植物栽培・自宅で大規模水耕栽培 TW↑B
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■■■記事一覧■■■
2018.10.14ミントと野菜を一緒に育てると食害が減る 香り成分が他の植物の防御力を高める作用を発見
2018.10.05この冬、家の屋上で白菜を20個作るプロジェクト /9
2018.04.173Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法) /3
2018.03.283Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。 /11
2018.03.222000円で買える蛇口に付けるタイプのDecdeal社水やりタイマー(2018年の物欲その13) /3
2018.03.15「肥料」とか古い。窒素肥料を作り出す「微生物」を畑にまく時代へ /4
2018.03.15水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版 /7
2018.01.19ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!! /18
2018.01.15白菜の価格がテロレベル。白菜は水耕栽培でも普通に作れるらしい。 /12
2018.01.09LEDの光を使った作物栽培で小麦などを1年で6回、1平方メートルあたり900株栽培可能! /5
2017.12.13ベランダの温室に室内の空気を送り込み保温する仕組みをRaspberry Piを使った動的制御方式にした /4
2017.11.28ベランダの温室をリニューアル。ポリカーボネートの中空ボードを使って保温性アップ /7
2017.12.05ベランダにDIYした温室に室内の空気を送り込んで保温するのに成功 /16
2017.11.07水耕栽培関連まとめ(マンションのベランダ編) /1
2017.10.15枝豆を庭に植えたの忘れていたorz /173
2017.10.09これ何の幼虫? /538
2017.09.172017年の物欲その54:青いイチゴの種をイギリスから個人輸入 /29
2017.08.02カナダのスーパーマーケットが屋根でオーガニック野菜栽培開始、動画が素敵 /1
2017.07.04イギリスで売り出されている「新種のイチゴ」が巨大すぎる /4
2017.07.032017年の物欲その35:桜そっくりの花が咲いてお花見もOKで、美味しい実がなるらしいアーモンドの木 /4
2017.06.26スイカの芽が出た! /9
2017.05.31近畿大学が「芋エネルギーが開く未来の扉」をテーマとした芋エネルギーの紹介と芋の植え付け体験開催 /3
2017.05.18家中の自動水やりチューブを土に固定するためのペグを3Dプリンターで自作 /4
2017.03.15ベランダのイチゴが1つなった!甘い!!! /7
2017.02.27遺伝子組換の総本山、モンサントの本当の目的とは?日本モンサント社長に逆取材を敢行 /2
2017.02.08バケツを改造して家庭内で植物栽培ができる自作マシン「Space Bucket」、マリファナ栽培用にも人気 /4
2017.01.15室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ /36
2016.11.23室内で野菜を自給自足する試みスタート /22
2016.11.04イチゴ農家の両親にいちごの苗送ってもらったら、なんかクオリティが違った /9
2016.09.30「夢の植物工場」はなぜ破綻したのか /8
2016.09.15微弱なマイクロ波を発芽直後に数十分当てておくと植物の成長速度が2倍になり、乾燥耐性も強化するとの研究結果 /13
2016.05.24屋外で水耕栽培で野菜大量生産計画を再始動! /14
2016.05.05実家の両親が農家になった話、定年から8年、イチゴ収穫5年目 /145
2016.02.27パナソニック、マンションの一室でコーヒー栽培が楽しめるリフォームを提案 /3
2015.11.13今日の物欲:ザーサイの種。葉っぱが炒め物として旨いらしい /19
2015.08.17農業オワタ。1日にレタス3万個出荷出来る完全自動化の工場が京都に建設へ /9
2015.07.04積水化学、屋外耐候性に優れた塩ビパイプ「エスロンUVストロング」 /2
2015.05.13日本発のスマート農業センサー「SenSprout」がindiegogoで資金調達に成功 /3
2015.02.18カネカが光合成を1.4倍に促進するアミノ酸「カネカペプチド」入り肥料を発売 /1
2014.06.23品種改良で飛べないようにしたテントウムシが害虫駆除で活躍。逃げずサボらず害虫退治 /12
2014.06.15ベランダで野菜作り近況 /10
2014.06.06千葉県柏に毎日1万株、年間3億円の野菜を生産できる植物工場が完成。 /4
2014.03.3012VDCポンプ×ソーラーパネルで作った自動水やり器を出窓に設置 /7
2013.11.16最近見かけなくなった「オジギソウ」は今どこへ?? /8
2013.10.23化学肥料の硝酸塩が28年後にも12〜15%土壌に残っていた /3
2013.09.27野菜の発芽温度、生育温度、光の強さ等をまとめたページ /6
2013.08.31ベランダで水耕栽培の近況(2013年夏) /12
2013.07.20アメリカに4つあるディズニーパークの1つのエプコットの最新技術の野菜生産展示が凄い /2
2013.05.27「ゴーヤー」に変わり「パッションフルーツ(時計草)」で緑のカーテンがいいらしい /5
2013.03.1160cm水槽型の室内水耕栽培キット「グリーンファーム」が24800円。LED照明搭載で1ヶ月の電気代は300円ぐらい /8



