Raspberry piの検索結果:39件ヒットしました
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2017/02/28:無線LANとBluetoothが付いた「Raspberry Pi Zero W」。価格は10ドル、日本でも同時発売1296円
2017/02/22:『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』創刊、VAIO製基板とドコモAI、Raspberry Pi搭載。全70巻20万円で完成
2017/01/06:今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)
2017/01/02:あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)
2016/06/28:英EU離脱で想定される10のシナリオ
2016/01/06:DIY関連の通販
2015/02/09:Raspberry Pi 2 にカメラのフラッシュを当てるとクラッシュする現象発生。
2015/02/02:Raspberry Pi始まり過ぎ!最新モデルは35ドルでクアッドコアで6倍速、マイクロソフトがWindows10無償提供
2014/04/28:Raspberry Piなど合わせて160ドルでケータイ電話を作る
2014/02/21:BitTorrent SyncとRaspberry piで自宅サーバーDropBoxを実現する方法
2013/06/07:ボード付き書籍「誰でもできる!Raspberry Piで楽しもう」5600円
2013/02/05:25ドルの小型Linux PC「Raspberry Pi」をNASとして使うレビュー記事
2012/12/22:あなたもミニAT&TやNTTdocomoになれる。Raspberry Piで作った完全なモバイルネットワーク基地局
2017/02/22:Raspberry PiをノートPCに変身させる「pi-top」をRSコンポーネンツが取り扱い開始
2017/02/21:Raspberry Pi Zeroがついに国内発売。税込み702円で2月24日発売で1人1点限り
2017/02/01:Raspberry Piで複数のWifiに自動接続させる方法
2017/01/28:Raspberry Piの起動ディスクなどの管理に便利、微妙にサイズの違うmicroSDの完全ミラーを作るには「AOMEI Partition Assistant」が便利
2017/01/16:Raspberry PiはWifiルーターが落ちた後に自分で再接続してくれない。これを解決する方法
2017/01/14:Raspberry PiにFTP出来るようにする方法
2017/01/02:Raspberry Piが古いWindows/Mac端末向けの軽量OS「Pixel」をリリース
2016/07/04:2016年の物欲その29:Raspberry Pi Zeroとケース
2016/06/16:Raspberry Pi Zero在庫あり!日本への送料5.5ポンド!1人1個まで
2016/06/15:Raspberry Piの製造メーカーをスイスのDaetwyler Holding AGが約920億円で買収
2016/04/26:Raspbsrry Piの公式カメラモジュール第2弾が登場、ソニー製センサーで800万画素と大幅に性能アップ
2016/02/29:Raspberry Pi 3 Model Bが国内通販に登場、4815円
2015/12/21:自宅IoTプロジェクト、2個目のRaspberry Piモジュール完成
2015/11/30:『5ドルPC』Raspberry Pi Zero が誕生したのはGoogleシュミット会長の助言がきっかけ
2015/09/28:1-Wire接続の温度センサーDS18B20×Raspberry Piで温度測定に成功
2015/09/16:Raspberry PiでGPIOの出力に成功
2015/09/07:Raspberry PiにI2C温度センサーADT7410を2台、SHT-21を1台、合計3台接続して同時測定
2015/08/30:Raspberry Pi×SHT-21で温度ロガー計画。実際に測定してみた
2015/08/19:Raspberry PiにI2C温度センサーSHT-21をつないで温度・湿度を表示させるまで
2015/08/12:Raspberry PiでIoTへのチャレンジ開始した。WiFiドングルでネット接続まで
2015/07/11:Raspberry Pi用のソニー裏面照射500万画素CMOSユニットが2740円
2015/06/08:Raspberry Piで取得したセンサーデータをリアルタイムに可視化する(導入編)
2015/05/02:Raspberry Piと2000円で買えるドコモのUSB端末を使ってLTE3Gモバイルルータを作る方法
2015/02/08:6倍高速になったRaspberry Pi 2の動作動画、GUI上でマルチタスク、minecraftも楽々動作
2014/11/10:Raspberry Piの新型Model A+ 発表。小型化省電力化して20ドルに値下げ
2014/07/15:Raspberry PiモデルB+発売。USBポートやGPIOピン追加、microSD採用の「初代最終進化形」

2017/02/28(★物欲の神様♪(iwant)の2098)

無線LANとBluetoothが付いた「Raspberry Pi Zero W」。価格は10ドル、日本でも同時発売1296円

素晴らしい!

ところでRaspberry Piが1台売れると、ARMというかソフトバンクにいくらぐらいお金が入るんだろうか?

