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更新時刻:2017/04/17 11:27
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2017/04/12:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で水槽の自動エサやり機用のソケットを作成
2017/04/04:CowTechの3DスキャナーDIYセットに必要なパーツを3Dプリンターで出力
2017/02/28:光造形方式のパーソナル3Dプリンタと高機能フィラメントに注目 ?「3D Printing 2017」レポート
2017/02/24:XYZプリンティングジャパン、2つのフィラメントを装着してグラデーション出力可能な3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発売、89800円
2017/01/16:3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」
2017/01/12:2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。
2017/01/05:2016年の物欲まとめ:収支50万8630円(購入84品55万8639円、売却4品55000円)
2017/01/02:2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事
2016/12/08:ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」
2016/12/06:今日のDIY:地震で水槽がばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜んしても大丈夫なように隣のコンセントを保護
2016/11/30:2017年物欲収支:予算48万円(月額40000円)
2016/08/23:サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm
2016/08/04:20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場
2017/04/09:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ
2017/03/26:3Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz
2017/03/24:3Dプリンターがトラブル中。印刷してしばらく経過するとスカスカになっちゃう
2017/01/31:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でPC用12cmファンを使ってエアコン室外機用6cmダクトから空気を送り出すためのアダプターを作製
2017/01/09:デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)
2016/12/20:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力
2016/12/14:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて
2016/12/07:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で子供のオモチャになる蒸気機関車を作るも、ヒートベッド無しのABS樹脂出力に限界を感じる
2016/12/02:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップをDIY
2016/12/01:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でスカスカのオブジェクトを印刷する方法
2016/11/29:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた
2016/11/25:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪
2016/11/19:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY
2016/11/14:フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力
2016/11/10:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で「CAD鉄」に挑戦!プラレールのレールを造る。ちょっとビックリな壊れ方したけど復活
2016/11/05:魔法のコードG29!、デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で女体(にょたい)の印刷に成功!
2016/11/04:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」、どうにか印刷出来るようになってきた
2016/10/31:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でいきなり難しそうなオブジェクト印刷しようとして失敗しまくり
2016/10/24:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でNETに落ちている3Dデータ(STLファイル)を出力することに成功
2016/10/18:最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで

2017/04/12(初心者の海水魚飼育日記(fish)の63)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で水槽の自動エサやり機用のソケットを作成




 我が家の90cm海水水槽に自動エサやり器を設置しているのですが、全体の20%ぐらいをまわりにバラまく傾向があります。そこで余すことなくエサを水中に落下させるためのソケットを3Dプリンターで作成しました。

 本当は透明のフィラメント使いたかったけど、白しか持っていなかったので白で作成。そのうち透明のフィラメント買って入れ替えたいところです。素材はPLA、0.2mmピッチで印刷。強度などいらないので中はfill15%とスカスカです。

 モデリングソフトのFusion360がだんだん使いこなせるようになってきました。便利だなと思ったのは「面とり」という機能で、角や、1辺を指定して手軽にドラッグで面とり出来ます。面とりで出来た辺や角を再度面取りしていくことで、直感的に滑らかな曲線を作ることが可能。

データはこちら↓

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2017/04/04(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の435)

CowTechの3DスキャナーDIYセットに必要なパーツを3Dプリンターで出力



先日購入した↓

の組み立てに必要なパーツを3Dプリンターで作りました。のべ20時間ぐらいかかった。写真はサポート材を外す前です。
印刷データは↓で公開されています。
素材はPLAで0.2mmピッチ、材料代は400円ぐらいかな?

最近、ほかにも色々と3Dプリンターを活用していて毎晩一晩中動いている感じ。中華製なので火を噴かないか少し心配www。もう1台欲しい。複数のフィラメント使えるタイプが欲しいなあ

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2017/02/28(★物欲の神様♪(iwant)の2097)

光造形方式のパーソナル3Dプリンタと高機能フィラメントに注目 ?「3D Printing 2017」レポート

ペレット状の樹脂を使うモデルとか、混ぜて多色印刷出来るモデルとか、表面を滑らかにする機能付きとか、形状記憶ポリマーフィラメントとか、炭素繊維入りのフィラメントとか、水溶性フィラメントとか、香るフィラメントとか、紫外線で光るフィラメントとか。

うちの3Dプリンターは電源壊れて交換部品をGearBestに頼んだら、注文から1ヶ月経ってから「発送しました」とかメールが来て、激怒しているところ。

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2017/02/24(★物欲の神様♪(iwant)の2092)

XYZプリンティングジャパン、2つのフィラメントを装着してグラデーション出力可能な3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発売、89800円

フィラメントはPLAのみで、最大造形サイズは150×150×150mm。

この値段なら考えても良いな。

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2017/01/16(★物欲の神様♪(iwant)の2071)

3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」

Kickstarterで自分で組み立てるバージョンが10万円。3Dプリンターってけっこう壊れて当然の機械に感じる。3Dプリンタは過渡期でどんどん新しい機種が出るし、次に買い換えるなら下記スペックが欲しいな

  • 3つ以上のフィラメントを装着出来る
  • 造形範囲、20cm×20cm×20cmは欲しい
現在持っている3Dプリンタのスペックで十分実用的なのでそこまで性能アップは必要ないな。
多色も良いけど、構造物と別にサポート材用の水溶性フィラメントを使えるのが理想。

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2017/01/12(商品購入レビュー(get)の156)

2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。


こりゃ、素晴らしい。もっと早く存在を知って購入したかった。もうプラスチックの修理に接着剤なんて使ってられんね。強度が違う。しかもクソ安い。1600円

↓本体に小さな温度調整ダイヤルがあります。200℃〜450℃までコントロール可能。どれぐらい厳密にコントロール出来ているかは微妙。今回は適当に250℃に設定して作業しました。


↓先端部分を交換出来るようになっており、プラスチックを溶かして付けるのに適した色々な形の先端が5種類付属しています。また、写真撮り忘れましたが、金属板で出来た卓上に使用中のハンダごてを置けるハンダスタンドがついています。


↓修理例1:今朝、ツマがねじり壊した自転車のカギ。


↓修理後、まわりのプラスチックを溶かしてくっつけ、また少し欠けて無くなった部分があるので、3DプリンタのABSフィラメントを使って埋めました。その辺の似たプラスチック片を探してきて使えばよいと思われます。こん身の力を込めて捻ってもびくともしない強度でした。


↓修理例2:子供が壊して、アロンアルファや、エポキシ樹脂接着剤で何度修理しても直ぐに壊すプラレールのふみきりの遮断器。


↓修理後:力を込めて曲がるほど力を加えても大丈夫な強度に仕上がりました。もう大丈夫なはず。


このハンダごては出力が60Wとパワフルで、非常に短時間でプラスチックが溶かせる温度まで上昇します。温度調整はそんなに厳密ではないみたいで、先端にプラスチックのカスがついたままにしていると、黒く焦げてくるので、ずっとじゃないかもしれませんが、負荷が無い状態では、それなりに高温にまで上がっているのかも。

プラスチックを溶かした後の先端はティッシュペーパーを数枚重ねたものにこすりつけると綺麗になります。まだ試していませんが、3Dプリンタしたものの微調整とか補修にも使えると思います。さぁ、息子よ、がんがんオモチャを壊して見せろ、パパが全部直しちゃうぞ!!!

