが、安い装置なので改造してRaspberry Piで通水制御などする時のパーツとしても使えそうです。

ちなみに少し高い「デラックス」タイプもあるのですが通水時間が360分まで延びている以外はメリットが不明な感じです。

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2017.02.16(木造2階建ての屋上に20畳のルーフテラスを付けるぞ!(home)の102)

2017年の物欲その7の続き:防水100万画素無線LAN接続監視カメラ「TENVIS TH692」をサイディング外壁に設置。撮影データをどうしようか↑BTW


購入した監視カメラを家の外壁に設置しました。

↓固定に使ったのはホームセンターで買ってきた「プラグ」と呼ばれるプラスチック部品を使うタイプのコンクリート用ネジ。中には「サイディング用」ってネジもあるけど、構造一緒なので、バリエーションの多いコンクリート用ネジ使ってます。今回は下穴の直径6mm、深さが51mm、1本あたりの荷重51kgってやつです。



このタイプのネジは以前、屋上にウォータークーラー設置する時など色々使ったんだけど、
紹介した時にちゃんと防水処理しろと言われたので、それ以来、シリコンパテを流し込んで耐水処理しています。やり方は簡単で外壁に電動ドリルで直径6mmの穴を開け、シリコンパテを外側に塗ったプラグを差し込んで、さらにシリコンパテを注入し、ネジで締めるだけです。シリコンパテが固まった後はまず外から水が入ることはありません。また、拡大図があると良かったのですが、プラグはネジを差し込まれると強力に外側に押し広げられるようになっていて、締め付けた後は非常に強力に固定されます。パテ無しでも水が入るとは思えない感じです。カタログ値でネジ1本で51kgまで耐えられるそうです。壁の構造は以前、業者にホールソーでエアコンの穴開けしてもらった時のくりぬきゴミが参考になる感じ↓サイディングの厚さが1.4cm、木質系っぽいボードが1.5cm、ドリルで穴開けてみるとその奥は中空っぽいです。本当はネジは3cmもあれば十分っぽいけど、監視カメラの穴がけっこう大きいので仕方なく太くて長いネジ使ってます。
設置は高さ2.5mぐらいの部分で、脚立に乗っての作業でけっこう大変でした。

問題は電源の配線です。データ転送は2.4GHz系無線LANですが、電源は室内から引き込まないといけません。ホームセンターをうろうろしていると、↓配線屋外引き回し用のこんなダクトが10m、1100円で売っているのを発見、うちの外壁と同じような色じゃん!ラッキー

監視カメラは雨どいの横だったのでダクトは雨どいの裏側のなるべく目立たない場所にはわせていきます。固定はやはり同じようなプラグ付きコンクリートネジを使って行います。

室内への引き込みはこんな場合のために各所に空けておいたエアコンの室外機設置などに使える6cmダクトを使用しました。

ところどころダクトで覆うことの出来ない部分があるのですが監視カメラ付属のケーブルの耐候性が怪しいので、紫外線防止に適当なビニールテープでも巻き付けて、ホームセンターで購入出来るびっくりするほど安いシリコンシーラントをふんだんに使って完全に覆いました。工事用資材は安くてありがたいっす。


↓夜間怪しく赤外線ランプが光る監視カメラ。ああ、また待機電力が増えた。たいしたこと無いだろうけど。


この監視カメラは動体検知して、静止画および動画を設営し、撮影したデータは自宅のRaspberry PiにFTPで転送されるようになってます。うちの屋外の敷地ってほとんど無いので、このカメラの視野は3分の2が家の前の公道、残りが自宅の敷地という形なのですが、1日に撮影される数がおよそ200イベント程度です。もちろん全て前の公道を通行する車または人を撮影しており、確かに平均して1時間に10回程度、人または車が通る感じの道路です。

詳細には24時間で静止画が240枚撮影され1枚250kbyte、動画が177枚され15秒間(長さ固定っぽい)で各1Mバイト弱。動画が少ないのはなぜでしょうか?静止画はいったん撮影されると次に撮影されるのは最短で10秒後みたいです。そのせいかな?

 映像は静止画は非常にクリア、夜間は少しブレ気味です。露光時間が自動で遅くなってるのかな?動画は非常に高圧縮な感じです。ちょっと問題あって、出力されるH264の.aviファイルはVLC playerで見るとなぜか2倍速で再生されます。静止画の撮影タイミングはちょっと不満で、撮影して欲しいと思うタイミングから3秒後ぐらいに撮影されている感じ、視野から消えていく瞬間みたいな人がよく写っています。

 現在の設定で確実に怪しい行動をする人は記録出来そうですが、1日でおよそ200Mbyteのデータが蓄積していきます。1年間で73GBの計算。ちと多い。う〜ん、転送先をNASにしてベタ保存して手動で消すか。それとも動画記録を止めるか。

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2017.02.09(初心者の海水魚飼育日記(fish)の60)

水槽の中にお魚を隔離出来る場所をアクリル板でDIY↑BTW


アクアショップで「マンジュウイシモチ」ってのを980円で買ってきたのですが、臆病なのか90cm水槽の隅っこに隠れてエサも食べずこのままでは死んでしまうと思い一旦隔離することにしました。最近水槽掃除もえもサボり気味で水槽汚いです。

作り方は得意の厚さ3mmの透明アクリル板。20cm四方の立方体の容器になるように線を引いて


チープな卓上丸ノコで切っていきます。寸法誤差は0.5mmぐらいはある。刃は↓なんだけど

アクリル板を切ると途中で溶けて固まって丸ノコ止まるのでどうにかならないかな。刃が細かすぎる?

アクリルサンデーとか、有機溶媒で溶着していきます。構造は写真のとおりで手持ちの水槽の枠にひっかかるようになっています。


貧弱電動ドライバ・ドリルで全面に穴を開けていきます。開ける過程で力が入りすぎ、2箇所ぐらいバリっと割ってしまったorz。割れた部分は溶着して直しました。当初は全てをまず直径6mmの穴開けて次に直径12mmの穴に広げるつもりだったけど充電式電動ドリルの電池が無くなったのと、作業に飽きたので6mmの穴仕様としました。


完成!。隠れる場所が無くて可哀想なので岩1つ放り込んでいます。入れて2日目ぐらいから個別に入れたエサを少しずつ食べるようになってきました。エサに慣れたらもう一度水槽にリリースしてたくましく生きて欲しい。


材料のアクリル板はいつも↓で買ってます。
材料代1000円ぐらい。水漏れとか関係無いので塩ビで作れば良かったかなぁ。でも接着剤は使いたくありませんでした。
追記
アクリル切る時はロウを塗れば良いらしい

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2017.01.15(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の56)

室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ↑BTW

いちご農家している実家の両親にイチゴの苗もらったのですが、冬の間に実をつけさせたいなら気温が8℃を下回らないようにしないと休眠状態になっちゃうよと言われました。室内では日照足りないし、屋外は氷点下に余裕で下がるので、ベランダの端にある使われていないスペースをミニ温室にすることにしました。↓完成図


↓設置するベランダ部分ぴったりの形にホームセンターで買ってきた角材でフレーム作っていきます。角材は24mm×24mm×1.8m、パイン材で1本400円、全部で2000円ほどです。

↓完成。この構造のままでは横からの力に弱いので、この後、斜め材を少し入れました。ただ、ベランダの角にぴったりハマるので強度はそこまで必要ありません。


↓ホームセンターで買ってきた農業用ビニール。135cm×5mで1400円ぐらい。


↓作製した木のフレームをビニールシートで覆い、いちごの苗を入れたところ。
ビニールシートを木材に固定する方法が少し困りました。最初は、ビニールシートを「コ」の字の金属金具で角材に打ち付けて固定したのですが、これだと、風の強い日に固定した部分(ビニールシートに穴が空いた部分)から裂かれて破れることが発覚。現在は写真のように、板で挟み込んで100円ショップで売っているバイス(?)で固定しています。これで風で破れることも無くなりました。ただし、バイスは金属製なので、こういった屋外では錆びて直ぐに悲惨なことになりそうです。そのうち、3Dプリンターででも代替品作って交換しようかと思います。


↓この温室設置部分は何か活用することを考えて、エアコンの室外機を接続する用に設置してあるような直径6cmの穴が開けてあります。これを使います。(※この穴のサイズを直系10cmにしておけば市販のダクトファンとかあるので、もっと簡単だったのですが、建築当初は知識不足で、エアコンの穴サイズでいいよーと依頼してました)、外側にはホームセンターで売っていたプラスチックの太いジャバラホース(配線用?)を接続します。見えない部分なので適当にガムテープで止めます。ジャバラホースは700円ぐらいでした。


↓室内側の穴にはデスクトップパソコン用のブラシレス12cmファンを設置し、室内の空気を送り出すようにします。とりあえずファンをプラタンシートに固定し置いただけです。



●結果
保温性がイマイチです。昨日は午後7時の段階で室外の気温が2℃。温室の中は5℃までしか上がりませんでした。外気温+3℃の性能しか無いことになります。サーモグラフィーで室内の空気が送り込まれている、温室内のジャバラホースの温度を観察したのが下記になります。


ダクトの先端が12℃になっており、ジャバラホースの先端に到達する段階でかなり温度が下がっていることが分かります。力不足ですね。解決策としては

  • (1)もっと多くの空気を送り出す・・・・・設置した12cmファンは静音だけが取り柄の非力の低回転数nものです。もっと強力なファンに変更することを考えます。また、ダクトの前に立てかけているだけですので、きちんと密閉して送り出す圧をあげることで流量が増えるはずです。
  • (2)温室の気密性を上げる。温室はビニールを巻き付けていますが、中で作業することもあるので、下からめくれるような構造です。真下はビニールすらありません。上部には外気と通じる穴は無いはずですが、もっと下部の気密性を上げることでもっと温度が上がるかもしれません。

 Keyword:サーモグラフィー/27
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2017.01.12(商品購入レビュー(get)の156)

2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。↑BTW


こりゃ、素晴らしい。もっと早く存在を知って購入したかった。もうプラスチックの修理に接着剤なんて使ってられんね。強度が違う。しかもクソ安い。1600円

↓本体に小さな温度調整ダイヤルがあります。200℃〜450℃までコントロール可能。どれぐらい厳密にコントロール出来ているかは微妙。今回は適当に250℃に設定して作業しました。


↓先端部分を交換出来るようになっており、プラスチックを溶かして付けるのに適した色々な形の先端が5種類付属しています。また、写真撮り忘れましたが、金属板で出来た卓上に使用中のハンダごてを置けるハンダスタンドがついています。


↓修理例1:今朝、ツマがねじり壊した自転車のカギ。


↓修理後、まわりのプラスチックを溶かしてくっつけ、また少し欠けて無くなった部分があるので、3DプリンタのABSフィラメントを使って埋めました。その辺の似たプラスチック片を探してきて使えばよいと思われます。こん身の力を込めて捻ってもびくともしない強度でした。


↓修理例2:子供が壊して、アロンアルファや、エポキシ樹脂接着剤で何度修理しても直ぐに壊すプラレールのふみきりの遮断器。


↓修理後:力を込めて曲がるほど力を加えても大丈夫な強度に仕上がりました。もう大丈夫なはず。


このハンダごては出力が60Wとパワフルで、非常に短時間でプラスチックが溶かせる温度まで上昇します。温度調整はそんなに厳密ではないみたいで、先端にプラスチックのカスがついたままにしていると、黒く焦げてくるので、ずっとじゃないかもしれませんが、負荷が無い状態では、それなりに高温にまで上がっているのかも。

プラスチックを溶かした後の先端はティッシュペーパーを数枚重ねたものにこすりつけると綺麗になります。まだ試していませんが、3Dプリンタしたものの微調整とか補修にも使えると思います。さぁ、息子よ、がんがんオモチャを壊して見せろ、パパが全部直しちゃうぞ!!!