↑BTW
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2017/02/22(★物欲の神様♪(iwant)の2089)

『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』創刊、VAIO製基板とドコモAI、Raspberry Pi搭載。全70巻20万円で完成

全長約44cm、重さ1400g。可動部位は18軸。
面白そうじゃないか。全70巻って事は1巻あたり3000円程度か。

↑BTW
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2017/01/06(★物欲の神様♪(iwant)の2063)

今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)

デジタル一眼と、新しいスマホ除いて合わせて40万円ぐらいか。今年中に全部いけるな。

↑BTW
 Keyword:今欲しいモノ/7
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2017/01/02(usePocket運営関連(unei)の99)

あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)

 あけましておめでとうございます。現在鳥取の実家です。

 昨年は、新居も落ち着き、魔の3歳児と言いつつも子育てにかかる手間が減って趣味を再開出来た一方で、本業の仕事が新たな局面を迎え、集中力が必要になった1年でした。

今年の抱負
●全体について(タスク管理)
 昨年から始めたナンバリング方式はうまく機能しました(2016年の物欲そのxxみたいな)。今年はさらに進めて他の事もカウントして進捗の確認に使いたいと思います。また、年末から開始したタスクのレベルアップ制がうまくワークしそうなので本格導入予定です。現在レベル3ですが(意味不明でしょうけど)、無限に発生する「するべきこと」「したほうがよいこと」を優先順位を考えて、一部に集中するのに良い仕組みと思います。詳細はそのうち紹介します。

●英語
 昨年は本業で英語をガンガン使うようになった反面、一切プライベートで英語の勉強をしなくなった1年でした。深く反省しています。実務で経験値はそうとう上がりましたが、「語学力」はまったく進歩していないと反省、聞き取れていなくても精神的に平気になっただけと思います。とにかく仕事以外で英語に触れる時間を増やす必要があります。聞き取りの練習は色々やらず、ひきつづき「実践ラジオ英会話」を集中して活用、聞き取り練習と、発音練習(3回読む)に使います。あと補助教材として、すでに始めているのですが、「The 100」というTVドラマのシーズン1を全て英語で見れるように繰り返し視聴しようと思います。これは楽しんでストレス無し実施可能ですし、スポーツクラブでルームランナーで走っている時間を活用することが出来ます。
 スピーキング能力・英作文能力のトレーニングは過去にも色々試しましたが、どれも長続きしません。本業にかかわる英語は実務で鍛えることが出来るので日常会話的な表現の練習としては、ブログ記事に英語のサブタイトルを併記する方式をコンスタントに続けようと思います。コンプレックスとなっている発音は購入済みのPC用ソフトを使って少しずつでも進めます。あとはFankiシステムを活用して年間365の新しい英語表現の暗記を行おうと思います。

●NET
 記事更新するだけでなく、ブログシステムなどあちこち改修を進める必要を感じます。あちこち壊れっぱなしです。毎日の予定を表示するシステムが壊れているので修復して毎日の予定を表示出来るようにするなど。「ネット」は野良インターネットとSNSの世界に分断され、野良インターネットは高齢化&過疎が進む一方ですが、流行のSNS界などスッカスカだと思っているので、良いツールが出てくれば、野良インターネットはまた見直されると予想しています。いずれにしてもまだ変化は続くでしょう。とにかく「コンテンツ」と「システム」両方に手をかけて時代の変化についていくようにします。
 昨年も書きましたが、「Amrit不老不死研究所」「バイオハッカージャパン」「DIY」「家作り」「物欲」関係記事のニーズが多いので、引き続き力を入れたいです。まあ他人のニーズなんか考えたブログは破綻すると思うがね。今年も書きたいことを書きます。

●物欲
 現状維持。昨年はナンバリングして42の物欲を紹介し、情況を把握しやすかったです。しかし、10月ぐらいで予算を使い果たし最後の2ヶ月苦しかったので効率的に予算を使いたいです。

●DIY
 昨年は3Dプリンタという新しいツールを手に入れ、Raspberry Piの使い方も一通り習得出来ました。今年はそれらの技術も活用し、水耕栽培に時間を割きます。屋内、および、ルーフテラスで野菜を作りたいです。また、3Dプリンタはもっとポテンシャルがあるはずなので、さらに使いこなしを進めます。

●自宅
 今年は「緑化」がキーワードです。エクステリア、ルーフテラスに劇的に緑を増やします。維持にはRaspberry Piを活用した自動水やりシステムなどを使います。どうも庭の土が酷すぎる気がします。ひどい酸性?変な除草剤残ってる?水はけ悪すぎ?元々駐車場だからなぁ。何を植えても元気がないか、枯れます。土壌改良を進めます。
 自転車置き場に屋根付けられないかなぁ・・・・・あとは泥棒対策を少し進めたい。引っ越し時に買った防犯カメラをまだ設置していません。

●旅行
 2人目出来なければ、息子つれて海外旅行に行きたいです。シンガポール行きたい。沖縄は気軽にいける本島の海の綺麗なスポットを開拓したいです。

●マネー
 ビットマネーが無視できないほど儲かってます。ビットマネーへの追加投資は・・・・無しかな。
 最悪のタイミングな気もしますが、長い視点で見て、カンを付けるためにも株をもう少し買ってみようかと思います。

●ダイエット・スポーツ、オシャレ
 ダイエットに完全に失敗した1年でした。まあ10年連続失敗だけど。どうにかならないかねぇ・・・・もう何やっても無駄と感じてしまいます。とはいえ10年体重変わってないのは悪くないのか?
 分かったこととしては1週間に500g痩せないペースのダイエットは失敗します。停滞期も何も関係ありません。かならずリバウンドします。ところで、先日流れていた↓にクソ笑いましたw。
 オシャレに関しては、ワードローブに加えて、快適な室内着も充実させたい。今年もオシャレ予算として年間6万円服を買います。