2018.10.14

ミントと野菜を一緒に育てると食害が減る 香り成分が他の植物の防御力を高める作用を発見↑BTW

虫除け効果じゃ無かったんだ!

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2018.10.05

この冬、家の屋上で白菜を20個作るプロジェクト↑BTW

我が家には20畳の屋上がありますが、冬の間は寒いので誰も近寄らず役立たずです。
有効活用する方法として白菜を大量栽培してはどうかと思ってます。白菜を選んだのはデカいのが出来れば達成感があるから。また漬物にしてもよし、冷凍保存もOK、良い大きさになってからしばらく屋外に放置していてもOKと予想されるのもあります。

設備の目標予算は1万円(1個あたり500円)、100円ショップのモノを駆使して水耕栽培で育てる計画です。具体的には比較的大きなバケツ的な容器にハイポニカを入れて、バブリングさせる方式かな。空気ポンプの大きなやつ1〜2個で20個にエア供給出来るかな。

下記のサイトを参考にします。9月スタートで水耕栽培してます。

白菜は1玉300円ぐらい?去年の冬は高騰して500円ぐらいでした。うまくいけば1年で、3年も繰り返せば元が取れる計画です。

まずはこの週末にも白菜の種か苗を買ってこなくちゃ

 Keyword:水耕栽培/46
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2018.04.17

3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)↑BTW



以下↓の続きです。

3Dプリンター×PLAフィラメントで好みの栽培容器を作ったのですが、水深が10cmを超えるような構造だとInfill=100%(壁の中を密な状態)にしても、どうしても水漏れが起こってしまいました。

↓わずかですが水が染み出しています。


水の染み出し方からみて、水が漏れるルートは本当に全体の一部の微小な隙間と思います。3Dプリンターの出力温度を上げたり、ゆっくり出力するなどすると解決するかもしれませんが、この容器は大量生産したいのでなるべく早く出力出来るのがベストです。

穴を防ぐ方法として、
(1)穴をふさぐものを流し込む
(2)容器を軽く溶かして穴をふさぐ
の2種類があると思います。(1)のためには色々と「クリア塗料」と一般的に呼ばれている塗料が安価に売られていて使えそうです。しかし、どれもこれも、有機溶媒が何か、樹脂が何か書かれていません。

(省略されています。全文を読む

 Keyword:プリン/50
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2018.03.28

3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。↑BTW

少し改良しました。

紫色が前回紹介したversion1、シルバーのやつがversion2です(フタ乗せ忘れてます)。

↓前回

改良点は5つ。
  • (1)容器の直径を14cm→12cmにしました。
  • (2)水漏れ対策でInfillを20%→100%にしました。壁の厚さが2mmしかなく、1.6mm分は元から密な構造にしてるのでフィラメント消費量はそんなに増えない。
  • (3)横向きに設置したダクトの中にサポート材がいらないように形状を変更(後述)、さらに外径6mmではチューブを挿入しにくかったので少し細くしました(外径6mm内径4mm→外径5mm内径3mm)。
  • (4)植物を入れる穴を短く、傾斜を少し変更(説明省略)
  • (5)フタがずれないようにひっかかりをつけました。(後述)
↓横に向いているダクトの穴。内部が円形でなく上半分が角度45度の直線になっています。これでサポートが必要な角度を46度とかにすることで、内部にサポート材が出来なくなります。これは応用範囲が広いテクだと思う。写真を見ると分かるようにこのような小さな穴に適用するとあまり出力精度がよろしくない感じ。まあ、この部分は圧かからないので水漏れ等の心配はないはず。


