植物栽培・自宅で大規模水耕栽培 TW↑B(1ページ目/2)(12・)
 
 
 

■■■記事一覧(コメント数)■■■
2017/03/15ベランダのイチゴが1つなった!甘い!!!
2017/02/27遺伝子組換の総本山、モンサントの本当の目的とは?日本モンサント社長に逆取材を敢行 /2
2017/02/08バケツを改造して家庭内で植物栽培ができる自作マシン「Space Bucket」、マリファナ栽培用にも人気 /4
2017/01/15室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ /36
2016/11/23室内で野菜を自給自足する試みスタート /22
2016/11/04イチゴ農家の両親にいちごの苗送ってもらったら、なんかクオリティが違った /9
2016/09/30「夢の植物工場」はなぜ破綻したのか /8
2016/09/15微弱なマイクロ波を発芽直後に数十分当てておくと植物の成長速度が2倍になり、乾燥耐性も強化するとの研究結果 /13
2016/05/24屋外で水耕栽培で野菜大量生産計画を再始動! /14
2016/05/05実家の両親が農家になった話、定年から8年、イチゴ収穫5年目 /145
2016/02/27パナソニック、マンションの一室でコーヒー栽培が楽しめるリフォームを提案 /3
2015/11/13今日の物欲:ザーサイの種。葉っぱが炒め物として旨いらしい /19
2015/08/17農業オワタ。1日にレタス3万個出荷出来る完全自動化の工場が京都に建設へ /9
2015/07/04積水化学、屋外耐候性に優れた塩ビパイプ「エスロンUVストロング」 /2
2015/05/13日本発のスマート農業センサー「SenSprout」がindiegogoで資金調達に成功 /3
2015/02/18カネカが光合成を1.4倍に促進するアミノ酸「カネカペプチド」入り肥料を発売 /1
2014/06/23品種改良で飛べないようにしたテントウムシが害虫駆除で活躍。逃げずサボらず害虫退治 /12
2014/06/15ベランダで野菜作り近況 /10
2014/06/06千葉県柏に毎日1万株、年間3億円の野菜を生産できる植物工場が完成。 /4
2014/03/3012VDCポンプ×ソーラーパネルで作った自動水やり器を出窓に設置 /7
2013/11/16最近見かけなくなった「オジギソウ」は今どこへ?? /8
2013/10/23化学肥料の硝酸塩が28年後にも12〜15%土壌に残っていた /3
2013/09/27野菜の発芽温度、生育温度、光の強さ等をまとめたページ /6
2013/08/31ベランダで水耕栽培の近況(2013年夏) /12
2013/07/20アメリカに4つあるディズニーパークの1つのエプコットの最新技術の野菜生産展示が凄い /2
2013/05/27「ゴーヤー」に変わり「パッションフルーツ(時計草)」で緑のカーテンがいいらしい /5
2013/03/1160cm水槽型の室内水耕栽培キット「グリーンファーム」が24800円。LED照明搭載で1ヶ月の電気代は300円ぐらい /8
2012/12/04山善がLEDを使い日当たりを気にせず家庭菜園出来る「LEDプランター お部屋畑」発表。送料込み12800円(楽天) /9
2012/09/07大阪の緑化しすぎマンション『なんばパークス』が外国人に人気 /17
2012/07/07今日の物欲:ハイポニカ2液型液体肥料 /3
2012/06/17ベランダで水耕栽培ver.2 /14
2012/06/05「豆苗」で家庭菜園が捗るらしい。 /3
2012/04/15ベランダ水耕栽培で野菜生産(現在7トレイ)・2月に植えるべき植物と植えるべきではない植物 /13
2012/03/28チシャトウ(別名セルタスorアスパラガスレタス)に鼻炎を抑える効果
2012/03/28栽培日記を軸に、人と人を繋げる家庭菜園SNS「Cropnet」がオープン、Twitter、Facebookとの連動も可能
2012/03/10ベランダ水耕栽培続報 /18
2012/02/29ズボラでも育てられる”自給自足”をめざせる野菜まとめ /6
2012/02/19ベランダガーデニングのレイアウト写真・画像集 /1
2012/01/09水耕栽培を利用してベランダで大量の野菜を収穫するDIYの試み /19
2011/09/05大規模農家だけど質問ある?(2chまとめサイト) /9
2011/08/28実家の両親が農家になった話、定年から3年目 /10
2011/04/11土壌の放射性物質を吸収する能力が高いらしい「ひまわり」の種500gが4600円(楽天) /27
2011/04/10放射性物質フリーで植物を栽培出来る「Windowfarms」ver.2。現状と改善点 /6
2011/02/28サカタのタネが育てやすいネットメロンの品種開発。今年は4000株の限定販売(asahi) /2
2011/02/27Windowfarms自作しました。ver.1 /15
2011/02/23PCに接続して室内で植物の栽培を管理出来る「アイティプランター」 /4
2010/06/23日当たりが悪くてもなんとか育つ、生命力の逞しい植物5選
2010/06/14四角いメロン「カクメロ」は愛知県農業高校と愛知県農協の特許(wikipedia)
2010/06/06親が定年後、農家になった話の続き。
2010/03/27植物の品種改良を劇的にスピードアップ可能になるらしい技術が発見(sciencedaily)



