GoPro搭載激安ドローン「RC EYE One Xtreme」 TW↑B
 
 
 

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2015/02/19ドローンのブラシレスモーターの一つがちょっと破損 /3
2015/02/12GoPro搭載激安ドローンRC EYE One Xtremeは砂浜で遊んじゃダメ(汗)ブラシレスモーターに砂入りまくり、砂鉄大量に吸い込んだらアウトかも /5
2015/02/12GoPro搭載激安ドローンRC EYE One Xtreme用のGoProハウジングを自作。足が移りこむ問題は画角をMediumにすれば可決可能 /10
2015/01/11GoPro搭載出来る激安ドローン「RC EYE One Xtreme」で撮影した動画(ソレイユの丘)〜クラッシュ /21
2014/12/25激安ドローン「RC EYE One Xtreme」にGoPro搭載して初飛行!これは使える!!!! /6
2014/12/22GoPro飛ばせる激安ドローン「RC EYE One Xtreme」を初飛行させてみた(充電回数〜3回) /6
2014/12/202万円で買えるGoProで空撮出来る激安ドローン「RC EYE One Xtreme」をゲット(開封編) /8



2015/02/19

ドローンのブラシレスモーターの一つがちょっと破損

先日、砂浜にブラシレスモーター落とすと砂かんで大変って話をしたと思いますが、そのせいかどうかは分かりませんが、昨晩、毎晩5分の飛行練習をしているとかすかに異音がするのでブラシレスモーターをよく見てみると下記の写真に示すようにモーター外周部に配置されている磁石の1つが真っ二つになっているじゃありませんか(写真の左)。



通常の回転方向では問題ありませんが、逆回転させると写真右のようにひっかかって回らなくなってしまいます。

今のところ、飛行性能に問題はありませんが、いずれ問題を起こしそうなのでピンセットで磁石を取り除きました。

交換用のモーターは1つ3200円↓もするので、これ以上壊れないことを願います。

RC EYE One Xtreme ブラシレスモーター(amazon)

それにしても何度も落下させているだけあって、色々と壊れるなぁ・・・・・

↑BTW
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2015/02/12

GoPro搭載激安ドローンRC EYE One Xtremeは砂浜で遊んじゃダメ(汗)ブラシレスモーターに砂入りまくり、砂鉄大量に吸い込んだらアウトかも


 砂浜で撮影して遊んでいたのですが、砂浜に軟着陸させてひっくり返った後、ローター4本のうち2本がまったく廻らなくなりました。ローターを手で回そうとしても回らないのでアレ?と思ったのですが原因が分かりました。

 このドローンの4つのブラシレスモーターは通風口だらけの仕様でむき出しなのですが、ひっくり返った時に中の軸部分に砂が入ったみたいです。家にドローンを持って帰って、手で無理矢理何度も回しているうちにどうにか再びローターが回るようになりましたが、砂には砂鉄も含まれているはずですので内部の磁石に除去不可能な砂鉄がくっついているはずです。

 今回は飛行性能に問題無い状態に回復させることが出来ましたが、砂とか砂鉄につっこむ可能性のある場所では遊んじゃダメですね。穴を塞ぐと放熱に問題があるかもしれないし難しい問題です。

↑BTW
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2015/02/12

GoPro搭載激安ドローンRC EYE One Xtreme用のGoProハウジングを自作。足が移りこむ問題は画角をMediumにすれば可決可能



これまではドローンにGoProを両面テープで直接貼り付けて遊んでいたのですが、上記のような超軽量のハウジングを自作しました。相変わらずハウジング自体は強力両面テープで固定していますが(笑)


使用したのは0.5mm厚の透明アクリルシートです。色々な素材があると思いますがアクリルは有機溶媒で「融着(溶かして接着)」出来るので強度の面で圧倒的にオススメです。0.5mm厚を使った理由は軽量化のためです。ここまで薄いシートはホームセンターではあまり見かけないので通販で購入。ここまで薄いとハサミで簡単に切れます。GoProとぴったりになる大きさに加工します。各シートを固定するためにL字の部品も作ります。この薄さのアクリルシートはドライヤーとかヒートガンで暖めると簡単に曲げることができます。


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2015/01/11

GoPro搭載出来る激安ドローン「RC EYE One Xtreme」で撮影した動画(ソレイユの丘)〜クラッシュ

さっそく撮影してみました。前回と変更し以下のように水平方向を向くようにGoPro3+ Silver Editionを両面テープで固定。説明書でのアドバイスに従い上下逆向きに装着し、本体の設定で天地反転をONにしました。


以下が三浦半島のソレイユの丘ってところで撮影した動画。離陸時から未編集です。フルHDで掲載していますので実際の画質を見たい人は解像度を上げて見てください。



GoPro HERO3+の画角設定はウルトラワイドにしていたのですが、ドローンの足が写り込んでました(笑)。本体の真下に取り付けたせいでしょうか?本体の前方側に取り付ければ映らなくなるかもしれませんが、機体のバランスが崩れちゃうかな?むー。画角設定を変更する必要があるかもしれません。

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2014/12/25

激安ドローン「RC EYE One Xtreme」にGoPro搭載して初飛行!これは使える!!!!

このドローン買いだと思います!!!




