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更新時刻:2017.08.13 09:44
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2017.03.18:ソフトバンクのXperia X Performance(502SO)を自分でSIMロック解除してワイモバイルで使ったら快適だった!オサイフもテザリングもPDXメールもOK(2017年の物欲その15)
2016.10.20:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で出力するためのデータ形式に関して調べた

2017.03.18(ワイモバイル、PHS、ウィルコム(ymobile)の161)

ソフトバンクのXperia X Performance(502SO)を自分でSIMロック解除してワイモバイルで使ったら快適だった!オサイフもテザリングもPDXメールもOK(2017年の物欲その15)↑BTW



 今のワイモバイルにはクソみたいな端末しかないという点が不満です、スペック時には良さそう(?)なAndroid Oneとかなんとか出ていますがおサイフケータイ無しの端末などいりません。おサイフ入った新端末が出るとしても夏かな?しかもワイモバイルのサイトを見ると今や機種変更にインセンティブなんて付かない時代みたいで、端末代金とし通常の通信費のほかに5万円ぐらいはしっかり払う必要がある流れみたいです。格安SIMに移行して下野することも考えましたが、先月も10年近く前の彼女からpdx.ne.jpのメアドに久しぶりにメールが来るということがあったばかり、まだメアドは捨てたくありません。そんな時に見つけたのが↓の記事

 ソフトバンクの端末はSIMロック解除しないとワイモバイルで使えないらしいのですが(これも不思議な話ですが)、SIMロック解除は怪しい業者に委託してコードを発行してもらうことで自分で解除できてワイモバイルで使用可能、しかもソフトバンクとワイモバイルのシステムはほとんど同じなのでおサイフもテザリングも何でもワイモバイルで同じように使えるそうなのです。

 これだ!ということで入手したのがソニーのXperia X Performance(502SO)という機種。この機種は2016年の夏モデルとのことです。防水、おサイフケータイ搭載、メモリ3GBって点がこの機種を選んだポイントです。

 この502SOという型番はソフトバンクが販売している端末のもので、ドコモからはSO-04H、auからはSOV33という型番で販売されているようです。これらの3キャリアで発売され、解約された「白ロム」と呼ばれる端末はオークションや、中古販売業者で買えます。

 知らなかったのですが、このような中古端末は「ネットワーク利用制限」というシステムにより管理されており、端末の個体コードを下記サイトに入力すると調べることが出来ますが

 判定が「〇」の場合は端末の支払いが済んでおり中古で入手した後、ずっと使えることが確定している機種、「△」の場合は支払い途中であり、現在は使えるが、前の保有者の支払いが滞った場合に使えなくなる可能性がある端末とのことです。Xperia X performance(502SO)の相場を調べると「〇」の端末が45000〜50000円、「△」の端末が31000〜35000円。こういうの詳しい知り合いに聞くと「△」でも使えなくなったことないと言ってましたが、チキンなので今回は初心者ですし新品未使用で「〇」判定の45000円で端末を購入しました。


↑箱です。新品未開封、中に入っていた保証書にはなんと購入店の2017年3月の日付入りのハンコが!。購入してから1か月経過してないですが、どんな理由で中古に流れたのでしょうか。ちと怖い。


これまで使っていたワイモバイルAQUOS CRISTAL Y(402SH)との比較(表)。液晶画面は一回り小さくなりました。また液晶のコントラストが高めです。ツマのiPhone6とよく似た発色、一方シャープのAQUOS CRISTAL Yは明るめで中間色の階調がしっかり出ている感じです。液晶はシャープのやつが好みかも。まあすぐ慣れるでしょう。厚みはXperia X Performanceの方が薄いです。そして横幅が狭いため持ちやすいです。ただし重量は同じぐらいかな?密度が高いためずっしり感じます。

さっそくケースと液晶保護シートを装着してます。購入したのは
 この保護ケースは悪くないです。柔らかいぴったりサイズの透明なケースで落下時の衝撃を和らげてくれそうです。個人的に残念だったのはストラップを付ける穴が無いこと。後日、自分で開けようかと思います。しかし、この手のソフトケースだとストラップ付けてぶら下げると負荷に耐えられないかな?