2017/03/15

ベランダのイチゴが1つなった!甘い!!!



先日、室内の暖かい空気を送り込むタイプの温室を作ったと紹介しました↓

保温性とか送風とか改善の余地があり、結果として夜間に外気温+2℃ぐらいの効果しかないのですが中に入れていたイチゴが1つ実をつけ赤くなりました。大きくなってから色づくまで1ヶ月近くかかり、気温が低すぎるためと思われますが食べてみたらとんでもなく甘かったです。

いちご農家やっている両親に聞いたところ、時間がかかったほど栄養をため込み甘くなるとのこと。だから寒い時期のいちごほど高くて甘いらしい。なるほど〜

↑BTW
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2017/02/27

遺伝子組換の総本山、モンサントの本当の目的とは?日本モンサント社長に逆取材を敢行

あとで読む。
動物の遺伝子操作で、倫理が〜、環境が〜とか言っている間に植物の遺伝子操作はガンガン進んでいる予感。

今年の夏は屋上で↓をやってみたい

↑BTW
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2017/02/08

バケツを改造して家庭内で植物栽培ができる自作マシン「Space Bucket」、マリファナ栽培用にも人気

まず、そのデカい密閉式バケツが日本ではなかなか転がっていない。

今年こそ水耕栽培を復活させるぞ!

↑BTW
 Keyword:水耕栽培/30
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2017/01/15

室内の暖かい空気を供給する小型温室をベランダにDIYするも保温性がイマイチ

いちご農家している実家の両親にイチゴの苗もらったのですが、冬の間に実をつけさせたいなら気温が8℃を下回らないようにしないと休眠状態になっちゃうよと言われました。室内では日照足りないし、屋外は氷点下に余裕で下がるので、ベランダの端にある使われていないスペースをミニ温室にすることにしました。↓完成図


(省略されています。全文を読む

↑BTW
 Keyword:サーモグラフィー/16 プリン/105
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2016/11/23

室内で野菜を自給自足する試みスタート



これまで屋外で水耕栽培で大量に野菜を収穫出来ることは分かったのですがやはり、虫と戦ったり、真冬や真夏は収穫出来なかったり、日当たり気にしたりと面倒だったので、今度は室内で栽培するのにチャレンジします。


色んな方式が考えられると思うんだけど基本としたのがこのボックス。厚さ3mmの透明アクリル板で作った1辺20cmの直方体ボックスです。これで1苗育てる感じ。縦に何個も重ねることを想定しています。水を入れる配管を2か所につけてあって(内径5mm、外径7mm)、ここから培養水を入れて、あふれた分はダクトで回収出来るようになっています。中にはプラタンシートを入れて、水に浮かして栽培する感じ。真ん中には3Dプリンターで適当に作ったメッシュ状のソケット。

(省略されています。全文を読む

↑BTW
 Keyword:LED/58
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2016/11/04

イチゴ農家の両親にいちごの苗送ってもらったら、なんかクオリティが違った

息子の教育のため、イチゴをベランダで育てたくて、鳥取の実家でイチゴ農家している両親にイチゴの苗送らせたら。。。。。


茎が異常に太い、そして何この濃い緑色の葉っぱ?
俺の知っているホームセンターで見るイチゴの苗と何か違う。
これがプロの技か。

↑BTW
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2016/09/30

「夢の植物工場」はなぜ破綻したのか

そもそも採算微妙だし、
たぶん外で今後出てくる農業ロボット使う方がコスパ高いだろうしねぇ。

↑BTW
 Keyword:ロボット/68
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2016/09/15

微弱なマイクロ波を発芽直後に数十分当てておくと植物の成長速度が2倍になり、乾燥耐性も強化するとの研究結果

上智大学理工学部の堀越智准教授と鈴木伸洋助教らの成果。

これは自室で自給自足を企んでいる俺としてはたいへん気になる。が、元論文が検索出来なかった。。。波長とかマイクロ波の強さとか知りたい。

↑BTW
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2016/05/24

屋外で水耕栽培で野菜大量生産計画を再始動!