●削減
 バックアップに必要なデータが増えすぎているので削減活動します。維持しているネットのドメイン数も多すぎなので減らします。

●リスク対策
 昨年はやっとガン保険に入ったことで少し精神的にホッとしました。意味があるかどうかは別として。
 引っ越ししてから止まっていた災害時のための物資備蓄を再開します。費用は月1000円かな。

●子育て
 完全に色々と失敗して子育てしてきたなと思うところが多々あります。こんな好き嫌いがあって良いのか、こんなYoutube見せて良いのか、こんなオモチャを買い与えて良いのか。こんな言うこと聞かない子で良いのか。まあ良いでしょう。今更どうしようもないことは分かっています。お散歩だけは頑張ったせいか、脚力、走行スピードだけはヤバいです。この事からも親の影響力の強さを思い知ります。まあ全て遺伝かもしれないけど。よく考えると俺そっくりじゃんw。色々考えることはありますが、一緒に入れる時間はそんなにとれません。1人で遊んでいる時間が少しでも知育になるように「何を与えるか」を考えたいと思います。数量的思考性をどう与えるか、そろそろ「ひらがな」「数字」「アルファベット」を教えたい。好きなことは既に色々読めるんだよねぇ。「秋田」「鎌倉」「JR」「ANA」「東京」とかロゴに限らず文章中に出てくると普通に認識して読むんだけどww。学力以外の能力をどうするかだねぇ。どうも言い訳ばかりする点が気になります。

●新活動
 昨年やると宣言して一切進めなかった週に10分のピアノの練習を今年こそは始めます。子供の教育的観点から進めたいと思います。多くの人が推奨する「朝活」はやはり俺には無理な気もしますが、諦めず早起きを試みてみようと思います。成功したら、1日5分活動を2つぐらい仕込みたい。

仕事関係と、エ口関係の戦略は内緒なので省略しますw。

皆さんはどのような戦略で今年を過ごしますか?

↓昨年の戦略

↑BTW
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2016/06/28(海外・国際・軍事(society-foreign)の366)

英EU離脱で想定される10のシナリオ

とりあえずイギリスから通販しまくってますw

↓Raspberry Piが安い!
↓Amazon.co.uk
↓ebay.co.uk

↑BTW
   レッツ炎上、吠えよ主観的意見!!!!コメントをどうぞ。


2016/01/06(管理人お気に入りリンク(link)の8)

DIY関連の通販

↑BTW
   オススメのページ・リンク切れ等ありましたら教えて下さい。


2015/02/09(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の343)

Raspberry Pi 2 にカメラのフラッシュを当てるとクラッシュする現象発生。

ぴかちゅー現象かよ!!!どういった現象なんだろう????

↑BTW
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2015/02/02(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の341)

Raspberry Pi始まり過ぎ!最新モデルは35ドルでクアッドコアで6倍速、マイクロソフトがWindows10無償提供

↑BTW
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2014/04/28(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の299)

Raspberry Piなど合わせて160ドルでケータイ電話を作る

とは言ってもGSM規格です。GSMモジュールは48ドルで手に入るらしい

ちなみにArduino用の3G通信モジュールが6万円とか笑っちゃうような値段です。3Gシールドアライアンスが頑張っているけどこの値段じゃねぇ。

ウィルコムのW-SIMとか今からでもDIY業界のために復活させてくれないかねぇ。

↑BTW
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2014/02/21(インターネット(internet)の436)

BitTorrent SyncとRaspberry piで自宅サーバーDropBoxを実現する方法

最近、BitTorrent Syncに興味を持っています。双方向同期、片方向同期可能。削除されたファイルは同期先ではすぐに削除されずに非表示属性ファイルにいったん移動される。同時に同じファイルが修正された場合はタイムスタンプの新しいものが残されるルール。

Windows、Mac、Android、iOS、Linux、FreeBSD用の各種ソフトがあるし。

↑BTW
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2013/06/07(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の262)

ボード付き書籍「誰でもできる!Raspberry Piで楽しもう」5600円

6月29日発売。よ〜し、ArduinoもBeagleBoneも買ったしRaspberry Piも買っちゃうぞ。

↑BTW
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2013/02/05(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の251)

25ドルの小型Linux PC「Raspberry Pi」をNASとして使うレビュー記事

名刺サイズなのにHDMI、アナログVGA、イヤホン端子、LAN、USB 2.0×2、SDカードスロット端子あり。

へたすると端子の部品だけで25ドル行きそう(^-^;

↑BTW
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2012/12/22(情報通信(network)の346)

あなたもミニAT&TやNTTdocomoになれる。Raspberry Piで作った完全なモバイルネットワーク基地局


2017/02/22((beaglebone)の68)

Raspberry PiをノートPCに変身させる「pi-top」をRSコンポーネンツが取り扱い開始

高すぎてフイたw
良いんだけど、9980円ぐらいに企画しようぜ。

↑BTW
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2017/02/21((beaglebone)の69)

Raspberry Pi Zeroがついに国内発売。税込み702円で2月24日発売で1人1点限り

送料は全国一律756円なので、1456円。Raspberry Pi zeroはmicroUSB端子、microHDMI端子とヘンタイ仕様なんだけど、アダプター付いている値段なんだろうか?