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2017/01/05(物欲予算まとめ(budget)の12)

2016年の物欲まとめ:収支50万8630円(購入84品55万8639円、売却4品55000円)

月額予算4万(年間48万円)なので28630円の赤字。何やら年々増えているような。来年こそは予算厳守で望みます(毎年言っているけどw)、良かった品、悪かった品の紹介は↓です。

 金額的にはたいしたことありませんが、書籍などの有料コンテンツを多く購入した1年でした(13500円)。昨年に引き続きDIYに走っております。今年は3Dプリンター買ったのでかなりの出費額(12万1120円)。モバイル関係はアクションカメラ2台も買ってサーモグラフィーも買った関係で品数は少ないですが金額はかなりの高額に(15万8200円)。
 バイオハッカー活動で大きな買い物をしたため支出が多くなっています(13万5460円)。ハウジング関係は昨年で買い尽くしたかと思いましたがそれなりに金がかかっています(10万5400円)。

●書籍、電子書籍、コンテンツ、アプリ:13500円
英語リスニングの本、妻を社長にしなさい、COSMOS、火星の人、モバイルスキャナアプリ、スマホの本、サイボーグ化するペット、君の名は

●DIY:12万1120円
I2C電流センサー、ソーラーパネル、4端子コネクタ、テーブルソー、CO2センサー、アクリル板、締め付けバンド、シリコンチューブ、ドリル、高光度LED、ホールソー、黒シリコンチューブ、5Vファン、ヒューズ、5Vポンプ×2、屋外ケーブル、Raspberry Pi×2,RaspPi用microSD、WiFiドングル、USBヘッドセット、リレー、3Dプリンタ、フィラメント×2、ヒートシンク、12Vファン

●モバイル関係:15万8200円
モバイルバッテリー、アクションカメラHDR-AS50、雲台、microSD、三脚、レンズだけデジカメ、サーモグラフィー、アクションカメラHDR-AS300、アクションカメラ修理

●パソコンまわり:3万1100円
USBメモリ、Google Cardboard、Amazon fire tv stick、プリンタインク、ディスプレイアーム、WiFiルーターカードリーダー、スティックPC、ワイヤレスキーボードマウス

●バイオハッカー:13万5460円
電子てんびん、RS-232Cケーブル、USB-シリアルケーブル、Bento Lab(家庭用PCR装置、電気泳動装置)、1mLピペットマンとチップ、電源ユニット(電気泳動用)

●食べ物、酒:2300円
ワイン

●文房具、デスク周り:3050円
フリクションボール、エアざぶとん

●ハウジング、子育て:10万5400円
電熱線コンロ(燻製用)、防犯カメラ、消火器、プランター、セメント、BBQ小型コンロ、インターロッキング、水やり機、でかい鉢×3、温室を作るための木材、ビニールシート、静電気ボード×2、ダクトファン、花壇のブロック、自動水やり用ホース、エアコンウォッシャー、表札、海のぞくバケツ、モーター(プラレール修理用)

●水槽:9200円
水槽LED

■月別支出
1月27450円9品
2月21500円7品
3月189390円16品
4月28790円8品
5月13900円4品
6月72900円11品
7月68600円6品
8月15100円4品
9月32900円9品
10月66500円4品
11月12600円4品
12月9000円2品

■売却:4品:55000円
GoPro HERO3、HDR-AS50、レンズだけデジカメ、タブレット

来年も引き続き月額予算4万円(うちバイオ関係に月5000円)で行こうと思います。

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2017/01/02(usePocket運営関連(unei)の100)

2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事

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2016/12/08(★物欲の神様♪(iwant)の2052)

ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」

いいなー。

しかしこのプリンタはPLAしか出力出来ないらしい。

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2016/12/06(初心者の海水魚飼育日記(fish)の59)

今日のDIY:地震で水槽がばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜んしても大丈夫なように隣のコンセントを保護


ずっと気になっていたのですが我が家の90cm海水水槽の真横にコンセントがあります。漏電時に電源をカットするブレーカーは設置しているものの、この位置は東日本大地震クラスの揺れで水を揺らされたら水がかかってしまうのでは無いかと。そこで写真のようなカバーを設置することにしました。


↓材料は3mm透明アクリル板、3Dプリンターで作ろうかと思ったけど、透明がいいなと。透明のフィラメントもあるけど、今年はもうフィラメントを買う予算が無いのと、完全透明にはならないんだよね?幅10cm、高さ15cm、奥行き6cmのボックスになり壁にひっかる部分も出来るように設計します。


↓丸ノコでざっくざっくと切っていきます。持っている丸ノコは一番小さい非力なやつで、5cm以上のモノをガイドに合わせて切ることは出来ませんので下書きのマジックの線に合わせて切っていきます。コツとしては切断幅が1mmぐらいロスるので、パーツとパーツの間は3mmほど空けておいて、荒く切った後に丸ノコで削るように線に合わせて整えていきます。精度0.5mmぐらいかな。

↓完成。写真では分かりにくいですが、ボックスには直径12mmと大きめの穴が2つ空けてあり、壁に差し込んだネジにひっかけるようになってます。


最近、水槽完全放置で、自動エサヤリ機も稼働しているので2週間に一度、蒸発した分の真水を足す以外は何もしてない。反省・・・・・。カクレクマノミとイソギンチャクとデバスズメは元気いっぱいです。デバスズメはなぜか何度買っても1匹除いて全滅してしまいます。

プロテインスキマーがうるさいと不評なので人感センサー組み合わせて人がいない時だけ動くようにしようかと計画中。

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2016/11/30(管理用(fix)の11)

2017年物欲収支:予算48万円(月額40000円)

1月分+40000
1/6アクオスフォンのケース-400
1/6WiFiルーター-2800
1/6はんだごて-1600
1/10Raspberry Pi zero-1800
1/10温度センサー×4-1000
1/10WiFiドングル×2-2000
1/104GB microSD×2-1200
1/10モバイルルーター-7000
1/193Dスキャナー-18150
1/27ヒートベッド-4400
1/27ひらがな、アルファベット、数字カード-3500
1/29デバスズメ×2、マンジュウイシモチ×1-1600
1月分まとめ45450円
2月分+40000
2/1Rasobperry Pi zero-1800
2/6ワイヤレス掃除機-18000
2/13ルービックキューブ×2-550
2/15Pebble time round-11000
2/19シリコンチューブ-4150
2月分まとめ35500円
3月分+40000
3/1小型カメラ-4750
3/7蛇口分岐-2200
3/7ロープウェイキット-800
3/10ディスプレイ棚×2-5600
3/10ヒートベッド-2300
3/10Xperia 502SO白ロム-48500円
3/10SIMロック解除料金-2900円
3/12東大本-1400
3/12ホームセンター(部屋の棚、外回り水やり設備)-8700
3/14スマホのカバー、息子のモーターボート-1940
3/20ホームセンター(部屋の棚追加)-2000
3/23クリップ600円、フィラメント2000円、流量バルブ600円、5Vファン200円-3400
3/27サーモスタット-500
3月分まとめ84990円
4月分+40000
4/2生体、水槽用品-3000
4/4マスキングテープ(1000円)、ルーズリーフノート(400円)、自転車マウント(1300円)-2700
4/13人工海水SEALIFE500リットル-4800
4/16オークション売却+43480(6440+5340+31700)
4/16FLIR ONE2つ目-31350
+4210円

2016/08/23(★物欲の神様♪(iwant)の1993)

サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm

良いお値段。少スペースだしインテリア的には悪くない感じ

フィラメント代金ってどれぐらい?原価はとても安いと思うんだけど激安品ってあるのかな?
プラレールのレールを1つ出力するのにどれぐらい金かかる?

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2016/08/04(★物欲の神様♪(iwant)の1980)

20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場

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2017/04/09((d3printer)の29)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ


上の2つが既製品、下が3Dプリンターで作ったもの

データは↓で公開されているもの

他にも山ほど公開データはあります。

印刷素材はPLA、0.2mmピッチ。


うぉーーーーー入らない・・・・orz。設計図では短長が31.7mmですが出来上がり品を物差しで測ると33mm弱あります。う〜ん。出来上がりサイズの微調整の仕方が分からないので単純にCuraの機能でスケールをXとY方向に98.5%に縮小しました。なぜかZ方向を合わせて98.5%縮小すると一部変なところが出来るのでXY方向のみを縮小しています。


綺麗にハマる部品が出来ました!