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2017.01.10(科学・技術(science)の387)

3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
3D-printed plastic have 10-times strength of iron.↑BTW

強度の定義が微妙な気配。

同じ構造体を鉄で作ればもっと強いんじゃね?

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2017.01.06(★物欲の神様♪(iwant)の2063)

今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)↑BTW

デジタル一眼と、新しいスマホ除いて合わせて40万円ぐらいか。今年中に全部いけるな。

 Keyword:今欲しいモノ/7
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2017.01.02(usePocket運営関連(unei)の100)

2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事↑BTW

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2016.11.17(科学・技術(science)の378)

「石灰石」を主原料とした紙「LIMEX」↑BTW

樹脂20%、石灰石(炭酸カルシウム)80%で作る紙らしい。プラスチックとしても使えるとのこと。
石灰石の埋蔵量は豊富で日本ですら100%国内産でまかなえるとのこと。

ちょっと気になった。

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2016.09.06(海外・国際・軍事(society-foreign)の384)

イギリスが海洋生物を守るためにスクラブ洗顔料などに含まれるマイクロビーズ使用禁止方針↑BTW

洗顔、歯磨き、食器洗剤など様々なモノに入ってます。

リンク先を見ると禁止されるのは「プラスチックで出来たマイクロビーズ」とのことで、そこらじゅうに使われている不自然にナノ粒子された滑石「タルク」は問題となっていないよう。

どちらも不活性だと思うけど毒性に違いは出るのかな?

   レッツ炎上、吠えよ主観的意見!!!!コメントをどうぞ。



2016.08.16(★物欲の神様♪(iwant)の1988)

紫外線を4秒当てると硬化するプラスチック「BONDIC」発売開始↑BTW


紫外線硬化プラスチックは以前からあるけど、使いやすい形になっているので興味。

最近、3歳の息子がオモチャを壊しまくって修理職人状態です。アロンアルファとエポキシ樹脂が武器なんだけど、これは強度的にどうなんだろう?

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2016.06.22(木造2階建ての屋上に20畳のルーフテラスを付けるぞ!(home)の85)

2016年の物欲その25:ルーフバルコニーに置く直径40cm越えの巨大な軽量鉢2種類↑BTW


購入したのは通販で見つかった一番大きな直径43cm(1400円ほど)のプラスチックの鉢(写真の左)と、コストコ(金沢八景店)で見つけた直径60cm(2500円ぐらい)のプラスチックの鉢(写真の右)の2種類。大きさ比較はYモバイルのAQUOS CRISTAL Yです。

↓コストコの鉢の表面、見た目は良い感じですが中は黒い樹脂性で綺麗に塗装してある感じです。屋外でどれぐらいこの模様が持つか気になるところです。


↓Amazonで買った鉢。こちらも良い質感です。こちらは塗装してあるわけでは無く1種類のプラスチックをこの質感に仕上げているので比較的この見た目が長持ちすると予想。


↓コストコの鉢の裏は穴が空いておらず、必要に応じて自分で開ける必要があるようです。穴を開けずに屋内で使うのに便利かもしれません。今回は直径12mmのドリルで10箇所程度穴をあけました。


↓ベランダに置いたところ



↓ルーフバルコニーにはコストコの鉢を採用しました。ここにツタでも植えて殺風景なルーフバルコニーの景観を改善する予定。


この鉢の容積を直径60cmの半球として計算すると50リットル超え、砂のような重たい土を満載してしまうと100kg超えてしまってルーフバルコニーの床に優しくない気がしたので超軽量な中空砂利を下30%ぐらい積めて、軽量な土を選んで満たしました。予想する重量は30kgぐらいかな。後の問題は夏のルーフテラスの高温で植物が枯れないかどうかです。

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2016.05.19(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の737)

森永の執念、プラスチック容器で焼きプリンを作るための特許↑BTW

リンク先は「プラスチック容器」に言及しているけど特許の中身は滑らかな焼き面と作る部分に関する特許だね。

ゼラチンを入れることで気泡を減らし滑らかな焼き面とし、水に浸ささずに焼くことで容器への熱伝導を減らし気泡発生を低減するそうな。

特許でつい権利化に必要無いうんちくを語っちゃうのは研究者がやりがちだねw

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2016.04.24(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の406)

2016年の物欲その20:クランプ式自由雲台1290円↑BTW


↑こうやって使うのが主目的。

Amazonで1290円でした。

↓手に持ったところ。中華な感じのショボいプラスチックですが、強度に問題があることはない感じ。持ち歩き時は雲台部分を写真のように寝かしてコンパクトに出来ます。


↓雲台部分は「自由雲台(?)」とかって構造で好きな位置で固定出来ます。


↓運転席の窓部分に固定したところ。実はサンバイザーを付けているのでここしか固定するところが無い。


あまり高速運転中に使うとカメラが飛んで行かないか少し心配。

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2016.03.16(科学・技術(science)の333)

プラスチック(PET)を完全分解する細菌と酵素発見。親指の爪ほどのプラスチックを6週間で分解とちと非力↑BTW

PETが使われ初めて70年、この70年で進化してこの酵素を獲得した可能性があるとのこと。もっと効率良く分解出来るように細菌が進化したらペットボトルを便利に使えない世界になっちゃうかもよ。

ちょっと前に発泡スチロールを食べちゃうワームが発見されていたね↓

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2016.02.12(独り言(butsu2)の1008)

パタゴニア凄いな!10年使っているカバンのプラスチック留め具が欠けたので修理に持って行ったら無料で直してくれるって言われた。一度ほどいて縫い直し必要だろうに。



2016.01.21(環境(environment)の2)

アメリカで化粧品への人工プラスチック粒子使用が禁止へ↑BTW

資生堂のアネッサとか、カネボウのALLIEとか、塗った時によく伸びるのは目に見えないプラスチック粒子が入っているからなんだぜ。

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2015.12.08(海外・国際・軍事(society-foreign)の305)

日本近海のマイクロプラスチック 世界平均の27倍↑BTW

やれやれ

   レッツ炎上、吠えよ主観的意見!!!!コメントをどうぞ。



2015.10.12(商品購入レビュー(get)の120)

2015年の物欲その12:お風呂など水回りにも使える防水電動ブラシ「パワフルマルチブラシ「ZZ-HB8-BL」」購入レビュー↑BTW



↓中身

↓ブラシは4種類、装着されている白いブラシが「ソフトブラシ」と呼ばれるブラシでプラスチックベースのお風呂掃除に良さそう。他のやつは硬めで「タイル」用


↓充電装置一式、本体には電池は1つしか付属していませんが、2個同時に充電可能。8.5時間充電で30分間連続使用可能です。

↓充電池は本体下部に押し込みます。フタにはパッキンがついており、水に沈めたりしない限りは問題無さそう。本体はIPX5の防水との仕様です。


↓手に持ったところ。

実際にお風呂掃除に使ってみましたが、水垢が面白いように落ちます。買ってよかった。

難点を挙げると、ブラシ自体は小さいので風呂全体を短時間でなでるような日常の掃除には不向きと思います。強くこする必要は無いので、もう少し巨大でモフモフしたブラシがあると良いのですが・・・・・

↓送料無料系通販

↓メーカーオフィシャルサイト
  • [[http://www.ccp-jp.com/life/sweeplus/zz_hb9.html]

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2015.08.30(初心者の海水魚飼育日記(fish)の54)

水槽の様子2015年8月:オーバーフロー三重管をアクリル製に交換↑BTW

武骨な塩ビパイプを透明なアクリルパイプに交換しました。


うちの三重管は塩ビパイプの給水側、排水側パイプはそれぞれ呼び径13、30だったので、外径18mm、38mm、そして一番外側のパイプとして外径60mm (内径56mm)のパイプを購入

アクリル パイプ 外径:60mm 厚さ:2mm 長さ:1000mm キャスト材 定尺●透明/クリア 60φ(1m/プラスチック/工業用/切売り/材料/筒/オーダー/オーダーサイズ/オーダーカット/アクアリウム)※代金引換不可/時間指定不可/メーカー直送品(楽天)

↓全体の様子

↓白糸イソギンチャクとカクレクマノミ


↓最近購入した生体の皆さま




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2015.05.17(木造2階建ての屋上に20畳のルーフテラスを付けるぞ!(home)の54)

窓ガラスに自分で厚さ0.193ミリの防犯フィルムを貼った
We attach crime-preventive films to windows by myself.↑BTW

購入したのは↓。

防犯UVクリアガラスフィルム 61cm幅×長さ1m単位切売(楽天)

幅61cmで1メートルあたり1215円。5000円以上で送料無料(他にも幅1.5mのフィルムもあり)
可視光透過率87%、紫外線99%カットらしい。

一番強力なおすすめの防犯フィルムは3Mの厚さ0.39mm以上あるフィルム「SH15CLAR-A」らしいけど

1m×1mの販売価格が7000円とお高い感じ。そもそもこのフィルム貼ったところで完璧ってわけじゃないだろうなぁと悩んでいました(貼りたいところに全部貼るとフィルムの購入価格だけで20万超えそう)。貼るところまで業者にお願いすると50万超えそうw。
そこで半分の厚さだけどお手軽価格の上記フィルムを自分で貼ってみることにしました。貼る方法を参考にしたのは↓のページ
↓購入したフィルム(とりあえず送料無料になるように5m分)


↓窓の大きさ+3mmになるようにものさしとカッターで切っていきます。ホームセンターで売っている「ガラス飛散防止フィルム」は0.07mm程度の厚さらしいのでそういったフィルムの3倍の厚さはありますのでそれなりに力が必要ですが、カッターがあれば切れる程度の強度のフィルムって事です。それは厚さが2倍になっても同じだと思うけど。


↓完成!