Pimoroni Ltdでイギリスから通販しても送料込み、microUSB-USBアダプター、HDMIアダプター付きで1808円(12.17ポンド)なのであまり感動しないな。イギリスからの送料が5.5ポンド(780円ぐらい)と国内宅配と変わらないのがイタイ。郵便投函で売ってくれよ。

すでにRaspberry Pi zeroだけで5個、他のバージョンと合わせて8個買ってるぜ。

↑BTW
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2017/02/01((beaglebone)の67)

Raspberry Piで複数のWifiに自動接続させる方法

先日、モバイルルーターで動かすRaspberry Pi利用機器を作りましたが、

これらの機器は自宅のWifiにも自動接続出来ると楽です。その方法です。
●概要
設定でwpa-confではなく、wpa-roamを使う。

●詳細
/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
/etc/network/interfaces
を以下のようにします。

2つのWifiが利用可能な場合はpriorityの大きいものに接続されます。
id_strは/etc/network/interfacesでそれぞれの設定を指定するために必要です。


今回はどちらのWifiに接続した場合も固定IP(しかも同じIP)にしています。
wpa-confの時はDNS設定は/etc/resolv.confの値が読まれていましたが、wpa-roamの場合は/etcnetwork/interfacesの内容が使用されるようです(しかもdns-nameserversとsついているので注意)

ちなみに1箇所のWifiにしか接続しない場合もwpa-roam使った方が良いかもしれません、wpa-confはルーターの電源をいったん落とした場合など自動で再接続してくれませんが、wpa-roamは自動接続してくれるようです。
↓こういった工夫も不要になります。
情報元ページ

↑BTW
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2017/01/28((beaglebone)の64)

Raspberry Piの起動ディスクなどの管理に便利、微妙にサイズの違うmicroSDの完全ミラーを作るには「AOMEI Partition Assistant」が便利

Raspberry Piの起動用microSDなどを管理する時にWin32DiskImagerを使うのが、よく行わていますが、microSDやSDは実は同じ製品、同じ容量(16GBとか)でも微妙にサイズが違います。このため、サイズの大きいmicroSDをイメージを、サイズの足りないmicroSDにWin32DiskImagerでコピーしようとすると容量不足で行うことが出来ません。

そこで使うのはAOMEI Partition Assistantというフリーで使えるソフト

「ウィザード」→「クイックディスクコピー」→「コピー元ディスクを指定」→「コピー先ディスクを指定」→「ディスクのサイズに適応」


↑上記の実施例では、ディスク3からディスク5にコピーしてますが、ディスクの最後尾の未割当領域の容量を減らすことでコピー可能にしています。Wind32DiskImagerは単純にディスクのセクタ全てをイメージ化しますので未割り当て領域も関係なく

で一発です。難点はmicroSDカードリーダーが2つ必要なこと。またイメージファイルに対応していないので正常に動作するmicroSDがある場合しか使えません。イメージファイルしか手元にない場合は容量の一回り大きいmicroSDなどにWin32DiskImagerを使ってバックアップイメージをコピーしてからこの作業を行う必要があります。

参考にしたリンク先に書いてありましたがAOMEI Backuperというソフトも便利そうです。

↑BTW
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2017/01/16((beaglebone)の63)

Raspberry PiはWifiルーターが落ちた後に自分で再接続してくれない。これを解決する方法

参考にしたのはここ

★recconect.shという再接続用のスクリプトを作成
中身
#!/bin/sh
ping -c 1 192.168.1.1
test $? -ne 0 && sudo /etc/ifplugd/ifplugd.action wlan0 up

★cronにしかける
crontab -e
* * * * * sh /home/pi/reconnect.sh

これで1分おきに確認スクリプトが走る。$?は直前コマンドのexit値らしい。

↑BTW
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2017/01/14((beaglebone)の62)

Raspberry PiにFTP出来るようにする方法

参考にしたのはここ

★FTPサーバーのインストール
sudo apt-get install vsftpd
★FTPサーバーの設定(piでログイン出来るような最低限設定)
sudo nano /etc/vsftpd.conf
以下項目を書き換え

  • anonymous_enable=NO #anonymousユーザを禁止
  • local_enable=YES #ローカルユーザを有効に
  • write_enable=YES #書き込み許可
  • local_umask=022   #書き込んだ際のパーミッションのマスク
  • ascii_upload_enable=YES #アスキーでアップロードを有効
  • ascii_download_enable=YES #アスキーでダウンロードの有効
  • chroot_local_user=YES #ローカルユーザの制限
  • chroot_list_enable=YES  #リストにより制限を行う
  • chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list #リストのパス
★アクセス出来るユーザーを設定
sudo nano /etc/vsftpd.chroot_list
piを追加

★FTPサーバーを再起動
sudo service vsftpd restart

↑BTW
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2017/01/02((windows)の543)

Raspberry Piが古いWindows/Mac端末向けの軽量OS「Pixel」をリリース

実家の親が、未だにWindowxXPパソコンを使っているんだけど、何に移行させようか悩む。
今日もYoutubeの動画がうまく再生出来ないというから、Google ChromeインストールしてIEの代わりに使うように教えた。俺のあげた初代iPadも便利に活用しているみたい。

お手軽テレビ電話システムのロジクールCTV1000の再設置は問題なく終了!