よ〜し、パパ、パーツを量産しちゃうぞ!!!!と思ったのですがこのパーツ製造にかかったフィラメント重量が14g。1kgで2000円なので材料費28円。印刷時間1時間。サポート材外しとバリ取りに10分ぐらい。

市販品の価格を見てみると・・・・・基本ブロックのみのセットが80パーツで6385円。1パーツあたり80円

しかし、基本ブロックだけではないですが80ピース入って2382円のセットもあります。
これだと1パーツあたり30円。
う〜ん。微妙。。。。。つか、もう作らないかもw

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2017/03/26((d3printer)の27)

3Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz

前回、印刷がスカスカになるというトラブルになったという話をしましたが回復しました。原因ははっきりしませんが、印刷用gcodeファイルをちょっと設定を変えて作り直したのと、フィラメント送りの「ホブ」という金属歯車につまったフィラメントカスを掃除しました↓


↑フィラメント送りの「ホブ」、フィラメントのカスがつまって歯車の溝が無くなっていた。

しかし回復したので油断していたら印刷途中でフィラメントが切れてしまい、フィラメントのロールがスタンドごと落下して朝起きたら↓な状態に。orz。故障はなかったけど下手したら壊してしまうところでした。危なかった。。。。。


↓しかし3Dプリンターで作ったフィラメントスタンドが落下して木っ端みじんにorz。このフィラメントスタンドはまだテクがなかったころにABSで作ったもので層ごとに割れやすいし、歪んでいる失敗品なのでPLAで綺麗に作り直そうと思います。


現在フィラメント消費量はやっと2kgを超えたところ。目標としてはこの3Dプリンターが壊れるまでに10kg使うことです(笑)だいたい1kg印刷するのに100時間かかるので10kg使うってことは稼働時間は1000時間、20日間ぶっつづけで印刷って計算。もちろんもっと壊れずに使えると良いのですが、色々と危ういプリンターなので(笑)、色々楽しませてもらったので1000時間分印刷出来れば元が取れたと感じます。

↑BTW
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2017/03/24((d3printer)の26)

3Dプリンターがトラブル中。印刷してしばらく経過するとスカスカになっちゃう

3Dグレコで快調に印刷していたのですが、最近、写真のように印刷して10分ぐらい経過すると印刷がスカスカになっちゃうトラブルが解決出来ず困ってます。

誰か原因分かりませんか?フィラメント送りが不十分なのかと思って

  • 注油
  • フィラメントを伸ばした状態にして負荷がかからないようにする
  • 別のフィラメントに変えてみる
をやりましたが解決しませんでした。
う〜む。

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2017/01/31((d3printer)の23)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でPC用12cmファンを使ってエアコン室外機用6cmダクトから空気を送り出すためのアダプターを作製



現在、エアコン室外機用のダクトから室内の暖かい空気を送り出して保温するプチ温室を作っています。

空気はPC用の12cmファンを使って、6cm直径のエアコン室外機用ダクトから送り出しますが、12cmファンで生じた空気を少しでも効率良くダクトに送り出すためのアダプターを作製しました。
↓デザインはAutodeskの123D Designです。直方体から円錐の部分を引くだけです。壁にぺったり付ける部分は、ダクトのフチが盛り上がっているので少し凹ませています。



3Dグレコで印刷しようとして気がついたのですが、このオブジェクトは大きすぎて印刷出来ないことが分かりました。orz。3Dグレコは直径16cmの円柱状の印刷可能範囲を持っていますが、今回のオブジェクトは12cmの直方体。計算すると対角線が17cmあるんですよねぇ。デルタ型の3Dプリンターの印刷可能範囲はXY方向はかなり狭くて苦手なのかも。仕方ないので作製したオブジェクトを直方体との差分などを使って、ぴったり4分の1サイズにすることにしました。


印刷完了。これを4つ作ります。


↓強度も見た目もこだわりないので適当にボンドで接着します。


↓12cmファンもボンドで付けました。フィラメントをケチって中は10%infillでスカスカなのでネジよりボンドが良いかなと。



完成。

なんか3DプリンターのACアダプターが壊れてきたっぽい気がします。印刷中に瞬間停電が起きたっぽい感じで止まっていたことが1回、印刷終了後にディスプレイがバグっていたことが2回ありました。う〜ん、ショボいなぁ。

↑BTW
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2017/01/09((d3printer)の21)

デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)

呆れるほど息子(3歳)がオモチャを壊すので困ってしまいます。手転がしの時に体重をかけるなとあれほど。。。。下記の写真は直したあと、前輪が3Dプリンタで作ったPLA製、フィラメントの交換が面倒だったのでPLAで作りましたが強度的にABSのフィラメントを使うのが好ましいと思われます。

↓Fusion360で設計しようかと思ったのですが、使ってみると難しくてさっぱり分からなかったのでこまで通り、123D Designを使っています。Fusion360は1冊HowTo本でも買おうかなぁ・・・・・

印刷時間は10分程度、Layer Heightは0.1mm、軸の強度を考えて横に寝かせて出力しています。また、今回Print Speedを通常の60mm→40mmとしています。どれぐらい差があるかは不明です。


↓123D Designのプロジェクトファイルと、STLファイル。完成品です。大きさは実物を物差しで測って、同じサイズになるように円柱3つを組み合わせただけです。1回目は微妙にサイズが合わなかったので微調整して2回目にぴったりサイズのものが出力されました。

↓今後も壊すだろうから大量生産しましたw。軸の下にサポート材がついています。


↓サポート材を外したところ、黒色のが本物です。PLAは固い素材と思いましたが、この支柱の太さだと弾力があります。製品の車輪よりは今回PLAで出力した部品の方が若干柔らかい印象。1つあたりのフィラメント使用量は30cm、材料費1個3円の計算。

この後、少しやすりで削って滑らかな円形にして出来上がりです。軸の直系は2mmです。

↓息子に言わせると「E6系こまち」ってやつらしい。


↑BTW
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2016/12/20((d3printer)の19)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力


このサイズでフィラメント代金400円ぐらいかな?実は中身(Infill)を20%にして印刷しています。中身スカスカですが十分な強度です。

印刷したデータは↓

他にも↓エアバスA320のデータもありました。印刷フィラメントはPLAで、Layer Heightは0.2mm。データは14のパーツに分かれています。一番大きな主翼が3Dグレコで印刷出来る最大サイズを超えていたので全てのデータを80%に縮小して印刷しています。

↓胴体部分前半分。

↓子供が食いつくように見ています。

↓胴体後ろ半分

↓主翼

↓全てのパーツを印刷し終わりました。左右対称のパーツは片方しかデータがありませんのでCuraの機能で反転させて2個印刷します。エンジンパーツは同じものを2つ、反転させて2個の合計4個印刷です。


↓組み立てたところ。そのままではたいてい入りません。ヤスリで削って入るようにしても良いのですが、ドライヤーや、以前購入したヒートガンなどで暖めるとすぐに柔らかくなって差し込むことが出来ます。Infillを20%で出力しているせいかもしれません。こういうデカイものは中身を100%で印刷する意味無いと思います。20%でも十分な強度があります。エンジンなどは瞬間接着剤を使って接着して組み立てています。


↓持っている飛行機の中で一番大きいこともあり半端無く喜びます。実は既に一度踏んづけて壊しました。瞬間接着剤で直せますし、壊れた部品は再出力も可能です。


↑BTW
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2016/12/14((d3printer)の18)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて


左が新しく購入したホワイトのPLAフィラメントで、右がこれまで使ってきたABSのホワイトフィラメント。ずいぶん色が違いますが、素材が違うからではなく着色が異なるだけと思われます。


↑左がABS樹脂で印刷(80%縮小)、右がPLA樹脂で印刷。

これまでは特に理由もなくABS樹脂のフィラメントを使用していましたが、PLA樹脂のフィラメントを購入してみました。買ったのは↓

1kgで2000円とえらく安いですが、結果として問題なく使用出来ています。

↓包装。PLAフィラメントは湿気で劣化して使い物にならなくなるそうです。除湿剤入りで密封された状態で届きました。



まず印刷しようとしたのは↓この前、ABS樹脂で印刷したブタの貯金箱。
前回は80%に縮小して印刷したため、1円玉しか入らないという失敗をしたので今回は100%のまま印刷。設定は下記、ABSと比べて印刷温度を240℃→200℃に変更しただけです。Layer Heightはある程度美しく作りたいので0.2mmに設定。