(省略されています。全文を読む

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2018.03.22

2000円で買える蛇口に付けるタイプのDecdeal社水やりタイマー(2018年の物欲その13)↑BTW



先日、これまで使っていた散水タイマーが壊れたので↓

同じモデルを買うのは男としてどうかと思ったので別のやつを買ってみました。購入したのは中華な2100円送料込みで買える激安散水タイマー、結果として何の問題も無く使えています。前モデルの半額以下なのでラッキー
↓同梱物はこれで全て。様々な蛇口に設置出来るように様々なアダプターが同梱されています。


(省略されています。全文を読む

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2018.03.15

「肥料」とか古い。窒素肥料を作り出す「微生物」を畑にまく時代へ↑BTW

空気中に山ほどある「窒素(N)」ですが、これを植物、動物が使えるよにするには「窒素固定」という化学反応でアンモニア、硝酸とか、二酸化窒素とか、窒素原子(N)を含む分子に変換する必要があります。

この「窒素固定」を行える生物はなぜか非常に限られていて、一部の細菌のみです。有名なところではマメ化植物の根には「窒素固定」を行える微生物が共生しています。

「合成生物学(生命を遺伝子配列でデザインする)」の技術を使って、窒素固定を行い、肥料のかわりに畑にまける新しい微生物を作り出そうとする研究が進められているようです。

自然界で窒素固定を行う生物が限られているのはどういう理由からなんだろう?

 Keyword:LINE/169
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2018.03.15

水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版↑BTW

少し前にプランターを作ったりしてましたが↓

機能的な水耕栽培容器を3Dプリンターで自作しようかと色々とやってます。とりあえず作ったのは↓こんな感じ。壁の厚みは2mm、直径140mm、高さ150mm。この直径はうちの3Dプリンターで出力出来る限界大きさになってます。この水耕栽培容器は栄養素の入った水を循環させることを想定しており、上からチューブで水を入れて、下から水が戻るのですが、内部にそれなりに水がたまるように設計されています。これは植物の根を水に浸す目的と、もう一つはそれなりに重くないと風で飛ばされちゃうからそれを防ぐためです。


↓出力したところ。手元に紫のフィラメントしかなかったけど、量産する際には別の色にしたいなw。出力に必要なフィラメントはフタと本体あわせて250gぐらい。およそ400円ぐらいに相当。そんなに安くは作れませんがまあ許容範囲かな。出力には2つのパーツ合わせておよそ24時間ぐらいかかります。内部のInfillは20%にしてますが、これは後述しますが失敗だったかもしれません。



(省略されています。全文を読む

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2018.01.19

ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!!↑BTW


ベランダのDIYにどんどんイチゴがなっています!!!息子大喜び!サングリア作りたい!

冬の間でもぞくぞくとイチゴを収穫するために、ベランダの隅に中空ポリカーボネートシートでミニ温室を作り、使ってないエアコンのダクトから室内の空気を送り込むことで保温する仕組みを作ってます↓

↓温室全体の様子。それぞれの苗は上を切った500mLペットボトルに土入れて、3Dプリンターで作った水トレイに載せています。葉っぱがあちこち赤くなっているんだけど、親に聞くと寒いと赤くなるらしい。


↓昨日〜今朝の温度変化。うちのシステムは温度が8℃を下回るとファンのスイッチが入り、10℃を超えるとOFFになります。気温の下がる夜8時〜深夜2時ぐらいまではファンがONとなると同時にすぐに温室内の温度が上がりスイッチOFFを頻繁に繰り返しているのが分かります(赤線)、しかし深夜2時以降ぐらいになると、ファンがONになっても十分に温度が上がらず連続運転となっているようです。


ちなみに緑線の「実家のイチゴハウス」と書かれているのは3G経由で送られてくる鳥取の実家の両親のイチゴハウス内の温度です。あっちは業務用の大型暖房が稼働しているので安定して保温されてますね。