↑BTW
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2016/07/04((beaglebone)の53)

2016年の物欲その29:Raspberry Pi Zeroとケース


やっと手に入れました。購入したのは↓

イギリスの通販です。本体が4ポンド(500円ぐらい)、送料5.5ポンド(700円ぐらい)です。アダプターやケースは一緒に買うのがオススメです。世界的に品薄なせいか、上記サイトもお一人様1個まです。

↓Raspberry Pi B+との大きさ比較。


我が家で3個目のRaspberry Piです。2つは温度&湿度ロガーとして動作中。1つは実験用。これはWiFi制御で各種センサー搭載の自動水やり機にする予定です。この3W5V水ポンプをGPIOでON/OFFしたいんだけど俺の貧相な電子工作知識だとトランジスタ(C1815)&リレー使うしか思いつきません。1チップでいける部品がありそうな気がするんだけど、どんな部品使えば良いですかね?偉い人教えて!

↑BTW
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2016/06/16((beaglebone)の51)

Raspberry Pi Zero在庫あり!日本への送料5.5ポンド!1人1個まで

やっと買えたー。コメント欄で教えてもらいました。感謝!

Raspberry Pi Zeroと変換アダプターのセットが6.67ポンド、ケースが4.17ポンド、送料5.5ポンドで合計16.34ポンド(2400円ぐらい)。書いてて気がついたけど少し割引された本体とケースのセットがあったorz。

イギリス国内の税金が免除されるのか、8ポンドって表示されている製品は6.67ポンドに、12ポンドって表示されている製品は10ポンドになります。セットで買えば合計15.5ポンドで買えたかも。

イギリスからの送料がたった800円とは良い時代だなぁ。

↑BTW
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2016/06/15((beaglebone)の50)

Raspberry Piの製造メーカーをスイスのDaetwyler Holding AGが約920億円で買収

2013年にソニーの工場で作られていたRaspberry Piは現在、Premier Farnellってイギリスの会社で100%生産されているらしい。

Raspberry Pi zeroが手に入らないのどうにかしてー。

↑BTW
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2016/04/26((beaglebone)の47)

Raspbsrry Piの公式カメラモジュール第2弾が登場、ソニー製センサーで800万画素と大幅に性能アップ

これは素晴らしい。しかし動画も良いけど長時間露光出来ると個人的には嬉しい。

あと、カメラモジュールよりもA+とzeroの品薄をどうにかしてくれ

↑BTW
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2016/02/29((beaglebone)の45)

Raspberry Pi 3 Model Bが国内通販に登場、4815円

WiFiもBluetoothも搭載して4815円。電源は2.5A必要らしい。なんか微妙な印象。

それよりもRaspberry Pi Zeroはいつになったらまともな値段で国内流通するんだよ。

↑BTW
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2015/12/21((beaglebone)の36)

自宅IoTプロジェクト、2個目のRaspberry Piモジュール完成


1台目は1-wire接続の温度センサー+I2C接続の温度、湿度センサーを接続してWifiで10分おきに温度と湿度を送信する仕様でしたが、2台目もまったく同じ仕様で作りました。ケースは別のものに変更。全部で5000円ぐらいかな。2台目なので工作時間も含めて総所要時間3時間ぐらいかな。



右が1台目に使用したケース、左が今回のケースRaspberry Pi A+専用のコンパクトなケース


GPIOのpin1〜5までしか使わないので、上記のような適当な配線ですw。直接半田付けはせず、取り外して作り直せるようにはしてあります。抵抗は1-wire用のプルアップ、適当に1.8kΩ。ケースに電動ドリルで穴をあけて配線を必要な分外に出しています。電動ドリルさいこー


今回、本体は室内、1-wireの温度センサーのみ屋外に出すので下記のように4端子プラグを使って取り外し出来るようにしてあります。この端子気に入った。I2C機器の接続にもいいね。

↑I2Cの温度センサーも一応、取り外し可能にしています。


↑Raspberry Piの電源は100円ショップ(ダイソー)で購入した200円の電源と、100円のmicroUSBケーブルです。

あとで取得したデータを紹介しますが、WiFi接続のRaspberry Pi×2を使って、現在温度センサー×4,湿度センサー×2です。Raspberry Piをもう2台ぐらい増やしたいね。センサーももっと色々つなぎたい。

↑BTW
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2015/11/30((beaglebone)の35)

『5ドルPC』Raspberry Pi Zero が誕生したのはGoogleシュミット会長の助言がきっかけ

現在、Raspberry Pi A+を5台ぐらい使って自宅のあちこちをモニタリングするセンサーネットワーク構築中。現在3台目の組み立て中。はやくRaspbrry Pi Zeroが手に入るようになるといいなー。