↓このフィルムは裏面の保護フィルムをはがすとシールになっています。要は窓の内側面にプラスチックのシールを貼るって作業です。


ただし、このサイズのシールを綺麗に位置を決めて貼るのは大変難しいのは想像出来るはず(少しでも傾いていたらアウトだし)。そこで窓ガラスも、フィルムの接着面もしっかりと濡らしておいてくっつかないようにした状態で貼り付けるのです。こうすることで貼り付け後、水平方向にフィルムをずらし位置の微調整することも可能です。そして↓のようなゴムヘラ(ホームセンターで購入)でガラスとフィルムの間の水を綺麗に押し出すことでフィルムがガラスに強固に接着します。

↓購入したゴムヘラ。これ以外にも100円ショップでプラスチックのヘラが売ってましたが、なるべく大きなゴムタイプが綺麗に水を押し出せました。ゴムタイプおススメ。


↓実際に押し出しているところ(黒いヘラを上方向に動かしている。細かな気泡が押し出されていくのが見える)。このヘラはフィルムを張り付ける前のガラス面のお掃除にも便利です。事前のお掃除は糸くず1つすらガラス面に残すわけにはいかないので、このヘラと中性洗剤を溶かした液体のみで行いました。濡らす液体はリンク先にならい、水に中性洗剤(今回はガラスマジックリンを使用)を2%溶かして使ってます。


↓貼り終えた後は3mmほど大きめにしておいたフィルムをカッターで切っていきます。これがちょっと難しい。下記写真は完成仕上がりです。最初に紹介したリンク先のHOWTO情報ではものさしを使ってまっすぐ切っていくとありますが、ガラス枠に当たり膨らんだフィルムをまっすぐ切るのは難しくてちょっとカッコ悪くかっています(ただし写真はすごく拡大撮影していますので近づいてみないと気にならない程度です(ガラス枠とフィルムの隙間は1〜2mmぐらい)。フィルムはきちんと濡らしておけば水平移動可能ですので、事前にガラスのサイズ-2mmになるようにものさしを使って綺麗に切っておいて貼り付けた方が良い気がします。

 貼りあがりは大変美しくフィルムが貼ってあるのが全く分からない感じです(まったく見えないので写真で紹介出来なかった)。見えないので防犯的な抑止力は無いかもしれない。しかし、こういったフィルムを張り付けるのは防犯以外の目的でも「ガラスの飛散防止」にもなるしやる価値のあるDIYだと感じました。子供がガラス割りそうだしねえ。

 所要時間は最初の1枚は1時間ぐらいかかりましたが慣れれば1枚30分ぐらい。

 感覚的にはこのフィルムの貼り付けでガラスのみの時に比べかなり侵入が面倒になったんじゃないかと感じます。確かにフィルム自体はカッターで切れる程度ですが、ガラスに張り付けてありますので、ガラスがまっすぐに割れない限りは裏面に張り付いているフィルムを切るのは面倒なはず。近いうちに余ったフィルムと余ったガラス(水槽のフタが余っている)を使ってどれぐらい破壊しにくくなったか試してみたいと思っています。

参考↓にも厚さ0.2mmと厚さ0.35mmのフィルムを販売している。

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2015.02.22(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の349)

今日の物欲:粉じん用保護メガネとABS樹脂用接着剤↑BTW

ディスクグラインダー怖いよと脅されたので粉じんよけの保護メガネをホームセンターで購入。


あとは、先日エポキシ樹脂で修理したドローンですが、本体のプラスチックがとても柔らかい材質で出来ているためか、飛行中にしなったりするため、すぐに固定した部分がはがれてしまうのに悩んでいました。調べたところ機体は「ABS樹脂」というので出来ているそうで、専用の接着材で溶着出来ると知り、ホームセンターで探したところ発見。

これで固定されるといいなぁ。

どちらも300円程度で購入。

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2015.02.21(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の348)

今日の物欲:ディスクグラインダー↑BTW

使ったことないけど便利そうな気がしたので購入。電動で削ったり切ったり出来るらしい。


買ったのはamazonでベストセラーNo.1だった↓2342円送料込みとお手頃プライス

あとはFRP、塩ビ、プラスチック切断用と書いてあった↓
とか。当面の用途はアクリル板をアクリルカッターで切断した後に切断面をまっすぐにするのに使用。あとは塩ビパイプを楽に切断出来ればいいな。



↓本体にもこのディスクが付属していた。削る用っぽい。


↓なんか安かったので2枚購入


↓削り切りする感じ?

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2015.01.07(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の333)

プラスチックインクに加えて金属インクも内蔵し電子回路付きのオブジェクトを出力可能な3Dプリンタ「Voxel8」登場↑BTW

これは実用的そう。

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2014.05.21(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の289)

CANONの超軽量広角ズームレンズEF-S10-18mmが5月29日発売。実売38000円↑BTW

このレンズ、超軽量なのですがCANONが初めて出す一眼レフ用のプラスチック製レンズらしいっすよ。他メーカーでは既にけっこうプラスチックレンズはあるらしい。

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2014.04.26(商品購入レビュー(get)の85)

今日の物欲:塩ビなどの溶着専用ヒートガン「石崎電機プラジェット溶接専用機PJ-203A1」↑BTW

うまく使えるか確信無く買ったけど、予定通りの使い方が出来ました。満足!

↓箱。工業用っぽい、無愛想な箱です。


↓手に持ったところ。ほぼドライヤーと同じサイズ。出力は300Wしかありませんが、機器の先っちょの部分から電源ON後5秒後には火傷出来る温度の熱風が出てきます。先端部分が鉄のリングで覆われており、熱い部分がカバーされているのでかなり安全です。

塩ビやらポリプロピレンの狙った部分のみをヌルヌルと溶かしてくれます。たとえばペットボトルのふたに30秒ほど熱風を当ててきゅっと締めれば、溶けた部分が固まって二度と開かなくなります(笑)

↓用途は趣味のベランダ栽培やら水槽やらのプラスチック細工用です。根から水を吸わせる方式の水耕栽培には適さない作物が沢山あることが分かってきたので水耕栽培トレイの一部を改造して土栽培+自動水やり方式として使用中。塩ビパイプに水槽用のシリコンチューブをつないで水やりに使ってます。

ちなみに写真はパクチー(コリアンダー)です。シンガポールチキンライス作り放題っす!

 Keyword:水耕栽培/34
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2014.04.14(健康(health)の220)

あの娘の細胞を手に入れろ!、細胞から膣(ちつ)を作ることに成功↑BTW

バイオハッカーがハッカーの頂点に立つ日はすぐそこです!プラスチックのドールで満足している情弱を笑い飛ばすのです。何がTENGAだ、時代遅れだ!!!!
ちょっと下品過ぎますね。すみません。m(__)m。
女性器形成不全の患者さんのための技術です。快感もきちんと味わえるとのこと。
・・・・ん?これは性転換手術が次のステージに突入するのか?

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2013.11.18(商品購入レビュー(get)の70)

6軸ヘッドトラッキング搭載HMD「Oculus Rift」がやってきた!!!開封編↑BTW

Kickstarterで資金調達して開発にこぎつけた6軸ヘッドトラッキング搭載のHMD「Oculus Rift」を購入しました!。このHMD(ヘッドマウントディスプレイ)はソニーのHMZシリーズほど画質は高くありませんが、110度と広い視野角と6軸ヘッドトラッキングセンサー搭載で対応ソフトを使うと「頭の動きに連動して表示される視野が変わり」まるでその場にいるような没入感が得られるそうです。

在庫切れだったので、2ヶ月ほど待たされましたがやっと届きました。関係ありませんが、ちょうど1年前の今日、ソニーのHMZ-T2を手に入れてエロ3D Blu-Rayで遊んでいたようです。(※HMZ-T2は既にオークションで売り飛ばしてます。)


Kickstarterで資金調達しながら開発にこぎつけた製品ではありますが見た目はかなりのクオリティーです。価格は本体3万円、送料が6000円ほどでした。支払いはクレジットで済ませ、注文と同時に引き落とされます。ちょっと不安でしたが、注文サイトでは発送状況を知ることが出来て、発送1日前に「変更があれば1日以内に」みたいなメールが来たり、発送通知メールが来たりと、そこらの通販サイトより親切な感じでした。


↓届いた箱、郵便経由で届きました。受け取り時に通関手数料として900円追加で徴収されました。むきー。発送元は香港のFans Trans Internation Ltd C/O Oculus VR Inc.となっています。


↓綺麗に梱包されています。あくまで「動けば良い」みたいなスタンスの製品を想像していたのですが下手な日本製品より丁寧に梱包されています。


↓中は持ち運び用の手提げ取っ手付きプラスチックケースでした。これは素晴らしい。大きさの比較にAQUOS PHONE es(WX04SH)を乗せています。この箱は時代の人柱先駆者となった証として中身を使わなくなった後も使いたくなるかもしれません。オークションで売りさばく時が来ても箱は除外しようw。


↓プラスチックケースを開けたところ。全てのパーツが丁寧にビニール包装されています。


箱の中身全部。


↓ヘッドマウントディスプレイ部分。中は写真のようなレンズになっています。このレンズをのぞく感じ?、セットには装着されているレンズの他に厚みの違うレンズが2セット入っていました。視力によって使い分け?