マンション住まいの頃に↓な事をしていましたが、戸建てに引っ越して広い屋上もあるので再始動中です。

わお、この記事書いたの4年前かよ(汗)、時が経つの早すぎ。。。。
今回は径100の塩ビパイプを基本にこんな形で作ってみました。
相変わらず植物を植える部分はペットボトルを活用し、ペットボトルをさしこむ部分は直径70mmのホールソーで穴空けています。
そして植物を植える部分に水が溜まるように水平に伸びたパイプの両端は径40の異径ソケットで細くしています。世話のしやすさ、地面からの熱を避けるために床から30cm程度浮かして支柱部分に水が溜まる仕様。

現在は1レーンのみの構成ですが、見て分かるように数珠つなぎに拡張可能なつもりです。

また進捗あれば紹介します。

↑BTW
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2016/05/05

実家の両親が農家になった話、定年から8年、イチゴ収穫5年目


↑本日の収穫分。もう収穫時期も終わりなので、これが5ケースほど。つか、前回記事を書いてから5年経っていることに衝撃です↓

何やら大成功してケーブルテレビとかでカリスマイチゴ農家として紹介されているらしい。イチゴは11月から収穫が始まり収穫し続けて半年経過し、そろそろ収穫終了とのこと、最盛期には1日5万円分売れるとのことですが現在はその10分の1とのこと。

↓現在のハウスの様子を動画で。この後イチゴは2才の息子に食い荒らされました。


↓温室内のゴミ箱、食えそうですがゴミらしい。ちょっと形の悪いイチゴはジャムとしても出荷していますがそれにも入らないのかな?


(省略されています。全文を読む

↑BTW
 Keyword:ウイルス/13 ケーブルテレビ/11
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2016/02/27

パナソニック、マンションの一室でコーヒー栽培が楽しめるリフォームを提案

うわ!俺の志向にぴったりじゃないか!

↑BTW
 Keyword:コーヒー/14 パナソニック/35
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2015/11/13

今日の物欲:ザーサイの種。葉っぱが炒め物として旨いらしい



↓コレを読んで食いたくなった

↓ここで注文して3日で到着
ちょっと蒔き時過ぎ気味だけど、葉っぱ食うだけなら茎が太る必要無いしイケるだろ

↑BTW
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2015/08/17

農業オワタ。1日にレタス3万個出荷出来る完全自動化の工場が京都に建設へ

ロメインレタスにしようぜ

↑BTW
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2015/07/04

積水化学、屋外耐候性に優れた塩ビパイプ「エスロンUVストロング」

屋外に10年放置した場合でも90%の対衝撃性を維持。
屋外に凄い水耕栽培設備を作る時に使ってみるか

↑BTW
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2015/05/13

日本発のスマート農業センサー「SenSprout」がindiegogoで資金調達に成功

1個数千円の低価格農業用センサーを作るプロジェクトです。土壌の水分量と降雨をモニタリングします。
環境中の微弱な電波(エネルギー)を利用して駆動するEnergy Heavesting技術を使って駆動するそうです。

45ドルで1個(LEDで状態を知ることが出来るモデル)もらえるプランあり。

ワイヤレスネットワークが利用出来るモデルじゃないのかよーと思ったけど、こういう日本発のプロジェクトは応援の意味で出資してもいいな。

↑BTW
 Keyword:センサー/77
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2015/02/18

