3Dプリンタの検索結果:136件ヒットしました(100件を超えたため、検索は途中で停止しました。すべての記事が検索されていない可能性があります。)
検索ページに戻る
更新時刻:2017/04/17 11:26
※このページは定期的に更新されアドレスが変更されてしまうのでリンク不可です
2017/04/17:偏差値35から合格した現役東大生が実践した、「ゲーム式暗記術」とは?
2017/04/12:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で水槽の自動エサやり機用のソケットを作成
2017/04/04:CowTechの3DスキャナーDIYセットに必要なパーツを3Dプリンターで出力
2017/03/22:炭素繊維を3Dプリンターで出力することにローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の研究チームが成功
2017/03/09:1万円でお釣りがくる……独立型太陽光発電システムの作り方
2017/03/06:2017年の物欲その11:CowTech Engineeringのオープンソース3DレーザースキャナDIYキット。入手にずいぶん時間がかかった
2017/03/02:ピザの3Dプリンター登場。BeeHexが100万ドルを調達
2017/02/28:光造形方式のパーソナル3Dプリンタと高機能フィラメントに注目 ?「3D Printing 2017」レポート
2017/02/24:XYZプリンティングジャパン、2つのフィラメントを装着してグラデーション出力可能な3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発売、89800円
2017/01/16:3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」
2017/01/15:室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ
2017/01/12:2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。
2017/01/10:3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
2017/01/06:今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)
2017/01/05:2016年の物欲まとめ:収支50万8630円(購入84品55万8639円、売却4品55000円)
2017/01/02:2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事
2017/01/02:あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)
2016/12/22:2016年の物欲購入品42品まとめ、オススメなガジェット、イマイチなガジェット(後半21品)
2016/12/08:ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」
2016/12/06:今日のDIY:地震で水槽がばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜んしても大丈夫なように隣のコンセントを保護
2016/11/23:室内で野菜を自給自足する試みスタート
2016/09/30:100のピースで東京広域を再現した精巧なジオラマのKickStarterプロジェクト
2016/09/14:「PSVR」が発売日分の最後の予約を9月24日に開始
2016/09/07:3Dプリンタを購入したらやりたい事
2016/08/28:形状記憶構造物を3Dプリンターで作れる方法と素材をMITとシンガポール技術設計大学が開発
2016/08/23:サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm
2016/08/04:20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場
2016/07/29:数千万円クラスの3Dプリンターと数十万円クラスのもので同じ形をプリントして比較レビュー
2016/06/10:A4サイズの大型造形エリアを備えたオープンソース3Dプリンタ「PRN3D-A4」発売
2016/04/11:デアゴスティーニの3Dプリンタを完成させた人に突撃レビューして問題点、使用方法など聞いた記事
2016/04/08:(4/21)3Dプリンター複合機『ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1』発表。3Dスキャン搭載、レーザー刻印モジュールにも対応
2016/03/17:デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」全55号の刊行が完了。最後までたどり着いたのは23000人?
2016/02/13:3色の材料を混ぜてフルカラー出力できる3Dプリンタ、まだ2000万円
2016/01/26:3D Systemsの最新3Dプリンタ、チタンや6.5倍に伸びる素材、木粉入りのウッドマテリアルも使用可能
2016/01/17:バンダイのガンプラ成形技術は化け物か
2016/01/12:電子工作からハンダを追放する導電性接着剤「MesoGlue」
2016/01/05:Cerevoが自転車をIoT化するモジュール発表、300ドル
2016/01/04:名古屋のヤマザキマザック、金属3Dプリンターを5軸加工可能に
2015/11/02:3Dプリンタで作製可能な虫歯菌を全滅させる歯
2015/10/27:低価格3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr 1.0」のWi-Fiモデルが登場。スマホから3Dプリント可能
2015/09/11:スーツケース終わった。当局関係者だけが持っているはずのTSAマスターキーの3Dプリント用データがネットで公開
2015/08/06:東工大、金属3Dプリンタを使い超小型の触れるプラズマジェット噴出装置を開発
2015/05/03:インク付2645円送料込みで買えるキヤノンのプリンタ「PIXUS iP2700」の実力レビュー
2015/04/25:ツイッターで見かけた3Dプリンター作品がすごい
2015/02/25:週刊マイ3Dプリンター第9号がヤバイ!
2015/02/17:6万円と200万円の3Dプリンター出力比較記事
2015/01/30:イギリスでも「週刊3Dプリンター」が創刊。日本のおよそ2倍の90週で完成
2015/01/26:2色印刷の3Dプリンタ「ダヴィンチ2.0A Duo」が89800円で登場
2015/01/26:KDDIが3Dプリンターによる自作スマホケースデザインサービス「3Dプリントラボ」。3980円。誰でも申し込み可能
2015/01/22:中国の企業が3Dプリンタで作った3階建ての豪邸と5階建てアパートを公開
2015/01/15:クッキー・パン生地・ジャム・チョコ用3Dプリンタが2000ドル以下で今年4〜6月に発売予定。
2015/01/07:プラスチックインクに加えて金属インクも内蔵し電子回路付きのオブジェクトを出力可能な3Dプリンタ「Voxel8」登場
2015/01/01:あけおめことよろ。今年の抱負
2014/12/24:見た目がかっこいいXYZプリンティングの3DプリンターがPLA樹脂に対応して大幅値下げ「ダヴィンチ 1.0A」。69800円
2014/12/04:今欲しいモノリスト2014年12月
2014/11/28:3Dプリンタが外食産業に大きな変化をもたらすって話
2014/11/24:昨日今日と開催されているMaker Faire2014in東京ビッグサイトに行ってきた。エイビット社のPHSモジュール発見
2014/10/29:3Dスキャナ搭載の3Dプリンター「ダヴィンチ 1.0 AiO」発表。12万円
2014/10/21:一部地域限定だったデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ
2014/09/26:デアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」定期購読受付開始、送料無料でOK
2014/09/17:デアゴスティーニが「週刊 マイ3Dプリンター」第1号発売980円。55週で完成。残りは1980円
2014/07/14:3Dプリンター出力用のわいせつデータ販売で逮捕者。
2014/06/16:イーフロンティアのお絵かき感覚の3Dプリンタデータ作成ソフト「3Dプリンターお絵かきSunny3D」と出力サービスDMM.make
2014/05/10:KickStarterで家庭用卓上CNCが人気、出資者価格1500ドルで1個もらえる
2014/04/29:中国企業が3Dプリンターで住宅建設、1棟50万円以下で1日10棟建設可能の動画
2014/04/03:国土地理院の3Dデータを3Dプリンターで出力してみたレビュー記事
2014/03/28:家庭向けチョコレート専用3Dプリンターが99ドルで500台限定発売
2014/03/18:CNCを素人でも簡単に使えるようにするフリーソフトのプロジェクト
2014/03/06:国土地理院、3Dプリンタで使える西之島のSTLデータを公開
2014/02/27:マイナビの次世代3Dプリンタ最前線に関するまとめページ
2014/02/26:今欲しい物リスト2014年2月
2014/02/21:電子工作キットのビットトレードワン、キットの基板を入れられるケースの3Dプリンタ用データを配布開始
2014/01/28:ホンダが3Dプリンタで出力可能な歴代コンセプトカーの3Dデータを公開
2014/01/15:電子工作が好きなら3Dプリンタを買うべき、そのたった1つの理由
2014/01/13:3D Systems社より今年後半にカラフルな砂糖菓子が作れる3Dプリンタ「ChefJet」登場。50〜100万円
2014/01/08:ついに家庭用3Dプリンターも2色同時印刷可能に、「Cube3」発表。1000ドル以下
2013/12/26:2013年のクールな技術の写真付きめとめ
2013/12/03:日本のボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売、79800円で先行予約募集
2013/11/06:PCウォッチの3Dプリンターまとめページ
2013/11/03:今日・明日とお台場で開催中。Make faire Tokyo2013関連記事まとめ。出展者一覧
2013/10/25:海外で347ドルの世界最安3Dプリンター「Buccaneer」を輸入代理店が11月7日までの予約で34700円で販売。以降は54700円
2013/10/16:これは凄い。A4用紙を原材料としたフルカラー3Dプリンタ「mcor iris」
2013/09/21:Amazonに3Dプリンタストア登場。プリンタ本体、材料、ソフトウェアなどをラインナップ
2013/08/28:工作マニアの夢、3Dプリンター、スキャナー、カッター、フライス盤などがひとつのボックスになった「FABtotum」11万円ぐらい
2013/08/23:イーフロンティア、3Dプリンター出力用にチューニングされた水着を着て寝そべった女体のShare3Dデータを無償公開
2013/07/31:ビックカメラが8月1日に赤坂見附店、8月2日に池袋店で10万円3Dプリンタの実演イベント
2013/07/09:オープンキューブ社、20万円を切る国産3Dプリンタを7月29日発売
2013/06/27:2万円の3Dプリンタが登場。Makibox社A6 LT。しかし送料に難ありっぽい。
2013/06/21:米3Dsystems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸。16万円。ドットピッチが0.2mm
2013/06/20:3Dプリンタの最大手Stratasysが個人向け3DプリンタメーカーMakerbotを買収
2013/03/12:今晩のNHKクローズアップ現代は「3Dプリンター革命」
2013/03/11:低価格3DプリンタのMakeBot社が低価格3Dスキャナのプロトタイプを公開
2013/01/12:CEA2013に出展された25万円の3Dプリンター新製品紹介記事
2012/12/05:3Dプリンターよりも現状で有用な「CNC」って種類の装置があって個人で買える10万円の製品もあるって話
2012/07/30:「今後10年に世界を変える10の技術」って記事
2012/04/12:イギリスExeter大学の研究者が「チョコレート用3Dプリンター」を開発。動画
2011/02/27:太陽と土と水がある場所なら、どこでも文明を構築出来るようにするプロジェクト「Global Village Construction Set(地球村構築セット)」
2010/01/21:3Dプリンターが一般化の流れ、HPがプロ向けを1万5千ドル以下で発売予定(nikkei)
2009/11/26:Hotproceed社、3Dプリンタ組み立てキット「Cup Cake CNC」を15万7500円で発売(製品紹介ページ)
2008/11/19:フルカラー3Dプリンタ「ZPrinter 650」が気になる(mycom)
2017/04/16:2017年の物欲その22:3Dプリンターのステージに貼り付けて印刷物の取り出しを簡単にする「3M マスキングテープ 343」
2017/04/09:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ
2017/03/30:3Dプリンターで円周率を立体的に配置したペン立てを印刷するも・・・・・
2017/03/26:3Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz
2017/03/24:3Dプリンターがトラブル中。印刷してしばらく経過するとスカスカになっちゃう
2017/03/21:2017年の物欲その16:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に追加するためのヒートベッド
2017/03/13:2017年の物欲その13:GearBestから格安12V電源ユニットを購入し3Dプリンターの電源を入替、GearBestの返金制度に注意
2017/01/31:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でPC用12cmファンを使ってエアコン室外機用6cmダクトから空気を送り出すためのアダプターを作製
2017/01/18:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で錆びないバイス(万力)を作製して自作温室に使用
2017/01/09:デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)
2016/12/26:Autodesk 123Dシリーズが開発終了でクラウドベースのFusion 360等に機能を統合へ
2016/12/20:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力
2016/12/14:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて
2016/12/07:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で子供のオモチャになる蒸気機関車を作るも、ヒートベッド無しのABS樹脂出力に限界を感じる
2016/12/02:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップをDIY
2016/12/01:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でスカスカのオブジェクトを印刷する方法
2016/11/30:Photoshop、Illustrator、Sketchに取って代わるか。4800円のグラフィックデザインツール「Affinity Designer」
2016/11/29:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた
2016/11/27:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」は中国の「Micromake kossel」というプリンタを組み立てたもので交換部品は何でも手に入りそう
2016/11/25:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪
2016/11/19:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY
2016/11/14:フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力
2016/11/12:古いプラレール「江ノ電EER303」のモーターを交換
2016/11/10:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で「CAD鉄」に挑戦!プラレールのレールを造る。ちょっとビックリな壊れ方したけど復活
2016/11/05:魔法のコードG29!、デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で女体(にょたい)の印刷に成功!
2016/11/05:3Dプリンターで遊んでいる人のブログ:「働く主婦、3Dプリンターを買う」
2016/11/04:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」、どうにか印刷出来るようになってきた
2016/10/31:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でいきなり難しそうなオブジェクト印刷しようとして失敗しまくり
2016/10/24:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でNETに落ちている3Dデータ(STLファイル)を出力することに成功
2016/10/20:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で出力するためのデータ形式に関して調べた
2016/10/18:最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで
2013/06/27:Windows 8.1プレビューが本日リリース。XPやVista、7ユーザーもクリーンインストールになるがお試し可能
2017/01/20:スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置
2017/01/16:100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」
2016/08/26:渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展
2015/05/27:デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう

2017/04/17(ビジネス・教育・ライフハック(study)の643)

偏差値35から合格した現役東大生が実践した、「ゲーム式暗記術」とは?

俺も日々の「必須では無いがやった方が良いこと」に関してレベルアップ制を導入しています。ご褒美は特に設定していません。現在2017年のレベル8で次のレベルに行くには
  • 3Dプリンターで水やりホース先端の「ペグ」固定具を設計、作製
  • この前買った「受験は母親が9割」読む
  • さくらVPSの2アカウント目セットアップに2時間費やす
  • 固定費リストアップして月額500円減らす。
  • Youtube投稿用の画像編集ソフト購入、ボイスチェンジャーソフト検討
  • デイリー自動カレンダーシステム改良に2時間費やす
の6つ。この中から5つクリアするとレベル9になります。だいたい2週間ごとにレベル1つ上がる感じに設定しています。また、次のレベルに上がる時に、今、必須ではないけど、優先してやるべき事項6つをピックアップするのがポイントです。もともと〆切がある事や、言われなくても進めちゃう屋上タープ設置などはこのレベル制には含まれることはありません。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/04/12(初心者の海水魚飼育日記(fish)の63)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で水槽の自動エサやり機用のソケットを作成




 我が家の90cm海水水槽に自動エサやり器を設置しているのですが、全体の20%ぐらいをまわりにバラまく傾向があります。そこで余すことなくエサを水中に落下させるためのソケットを3Dプリンターで作成しました。

 本当は透明のフィラメント使いたかったけど、白しか持っていなかったので白で作成。そのうち透明のフィラメント買って入れ替えたいところです。素材はPLA、0.2mmピッチで印刷。強度などいらないので中はfill15%とスカスカです。

 モデリングソフトのFusion360がだんだん使いこなせるようになってきました。便利だなと思ったのは「面とり」という機能で、角や、1辺を指定して手軽にドラッグで面とり出来ます。面とりで出来た辺や角を再度面取りしていくことで、直感的に滑らかな曲線を作ることが可能。

データはこちら↓

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/04/04(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の435)

CowTechの3DスキャナーDIYセットに必要なパーツを3Dプリンターで出力



先日購入した↓

の組み立てに必要なパーツを3Dプリンターで作りました。のべ20時間ぐらいかかった。写真はサポート材を外す前です。
印刷データは↓で公開されています。
素材はPLAで0.2mmピッチ、材料代は400円ぐらいかな?

最近、ほかにも色々と3Dプリンターを活用していて毎晩一晩中動いている感じ。中華製なので火を噴かないか少し心配www。もう1台欲しい。複数のフィラメント使えるタイプが欲しいなあ

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/22(科学・技術(science)の405)

炭素繊維を3Dプリンターで出力することにローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)の研究チームが成功

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/09(電力・エネルギー(science-electro)の239)

1万円でお釣りがくる……独立型太陽光発電システムの作り方

今年こそはオフグリッドなソーラーパネル電力供給系を作るぞ!