↓印刷開始、ステージに消え色ぴっとくんを塗らないと接着が悪いようですが、塗ると極めて安定して土台部分を出力してくれます。


↓完成、何の問題もありません。


↓底面への接着は消え色ぴっとくんを軽く塗っただけなのもあって、パカっと外れます。底面の写真


↓内部は周囲のサポート材を除去した後の表面アップ。


★ABSとPLAの違いについて。
基本的には溶かす温度以外に大きな違いはありません。表面の質感はABS樹脂の方が落ち着いた感じで「市販のプラスチック」って感じがします。PLA樹脂の表面には軽く光沢があり、あまり美しくないと感じます。

弾力がABS樹脂よりも少なく固い印象です。極薄のサポート材はABS樹脂は柔らかい「サキイカ」って印象ですが、PLA樹脂は弾力はなく、粉々にくだけます。表面のサポート材はポロっと外れ、本体との結合部分も綺麗に剥がせるのでサポート材除去後はPLA樹脂の方が綺麗かもしれませんが、今回印刷したブタの貯金箱のように内部にサポート材がある場合はたいへん除去に苦労しました。そして除去途中のサポート材が尖っていて、手に擦り傷を追う感じ。

PLA樹脂はヤスリで簡単に削れつや消しになります。またドライヤーなどで簡単に柔らかくなるので後加工はしやすい印象。瞬間接着剤で接着も出来ます。ABS樹脂はヤスリでは簡単に削れなかったので材料自体の堅さはABS樹脂が上なのかも、PLA樹脂は「柔軟性」が無いため「固い」触感があると思われます。

ヒートベッドが無いプリンターでは明らかにPLA樹脂のフィラメントが簡単に印刷出来るようです。

ただし、糸をひきやすく、印刷ヘッドの周りにこびりつく現象がたまに見られます。ヘッドが詰まることがあるとのネット情報がありましたが、今のところ経験していません。

強度などが必要なければPLA樹脂フィラメントをメインにすることでヒートベッド無しの3Dプリンターでも快適に使うことが出来そうですが、ヒートベッドをつけてABS樹脂フィラメントを使うのが最も良い感じでしょうか。

↑BTW
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2016/12/07((d3printer)の17)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で子供のオモチャになる蒸気機関車を作るも、ヒートベッド無しのABS樹脂出力に限界を感じる



印刷したのは↓

Curaで.stlファイルから.gcodeファイルを作成。Layer Heightは車輪の部分が細かそうなので0.2mm、またフィラメントをケチって元のデータから80%に縮小して印刷。車輪と本体が別々になっているデータもあったけど面倒だったのでまとめて印刷するデータを使用。


↓印刷中。中は中空なんだけど、足場が必要なので作成されている。しかも少し剥がれて失敗している感じ。この部分は完全密封される予定。


↓完成。なんだこの周囲に飛び散ったゴミはw。途中に目を離していたんだけど何かサポート材が浮いてヘッドで飛ばされるなどの不具合があった模様。

↓あいかわらず、こういった長方形の物体を印刷すると端が浮いてしまう。

↓浮いてしまった部分の上部が綺麗に反って層に剥がれていて残念な感じ。しかも車輪を通す穴がサポート材で埋まっていて細いキリなど使ってみたがとれない。

↓電動ドリル(4.2mm)がちょうど良いサイズだったのでぐりぐりと穴開け。

↓綺麗な穴になりました。ABS樹脂は印刷後の加工性が良いね。


↓しかし、印刷した車輪パーツが微妙に差し込めない。左が最初に印刷した車輪なんだけど、けっこうXY方向にぶれていて軸がいびつで太くなっている感じ。車体本体と同時にヘッドが行ったり来たりして出力させた分ブレたと思います。写真の右は車輪のみをLayer Height0.1mmにして単独で後から印刷したもの。非常に綺麗に印刷出来ており、これなら綺麗に差し込むことが出来ました。右の車輪を後から4つ印刷して完成。車輪も手転がしすると綺麗にまわります。


 出来た蒸気機関車に息子(3歳)は大喜びで手転がしで遊ぶんだけど、体重かけるもんだから、瞬時に車輪が砕け散るしまつ。う〜ん、イマイチ。80%縮小したことで強度が低下していると考えられます。また、この車輪の印刷方向では軸は折れやすいかと。横向きにして印刷してみるのも手かと思います。横方向はかなりの耐久性があると感覚的に思います。後は体重かけても壊れないように8輪に改造するか。またヒートベッドを設置すればLayer間の結合は強固になるはずなので層方向の強度は向上するはずです。

 本体が反ってしまったのも非常に残念ですが、やはりヒートベッドの無い3Dプリンターで大きな構造物を綺麗に出力出来るのは、この前出力したブタの貯金箱のように同心円状に均等に構造体が配置されているものだけと感じます。年明けにもヒートベッドのオプション買ってみる予定です。また、PLA樹脂のフィラメントを購入して試してみる予定です。

↑BTW
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2016/12/02((d3printer)の16)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップをDIY

期待以上に3Dプリンターって便利かも

今年初めにGoProからソニーのアクションカメラHDR-AS300に移行しました。もう光学手ぶれ補正無しには戻れません。主に地取り棒使って息子を遊ばしている時にパパも写りこむのが主目的。

GoProもそうだったのですが、この手のアクションカメラってレンズキャップ付属してないんですよね。オプションで売ってはいますが、イヤらしいことにフィンガーグリップとのセット販売のみで3000円コース
無いものは作ってしまえということで作ってみました。サイズ合わせがうまくいかず3回印刷しましたが無事満足いくものが出来ました。具体的な大きさは
外径が32mm、厚さ1.5mm(ということは内径が29mm)、奥行きが13.5mm
でバッチリです。内径は上記サイズより0.5mm小さいと入りませんし、0.5mm大きいと固定されません。材料費は1個10円ぐらいでしょうか。思いついてつけたストラップホールがデカすぎたので作り直すかもw

デザインはフリーで使えるAutodeskの123D Designです。まず直径32mmの円を設置します(※下記画像は31.5mmになってますがこれだとレンズ部分が入りません)


↓押し出し機能で13.5mm膨らませ立体にします。


↓「Shell」という機能で上面を指定し、厚さ1.5mmにして凹ませます。便利な機能です。ついでにストラップホールも設置


↓設定です。小さいパーツで印刷時間が気にならないのでLayer Height0.1mmの最高精度で印刷。あとはWallは0.8mm、外壁の厚さを1.5mmにしたのはノズル径が0.4mmなので、0.4mmの倍数からちょっとズラすと強固になるかなと思ったため。本当かどうかは知らん。


↓出来上がり、良い質感です。Support材も不要な形なので売り物になりそうなクオリティです。


これ、1個500円ぐらいで売れるんじゃね?ABS樹脂は固い素材なので、もう少しフレキシブルな素材があると良いんだけどなぁ。

最近、熱可塑性エストラマーとかの柔らかいフィラメントも売っているので買ってみたいな。


↑BTW
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2016/12/01((d3printer)の15)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でスカスカのオブジェクトを印刷する方法


水耕栽培用途に水を通すモノを作る必要があり試行錯誤したら出来ました。

↓Curaでgcodeを出力する時の設定です。色々と試して分かったのですがgcodeを出力する際に「中身の詰まった部分」は「Shell(殻)」と「Infill(中身)」に分けて設定出来るみたいです。ここでShellを0mmとし、Infillを100%から下げて(今回は20%)とすることで写真のようなスカスカのオブジェクトが印刷されます。今回は中身の20%の作り方を「ZigZag」としています。


↓(参考)同じ設定でShellを0.8mmとした場合、中身は同じようなスカスカ構造ですが表面はしっかりと印刷されています。これはInfillのみを減らしても見た目は出来上がりの見た目は変わらないことになりますので、フィラメントを節約して試し印刷するのに便利そうです。


↓印刷開始した直後、


↓完成


スカスカオブジェクトを出力する方法として↓みたいにフィラメント径を偽ったり、供給量を減らしたりすることで全体的に密度を減らすことが出来る気がしますが、ランダムに穴が空くはずなので、それに比べると今回の方法の方がしっかりしていて、かつスカスカのオブジェクトが作れる気がします。

↑BTW
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2016/11/29((d3printer)の14)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた

色々な色や種類のフィラメントを買いまくりたいのに今年の物欲予算を使い切っていて買えないのが悲しい。

今日の作品はこちら


データは↓

設定は↓ちょっと時間が無かったのもあってLayer Heightは0.3mmと粗めに設定、あとで少し後悔。あと実際は10cm四方ぐらいの大きさなんだけど、少しだけケチってCuraの機能で80%に縮小して8cm四方にしてます。



↓イモネジをしっかり締めてからというもの極めて安定して動作、内部にガッツリとサポート材を立てていきます。サポート材を「ZigZag」にすると内部のサポート材が芋づる式に引き出せて便利です。


↓完成!