↓HMD部分とケーブルでつながっている接続ボックス。HDMI端子、DVI-D端子、USB端子、ACアダプター端子があります。確かHMD部分は単なるディスプレイとして動作し、USB端子をパソコンと接続しHMDの動きをパソコンに伝えるはずです。


↓接続ボックス反対側。左から電源ボタン、明るさ調整、コントラスト調整(?)ボタンがあります。


↓ACアダプターは日本でも使えるタイプで、各国対応のための3種類のアダプターが付属しています。


とりあえず、これから遊んでみます。以下のようなコンテンツがあるようです。

 Keyword:Oculus/76
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2013.07.09(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の265)

オープンキューブ社、20万円を切る国産3Dプリンタを7月29日発売↑BTW

型番は「SCOOVO C170」。本体サイズは30cm×30cm×40cm、作れるサイズは15cm×15cm×17cm、材料はPLA(プラスチックみたいな)
材料費は1kgあたり4200円だそうです。

3Dプリンタを興味オンリーで買ってみようかと思っていたけど、色々調べていくと自動切削加工機「iModela」の方が欲しい気がする。78000円ぐらいだし

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2012.07.01(商品購入レビュー(get)の48)

消費電力4W、740円の電撃虫取り装置(楽天)↑BTW

ベランダの水耕栽培に少し虫が発生しているので駆除用に買ってみました。3時間ほどで5匹ぐらいトラップされていました。装置の構造としてはUV波長の蛍光灯の周りに触ると感電する電線が張り巡らされていますが、触れた虫を「バチッ」とか音を立てて黒こげにするタイプでは無いようです。というのも電線に触った虫を観察していると「そこから離れる事が出来ずもがいている」感じです。最終的には死ぬみたいですが、けっこうエグい殺し方してるのかもw。
逆に虫の焦げる臭いとかしなくて良いかもしれません。
この消費電力なら室内に1つ吊しておくのも悪くないかも。実際に防虫剤を使いたくない子供部屋などでの利用を主に売られているようです。


↓電源を入れたところ。まわりはプラスチックで覆われていて危険は無さそうです(小さい子供の指は入るかも)


↓死んでいる虫。


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2011.10.30(商品購入レビュー(get)の34)

自炊機器一式買って初めての自炊にチャレンジしてみた↑BTW

いちおう「自炊」とは書籍をスキャンしてPDF化する事を言います。

まとめ
あわせて4万6千円使いました(スキャナ3万2千円、断裁機1万4千円)。断裁機も、スキャナーも使いやすくこれらの機器を購入すれば労せずガンガン書籍をPDF化出来ます。ひとつ難点を挙げるとすれば断裁機が異常にデカいこと(笑)。置き場所に困るなぁ・・・・我が家でスキャンして捨てたい書籍は現時点で漫画を中心におよそ200冊程度。1冊100円程度で請け負うPDF化の委託業者もいるし、良い買い物かどうかは微妙ですが、今後も好きな時に自由に自炊出来て、不要になった書籍を捨てやすくなることを考えれば意味があると信じたい。モノを減らせるのは俺にとっては価値が大きいです。紙から電子書籍に移行していくペースを考えても自炊のニーズは少なくとも今後5年ぐらいはあるだろうしトータルで考えれば代行業者に出すのに比べて損はしないだろうとの計算。

以下、自炊初めて10時間程度の初心者のレビューです。プロの人、何かアドバイスあったらよろしく。

↓宅配で届いた箱です。購入したのはCANONのDR-C125(rakuten)とNOVACのNV-BC100(rakuten)。スキャナが3kg、断裁機が17kgあります。通販以外考えられない(^−^;。機種の選定はこの記事を参考にしています。このスキャナの特徴で重送を気にする必要が無いって点が気に入りました。断裁機はなるべく安くという判断基準。


↓最初に切ってみたのは今週号の少年サンデー、今後は週刊誌をスキャンしたりはしないと思いますが、失敗しても惜しくないので。背表紙をどれぐらいの幅切るかは自分で決める必要があります。接着剤が比較的広範囲に付いていたりするので少し多めに切るのが良さそうです。



↓切断はレバーを力を込めて下ろせば簡単に行えます。切断面を見てください。素晴らしい切れ味。断裁機の刃のまわりにはプラスチックのカバーが付いていて、怪我しにくくなっています。かなり安全だと思います。



↓切断した背表紙を横から見たところ。最初のトライでは平行に切るのに失敗しました。切断前にはハンドルのついた固定器具を下ろし本を固定しますが、この固定器具で本を思い切り強く固定することで平行に切れるようになりました。まあ平行で無くても問題ありませんが。


↓スキャナで取り込んでいるところ。スキャナは紙を一枚ずつ取り込んで両面同時にスキャンします。今回購入したスキャナは、写真のように取り込み終わった紙が取り込んだ順番通り立てられて揃った状態になりますので、取り込み終了後の取り扱いが楽です。後で動作中の動画紹介します。


↓さてテストが終わったので最初のターゲットは起動警察パトレイバーワイド版全11冊。


↓サクサクと背表紙を表紙カバーごと切断しました。カッターが写っていますが、背表紙切断前に表紙カバーが本紙に折り込まれている部分をカッターで落としました。買った本を切断してしまうのは勿体無いがどうにも置き場所に困るし、売ってしまうと読めなくなるし、古本で著者に益せず商売している業者もムカつくので取り込んで捨ててしまうのが皆のためと信じる。あ、これらの本はBOOK OFFで1冊100円で買い集めたんだった(^−^;


↓取り込みの様子を動画で。取り込み速度は紙1枚2秒ほど、一度にセット出来る紙は30枚程度。計180ページのWIDE版単行本を6回に分けてセットする必要がありますが、全部あわせても10分程度で1冊の取り込みが終了します。紙をセットした後は本体のボタンを押せば自動で追加取り込み開始しますので操作は非常に簡単です。


↓手持ちのAndroidタブレットで読んでいるところ、読むにはPerfectviewerPDFプラグインを使っています。ほかに良いソフトあれば教えてください。風呂場で漫画読めるように防水タブレットが欲しいな。


★取り込み設定について
おまかせ設定だとワイド版単行本1冊が200メガバイト程度になってしまう。確かに文句の無い高画質だがもう少し画質を落として容量を減らしたかったので試行錯誤してパトレイバーは以下の設定で取り込んだ。
300dpi、白紙スキップ、詳細設定ON、背景スムージング、裏移り除去、重送検地(長さ、超音波)、PDF圧縮設定(高圧縮、レベル2)。
200dpiだと微妙にボケ気味なのが気になったので、300dpiに上げて圧縮率を高めにするという設定。この設定でWIDE版単行本1冊が70メガバイト程度になった。

追記
どうもコントラストが高くなりすぎるので、デフォルト設定より「裏写り除去」レベルを1つ下げる、コントラストは1つ下げる。

さらに追記
※上記設定は大判コミックスや、週刊誌などには有効だが、小型サイズのコミックス(ジャンプのコミックスなど)、特に少女マンガなど線が細い絵柄では少しボケてしまう。よって、小型コミックスではPDF圧縮設定を(標準、4)とする。ファイルサイズはコミックス1冊60メガバイト程度
※取り込み解像度を400dpiまで上げても解像度は上がるがスキャナ→パソコンの転送がボトルネックになるのが取り込み速度が劇的に低下する(1分間7枚程度)

★取り込み時注意
3冊ほど連続で取り込んだ頃にスキャンした像に縦線が入るようになった。スキャナのフタを開けてみると(紙詰まり除去用に簡単に開くようになっている)、中が細かい紙ごみだらけエアダスターを準備した方が良いかもしれない。今回はレンズ部分をレンズペーパーで拭いたら線は出なくなった。ソフトウェアに縦線発生を検地する仕組みが欲しいと思った。

断裁機はこの1万円のノーブランド(楽天)と完全にそっくりに見える(^−^;

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2011.07.18(初心者の海水魚飼育日記(fish)の30)

水槽の近況、まったり夏↑BTW

↓この変な海水植物の発生が止まらない。あちこちに、ポコっと出てくる。まあ、除去しやすいし、見た目も悪くないからいいけど。


↓新しいイソギンチャク。ロングテンタクルアネモネ(マバラシライトイソギンチャク)が激安だったので買うも、あいかわらず1週間で消えて無くなる。もう買わないぞー。生きている間、カクレクマノミは興味を示さなかったが、セクシーシュリンプが嬉しそうに上に乗っていた。セクシーシュリンプの正式名称が「イソギンチャクモエビ」であることを思い出した。水槽の奥の方って、手持ちのレンズじゃピントが合わないんだけど、撮影するにはどうしたら良いんだ???


↓電気代を少しでも削減するため、ホースに断熱材を巻きました。


最近買って良かったのはこのステンレスブレードの水槽ガラス掃除器具(楽天)、石灰藻を簡単に除去出来ます。これまでプラスチックの器具でやっていて大変だった。

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2011.06.30(2011大地震・原発 #jishin(society-quake2011)の188)

放射線で光る樹脂、ペットボトルの素材で開発 京大など↑BTW

京大、放射線医学総合研究所、帝人化成などが、放射線を当てると強い光を発するPET樹脂の開発に成功したそうです。これを利用すれば安価な放射線検出器が作れるとのこと。とリンク先のasahi.comの記事には書いてあるけど、あちこち表現がめちゃくちゃだし本当かな?

それに、原理から考えて「従来より安価に作れる可能性」って本当かな?と思う。放射線のエネルギーは極微弱だろうから光に変換して検出するには相当高感度の検出器が必要だと思うけど・・・・

追記:

   しない善より、する偽善、レッツ復興!コメントをどうぞ



2011.05.03(初心者の海水魚飼育日記(fish)の28)

水槽下部に目隠し設置、クーラーの廃熱ファンを設置↑BTW

むき出しだった水槽下部に目隠しをしてみました。使用したのはホームセンターで買ってきたプラタンシート(プラスチックで出来た段ボールと同じ構造のシート)。1m四方で500円ぐらい。2枚使用



↓それぞれのプラタンシートはシート型マグネットまたは、接着剤付きマジックテープで簡単に取り外し出来るようにしました。いずれも100円ショップで購入。


↓中はこんな感じです。左奥に今回の改造のミソ、ファンが設置されています。ファンはパソコン用の12cmファン(12V)です。電源は外付けUSB-HDDの12V-5V電源アダプター。接続は余っていたパソコン用の4P大電源ケーブルを一つ使って必要な部分だけ切り出し、ファンのケーブルをハンダ付けで作成。


↓ファンはプラタンシートにネジとワッシャーとボルトで固定。ほぼ無音です。回転数パルスを出力する白ケーブルは接続されていません。


↓そして部屋の排気ダクトに排気を直接流せるようにしています。この筒は100円ショップで売っていたPPの水筒を切断したもの。ぴったりより少し大きめのサイズに作ってはめ込んでいるだけです。ただ、ここの部分は実際に使用するかどうかは要検討です。排気ダクト無しの場合(排気がオープンで部屋に放出される場合)水槽下部のクーラーで発生した熱気を効率よく排気出来ることは確認出来ましたが、この排気ダクトを併用した場合は筒と排気ダクトを通過させる部分で排気の効率が下がっているみたいです。排気が間に合わず水槽下部に熱気がたまるようなら取り外す予定です。


↓ついでに簡易型プロテインスキマーを水槽横の高い位置に設置しました。廃液チューブを短くするとスキマーの効率が上がることを発見したためです。そういえば水槽左端に最近、謎の水草が発生しています。こんな水草売っていないので大切に育てている。


今回の改造にかかった必要は2000円ぐらい。作業時間3時間です。GWっっぽい!