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2018.01.15

白菜の価格がテロレベル。白菜は水耕栽培でも普通に作れるらしい。↑BTW

うちの周りでは最近、白菜4分1玉で高い店で196円、安い店で139円。白菜好きとしてはつらすぎる。

下記のサイトを見ると白菜は9月から水耕栽培で、この時期にまるまると出来るらしい。

次の冬には屋上で白菜20玉ぐらい栽培したい。1万円分ぐらいになるんじゃないか?面積的には100玉栽培とか余裕か?そうるうと5万円分。投資額を考えるとソーラーパネルより良いかもw

この時期の屋上は役立たずなので活用したい。

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2018.01.09

LEDの光を使った作物栽培で小麦などを1年で6回、1平方メートルあたり900株栽培可能!↑BTW

1日22時間光を当てて栽培するらしい。

関係無いけど昨晩、リビングの豆苗を2回目マミった。


 Keyword:LED/112
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2017.12.13

ベランダの温室に室内の空気を送り込み保温する仕組みをRaspberry Piを使った動的制御方式にした↑BTW


上記は昨晩の温度ログ。
LivingTemp:送り込むリビングの空気温度
AquaTank:温室の中の温度(※名前変更し忘れ、水槽の温度管理に使っていたRaspberry Piを流用してるので)
RoofTemp: 外気温(※屋上に設置した温度センサーなので少し低め)
ichigo1,ichigo2:鳥取のイチゴ農園に設置している温度センサー

前回紹介した↓装置はファンが強力過ぎてツマに「ヒューヒューうるさいわよん」と言われたので、温度が8℃を下回った時だけ室内の空気を送り込むことにしました。(イチゴは8℃を下回ると休眠状態になり実がならなくなるそうです)

使ったのはRaspberry Piと水槽水漏れ検知装置を作った時に使用したSSR↓
使った秋月のコレ↓良いね!Raspberry PiのGPIOで100V電源を簡単にON/OFF出来ます。放熱版無しで200WまでOKらしい。走らせているスクリプトでは8℃以下でファンON。10℃以上でファンをOFFとしています。
外気温(RoofTemp)が高い時は10分程度ファンがONになるとすぐに温度があがり10℃を超えてファンがOFFになる、また20分ほどで温度が下がりファンがONになるを繰り返しています(19時ぐらい)。しかしその後、外気温低下とともにファンがONになっても温度が10℃を上回らなくなりファンがずっとONになっているのが分かります。この間、送り込む空気の元となるリビングの温度はほとんど変わってません。

想定どおりの機能は果たしているようですが、もう少し温室の断熱を頑張った方が良さそうです。室内から温室へと伸びるジャバラのアルミホースは空気を冷却してくれと言わんばかりで何か巻き付けて保温する必要があると思う。

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2017.11.28

ベランダの温室をリニューアル。ポリカーボネートの中空ボードを使って保温性アップ↑BTW


↑ベランダに設置してある温室。ビニールシートを剥がして骨組みだけに

去年作成した↓DIY温室

ビニールシートで覆って、室内の空気を送り込むも送風量不足&断熱性不足が原因なのか、外気温+3度ぐらいの効果しかありませんでした。
そこで寒くなる前にグレードアップを試みています。

(省略されています。全文を読む

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2017.12.05

ベランダにDIYした温室に室内の空気を送り込んで保温するのに成功↑BTW



最近DIYばかりしている気がしますが、この前作った↓

このベランダの温室に室内の空気を送り込んで保温することに成功しました。
使ったのがこのファン↓Hon&Guanの75mmファン。型番HF-75S。100V駆動で30W、45m3/hらしいです。



(省略されています。全文を読む

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2017.11.07

水耕栽培関連まとめ(マンションのベランダ編)↑BTW

以前住んでいたマンションでやっていたやつです。そろそろ水耕栽培を復活させたい。

↓液体肥料関連

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2017.10.15

枝豆を庭に植えたの忘れていたorz↑BTW



そこら中に大豆がまき散らされているw。来年植えよう。

ナスはかろうじて食えるか。わ〜い、パプリカ祭りだ!