↓アップしたところ。う〜ん、複雑な形のものはLayer Heigh=0.3mmだと美しくないね。0.1mmで印刷すれば良かった。しかし0.1mm設定だと所要時間予想が4時間→8時間になったんだよね。0.3mm設定でも削ると綺麗になりそうだけど、手持ちのルーターにつける金属ブラシとか、紙ヤスリとかじゃあ綺麗に削れなかった。削るのも良いけど何か同色、同材質で粘性のある接着剤みたいなので表面をまんべんなく塗ってやるのも良いかも。


↓裏側は綺麗にサポート材を剥がせないのでそれなりに汚いです。


↓大失敗、80%にしたせいで、1円玉がギリギリ入る程度の大きさになってしまいましたw


なかなかこのブタの貯金箱可愛いので、クオリティを0.1mmにして、100%サイズで再印刷してみたいと思います。

↑BTW
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2016/11/25((d3printer)の12)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪

↓今回の作品、3連ギアのオブジェ(実用性無し)

データは↓

↓設定は厚さ0.2mm、他は特別な設定無し。Brimはたっぷり8mm設定、サポートはEverywhereに


↓フィラメント使用量16m(160円ぐらい)、予想印刷時間5時間弱


↓順調に印刷開始、Initial Layerを0.2mmにしてからステージとの接着も良く、剥がすのに苦労するぐらい。


↓あれ、なんとなく軸がずれてきてサポートが傾いてきているような・・・・・


↓うわああああああぁ、宙に印刷し始めたので緊急停止。。。。。こういう時は・・・・・


↓またおまえか。3Dプリンタの下にまたイモネジが落ちていました。実はこれで4度目ぐらい。どうやら3つの駆動部位のうち1箇所だけ外れやすいみたいです。他2箇所は外れた事ありません。


↓どうも手持ちの六角棒スパナでしっかり締めることが出来ず、最後まで力を加えると空回りするので、イモネジか、六角棒スパナが摩耗してる可能性があるとホームセンターで交換部品を調達。現物を持って行って見比べるとこのイモネジは外径がM3、中の六角部分が1.5mm、長さは3mm程度と分かりました。ただしホームセンターではM3×6mmのイモネジしか売ってなかったのでそちらを購入。少しはみ出すけど使えるはず。
さらに、ネジを固定する接着剤(中程度の接着力で再度外すのもOK)ってやつも購入

調べた結果、摩耗していたのは手持ちの六角棒スパナで、新たに購入した六角棒スパナを使うと空回りすることなくきつく締めることが出来ました。ついでに購入したネジ用接着剤も使いました。


↑再印刷終了、うぉーーーーーー、なんかとても安定した気がします。垂直に伸びるサポート材が以前よりも真っ直ぐです(笑)、これが3Dグレコの真の実力だったのか!


↑ステージから外して手に持ったところ。この後サポート材を外して完成。

ABSフィラメントの残りがわずかになってきたので新たに印刷するには購入しないといけませんが、色々なメーカーの製品があり、安い奴は太さが不均一で問題ありとするレビューも見られます。何か1.75mmフィラメントで安くてオススメありますかね?あとはPLA素材にもチャレンジしてみようかな。。。。。

↑BTW
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2016/11/19((d3printer)の11)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY


3Dプリンターに必要なグッズを3Dプリンターで作っているという矛盾している状況になりつつありますが完成しましたw。しかし写真を見てもらうと分かるとおり、かなり失敗してます。

データは↓モデラボに投稿されていたんだけど、今見たら無くなっていた。何か問題あったんでしょうか?

データは「スタンド」部分と「バー」の2つです。まずはスタンドの印刷。残念ながらスタンドを寝かして印刷するには印刷範囲が足りなかったので立てています。高さ14cm、下面の長径が10cmあります。

↓下記がCuraの印刷設定、細部はどうでも良いのでLayer Heightを0.3mmにし荒く印刷することにします。実は失敗してInitial Layer Heightを0.4mmで印刷しています。0.2mmにすべきでした。このせいでステージとの接着が弱く色々と問題が。印刷時間は3時間30分と出ました。


↓1個目完成。いっけん綺麗ですが細部を見ると・・・・・


↓下面の端が反ってステージから浮き上がってしまっています。これは色々と設定を変更したり、厚くのりをステージに塗ったりしましたが改善しませんでした。またレイヤーの厚みを0.3mmで印刷したため、かなり縦方向が汚いです。レイヤー厚み0.3mmはあまり実用的ではないかもしれません。


↓また、上部分と支持柱を連結するところも反って浮いてしまっています。


↓スタンド2個目印刷。これはヒドイw。1個目と同じ問題が出ています。


↓さらに途中で軸がずれたっぽいです。orz


↓2つ並べたところ。どちらも同じような問題が出て、下面が反っているのが良くわかります。


↓1つ印刷するのに必要なフィラメントの長さは24m(240円)、3時間。見た目はどうでも良いので今時100円ショップでも買える2液混合型のエポキシ接着剤に頼ることにします。


↓たっぷり使って浮いた部分など全体をコートし固めました。強度はABS樹脂よりもエポキシ樹脂のほうが強いので問題なしでしょう。


↓次に棒部分の印刷です。最初に印刷しようとしたところ、また徐々に軸がずれる現象が出てきたのでいったん印刷ストップ。いろいろ調べましたが原因不明です。何かのきっかけに起こります。


↓2回目何もせてい変えずに印刷したら、綺麗に印刷完了しました。どうも電源を入れて慣らし運転を数分して本番印刷したほうがうまくいくことが多い気がします。


↓棒は2パーツになっていて、合体させたところ。差し込むだけで特に接着はしてません。差し込むと微妙に軸がずれているのが分かりますが問題なし。


↓完成!、3Dプリンターの上に設置しました。スタンドは余っていたアクリル板にエポキシ樹脂で接着しています。


見た目悪いけど、何の問題もなく使えるのでヨシとします。

↑BTW
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2016/11/14((d3printer)の10)

フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力


3Dプリンターを購入してもうすぐ1ヶ月、300m/3000円のフィラメントがもうすぐ無くなりそうですが、ここまでネットで公開されているSTLデータを出力しているだけでした。まだまだ出力してみたい公開データは山のようにあるのですが、必要に駆られて自作の物体を造り出力に成功しました。

発端は、3歳の息子がマクドナルドのハッピーセットのプラレールが全部先頭車両で連結出来ないぞぉと暴れだした事。

3歳の息子に「パパ、作って〜」と言われて動かないのは父親じゃない。とのわけで3Dプリンターで作ることに。

まずはフリーで使えるソフトでどんなのがあるかも調べました。

まず、「.stl」形式で出力出来る3Dデザインソフトがあれば良いんだろうと検索してみると、「.stl」ファイルは三角形のポリゴンの位置のみを記述可能な汎用性には優れるが、データの再利用等を考えていない形式であることが分かりました。

そして多くの「.stl」ファイルが出力可能なフリーの3Dデザインソフトが見つかり、全てのソフトが、標準的なデータフォーマットは別に持っていることが分かりました。そのなかでメジャーそうだったので「AUTODESK 123D Design」というフリーで利用出来るソフトを選びました。

インストールしてみましたが、大変分かりやすいソフトで、説明書を見ることなくインストールから30分後には下記のような物体を作ることが出来ました。

ドーナッツ状の物体を出力する機能はあるので、それに、立方体のオブジェクトを重ねて、「重なった部分を削除」ってやって、適当な直方体と組合せただけです。このソフトは直感的に使うことが出来ましたが、一つ悩んだのはオブジェクトのコピー手段が分からなかったことです。方法は簡単で、CTRL-CしてCTRL-Vすれば良いだけでした。コピーされたオブジェクトがコピー元のオブジェクトとまったく同じ位置で出るので分かりにくかったです。