しかし、DIYしたい項目が山のようにあってたどり着けるか微妙w

DIYしたい項目個人的メモ
  • (1)自室の壁に棚を付けて収納スペースを増やし卓上に通常何も置いてない状態を作り出す
  • (2)庭をモフモフにする。フェンスにひっかけるタイプの鉢植えテスト、壁際に大型プランター並べて歩行用の通路は確保(雑草対策でブロックをひくのも検討)
  • (3)屋上水耕栽培で野菜大量生産プロジェクト
  • (4)バルコニー越冬用小型温室version2(氷点下でも5℃以上キープできるように)
  • (5)屋上全体を日陰に出来るようにターフを張れるように支柱を四隅に設置
  • (6)家中の自動水やり網をきちんと壁などに固定して綺麗に
  • (7)室内で大量水耕栽培プロジェクト
  • (8)自宅の電力モニタリングをオンライン化
  • (9)ソーラーパネルでオフグリッド電力供給システム
  • (10)CO2測定システム
  • (11)水槽の水替え自動化
  • (12)リビングに音声アシスタント
  • (13)屋上をパーティースペースとしてもっとオシャレに。くつろげるチェア増やす、靴置き場考える。壁に沿ってモノが置けるように台を付ける。BSアンテナの位置を移動して出入りしやすく
  • (14)3Dスキャナーを組み立てる
  • (15)3Dプリンターにヒートベッド取り付け
  • (16)屋上水耕栽培、庭などで使用する苗を育てるために種を効率的に発芽させる装置

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/06(商品購入レビュー(get)の164)

2017年の物欲その11:CowTech Engineeringのオープンソース3DレーザースキャナDIYキット。入手にずいぶん時間がかかった



アメリカから直接送られてきました。この3Dスキャナ「Cowtech Ciclop」はオープンソースの作り方が公開されている3Dスキャナ「BQ Ciclop」と同じデザインとソフトウェアを採用しているそうです。全てパーツを集めて自分でDIYすることも出来ますが、色々と大変です。今回購入したのは、一部の部品を自分の3Dプリンターで印刷する代わりに格安になっている商品で119ドル、日本への送料が35ドル、合計154ドルでした。日本円で17000円ぐらい。

ちなみに3Dプリンターを持っていない人向けに全てのパーツが付属したキットが40ドル高い159ドルで売られています。

↓この箱のままUS Post→日本郵便ルートで送られてきました。箱ぼろぼろ、しかしスタートアップ企業なのにしっかりとオリジンルデザインの箱を用意しているとはビックリです。


↓中身、非常にしっかりと包装してあります。スタートアップ企業とは思えない丁寧さです。ボックス3つにはすっかりと「CowTech」ロゴのシールが貼ってあります。名前もロゴもノリが謎ですが、モンタナ州で企業したメーカーみたいです。他のパーツは太いアクリル板を加工したものです。他にウレタンマットなど


↓スキャンのために2つのクラス3Bレーザーを使うため、注意書きが同封されています。このへんもしっかりしています。


↓1つ目の箱、Uno、Shield、Stepper Driver、LED、Bearing、Line Laserと書かれています。


↓ベアリングの付いた回転するステージです。


↓ステッピングモーターの制御チップらしいです。


↓レーザーユニット×2と制御基盤です。


↓Arduino Unoと思われます。


↓2つ目の箱です。Camera、USB Cableと書かれています。


↓USBカメラです。Logitechのやつ


↓普通のケーブルです。


↓3つ目の箱です。


↓ACアダプタです。


↓ステッピングモーターです。


↓ネジ類です。


部品代金としては調べてませんが、全部で5000円以上はしそうに思います。

3Dスキャンする必要のあるデータは↓で公開されています。

作り方は下記のYoutubeで公開されています。他、使い方に関する文章が多数公開されています。注文はオフィシャルページで行います。支払いはPayPalを使い、発送先住所もPayPalからの情報を元に行われるようで数クリックで注文が完了してしまいます。注意なのですが、PayPalの住所情報が日本語で書かれていると先方が困る気がします。日本語環境のPayPalでは都道府県名など漢字で書かれた中から選択する方式ですので、英語環境に変更して全てアルファベットで住所を書いてあげるのが良いと思います。

ちなみに、この商品を注文したのは1月19日、その後、1月25日に「Your order is on its way」って来たので発送したのかと勘違いしていたら来ないので問い合わせメール書こうかと思っていたら2月21日に「発送しました」メールが来ました。ずいぶんノンビリだねぇ。商品が送られてこない場合は集金を担当しているPayPalに文句を言うことも出来ますが対応してくれるんだろうか?


無事届いて良かったです。さて頑張って組み立てて使えるようにしなければ・・・・

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/02(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の797)

ピザの3Dプリンター登場。BeeHexが100万ドルを調達

さすがアメリカ、次はベーコンの3Dプリンターだな。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/02/28(★物欲の神様♪(iwant)の2097)

光造形方式のパーソナル3Dプリンタと高機能フィラメントに注目 ?「3D Printing 2017」レポート

ペレット状の樹脂を使うモデルとか、混ぜて多色印刷出来るモデルとか、表面を滑らかにする機能付きとか、形状記憶ポリマーフィラメントとか、炭素繊維入りのフィラメントとか、水溶性フィラメントとか、香るフィラメントとか、紫外線で光るフィラメントとか。

うちの3Dプリンターは電源壊れて交換部品をGearBestに頼んだら、注文から1ヶ月経ってから「発送しました」とかメールが来て、激怒しているところ。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/02/24(★物欲の神様♪(iwant)の2092)

XYZプリンティングジャパン、2つのフィラメントを装着してグラデーション出力可能な3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」を発売、89800円

フィラメントはPLAのみで、最大造形サイズは150×150×150mm。

この値段なら考えても良いな。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/16(★物欲の神様♪(iwant)の2071)

3種のフィラメントを設置して混ぜて多色印刷出来る熱溶融積層(FFF)方式3プリンタ「NIX...」

Kickstarterで自分で組み立てるバージョンが10万円。3Dプリンターってけっこう壊れて当然の機械に感じる。3Dプリンタは過渡期でどんどん新しい機種が出るし、次に買い換えるなら下記スペックが欲しいな

  • 3つ以上のフィラメントを装着出来る
  • 造形範囲、20cm×20cm×20cmは欲しい
現在持っている3Dプリンタのスペックで十分実用的なのでそこまで性能アップは必要ないな。
多色も良いけど、構造物と別にサポート材用の水溶性フィラメントを使えるのが理想。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/15(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の56)

室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ

いちご農家している実家の両親にイチゴの苗もらったのですが、冬の間に実をつけさせたいなら気温が8℃を下回らないようにしないと休眠状態になっちゃうよと言われました。室内では日照足りないし、屋外は氷点下に余裕で下がるので、ベランダの端にある使われていないスペースをミニ温室にすることにしました。↓完成図


↓設置するベランダ部分ぴったりの形にホームセンターで買ってきた角材でフレーム作っていきます。角材は24mm×24mm×1.8m、パイン材で1本400円、全部で2000円ほどです。

↓完成。この構造のままでは横からの力に弱いので、この後、斜め材を少し入れました。ただ、ベランダの角にぴったりハマるので強度はそこまで必要ありません。


↓ホームセンターで買ってきた農業用ビニール。135cm×5mで1400円ぐらい。


↓作製した木のフレームをビニールシートで覆い、いちごの苗を入れたところ。
ビニールシートを木材に固定する方法が少し困りました。最初は、ビニールシートを「コ」の字の金属金具で角材に打ち付けて固定したのですが、これだと、風の強い日に固定した部分(ビニールシートに穴が空いた部分)から裂かれて破れることが発覚。現在は写真のように、板で挟み込んで100円ショップで売っているバイス(?)で固定しています。これで風で破れることも無くなりました。ただし、バイスは金属製なので、こういった屋外では錆びて直ぐに悲惨なことになりそうです。そのうち、3Dプリンターででも代替品作って交換しようかと思います。


↓この温室設置部分は何か活用することを考えて、エアコンの室外機を接続する用に設置してあるような直径6cmの穴が開けてあります。これを使います。(※この穴のサイズを直系10cmにしておけば市販のダクトファンとかあるので、もっと簡単だったのですが、建築当初は知識不足で、エアコンの穴サイズでいいよーと依頼してました)、外側にはホームセンターで売っていたプラスチックの太いジャバラホース(配線用?)を接続します。見えない部分なので適当にガムテープで止めます。ジャバラホースは700円ぐらいでした。


↓室内側の穴にはデスクトップパソコン用のブラシレス12cmファンを設置し、室内の空気を送り出すようにします。とりあえずファンをプラタンシートに固定し置いただけです。



●結果
保温性がイマイチです。昨日は午後7時の段階で室外の気温が2℃。温室の中は5℃までしか上がりませんでした。外気温+3℃の性能しか無いことになります。サーモグラフィーで室内の空気が送り込まれている、温室内のジャバラホースの温度を観察したのが下記になります。


ダクトの先端が12℃になっており、ジャバラホースの先端に到達する段階でかなり温度が下がっていることが分かります。力不足ですね。解決策としては

  • (1)もっと多くの空気を送り出す・・・・・設置した12cmファンは静音だけが取り柄の非力の低回転数nものです。もっと強力なファンに変更することを考えます。また、ダクトの前に立てかけているだけですので、きちんと密閉して送り出す圧をあげることで流量が増えるはずです。
  • (2)温室の気密性を上げる。温室はビニールを巻き付けていますが、中で作業することもあるので、下からめくれるような構造です。真下はビニールすらありません。上部には外気と通じる穴は無いはずですが、もっと下部の気密性を上げることでもっと温度が上がるかもしれません。

↑BTW
 Keyword:サーモグラフィー/22
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/12(商品購入レビュー(get)の156)

2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。


こりゃ、素晴らしい。もっと早く存在を知って購入したかった。もうプラスチックの修理に接着剤なんて使ってられんね。強度が違う。しかもクソ安い。1600円

↓本体に小さな温度調整ダイヤルがあります。200℃〜450℃までコントロール可能。どれぐらい厳密にコントロール出来ているかは微妙。今回は適当に250℃に設定して作業しました。


↓先端部分を交換出来るようになっており、プラスチックを溶かして付けるのに適した色々な形の先端が5種類付属しています。また、写真撮り忘れましたが、金属板で出来た卓上に使用中のハンダごてを置けるハンダスタンドがついています。


↓修理例1:今朝、ツマがねじり壊した自転車のカギ。


↓修理後、まわりのプラスチックを溶かしてくっつけ、また少し欠けて無くなった部分があるので、3DプリンタのABSフィラメントを使って埋めました。その辺の似たプラスチック片を探してきて使えばよいと思われます。こん身の力を込めて捻ってもびくともしない強度でした。


↓修理例2:子供が壊して、アロンアルファや、エポキシ樹脂接着剤で何度修理しても直ぐに壊すプラレールのふみきりの遮断器。


↓修理後:力を込めて曲がるほど力を加えても大丈夫な強度に仕上がりました。もう大丈夫なはず。


このハンダごては出力が60Wとパワフルで、非常に短時間でプラスチックが溶かせる温度まで上昇します。温度調整はそんなに厳密ではないみたいで、先端にプラスチックのカスがついたままにしていると、黒く焦げてくるので、ずっとじゃないかもしれませんが、負荷が無い状態では、それなりに高温にまで上がっているのかも。

プラスチックを溶かした後の先端はティッシュペーパーを数枚重ねたものにこすりつけると綺麗になります。まだ試していませんが、3Dプリンタしたものの微調整とか補修にも使えると思います。さぁ、息子よ、がんがんオモチャを壊して見せろ、パパが全部直しちゃうぞ!!!

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/10(科学・技術(science)の387)

3Dプリンターを使ってプラスチックを鉄の10倍の強度にする3次元構造体の作成に成功
3D-printed plastic have 10-times strength of iron.

強度の定義が微妙な気配。

同じ構造体を鉄で作ればもっと強いんじゃね?

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/06(★物欲の神様♪(iwant)の2063)

今欲しいモノ32品一覧(2017年1月版)

デジタル一眼と、新しいスマホ除いて合わせて40万円ぐらいか。今年中に全部いけるな。

↑BTW
 Keyword:今欲しいモノ/7
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/05(物欲予算まとめ(budget)の12)

2016年の物欲まとめ:収支50万8630円(購入84品55万8639円、売却4品55000円)

月額予算4万(年間48万円)なので28630円の赤字。何やら年々増えているような。来年こそは予算厳守で望みます(毎年言っているけどw)、良かった品、悪かった品の紹介は↓です。

 金額的にはたいしたことありませんが、書籍などの有料コンテンツを多く購入した1年でした(13500円)。昨年に引き続きDIYに走っております。今年は3Dプリンター買ったのでかなりの出費額(12万1120円)。モバイル関係はアクションカメラ2台も買ってサーモグラフィーも買った関係で品数は少ないですが金額はかなりの高額に(15万8200円)。
 バイオハッカー活動で大きな買い物をしたため支出が多くなっています(13万5460円)。ハウジング関係は昨年で買い尽くしたかと思いましたがそれなりに金がかかっています(10万5400円)。

●書籍、電子書籍、コンテンツ、アプリ:13500円
英語リスニングの本、妻を社長にしなさい、COSMOS、火星の人、モバイルスキャナアプリ、スマホの本、サイボーグ化するペット、君の名は

●DIY:12万1120円
I2C電流センサー、ソーラーパネル、4端子コネクタ、テーブルソー、CO2センサー、アクリル板、締め付けバンド、シリコンチューブ、ドリル、高光度LED、ホールソー、黒シリコンチューブ、5Vファン、ヒューズ、5Vポンプ×2、屋外ケーブル、Raspberry Pi×2,RaspPi用microSD、WiFiドングル、USBヘッドセット、リレー、3Dプリンタ、フィラメント×2、ヒートシンク、12Vファン

●モバイル関係:15万8200円
モバイルバッテリー、アクションカメラHDR-AS50、雲台、microSD、三脚、レンズだけデジカメ、サーモグラフィー、アクションカメラHDR-AS300、アクションカメラ修理

●パソコンまわり:3万1100円
USBメモリ、Google Cardboard、Amazon fire tv stick、プリンタインク、ディスプレイアーム、WiFiルーターカードリーダー、スティックPC、ワイヤレスキーボードマウス

●バイオハッカー:13万5460円
電子てんびん、RS-232Cケーブル、USB-シリアルケーブル、Bento Lab(家庭用PCR装置、電気泳動装置)、1mLピペットマンとチップ、電源ユニット(電気泳動用)

●食べ物、酒:2300円
ワイン

●文房具、デスク周り:3050円
フリクションボール、エアざぶとん

●ハウジング、子育て:10万5400円
電熱線コンロ(燻製用)、防犯カメラ、消火器、プランター、セメント、BBQ小型コンロ、インターロッキング、水やり機、でかい鉢×3、温室を作るための木材、ビニールシート、静電気ボード×2、ダクトファン、花壇のブロック、自動水やり用ホース、エアコンウォッシャー、表札、海のぞくバケツ、モーター(プラレール修理用)

●水槽:9200円
水槽LED

■月別支出
1月27450円9品
2月21500円7品
3月189390円16品
4月28790円8品
5月13900円4品
6月72900円11品
7月68600円6品
8月15100円4品
9月32900円9品
10月66500円4品
11月12600円4品
12月9000円2品

■売却:4品:55000円
GoPro HERO3、HDR-AS50、レンズだけデジカメ、タブレット

来年も引き続き月額予算4万円(うちバイオ関係に月5000円)で行こうと思います。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/02(usePocket運営関連(unei)の100)

2016年7月〜12月に紹介した記事の個人的リマインダー35記事

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/02(usePocket運営関連(unei)の99)

あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)

 あけましておめでとうございます。現在鳥取の実家です。

 昨年は、新居も落ち着き、魔の3歳児と言いつつも子育てにかかる手間が減って趣味を再開出来た一方で、本業の仕事が新たな局面を迎え、集中力が必要になった1年でした。

今年の抱負
●全体について(タスク管理)
 昨年から始めたナンバリング方式はうまく機能しました(2016年の物欲そのxxみたいな)。今年はさらに進めて他の事もカウントして進捗の確認に使いたいと思います。また、年末から開始したタスクのレベルアップ制がうまくワークしそうなので本格導入予定です。現在レベル3ですが(意味不明でしょうけど)、無限に発生する「するべきこと」「したほうがよいこと」を優先順位を考えて、一部に集中するのに良い仕組みと思います。詳細はそのうち紹介します。

●英語
 昨年は本業で英語をガンガン使うようになった反面、一切プライベートで英語の勉強をしなくなった1年でした。深く反省しています。実務で経験値はそうとう上がりましたが、「語学力」はまったく進歩していないと反省、聞き取れていなくても精神的に平気になっただけと思います。とにかく仕事以外で英語に触れる時間を増やす必要があります。聞き取りの練習は色々やらず、ひきつづき「実践ラジオ英会話」を集中して活用、聞き取り練習と、発音練習(3回読む)に使います。あと補助教材として、すでに始めているのですが、「The 100」というTVドラマのシーズン1を全て英語で見れるように繰り返し視聴しようと思います。これは楽しんでストレス無し実施可能ですし、スポーツクラブでルームランナーで走っている時間を活用することが出来ます。
 スピーキング能力・英作文能力のトレーニングは過去にも色々試しましたが、どれも長続きしません。本業にかかわる英語は実務で鍛えることが出来るので日常会話的な表現の練習としては、ブログ記事に英語のサブタイトルを併記する方式をコンスタントに続けようと思います。コンプレックスとなっている発音は購入済みのPC用ソフトを使って少しずつでも進めます。あとはFankiシステムを活用して年間365の新しい英語表現の暗記を行おうと思います。

●NET
 記事更新するだけでなく、ブログシステムなどあちこち改修を進める必要を感じます。あちこち壊れっぱなしです。毎日の予定を表示するシステムが壊れているので修復して毎日の予定を表示出来るようにするなど。「ネット」は野良インターネットとSNSの世界に分断され、野良インターネットは高齢化&過疎が進む一方ですが、流行のSNS界などスッカスカだと思っているので、良いツールが出てくれば、野良インターネットはまた見直されると予想しています。いずれにしてもまだ変化は続くでしょう。とにかく「コンテンツ」と「システム」両方に手をかけて時代の変化についていくようにします。
 昨年も書きましたが、「Amrit不老不死研究所」「バイオハッカージャパン」「DIY」「家作り」「物欲」関係記事のニーズが多いので、引き続き力を入れたいです。まあ他人のニーズなんか考えたブログは破綻すると思うがね。今年も書きたいことを書きます。

●物欲
 現状維持。昨年はナンバリングして42の物欲を紹介し、情況を把握しやすかったです。しかし、10月ぐらいで予算を使い果たし最後の2ヶ月苦しかったので効率的に予算を使いたいです。

●DIY
 昨年は3Dプリンタという新しいツールを手に入れ、Raspberry Piの使い方も一通り習得出来ました。今年はそれらの技術も活用し、水耕栽培に時間を割きます。屋内、および、ルーフテラスで野菜を作りたいです。また、3Dプリンタはもっとポテンシャルがあるはずなので、さらに使いこなしを進めます。

●自宅
 今年は「緑化」がキーワードです。エクステリア、ルーフテラスに劇的に緑を増やします。維持にはRaspberry Piを活用した自動水やりシステムなどを使います。どうも庭の土が酷すぎる気がします。ひどい酸性?変な除草剤残ってる?水はけ悪すぎ?元々駐車場だからなぁ。何を植えても元気がないか、枯れます。土壌改良を進めます。
 自転車置き場に屋根付けられないかなぁ・・・・・あとは泥棒対策を少し進めたい。引っ越し時に買った防犯カメラをまだ設置していません。