しかしRaspberry Piって、最初の一台目を運用初めて数ヶ月だけど、連続運用すると特に重たい作業させてないんだけど1ヶ月に一度ぐらいフリーズしちゃうんだよな。個体差なのか?どうにかならないものか。反応が無くなったら自動リブートする仕組みも作れそうな気がするけど。

↑BTW
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2015/09/28((beaglebone)の33)

1-Wire接続の温度センサーDS18B20×Raspberry Piで温度測定に成功


購入したのは DS18B20という温度センサーの防水加工品。センサー自体は秋月で350円ほど、今回は防水加工されたものをAmazonで送料込み880円購入。

これまでI2Cというデジタル接続規格のセンサーで遊んできましたが、これは3本の線で接続可能な1wireという規格らしい(3.3VとGNDとGPIO1つ)。同期シグナル線が無くて低速通信なのでけっこう配線を長く伸ばせるらしい。

接続のための前準備として
/etc/modules

w1-gpio
w1-therm
を追加。
/boot/config.txt

dtoverlay=w1-gpio-pullup
を追加。意味は分からん。これでデフォルトのGPIO4で1wire接続できるようになるらしい。GPIO4以外に接続するには
dtoverlay=w1-gpio-pullupgpiopin=x
と書くらしい(未確認)。
また、Raspberry Pi内の回路を使ってプルアップするには
dtoverlay=w1-gpio-pullupgpiopin=xpullup=y
と書くらしいが、うまくいかなかった。信号線と3.3Vの間に抵抗入れてプルアップしないと動作しない。
あとは下記のように接続されているデバイス数を表示したり、デバイスコードを取得したり、温度を読み出したりと簡単。

センサーはオンデマンドで認識されるみたいでRaspberry Piの電源入れっぱなしでセンサーを接続すると5秒ぐらいで認識されだす感じ。t=xxxxxが摂氏温度の1000倍になっている。

Pythonで温度部分を抽出してネット上のサーバーに投げるスクリプトの例としては
--------------------------
import urllib
import time
import subprocess #外部コマンド実行モジュール
import re #正規表現のモジュール

resulttext = subprocess.check_output(["cat","/sys/bus/w1/devices/28-00000728de5e/w1_slave"])
print resulttext

temp=re.search('(?<=t=)(-*\d+)',resulttext) #正規表現でt=以降を取得
temp=float(temp.group(1))/1000 取得した部分はgroup(1)に入る
print str(temp)

r=urllib.urlopen('http://xxx.xx/xxx/xxx.cgi?'+str(temp))
print r.read()
--------------------------

本当は得意のperlで書きたかったんだけど、Raspberry Piでどうやっても途中で止まってしまってモジュールLWPをインストール出来なかった。orz

↑BTW
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2015/09/16((beaglebone)の32)

Raspberry PiでGPIOの出力に成功

I2Cの前に試してみることかもしれませんが簡単に出来た。

回路は簡単でGPIO5とGNDの間にそのへんに転がっていたLEDと100Ωの抵抗を直列につないだだけ。
GPIOの電圧は3.3V。最大16mA流せるらしい

本体のGPIO5とGNDからジャンパーを伸ばす


直列にLEDと100Ω抵抗を接続


事前に
sudo apt-get install python-rpi.gpio
してライブラリー読み込んでおいて

Pythonのスクリプトは下記(5秒間だけLEDを点灯させるスクリプト)
------------------------------
import RPi.GPIO as GPIO #GPIOを操作するライブラリー読み込み
import time #5秒待つのに必要らしい。
GPIO.setmode(GPIO.BCM) #位置をピン番号ではなくGPIO番号で指示するという意味
GPIO.setup(5,GPIO.OUT) #出力に設定
GPIO.output(5,GPIO.HIGH) #ONする。

time.sleep(5) #5秒待つ

GPIO.output(5,GPIO.LOW) #OFFする

GPIO.cleanup() #GPIOの使用を終了させる。これしておかないと次回にスクリプトを走らせた時に「使用中です」って警告メッセージ出る。
-------------------------------

参考:

↑BTW
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2015/09/07((beaglebone)の30)

Raspberry PiにI2C温度センサーADT7410を2台、SHT-21を1台、合計3台接続して同時測定



先日、接続したSHT-21は温度と湿度を同時に測定可能なメリットはあるものの、I2Cアドレスが固定されていて1台のRaspberry Piに2台接続することが出来ないので他らしくADT7410というI2C温度センサーを購入しました。


このセンサーは1台500円と安く、基板上のジャンパーパターンをショートさせることでアドレスを4種類に変更可能、すなわち1台のRaspberry Piに4台まで接続可能です。今回は先日接続したSHT-21と合わせて2台のADT7410を接続してみました。接続はこの記事の一番上のように4つの端子を並列に接続するだけです。



i2cdetectで確認。SHT-21のアドレスが0x40(固定)、ADT7410が0x48と0x49で認識されています。

ADT7410はSHT-21に比べずいぶん簡単に温度取得出来るみたいです。
によると
i2cget -y 1 0x48 0x00 w
で読みだした値を加工するだけみたい。