カネカが光合成を1.4倍に促進するアミノ酸「カネカペプチド」入り肥料を発売

グリシン、システイン入りとのこと。

不要なアピールは色々問題があるからしないだろうけど、味に影響しそうだし、これで収穫した作物は人間の健康にも良さそうだねw

↑BTW
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2014/06/23

品種改良で飛べないようにしたテントウムシが害虫駆除で活躍。逃げずサボらず害虫退治

飛ぶ距離が短いテントウムシを30世代に及び掛け合わせたそうです。
人間ってヒドイwww

↑BTW
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2014/06/15

ベランダで野菜作り近況

↓非水耕栽培、自動水やり方式でナスとミニトマト栽培中。ナスは最初の1つは早めに収穫した方が良いらしいのでこの後収穫しました。子供の離乳食になる予定。


↓アスパラが生えてこなくなってきたので、浮気してミニ赤かぶの種を撒きました。アスパラの根はかなり深い所にあるので問題ないはず。


↓2リットルペットボトルでフルサイズ大根の収穫を企んでいます。


↓イタリアンパセリと普通のパセリ、やはりベランダなどの限られたスペースだと薬味系が十分な量が得られて良いです。


↓去年の冬から逐次収穫中のサンチュ。500mlペットボトルで栽培。


↓収穫終了したパクチー(コリアンダー)。種を作らせているところ。

↑BTW
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2014/06/06

千葉県柏に毎日1万株、年間3億円の野菜を生産できる植物工場が完成。

床面積としては一般住宅10軒分ほどらしい。
設備費、電気代等も含めて採算性に興味がある。

↑BTW
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2014/03/30

12VDCポンプ×ソーラーパネルで作った自動水やり器を出窓に設置

出窓に育てているパクチーの水やりを忘れがちなのでソーラーパネルで駆動する自動水やり器を作って設置しました。

鉢植えの下の部分は100円ショップで購入したレターボックスです。2つ重ねにして下の部分に水がたまるようになっています。上のトレイの四隅に穴をあけてあります。

購入したのはAmazonで送料込み1000〜2000円ぐらいで買えるソーラーパネル+ポンプのセット↓

このセットに付属のソーラーパネルは不思議な仕様になっていて、晴れの時は強い電流を持続出力しますが、曇りの時は、電流が弱くなるのではなく、電気を貯めて一定間隔で強い電流を出力します。
当初はこのセットのみで自動水やり器を作ろうと思っていたのですが、付属のポンプが駆動していない時に水が逆流し、チューブで送液しようとすると駆動していない時に水が逆流してしまいうまくいきませんでした。

そこで購入したのが千石電気のこれ↓

どう仕組みが違うのか分かりませんが(これはペリスタ方式?)、こちらのタイプは逆流せずにゆっくり水を送液してくれます。
↓動いているところ。チューブの各所に爪楊枝をさしてちょっとずつ水が鉢に入るようにしています。

↑BTW
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2013/11/16

最近見かけなくなった「オジギソウ」は今どこへ??

勉強になりました。

子供が喜びそうだし植えてみようかな。種が198円(メール便OK)↓

↑BTW
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2013/10/23

化学肥料の硝酸塩が28年後にも12〜15%土壌に残っていた

これ土壌の乾燥具合が影響すると思うけど、日本みたいにウェットな気候で、定期的にドカ雨降るような場所でも起こるのかな?それとも乾燥した地方の話かな?

↑BTW
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2013/09/27

野菜の発芽温度、生育温度、光の強さ等をまとめたページ

個人的メモ

  • レタス、ミョウガは弱光を望む。
  • イチゴ、ネギ、空豆、白菜、キャベツは光が弱くてもOK
  • 高温に強いのはピーマン、メロン、ナス、オクラ、ゴーヤ
  • 特に低温に強いのは空豆、イチゴ、大根、カブ、白菜、ブロッコリー、ほうれん草

↑BTW
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2013/08/31

ベランダで水耕栽培の近況(2013年夏)



現在、バジル、小ネギ、サンチュ、ミニトマト「ネネ」、キュウリ、ナス、アシュワガンダ、赤唐辛子

って感じです。バジルが元気が良すぎて消費しきれない・・・・

6トレイ、最大60鉢体制で、炎天下ですので1週間に水が20リットルぐらい蒸発するので水運びがちょっと大変。水タンクは60リットルあるので3週間は放置出来ます。



始めたばかりの頃は、少しコバエみたいなのが発生して避けられないのかなぁと思っていましたが、完全に土排除、水タンクも完全密封、枯れ葉もこまめに集めて捨てるなどしていたら今年は発生していません。