つか、ピーマンとパプリカの違いって何だ?今気が付いたけど、もしかしてこれから色が変わるのか?黄色いパプリカの苗買ったような・・・・・

 Keyword:orz/134
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2017.10.09

これ何の幼虫?↑BTW

庭のアシュワガンダの葉っぱを盛大に食いまくっているんだけど。体長12cm、でけええええええ

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2017.09.17

2017年の物欲その54:青いイチゴの種をイギリスから個人輸入↑BTW


巨大イチゴと、青いイチゴと、黒いイチゴと、白いイチゴの種セット。

購入したのは↓

本物だろうな?この世に存在するのは間違いないんだよね?African Blue Strawberryみたいな名前で国内で苗売ってるけどクソボッタクリ価格。。。。日本で果実が流通しているの見たことないんだけど。。。。

中国のAliexpressとか、ヤフオクとかにも似たような商品あったけど、なんとなくebayのイギリスから売っている商品の方が信頼がおける気がしたw。

価格は5ポンド(700円)ぐらい、送料1ポンドぐらい。
↓普通にエアメールで来たw

字が汚すぎて届かない危険を感じたw。

先日↓を紹介しましたが、
日本のヤフオクで種を落札して実家に送ったんだけど芽が出なかったらしい。イチゴは発芽率悪そうだからなぁ。。。。芽が出るかどうか微妙。
追記
種は輸入しちゃダメらしいっす。国内の業者から買いましょう。

 Keyword:中国/79 イギリス/63
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2017.08.02

カナダのスーパーマーケットが屋根でオーガニック野菜栽培開始、動画が素敵↑BTW

「産地:屋根」って書くのかw。動画の最後でドローンを使った全体が写っていて素敵です。

 Keyword:ドローン/197
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2017.07.04

イギリスで売り出されている「新種のイチゴ」が巨大すぎる↑BTW

Gigantella Maximってイチゴの品種でテニスボール大に育つらしい。

F1品種ではないらしい。種ポチった!、実家の親に育てさせよう♪

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2017.07.03

2017年の物欲その35:桜そっくりの花が咲いてお花見もOKで、美味しい実がなるらしいアーモンドの木↑BTW


購入したのは↓

商品は1000円ぐらいだけど、送料が1600円なのがちょっとイタイ。しかしホームセンター等では売って無かったんだよね。接ぎ木ってのも気に入って購入。さっそくに庭に植えました。

我が家の庭に植えた木は「レモン・オリーブ・アーモンド」になりました。統一感無いなぁwww

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2017.06.26

スイカの芽が出た!↑BTW



2週間ほど前に食ったスイカの種を植えたらにょきにょきと!、今から実がなるかな〜
まったく活用出来ていないちょっとだけある庭に植えてみる予定。日当たりだけは凄く良いので。

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2017.05.31

近畿大学が「芋エネルギーが開く未来の扉」をテーマとした芋エネルギーの紹介と芋の植え付け体験開催↑BTW

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2017.05.18

家中の自動水やりチューブを土に固定するためのペグを3Dプリンターで自作↑BTW

ズボらだけど植物栽培好きなので、自宅のあちこちに水やりチューブを配置しています。水は屋上の蛇口が起点で、2階ベランダ、1階庭までは太いホースで配管し、各植物までは細いチューブで配管しています。チューブと、蛇口タイマーは以前に紹介しました。

作ったのはこんな↓感じ。直径6mmのチューブを通す穴と、土に刺した時に抜けないようになるべく抵抗を増やす構造、PLAの使用量を減らす、丈夫にする。などを考えて、やはり市販のものと同じような構造に


データは↓で公開しています。

(省略されています。全文を読む

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2017.03.15

ベランダのイチゴが1つなった!甘い!!!↑BTW



先日、室内の暖かい空気を送り込むタイプの温室を作ったと紹介しました↓

保温性とか送風とか改善の余地があり、結果として夜間に外気温+2℃ぐらいの効果しかないのですが中に入れていたイチゴが1つ実をつけ赤くなりました。大きくなってから色づくまで1ヶ月近くかかり、気温が低すぎるためと思われますが食べてみたらとんでもなく甘かったです。