●旅行
 2人目出来なければ、息子つれて海外旅行に行きたいです。シンガポール行きたい。沖縄は気軽にいける本島の海の綺麗なスポットを開拓したいです。

●マネー
 ビットマネーが無視できないほど儲かってます。ビットマネーへの追加投資は・・・・無しかな。
 最悪のタイミングな気もしますが、長い視点で見て、カンを付けるためにも株をもう少し買ってみようかと思います。

●ダイエット・スポーツ、オシャレ
 ダイエットに完全に失敗した1年でした。まあ10年連続失敗だけど。どうにかならないかねぇ・・・・もう何やっても無駄と感じてしまいます。とはいえ10年体重変わってないのは悪くないのか?
 分かったこととしては1週間に500g痩せないペースのダイエットは失敗します。停滞期も何も関係ありません。かならずリバウンドします。ところで、先日流れていた↓にクソ笑いましたw。
 オシャレに関しては、ワードローブに加えて、快適な室内着も充実させたい。今年もオシャレ予算として年間6万円服を買います。

●削減
 バックアップに必要なデータが増えすぎているので削減活動します。維持しているネットのドメイン数も多すぎなので減らします。

●リスク対策
 昨年はやっとガン保険に入ったことで少し精神的にホッとしました。意味があるかどうかは別として。
 引っ越ししてから止まっていた災害時のための物資備蓄を再開します。費用は月1000円かな。

●子育て
 完全に色々と失敗して子育てしてきたなと思うところが多々あります。こんな好き嫌いがあって良いのか、こんなYoutube見せて良いのか、こんなオモチャを買い与えて良いのか。こんな言うこと聞かない子で良いのか。まあ良いでしょう。今更どうしようもないことは分かっています。お散歩だけは頑張ったせいか、脚力、走行スピードだけはヤバいです。この事からも親の影響力の強さを思い知ります。まあ全て遺伝かもしれないけど。よく考えると俺そっくりじゃんw。色々考えることはありますが、一緒に入れる時間はそんなにとれません。1人で遊んでいる時間が少しでも知育になるように「何を与えるか」を考えたいと思います。数量的思考性をどう与えるか、そろそろ「ひらがな」「数字」「アルファベット」を教えたい。好きなことは既に色々読めるんだよねぇ。「秋田」「鎌倉」「JR」「ANA」「東京」とかロゴに限らず文章中に出てくると普通に認識して読むんだけどww。学力以外の能力をどうするかだねぇ。どうも言い訳ばかりする点が気になります。

●新活動
 昨年やると宣言して一切進めなかった週に10分のピアノの練習を今年こそは始めます。子供の教育的観点から進めたいと思います。多くの人が推奨する「朝活」はやはり俺には無理な気もしますが、諦めず早起きを試みてみようと思います。成功したら、1日5分活動を2つぐらい仕込みたい。

仕事関係と、エ口関係の戦略は内緒なので省略しますw。

皆さんはどのような戦略で今年を過ごしますか?

↓昨年の戦略

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/22(商品購入レビュー(get)の155)

2016年の物欲購入品42品まとめ、オススメなガジェット、イマイチなガジェット(後半21品)

前半↓に引き続き後半の21品です。

前半は小物が多かったですが、後半は物欲が爆発してます。

●買って良かったもの
超コンパクトになる三脚のおかげで持ち歩く機会が増えました。ディスプレイアームはデスクがスッキリしてオススメです。光学手ぶれ補正搭載のアクションカメラHDR-AS300は素晴らしすぎます。今すぐGoProは窓から投げ捨てましょう。静電気吸着伝言板は良いと思います。掲示物がすっきり、3Dプリンターは今後も使うと思います。壊れなければ。良い買い物をしたと感じています。ポケモンGOプラスはまだプレイしている人は買うべきでしょう。経験値やボールがホイホイ溜まっていきます。

●イマイチだったもの
エアクッションは何か滑りが良すぎるのと、椅子のサイズよりも少し大きめで何か座りにくいです。ソニーのヘンタイカメラHDR-QX10はあまり使わなかったのでオークションでリリースしました。サーモグラフィーは非常に面白いんですが、値段を考えると一通り遊んだ後は使用頻度低めです。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/08(★物欲の神様♪(iwant)の2052)

ヘッドは1つだけフィラメント2種セットしてグラデーション出力できる3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr. 2.0 Mix」

いいなー。

しかしこのプリンタはPLAしか出力出来ないらしい。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/06(初心者の海水魚飼育日記(fish)の59)

今日のDIY:地震で水槽がばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜んしても大丈夫なように隣のコンセントを保護


ずっと気になっていたのですが我が家の90cm海水水槽の真横にコンセントがあります。漏電時に電源をカットするブレーカーは設置しているものの、この位置は東日本大地震クラスの揺れで水を揺らされたら水がかかってしまうのでは無いかと。そこで写真のようなカバーを設置することにしました。


↓材料は3mm透明アクリル板、3Dプリンターで作ろうかと思ったけど、透明がいいなと。透明のフィラメントもあるけど、今年はもうフィラメントを買う予算が無いのと、完全透明にはならないんだよね?幅10cm、高さ15cm、奥行き6cmのボックスになり壁にひっかる部分も出来るように設計します。


↓丸ノコでざっくざっくと切っていきます。持っている丸ノコは一番小さい非力なやつで、5cm以上のモノをガイドに合わせて切ることは出来ませんので下書きのマジックの線に合わせて切っていきます。コツとしては切断幅が1mmぐらいロスるので、パーツとパーツの間は3mmほど空けておいて、荒く切った後に丸ノコで削るように線に合わせて整えていきます。精度0.5mmぐらいかな。

↓完成。写真では分かりにくいですが、ボックスには直径12mmと大きめの穴が2つ空けてあり、壁に差し込んだネジにひっかけるようになってます。


最近、水槽完全放置で、自動エサヤリ機も稼働しているので2週間に一度、蒸発した分の真水を足す以外は何もしてない。反省・・・・・。カクレクマノミとイソギンチャクとデバスズメは元気いっぱいです。デバスズメはなぜか何度買っても1匹除いて全滅してしまいます。

プロテインスキマーがうるさいと不評なので人感センサー組み合わせて人がいない時だけ動くようにしようかと計画中。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/23(植物栽培・自宅で大規模水耕栽培(plants)の55)

室内で野菜を自給自足する試みスタート



これまで屋外で水耕栽培で大量に野菜を収穫出来ることは分かったのですがやはり、虫と戦ったり、真冬や真夏は収穫出来なかったり、日当たり気にしたりと面倒だったので、今度は室内で栽培するのにチャレンジします。


色んな方式が考えられると思うんだけど基本としたのがこのボックス。厚さ3mmの透明アクリル板で作った1辺20cmの直方体ボックスです。これで1苗育てる感じ。縦に何個も重ねることを想定しています。水を入れる配管を2か所につけてあって(内径5mm、外径7mm)、ここから培養水を入れて、あふれた分はダクトで回収出来るようになっています。中にはプラタンシートを入れて、水に浮かして栽培する感じ。真ん中には3Dプリンターで適当に作ったメッシュ状のソケット。



上のフタには1W×9(100W白熱電球相当)の白色LEDをつけています。↓これ

ちょっと水の入っている面に向けてプラスとマイナスの電極が露出しているのはどうかと思っている。放熱板で冷却でも良かったんだけど、ボックス内の換気もあるので冷却ファンを上部に設置。これにより連続稼働時でもLEDは十分に冷却されます。これあたり↓
配線面倒なので↓もありかもレタスはベスト条件で15日で収穫出来るらしいので、このボックスを10個程度作って、水ポンプ1個で溶液を回せば毎日新鮮なレタスが食べれるかなとの作戦です。

制御ユニットは↓これです。
電気代はLEDが10W、どうせ電源ユニットとかで効率悪いだろうけど、1ボックスあたり30Wとして、1日の2/3点灯するとして10個で、月額の電気代が2000円分ぐらいかな。照明の明るさとかはこれで十分なのか不明ですが。

レタス1個100円として、月に15個収穫すると毎月500円の赤字だけどw。

しかもボックスの製作費が1個あたり2000円、制御ユニットがポンプ入れて4000円ぐらいなので採算は合ってないなw。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/09/30(★物欲の神様♪(iwant)の2007)

100のピースで東京広域を再現した精巧なジオラマのKickStarterプロジェクト

ゼンリン提供の都市モデルデータでカラーの3Dプリンターで出力らしい。
1ピース8600円。全部買うと良いお値段かも

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/09/14(SONYゲーム(game-psp)の211)

「PSVR」が発売日分の最後の予約を9月24日に開始

なんか今年は金が無いのでPS4ProとPSVR購入は来年に先送りしようかな・・・・キラーソフトを見えてこないし。

その金で3Dプリンター買いたい。あとiPhone7を買って腐れアップル信者になりたい欲求もムクムク。つか今年残された物欲予算(年間48万円)があと6万円しかないorz。オークションで売り払える品が5万円分ぐらいはあるのでそこでどうにか稼ぎたい。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/09/07(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の418)

3Dプリンタを購入したらやりたい事

  • ペットボトルキャップと同じねじ込み口→VP13の変換プラグ
  • 息子の大好きな湘南モノレールプラレール、東京モノレールプラレールのレールを量産
  • ソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップを自作
俺、やりたい事が5個になったら3Dプリンター買うんだ!

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/08/28(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の417)

形状記憶構造物を3Dプリンターで作れる方法と素材をMITとシンガポール技術設計大学が開発

高温で元の形に戻るポリマーと、低温で元の形に戻るポリマーを使うらしい。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/08/23(★物欲の神様♪(iwant)の1993)

サンコーから59800円の少スペース3Dプリンタ「3D グレコ」、造形エリア直径160mm×高さ280mm

良いお値段。少スペースだしインテリア的には悪くない感じ

フィラメント代金ってどれぐらい?原価はとても安いと思うんだけど激安品ってあるのかな?
プラレールのレールを1つ出力するのにどれぐらい金かかる?

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/08/04(★物欲の神様♪(iwant)の1980)

20万円で買える5色フィラメント3Dプリンター「RoVa4D」がKicksterterに登場

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/07/29(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の415)

数千万円クラスの3Dプリンターと数十万円クラスのもので同じ形をプリントして比較レビュー

そろそろ安いやつを一台買ってみたい

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/06/10(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の406)

A4サイズの大型造形エリアを備えたオープンソース3Dプリンタ「PRN3D-A4」発売

A4サイズ(300×210×200mm)の造形可能で129800円。

これ買って特殊な事が出来るプラレールのレールを量産したい。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/04/11(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の397)

デアゴスティーニの3Dプリンタを完成させた人に突撃レビューして問題点、使用方法など聞いた記事

3Dプリンタが自宅にあったらどう使うかを想像出来て良い記事かと

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/04/08(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の396)

(4/21)3Dプリンター複合機『ダヴィンチ 1.0 Pro 3in1』発表。3Dスキャン搭載、レーザー刻印モジュールにも対応

本体15万円ほど(※4月20日までは14万円)、レーザー刻印モジュールは22800円。

レーザー刻印モジュール↓いいね!
最近、エンジニアとデザイナーを勘違いしている人がいる気がする。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/03/17(★物欲の神様♪(iwant)の1902)

デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」全55号の刊行が完了。最後までたどり着いたのは23000人?

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/02/13(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の390)

3色の材料を混ぜてフルカラー出力できる3Dプリンタ、まだ2000万円

20万円ぐらいになったら欲しいな

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/01/26(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の385)

3D Systemsの最新3Dプリンタ、チタンや6.5倍に伸びる素材、木粉入りのウッドマテリアルも使用可能

オリジナルの武器とか防具とか出力したいな。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/01/17(★物欲の神様♪(iwant)の1875)

バンダイのガンプラ成形技術は化け物か

これはスゴイ!!!

最近、3Dプリンタ買ってみたい

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/01/12(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の383)

電子工作からハンダを追放する導電性接着剤「MesoGlue」

確かにハンダは切り忘れとかしそうでちょっと緊張するんだよね。

3Dプリンターでも使えそうだな。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/01/05(★物欲の神様♪(iwant)の1873)

Cerevoが自転車をIoT化するモジュール発表、300ドル

面白い。同じ物をRaspberry Piで100ドル程度で作れそうだけどね。

Cerevoって近頃、次々に面白デバイスを発表している会社です。同じく本日発表されたプロジェクター内蔵ホームロボット

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/01/04(科学・技術(science)の313)

名古屋のヤマザキマザック、金属3Dプリンターを5軸加工可能に

回転させながら金属粉を吹き付けてファイバーレーザーの熱で溶融・凝固させて積層していけるらしい。
リンク先の写真のドリルヘッドが強そうな感じ。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/11/02(健康(health)の310)

3Dプリンタで作製可能な虫歯菌を全滅させる歯

歯が欠けたので8年ぶりに歯医者に行ったら虫歯5本って言われて、今16回目orz。あと4回だって。
親知らず2本軽度の虫歯ですと言われたけど、頑固に抜くのを断っています。いずれまた再発して、抜けと言われるんだろうな。鬱だ。

歯抜いたこと無いんだよねぇ。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/10/27(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の380)

低価格3Dプリンタ「ダヴィンチ Jr 1.0」のWi-Fiモデルが登場。スマホから3Dプリント可能

用途が思いつかないんだけど、3Dプリンタ欲しいぞ。
そうだ、レゴのブロックを印刷するのはどうだろう。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/09/11(海外・国際・軍事(society-foreign)の277)

スーツケース終わった。当局関係者だけが持っているはずのTSAマスターキーの3Dプリント用データがネットで公開

何それ、大問題じゃん。

↑BTW
   レッツ炎上、吠えよ主観的意見!!!!コメントをどうぞ。


2015/08/06(科学・技術(science)の275)

東工大、金属3Dプリンタを使い超小型の触れるプラズマジェット噴出装置を開発

面白い。シャープのプラズマクラスターに内蔵されそうw。いやマジで。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/05/03(★物欲の神様♪(iwant)の1760)

インク付2645円送料込みで買えるキヤノンのプリンタ「PIXUS iP2700」の実力レビュー



インク買うより安い可能性があるぞw。

エプソンやキヤノンは3Dプリンタに参入しないのかな?

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/04/25(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の358)

ツイッターで見かけた3Dプリンター作品がすごい

なかなか面白かった

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/02/25(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の350)

週刊マイ3Dプリンター第9号がヤバイ!
What poor supplement parts of "Weekly my 3D printer"

この号飛ばしても良いんじゃないか?w

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/02/17(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の347)

6万円と200万円の3Dプリンター出力比較記事

あまり変わらないっぽい。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/01/30(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の340)

イギリスでも「週刊3Dプリンター」が創刊。日本のおよそ2倍の90週で完成

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/01/26(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の338)

2色印刷の3Dプリンタ「ダヴィンチ2.0A Duo」が89800円で登場

3Dプリンターの進化は凄い事になるまで進んで行くんだろうなぁ。何色あればフルカラー的なオブジェクトを作ることが出来るんでしょうか?

旧モデルでも2万円ぐらいでプリンタヘッドの交換サービスを行うとのこと。良心的!

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/01/26(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の337)

KDDIが3Dプリンターによる自作スマホケースデザインサービス「3Dプリントラボ」。3980円。誰でも申し込み可能

isai VL LGV31、Xperia Z3 SOL26、Xperia Z1 SOL23、Xperia UL SOL22、Xperia VL SOL21、HTC J butterfly HTL23、iPhone 6/iPhone5s/iPhone5/iPhone4S、FirefoxOS Fx0用のテンプレートが用意されていて選んでいくだけで3分で作れるみたいです。

良いサービスだねぇ。3Dプリンターはプロ向けの粉末焼結積層造形式とのこと。
利用はau IDを取得すれば、auユーザー以外も利用可能

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/01/22(科学・技術(science)の243)

中国の企業が3Dプリンタで作った3階建ての豪邸と5階建てアパートを公開
Chinese company build 3-floor luxurious house and 5-floor apartment using 3D printer

中国って事で少し怖いけど、たいへん将来性がある分野だと思うな。素材と印刷技術はいくらでも進歩させられるだろうし、人件費も浮かせられるだろうから近い将来に日本でもそれなりの存在感を出してくると予想。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/01/15(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の335)

クッキー・パン生地・ジャム・チョコ用3Dプリンタが2000ドル以下で今年4〜6月に発売予定。

普通の3Dプリンタも販売しているXYZプリンティング製です。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/01/07(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の333)

プラスチックインクに加えて金属インクも内蔵し電子回路付きのオブジェクトを出力可能な3Dプリンタ「Voxel8」登場

これは実用的そう。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/01/01(usePocket運営関連(unei)の86)

あけおめことよろ。今年の抱負

皆様、あけましておめでとうございます。2015年に突入しました。この文章は鹿児島のツマの実家でAndroid8インチタブレットとBluetoothキーボード、雑誌の付録のプリペイドSIMによるテザリングで書いてます。スーツケースにドローン忍ばせてきているので明日は妻の親族に白い目で見られながら無邪気に遊ぶ予定です。

昨年は1歳に突入した息子の世話に費やした1年となりました。いやぁ、自分の時間の取れなさ加減と言ったら厳しいですねぇ。子供が出来る前は1日2時間ぐらいは自分の時間を確保していたように思いますが、今年からは1日2時間ほど子供の世話に取られており、結果としてほとんど自分の時間がとれない感じです。む〜、来年は勤務時間をちょっと減らすかぁww、何かガジェット買っても紹介する時間がないありさまです。また、週に1時間はネット関連でニュースを書く以外に費やしたいです。ニュースシステムの改良とか、また週に1時間はDIYバイオに費やしたいな。