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2010.12.03(科学・技術(science)の119)

ソニーとマイクロソフトが新しいタッチスクリーンの特許を提出↑BTW

ソニーは、デバイスの裏面にもタッチスクリーンを設置して、背面をなぞって操作出来るという特許を出願。これにより、画面が隠れることなく操作出来るなどのメリットが考えられます。

マイクロソフトの特許では、紫外線で形の変わる(膨張する?)特殊なプラスチックを使うことで、例えばパネルに表示させたボタンの部分を実際に膨らませボタン様にすることが出来るというものです。

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2010.10.17(2010年ログ(get-2010)の6)

2800円で売っていたEF24-105mmレンズそっくりなマグカップを買ってみた。本物のレンズと比較。↑BTW

↓クオリティを本物のレンズと比較、左がレンズそっくりマグカップ、右が愛用のタムロンの17-50mm F2.8。
プラスチックのテカリ具合で100%同じとは言えませんが80%程度のクオリティだと言えます。


↓箱です。こちらも良い真似っぷりです。ブランド名は「CUPLENS」ちなみに中身のレンズフードや保護袋は、うっかり「CANON」と書かれていますw


↓フタとして使えるレンズフードが付属です。マグカップに乗っけたところ。レンズフード+レンズカバーな作りになっており、この状態ならマグカップだと分かる人はいないはず。


↓お値段もお手頃で、プレゼントなどにも良いかも。

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2008.03.09(W-SIM工作(willcom-userwsim)の2)

「W-SIM工作」という記事分類を作りました。

今のところ

って感じです。なんか他に面白そうなことしている人がいたら教えてください。こういうスキルがある人にあこがれます。昔は俺も色々作ったんだけど、最近は半田ごてと言ったら、プラスチックに穴開けるぐらいしか使ってない(^−^;

ゆきの研究室さんのページの「W-SIM→Bluetoothアダプタ」とか需要あるのでは?。なんでも2000mAhのバッテリーで待ち受け20時間、連続通信4時間稼動する計算とか。


2007.12.17(任天堂のゲーム、ニンテンドウスイッチ(game-ds)の164)

Wiiリモコンを使って、簡単に高性能タブレットPCを作る動画(youtube)

これは凄い、そしてこの動画を見てtmpさんが実際に試してみていますが非常に参考になります。TABULA-RASAさんのページでは日本機械学会誌に掲載されているWiiリモコンの技術記事を紹介。先端の黒いプラスチックの部分はCMOSカメラが搭載されていて、三角測量で位置を決定しているらしい。

2007.10.22(Advanced/W-ZERO3[es](sharp2007summer)の184)

アドエス復活♪♪


最初に言っておくがよい子は絶対に真似してはいけない。保証は効かなくなるし分解は電波法的にもグレーだ。しかし水没で修理に出した場合にメーカーがどれぐらい非情な請求をしてくるかはこれまでの経験で知っている。失敗したとしてもそこから修理に出して失うモノは無いと判断した。

事件は群馬でブドウ狩りした後に、「なんか温泉行きたくね?」とのエロい発言で立ち寄った伊香保温泉の足湯で起こった。
「ポチャンっっっっっ」(汗)

ぬぉおおおおおおおおっ
素早く湯船の底から拾い上げる。お湯に浸かっていた時間は2秒程度、驚いたことに液晶には普段通りのTODAYが表示されていた。しかし、これまでの経験からタダでは済まない事が想像出来たため、素早く電池・W-SIM・microSDを抜き去り、タオルに包んでカバンへ、せっかくなので足湯でまったりw。

家に帰り分解レビューをしていたサイトを見ながら+と−の精密ドライバー2本で完全分解。これまで様々なガジェットを分解してきたが、かなり簡単に分解出来る部類だ。特に無理な設計も見当たらず生産時は組み立て易いことだろう。各プラスチックパーツの成型単位も0.1ミリ単位って感じで凄い!!さすがシャープ

やはり内部には水が残っていた。綺麗に拭き取り再組立、再起動に成功するも、ボタンが変。どこかのボタンがショートしっぱなしになっているようだ。再度、完全分解して、扇風機で風を当てつつ除湿器を稼働させて一晩放置、朝、再度組み立て直して起動したら。直った〜、本当に良かった(涙)

ちなみに、水濡れ検知シートは電池ボックスの見える部分以外にも2カ所。水没させ修理に出した場合はしらばっくれても無駄かも。自分で分解修理することを勧めはしないが、アドエスに使われている液晶ユニットは気密性は高そうだし、ボタン部分や他のパーツも妙な隙間がある部分は少なかったので軽微な浸水で回路に不可逆的なダメージが無ければ分解で復活させる自信がついた。

ただし何度も言うが自己責任で、分解に慣れてない人が簡単に出来るかどうかは分からない。ネジも3種類で20本近くあるし、すごい細かいコネクタの抜き差しも必要。

あぁ、アドエスは直ったがデンスケはもうダメなのかなぁ・・・・

分解参考



2006.11.30(W-ZERO3[es](willcom-A3D7A3C9A3CCA3CCA3C3A3CFA3CDA3B2A3B0A3B0A3B6C7AFA5E2A5C7A5EB)の134)

W-ZERO3[es] 透明プラスチックで液晶画面のみを保護する身軽なカバー/ポケットフリップ



2006.09.27(科学・技術(science)の38)

オリンパスが木材の三次元圧縮形成加工技術を開発(プレスリリース)(情報元:やじうまうぉっち)(/.jp)(itmedia)

木材をプラスチックを超える硬度に加工出来るそうです。
木で出来たケータイもいけるかも♪いいね。使うほど変化していく木材という素材は大好きです。


2006.08.24(デジカメ・カメラ・ビデオカメラ(camera)の51)

今週末発表予定のCANONの新kiss DIGITAL「EOS 400D?」(情報元:楽画喜堂さん)

プラスチックを多用してEOS Kiss Digital Nより軽量化だそうですよ♪
手ぶれ補正ついていないのは残念だが、これにしようかな〜
割り切ってしまえば実際よりも美しく写してしまうDIGIC IIも心地よいのですw


2001.04.10((stem_cell-adult)の17)

脂肪から筋肉や骨が出来る↑BTW

これまで、受精卵から得られるES細胞・骨髄細胞・脳の細胞などが筋肉や肝臓の細胞など様々な別の細胞に変化しうる事が示され、失った臓器を再生する再生医療への可能性が期待されてきた。しかしこれらの細胞は必ずしも簡単に大量に手に入るものでは無かった。今回アメリカのUCLAの研究者は脂肪の細胞の中に骨や筋肉、軟骨に変化しうる細胞が多数含まれている事を発見した。
脂肪は美容整形などで日常的に除去が行われており、安全な局部麻酔で患者自身の細胞を大量に手にいれる事が出来る。骨や軟骨などは生体外でプラスチックなどの上に細胞を蒔き骨や軟骨を作るといった技術が最も進んでいる分野であり、免疫拒絶の無い自分自身の細胞で出来た骨や軟骨のスペアを作れるかもしれない。また筋肉に分化可能であれば、心筋梗塞の治療などにも使えるだろう。

がんばって太ろう。でぶでぶ〜
脂肪細胞から簡単に骨や軟骨に変化可能な細胞が分離出来るようになれば、すばらしい事だと思います。なんたって脂肪は体の中で最も簡単に摘出できるいらない組織ですからねぇ
脂肪は人類を救う!ってのもいいすぎでは無いと思います。

  • Multilineage cells from adipose tissue:implications for cell-based therapies(Tissue Engineering vol.7 no.2 p.211-228)

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2017.04.10((foods)の7)

海水から作る食卓塩には健康への影響が懸念される微小なマイクロプラスチック粒子が含まれている↑BTW

平均サイズは160μm、最大で980μmとのこと。1kgの塩に1〜10個含まれているそうです。断言しても良いですが健康への影響は無視出来る程度かな。粒子自体は排泄されるし、溶出される成分も無視出来る程度かと

こんなのが気になるなら、土で含まれた野菜の中にどれだけ鉱物やらプラスチックやらの微粒子が含まれて一緒に食べているのか知ると良いと思う。

まあ、サイズ的には濾過膜で簡単に除去出来るサイズですから今後は微粒子無しが新しい「売り文句」の一つになるんでしょうか。

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2014.03.04((lifestyle)の22)

レジ打ちの仕事は危険?感熱紙を2時間触り続けるだけで、尿中から検出される[[BPA]]([[ビスフェノールA]])の濃度が上昇する↑BTW

 BPA(ビスフェノールA)は古くから使われている化学物質で塗料として今でも様々な用途に使用されていますが、近年、BPAが大人の生殖能力や子供の神経発達などに悪影響を及ぼすことが報告され問題となっています。

 これまで注目されていたのは主に、食品包装紙やプラスチック容器などを通じて食事から入ってくるBPAであり、BPAを含まない食器・食品包装容器の使用が推奨され、国産の食品なら対策が進んでいるはずです。しかし、今回、アメリカ・シンシナティ子供病院のEhrlichらは、レジなどで使われる感熱紙に注目し驚くべき結果を報告しています。

 研究者らは24人のボランティアを雇い、実験を開始する前の尿サンプルを採取し、その後、感熱紙を2時間触り続けてもらいました。その後、再び尿サンプルを採取し、尿中のBPA濃度を調べました。

 実験開始前の尿サンプルでは83%(20人)の尿からBPAが検出されました。これはBPAが日常生活のいたるところで使われているためです、そして2時間感熱紙を触り続けてもらった後では全員の尿中からBPAが検出されました。これは感熱紙に含まれるBPAが皮膚を通して吸収され体内に入っていることを示しています。

 濃度を比較すると、実験前は尿中の平均が1.8μg/L、触った後は5.8μg/Lでした。濃度は実験後12時間経過しても高く、24時間後には低下していきました。

 BPAの有害性に関しては多数の報告がありますが、例を挙げると↓の研究では血中濃度が0.6μg/L以下の人に比べ、1.6μg/L以上の人は妊娠中に流産する確率が1.83倍高いことが報告されています。またサルを用いた研究では、従来考えられていたよりも低い濃度で胎児に悪影響があることが報告されています。

 感熱紙を触り続ける機会が全く無い人もいれば、スーパーのレジで働いている人などは日常的に触る環境にあるはずです。こういった人は手袋をして仕事をした方が良いかもしれません。

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2010.06.14((hospital)の16)

プラスチック抗体で血中の毒素除去に成功↑BTW

発表したのはカリフォルニア大学、スタンフォード大学、静岡大学の研究グループ、JACSで発表。

毒素「Melittin(NH-GIGAVLKVLTTGLPALOSWIKRKRQQ-COOH)」とアクリルアミドポリマー「NIPAm、TBAm、Bis、AAc(アクリルアミド)」を混ぜてMelittin含むナノ粒子を形成、その後、Mellitinを分解させると、Melittinを認識出来るporeを持つナノ粒子が出来る。ナノ粒子の大きさは54nm。

これを血中に投入(30mg/kg(1匹あたり600µgぐらい))したところ、毒素Melittin投与に耐性を示し、毒素の肝臓集積が速やかに進んだ(体内からの除去が促進した)。

ナノ粒子の攻勢主成分はBis、AA、NIPAm。ペプチドのporeではTBAmがマイナスチャージアミノ酸を、AAcがポジティブチャージアミノ酸を認識していると推測している。

  • Recognition, Neutralization, and Clearance of Target Peptides in the Bloodstream of Living Mice by Molecularly Imprinted Polymer Nanoparticles: A Plastic Antibody. J. Am. Chem. Soc., 2010, 132 (19), pp 6644–6645

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2008.09.04((genius)の22)

子どもの脳に悪影響か ビスフェノールAで米報告↑BTW

プラスチック製品に含まれるビスフェノールA(BPA)が脳神経形成を妨げること米エール大学の研究者らがPNASに発表したそうだ。異常が現れたのは記憶や学習を司る海馬の「スパイン」という構造。

研究者らはアフリカミドリザルにBPAを4週間与え続けたところ部分によってはスパインの数が半分以下に低下した。研究者らはうつ病などの気分障害に関係している可能性もあると言っている。

またアメリカ保健福祉省はBPAが人の発達に悪影響を与える危険性を否定でき兄と発表している。すでにカナダ政府はBPAを含むほ乳瓶の販売を禁止する方針を明らかにしているそうだ。

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2017.11.30((d3printer)の51)

3Dプリンターの出力ヘッドを交換するもうまく復旧せず。もうダメか?orz↑BTW

3Dプリンターの出力ヘッドが不調↓

で直らないので、出力ヘッドの部品を購入し、交換しました。↓これあれ?俺が買った時は25ドルだったのに50ドルに値上がりしている????