いちご農家やっている両親に聞いたところ、時間がかかったほど栄養をため込み甘くなるとのこと。だから寒い時期のいちごほど高くて甘いらしい。なるほど〜

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2017.02.27

遺伝子組換の総本山、モンサントの本当の目的とは?日本モンサント社長に逆取材を敢行↑BTW

あとで読む。
動物の遺伝子操作で、倫理が〜、環境が〜とか言っている間に植物の遺伝子操作はガンガン進んでいる予感。

今年の夏は屋上で↓をやってみたい

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2017.02.08

バケツを改造して家庭内で植物栽培ができる自作マシン「Space Bucket」、マリファナ栽培用にも人気↑BTW

まず、そのデカい密閉式バケツが日本ではなかなか転がっていない。

今年こそ水耕栽培を復活させるぞ!
noadoption

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2017.01.15

室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ↑BTW

いちご農家している実家の両親にイチゴの苗もらったのですが、冬の間に実をつけさせたいなら気温が8℃を下回らないようにしないと休眠状態になっちゃうよと言われました。室内では日照足りないし、屋外は氷点下に余裕で下がるので、ベランダの端にある使われていないスペースをミニ温室にすることにしました。↓完成図


(省略されています。全文を読む

 Keyword:サーモグラフィー/29
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2016.11.23

室内で野菜を自給自足する試みスタート↑BTW



これまで屋外で水耕栽培で大量に野菜を収穫出来ることは分かったのですがやはり、虫と戦ったり、真冬や真夏は収穫出来なかったり、日当たり気にしたりと面倒だったので、今度は室内で栽培するのにチャレンジします。


色んな方式が考えられると思うんだけど基本としたのがこのボックス。厚さ3mmの透明アクリル板で作った1辺20cmの直方体ボックスです。これで1苗育てる感じ。縦に何個も重ねることを想定しています。水を入れる配管を2か所につけてあって(内径5mm、外径7mm)、ここから培養水を入れて、あふれた分はダクトで回収出来るようになっています。中にはプラタンシートを入れて、水に浮かして栽培する感じ。真ん中には3Dプリンターで適当に作ったメッシュ状のソケット。

(省略されています。全文を読む

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2016.11.04

イチゴ農家の両親にいちごの苗送ってもらったら、なんかクオリティが違った↑BTW

息子の教育のため、イチゴをベランダで育てたくて、鳥取の実家でイチゴ農家している両親にイチゴの苗送らせたら。。。。。


茎が異常に太い、そして何この濃い緑色の葉っぱ?
俺の知っているホームセンターで見るイチゴの苗と何か違う。
これがプロの技か。

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2016.09.30

「夢の植物工場」はなぜ破綻したのか↑BTW

そもそも採算微妙だし、
たぶん外で今後出てくる農業ロボット使う方がコスパ高いだろうしねぇ。

 Keyword:ロボット/114
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2016.09.15

微弱なマイクロ波を発芽直後に数十分当てておくと植物の成長速度が2倍になり、乾燥耐性も強化するとの研究結果↑BTW

上智大学理工学部の堀越智准教授と鈴木伸洋助教らの成果。

これは自室で自給自足を企んでいる俺としてはたいへん気になる。が、元論文が検索出来なかった。。。波長とかマイクロ波の強さとか知りたい。

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2016.05.24

屋外で水耕栽培で野菜大量生産計画を再始動!↑BTW



マンション住まいの頃に↓な事をしていましたが、戸建てに引っ越して広い屋上もあるので再始動中です。

わお、この記事書いたの4年前かよ(汗)、時が経つの早すぎ。。。。
今回は径100の塩ビパイプを基本にこんな形で作ってみました。
相変わらず植物を植える部分はペットボトルを活用し、ペットボトルをさしこむ部分は直径70mmのホールソーで穴空けています。
そして植物を植える部分に水が溜まるように水平に伸びたパイプの両端は径40の異径ソケットで細くしています。世話のしやすさ、地面からの熱を避けるために床から30cm程度浮かして支柱部分に水が溜まる仕様。

現在は1レーンのみの構成ですが、見て分かるように数珠つなぎに拡張可能なつもりです。

また進捗あれば紹介します。

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2016.05.05

実家の両親が農家になった話、定年から8年、イチゴ収穫5年目↑BTW


↑本日の収穫分。もう収穫時期も終わりなので、これが5ケースほど。つか、前回記事を書いてから5年経っていることに衝撃です↓

何やら大成功してケーブルテレビとかでカリスマイチゴ農家として紹介されているらしい。イチゴは11月から収穫が始まり収穫し続けて半年経過し、そろそろ収穫終了とのこと、最盛期には1日5万円分売れるとのことですが現在はその10分の1とのこと。

↓現在のハウスの様子を動画で。この後イチゴは2才の息子に食い荒らされました。


↓温室内のゴミ箱、食えそうですがゴミらしい。ちょっと形の悪いイチゴはジャムとしても出荷していますがそれにも入らないのかな?