1年前に書いた抱負を見てみると、本サイトは今年、useWill.comからusePocketへと改名しました。基本は変わりませんがもっと独自コンテンツを増やしたいですね。ケータイ・スマホは実につまらなくなってしまったのでドローンとか3DプリンタとかArduinoとか次のはやりの面白いガジェットを追いかけていきたいですね。運営1年半が過ぎたDIYバイオサイト「バイオハッカージャパン」は順調に読者を増やしておりFacebookいいね数160を突破しております。今年中には自宅で遺伝子診断を実現してみせるつもりです(去年も言っていたけど)。Amrit不老不死研究所はこれまでのスタイルでは更新時間がとれないのでおもしろライフサイエンスニュースも含めたライトなバイオニュースをお伝えする予定です。

英語学習は毎年言ってますが今年こそ気合を入れて頑張りたいです。今みたいに80%理解で英語会議なんかやっていたらいつか大変なミスをおかしそうです。もうおかしてるかも。とはいえ短期間で英語能力を向上させる方法がないのは分かっているので1日1時間以上英語に触れるを目標に地道に頑張りたいです。

昨年の目標だった体重5kg減らすどころか、去年の正月太りを解消しないまま1年が経過してしまいました。毎年言っていますが今年こそは本気でダイエットしたいです。orz、つか自分の代謝の落ちっぷりにはショックです。これが老化か・・・・南国マラソン出場を果たせませんでしたが毎週末走っており、年間で550km走りました。平均速度も時速10kmはコンスタントに上回るようになっています。この調子で今年も頑張ります。今年は筋トレもやってみようかな。

 南国マラソンには出ていませんが昨年は一人で石垣島旅行に行き、一人旅行の楽しさを知った一年でした。いろんな意味で楽しかった。うひひ、今年もどうにか行きたい。あと子育てに時間を取られた弊害としてすっかり飲みに行く回数が減ってしまいました。特に都内に飲みに行く機会が激減。今年はせっせと人と会いたいです。とはいえ矛盾しますが本当は子供がもう一人欲しい。娘が欲しい!!!そのためにはツマの育児を手伝い、もう一人産んでもいいかな〜と思わせなければいけません。むー

皆さんは今年の抱負ありますか?
今年もよろしくおねがいします。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/12/24(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の332)

見た目がかっこいいXYZプリンティングの3DプリンターがPLA樹脂に対応して大幅値下げ「ダヴィンチ 1.0A」。69800円



印刷範囲は20cm×20cm×20cm
ドローンもそうだが、3Dプリンターもこれから長く興味を集める装置だと思うので、創世記の今、1台買ってみたいところ。

何に使うかが問題だが、今、プラレールのメス-メスつなげるアダプターが作りたい。ドローンにGoProを好みの角度に固定出来るパーツも作りたい。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/12/04(★物欲の神様♪(iwant)の1682)

今欲しいモノリスト2014年12月

物欲がふつふつ!!!

●すごく欲しい
登録日商品名
2014/10/17電気泳動装置
2014/10/17Bluetooth4の使えるスマホ
2014/10/17ソニーのEINK採用スマートウォッチ
2014/10/17ギガビットハブ×2
2014/10/17Dremel(ドレメル) 万能糸のこ〔MOTO-SAW(モトソー)〕(amazon)
2014/10/17パラボラアンテナ
2014/10/17屋上におくアウトドア家具
2014/10/17防犯カメラ
2014/10/24ハンディアイロン
2014/10/24SIMフリーwindowsタブレット
2014/12/3ParrotのBebop_drone
2014/12/3Bluetoothリモコン化DIYキット
2014/12/3宅配ボックス
2014/12/3かっこいいエプロン
2014/12/3サンワサプライ マルチスタンド(一脚) DG-CAM14(amazon)

●まあまあ欲しい
登録日商品名
2014/10/17アースソフト PT3(楽天)
2014/10/17PS4
2014/10/17Xbox one
2014/10/17COSMOSのBlue-ray
2014/10/173Gテザリング出来る何か
2014/10/17最新のATOK
2014/10/17「11ac」ルーター
2014/10/17ソーラーパネル
2014/10/17ディープサイクルバッテリー
2014/10/24DIY用発砲ウレタン
2014/12/3SIMロックフリーの激安Androidタブレット
2014/12/34Kディスプレイ
2014/12/3オフグリッド太陽光発電用電源切り替え装置
2014/12/3いなばの新作「ハンバーグとインドカレー」
2014/12/3毎日変なテンションになれる松岡修造の日めくりカレンダー
2014/12/3電子ペーパーを利用した幅1mの壁掛け時計
2014/12/3おやき9種類セット
2014/12/3フードプロセッサー付きのスープメーカー
2014/12/3シート状のハンコ
2014/12/3乳酸菌80倍のヨーグルトの元
2014/12/3Bluetoothで開閉する南京錠
2014/12/3カーボンの自転車
2014/12/3Beaglebone_black2個目
2014/12/3植物の育成状態が分かるBluetoothセンサー「Parrot Flower Power」
2014/12/3遊星ギアの自転車変速機
2014/12/3日本の道交法準拠の自転車用リアカー「サイクルトレーラー」
2014/12/3タイムラプス撮影用ステージ
2014/12/3ロティサリーチキンバーベキューオーブン
2014/12/3すごいルービックキューブ

●値段が下がれば欲しい
登録日商品名
2014/10/173Dプリンター
2014/10/17α7S
2014/12/3ソニーのデカイデジタルペーパー

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/11/28(ビジネス・教育・ライフハック(study)の295)

3Dプリンタが外食産業に大きな変化をもたらすって話

ピザぐらいなら直ぐにオリジナルデザインのピザを配送するサービスが始められそう。

↓オリジナルデザインのウェディングケーキを依頼したら20万円とか言われなくなるといいねw

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/11/24(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の331)

昨日今日と開催されているMaker Faire2014in東京ビッグサイトに行ってきた。エイビット社のPHSモジュール発見


 Maker Faireに行ったのは2009年に参加して以来、5年ぶりなんだけど、参加者めちゃくちゃ増えている!!!しかも何か外国人多数。欧米風の人と中国人(?)が半々ぐらい。どうしたこと???出展者が英語で質問されまくっていた。

 出展内容は自作3Dプリンターが10団体ぐらいあった感じ。ほかは3Dプリンターにインスパイアーされた特殊な工作機械の展示(編み物マシンとか、木工用加工装置)、Arduino関連のオリジナル小型モジュールが多数あった。DIYバイオがらみの出展もいくつかった。それは後日、バイオハッカージャパンで紹介します。

 エイビット社のブースみつけた。プレスリリースもあったArduino用のPHS通信シールド。2年間の通信料金込みで29800円で販売で、2年後の通信料金どうなりますか?と聞いたら決まってないけど、最初2年の半分ぐらいじゃないか?とのこと。


↓USB接続のアンテナ型PHS通信モジュールBeagleBoneに接続されてデモされていました。


W-SIMもうやらないんですか?と意地悪な質問をしてみたのですが、色々と政治的な理由で進めにくいそうです。その点、今回展示しているPHS通信モジュールは自社の製品なので好きに使えるとのこと。W-SIMが今回のイベントに参加するような人達にとって、とても有用なツールになりうるのに残念という話をしたら共感してもらえました。

 3GのW-SIMも試作されているしPHSにこだわっているわけじゃなくW-SIMのプラットフォームは今からでも生かせると思うんだけどなぁ。。。。。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/10/29(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の329)

3Dスキャナ搭載の3Dプリンター「ダヴィンチ 1.0 AiO」発表。12万円

週刊3Dプリンターよりこちらが欲しいなw

3Dスキャンしたものを3D出力することが可能。
3Dスキャナ+3Dプレインター=3D複合機らしい。
長い年月かけてフルカラー出力可能になり、解像度が上がっていって見分けがつかないモノを出力可能になるんだろうか?

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/10/21(★物欲の神様♪(iwant)の1647)

一部地域限定だったデアゴスティーニの週刊「マイ3Dプリンター」が全国発売へ

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/09/26(★物欲の神様♪(iwant)の1635)

デアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」定期購読受付開始、送料無料でOK

2週間ごとに2号まとめて送られてくるらしい。クレジットカード払いで2週間ごとの自動決済。途中解約も可能。

さぁ男なら定期購読だ!!!!!
どうしよう俺w

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/09/17(★物欲の神様♪(iwant)の1625)

デアゴスティーニが「週刊 マイ3Dプリンター」第1号発売980円。55週で完成。残りは1980円

うわー、これは物欲そそるわw
合計11万円だけど。3Dプリントソフトも付属。本体もスケルトンデザインで悪くない感じ。
このサイトで公開組み立てでもするか。

問題は完成まで1年も待てないってところかなぁw
10万円出せば完成品が購入出来るし。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/07/14(バーチャルリアリティー、HMD、Oculus Rift、3D認識技術(vr)の34)

3Dプリンター出力用のわいせつデータ販売で逮捕者。

3Dプリンター後進国のはずの日本ですが、ヘンタイ分野では時代の最先端のようです。3Dプリンターで出力する女体の3Dデータを販売した自称芸術家が逮捕されました。容疑者は「ろくでなし子」の名前で、女性器をテーマにした創作活動で有名だそうです。

追記
なんだ本当にアーティストじゃないか。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/06/16(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の306)

イーフロンティアのお絵かき感覚の3Dプリンタデータ作成ソフト「3Dプリンターお絵かきSunny3D」と出力サービスDMM.make

フルカラーで作成出来るみたいです。ソフトは4104円。iOS用ソフトもあり(無料)。

DMM.makeは3Dスキャナレンタル2日間1980円〜とか。出力価格はどこにも書いてない。隠したいほど高いのか?

他にも↓での出力に対応しているらしい。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/05/10(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の302)

KickStarterで家庭用卓上CNCが人気、出資者価格1500ドルで1個もらえる

これ欲しいなぁ。名前は「Nomad 883」。アルミまで削れるらしい。加工サイズは8インチ×8インチ×3インチ

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/04/29(未分類(nocategory)の360)

中国企業が3Dプリンターで住宅建設、1棟50万円以下で1日10棟建設可能の動画

良い素材さえあれば十分実用的な方法なのかも

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/04/03(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の296)

国土地理院の3Dデータを3Dプリンターで出力してみたレビュー記事

後で読む。69800円の3Dプリンターを購入して試しています。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/03/28(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の293)

家庭向けチョコレート専用3Dプリンターが99ドルで500台限定発売

5cm x 5cm x 2.5cmのチョコレートが印刷出来るそうです。

動作中の写真も動画も無いし、本当に完成していてこの値段で販売出来るのか怪しい感じもします。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/03/18(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の291)

CNCを素人でも簡単に使えるようにするフリーソフトのプロジェクト

日本で未だに時代遅れが「IT!!!IT!!!!」叫んでいますが、アメリカではハードウェアやモノのネットワークの時代に突入しています。

その流れを代表するのが3Dプリンタですが、これに加え、古くからある加工器具CNC(コンピューター制御の旋盤)に革命を起こそうとする動きがあるようです。

CNCは設計図を書けば誰でも自在に材料を加工出来るわけではなく、経験を積まないとすぐビット(加工する刃の部分)を折ったりするそうです。これを3Dプリンターのように使用難易度を下げることの出来るソフトウェアが開発されています。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/03/06(位置情報・GPS・地図(place)の107)

国土地理院、3Dプリンタで使える西之島のSTLデータを公開

これは面白いノリだ!

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/02/27(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の289)

マイナビの次世代3Dプリンタ最前線に関するまとめページ

個人的メモ

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/02/26(★物欲の神様♪(iwant)の1488)

今欲しい物リスト2014年2月

車検が終わるまでは動きにくいところではありますが。

ちなみに2013年10月時点はこちら

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/02/21(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の288)

電子工作キットのビットトレードワン、キットの基板を入れられるケースの3Dプリンタ用データを配布開始

オプションはデータだけ配布って今後も広がっていきそう。ガンプラに付ける角とか、燃えフィギュアに付ける猫耳とか。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/01/28(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の286)

ホンダが3Dプリンタで出力可能な歴代コンセプトカーの3Dデータを公開

改変はOK、商用利用は不可というライセンスで公開。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/01/15(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の282)

電子工作が好きなら3Dプリンタを買うべき、そのたった1つの理由

いいね!日本だけでのブームでも良いので「皆が持っている」みたいな定番機種が出てきたら3Dプリンタ買ってみようと思っている。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/01/13(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の281)

3D Systems社より今年後半にカラフルな砂糖菓子が作れる3Dプリンタ「ChefJet」登場。50〜100万円

100万円の「ChefJet Pro」はフルカラー印刷可能とのこと。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2014/01/08(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の280)

ついに家庭用3Dプリンターも2色同時印刷可能に、「Cube3」発表。1000ドル以下

素材はPLAとABS。
カラーは25種類中2色を選べる。4月以降に発売。

3DSYSTEMS社は個人向けにも様々な価格帯の3Dプリンターを発売しています。↓

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/12/26(科学・技術(science)の196)

2013年のクールな技術の写真付きめとめ

  • Google Glass
  • 光学迷彩カー
  • 3Dプリンター拳銃
  • モトローラの電子タトゥー
  • 18kg分腕の力を補強するアシスト外骨格
  • 時速1300km出せるチューブトレイン
  • Amazonの無人機配送システム
  • 112億接続ポイントを有する最新の無機ニューラルネットワーク知能システム
  • 脳波制御によるオモチャ
写真と簡単な説明のみの記事ですが。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/12/03(★物欲の神様♪(iwant)の1429)

日本のボンサイラボ、設置面積25cm角の小型3Dプリンター発売、79800円で先行予約募集

募集は3週間限定で謎のクラウドファウンディングサイト「きびだんご(kibidango)」で行うそうです。

kibidangoは日本を拠点とするクラウドファウンディングみたいです。新潟の農家がピノ・ノワールによるワイン作り資金を募集(終了)してたりとか。農業関係多いな。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/11/06(★物欲の神様♪(iwant)の1408)

PCウォッチの3Dプリンターまとめページ

特に用途思いつかないけど物欲の神様が買えとささやいてくる。

それよりもアクリル板を自在に切れる糸のこ(ハンドソー)が欲しい今日この頃。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/11/03(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の272)

今日・明日とお台場で開催中。Make faire Tokyo2013関連記事まとめ。出展者一覧

ここに出品者一覧があるよ。日本のDIYパワーも捨てたもんじゃないなぁ。

#mft2013でTwitterを検索すると情報が集まりそう。

来年あたりバイオハッカーとして出たいな。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/10/25(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の271)

海外で347ドルの世界最安3Dプリンター「Buccaneer」を輸入代理店が11月7日までの予約で34700円で販売。以降は54700円

3DCADソフトも付属。この値段なら買ってみようかな。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/10/16(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の269)

これは凄い。A4用紙を原材料としたフルカラー3Dプリンタ「mcor iris」

オフィスにあるA4用紙に着色して重ねて接着していく。フルカラーモデル作製可能で、材料代は従来の3Dプリンタの20分の1。強度も十分そう。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/09/21(★物欲の神様♪(iwant)の1363)

Amazonに3Dプリンタストア登場。プリンタ本体、材料、ソフトウェアなどをラインナップ

本体は17万円〜50万円。お急ぎ便で翌日到着可能。

安い機種が造形サイズ14cm×14cm×14cm、高い機種が18cm×27cm×24cm。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/08/28(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の268)

工作マニアの夢、3Dプリンター、スキャナー、カッター、フライス盤などがひとつのボックスになった「FABtotum」11万円ぐらい

リンク先に紹介動画がありますが、本体はおよそ50cm四方でデスクにポンとおける感じ。
買ってもいいな。

また、他にもいくつか競合機の計画があるようです。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/08/23(アニメ・マンガ・ヲタク(entertainment-anime)の355)

イーフロンティア、3Dプリンター出力用にチューニングされた水着を着て寝そべった女体のShare3Dデータを無償公開

なんか3Dプリンタの時代が来そうな気がしてきたw

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/07/31(★物欲の神様♪(iwant)の1333)

ビックカメラが8月1日に赤坂見附店、8月2日に池袋店で10万円3Dプリンタの実演イベント

3Dプリンタって、構造も対したこと無いし2年後ぐらいには中国製のやつが1万円ぐらいで買えそうな気がする

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/07/09(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の265)

オープンキューブ社、20万円を切る国産3Dプリンタを7月29日発売

型番は「SCOOVO C170」。本体サイズは30cm×30cm×40cm、作れるサイズは15cm×15cm×17cm、材料はPLA(プラスチックみたいな)
材料費は1kgあたり4200円だそうです。

3Dプリンタを興味オンリーで買ってみようかと思っていたけど、色々調べていくと自動切削加工機「iModela」の方が欲しい気がする。78000円ぐらいだし

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/06/27(★物欲の神様♪(iwant)の1315)

2万円の3Dプリンタが登場。Makibox社A6 LT。しかし送料に難ありっぽい。

Makibox社のA6 LTは200ドル。本体は30cm四方でプリント出来るサイズは15cm×11cm×9cm。樹脂はPLA系です。様々な色のインク(樹脂)も1つ10ドルとかで販売

追記
全世界に発送可能なようですが、何やら送料が凄まじく高いらしくUS国内で50ドル、海外で200ドルとかって話も。ここのコメント欄見てください。まあ4万でも安いね。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/06/21(★物欲の神様♪(iwant)の1311)

米3Dsystems社の低価格3Dプリンター「Cube」が日本上陸。16万円。ドットピッチが0.2mm

何?3Dプリンタもインク商法なの?w

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/06/20(★物欲の神様♪(iwant)の1310)

3Dプリンタの最大手Stratasysが個人向け3DプリンタメーカーMakerbotを買収

DIYは好きだけど、3Dプリンタは今のところあまり欲しいとは思わないなぁ。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/03/12(テレビ・ラジオ(entertainment-tv)の207)