安定して稼働していますが、うちの部屋は7階で年に1、2度ある台風直撃や突風の時には、トレイは結束バンドで土台のフレームに固定してあるので飛んでは行きませんが、すごい風で植物は滅茶苦茶になってしまうので床面におろす作業が必要でそれが面倒です。

↑BTW
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2013/07/20

アメリカに4つあるディズニーパークの1つのエプコットの最新技術の野菜生産展示が凄い

管理人はディズニー関連一度も行ったことが無い人なんだけど、こういうのが日本にあれば行きたいな。

↑BTW
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2013/05/27

「ゴーヤー」に変わり「パッションフルーツ(時計草)」で緑のカーテンがいいらしい

葉の茂る期間が4ヶ月と長くて良いらしい。唾液が出てきた。

今住んでいるマンションは日当たりの良いベランダがあるんだけど、高層階な事もあり年に数回すさまじい風が吹くのでツタものはちょっと育てられないのが残念。

↑BTW
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2013/03/11

60cm水槽型の室内水耕栽培キット「グリーンファーム」が24800円。LED照明搭載で1ヶ月の電気代は300円ぐらい

放射能やPM2.5に晒された屋外栽培の野菜を食べるのは貧乏人のすることになるのか!

ベランダ水耕栽培でノウハウたまったので俺は自分で作れるけど、重ねられるって点とオシャレに出来ている点がいいね。買ってみようかな。

↑BTW
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2012/12/04

山善がLEDを使い日当たりを気にせず家庭菜園出来る「LEDプランター お部屋畑」発表。送料込み12800円(楽天)

30cm×30cmほどの栽培面積。電気代は1ヶ月143円。これは楽しそう。 2012/09/07

大阪の緑化しすぎマンション『なんばパークス』が外国人に人気

こういうの好き♪。もっともっとやれるはず。まあでも購入するとなったら維持費もそうだけど植物と土による建物自体の耐用年数の短縮が無いか気になるところ

↑BTW
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2012/07/07

今日の物欲:ハイポニカ2液型液体肥料



1リットルで1680円(楽天)。水耕栽培の必須アイテムです。土栽培でもオススメ。500〜1000倍に薄め2液を混合して使用します。うちの水耕栽培ユニットの2年分って感じ。
普通の土栽培のガーデニングなら一生分かな。

↑BTW
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2012/06/17

ベランダで水耕栽培ver.2

先日、ベランダで水耕栽培で野菜を大量生産していると報告しましたが、大きめの塩ビパイプで苗を育てる新方式にチャレンジしています。↓


 理由としては、現在の方式では苗が大きくなった場合に風を受けて倒れやすいこと、水が露出している面が大きく藻の発生が激しいこと、1ユニットが大きいため狭い場所に設置しにくい事。などがありますが、まあ新しい事にチャレンジしたかったって感じ。材料としてはホームセンターで売っている塩ビの75サイズパイプを使います。塩ビパイプは安くていいね。
 野菜は以前と同じようにペットボトルで育てる方式を採用し、ペットボトルをはめ込む部分を作ります。穴の開け方はドリルを持っていないのではんだごてで四隅に穴をあけ、100円ショップで買った細長いノコギリで四角に開けていきます。けっこう大変な作業です。
塩ビパイプをはんだごてで溶かすと死ぬほど臭くてたぶん有毒ガスが出ているので、ドリルを買うことをオススメします。



(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2012/06/05

「豆苗」で家庭菜園が捗るらしい。

もうサンチュ飽きたよー。新しい野菜が育てたい。

↑BTW
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2012/04/15

ベランダ水耕栽培で野菜生産(現在7トレイ)・2月に植えるべき植物と植えるべきではない植物

↓現在のベランダ状況。元からあった6トレイに加えて、園芸用のホース(直径18mm)で配管し1トレイ(写真左側)増やして7トレイとしました。ホースの分岐はホームセンターで売っているホースを2分岐出来るコネクタを使用しました。18mmと太めのホースを使っているのは塩ビパイプのVP13に刺せるからです。
 先週、先々週とものすごい突風が吹き荒れていましたが、写真で分かるように鉢はトレイのフチで囲われているため風で倒れたりする心配はありませんでした。
・・・・え〜と、2週間ほど放置したら花が咲きまくってしまいました(笑)。