 まず、GoProを搭載させるためのエアリアルキットに換装。プロペラの直径が138mmから150mmになり、GoProが地面につかないように足が長くなりました。バッテリーは大容量タイプへ。安いドローンなのもあり、「アクションカメラは両面テープなどで固定してね」と書いてあったのでとりあえず真下を撮影するように固定しました。

 いつものように離陸させようとしたのですが、あれ、重くて上がらない?詐欺商品か?と思いましたがどうやら「ビギナーモード」では出力が制限されていたようです。「スポーツモード」にしたら勢いよく離陸しました!!!。後で気がついたのですが、エアリアルキットに換装しなくても基本セットでGoProを搭載し飛ばせる性能がありました。確かに落下しそうになった時の飛翔性能は重要なのでデカイプロペラは悪くないでしょう。あと、静かに着陸させるのはけっこう難しいので、アクションカメラ搭載用の長い足はマストかもしれません。エアリアルキットを買わなくてもそれぞれ別売りもしてます。


 ↑飛ばしている様子。室内で遊んでいる時に操縦が難しいとか書きましたが、広いところだと意外と簡単でした(笑)、旋回する半径が確保出来る広い場所では左右の並行移動スティックは必要無いですね。けっこう激しい動きをさせたくなる感じです。GoPro搭載状態で暴れん坊みたいな動きが可能なパワーがあります。Phantom2はなぜあんなにデカイのでしょうか?

 機体の騒音はたいしたことありません。虫が飛んでいる感じの高音動作音です。


 ↑30mぐらい上昇したところ。どこまで上昇させて良いのか不明です。電波届かなくなったらどうなるか確認し忘れました。写真の真ん中に小さく俺とツマと子供が写っています。GoProはワイヤレス機能を使わず1秒おきのインターバル撮影モードにして飛ばして撮影しています。

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2014/12/22

GoPro飛ばせる激安ドローン「RC EYE One Xtreme」を初飛行させてみた(充電回数〜3回)

 先日購入したドローン、早速初飛行させてみました。今のところ室内のみで使い、エアリアルキットは装着していません。

 これは面白いかも!うまく飛ばせばこのドローンにGoProを装着して空撮を楽しめると感じます。「うまく飛ばせば」と書いたのは操縦が難しいんです。狭い室内で遊んでいるせいもありますが、いわゆるラジコン自動車の操作に加えて、「上昇下降」+「左右平行移動」のレバーを制御せねばいけません。もちろんラジコン自動車のように機体がどちらを向いているかを常時意識しなければいけません(ドローンは前方後方左右対称なので、前方に白色LED、左右に緑と赤のLEDが点灯しているのを見て判断)



 今のところ充電3回分飛行(1回の飛行時間10分弱)の状態(上記動画は充電2回目に撮影)ですが、だんだん上手く動かせるようになってきました。しかしGoProを装着して屋外で空撮を楽しもうと思うまでにあと1時間(あと充電6回)程度の練習が必要と感じます。

 これってもはや純粋なラジコンじゃ無いですね。機体の動作はスティックを動かした信号がドローン本体搭載のジャイロ等のセンサーからの信号を考慮に入れて元に高度に制御され実際の機体の動きとなります。たとえば、このドローンには「ビギナー」「スポーツ」「エキスパート」の3種類のモードがあるのですが、加速度センサーによる制御をオフにした「エキスパート」に設定したら、とんでもない勢いで上昇し天井にアタックしました(笑)、それ以外のモードでは加速しすぎないように動作が電子制御されているみたいです。たとえば左右の並行移動バーを動かすとうまく姿勢を維持したまま横に移動してくれます。レバーを離すと機体を自動で水平に保ちます。

他、感じたこと箇条書き

  • 各レバーの横には「左右方向」「左右旋回」「前後方向」のそれぞれのニュートラル位置を調整するボタン(合計6個)がついています。最初はややこしいなぁと思いますが、これはすぐ慣れてリアルタイムに調整出来るようになりました。
  • プロペラが当たるとけっこう痛いw。しかし、柔らかい材質のプロペラな事もあり最悪でもかすり傷程度と思われる。当たった瞬間にプロペラの動きが自動停止する機構が、ぶつかった障害物やドローン本体のダメージを最低限に抑えてくれているようです。何度も落下させたりぶつけたりしていますが、今のところ壊れたりはしていません。
  • 一度、激しくぶつけた時に留め具のネジが外れてプロペラが外れました。留め具はとても小さく、屋外で外れたら見つけられないでしょう。留め具の予備は4つしか無いのでいずれ購入することになりそう。
  • コントローラーの左レバーは「前進後進」「左右旋回」、右レバーは「上昇下降」「左右平行移動」になっている。飛行を楽しむなら良いけど、俺みたいに真上からの空撮を楽しみたい人には左レバー「前進後進」「左右平行移動」右レバー「上昇下降」「左右旋回」の方がいい気がする。まあ慣れかな。
  • 室内で楽しむならローターを保護するパーツが欲しいですね。壁に接触して保護パーツがぶつかっても姿勢は自動で維持されるので、より気楽に遊べると思います。
  • 他のドローンの中には「ヘッドロック機能」ってのがあって前方、後方の概念が無い機体があるみたいだけど、快適かもしれません。慣れれば問題無いかな?
今年中に空撮映像をお見せできるようにがんばります(^^;

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2014/12/20

2万円で買えるGoProで空撮出来る激安ドローン「RC EYE One Xtreme」をゲット(開封編)


突撃しました。本当はBebop Droneを狙っていたんだけど年末までに手に入りそうになかったし、初めてのドローンに6万も7万も出すのはどうかと思っていたところ、以前からGalaxy Visitorシリーズの安価なドローンを販売しているHITECからRC EYE One Xtremeというドローンが発売されました。このドローン、本体18000円で購入出来るにもかかわらず、GoProを取り付け可能と書いてあるじゃありませんか!もー、耐えきれず即ポチ!


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