今回は
を参考にPython用の汎用I2Cライブラリsmbusというのをインストール
sudo apt-get install python-smbus

スクリプトは下記のようにしました。
------------------------------------------------------------
import smbus
import urllib

i2c=smbus.SMBus(1)
address=0x48

block=i2c.read_i2c_block_data(address,0x00,2)
# calcurate to degree C
temp=(block[0]<<8 | block[1]) >>3

#if the temperature is minus
if(temp>=4096):
temp=temp-8192
temp=str(temp/16.0)
print("Temp:"+temp)
r=urllib.urlopen('http://xxxxx.xxx/xxx/xxxx.cgi?'+temp)
print r.read()
--------------------------------------------

3つのセンサーの結果をEXCELでグラフにしたのが下記


SHT-21が14ビットなのに対しADT7410がデフォルトでは13ビットのためちょっと荒いですが、接続した2つのADT7410はかなり似た温度を示しています。SHT-21はADT7410に比べ途中から0.2℃ほど高い値を示しています。最初は同じだったので自身の発する熱の影響とかでしょうか?

これで1台のRaspberry Piで最大5か所の温度を測定可能になりました。

↑BTW
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2015/08/30((beaglebone)の27)

Raspberry Pi×SHT-21で温度ロガー計画。実際に測定してみた



前回の記事↓の続き

temp.pyを下記のように変更
--------------------------------------------
import sht21
import urllib

print sht21.SHT21(1).read_temperature()
print sht21.SHT21(1).read_humidity()
r=urllib.urlopen('http://xxxxxx.xxx/xxx.cgi?'+str(sht21.SHT21(1).read_temperature()))
print r.read()
--------------------------------------------
読み取った温度を都度、Web上のCGIに投げてます。xxxxは自分で準備したレンタルサーバー上のスクリプト。
本当はtemp.pyもpythonじゃなくてperlで書きたかったんだけど、Perlからi2csetやi2cgetなどを使ってSHT-21を制御しようとしたんだけどうまくいかなかった。まあpythonでも動けばいいや。

xxx.cgiの最低限の例をperlで書いて挙げると
---------------------------------------------
#!/usr/bin/perl
#

$time=time;

open (WR,">>log.txt");
print WR $time.'<>'.$ENV{'QUERY_STRING'}."\n";
close WR;
----------------------------------------------

crontab -e
として
--------
0,10,20,30,40,50 * * * * python /home/pi/temp.py
--------
と追記、10分おきにtemp.pyを実行するようにセット

実際に一日ちょっと測定してみた結果をEXCELでグラフにしたのが一番上のグラフです。SHT-21の精度は±0.3℃らしいのでこんな感じでしょうか?今後の計画のとしては
  • この温度ロガーを量産して部屋や屋外の温度を集計して家の温度管理について色々と考える。
  • Raspberry Piに電源オフボタンを付ける
  • SHT-21はI2Cアドレスを変更出来ないらしく1台のRaspberry Piには1台しか接続できない残念な仕様らしいので別の温度センサーを試してみて、1台のRaspberry Piで2台の温度測定にチャレンジ。

↑BTW
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2015/08/19((beaglebone)の26)

Raspberry PiにI2C温度センサーSHT-21をつないで温度・湿度を表示させるまで




I2CってのはInter-Integrated Circuitの略で、この規格に乗っ取ってシリアルデジタル通信で情報をやりとり出来るチップがあるらしい、Raspberry PiはGPIO2とGPIO3がI2C用に設計されていて、ここに並列で何個でもI2Cデバイスを接続出来るらしい。

★Wifiの省電力モードをOFFに
cat /sys/module/8192cu/parameters/rtw_power_mgnt
と入力するとWiFiドングルのパワーマネジメントの状態が出る(0 は省電力管理無効、1 は最小限の電力管理、2 は最大限の電力管理)
sudo nano /etc/modprobe.d/8192cu.conf
して、
options 8192cu rtw_power_mgnt=0 rtwenusbss=1 rtw_ips_mode=1
を追記

これをしないと、放置するとWifiドングルが動作をさぼり、キーボードを連打したりしないと動作を再開しなくなる。

★I2Cを有効化し、パッケージをインストール
I2C有効化(step1):2015年度から方式が下記のように変わったらしい。
sudo raspi-config
.参考:最近の Raspberry Pi で I2C を有効化 - Rabbit Note 10 users1イイネ 1 Tweet

I2C有効化(step2)
sudo nano /etc/modules
し、次の2行を追加
i2c-bcm2708
i2c-dev

i2c-bcm2708はいらない説もあり。

パッケージをインストール
sudo apt-get install i2c-tools

★I2C制御で、精度の高いらしい温度センサーをRaspberry Piに接続
Raspberry Piのピン配置温度センサー接続参考:
とりあえずプレップボード上で組んでます。4か所ほどハンダ付け。3.3VとGNDつないで、I2C通信のためのSCL(信号タイミング)とSDA(データ部分)をつなぐ
接続したら再起動
★モジュールのアドレス取得
i2cdetect -y 1
とすると40の値が取得出来るようになる。