(省略されています。全文を読む

 Keyword:ウイルス/19 ケーブルテレビ/11
   コメント書き込み・記事単独表示(145〜)


2016.02.27

パナソニック、マンションの一室でコーヒー栽培が楽しめるリフォームを提案↑BTW

うわ!俺の志向にぴったりじゃないか!

 Keyword:コーヒー/25 パナソニック/57
   コメント書き込み・記事単独表示(3〜)


2015.11.13

今日の物欲:ザーサイの種。葉っぱが炒め物として旨いらしい↑BTW



↓コレを読んで食いたくなった

↓ここで注文して3日で到着
ちょっと蒔き時過ぎ気味だけど、葉っぱ食うだけなら茎が太る必要無いしイケるだろ

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2015.08.17

農業オワタ。1日にレタス3万個出荷出来る完全自動化の工場が京都に建設へ↑BTW

ロメインレタスにしようぜ

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2015.07.04

積水化学、屋外耐候性に優れた塩ビパイプ「エスロンUVストロング」↑BTW

屋外に10年放置した場合でも90%の対衝撃性を維持。
屋外に凄い水耕栽培設備を作る時に使ってみるか

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2015.05.13

日本発のスマート農業センサー「SenSprout」がindiegogoで資金調達に成功↑BTW

1個数千円の低価格農業用センサーを作るプロジェクトです。土壌の水分量と降雨をモニタリングします。
環境中の微弱な電波(エネルギー)を利用して駆動するEnergy Heavesting技術を使って駆動するそうです。