データを「オブジェクトを融合させて出力」ってオプション付けて「.stl」で出力、このstlファイルをいつも通りCureに読ませて、.gcodeファイルを作成し印刷しました。123D Design自体も直接3Dプリンターに出力する機能がありそうです。

印刷中、息子が興味津々ですが、さすがに凄い音を立てて動く動作中の3Dプリンターに手を突っ込むのは危険を感じるみたい。


↑完成、印刷時間10分、必要なフィラメント量1m以下(10円以下)。実はこれ失敗でした。こうやって立てて印刷すると印刷時に積層する層の向きの問題で輪の部分の強度が弱く、すぐに壊れてしまいました。


↑2回目は寝かせて印刷。ABS樹脂はあまり柔らかくなく、無理矢理外したりしたらいずれ壊れそうですが、1回目に出力したものよりは格段に耐久性が強く、今のところ壊れてません。


↑2台のプラレールを連結したところ


息子大喜び。息子よ、パパと遊びすぎると理系になっちゃうぞ〜

↑BTW
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2016/11/10((d3printer)の9)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で「CAD鉄」に挑戦!プラレールのレールを造る。ちょっとビックリな壊れ方したけど復活


君は「CAD鉄」って言葉を知っているか?撮影が好きな「撮り鉄」とかの一種で、電車の模型をCADで設計して3Dプリンターとかで作っちゃう鉄道オタクの事らしいw。検索するともの凄い人が沢山出てくる。

その前に1つトラブル報告。印刷中に突然印刷ヘッドの動きがメチャクチャになり空中に印刷し出したので緊急ストップ、「Auto HOME」してもまともに動かない。よく見ると3本のモーターで駆動するベルトの1つがまったく動いていない。いきなり壊れたのか、、、、修理のため発送とかモーター交換とか面倒過ぎるぜとか思ったが、よく動きを観察すると、、、、、

モーターは動いているけど、ベルトが回っていない。よく見るとモーターとベルトを駆動する歯車が連動してなくて、歯車にはねじ穴が見える。

もしや。。。。と思って3Dプリンタの下を見てみると

落ちてたwww。すごく小さいネジで元の穴に入れて締めるのに苦労したけどどうにか直りました。こんなところ定期的にチェックする必要あるのかよー。

今回印刷したのはこれ↓

 最初は寝かせて印刷しようと思ったんだけど、どうも寝かせた状態だとステージの端の方がステージ接着部分の時点で変になる。印刷ヘッドの動作時にも異音が、、、まだ検証してないけど3Dグレコはカタログでは「印刷スペースはXY方向に直径160mm」って書いてあるけど、直径150mmを超えると変になるかも。後で検証します。


 仕方ないのでCuraでオブジェクトを立ててからスイラスしGCODEデータを作成しました。印刷設定としては細かい部分はどうでも良いのでレイヤーの高さは0.2mmに、また前回アドバイスを受けた通りにInitial Layer Heightも0.2mmに。初期設定のSupport Overhung Angleは50度なんだけど、これだと曲がったレールをサポート無しに印刷することになり不安だったので、25度に変更。25度設定だとびっしりとサポート材が用意されます。Curaの画面で最近気がついたけど、赤色で表示されているのは足場が下に無くて危ないよーって部分なのかな?


 無事1発で印刷完了、Initial Layer Heightの0.2mmは非常に重要だね、これまでよりもビックリするほどステージに強固に接着しており剥がすのに苦労するほど。


ステージから剥がして手に持ったところ、びっしりとサポート剤で覆われていますが、必要無い部分はレールとはくっついていないので固まりでボロっととれます。


しかし、実際に土台として使った上方との接着部分はしっかりついており、なかなか綺麗にとれない。ペンチで時間をかけて剥がしていく必要があります。


↑綺麗にサポート材を剥がし、市販のレールとつないだところ。横方向はぴったりですが、微妙に厚みが厚すぎる感じ。元々のモデルがおかしいのかな?強度は十分で、普通のプラレールよりも固い印象。曲がり強さは不明です。

材料費はフィラメントの必要長さが14mでしたので140円ぐらい。

子供大喜び、「パパが作った〜」とか言ってます。

↑BTW
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2016/11/05((d3printer)の8)

魔法のコードG29!、デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で女体(にょたい)の印刷に成功!


今日革命が起きました!

ステージの高さのズレに悩んでいたんですが、何やらコメント欄で自動キャリブレーションの「G29」ってコードがあるんじゃね?と以前から教えてくれてました。なかなか理解出来なかったのですが、なんと3Dプリンターにはプリントのたびにステージの数か所の高さ合わせを行ってくれる魔法のコードが搭載されていたのです。

つか、やっぱり説明書ぐらいは添付しようよサンコーさんw。

スライサーソフト「Cura」のプリンタ設定で印刷開始時と終了時のお決まりのG-codeを設定する部分があるのですが、その「Start Gcode」に「G29」を追加しました。それ以外はデフォルト設定のままです。ちなみにG28はホームポジションに戻る、M84はヒーターを切る、G1は印刷ヘッドを指定した位置に動かすなどです。

するとスタート時の動作は下記動画

あれほど苦労していたゼロ点合わせは複数個所でオートで合わせてくれるじゃありませんか!!!!このオートレベリング後は以前よりもステージに密着した位置から印刷をはじめ大変接着が良い感じです。ただし完ぺきではなく、消えいろピットくんは必要な感じ。また本当に密接した位置で印刷を始めるので前回印刷のカスとか残っているとヘッドがぶつかって音がします。毎回、綺麗にステージを掃除して印刷を始めるのが良さそう。

次に印刷を試したのは↓です。



もちろん自分でモデリングしたわけではなく↓で公開されているデータです。

しかも全体を70%に圧縮しました。高さ10cmぐらいです。
さらに「Quality」の設定をさらに追加して、全体のクオリティを0.1mmに維持しつつも、ステージへの接着を確実に行うためにInitial Layer Heightを0.4mmに、その他のサポート材を素早く印刷させることを目的に、Line Widthを全て0.4 mmにしました。(勘違いあったら教えて下さい)。
また、サポート材はもちろん「Everywhere」に、高さがあるので足場に形成される固定部分の「Brim」を10mmに増量しています。

この設定で必要なフィラメントの長さは9m(90円ぐらい)、推定印刷時間4時間55分でした。


↑印刷途中、サーフボードの下はしっかりと足場が組まれています。


↑完成!、オシリの下はサポート材が伸びています。実際の印刷所要時間は3時間55分でした。このプリンタはRepetier-Hostが表示する印刷必要時間よりも早く印刷出来るみたいです。


↑前面の下もサポート材、顔もサポート材で覆われています。


↑顔のサポート材をはがしたところ。ペンチとピンセットしか使ってません。顔の幅は6mmほどです。でこぼこしてますが、なかなかの解像度かと、綺麗に磨けばもっと良い感じになるでしょう。右顔の前の髪がなぜかズレて印刷されているのが残念です。印刷時にトラブったのか、色々と調べるとG-code生成時に失敗コードが出ることもあるそうです。


↑ボディ部分。良いチチです。スカートのヒダはもう少し愛をもって綺麗にはがす必要があるでしょう。


↑足部分。クツのあたりとか良い感じです。パキっと折れそう。残念ながら台座が収縮したのか歪んでしまい。自立出来ませんので、適当にABSのかけらを挟めて立たせています。

↑BTW
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2016/11/04((d3printer)の6)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」、どうにか印刷出来るようになってきた


前回、フィラメントスタンド無しで印刷して大失敗したので、フィラメントスタンド自体をこのプリンタで作ろうと下記データを印刷



簡単な形なので問題無く印刷出来るだろうと思って印刷しかけて放置して戻ってきてみたら。。。。。

なんじゃこりゃ(涙)