↓Aliexpressで購入した新しい出力ヘッド


↓山ほど配線がありますが頑張って入れ替えます。左から加熱ヘッド2本、冷却ファン2つ、温度センサー、ステージ接触スイッチ。


しかしうまく動かず。しかも異なる2つの問題がある気がする。

1つは何か動作がおかしい。印刷開始の動き↓

途中でステージの高さまで降りるのでステージの位置は認識していると思うんだけど何か動きがおかしく宙に印刷開始しちゃう。何か配線間違った????

もう一つは購入したヘッドがおかしく奥までフィラメントが入っていかない。中のダクトが1.75mmよりもちょっと狭い感じ?不良品?ありえるかな?

あ〜、1年間楽しんできたこの3Dプリンターももうダメかもしれない。ちょっと直せる気がしない。。。。。う〜ん2、3年は楽しめるはずだったのにちょうど1年で壊れたとなるとコスパはあまりよろしくないな。

でも3Dプリンターはすっかり生活必需品になったので、ダメなら新しいやつを買いたい気分。

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2017.10.17((d3printer)の50)

3Dプリンターが深刻なノズル詰まり↑BTW


フィラメントが入っていく部分のネジをはずすとフィラメントが入っていくチューブが簡単に外れることを発見。3Dプリンターを加熱状態にして伸ばしたクリップを挿入すると、何やらネバネバしたものが溜まっている感じ。押すと焦げた色のフィラメントが出てくる。


出るわ出るわ。1年間順調に稼働していたけど、詰まったフィラメントが蓄積していたみたい。がんばって詰まったフィラメントを出来る限り押し出すんだけど、再度詰まっちゃう。う〜ん。なんでだろう。


さらに印刷ヘッドを分解してみる。両側の冷却ファンを外すと印刷ヘッドが見えてくる。ヘッド右上のネジを軸に、ヘッド全体が上下に動くようになっており、下のステージにぶつかった時のレベル合わせになっている感じ。


↓手前のネジの飛び出ている方がスイッチを押しており、少し奥のネジはバネが仕込まれており、ステージへの接触に応じてスイッチが押され、戻る仕組み。単純構造だ。


↓コア部分が出てくる。下のキューブの部分がフィラメントを溶かす部分で、上の冷却されるようにフィン構造になっている部分はフィラメントが溶けないことを想定した部分だと思われる。


↓下のキューブに刺さっていったヒーターと、温度計と思われる。マジで単純構造。


↓外したところ。


ネットで検索すると、印刷ヘッドをアルカリや酸で溶かしたりしている記事もあったが、うちの3Dプリンターはフィン部分と一体構造でこれ以上は分解出来ない。薬品で詰まったフィラメントを溶かす戦略は無理そう。

もう少し粘って詰まりが取れないようならヘッド毎交換するか。幸い、ヘッド全体が送料込み3000円で買える↓

安ぅ〜。
全ての交換部品が安値で入手出来るって、これ買ってやっぱり正解だったかも

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2017.09.11((d3printer)の41)

プラスチックをぶちこんで3Dプリンター用フィラメントの自作やリサイクルができる「DNA Extruder」↑BTW

ABS、PLA、HIPS(耐衝撃ポリスチレン)、PC(ポリカーボネート)およびPP(ポリプロピレン)に対応。

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2017.09.07((d3printer)の39)

「フィラメント」はどこから来てどこへ行くの?〜3Dプリント用プラスチックの歴史と付き合い方↑BTW

俺はもうABSとは戦わずにPLAで楽しんでいます。

ABSの接着にはABS用接着剤よりも、アクリルサンデーなど使って溶着するのがオススメらしい。

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2017.05.24((d3printer)の34)

印刷ヘッドの温度が上がらない問題を解決し、DIYしたヒートベッドを使いデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でABS樹脂を印刷↑BTW

前回までにデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」にヒートベッドをDIYしました。↓

これで快適にABS樹脂で印刷出来るようになるかと思っていたのですがトラブル発生
PLA樹脂の印刷温度は200度なのに対し、ABS樹脂は240度なのですが、なぜか3Dプリンターの印刷ヘッドが最大でも約220度ぐらいまでしか上がりません。そして印刷中は200度程度まで温度が低下してしまいます。購入直後は240度まで上昇していたのになぜだろう。印刷中の電圧を調べてみましたが特に電圧低下は起こっておらず電源の問題では無さそうです。メカニズムを考えるとヒーターが壊れることは考えにくいです。とりあえず設定出来る限界として215度で印刷してみたのですが。。。。。。
印刷は出来て、見た目は普通であるものの、よく見ると印刷の層構造が残っていて、下記のように層方向にたいへん弱くなっていることが分かりました。

↓印刷物の拡大写真、分かりにくいけど積層方向の層が見える

↓ちょっと力を入れるとパキっと層方向に割れちゃう


色々とネットを調べたのですが、「印刷ヘッドの温度が上がりにくい」という問題に遭遇した3Dプリンターユーザーの話を見つけました。
3Dプリンターは樹脂を溶かす部分の上は冷却しておく必要があり、巨大な冷却用金属フィンとファンが設置されています。ここの風が加熱されるはずの印刷ヘッド部分に当たっていると温度が上がりにくいようなのです。
確かに印刷中の印刷ヘッドの下に手をかざしてみるともの凄い勢いで風が出ています。

そこでちょっと3Dグレコを分解してみました。3Dグレコの印刷ユニットの両側にはファンが設置されていますのでそれを外してみました。


右側のファンの下は直接冷却フィンに風が当たるようになっています。すぐその下には加熱されるべき印刷ヘッドがありますので。。。。

耐熱アルミテープで覆って、風が加熱ユニットに行かないようしました。

次に左側のファンを開けると

こちらはヘッドを冷却するようにはなっておらず、プラスチック構造により直接印刷中の物を冷やすようになっていました。


そこでマスキングテープを使い、この風が中央の加熱ユニットになるべく上がらなくしました。

その結果、無事に240度まで上昇し、印刷中も温度を維持するようになりました。途中経過を省きましたが、右のファンの対策だけでは230度までしか上がらず、また印刷中は215度ぐらいまで低下してしまい、両側のファンを対策して初めて印刷中も含めて240度を維持するようになりました。

それにしても購入時にきちんと240度まで上昇していたのはなぜでしょう?印刷データを作るCuraというソフトには確かに印刷物を冷やすファンを制御するためのオプションはあるのですが、3Dグレコではこの設定部分はうまく動作しないみたいです。また、購入当初にここをいじった覚えはありません。

↓ヒートベッド(80度設定)を使いABS樹脂を印刷しているところ。もうステージにくっつきにくいといった問題に悩まされることは無さそうなべっとりとした良い接着です。


↓しかしヒートベッド無しではまともに印刷出来なかった構造体も印刷出来るようにはなりましたが「反り」
がゼロというわけには行かなさそうです。

このあたりは今の知識なら厚めのラフトを付けて印刷するなどの工夫で回避出来るかもしれません。

それにしても3DプリンターはDIYのためのツールじゃなくて、DIYのための修行ツールなのでは無いかと最近思います(笑)、ずいぶん色々とスキルアップさせてもらってますw。
また同じ意味で「週刊3Dプリンターを作ろう」ってやつはユーザーも多く、構造も理解出来て、自分で修理も出来るようになる非常に良いコンテンツなんじゃないかと思います。ショボい3Dプリンターを使っているせいかもしれませんが、俺には修理スキル無しで3Dプリンターを楽しめる気はしません。

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2017.05.15((d3printer)の32)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に激安サーモスイッチXH-W1209を使ってヒートベッドをDIYするぞ、その1↑BTW



 3Dプリンターには2種類人気の素材がありPLAABSがあります。違いは溶け出す温度でPLAは200℃で印刷し、また寝熱収縮も少ないため簡単に印刷出来て良いのですが、低温で柔らかくなるため炎天下に晒されるようなモノには向きません。また、PLAを分解出来る細菌が土壌なのに存在するので土や水分に長期間晒されるモノにも向かないと考えられます(環境に優しいけど)。

 一方で、ABSは身の回りのプラスチック製品の多くで採用されているプラスチックで印刷時に280℃必要ななことで分かるように、高温にならないと溶け出さず、また細菌により分解されないため、PLAの欠点を補える素材です。一方でPLAに負ける点として熱収縮が激しく印刷中に変形して正しい形で印刷されなかったり、土台にくっつかなかったりなどの問題があり、3Dプリンターの土台を予め加熱する「ヒートベッド」搭載3Dプリンターの使用が好ましいとされています。

 俺も最初は何も知らずにABSのフィラメントを使って悪戦苦闘していましたが、最近はPLAを使うようになり快適に印刷ライフを楽しんでいます。一方で、土を入れるプランターを作ったりする場合などABSを使いたい場面もたびたびありますが、手持ちの「3Dグレコ」にはヒートベッドは搭載されていません。そこで自分で作ることにしました。