45ドルで1個(LEDで状態を知ることが出来るモデル)もらえるプランあり。

ワイヤレスネットワークが利用出来るモデルじゃないのかよーと思ったけど、こういう日本発のプロジェクトは応援の意味で出資してもいいな。

 Keyword:センサー/141
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2015.02.18

カネカが光合成を1.4倍に促進するアミノ酸「カネカペプチド」入り肥料を発売↑BTW

グリシン、システイン入りとのこと。

不要なアピールは色々問題があるからしないだろうけど、味に影響しそうだし、これで収穫した作物は人間の健康にも良さそうだねw

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2014.06.23

品種改良で飛べないようにしたテントウムシが害虫駆除で活躍。逃げずサボらず害虫退治↑BTW

飛ぶ距離が短いテントウムシを30世代に及び掛け合わせたそうです。
人間ってヒドイwww

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2014.06.15

ベランダで野菜作り近況↑BTW

↓非水耕栽培、自動水やり方式でナスとミニトマト栽培中。ナスは最初の1つは早めに収穫した方が良いらしいのでこの後収穫しました。子供の離乳食になる予定。


↓アスパラが生えてこなくなってきたので、浮気してミニ赤かぶの種を撒きました。アスパラの根はかなり深い所にあるので問題ないはず。


↓2リットルペットボトルでフルサイズ大根の収穫を企んでいます。


↓イタリアンパセリと普通のパセリ、やはりベランダなどの限られたスペースだと薬味系が十分な量が得られて良いです。


↓去年の冬から逐次収穫中のサンチュ。500mlペットボトルで栽培。


↓収穫終了したパクチー(コリアンダー)。種を作らせているところ。

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2014.06.06

千葉県柏に毎日1万株、年間3億円の野菜を生産できる植物工場が完成。↑BTW

床面積としては一般住宅10軒分ほどらしい。
設備費、電気代等も含めて採算性に興味がある。

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2014.03.30

12VDCポンプ×ソーラーパネルで作った自動水やり器を出窓に設置↑BTW

出窓に育てているパクチーの水やりを忘れがちなのでソーラーパネルで駆動する自動水やり器を作って設置しました。

鉢植えの下の部分は100円ショップで購入したレターボックスです。2つ重ねにして下の部分に水がたまるようになっています。上のトレイの四隅に穴をあけてあります。

購入したのはAmazonで送料込み1000〜2000円ぐらいで買えるソーラーパネル+ポンプのセット↓

このセットに付属のソーラーパネルは不思議な仕様になっていて、晴れの時は強い電流を持続出力しますが、曇りの時は、電流が弱くなるのではなく、電気を貯めて一定間隔で強い電流を出力します。
当初はこのセットのみで自動水やり器を作ろうと思っていたのですが、付属のポンプが駆動していない時に水が逆流し、チューブで送液しようとすると駆動していない時に水が逆流してしまいうまくいきませんでした。

そこで購入したのが千石電気のこれ↓

どう仕組みが違うのか分かりませんが(これはペリスタ方式?)、こちらのタイプは逆流せずにゆっくり水を送液してくれます。
↓動いているところ。チューブの各所に爪楊枝をさしてちょっとずつ水が鉢に入るようにしています。

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2013.11.16

最近見かけなくなった「オジギソウ」は今どこへ??↑BTW

勉強になりました。

子供が喜びそうだし植えてみようかな。種が198円(メール便OK)↓

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2013.10.23

化学肥料の硝酸塩が28年後にも12〜15%土壌に残っていた↑BTW

これ土壌の乾燥具合が影響すると思うけど、日本みたいにウェットな気候で、定期的にドカ雨降るような場所でも起こるのかな?それとも乾燥した地方の話かな?

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2013.09.27

野菜の発芽温度、生育温度、光の強さ等をまとめたページ↑BTW

個人的メモ

  • レタス、ミョウガは弱光を望む。
  • イチゴ、ネギ、空豆、白菜、キャベツは光が弱くてもOK
  • 高温に強いのはピーマン、メロン、ナス、オクラ、ゴーヤ
  • 特に低温に強いのは空豆、イチゴ、大根、カブ、白菜、ブロッコリー、ほうれん草

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2013.08.31

ベランダで水耕栽培の近況(2013年夏)↑BTW



現在、バジル、小ネギ、サンチュ、ミニトマト「ネネ」、キュウリ、ナス、アシュワガンダ、赤唐辛子

って感じです。バジルが元気が良すぎて消費しきれない・・・・

6トレイ、最大60鉢体制で、炎天下ですので1週間に水が20リットルぐらい蒸発するので水運びがちょっと大変。水タンクは60リットルあるので3週間は放置出来ます。



始めたばかりの頃は、少しコバエみたいなのが発生して避けられないのかなぁと思っていましたが、完全に土排除、水タンクも完全密封、枯れ葉もこまめに集めて捨てるなどしていたら今年は発生していません。

安定して稼働していますが、うちの部屋は7階で年に1、2度ある台風直撃や突風の時には、トレイは結束バンドで土台のフレームに固定してあるので飛んでは行きませんが、すごい風で植物は滅茶苦茶になってしまうので床面におろす作業が必要でそれが面倒です。

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2013.07.20

アメリカに4つあるディズニーパークの1つのエプコットの最新技術の野菜生産展示が凄い↑BTW

管理人はディズニー関連一度も行ったことが無い人なんだけど、こういうのが日本にあれば行きたいな。

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2013.05.27

「ゴーヤー」に変わり「パッションフルーツ(時計草)」で緑のカーテンがいいらしい↑BTW

葉の茂る期間が4ヶ月と長くて良いらしい。唾液が出てきた。

今住んでいるマンションは日当たりの良いベランダがあるんだけど、高層階な事もあり年に数回すさまじい風が吹くのでツタものはちょっと育てられないのが残念。

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2013.03.11

60cm水槽型の室内水耕栽培キット「グリーンファーム」が24800円。LED照明搭載で1ヶ月の電気代は300円ぐらい↑BTW

放射能やPM2.5に晒された屋外栽培の野菜を食べるのは貧乏人のすることになるのか!

ベランダ水耕栽培でノウハウたまったので俺は自分で作れるけど、重ねられるって点とオシャレに出来ている点がいいね。買ってみようかな。

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