↓各トレイの状況です。サンチュが大爆発して、今後の収穫を楽しみにしている奥のミニトマトや、手前のキャベツ、右隅のスティックブロッコリーの日照権を脅かしています。


(省略されています。全文を読む

↑BTW
 Keyword:韓国/48
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2012/03/28

チシャトウ(別名セルタスorアスパラガスレタス)に鼻炎を抑える効果

写真とか説明はこのブログが分かりやすい。茎を食べるレタスって感じで中国の高級食材らしい。見た目だけど栽培は意外と簡単そう。水耕栽培に投入してみようかな?スーパーでは見たこと無いけど、通販で種売っている↓

↑BTW
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2012/03/28

栽培日記を軸に、人と人を繋げる家庭菜園SNS「Cropnet」がオープン、Twitter、Facebookとの連動も可能

先週末にベランダの水耕栽培装置にミニトマトの苗を投入しました。

↑BTW
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2012/03/10

ベランダ水耕栽培続報

先日、紹介したベランダ水耕栽培の続報です。最高気温が10℃下回ると生育がとても悪くなりますが、たまに朝方にバリバリ凍りついても傷んだりはしないみたいです。ちょっと暖かい日があると目に見えてよく育ちます。平日は収穫する暇がありませんが、週末に1食、山盛り新鮮野菜を食べるような利用方法です。ツマもこれならメリット大きいんじゃないかとのコメント。金額に換算すると月額収穫量500〜1000円ってところかな。まあツマは試行錯誤も含めていくらかけたかを知らないから・・・・


(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2012/02/29

ズボラでも育てられる”自給自足”をめざせる野菜まとめ

今年の夏は例の水耕栽培装置の配管を増設してピーマンとミニトマトを大量生産する予定。あとナスはどうだろう?

↑BTW
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2012/02/19

ベランダガーデニングのレイアウト写真・画像集

色々と凝ってみたいけど、年に数回すごい突風が吹くからなぁ・・・

↑BTW
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2012/01/09

水耕栽培を利用してベランダで大量の野菜を収穫するDIYの試み

↓ベランダに作った水耕栽培装置


↓水耕栽培装置で作った野菜を使った生野菜とスモークサーモンのパスタ。収穫直後の野菜がシャキシャキしていて、スーパーに並んでいる野菜がぐんにゃりした状態なのが分かった。

まだ色々と試行錯誤中で、今後も改良する予定だけど個人的メモな意味も込めて紹介します。
現在の設備で100苗程度の野菜を水と肥料を2週間に一度補給するだけで完全放置で栽培可能です。種を植えてから収穫まで2ヶ月としても1日1苗は食える計算。

(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2011/09/05

大規模農家だけど質問ある?(2chまとめサイト)

ちょっと興味深かった。

↑BTW
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2011/08/28

実家の両親が農家になった話、定年から3年目

↓ついに4反の農地が7棟のグリーンハウス(作業場所兼倉庫の1棟含む)で埋まりました。写真は農地の前、下の写真はトマトのグリーンハウス。農家っぽいです。簡易トイレに、プレハブの休憩所まであります。


(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2011/04/11

土壌の放射性物質を吸収する能力が高いらしい「ひまわり」の種500gが4600円(楽天)

これで350平方メートルをひまわり畑に出来ます(^−^;
会社の敷地にばらまいてテロりたい人も、土壌の放射能を吸い取らせたい人もどうぞ。

  • 植物は土壌の放射性物質を吸収する。その中でもヒマワリが最も吸収の効率が良い
  • 土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っている。
  • チェルノブイリ原発から1キロ離れた場所でのテストで、ヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することを確認。
そこまでいらない人は
とかどうぞ。

↑BTW
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2011/04/10

放射性物質フリーで植物を栽培出来る「Windowfarms」ver.2。現状と改善点

栽培を開始して40日ほど。あれから放射能問題などもあり、もしかしてこれって有用かも!とか思った。
水は2週間で1リットル減るぐらいなので買ってきた水で育てるのもアリかと。
現在の様子です。


前回の紹介のプランBのままではうまくいきませんでした。しばらくするとシリコンチューブが膨潤してくるのか1日も経たずチューブへの水流入が停止します。あの後、2週間ぐらいは試行錯誤していました、そのため、水が枯れている時が多く今植えている植物の発育は微妙です。