 液晶保護シートは厚さ0.15mmのガラスシートということで選択しましたが大失敗、写真で分かるかもしれませんがサイズが液晶よりちょっと小さいです(涙)、Amazonの販売先の写真も確かに一回り小さいので自己責任でしょうか。orz。コメント欄でサイズに関して文句言っているひとがいますね。よく確認すればよかった。まあ、サイズが小さい以外は良い感じで支障はないのでしばらくこのままで使うかもしれません。


これまで使っていたワイモバイルAQUOS CRISTAL Y(402SH)との比較(裏)

 裏は金属仕様です。「Xperia」のロゴ、ぶたが開くようにはなっていません。SIMカードはAQUOS CRISTAL Y(402SH)と同じナノSIMです。SIMと同じところにmicroSDを入れるようになっています。ワイモバイルのSIMを入れて起動するとこの記事の最初の写真のような「SIMロック解除コード」を入力する画面になります。

SIMロック解除コードはこの記事の最初に紹介したサイトと同じ↓でゲットしました。
2860円でした。かなり日本語の怪しいサイトですが、Paypal経由で支払ってから3日後ぐらいに、支払直後に来たメールに記載のページに行くと解除コードが掲載されていました(特に発行完了のメールは来ませんでした)。何種類かのコードがまとめて書かれていますが、入力すべきは「NSCKコード」とのことです。ここでゲットした数字を入力したらSIMロックが解除されました。このコードはどうやって取得しているんでしょうか?興味深々です。

立ち上がったら「モバイルネットワーク」のページでワイモバイルのAPN設定である
  • APN:plus.acs.jp
  • ユーザー名:ym
  • パスワード:ym
  • MCC:440
  • MNC:20
  • 認証タイプ:CHAP
を入力します。すると通信出来るようになります、しかしなぜか3Gのみでつながり4Gでつながらない。色々調べて
  • MMSC:http://mms-s
  • MMSCプロキシ:admms.plusacs.ne.jp
  • MMSポート:8080
も入れました。すると「4G」でつながるようになりました。ただし後者の設定に関してはあまり他のサイトで書かれていないので必要ないかもしれません。単に4Gでつながるようになるのに時間がかかるのかも。(参考)
ほか非常に快適に使えていますが、以下は注意点です。
  • ワイモバイルの端末に入っている「ソフトバンクテザリング」というアプリをインストールしても動作しない。Xperia X perormanceでテザリングする時は普通に通信の設定画面から設定します。少し方式が違うみたい。
  • FeliCa、モバイルSUica等は普通に使えます。知らなかったのですがモバイルSuicaはSIMが入った状態でしか使えないみたいです。前の端末にSIMを入れた状態で機種変更手続きをして、SIMを新しい端末に入れてログインすると引っ越し完了で、普通に使えました。Xperia X performanceはタッチする部分が前面の上の端なので注意。金属ボディなのでこうなったんでしょうか?
  • SIMを入れたら不思議な事にソフトバンクアイコンの「メール」というアプリで、SMSどころかpdx.ne.jpメールも送れるようになります。ちょっと不思議。ただし、WiFi経由でSMS(S!メール)を送るための初期設定が最初うまくいきませんでした、しかし再起動とかファームウェアを最新にするとかやっているうちに設定完了してWiFiでも送れるようになりました。
  • LINEの引っ越しで「年齢認証」しようとしたら「マイソフトバンク」に飛ばされます。ダメ元で新規ユーザー登録してパスワードも設定すると、年齢認証完了。よくわからないなと思っていたら、「マイソフトバンク」のユーザー登録で設定したパスワードに「マイワイモバイル」のパスワードが変更されてしまいました。中は一緒みたいです。ちょっと混乱している感じ。
  • 最初に起動した当時のAndroidバージョン番号がいくつだったか確認するのを忘れましたが、最新ファームに変更した後のバージョンはAndroid6.0.1となります。これまで使っていたAndroid4.4と大きな違いはありませんが、一つ、USBでPCと接続する「マスストレージ接続(MSC接続)」が無くなっています(涙)、けっこう使っていたのでショックです。
他、以前のワイモバイル純正端末で出来ていたことは全て出来るようになりました。あとこの端末指紋認証がついていて結構便利です。バッテリーの持ちはもしかしたらAQUOS CRISTAL Yの方が上かもしれません。丸2日は持たない気がします。