今晩のNHKクローズアップ現代は「3Dプリンター革命」

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/03/11(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の253)

低価格3DプリンタのMakeBot社が低価格3Dスキャナのプロトタイプを公開

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/01/12(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の249)

CEA2013に出展された25万円の3Dプリンター新製品紹介記事

世界中の色々な人が作った3Dプリンター用の出力データ共有サイト↓
クアッドローターの骨格とか作っている人いるな。DIYに役立ちそうなレベルまで実用性が高まっている感じ。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2012/12/05(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の244)

3Dプリンターよりも現状で有用な「CNC」って種類の装置があって個人で買える10万円の製品もあるって話

CNCって初めて知りました。
2012/07/30(科学・技術(science)の147)

「今後10年に世界を変える10の技術」って記事

  • ナノテクノロジー(マンマシンインターフェイス的な意味で)
  • コンピューター内蔵メガネ
  • 安価なゲノム解析技術による個人レベルの遺伝子チェック
  • 3Dプリンター
  • Webで自己学習するロボット
  • インターネットの接続帯域の向上
  • 宇宙への個人旅行
  • 海底で行動可能なロボット
  • 音声認識
  • 光彩による人識別技術
あ・・・・この記事、インテルがスポンサーだ。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2012/04/12(食欲の神様♪♪♪&酒(food)の365)

イギリスExeter大学の研究者が「チョコレート用3Dプリンター」を開発。動画



これはニーズありそう。

参考:

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2011/02/27(未分類(nocategory)の256)

太陽と土と水がある場所なら、どこでも文明を構築出来るようにするプロジェクト「Global Village Construction Set(地球村構築セット)」

このプロジェクトは文明を作るために必要なトラクターなどの産業機材を自作することを目的としています。
作り出したいものは全部で40種類
レンガ、持続性のある苗床、トラクター、パンや穀物ベースの食材、乳製品などから3Dスキャナ、3Dプリンター、プラズマカッターまで。
・・・なんか文明を失ったらすぐ死ぬダメな文明人の計画したプロジェクトな気配もしますがw。まあトップダウンで考えていくって事なんでしょう。
昔プレイした無人島物語は面白かったな。ここにアイテム作成リスト発見。「材木」で「木製ギヤ」作って、「かくはん機」作ったり、「硫酸」と「砂鉄」と「セラミックタンク」で「水素発生装置」作ったり、「バナナ」と「ヤシの実」と「魚」と「岩塩」で「おいしい食べ物」作ったり、

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2010/01/21(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の179)

3Dプリンターが一般化の流れ、HPがプロ向けを1万5千ドル以下で発売予定(nikkei)

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2009/11/26(DIY・パソコン本体・周辺機器(hardware)の176)

Hotproceed社、3Dプリンタ組み立てキット「Cup Cake CNC」を15万7500円で発売(製品紹介ページ)

最大10cm×10cm×10cmのABS樹脂の構造物を作れるようです。

現在開催されているロボット展に出展していたらしい。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2008/11/19(2008年ログ(iwant-2008)の126)

フルカラー3Dプリンタ「ZPrinter 650」が気になる(mycom)

本体は900万円ととても個人では買えないが、出力委託とか受けるところも出てくるだろうし、ぜひ一度試してみたい。モデリングしたデータを使うのも良いが、安価な3Dスキャナが利用可能になればかなり遊べると思うな。
2017/04/16((d3printer)の30)

2017年の物欲その22:3Dプリンターのステージに貼り付けて印刷物の取り出しを簡単にする「3M マスキングテープ 343」



60mm幅のテープ×2、それぞれが18m巻きで600円弱

これまではステージのガラス板に直接のりを塗って使っていて、のりのカスが蓄積してくるとステージを外して水に浸してふやかして定期的に綺麗にして使っていました。だいたい10回印刷すると洗浄が必要な感じ。面倒になってきたのですが、ネットを見ているとどうもマスキングテープを貼って使っているようだったので真似してみました。

実際に使ってみたのですが、ヒートベッド無しの環境だと、マスキングテープへの接着はあまり良く無く、この上に同じようにのりを塗って使う必要がありました。確かにマスキングテープを使うとはがしやすくて良い感じです。もっと早く買えば良かった。

1回の使用量が30cmぐらいとして、1回あたり5円って感じ。



↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/04/09((d3printer)の29)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でレゴ・デュプロのブロックを生産してみた。そのコスパ


上の2つが既製品、下が3Dプリンターで作ったもの

データは↓で公開されているもの

他にも山ほど公開データはあります。

印刷素材はPLA、0.2mmピッチ。


うぉーーーーー入らない・・・・orz。設計図では短長が31.7mmですが出来上がり品を物差しで測ると33mm弱あります。う〜ん。出来上がりサイズの微調整の仕方が分からないので単純にCuraの機能でスケールをXとY方向に98.5%に縮小しました。なぜかZ方向を合わせて98.5%縮小すると一部変なところが出来るのでXY方向のみを縮小しています。


綺麗にハマる部品が出来ました!

よ〜し、パパ、パーツを量産しちゃうぞ!!!!と思ったのですがこのパーツ製造にかかったフィラメント重量が14g。1kgで2000円なので材料費28円。印刷時間1時間。サポート材外しとバリ取りに10分ぐらい。

市販品の価格を見てみると・・・・・基本ブロックのみのセットが80パーツで6385円。1パーツあたり80円

しかし、基本ブロックだけではないですが80ピース入って2382円のセットもあります。
これだと1パーツあたり30円。
う〜ん。微妙。。。。。つか、もう作らないかもw

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/30((d3printer)の28)

3Dプリンターで円周率を立体的に配置したペン立てを印刷するも・・・・・

印刷したデータは↓

出来上がりは・・・・



う〜ん、こんな細かいサポート材外し絶対いやーーーー(笑)。つか、もしかしてサポート材無しで印刷出来るのかな?
あと精度が足りない感じ。PLAは糸引くからなぁ。。。印刷速度を落として解決する問題だろうか・・・・

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/26((d3printer)の27)

3Dプリンターの印刷がスカスカになったのでフィラメント送りのホブを掃除したら回復、しかし、印刷中にフィラメントが無くなって大変なことにorz

前回、印刷がスカスカになるというトラブルになったという話をしましたが回復しました。原因ははっきりしませんが、印刷用gcodeファイルをちょっと設定を変えて作り直したのと、フィラメント送りの「ホブ」という金属歯車につまったフィラメントカスを掃除しました↓


↑フィラメント送りの「ホブ」、フィラメントのカスがつまって歯車の溝が無くなっていた。

しかし回復したので油断していたら印刷途中でフィラメントが切れてしまい、フィラメントのロールがスタンドごと落下して朝起きたら↓な状態に。orz。故障はなかったけど下手したら壊してしまうところでした。危なかった。。。。。


↓しかし3Dプリンターで作ったフィラメントスタンドが落下して木っ端みじんにorz。このフィラメントスタンドはまだテクがなかったころにABSで作ったもので層ごとに割れやすいし、歪んでいる失敗品なのでPLAで綺麗に作り直そうと思います。


現在フィラメント消費量はやっと2kgを超えたところ。目標としてはこの3Dプリンターが壊れるまでに10kg使うことです(笑)だいたい1kg印刷するのに100時間かかるので10kg使うってことは稼働時間は1000時間、20日間ぶっつづけで印刷って計算。もちろんもっと壊れずに使えると良いのですが、色々と危ういプリンターなので(笑)、色々楽しませてもらったので1000時間分印刷出来れば元が取れたと感じます。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/24((d3printer)の26)

3Dプリンターがトラブル中。印刷してしばらく経過するとスカスカになっちゃう

3Dグレコで快調に印刷していたのですが、最近、写真のように印刷して10分ぐらい経過すると印刷がスカスカになっちゃうトラブルが解決出来ず困ってます。

誰か原因分かりませんか?フィラメント送りが不十分なのかと思って

  • 注油
  • フィラメントを伸ばした状態にして負荷がかからないようにする
  • 別のフィラメントに変えてみる
をやりましたが解決しませんでした。
う〜む。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/21((d3printer)の25)

2017年の物欲その16:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」に追加するためのヒートベッド

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」を導入して快適に使ってます。素材としてPLAを用いた印刷は問題無いのですが、ABSを使うと構造によっては端が沿ってしまいます。色々調べるとABSを綺麗に印刷するためには印刷するステージを加熱する「ヒートベッド(またはヒーティッドベッド)」が必要とのこと。

そこで手持ちの3Dプリンターに追加することにしました。購入したのは↓

1週間ちょっとで中国直送で届きました。

表面


裏面

ん???ん?????

これ温度センサー付いてないよね?orz。自分で付けるのかよー。対応サーミスタは↓らしいSMDの3950ってやつ。
国内で売っているところは見つけられず、中国からの通販で3ドルで10個。アホらしいー。3Dグレコの本体に接続する端子に関しては情報があったけど、ソフトウェア設定変更のやり方もイマイチ分からないし、Raspberry Pi使って独自に制御することにしようかな・・・・・・

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/03/13((d3printer)の24)

2017年の物欲その13:GearBestから格安12V電源ユニットを購入し3Dプリンターの電源を入替、GearBestの返金制度に注意



3Dプリンターの電源が不安定で、ヒートベッドも導入したかったので12V20Aという電源ユニットをGearBestという中国(?)な通販サイトから購入しました。

購入したのは↓で17.8ドル、日本への送料無料。なんとDHL→佐川急便で届きました。どう考えても採算割れだろw。日本のクロネコ以外にもビジネス構造が歪んでいるところありそうですw

↓届いた貨物、佐川急便ですが海外部分はDHLだったみたいです。


↓左から2本がAC、3本目がアース、4〜6がDC出力のプラス、7〜9がDC出力のマイナスです。DC出力を写真のような細いケーブルにしたのですがかなり暖かくなるので後日、太いケーブルに変更しようと思っています。電源ユニット自体は金属メッシュで包まれており、ファンレスです。


↓元々付属していた電源ユニット、12V6Aらしい、そして3Dプリンターに接続する端子は中心部がプラスみたいです。


↓起動前にテスターで調べたらなぜか1.2Vしか出ないのでおかしいなぁと思っていたら120Vと240Vを切り替えるスイッチがありました。


↓問題無く使えています。気のせいかもしれませんが印刷の質が上がったような・・・・


今回初めてGearBestから買い物しましたが、すごく待たされました。
  • 2017年1月27日:注文(支払いはPayPal)
  • 2017年1月27日:PayPalより送金しましたメール
  • 2017年2月2日:GearBestより注文内容を確認してくださいメール
  • 2017年2月27日:発送したよメール
  • 2017年3月3日:到着
 また、今回は待たされたものの購入出来ましたが、実はこれまでにもGearBestで何度か注文したことがあり、注文してからしばらく経過して「ごめん在庫がありません、返金するね」とメールが来たことが2回あります。しかも返金といっても、自分のアカウントの「GearBest Wallet」に返金される方式で、お金として帰ってこず次の買い物時に使えるお金ということになります。あまり高額の注文はちょっと怖いです。もしかして低額ののみだけかもしれません。

 今回はamazon.co.jpでも買える商品なので(同じく中国発送だろうけど)↓そっちで買えば良かったねぇ。
 まあGearBest安くて便利だし、ここでしか買えないモバイルがジェットも良くあるので、また利用すると思います。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/31((d3printer)の23)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でPC用12cmファンを使ってエアコン室外機用6cmダクトから空気を送り出すためのアダプターを作製



現在、エアコン室外機用のダクトから室内の暖かい空気を送り出して保温するプチ温室を作っています。

空気はPC用の12cmファンを使って、6cm直径のエアコン室外機用ダクトから送り出しますが、12cmファンで生じた空気を少しでも効率良くダクトに送り出すためのアダプターを作製しました。
↓デザインはAutodeskの123D Designです。直方体から円錐の部分を引くだけです。壁にぺったり付ける部分は、ダクトのフチが盛り上がっているので少し凹ませています。



3Dグレコで印刷しようとして気がついたのですが、このオブジェクトは大きすぎて印刷出来ないことが分かりました。orz。3Dグレコは直径16cmの円柱状の印刷可能範囲を持っていますが、今回のオブジェクトは12cmの直方体。計算すると対角線が17cmあるんですよねぇ。デルタ型の3Dプリンターの印刷可能範囲はXY方向はかなり狭くて苦手なのかも。仕方ないので作製したオブジェクトを直方体との差分などを使って、ぴったり4分の1サイズにすることにしました。


印刷完了。これを4つ作ります。


↓強度も見た目もこだわりないので適当にボンドで接着します。


↓12cmファンもボンドで付けました。フィラメントをケチって中は10%infillでスカスカなのでネジよりボンドが良いかなと。



完成。

なんか3DプリンターのACアダプターが壊れてきたっぽい気がします。印刷中に瞬間停電が起きたっぽい感じで止まっていたことが1回、印刷終了後にディスプレイがバグっていたことが2回ありました。う〜ん、ショボいなぁ。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/18((d3printer)の22)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で錆びないバイス(万力)を作製して自作温室に使用


先日作製したベランダの温室の留め具として使います。手回しやスパナで締め付け2枚の板でビニールシートを挟み込み固定します。素材はPLAです。屋外で使用するパーツにPLAはどうかと思うのですが、うちのようなヒートベッド無しの環境ではPLAの印刷が極めて安定していて、なかなかABSを使う気になりません。ヒートベッドのパーツ購入したいのですが、ずっと売り切れなんだよねぇ。


↓これまでの100円ショップの金属製バイス、すぐに錆びることが予想されました。


↓ネジ部分は自分で作ったわけではなくこのボルトとナットのデータを利用しました。

↓ボルトとナットを別々に平置きの向きで印刷してます。最初はちょっとキツイですが何度も出し入れしていると滑らかに入るようになります。最初入らないのは印刷したオブジェクトの表面が凸凹していることが原因かもしれません。サイズ的にはぴったりサイズと思います。中身はスカスカの10%infillですが十分な強度があるように感じます。


↓今回のデザインはAutodeskの123D Design、fusion360は難しくてまだまだ使えません。慣れてくると123D Designで色々出来るので当分移行しないかも。
今回、この向きでまとめて印刷。ボルトとナット部分は元のパーツから80%程度に縮小して利用しています。強度が必要なので少し奮発して内部はInfill30%にしました(俺ってケチだなw)


実はなぜかそのままでは入りませんでした、仕方ないので「ボルト」部分のみを軸方向のみ100%で、それ以外の2軸方向に95%縮小して再印刷し、やっと入りました。もしかしてボルトを縦向きに印刷したのに対し、ナット部分を横向きに印刷したので縦横比が微妙にずれているのかもしれません。

今回はLayer Heightを0.2mmにしています。最初0.3mmにしたのですがなぜかBrimが全体に付かなくなりました。CuraのLayer表示などで事前にBrimの設定状態がおかしいことが分かるので事前に確認することが重要と思います。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/09((d3printer)の21)

デルタ型3Dプリンタ「3Dグレコ」でカプセルプラレールの車輪を量産(データあり)

呆れるほど息子(3歳)がオモチャを壊すので困ってしまいます。手転がしの時に体重をかけるなとあれほど。。。。下記の写真は直したあと、前輪が3Dプリンタで作ったPLA製、フィラメントの交換が面倒だったのでPLAで作りましたが強度的にABSのフィラメントを使うのが好ましいと思われます。

↓Fusion360で設計しようかと思ったのですが、使ってみると難しくてさっぱり分からなかったのでこまで通り、123D Designを使っています。Fusion360は1冊HowTo本でも買おうかなぁ・・・・・

印刷時間は10分程度、Layer Heightは0.1mm、軸の強度を考えて横に寝かせて出力しています。また、今回Print Speedを通常の60mm→40mmとしています。どれぐらい差があるかは不明です。


↓123D Designのプロジェクトファイルと、STLファイル。完成品です。大きさは実物を物差しで測って、同じサイズになるように円柱3つを組み合わせただけです。1回目は微妙にサイズが合わなかったので微調整して2回目にぴったりサイズのものが出力されました。

↓今後も壊すだろうから大量生産しましたw。軸の下にサポート材がついています。


↓サポート材を外したところ、黒色のが本物です。PLAは固い素材と思いましたが、この支柱の太さだと弾力があります。製品の車輪よりは今回PLAで出力した部品の方が若干柔らかい印象。1つあたりのフィラメント使用量は30cm、材料費1個3円の計算。

この後、少しやすりで削って滑らかな円形にして出来上がりです。軸の直系は2mmです。

↓息子に言わせると「E6系こまち」ってやつらしい。


↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/26((d3printer)の20)

Autodesk 123Dシリーズが開発終了でクラウドベースのFusion 360等に機能を統合へ

3Dプリンターのデザインに123D Design使っているんだけど別に移った方が良いかねぇ。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/20((d3printer)の19)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で大きな旅客機「エアバスA380」を出力


このサイズでフィラメント代金400円ぐらいかな?実は中身(Infill)を20%にして印刷しています。中身スカスカですが十分な強度です。

印刷したデータは↓

他にも↓エアバスA320のデータもありました。印刷フィラメントはPLAで、Layer Heightは0.2mm。データは14のパーツに分かれています。一番大きな主翼が3Dグレコで印刷出来る最大サイズを超えていたので全てのデータを80%に縮小して印刷しています。

↓胴体部分前半分。

↓子供が食いつくように見ています。

↓胴体後ろ半分

↓主翼

↓全てのパーツを印刷し終わりました。左右対称のパーツは片方しかデータがありませんのでCuraの機能で反転させて2個印刷します。エンジンパーツは同じものを2つ、反転させて2個の合計4個印刷です。