3Dグレコには本体にヒートベッドを増設するための12V出力端子や、温度センサー端子が搭載されているそうではありますが↓

俺には完全に理解出来ない部分もあり、3Dプリンタ本体を壊すのも嫌なのでまったく別回路で作ることにしました。ネット上を調べるといくつか情報はありますが、俺には難易度の高そうな、本体のファームウエア書き換えが必要だったり、また、どうも3Dグレコにもいくつかの細部の異なるバージョンがありそうな気配がして断念(※3Dグレコは、Micromake社のkosselという3DプリンターのOEMらしい)。


使ったのは「サーモスイッチ XH-W1209」ってやつ。下記に詳細な使い方があります。
これは同等品を中国直送で送料込み260円でゲット出来ます。↓使ってみましたがこれは良いパーツです。温度上昇でON/OFFの切り替えや、温度設定のみならず、温度切り替えまでの遅延時間まで設定出来ます。他のDIYにも便利に使えそう。

以前購入した直径22cmのヒートベッド用のパーツ中心部の両側の電極に12Vを供給してみました。詳細は↓
サーモスイッチの駆動は12VでOKで、ヒートベッドの電源も合わせて以前購入した↓から供給します。
上記は「60℃を超えたらスイッチOFF」という設定にヒートスイッチをしてヒートベッドを加熱してみたところです。設定だと60℃を超えた瞬間にスイッチOFFになるはずなのですが、なぜか60℃を超えて15秒ぐらいしないとスイッチオフになりません。なんででしょう。。。遅延は0秒に設定しているはずなのですが。。。。。逆に、高温状態から60℃を下回った場合は即座に電源供給がオフになります。結果としてヒートベッドを60℃設定にした場合は、最初の1回に加熱され過ぎて75℃まで加熱されるものの、その後は60℃〜70℃ぐらいを変動しながら維持されることが分かりました。まあヒートベッドとして使えるんじゃないかと思います。

サーモスイッチ本体の加熱はたいしたことは無いようです↓ずっとONでも50℃を超えることはありませんでした。


耐久性が少し心配です。ヒートベッドを宙に浮かせたこの状態で、スイッチON/OFFは1分に一度ぐらい生じます。まあ当分は使えるでしょうが、スイッチの切り替えは基板上のメカニカルスイッチなリレーなので、SSR(ソリッド・ステート・リレー)に置き換えた方が良いとの話を見かけました。SSRの使い方は以前学習↓してます。
さて、次に3Dプリンターに組み込んでみます。

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2016.12.14((d3printer)の18)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて↑BTW


左が新しく購入したホワイトのPLAフィラメントで、右がこれまで使ってきたABSのホワイトフィラメント。ずいぶん色が違いますが、素材が違うからではなく着色が異なるだけと思われます。


↑左がABS樹脂で印刷(80%縮小)、右がPLA樹脂で印刷。

これまでは特に理由もなくABS樹脂のフィラメントを使用していましたが、PLA樹脂のフィラメントを購入してみました。買ったのは↓

1kgで2000円とえらく安いですが、結果として問題なく使用出来ています。

↓包装。PLAフィラメントは湿気で劣化して使い物にならなくなるそうです。除湿剤入りで密封された状態で届きました。



まず印刷しようとしたのは↓この前、ABS樹脂で印刷したブタの貯金箱。
前回は80%に縮小して印刷したため、1円玉しか入らないという失敗をしたので今回は100%のまま印刷。設定は下記、ABSと比べて印刷温度を240℃→200℃に変更しただけです。Layer Heightはある程度美しく作りたいので0.2mmに設定。

↓印刷開始、ステージに消え色ぴっとくんを塗らないと接着が悪いようですが、塗ると極めて安定して土台部分を出力してくれます。


↓完成、何の問題もありません。


↓底面への接着は消え色ぴっとくんを軽く塗っただけなのもあって、パカっと外れます。底面の写真


↓内部は周囲のサポート材を除去した後の表面アップ。


★ABSとPLAの違いについて。
基本的には溶かす温度以外に大きな違いはありません。表面の質感はABS樹脂の方が落ち着いた感じで「市販のプラスチック」って感じがします。PLA樹脂の表面には軽く光沢があり、あまり美しくないと感じます。

弾力がABS樹脂よりも少なく固い印象です。極薄のサポート材はABS樹脂は柔らかい「サキイカ」って印象ですが、PLA樹脂は弾力はなく、粉々にくだけます。表面のサポート材はポロっと外れ、本体との結合部分も綺麗に剥がせるのでサポート材除去後はPLA樹脂の方が綺麗かもしれませんが、今回印刷したブタの貯金箱のように内部にサポート材がある場合はたいへん除去に苦労しました。そして除去途中のサポート材が尖っていて、手に擦り傷を追う感じ。

PLA樹脂はヤスリで簡単に削れつや消しになります。またドライヤーなどで簡単に柔らかくなるので後加工はしやすい印象。瞬間接着剤で接着も出来ます。ABS樹脂はヤスリでは簡単に削れなかったので材料自体の堅さはABS樹脂が上なのかも、PLA樹脂は「柔軟性」が無いため「固い」触感があると思われます。

ヒートベッドが無いプリンターでは明らかにPLA樹脂のフィラメントが簡単に印刷出来るようです。

ただし、糸をひきやすく、印刷ヘッドの周りにこびりつく現象がたまに見られます。ヘッドが詰まることがあるとのネット情報がありましたが、今のところ経験していません。

強度などが必要なければPLA樹脂フィラメントをメインにすることでヒートベッド無しの3Dプリンターでも快適に使うことが出来そうですが、ヒートベッドをつけてABS樹脂フィラメントを使うのが最も良い感じでしょうか。

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2016.11.17((childraising)の121)

ママ待望の「液体ミルク」が日本で発売されるまでに2年かかる理由はE&Lの問題?↑BTW

高温じゃないと溶けず、冷やして与えないといけないから粉ミルクは大変なんだよねぇ。夜中に作らされていたのが懐かしい。

海外では売られていますが、日本で売られていない「液体ミルク」、政府は販売を認める意向を示しましたが、日本での販売にこぎつけるには2年ぐらいかかるらしいです。

たぶん、ミルク成分をプラスチック容器に入れて販売する時のプラスチック成分の溶け出し(E&L)の安全性を確認する必要があるからだと思う。日本では今のところ牛乳はすべて「紙」か「ガラス」に入っているでしょ?日本の法律だと牛乳だけ別枠なんだよねぇ。

E&Lに関しては下記の記事が詳しいです。

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2016.10.18((d3printer)の2)

最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで↑BTW


ついに買ってしまいました!もっとよく聞く有名な経験豊富そうなメーカー製もありましたが、「最長28cmまでOK」というのが俺の心を掴んで、サンコーのデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」というやつをポチっと購入。上の写真が届いた全セットです。説明書はA4両面印刷1枚のみという潔さ。「デルタ型」ってのは格好いいけど「三角形」って意味ねw。

開封してからちょっとしたトラブルあったけど1時間後にはサンプルデータを出力完了するというお手軽さでした。

↓届いた箱です。中国から直送?

↓中の梱包はしっかり固定されていて、完成品の巨大なプリンターが梱包されています。

↓出力ヘッド部分。メカ心をくすぐってカバーも無いのでギークなインテリアとしても良い感じですw。全体的なクオリティーは悪くないです。

↓下部のステージ部分。アクリルっぽい材質です。後述しますが、このステージの加熱機能が無いためにちょっと面倒な仕様です。


↓自分の部屋にセットしたところ。このプリンターの良いところは省スペースなところですね。ギーク感もGood!でインテリア的にも良い感じ。魔の三歳児が異常な興味を示していてヤバいです。気になるのは上部を固定しないと震度5でひっくりかえりそうな気もする。


↓本体にはお試し素材(フィラメント)はついて無いのでABS樹脂の白色フィラメントを一巻き購入しました。同じサンコーレアモノショップで「3Dペン用」ってやつを1kg分で3280円。太さ1.8mmなら他社でも何でも良いのかな?


↓上部の加熱ヘッドのところにフィラメントを手動で挿入していき、ダクトの先端まで押し込みます。


↓液晶パネルを見ながら、右のトグルスイッチを操作します。事前にネットからダウンロードしたサンプル出力データをSDカードに入れて本体に挿入してあります。そして「Print from SD」を選択すると印刷スタート。

この3DプリンターはACアダプターを挿してスイッチをONにした時と、USBケーブルをパソコンにつなげた時の2パターンでこの液晶部分など制御ユニットのスイッチが入ります。パソコンに接続している時は無条件でスイッチONとなります。注意しないといけないのはSDカードは電源を切った状態で差し込まないとカードの中身を認識しないこと(画面にはInjectedみたいな感じで認識しているようには表示されるけど)、すなわち、パソコンとの接続ケーブルをはずし、スイッチをOFFにした状態でSDカードを挿入する必要があります。


↓印刷ヘッドの加熱が開始します。ABS樹脂なので240℃になったら印刷開始。写真は101℃を超えたところ。室温から240℃に達するまで5分程度でしょうか。このプリンタは他にもPLA樹脂も使えるそうです。PLA樹脂ももう少し低い温度で溶けるらしい。よく分からないけどPLA樹脂を使う理由は環境に優しいとかぐらいしか無いのかな?


↓出力開始前になんかヘッドからにょろ〜と出てきた。大丈夫かこの3Dプリンタ?wこの後、印刷開始したのですが・・・・・

↓ぐあーー、出力した溶けたABS樹脂がステージに張り付かず、ヘッドのまわりに蓄積していきます。思わず緊急停止ボタンを押しました。


↓「Auto homeボタン」を押して出力ヘッドをホームポジションに戻した後のヘッドの様子。出力した溶けたABS樹脂がヘッド周りに固まりとなりまとわりついてしまいました。まとわりついた樹脂はペンチでペリっと剥がれます。


↓この問題は説明書や販売ページにも書かれており、「本製品はステージ加熱機能が無いので、接着剤や両面テープを使ってね」とあります。大丈夫かこの3Dプリンタ???と思いつつも、紙用のノリ、「消え色ピットくん」を出してきて。


↓ステージに塗り塗り!!!


↓再度、スタート!!おおおおおおおお、最初10秒ぐらいくっつきませんでしたが、塗布したノリにいったんトラップされると固定されて出力され始めました!!!!


↓そういえばサンプルデータが何か知りませんでした。何か出来てきた。カップ?おちょこ?