ゴミを除去してみると、片側の棒は高さが足りず、最後まで印刷されている棒も層状に飛んでいる。つかキン●マっぽいw。

調べるとABS樹脂のフィラメントは熱収縮が大きく、ヒートヘッド推奨で、密閉式の3Dプリンターで使用することを推奨らしい。うちのプリンタだめだめじゃん。今回のオブジェクトみたいに高さがあり、印刷に時間がかかる場合は収縮してしまい、下段の足場にくっつかず、途中から宙に印刷したと予想。

そのうち、密閉させて加温出来る箱でも作ろうかな・・・・・また、近いうちにPLAのフィラメントも購入してみます。

フィラメントスタンドはとりあえず、余っている塩ビパイプと箱と重りで適当にw。これでいいかもw


大きなモノの印刷は難易度高いと分かったので先日のメッシュのブタさんを60%サイズ(54mm x 94mm x 52mm)に縮小して再度チャレンジ

しかしやはりステージの特定の位置で接着が悪い。色々調べると、3Dプリンターはこのステージとのゼロ点合わせをしっかりやるのが重要らしい。さらに調べるとこの3Dグレコは下記の「LI-XIAN」って機種と一緒?
(参考)この調整を自動化したプリンタが使いやすいと評判らしい↓
うちの3Dグレコはステージ中央部分の高さ合わせは自動みたいなんだけど、ステージの端の方の高さのゆがみは自動であわせてはくれないはず。パソコンに3Dプリンターを接続してソフトウェア的にレベル合わせをやりたいんだけど、どうにもRepetier-Hostから3Dプリンターが見えない。デバイスドライバーを見ると、3DプリンターはCOM3にUSB-シリアルインターフェースとして認識されてはいるみたいなんだけど。。。う〜ん、これは困った。

仕方ないのでステージの3方向を止めているネジを使って調整してみることにする。

このネジ、高さを調整するようには出来ていないんだけど、SDカードからの印刷、途中で停止を色々と繰り返し、最適な高さになるように調整してみると、どうにかステージ全体でオブジェクトが底面にくっつくように調整することに成功

↓試行錯誤の歴史


そして再度印刷にトライ。長時間かけて印刷すると収縮して失敗しそうだったので、レイヤーの厚さを0.1mm→0.2mmに変更

問題無く最後まで印刷に成功!!!!!フィラメントの必要量は4m(40円)に激減、印刷時間も59分に。

↓1時間以上かけて内外のサポート材を取り除いたところ。いや〜、サポート材はずし楽しいかもw。しかし今回は縮小印刷した関係でメッシュのスキマが小さく、中のサポート材をくずして引き出すのにすごく苦労しました。道具はペンチとピンセットしか使ってません。表面をルーターみたいなので削ればもっときれいになるかな?



↓前回の記事で印刷した100%サイズ、0.1mmレイヤーで途中で止まってしまったやつと今回成功した60%レイヤー0.2mmサイズの比較


↑BTW
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2016/10/31((d3printer)の5)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でいきなり難しそうなオブジェクト印刷しようとして失敗しまくり

今回出力しようとしたのは↓

ブタの形したメッシュ状の貯金箱?
↓にありました。

Curaを使い、前回成功した設定で印刷しようとしたところ↓

足は良かったんだけど、お腹の部分を印刷しだすと足場が無くて滅茶苦茶に。慌ててストップ

設定↓を見ると「Support」というチェックボックスがあり、何も支持する部分に印刷する場合には完成後に外す「Support」という足場を一緒に印刷しないといけないっぽい。


設定は2種類で、使うフィラメントの長さと予想印刷時間は以下(Repetierの出力値)

Support無し
TouchingBuildplate13m8時間
EveryWhere17m9時間

どうやらTouching Buildplateは床面に接する部分のみ足場構造を出力し、EveryWhereは内部にも足場を出力するらしい。
Supportに関しては他にも隠されているオプションが多数あり(28もあった)、「Support Density」というオプションを表示してみると、足場はデフォルトでは「15%」という設定で出力されるらしい。
とりあえず、よせばよいのに少しフィラメントをケチって「Touching Buildplate」設定で印刷開始。

よく考えると1kgのフィラメント(3000円ぐらい)は300mらしいので、1mあたり10円だ。ケチるべきじゃないかも。

再度印刷開始↓


今度は良い感じ!豚の腹部分にメッシュ状に足場を作るつもりみたいです。


と思ったらメッシュなのは最初だけで、線状の支持体が出力されています。

さらに出力が進みます。

腹面のメッシュのスキマに柱状の支持体が形成されていますが何やら不安定な感じ。。。。。

あ〜、こりゃダメだ

お腹の中が滅茶苦茶になってしまいました。Support設定を「EveryWehre」にすると内部にもしっかりした土台が形成されるかも

まあ、いいやと、飯食っていたら大トラブル発生。

フィラメントのねじれが原因と思うのですがフィラメントが絡まって供給がストップしていました。フィラメントを平置きのまま使うのはダメっぽいです。

あともう一つ問題が

どうも、3Dプリンターの特定のエリアでZ位置がずれているみたいで、いつも足場が浮いてしまいます。この調整は説明書も無いし、かなり難易度高そう・・・・・・一応、このネジを調整すればよいのかな?みたいなネジはあるのですが・・・・・・。土台自体を傾けるのも手かな?

せっかく半分まで出力した豚さん、ステージからべりっとはがしたところ


サポート部分をピンセットなどではがしてみました。

内側は綺麗。

しかし、外側はサポート材がくっついていたところが美しくないです。サポート材がえらく頑丈なのですがこんなもんかな?サポート材をはがす時に足が1つ一緒にとれてしまいました。慎重にやる必要がありそう。


Z方向に層状にはがれている部分が見られます。途中でステージから端が浮いていたせいでしょうか?


↑BTW
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2016/10/24((d3printer)の4)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でNETに落ちている3Dデータ(STLファイル)を出力することに成功

本体添付の説明書はA4一枚で、ソフトの使い方の説明とか一切無いので難易度高かった。
これ、販売元のサンコーはもっと説明を公開すべきだと思うぞ。

今回出力に成功したパーツ。ペットボトル2つを連結出来るソケット。何に使えるんだコレ?w。暴漢に襲われて、このソケットで即席武器を作り対抗する妄想をしてしまった。

このパーツは自分で設計したわけではなく↓

で公開されいたSTLデータです。ペットボトルフタのネジ部分の構造は色々と使えそうなので、そのうち何かDIYする時にデータを流用させてもらいそう。
 以前、サンコーで公開している「G-CODEデータ」を出力させて喜んでいましたが、アレは3Dグレコ用に出力させたプリンタヘッドの動作情報に過ぎません。ネットに落ちている3Dデータや、自作した設計図を基に出力させるには、それらを「スライサー」というソフトでG-CODEに変換しないといけないのですが、この変換時に、使っているフィラメントや3Dグレコの情報を入力して正しいG-CODEを出力する必要があります。

入手
STLデータなどの構造データ汎用ネットにたくさん落ちている
G-CODEデータ3Dプリンター、フィラメントごとに違うネットにほとんど落ちていない

↓左がきちんと出力されたもの、右が最初に失敗して出力されたもの。


右は密度が低くてスカスカです。これは使っているフィラメントの太さが1.75mmなのに、設定が2.85mmになっていたために送り込まれるフィラメント量が足りなくてこうなったようです。

ここからスライサーソフト「Cura」で3Dグレコ用のG-CODEを正しく出力するために必要な最低限の設定です。まずプリンター設定を登録します。Printer→Add Printer→Custom→Custom FDM printer
そしてMachine Settingsから下記のように最大サイズがXとYが160mmであること、最大高さが290mmであること、そして重要なのですがこのプリンターは中心がゼロですので「Machine Center Is Zero」をチェックします。これをチェックしないで印刷スタートしたらステージの端で異音を出しつつ無理に印刷を始めて壊しかけました。危なかった。Heat Hedはついてないのでチェックしてはいけません。右側の「Printhead Settings」は何か分かりません。初期設定のままです。ノズルサイズは0.4mmにする必要があるとA4一枚の説明書に書いてあります。



次にMaterialの部分に使っているフィラメントの設定を作っていきます。ABSであること、直径が1.75mmであること、溶融温度が240℃であること、Retraction Distance 4mm、Retraction Speed 60mm/s(これらは説明書に指示してあります)を入力しておきます。ただし、フィラメントの太さの設定とか他の部分にも入力しないとうまく動かないので、これらの項目は使われていないかもしれません。不明です。