↓組み立てたところ。そのままではたいてい入りません。ヤスリで削って入るようにしても良いのですが、ドライヤーや、以前購入したヒートガンなどで暖めるとすぐに柔らかくなって差し込むことが出来ます。Infillを20%で出力しているせいかもしれません。こういうデカイものは中身を100%で印刷する意味無いと思います。20%でも十分な強度があります。エンジンなどは瞬間接着剤を使って接着して組み立てています。


↓持っている飛行機の中で一番大きいこともあり半端無く喜びます。実は既に一度踏んづけて壊しました。瞬間接着剤で直せますし、壊れた部品は再出力も可能です。


↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/14((d3printer)の18)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」用にPLA樹脂フィラメントを購入して使ってみた。ABS樹脂との違いについて


左が新しく購入したホワイトのPLAフィラメントで、右がこれまで使ってきたABSのホワイトフィラメント。ずいぶん色が違いますが、素材が違うからではなく着色が異なるだけと思われます。


↑左がABS樹脂で印刷(80%縮小)、右がPLA樹脂で印刷。

これまでは特に理由もなくABS樹脂のフィラメントを使用していましたが、PLA樹脂のフィラメントを購入してみました。買ったのは↓

1kgで2000円とえらく安いですが、結果として問題なく使用出来ています。

↓包装。PLAフィラメントは湿気で劣化して使い物にならなくなるそうです。除湿剤入りで密封された状態で届きました。



まず印刷しようとしたのは↓この前、ABS樹脂で印刷したブタの貯金箱。
前回は80%に縮小して印刷したため、1円玉しか入らないという失敗をしたので今回は100%のまま印刷。設定は下記、ABSと比べて印刷温度を240℃→200℃に変更しただけです。Layer Heightはある程度美しく作りたいので0.2mmに設定。

↓印刷開始、ステージに消え色ぴっとくんを塗らないと接着が悪いようですが、塗ると極めて安定して土台部分を出力してくれます。


↓完成、何の問題もありません。


↓底面への接着は消え色ぴっとくんを軽く塗っただけなのもあって、パカっと外れます。底面の写真


↓内部は周囲のサポート材を除去した後の表面アップ。


★ABSとPLAの違いについて。
基本的には溶かす温度以外に大きな違いはありません。表面の質感はABS樹脂の方が落ち着いた感じで「市販のプラスチック」って感じがします。PLA樹脂の表面には軽く光沢があり、あまり美しくないと感じます。

弾力がABS樹脂よりも少なく固い印象です。極薄のサポート材はABS樹脂は柔らかい「サキイカ」って印象ですが、PLA樹脂は弾力はなく、粉々にくだけます。表面のサポート材はポロっと外れ、本体との結合部分も綺麗に剥がせるのでサポート材除去後はPLA樹脂の方が綺麗かもしれませんが、今回印刷したブタの貯金箱のように内部にサポート材がある場合はたいへん除去に苦労しました。そして除去途中のサポート材が尖っていて、手に擦り傷を追う感じ。

PLA樹脂はヤスリで簡単に削れつや消しになります。またドライヤーなどで簡単に柔らかくなるので後加工はしやすい印象。瞬間接着剤で接着も出来ます。ABS樹脂はヤスリでは簡単に削れなかったので材料自体の堅さはABS樹脂が上なのかも、PLA樹脂は「柔軟性」が無いため「固い」触感があると思われます。

ヒートベッドが無いプリンターでは明らかにPLA樹脂のフィラメントが簡単に印刷出来るようです。

ただし、糸をひきやすく、印刷ヘッドの周りにこびりつく現象がたまに見られます。ヘッドが詰まることがあるとのネット情報がありましたが、今のところ経験していません。

強度などが必要なければPLA樹脂フィラメントをメインにすることでヒートベッド無しの3Dプリンターでも快適に使うことが出来そうですが、ヒートベッドをつけてABS樹脂フィラメントを使うのが最も良い感じでしょうか。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/07((d3printer)の17)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で子供のオモチャになる蒸気機関車を作るも、ヒートベッド無しのABS樹脂出力に限界を感じる



印刷したのは↓

Curaで.stlファイルから.gcodeファイルを作成。Layer Heightは車輪の部分が細かそうなので0.2mm、またフィラメントをケチって元のデータから80%に縮小して印刷。車輪と本体が別々になっているデータもあったけど面倒だったのでまとめて印刷するデータを使用。


↓印刷中。中は中空なんだけど、足場が必要なので作成されている。しかも少し剥がれて失敗している感じ。この部分は完全密封される予定。


↓完成。なんだこの周囲に飛び散ったゴミはw。途中に目を離していたんだけど何かサポート材が浮いてヘッドで飛ばされるなどの不具合があった模様。

↓あいかわらず、こういった長方形の物体を印刷すると端が浮いてしまう。

↓浮いてしまった部分の上部が綺麗に反って層に剥がれていて残念な感じ。しかも車輪を通す穴がサポート材で埋まっていて細いキリなど使ってみたがとれない。

↓電動ドリル(4.2mm)がちょうど良いサイズだったのでぐりぐりと穴開け。

↓綺麗な穴になりました。ABS樹脂は印刷後の加工性が良いね。


↓しかし、印刷した車輪パーツが微妙に差し込めない。左が最初に印刷した車輪なんだけど、けっこうXY方向にぶれていて軸がいびつで太くなっている感じ。車体本体と同時にヘッドが行ったり来たりして出力させた分ブレたと思います。写真の右は車輪のみをLayer Height0.1mmにして単独で後から印刷したもの。非常に綺麗に印刷出来ており、これなら綺麗に差し込むことが出来ました。右の車輪を後から4つ印刷して完成。車輪も手転がしすると綺麗にまわります。


 出来た蒸気機関車に息子(3歳)は大喜びで手転がしで遊ぶんだけど、体重かけるもんだから、瞬時に車輪が砕け散るしまつ。う〜ん、イマイチ。80%縮小したことで強度が低下していると考えられます。また、この車輪の印刷方向では軸は折れやすいかと。横向きにして印刷してみるのも手かと思います。横方向はかなりの耐久性があると感覚的に思います。後は体重かけても壊れないように8輪に改造するか。またヒートベッドを設置すればLayer間の結合は強固になるはずなので層方向の強度は向上するはずです。

 本体が反ってしまったのも非常に残念ですが、やはりヒートベッドの無い3Dプリンターで大きな構造物を綺麗に出力出来るのは、この前出力したブタの貯金箱のように同心円状に均等に構造体が配置されているものだけと感じます。年明けにもヒートベッドのオプション買ってみる予定です。また、PLA樹脂のフィラメントを購入して試してみる予定です。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/02((d3printer)の16)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でソニーのアクションカメラHDR-AS300のレンズキャップをDIY

期待以上に3Dプリンターって便利かも

今年初めにGoProからソニーのアクションカメラHDR-AS300に移行しました。もう光学手ぶれ補正無しには戻れません。主に地取り棒使って息子を遊ばしている時にパパも写りこむのが主目的。

GoProもそうだったのですが、この手のアクションカメラってレンズキャップ付属してないんですよね。オプションで売ってはいますが、イヤらしいことにフィンガーグリップとのセット販売のみで3000円コース
無いものは作ってしまえということで作ってみました。サイズ合わせがうまくいかず3回印刷しましたが無事満足いくものが出来ました。具体的な大きさは
外径が32mm、厚さ1.5mm(ということは内径が29mm)、奥行きが13.5mm
でバッチリです。内径は上記サイズより0.5mm小さいと入りませんし、0.5mm大きいと固定されません。材料費は1個10円ぐらいでしょうか。思いついてつけたストラップホールがデカすぎたので作り直すかもw

デザインはフリーで使えるAutodeskの123D Designです。まず直径32mmの円を設置します(※下記画像は31.5mmになってますがこれだとレンズ部分が入りません)


↓押し出し機能で13.5mm膨らませ立体にします。


↓「Shell」という機能で上面を指定し、厚さ1.5mmにして凹ませます。便利な機能です。ついでにストラップホールも設置


↓設定です。小さいパーツで印刷時間が気にならないのでLayer Height0.1mmの最高精度で印刷。あとはWallは0.8mm、外壁の厚さを1.5mmにしたのはノズル径が0.4mmなので、0.4mmの倍数からちょっとズラすと強固になるかなと思ったため。本当かどうかは知らん。


↓出来上がり、良い質感です。Support材も不要な形なので売り物になりそうなクオリティです。


これ、1個500円ぐらいで売れるんじゃね?ABS樹脂は固い素材なので、もう少しフレキシブルな素材があると良いんだけどなぁ。

最近、熱可塑性エストラマーとかの柔らかいフィラメントも売っているので買ってみたいな。


↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/12/01((d3printer)の15)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でスカスカのオブジェクトを印刷する方法


水耕栽培用途に水を通すモノを作る必要があり試行錯誤したら出来ました。

↓Curaでgcodeを出力する時の設定です。色々と試して分かったのですがgcodeを出力する際に「中身の詰まった部分」は「Shell(殻)」と「Infill(中身)」に分けて設定出来るみたいです。ここでShellを0mmとし、Infillを100%から下げて(今回は20%)とすることで写真のようなスカスカのオブジェクトが印刷されます。今回は中身の20%の作り方を「ZigZag」としています。


↓(参考)同じ設定でShellを0.8mmとした場合、中身は同じようなスカスカ構造ですが表面はしっかりと印刷されています。これはInfillのみを減らしても見た目は出来上がりの見た目は変わらないことになりますので、フィラメントを節約して試し印刷するのに便利そうです。


↓印刷開始した直後、


↓完成


スカスカオブジェクトを出力する方法として↓みたいにフィラメント径を偽ったり、供給量を減らしたりすることで全体的に密度を減らすことが出来る気がしますが、ランダムに穴が空くはずなので、それに比べると今回の方法の方がしっかりしていて、かつスカスカのオブジェクトが作れる気がします。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/30((windows)の537)

Photoshop、Illustrator、Sketchに取って代わるか。4800円のグラフィックデザインツール「Affinity Designer」

ステマ記事かな?まあ興味。

昔はPaint Shop Proってやつをずっと使ってました。今もあるね↓6788円
最近、3Dプリンターにハマっていて、Autodesk 123D Designってフリーソフトでデザインしているんだけど、高機能なんだけど、どうもシンプル過ぎる。1万円弱で良い3Dデザインソフト無いですかね?

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/29((d3printer)の14)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でブタの貯金箱印刷するものの小さすぎた

色々な色や種類のフィラメントを買いまくりたいのに今年の物欲予算を使い切っていて買えないのが悲しい。

今日の作品はこちら


データは↓

設定は↓ちょっと時間が無かったのもあってLayer Heightは0.3mmと粗めに設定、あとで少し後悔。あと実際は10cm四方ぐらいの大きさなんだけど、少しだけケチってCuraの機能で80%に縮小して8cm四方にしてます。



↓イモネジをしっかり締めてからというもの極めて安定して動作、内部にガッツリとサポート材を立てていきます。サポート材を「ZigZag」にすると内部のサポート材が芋づる式に引き出せて便利です。


↓完成!


↓アップしたところ。う〜ん、複雑な形のものはLayer Heigh=0.3mmだと美しくないね。0.1mmで印刷すれば良かった。しかし0.1mm設定だと所要時間予想が4時間→8時間になったんだよね。0.3mm設定でも削ると綺麗になりそうだけど、手持ちのルーターにつける金属ブラシとか、紙ヤスリとかじゃあ綺麗に削れなかった。削るのも良いけど何か同色、同材質で粘性のある接着剤みたいなので表面をまんべんなく塗ってやるのも良いかも。


↓裏側は綺麗にサポート材を剥がせないのでそれなりに汚いです。


↓大失敗、80%にしたせいで、1円玉がギリギリ入る程度の大きさになってしまいましたw


なかなかこのブタの貯金箱可愛いので、クオリティを0.1mmにして、100%サイズで再印刷してみたいと思います。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/27((d3printer)の13)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」は中国の「Micromake kossel」というプリンタを組み立てたもので交換部品は何でも手に入りそう


↑印刷ステージの丸いプレートを取り外したところ。普通に「Arduino」って書いてある。これがメイカー革命か。サンコーから購入した「デルタ型3Dプリンター3Dグレコ」ですが、中国製のMicromake kosselという3Dプリンターを組み立てたものらしいです。Aliexpressを見ると組み立て式キットが売っていて

プーリータイプが200ドル、Liner Guideタイプが320ドル、Liner Guide HiWinタイプが400ドルで購入出来ます。3Dグレコとして売られているのは320ドルまたは400ドルタイプのどちらかです(見分けつかない)。他にヒートベッドを+30ドルで付けることが出来ます。

ヒートベッドとヒートベッド電源は70ドルで後から購入して付けることも可能みたい
ほぼ全ての交換部品が追加購入可能なのは頼もしいかぎりです。2台目作ってみようかなw。
少なくともヒートベッドは購入して装着してみるかもしれません。

↓ところでステージには「消え色ピット」を塗りたくって使用しているのですが汚くなってきました。


↓消え色ピットは水溶性ののりですので、ステージを外し水につけると綺麗に取れます。


ステージを定期的に綺麗にしてから均一に「消え色ピット」をぬって使用することでより安定して印刷出来るようになった気がします。


↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/25((d3printer)の12)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」のイモネジ外れないように固定したらめっちゃ安定した♪

↓今回の作品、3連ギアのオブジェ(実用性無し)

データは↓

↓設定は厚さ0.2mm、他は特別な設定無し。Brimはたっぷり8mm設定、サポートはEverywhereに


↓フィラメント使用量16m(160円ぐらい)、予想印刷時間5時間弱


↓順調に印刷開始、Initial Layerを0.2mmにしてからステージとの接着も良く、剥がすのに苦労するぐらい。


↓あれ、なんとなく軸がずれてきてサポートが傾いてきているような・・・・・


↓うわああああああぁ、宙に印刷し始めたので緊急停止。。。。。こういう時は・・・・・


↓またおまえか。3Dプリンタの下にまたイモネジが落ちていました。実はこれで4度目ぐらい。どうやら3つの駆動部位のうち1箇所だけ外れやすいみたいです。他2箇所は外れた事ありません。


↓どうも手持ちの六角棒スパナでしっかり締めることが出来ず、最後まで力を加えると空回りするので、イモネジか、六角棒スパナが摩耗してる可能性があるとホームセンターで交換部品を調達。現物を持って行って見比べるとこのイモネジは外径がM3、中の六角部分が1.5mm、長さは3mm程度と分かりました。ただしホームセンターではM3×6mmのイモネジしか売ってなかったのでそちらを購入。少しはみ出すけど使えるはず。
さらに、ネジを固定する接着剤(中程度の接着力で再度外すのもOK)ってやつも購入

調べた結果、摩耗していたのは手持ちの六角棒スパナで、新たに購入した六角棒スパナを使うと空回りすることなくきつく締めることが出来ました。ついでに購入したネジ用接着剤も使いました。


↑再印刷終了、うぉーーーーーー、なんかとても安定した気がします。垂直に伸びるサポート材が以前よりも真っ直ぐです(笑)、これが3Dグレコの真の実力だったのか!


↑ステージから外して手に持ったところ。この後サポート材を外して完成。

ABSフィラメントの残りがわずかになってきたので新たに印刷するには購入しないといけませんが、色々なメーカーの製品があり、安い奴は太さが不均一で問題ありとするレビューも見られます。何か1.75mmフィラメントで安くてオススメありますかね?あとはPLA素材にもチャレンジしてみようかな。。。。。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/19((d3printer)の11)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でフィラメントスタンドをDIY


3Dプリンターに必要なグッズを3Dプリンターで作っているという矛盾している状況になりつつありますが完成しましたw。しかし写真を見てもらうと分かるとおり、かなり失敗してます。

データは↓モデラボに投稿されていたんだけど、今見たら無くなっていた。何か問題あったんでしょうか?