これが接続した温度センサーのアドレス、2つつなげば2つ表示される?
からsht21.pyをダウンロードする。
wget https://raw.githubusercontent.com/jaques/sht21_python/master/sht21.py
とか。

nano temp.py
というファイルを作り
--------------------------------
import sht21
with sht21.SHT21(1) as sht21:
print "Temperature: %s"%sht21.read_temperature()
print "Humidity: %s"%sht21.read_humidity()
--------------------------------
って書く。
python temp.py
で温度が表示される。あれ?「40」を指定して無いけど、sht21.pyで自動検出でもしているのかな?生まれて初めてpythonって言語を使う。インデント自体がブロックの意味を持つらしい。

↑BTW
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2015/08/12((beaglebone)の25)

Raspberry PiでIoTへのチャレンジ開始した。WiFiドングルでネット接続まで




購入したのは「Raspberry Pi B+」と「ケース」と「消費電力が少ないらしいUSBドングル」。Raspberry Pi2B買うつもりが間違えた(笑)、まあWindows動かす気も無いし問題無いか
一番安いケースを買ったら基盤を一切固定せずにアクリル板にベタ置きするタイプだったのでホームセンターで買ってきたM2.6のビスでちょっと浮かして固定した。これで問題無し。加工、接着等しやすいしこのアクリル製ケースも悪くないと思う。

公式ページ
で最新のRaspbianのイメージダウンロード(ダウンロードしたのは2015/05/05版で解凍後のサイズは3.2GBだった)してWin32DiskIMagerでmicroSDに書き込み(microSDは4GB以上必要)
起動した後に親切にもブルーバックの初期設定画面が出るので
ファイルシステムの容量拡大/パスワード変更/SSHサーバー起動/キーボード設定(105-Japanese)/タイムゾーン設定(GMT+9)
を実施、なお2回目起動以降は初期設定画面が出てこないけど
sudo raspi-config
で設定出来る。

初期IDとパスワードはpi/raspberryらしい。

lsusb
でWiFiドングルが認識されていることを確認したら。
sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
して
----------------------------------------------------------
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
ssid="xxxxxx"
psk="yyyyyy"
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA2
priority=2
}
----------------------------------------------------------
と入力。xxxxxは自宅WiFiのSSID、yyyyyはパスワード。
※パスワードは上記は設定ファイルを除かれるとパスワードがバレるので
wpa_passphrase [SSID] [PASSPHRASE]
というコマンドで暗号化されたパスワードを作成しそれを書き込むのが行儀が良いらしい。

次に
sudo nano /etc/network/interfaces
して
--------------------------------------------------------------------------------
auto lo
iface lo inet loopback

auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet static
address aaaaaaaa
netmask bbbbbbbb
gateway ccccccc
dns-nameserver ddddddd

wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
--------------------------------------------------------------------------------
※aaaaaa, bbbbbb, ccccc, dddddは自分の設定に。外からアクセスすることを考えてstatic IPにした。
って書いて再起動するとWiFiドングルからネットアクセスしたり外の端末からsshでログイン出来たりするようになった。
wget kamo.pos.to/dpoke/index.html
とかして、ネット上のファイルを取得出来ることを確認。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
してOSを最新の状態へ

他に使用したコマンド
iwconfig (取得されているWiFiの状態を確認)
ifconfig (取得されている全てのネットワークインターフェイスの状態を確認)
sudo reboot (再起動)
sudo halt (シャットダウン)

Beaglebone Blackの経験もあり、ここまで1時間で出来た。sshサーバーONの状態でイメージ配布してくれたらHDMIケーブルとかUSBキーボード無して始められるのに。

後は↓のサイトを参考にWiFiドングルの省電力設定をOFFにしたい。
参考にしたサイト

↑BTW
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2015/07/11((beaglebone)の23)

Raspberry Pi用のソニー裏面照射500万画素CMOSユニットが2740円

↑BTW
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2015/06/08((beaglebone)の21)

Raspberry Piで取得したセンサーデータをリアルタイムに可視化する(導入編)

妄想では新居の10カ所ぐらいに温度湿度センサーと5カ所ぐらいのカメラを設置したいなと思っていてWiFi接続のRaspberry Piで構築するのを計画中。

外構のカタが付いたら取りかかる予定w

↑BTW
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2015/05/02((beaglebone)の20)

Raspberry Piと2000円で買えるドコモのUSB端末を使ってLTE3Gモバイルルータを作る方法

↑BTW
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2015/02/08((beaglebone)の17)

6倍高速になったRaspberry Pi 2の動作動画、GUI上でマルチタスク、minecraftも楽々動作

↑BTW
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2014/11/10((beaglebone)の15)

Raspberry Piの新型Model A+ 発表。小型化省電力化して20ドルに値下げ

Beaglebone Blackは品薄で値上がりしていたけどやっと1万円切ってきた。
  • (amazon)
しかし定価以上出すのもバカらしい

↑BTW
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2014/07/15((beaglebone)の14)

Raspberry PiモデルB+発売。USBポートやGPIOピン追加、microSD採用の「初代最終進化形」

USB端子が4つ、GPIO端子が40本に増えてる。値段は変わらず35ドル
PWM増やして欲しいなー

↑BTW
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更新時刻:2017/04/18 14:42