次に印刷のProfileを作っていきます。Low Quality、Normal Quality、High Qualityの3つが保存出来て、それぞれの設定を「Simple」「Advance」2種類の方法で作ることが出来ますが、「Simple」ではフィラメントの太さの設定が出来ずうまく出力出来ませんので「Advanced」で設定する必要があります。
設定で初期値から変更したのは下記です。
Layer Height・・・・3Dグレコが設定出来る最小の0.1mmにしています。
Infill・・・・・どれぐらいの密度で出力するかです。100%にしています。
Material/Printing Temperature・・・・・240℃
Material/Diameter・・・・・・1.75mm(なぜかMaterialのところで設定したはずなのに2.85mmのままになってます)
Build Plate Adhesion・・・・・Skiert、Brim、Raftがあります。今回はBrimで出力しました。
Brim Width・・・・・・・Brimの時だけある設定です。出力するオブジェクトのまわり8mmに単相の支持体を出力します。その他は画像の通りで初期値からいじっていません。


↓実は非表示にしてあるだけで他にも山ほど設定出来るところがあるようです。


こうして設定が完了したあとG-CODEを出力します。出力したG-CODEはRepetier-Hostってソフトでチェック可能です。インストール後に
設定→プリンタ設定→エリア設定

Printer Type・・・・・Rostockプリンタ(サーキュラープリントシェイプ
プリント半径・・・・・80mm
プリント高さ・・・・・290mm

と入れておかないと表示が変になります。

このソフトで正しいかどうか検証していませんが、推定印刷時間、必要なフィラメントの長さなどが表示されます。

問題無さそうなら、このデータをSDカードに入れて前回と同じように3Dグレコにもっていき印刷実行です。PCとUSB接続して印刷する方法はまだ試していません。


↑印刷終了時、ステージにはあいかわらず「消え色ピット」を塗りたくっていますが、周囲に形成された接着部位が少しはがれています。もう少し安定した方法は無いものか・・・・・


↑このプリンターはフィラメントを置く台とかありません。フィラメントは3Dプリンターが凄い力で勝手に引っ張るので横に写真ように置いておいても問題無いかと思ったのですが、徐々にねじれが蓄積していきよくない感じです。出力は時間がかかるので放置していたら見ていない時に一度、フィラメントが床に落下していました。どうしよう。。。。。

しかしどうにか使えるようになってきました。

↑BTW
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2016/10/18((d3printer)の2)

最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで


ついに買ってしまいました!もっとよく聞く有名な経験豊富そうなメーカー製もありましたが、「最長28cmまでOK」というのが俺の心を掴んで、サンコーのデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」というやつをポチっと購入。上の写真が届いた全セットです。説明書はA4両面印刷1枚のみという潔さ。「デルタ型」ってのは格好いいけど「三角形」って意味ねw。

開封してからちょっとしたトラブルあったけど1時間後にはサンプルデータを出力完了するというお手軽さでした。

↓届いた箱です。中国から直送?

↓中の梱包はしっかり固定されていて、完成品の巨大なプリンターが梱包されています。

↓出力ヘッド部分。メカ心をくすぐってカバーも無いのでギークなインテリアとしても良い感じですw。全体的なクオリティーは悪くないです。

↓下部のステージ部分。アクリルっぽい材質です。後述しますが、このステージの加熱機能が無いためにちょっと面倒な仕様です。


↓自分の部屋にセットしたところ。このプリンターの良いところは省スペースなところですね。ギーク感もGood!でインテリア的にも良い感じ。魔の三歳児が異常な興味を示していてヤバいです。気になるのは上部を固定しないと震度5でひっくりかえりそうな気もする。


↓本体にはお試し素材(フィラメント)はついて無いのでABS樹脂の白色フィラメントを一巻き購入しました。同じサンコーレアモノショップで「3Dペン用」ってやつを1kg分で3280円。太さ1.8mmなら他社でも何でも良いのかな?


↓上部の加熱ヘッドのところにフィラメントを手動で挿入していき、ダクトの先端まで押し込みます。


↓液晶パネルを見ながら、右のトグルスイッチを操作します。事前にネットからダウンロードしたサンプル出力データをSDカードに入れて本体に挿入してあります。そして「Print from SD」を選択すると印刷スタート。

この3DプリンターはACアダプターを挿してスイッチをONにした時と、USBケーブルをパソコンにつなげた時の2パターンでこの液晶部分など制御ユニットのスイッチが入ります。パソコンに接続している時は無条件でスイッチONとなります。注意しないといけないのはSDカードは電源を切った状態で差し込まないとカードの中身を認識しないこと(画面にはInjectedみたいな感じで認識しているようには表示されるけど)、すなわち、パソコンとの接続ケーブルをはずし、スイッチをOFFにした状態でSDカードを挿入する必要があります。


↓印刷ヘッドの加熱が開始します。ABS樹脂なので240℃になったら印刷開始。写真は101℃を超えたところ。室温から240℃に達するまで5分程度でしょうか。このプリンタは他にもPLA樹脂も使えるそうです。PLA樹脂ももう少し低い温度で溶けるらしい。よく分からないけどPLA樹脂を使う理由は環境に優しいとかぐらいしか無いのかな?


↓出力開始前になんかヘッドからにょろ〜と出てきた。大丈夫かこの3Dプリンタ?wこの後、印刷開始したのですが・・・・・

↓ぐあーー、出力した溶けたABS樹脂がステージに張り付かず、ヘッドのまわりに蓄積していきます。思わず緊急停止ボタンを押しました。


↓「Auto homeボタン」を押して出力ヘッドをホームポジションに戻した後のヘッドの様子。出力した溶けたABS樹脂がヘッド周りに固まりとなりまとわりついてしまいました。まとわりついた樹脂はペンチでペリっと剥がれます。


↓この問題は説明書や販売ページにも書かれており、「本製品はステージ加熱機能が無いので、接着剤や両面テープを使ってね」とあります。大丈夫かこの3Dプリンタ???と思いつつも、紙用のノリ、「消え色ピットくん」を出してきて。


↓ステージに塗り塗り!!!


↓再度、スタート!!おおおおおおおお、最初10秒ぐらいくっつきませんでしたが、塗布したノリにいったんトラップされると固定されて出力され始めました!!!!


↓そういえばサンプルデータが何か知りませんでした。何か出来てきた。カップ?おちょこ?


↓完成!!!!!、手で持つとペリっと剥がれました


↓手に持ったところ、このサンプルデータが薄いので素材の堅さは本気を出せばバキっとつぶせるレベルですが、十分な強度です。いわゆる普通のプラスチックって感じ。出力ピッチは最小で0.1mm(現在の設定がいくつになっているか確認してないけど)、出力の細かさは文句ないレベルです。非常に滑らか。ただし、後述しますがこういう形は特に滑らかになるのかも。


↓このサイズで重さ2.3gでした。材料費が1kg=3280円だから、材料費7円ぐらいに相当します。このサイズのものを出力するなら材料費は安いもんです。


↓カップの裏、何やら複雑な感じです。色々分かってきました。3Dプリンタは空中に出力するのは苦手なんだね。宙に浮いた部分に出力するには近くに支持体が必要で、しかも下面と連続していない部分は滑らかなにならないと理解しました。このサンプルデータの底面のメッシュ状になっている部分は後で剥がすべき部分なのかも。また今回の初出力の時も少しトラブりましたが、出力始めのステージ付近はステージに固定するために考慮した形状にする必要がありそうです。もしかしたらソフトがやってくれる?


↓動画、印刷開始したところ。非常に機敏で正確な動きです。


↓動画、印刷中、アップ、円状に下部の出力済みの部分にヘッドを押しつけながら積層していくから滑らかなんだと思います。


↓動画、印刷中、感性間近


仕様に色々と不安な部分もあり、ネット上に実際に個人で購入した人のレビューも見つけられず不安で壮絶に人柱として散る予感もありましたがw、なかなか楽しめるかも。

↑BTW
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更新時刻:2017/04/17 11:27