●使用感
極めてサクサクです。ポケモンGOもサクサク、そして重要なのが3ギガバイトのメモリのおかげでポケモンGO起動中に他のアプリを使ってもポケモンGOが終了されポケモンGOプラスが切れたり、時間のかかる再起動が必要になったりしません。実はこの効果が一番の目的でしたw。ああ快適!!!

以下は「3Dmark」というアプリによるベンチマーク結果です。

↑3DMarkには色々なモードがあるのですがもはやAndroid4.4端末では最新のベンチマークをすることが出来ません。仕方なく上から3つ目の「Ice Storm Unlimited」というモードに合わせて比較してみました。ちなみにこのモードをXperia X Performanceで立ち上げると「このモードは軽すぎて君の端末には合わないよ」とコメントが出ます。


↑結果です。正確かどうかわかりませんが1.7倍ぐらい新端末の方が早いみたいです。

今のところ良い買い物をした感じです。やはり日常一番よく使う端末がモッサリってのは人生の無駄使いだね。
さっそくワイモバイルの故障補償オプションを解除しました。難点はこうして入手したSIMロック解除な野良端末は壊れた時の補償が無い点か。以前紹介した「モバイル保険」もキャリアの正規ルート以外で入手した中古端末の補償しない旨書かれています。
少し心残りはネットワーク利用制限「〇」の端末を購入する必要があったのかという点、「△」の端末は3万円ちょっとで買えます。リスクはありますが、この端末を3万円ちょっとで変えるならコスパ最強だね!

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2016.10.20((d3printer)の3)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で出力するためのデータ形式に関して調べた↑BTW

先日、SDカードに入れて直接プリンとしたサンプルデータは「G-code」というデータでした(拡張子.gcode)↓

これはNC工作機械で使われる制御コマンドを3Dプリンター用に拡張したものらし、どのようにヘッドを動かすかというデータだそうです。
3Dプリンターで印刷するには

(A)3Dモデルデータ→(B)スライサーと言われるソフト→(C)G-Codeデータ

にする必要があるとのこと。
(B)のスライサーと呼ばれるソフトはフリーでも色々あり
などがある。それぞれ同じ元データを使っても微妙に異なるG-Codeを出力するらしい。そういえば3DグレコではCuraの設定が説明書に書かれていた。CuraではSTL、3MF、OBJなどの3Dモデルデータの読み込みに対応しているらしい。
またG-Codeデータを読ませると動きをシミュレーションしてくれるソフトもあるらしい。
  • Repetier Software起動確認。(Slic3rやCuraを使ってスライスも出来るみたい)
  • 3D Printing Apps - GCodePrintr, GCodeSimulator, GCodeInfo & moreJavaアプリ、動作確認、3面図でプリントの様子をシミュレーション可能
  • NC Corrector, free G-Code editor.動作確認、g-codeファイルを読み込ませると表示される(読み込み時に拡張子gcode出てこないけど)
  • GCode Viewer(ブラウザベース)うちの環境だとたまにブラウザごと落ちるけど良い感じ、G-Codeを読ませてプリントの様子をワイヤーフレームでデモンストレーション可能
以下、参考にしたページ

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