データは「スタンド」部分と「バー」の2つです。まずはスタンドの印刷。残念ながらスタンドを寝かして印刷するには印刷範囲が足りなかったので立てています。高さ14cm、下面の長径が10cmあります。

↓下記がCuraの印刷設定、細部はどうでも良いのでLayer Heightを0.3mmにし荒く印刷することにします。実は失敗してInitial Layer Heightを0.4mmで印刷しています。0.2mmにすべきでした。このせいでステージとの接着が弱く色々と問題が。印刷時間は3時間30分と出ました。


↓1個目完成。いっけん綺麗ですが細部を見ると・・・・・


↓下面の端が反ってステージから浮き上がってしまっています。これは色々と設定を変更したり、厚くのりをステージに塗ったりしましたが改善しませんでした。またレイヤーの厚みを0.3mmで印刷したため、かなり縦方向が汚いです。レイヤー厚み0.3mmはあまり実用的ではないかもしれません。


↓また、上部分と支持柱を連結するところも反って浮いてしまっています。


↓スタンド2個目印刷。これはヒドイw。1個目と同じ問題が出ています。


↓さらに途中で軸がずれたっぽいです。orz


↓2つ並べたところ。どちらも同じような問題が出て、下面が反っているのが良くわかります。


↓1つ印刷するのに必要なフィラメントの長さは24m(240円)、3時間。見た目はどうでも良いので今時100円ショップでも買える2液混合型のエポキシ接着剤に頼ることにします。


↓たっぷり使って浮いた部分など全体をコートし固めました。強度はABS樹脂よりもエポキシ樹脂のほうが強いので問題なしでしょう。


↓次に棒部分の印刷です。最初に印刷しようとしたところ、また徐々に軸がずれる現象が出てきたのでいったん印刷ストップ。いろいろ調べましたが原因不明です。何かのきっかけに起こります。


↓2回目何もせてい変えずに印刷したら、綺麗に印刷完了しました。どうも電源を入れて慣らし運転を数分して本番印刷したほうがうまくいくことが多い気がします。


↓棒は2パーツになっていて、合体させたところ。差し込むだけで特に接着はしてません。差し込むと微妙に軸がずれているのが分かりますが問題なし。


↓完成!、3Dプリンターの上に設置しました。スタンドは余っていたアクリル板にエポキシ樹脂で接着しています。


見た目悪いけど、何の問題もなく使えるのでヨシとします。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/14((d3printer)の10)

フリーの「123D Design」って3Dデザインソフトでオリジナルのプラレール♀×♀連結器を設計し3Dプリンターで出力


3Dプリンターを購入してもうすぐ1ヶ月、300m/3000円のフィラメントがもうすぐ無くなりそうですが、ここまでネットで公開されているSTLデータを出力しているだけでした。まだまだ出力してみたい公開データは山のようにあるのですが、必要に駆られて自作の物体を造り出力に成功しました。

発端は、3歳の息子がマクドナルドのハッピーセットのプラレールが全部先頭車両で連結出来ないぞぉと暴れだした事。

3歳の息子に「パパ、作って〜」と言われて動かないのは父親じゃない。とのわけで3Dプリンターで作ることに。

まずはフリーで使えるソフトでどんなのがあるかも調べました。

まず、「.stl」形式で出力出来る3Dデザインソフトがあれば良いんだろうと検索してみると、「.stl」ファイルは三角形のポリゴンの位置のみを記述可能な汎用性には優れるが、データの再利用等を考えていない形式であることが分かりました。

そして多くの「.stl」ファイルが出力可能なフリーの3Dデザインソフトが見つかり、全てのソフトが、標準的なデータフォーマットは別に持っていることが分かりました。そのなかでメジャーそうだったので「AUTODESK 123D Design」というフリーで利用出来るソフトを選びました。

インストールしてみましたが、大変分かりやすいソフトで、説明書を見ることなくインストールから30分後には下記のような物体を作ることが出来ました。

ドーナッツ状の物体を出力する機能はあるので、それに、立方体のオブジェクトを重ねて、「重なった部分を削除」ってやって、適当な直方体と組合せただけです。このソフトは直感的に使うことが出来ましたが、一つ悩んだのはオブジェクトのコピー手段が分からなかったことです。方法は簡単で、CTRL-CしてCTRL-Vすれば良いだけでした。コピーされたオブジェクトがコピー元のオブジェクトとまったく同じ位置で出るので分かりにくかったです。

データを「オブジェクトを融合させて出力」ってオプション付けて「.stl」で出力、このstlファイルをいつも通りCureに読ませて、.gcodeファイルを作成し印刷しました。123D Design自体も直接3Dプリンターに出力する機能がありそうです。

印刷中、息子が興味津々ですが、さすがに凄い音を立てて動く動作中の3Dプリンターに手を突っ込むのは危険を感じるみたい。


↑完成、印刷時間10分、必要なフィラメント量1m以下(10円以下)。実はこれ失敗でした。こうやって立てて印刷すると印刷時に積層する層の向きの問題で輪の部分の強度が弱く、すぐに壊れてしまいました。


↑2回目は寝かせて印刷。ABS樹脂はあまり柔らかくなく、無理矢理外したりしたらいずれ壊れそうですが、1回目に出力したものよりは格段に耐久性が強く、今のところ壊れてません。


↑2台のプラレールを連結したところ


息子大喜び。息子よ、パパと遊びすぎると理系になっちゃうぞ〜

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/12((childraising)の119)

古いプラレール「江ノ電EER303」のモーターを交換

知り合いに押入れから出てきたとプラレールの車両をもらったんだけどまったく動かない。

江ノ電のEER 303って書いてあってちょっと調べると凄まじく古いっぽい。


サクサクと分解していくか、非常に分解難易度高い。どうにかギアボックスを開けると何年前か分からない粘性のグリスがたっぷり。


モーターの電極に直接金属パーツをハンダ付けしてモーターの固定につかってやがる。設計者出て来い!しかし懐かしいモーターだ30年前から規格が変わってないとは。このモーターのことはよく知っている手に入る一番非力なやつだ、何個も分解したので内部構造も手に取るように思い出せるぞ。


Amazonで同じ型のマブチFA-130ってやつをゲット。どうやら最近ではマブチ製もあるけど同一規格の海外製の安いやつもたくさんあるっぽい。

すごい苦労したけど完全に直りました♪子供大喜び。
しかし江ノ電プラレールの外装のプラがもろくなっていて落とすたびに砕け散る。。。。。
これは3Dプリンターで作り直せという神のおぼしめしか!w

しかし、週末はずっと息子が壊したオモチャを直している気がする。orz。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/10((d3printer)の9)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で「CAD鉄」に挑戦!プラレールのレールを造る。ちょっとビックリな壊れ方したけど復活


君は「CAD鉄」って言葉を知っているか?撮影が好きな「撮り鉄」とかの一種で、電車の模型をCADで設計して3Dプリンターとかで作っちゃう鉄道オタクの事らしいw。検索するともの凄い人が沢山出てくる。

その前に1つトラブル報告。印刷中に突然印刷ヘッドの動きがメチャクチャになり空中に印刷し出したので緊急ストップ、「Auto HOME」してもまともに動かない。よく見ると3本のモーターで駆動するベルトの1つがまったく動いていない。いきなり壊れたのか、、、、修理のため発送とかモーター交換とか面倒過ぎるぜとか思ったが、よく動きを観察すると、、、、、

モーターは動いているけど、ベルトが回っていない。よく見るとモーターとベルトを駆動する歯車が連動してなくて、歯車にはねじ穴が見える。

もしや。。。。と思って3Dプリンタの下を見てみると

落ちてたwww。すごく小さいネジで元の穴に入れて締めるのに苦労したけどどうにか直りました。こんなところ定期的にチェックする必要あるのかよー。

今回印刷したのはこれ↓

 最初は寝かせて印刷しようと思ったんだけど、どうも寝かせた状態だとステージの端の方がステージ接着部分の時点で変になる。印刷ヘッドの動作時にも異音が、、、まだ検証してないけど3Dグレコはカタログでは「印刷スペースはXY方向に直径160mm」って書いてあるけど、直径150mmを超えると変になるかも。後で検証します。


 仕方ないのでCuraでオブジェクトを立ててからスイラスしGCODEデータを作成しました。印刷設定としては細かい部分はどうでも良いのでレイヤーの高さは0.2mmに、また前回アドバイスを受けた通りにInitial Layer Heightも0.2mmに。初期設定のSupport Overhung Angleは50度なんだけど、これだと曲がったレールをサポート無しに印刷することになり不安だったので、25度に変更。25度設定だとびっしりとサポート材が用意されます。Curaの画面で最近気がついたけど、赤色で表示されているのは足場が下に無くて危ないよーって部分なのかな?


 無事1発で印刷完了、Initial Layer Heightの0.2mmは非常に重要だね、これまでよりもビックリするほどステージに強固に接着しており剥がすのに苦労するほど。


ステージから剥がして手に持ったところ、びっしりとサポート剤で覆われていますが、必要無い部分はレールとはくっついていないので固まりでボロっととれます。


しかし、実際に土台として使った上方との接着部分はしっかりついており、なかなか綺麗にとれない。ペンチで時間をかけて剥がしていく必要があります。


↑綺麗にサポート材を剥がし、市販のレールとつないだところ。横方向はぴったりですが、微妙に厚みが厚すぎる感じ。元々のモデルがおかしいのかな?強度は十分で、普通のプラレールよりも固い印象。曲がり強さは不明です。

材料費はフィラメントの必要長さが14mでしたので140円ぐらい。

子供大喜び、「パパが作った〜」とか言ってます。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/05((d3printer)の8)

魔法のコードG29!、デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で女体(にょたい)の印刷に成功!


今日革命が起きました!

ステージの高さのズレに悩んでいたんですが、何やらコメント欄で自動キャリブレーションの「G29」ってコードがあるんじゃね?と以前から教えてくれてました。なかなか理解出来なかったのですが、なんと3Dプリンターにはプリントのたびにステージの数か所の高さ合わせを行ってくれる魔法のコードが搭載されていたのです。

つか、やっぱり説明書ぐらいは添付しようよサンコーさんw。

スライサーソフト「Cura」のプリンタ設定で印刷開始時と終了時のお決まりのG-codeを設定する部分があるのですが、その「Start Gcode」に「G29」を追加しました。それ以外はデフォルト設定のままです。ちなみにG28はホームポジションに戻る、M84はヒーターを切る、G1は印刷ヘッドを指定した位置に動かすなどです。

するとスタート時の動作は下記動画

あれほど苦労していたゼロ点合わせは複数個所でオートで合わせてくれるじゃありませんか!!!!このオートレベリング後は以前よりもステージに密着した位置から印刷をはじめ大変接着が良い感じです。ただし完ぺきではなく、消えいろピットくんは必要な感じ。また本当に密接した位置で印刷を始めるので前回印刷のカスとか残っているとヘッドがぶつかって音がします。毎回、綺麗にステージを掃除して印刷を始めるのが良さそう。

次に印刷を試したのは↓です。



もちろん自分でモデリングしたわけではなく↓で公開されているデータです。

しかも全体を70%に圧縮しました。高さ10cmぐらいです。
さらに「Quality」の設定をさらに追加して、全体のクオリティを0.1mmに維持しつつも、ステージへの接着を確実に行うためにInitial Layer Heightを0.4mmに、その他のサポート材を素早く印刷させることを目的に、Line Widthを全て0.4 mmにしました。(勘違いあったら教えて下さい)。
また、サポート材はもちろん「Everywhere」に、高さがあるので足場に形成される固定部分の「Brim」を10mmに増量しています。

この設定で必要なフィラメントの長さは9m(90円ぐらい)、推定印刷時間4時間55分でした。


↑印刷途中、サーフボードの下はしっかりと足場が組まれています。


↑完成!、オシリの下はサポート材が伸びています。実際の印刷所要時間は3時間55分でした。このプリンタはRepetier-Hostが表示する印刷必要時間よりも早く印刷出来るみたいです。


↑前面の下もサポート材、顔もサポート材で覆われています。


↑顔のサポート材をはがしたところ。ペンチとピンセットしか使ってません。顔の幅は6mmほどです。でこぼこしてますが、なかなかの解像度かと、綺麗に磨けばもっと良い感じになるでしょう。右顔の前の髪がなぜかズレて印刷されているのが残念です。印刷時にトラブったのか、色々と調べるとG-code生成時に失敗コードが出ることもあるそうです。


↑ボディ部分。良いチチです。スカートのヒダはもう少し愛をもって綺麗にはがす必要があるでしょう。


↑足部分。クツのあたりとか良い感じです。パキっと折れそう。残念ながら台座が収縮したのか歪んでしまい。自立出来ませんので、適当にABSのかけらを挟めて立たせています。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/05((d3printer)の7)

3Dプリンターで遊んでいる人のブログ:「働く主婦、3Dプリンターを買う」

この前の記事にコメント頂きました↓
自分で自作オブジェクトも作っていて使いこなしている感じ。
3Dプリンターは「機械を働かせている」って感じで、なかなか楽しい機器です。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/11/04((d3printer)の6)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」、どうにか印刷出来るようになってきた


前回、フィラメントスタンド無しで印刷して大失敗したので、フィラメントスタンド自体をこのプリンタで作ろうと下記データを印刷



簡単な形なので問題無く印刷出来るだろうと思って印刷しかけて放置して戻ってきてみたら。。。。。

なんじゃこりゃ(涙)

ゴミを除去してみると、片側の棒は高さが足りず、最後まで印刷されている棒も層状に飛んでいる。つかキン●マっぽいw。

調べるとABS樹脂のフィラメントは熱収縮が大きく、ヒートヘッド推奨で、密閉式の3Dプリンターで使用することを推奨らしい。うちのプリンタだめだめじゃん。今回のオブジェクトみたいに高さがあり、印刷に時間がかかる場合は収縮してしまい、下段の足場にくっつかず、途中から宙に印刷したと予想。

そのうち、密閉させて加温出来る箱でも作ろうかな・・・・・また、近いうちにPLAのフィラメントも購入してみます。

フィラメントスタンドはとりあえず、余っている塩ビパイプと箱と重りで適当にw。これでいいかもw


大きなモノの印刷は難易度高いと分かったので先日のメッシュのブタさんを60%サイズ(54mm x 94mm x 52mm)に縮小して再度チャレンジ

しかしやはりステージの特定の位置で接着が悪い。色々調べると、3Dプリンターはこのステージとのゼロ点合わせをしっかりやるのが重要らしい。さらに調べるとこの3Dグレコは下記の「LI-XIAN」って機種と一緒?
(参考)この調整を自動化したプリンタが使いやすいと評判らしい↓
うちの3Dグレコはステージ中央部分の高さ合わせは自動みたいなんだけど、ステージの端の方の高さのゆがみは自動であわせてはくれないはず。パソコンに3Dプリンターを接続してソフトウェア的にレベル合わせをやりたいんだけど、どうにもRepetier-Hostから3Dプリンターが見えない。デバイスドライバーを見ると、3DプリンターはCOM3にUSB-シリアルインターフェースとして認識されてはいるみたいなんだけど。。。う〜ん、これは困った。

仕方ないのでステージの3方向を止めているネジを使って調整してみることにする。

このネジ、高さを調整するようには出来ていないんだけど、SDカードからの印刷、途中で停止を色々と繰り返し、最適な高さになるように調整してみると、どうにかステージ全体でオブジェクトが底面にくっつくように調整することに成功

↓試行錯誤の歴史


そして再度印刷にトライ。長時間かけて印刷すると収縮して失敗しそうだったので、レイヤーの厚さを0.1mm→0.2mmに変更

問題無く最後まで印刷に成功!!!!!フィラメントの必要量は4m(40円)に激減、印刷時間も59分に。

↓1時間以上かけて内外のサポート材を取り除いたところ。いや〜、サポート材はずし楽しいかもw。しかし今回は縮小印刷した関係でメッシュのスキマが小さく、中のサポート材をくずして引き出すのにすごく苦労しました。道具はペンチとピンセットしか使ってません。表面をルーターみたいなので削ればもっときれいになるかな?



↓前回の記事で印刷した100%サイズ、0.1mmレイヤーで途中で止まってしまったやつと今回成功した60%レイヤー0.2mmサイズの比較


↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/10/31((d3printer)の5)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でいきなり難しそうなオブジェクト印刷しようとして失敗しまくり

今回出力しようとしたのは↓

ブタの形したメッシュ状の貯金箱?
↓にありました。

Curaを使い、前回成功した設定で印刷しようとしたところ↓

足は良かったんだけど、お腹の部分を印刷しだすと足場が無くて滅茶苦茶に。慌ててストップ

設定↓を見ると「Support」というチェックボックスがあり、何も支持する部分に印刷する場合には完成後に外す「Support」という足場を一緒に印刷しないといけないっぽい。


設定は2種類で、使うフィラメントの長さと予想印刷時間は以下(Repetierの出力値)

Support無し
TouchingBuildplate13m8時間
EveryWhere17m9時間

どうやらTouching Buildplateは床面に接する部分のみ足場構造を出力し、EveryWhereは内部にも足場を出力するらしい。
Supportに関しては他にも隠されているオプションが多数あり(28もあった)、「Support Density」というオプションを表示してみると、足場はデフォルトでは「15%」という設定で出力されるらしい。
とりあえず、よせばよいのに少しフィラメントをケチって「Touching Buildplate」設定で印刷開始。

よく考えると1kgのフィラメント(3000円ぐらい)は300mらしいので、1mあたり10円だ。ケチるべきじゃないかも。

再度印刷開始↓


今度は良い感じ!豚の腹部分にメッシュ状に足場を作るつもりみたいです。


と思ったらメッシュなのは最初だけで、線状の支持体が出力されています。

さらに出力が進みます。

腹面のメッシュのスキマに柱状の支持体が形成されていますが何やら不安定な感じ。。。。。

あ〜、こりゃダメだ

お腹の中が滅茶苦茶になってしまいました。Support設定を「EveryWehre」にすると内部にもしっかりした土台が形成されるかも

まあ、いいやと、飯食っていたら大トラブル発生。

フィラメントのねじれが原因と思うのですがフィラメントが絡まって供給がストップしていました。フィラメントを平置きのまま使うのはダメっぽいです。

あともう一つ問題が

どうも、3Dプリンターの特定のエリアでZ位置がずれているみたいで、いつも足場が浮いてしまいます。この調整は説明書も無いし、かなり難易度高そう・・・・・・一応、このネジを調整すればよいのかな?みたいなネジはあるのですが・・・・・・。土台自体を傾けるのも手かな?

せっかく半分まで出力した豚さん、ステージからべりっとはがしたところ


サポート部分をピンセットなどではがしてみました。

内側は綺麗。

しかし、外側はサポート材がくっついていたところが美しくないです。サポート材がえらく頑丈なのですがこんなもんかな?サポート材をはがす時に足が1つ一緒にとれてしまいました。慎重にやる必要がありそう。


Z方向に層状にはがれている部分が見られます。途中でステージから端が浮いていたせいでしょうか?


↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/10/24((d3printer)の4)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」でNETに落ちている3Dデータ(STLファイル)を出力することに成功

本体添付の説明書はA4一枚で、ソフトの使い方の説明とか一切無いので難易度高かった。
これ、販売元のサンコーはもっと説明を公開すべきだと思うぞ。

今回出力に成功したパーツ。ペットボトル2つを連結出来るソケット。何に使えるんだコレ?w。暴漢に襲われて、このソケットで即席武器を作り対抗する妄想をしてしまった。

このパーツは自分で設計したわけではなく↓

で公開されいたSTLデータです。ペットボトルフタのネジ部分の構造は色々と使えそうなので、そのうち何かDIYする時にデータを流用させてもらいそう。
 以前、サンコーで公開している「G-CODEデータ」を出力させて喜んでいましたが、アレは3Dグレコ用に出力させたプリンタヘッドの動作情報に過ぎません。ネットに落ちている3Dデータや、自作した設計図を基に出力させるには、それらを「スライサー」というソフトでG-CODEに変換しないといけないのですが、この変換時に、使っているフィラメントや3Dグレコの情報を入力して正しいG-CODEを出力する必要があります。

入手
STLデータなどの構造データ汎用ネットにたくさん落ちている
G-CODEデータ3Dプリンター、フィラメントごとに違うネットにほとんど落ちていない

↓左がきちんと出力されたもの、右が最初に失敗して出力されたもの。


右は密度が低くてスカスカです。これは使っているフィラメントの太さが1.75mmなのに、設定が2.85mmになっていたために送り込まれるフィラメント量が足りなくてこうなったようです。

ここからスライサーソフト「Cura」で3Dグレコ用のG-CODEを正しく出力するために必要な最低限の設定です。まずプリンター設定を登録します。Printer→Add Printer→Custom→Custom FDM printer
そしてMachine Settingsから下記のように最大サイズがXとYが160mmであること、最大高さが290mmであること、そして重要なのですがこのプリンターは中心がゼロですので「Machine Center Is Zero」をチェックします。これをチェックしないで印刷スタートしたらステージの端で異音を出しつつ無理に印刷を始めて壊しかけました。危なかった。Heat Hedはついてないのでチェックしてはいけません。右側の「Printhead Settings」は何か分かりません。初期設定のままです。ノズルサイズは0.4mmにする必要があるとA4一枚の説明書に書いてあります。



次にMaterialの部分に使っているフィラメントの設定を作っていきます。ABSであること、直径が1.75mmであること、溶融温度が240℃であること、Retraction Distance 4mm、Retraction Speed 60mm/s(これらは説明書に指示してあります)を入力しておきます。ただし、フィラメントの太さの設定とか他の部分にも入力しないとうまく動かないので、これらの項目は使われていないかもしれません。不明です。




次に印刷のProfileを作っていきます。Low Quality、Normal Quality、High Qualityの3つが保存出来て、それぞれの設定を「Simple」「Advance」2種類の方法で作ることが出来ますが、「Simple」ではフィラメントの太さの設定が出来ずうまく出力出来ませんので「Advanced」で設定する必要があります。
設定で初期値から変更したのは下記です。
Layer Height・・・・3Dグレコが設定出来る最小の0.1mmにしています。
Infill・・・・・どれぐらいの密度で出力するかです。100%にしています。
Material/Printing Temperature・・・・・240℃
Material/Diameter・・・・・・1.75mm(なぜかMaterialのところで設定したはずなのに2.85mmのままになってます)
Build Plate Adhesion・・・・・Skiert、Brim、Raftがあります。今回はBrimで出力しました。
Brim Width・・・・・・・Brimの時だけある設定です。出力するオブジェクトのまわり8mmに単相の支持体を出力します。その他は画像の通りで初期値からいじっていません。


↓実は非表示にしてあるだけで他にも山ほど設定出来るところがあるようです。


こうして設定が完了したあとG-CODEを出力します。出力したG-CODEはRepetier-Hostってソフトでチェック可能です。インストール後に
設定→プリンタ設定→エリア設定

Printer Type・・・・・Rostockプリンタ(サーキュラープリントシェイプ
プリント半径・・・・・80mm
プリント高さ・・・・・290mm

と入れておかないと表示が変になります。

このソフトで正しいかどうか検証していませんが、推定印刷時間、必要なフィラメントの長さなどが表示されます。

問題無さそうなら、このデータをSDカードに入れて前回と同じように3Dグレコにもっていき印刷実行です。PCとUSB接続して印刷する方法はまだ試していません。


↑印刷終了時、ステージにはあいかわらず「消え色ピット」を塗りたくっていますが、周囲に形成された接着部位が少しはがれています。もう少し安定した方法は無いものか・・・・・


↑このプリンターはフィラメントを置く台とかありません。フィラメントは3Dプリンターが凄い力で勝手に引っ張るので横に写真ように置いておいても問題無いかと思ったのですが、徐々にねじれが蓄積していきよくない感じです。出力は時間がかかるので放置していたら見ていない時に一度、フィラメントが床に落下していました。どうしよう。。。。。

しかしどうにか使えるようになってきました。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/10/20((d3printer)の3)

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で出力するためのデータ形式に関して調べた

先日、SDカードに入れて直接プリンとしたサンプルデータは「G-code」というデータでした(拡張子.gcode)↓

これはNC工作機械で使われる制御コマンドを3Dプリンター用に拡張したものらし、どのようにヘッドを動かすかというデータだそうです。
3Dプリンターで印刷するには

(A)3Dモデルデータ→(B)スライサーと言われるソフト→(C)G-Codeデータ

にする必要があるとのこと。
(B)のスライサーと呼ばれるソフトはフリーでも色々あり
などがある。それぞれ同じ元データを使っても微妙に異なるG-Codeを出力するらしい。そういえば3DグレコではCuraの設定が説明書に書かれていた。CuraではSTL、3MF、OBJなどの3Dモデルデータの読み込みに対応しているらしい。
またG-Codeデータを読ませると動きをシミュレーションしてくれるソフトもあるらしい。
  • Repetier Software起動確認。(Slic3rやCuraを使ってスライスも出来るみたい)
  • 3D Printing Apps - GCodePrintr, GCodeSimulator, GCodeInfo & moreJavaアプリ、動作確認、3面図でプリントの様子をシミュレーション可能
  • NC Corrector, free G-Code editor.動作確認、g-codeファイルを読み込ませると表示される(読み込み時に拡張子gcode出てこないけど)
  • GCode Viewer(ブラウザベース)うちの環境だとたまにブラウザごと落ちるけど良い感じ、G-Codeを読ませてプリントの様子をワイヤーフレームでデモンストレーション可能
以下、参考にしたページ

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/10/18((d3printer)の2)

最長28cmまでプリント出来るデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」(2016年の物欲その39)〜開封からサンプル印刷まで


ついに買ってしまいました!もっとよく聞く有名な経験豊富そうなメーカー製もありましたが、「最長28cmまでOK」というのが俺の心を掴んで、サンコーのデルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」というやつをポチっと購入。上の写真が届いた全セットです。説明書はA4両面印刷1枚のみという潔さ。「デルタ型」ってのは格好いいけど「三角形」って意味ねw。

開封してからちょっとしたトラブルあったけど1時間後にはサンプルデータを出力完了するというお手軽さでした。

↓届いた箱です。中国から直送?

↓中の梱包はしっかり固定されていて、完成品の巨大なプリンターが梱包されています。

↓出力ヘッド部分。メカ心をくすぐってカバーも無いのでギークなインテリアとしても良い感じですw。全体的なクオリティーは悪くないです。

↓下部のステージ部分。アクリルっぽい材質です。後述しますが、このステージの加熱機能が無いためにちょっと面倒な仕様です。


↓自分の部屋にセットしたところ。このプリンターの良いところは省スペースなところですね。ギーク感もGood!でインテリア的にも良い感じ。魔の三歳児が異常な興味を示していてヤバいです。気になるのは上部を固定しないと震度5でひっくりかえりそうな気もする。


↓本体にはお試し素材(フィラメント)はついて無いのでABS樹脂の白色フィラメントを一巻き購入しました。同じサンコーレアモノショップで「3Dペン用」ってやつを1kg分で3280円。太さ1.8mmなら他社でも何でも良いのかな?


↓上部の加熱ヘッドのところにフィラメントを手動で挿入していき、ダクトの先端まで押し込みます。


↓液晶パネルを見ながら、右のトグルスイッチを操作します。事前にネットからダウンロードしたサンプル出力データをSDカードに入れて本体に挿入してあります。そして「Print from SD」を選択すると印刷スタート。

この3DプリンターはACアダプターを挿してスイッチをONにした時と、USBケーブルをパソコンにつなげた時の2パターンでこの液晶部分など制御ユニットのスイッチが入ります。パソコンに接続している時は無条件でスイッチONとなります。注意しないといけないのはSDカードは電源を切った状態で差し込まないとカードの中身を認識しないこと(画面にはInjectedみたいな感じで認識しているようには表示されるけど)、すなわち、パソコンとの接続ケーブルをはずし、スイッチをOFFにした状態でSDカードを挿入する必要があります。


↓印刷ヘッドの加熱が開始します。ABS樹脂なので240℃になったら印刷開始。写真は101℃を超えたところ。室温から240℃に達するまで5分程度でしょうか。このプリンタは他にもPLA樹脂も使えるそうです。PLA樹脂ももう少し低い温度で溶けるらしい。よく分からないけどPLA樹脂を使う理由は環境に優しいとかぐらいしか無いのかな?


↓出力開始前になんかヘッドからにょろ〜と出てきた。大丈夫かこの3Dプリンタ?wこの後、印刷開始したのですが・・・・・

↓ぐあーー、出力した溶けたABS樹脂がステージに張り付かず、ヘッドのまわりに蓄積していきます。思わず緊急停止ボタンを押しました。


↓「Auto homeボタン」を押して出力ヘッドをホームポジションに戻した後のヘッドの様子。出力した溶けたABS樹脂がヘッド周りに固まりとなりまとわりついてしまいました。まとわりついた樹脂はペンチでペリっと剥がれます。


↓この問題は説明書や販売ページにも書かれており、「本製品はステージ加熱機能が無いので、接着剤や両面テープを使ってね」とあります。大丈夫かこの3Dプリンタ???と思いつつも、紙用のノリ、「消え色ピットくん」を出してきて。


↓ステージに塗り塗り!!!


↓再度、スタート!!おおおおおおおお、最初10秒ぐらいくっつきませんでしたが、塗布したノリにいったんトラップされると固定されて出力され始めました!!!!


↓そういえばサンプルデータが何か知りませんでした。何か出来てきた。カップ?おちょこ?


↓完成!!!!!、手で持つとペリっと剥がれました


↓手に持ったところ、このサンプルデータが薄いので素材の堅さは本気を出せばバキっとつぶせるレベルですが、十分な強度です。いわゆる普通のプラスチックって感じ。出力ピッチは最小で0.1mm(現在の設定がいくつになっているか確認してないけど)、出力の細かさは文句ないレベルです。非常に滑らか。ただし、後述しますがこういう形は特に滑らかになるのかも。


↓このサイズで重さ2.3gでした。材料費が1kg=3280円だから、材料費7円ぐらいに相当します。このサイズのものを出力するなら材料費は安いもんです。


↓カップの裏、何やら複雑な感じです。色々分かってきました。3Dプリンタは空中に出力するのは苦手なんだね。宙に浮いた部分に出力するには近くに支持体が必要で、しかも下面と連続していない部分は滑らかなにならないと理解しました。このサンプルデータの底面のメッシュ状になっている部分は後で剥がすべき部分なのかも。また今回の初出力の時も少しトラブりましたが、出力始めのステージ付近はステージに固定するために考慮した形状にする必要がありそうです。もしかしたらソフトがやってくれる?


↓動画、印刷開始したところ。非常に機敏で正確な動きです。


↓動画、印刷中、アップ、円状に下部の出力済みの部分にヘッドを押しつけながら積層していくから滑らかなんだと思います。


↓動画、印刷中、感性間近


仕様に色々と不安な部分もあり、ネット上に実際に個人で購入した人のレビューも見つけられず不安で壮絶に人柱として散る予感もありましたがw、なかなか楽しめるかも。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2013/06/27((windows)の407)

Windows 8.1プレビューが本日リリース。XPやVista、7ユーザーもクリーンインストールになるがお試し可能

XPからの移行時期が難しいな。今のところ困ってないけど

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/20((tool)の31)

スマホに接続して利用出来る簡易型DNA配列・変異分析装置


 先日、スマホに接続して遺伝子配列をシークエンス(解読)出来る装置を紹介しましたが、今回紹介するのはスマホに接続する顕微鏡型の遺伝子分析装置です。特定の遺伝子配列にのみに結合して蛍光が光る試薬と一緒に用いることで利用します。

 これにより、血液を一滴取って、含まれている細胞の中に何割、どんな遺伝子変異(癌細胞などが持つ)があるのかを分析するなどの事が出来ます。他にどんな細菌が含まれているかなどの分析も可能かもしれません。

 本体は3Dプリンターで作ったそうです。本体はどれぐらいの大きさなのでしょうか?上の画像だけじゃ本体のサイズが分かりませんが、研究者は非常に低コストで実現出来ることをアピールしており、低価格にするために分析部分は「スマホ」を使うとの方針のようです。機器の中身は蛍光観察可能な単なる顕微鏡ですので、スキルがあればDIY出来そうな機器に思います。

最近、安い3Dスキャナーを注文したのですが↓なんと安い理由は必要なプラスチック部分は自分で3Dプリンターを使って印刷してね。とのことです。

こういったバイオ装置も安価にキットとして発売してくれるスタートアップ企業が現れると嬉しいのですが。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2017/01/16((tool)の30)

100円以下で作製可能、手動で30000gの遠心分離が出来る「ペーパー遠心機」


病原性ウイルスの分析など、多くのバイオ分析に「遠心分離」という作業が必要です。これは溶液を超高速で回転させて生じさせた強い重力で通常は底に沈まない「ウイルス」などの物質を分離する方法です。

遠心分離装置は自宅でバイオ研究をする上で、ぜひとも欲しい機器で自宅バイオハッカー向けの安価な機器が登場したりしていますが、今回、ほとんどお金をかけず、ヒモを使った手動で十分にバイオ研究に必要な遠心分離が出来る方法が報告されています。

やり方は上の写真を見ればなんとなく分かるでしょうか?(笑)、

リンク先では血液から1.5分で血漿と血球に分離いたり、マラリア原虫を15分で分離したり出来ることが報告されています。

また、3Dプリンターで作った微小流路デバイスを用いて、この遠心力で駆動させることが出来ることを紹介しています。

研究者はこの技術は環境の整わない場所での各種診断や、バイオ教育に有用だろうと言っています。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2016/08/26((biogroup)の13)

渋谷に共用バイオラボ設立を目指すBioClubがMaker Faire Tokyo 2016に出展


先日から何度かミーティングに参加しているBioClubがお台場ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2016に出展していました。


 出展タイトルは「BioClubメンバーの成果物(バクテリア染色等)」です。


 自然界には色々な細菌がいて、それを誰でも手に入る寒天と食品由来の栄養素で培養・分離することが可能です。「青カビ」「赤カビ」などというように多くの細菌がそれぞれ固有のの色素を持っていますが、この色素は多くの場合、細菌が生きていくために必要な抗菌物質だったりして多くは疎水性(水に溶け出さない成分)なので沢山集めることが出来れば染料として使用可能です。


↑細菌から培養した色素で布を染めたもの。普通にはない微妙な色合いの色素を持つ細菌も多く、アートとしても実用としても面白い分野です。


↑こちらは「セルロース」という多糖繊維を作り出す細菌を培養し、抽出、型に流し込んで作ったものです。セルロースは物質としては「紙」と同じです。土に帰る自然に優しい素材として工業利用もされていたりします。


↑これが型として使用したパーツ、実は人間の腕の部分の形を3Dプリンターで作ったものだそうです。細菌から抽出したセルロースをこのように個人個人にあった型に流し込み、オーダーメードの自分だけの服を作る計画とのことです。

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示


2015/05/27((nocategory)の49)

デアゴスティーニが「週刊・自宅で遺伝子解析セット」を創刊してくれれば世界のバイオハック文化の歴史の金字塔になるだろう



「週刊××」という1年程度をかけて何かを成し遂げるタイプの雑誌を発行しているデアゴスティーニ社が新しい雑誌のアイデアを募集しています。

 以前から思っていたのですが、「自宅で遺伝子解析セット」は、まさにデアゴスティーニにぴったりの企画ではないでしょうか。既に出版されているデアゴスティーニの企画をいくつか見たところ多くの企画は合計金額が10万円前後のものが多いように思います。

(デアゴスティーニの企画の例)
 私の試算によると自宅で遺伝子診断をするために必要な機材、試薬の合計は市販品を購入した場合でも10万円ちょっとぐらいでしょうか。それぞれの機器は非常に簡単な構造ですので原価で考えるともっと安くオリジナル機器を作製することも可能なはずです。必要なものをリストアップすると

  • DNA可視化照明装置(トランスイルミネーター)5000円程度の材料費で作製可能
  • DNA電気泳動装置1万円程度の材料費で作製可能
  • サーマルサイクラー(PCR装置)6万円程度のオープンソース機器が存在、材料費を考えるともっと安く作製可能
  • DNA抽出試薬(100回分で数千円)
  • PCR用試薬(ポリメラーゼ、プライマー)(100回分で1万円)
  • 電気泳動用試薬(ゲル、分子量マーカー)(100回分で1万円)
  • 各種使い捨て小道具(マイクロピペット、チューブなど)(1本1万円程度の安価なマイクロピペットが存在)
 デアゴスティーニの企画で作るモノの多くはデアゴスティーニで揃えなくても一括で購入出来るものも多いですが、「自宅で遺伝子診断セット」は今のところ、独自に必要機材・試薬をそろえるのは難しいため、自宅で遺伝子解析をしたい人にとって唯一の方法となりえます。

 このサイトを見ている人なら、週刊「自宅で遺伝子解析セット」なんてあったら間違いなく購読しますよね?多くの人が投稿すればデアゴスティーニもニーズを分かってくれるかも。ぜひ応募してみてください。採用された場合、総額100万円の賞金も出るようですよ。(※当サイトはこのアイデアの権利を一切主張しませんので皆さんのアイデアとしてどうぞ)

↑BTW
   コメント書き込み・記事単独表示



検索終了
更新時刻:2017/04/17 11:26
ヒット数が100を越えたため省略しました