↓完成!!!!!、手で持つとペリっと剥がれました


↓手に持ったところ、このサンプルデータが薄いので素材の堅さは本気を出せばバキっとつぶせるレベルですが、十分な強度です。いわゆる普通のプラスチックって感じ。出力ピッチは最小で0.1mm(現在の設定がいくつになっているか確認してないけど)、出力の細かさは文句ないレベルです。非常に滑らか。ただし、後述しますがこういう形は特に滑らかになるのかも。


↓このサイズで重さ2.3gでした。材料費が1kg=3280円だから、材料費7円ぐらいに相当します。このサイズのものを出力するなら材料費は安いもんです。


↓カップの裏、何やら複雑な感じです。色々分かってきました。3Dプリンタは空中に出力するのは苦手なんだね。宙に浮いた部分に出力するには近くに支持体が必要で、しかも下面と連続していない部分は滑らかなにならないと理解しました。このサンプルデータの底面のメッシュ状になっている部分は後で剥がすべき部分なのかも。また今回の初出力の時も少しトラブりましたが、出力始めのステージ付近はステージに固定するために考慮した形状にする必要がありそうです。もしかしたらソフトがやってくれる?


↓動画、印刷開始したところ。非常に機敏で正確な動きです。


↓動画、印刷中、アップ、円状に下部の出力済みの部分にヘッドを押しつけながら積層していくから滑らかなんだと思います。


↓動画、印刷中、感性間近


仕様に色々と不安な部分もあり、ネット上に実際に個人で購入した人のレビューも見つけられず不安で壮絶に人柱として散る予感もありましたがw、なかなか楽しめるかも。

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2016.10.03((beaglebone)の59)

総予算3000円、Raspberry Pi利用2つのAC電源をWiFi経由でON/OFF出来る装置製作完成(その3)↑BTW



過去の記事

皆さまにアドバイスいただき無事完成しました!アクリル板で作成した150mm x 150mm x 30 mmのケースに収めました。中にAC-USBアダプター入っているし、少し放熱穴開けた方が良いかもしれません。


↑完成回路図になります。新たにトランジスタ2SC1815のBとEを10kΩの抵抗でつないでいます。理由は
とのこと。2つ使用するRaspberry PiのGPIO端子はプルダウンされた状態で使用しています。具体的にはGPIO17とGPIO27を使用↓
正直、正確に理解出来ておりませんが、実際にプルアップ状態のGPIO端子を使うと動作はしますが何やら動作が不安定でたまにリレーがONにならなかったりします。

↑リレーを駆動させるためのトランジスタやら抵抗やらは1枚の汎用基板にまとめました。リレーやRaspberry PIとの接続は着脱可能な端子を用いています(きっとさらに改造することがあるだろうから)、Raspberry PiはUSB-Wifiドングルでネット接続されていますが、Raspberry Pi zeroのUSB端子がmicroUSBな関係でmicro-USB→USB変換ケーブルがかさばって邪魔です。もっとコンパクトな端子があったら交換したい。

↑Raspberry Piの電源は100円ショップで買ってきた(300円)のAC-USBアダプターに直接ハンダ付けしています(笑)、同じく100円ショップで買ってきた熱で収縮する保護カバーかけています。リレー回路に流れるAC100Vにはヒューズ(max250V2A)を装着。以前の記事でリレー駆動回路にもヒューズつけろと言われたけど未実装。

今回、ケースはアクリルで作りましたが燃えそうな回路では不燃性の素材を使った方が良さそうです。↓
塩ビの同じような透明板があるので今後は塩ビにしようかな。接着剤を使わないといけず面倒だけど
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2016.08.24((travel-yoron216)の3)

与論島に行ってきました(2)〜沖縄本島から船で行ける唯一のサンゴで出来た島?↑BTW


前回↓

の続きです。
写真は全てソニーのアクションカメラHDR-AS300の動画から切り出しで、色調等無補正です。見えない光が多すぎるのか少し露出オーバー気味ですので、明るさを少し落としてやればもっと良い感じかも。アクションカメラに付けられるC-PLフィルターとか欲しい。

生まれて以来、石垣島と竹富島と与論島でしか泳いでない息子が心配です。伊豆の海とか汚くて入れないんじゃないかw。遊んでいるのは先日購入した「海の中をのぞけるバケツ」です。
リンク先の左側のやつは、ふにゃふにゃで水圧に負けて使いにくいです。一方、右側のやつは水圧には負けませんが、底のプラスチックがパッキン付きの蓋になっていて浸水することがありイマイチです。どちらもイマイチ。まあ息子は右のやつで楽しく水中のお魚を観察していました。

海がのぞけるバケツ(右)は砂を入れて遊んだり、ヤドカリを閉じこめたりして遊ぶことも出来ます。


前の記事でも触れましたが、飛行機天国です。乗ってきたボンバルディア機がすぐ近くの空港に着陸していき大興奮です。後で紹介する「プリシア・リゾート与論」ってホテルのビーチがベストスポットです。別にホテルに泊まって無くても楽しく使えます。


与論島は宮古島と同じく「サンゴ」で出来た島と思います。海に流れ込む川が無く、「砂」ではないため、砂浜で砂を巻き上げてもその場で全て落下、浮遊物ゼロのため凄まじい透明度です。Googleマップで見て下さい、呆れた色の海の色を見ることが出来ます。しかも全周囲遠浅のリーフに囲まれています。海の色では俺の中で宮古島、パラオと並ぶトップ3に入る感じです。ただ砂地ばかりなのと、リーフが綺麗に外海と隔てられすぎているのか、ビーチから行けるサンゴ&お魚沢山スポットは発見出来ませんでした。


↑また飛行機が、JALペイントで少し大きめのプロペラ機です。鹿児島発の便と予想。


↑海のまんなかに出来る「はての浜」です。与論島と言えばここが有名ですが、島中似たようなものです。むしろここは綺麗すぎて魚一匹いません。「はての浜」はもよりのビーチまで行ってそのへんの人にこえかけると30分もすれば送ってもらえますが、あまり商売っけが無くとまどうかも。浜が登場するのは2時間ほどですので下調べをして浜が出来はじめる時間帯を狙ってピンポイントで行くことをオススメします。

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2017.11.15((nocategory)の83)

ミドリムシ(ユーグレナ)は普通に冷凍保存するとほぼ全滅する↑BTW


ミドリムシ(ユーグレナ)を自分で増やそうと実験を始めましたが安定した実験を行ったり、実験を途中で中断するにはミドリムシを生きたまま冷凍保存出来ると便利です。そこで冷凍しても生きているかを確認してみることにしました。上記は購入したミドリムシを家庭用冷凍庫で2週間冷凍保存した物です(恐らくー20℃ぐらい)。これを解凍して培養し増えるか試してみました。

↓今回から金魚用のエアポンプを使って培養用のペットボトルにエアを送り込むことにしました。


エアの分岐には↓を使っています。

これにより溶液中に酸素、二酸化炭素を供給するのと沈殿しがちなミドリムシの攪拌も期待しています。

↓結果

右2本が購入後5週間培養したミドリムシ(スタート2mL)、左の1本が2週間冷凍保存した後に3週間培養したミドリムシです(スタート3.5mL)。左の1本がうっすらと緑になっており少しずつ増えています。そのミドリムシ量は正確に測定する装置がないので目測ですが、冷凍なしでスタートした左2本のペットボトルの5日目程度って感じです。

すなわち
  • A:冷凍無しミドリムシ:2mL→5日目
  • B:冷凍したミドリムシ:3.5mL→21日目(3週間)
が同じ量です。
ミドリムシが1日に何倍に増えているか冷凍で生き残ったミドリムシの割合
2倍0.001%
1.5倍0.8%
1.2倍3%

いずれにしても普通に冷凍保存はかなりのダメージがあり好ましく無さそうです。う〜ん、どうやって改善するか。一般的に冷凍による細胞ダメージを抑制するにはDMSO(ジメチルスルホキシド)、他にグリセロールやトレハロースが知られています。一般で手に入るかな?また、なんとなく乾燥状態でも保存出来るんじゃないかと予想。

あ、普通にDMSOがamazonで売ってましたw
あと増殖を定量的に測定する装置が欲しいですね。濁度で測定するか、細胞計算板×顕微鏡にするか・・・・

これまでの検討
参考情報

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2017.01.20((tool)の31)

スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置↑BTW


 先日、スマホに接続して遺伝子配列をシークエンス(解読)出来る装置を紹介しましたが、今回紹介するのはスマホに接続する顕微鏡型の遺伝子分析装置です。特定の遺伝子配列にのみに結合して蛍光が光る試薬と一緒に用いることで利用します。

 これにより、血液を一滴取って、含まれている細胞の中に何割、どんな遺伝子変異(癌細胞などが持つ)があるのかを分析するなどの事が出来ます。他にどんな細菌が含まれているかなどの分析も可能かもしれません。

 本体は3Dプリンターで作ったそうです。本体はどれぐらいの大きさなのでしょうか?上の画像だけじゃ本体のサイズが分かりませんが、研究者は非常に低コストで実現出来ることをアピールしており、低価格にするために分析部分は「スマホ」を使うとの方針のようです。機器の中身は蛍光観察可能な単なる顕微鏡ですので、スキルがあればDIY出来そうな機器に思います。

最近、安い3Dスキャナーを注文したのですが↓なんと安い理由は必要なプラスチック部分は自分で3Dプリンターを使って印刷してね。とのことです。

こういったバイオ装置も安価にキットとして発売してくれるスタートアップ企業が現れると嬉しいのですが。

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2013.10.25((youngbio)の3)

高校生が最新のバイオ・遺伝子研究の初歩を学ぶことが出来るSpeakScience.orgによるバイオ版「Hello World」キット↑BTW


SpeackSciecneのWebページより(現在は消失)


 最新のバイオ・遺伝子研究を体験することが難しい原因の一つはバイオ研究を実施するのに必要な機器が高価なためです。この問題を解決し、高校生に最新のバイオを体験してもらうキットを作ろうとする試みがアメリカのクラウドファウンディングサイト「KickStarter」で資金調達に成功しています。

 提案者が提案しているキットでは、まず蛍光で光る微生物を遺伝子操作で作成します。次に、この微生物を使ってプラスチックのプレート内に好きな模様の蛍光の絵を描いて遊びます。この一連の作業を通じてバイオの基礎を学べるわけです。

 提案者は、このキットを低コストで高校にレンタルする計画ですが、コストを削減するため

  • (1)実験方法は印刷物とせず、自由にインターネット上で配布出来る形式で公開(クリエイティブコモンズ)する。
  • (2)レンタルシステムを利用することで、通常は6000ドル以上かかる実験を開始するための初期投資を300ドルに減らす。
  • (3)安価なPCRマシーン(Thermotyp)を開発
 などの工夫を行っています。また、この事業の運営資金の寄付を募っており、600ドルの寄付が集まるたびに1校にフルセットのバイオ版「Hello World」キット(PCR装置とマイクロピペットを含む)を貸し出すことが出来るとのことです。

 このプロジェクトは2010年に出資が募集され1万ドル以上を集めています。残念ながら当初のオフィシャルサイトotyp.esからSpeakScience.orgというサイトに移った後、活動を停止しているようです。

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更新時刻:2017.12.06 09:43