ただ、どうにか解決方法は見つかりました。以下の写真がチューブに水を安定して流入させる仕組みです。

シリコンチューブに針と糸(普通の木綿糸)を使い、糸を何カ所も通しっぱなしにして使います。糸を入れっぱなしにすることでシリコンが膨潤しても水の流入が停止しないようです。出来るだけ太い糸が好ましいでしょう。この方法では1カ所からの水流入量が非常に小さいため写真のように複数箇所を開けた方が良いようです。現在、この細工をして2週間以上経過していますが、メンテナンスフリーで安定して水が流入しています。

もう一つの工夫は下記です。

ウィルコマーなみどりうかさんからアドバイスをもらったのですが、ボトルに流入する空気量を金魚飼育用の流量調整器具で抑えてやります。ただし、抑えるのは流量のみで、圧を下げてはいけません。「高圧の空気が徐々に流入する」という状況にすると、従来よりも安定して水が上まで登っていきます。水が上がっていく様子は動画をご覧下さい。

水を安定して流入させるのに役立っているかどうかは直接確認していませんが、見た目もこちらの方が美しいし、静かなのでオススメです。ちなみにこの流入量を制限しただけでは前記事のプランAやプランBはうまく動きませんでした。やはり木綿糸をシリコンチューブに通す方法必須です。

その他の改善予定の点です。

  • 下部の水貯蔵容器は遮光してやらないと藻が生えて緑になっちゃう。
  • 植物栽培用のペットボトルのフチが高すぎて葉っぱの展開が不十分になる。もっと低くてもOK
  • 前記事で種を植えるのに使ったポリエステルメッシュは全体に水がまわらず良くない。水耕栽培用のハイドロストーンを追加すると良いみたい。
  • 入る太陽光の量がかなり必要。我が家の環境では上から2番目の容器の植物はスクスクと育っているが、それ以外の部分。一番下とかは生育が悪く、緑色が弱い。
  • 一番下の水タンクには小さな空気穴が必要。
  • ペットボトルフタに開けた穴は風呂場シーリング用のシリコン接着剤で密閉した方が良い。かなりの確率で水が漏れる。

↑BTW
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2011/02/28

サカタのタネが育てやすいネットメロンの品種開発。今年は4000株の限定販売(asahi)

オフィシャルの通販サイトで注文出来たので注文しちゃった。
3株で1500円。5月中旬に発送とのこと。今年はベランダでメロン作っちゃおう!

↑BTW
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2011/02/27

Windowfarms自作しました。ver.1


結構苦労した。メンテナンス性に重点をおいて、オリジナルな設計で作ってみました。個人的メモ的な意味も含めて作り方を紹介します。エアポンプを利用して水を2m上まで送るメカニズムに関してはどうにかうまく動いていますが、検討の余地ありです。空気に交じって水滴がチューブを上っていく様子はちょっとサイバーな感じで面白いです。綺麗に作ればインテリア的にもアリかもしれない。
↓動いているところのビデオ(※横向きになっています。左が上です)


(省略されています。全文を読む

↑BTW
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2011/02/23

PCに接続して室内で植物の栽培を管理出来る「アイティプランター」

よくある水耕栽培の装置にLED照明を搭載し、USB接続して室温、水温、明るさ、水位、植物の生長を測定するセンサー内蔵。ライトやポンプのオンオフを30分ごとに設定可能。
自作出来そうだけど、オシャレに作ってあるのは良いですね。大きさは30cm四方。
生産量から考えて、ちょっと高くなりそうだな。1万円程度なら買うんだけど・・・・
ちょっと気になるのが照明は20W程度で、1ヶ月の電気代は40円程度ってところ。見た目は普通に育つんだろうけど、この光量だとちょっと栄養価が低くなるぞ。

先日紹介したwindowfarmsを制作中です。ただ、エアポンプを使って水を上に送る部分の制作が難航中。水を流入させるところから空気が漏れちゃうし、エアポンプによる空気の圧力で水が入ってこないんだよね。水に漬けた種がもう発芽して来ているので、早く仕上げなきゃ・・・・

↑BTW
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2010/06/23

日当たりが悪くてもなんとか育つ、生命力の逞しい植物5選

部屋にもっと植物を増やしたいんだよねぇ。トイレが殺風景だから緑化したいんだけど、さすがに光が無いしなぁ。。。。

↑BTW
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2010/06/14

四角いメロン「カクメロ」は愛知県農業高校と愛知県農協の特許(wikipedia)

へぇ。しっかり特許登録されている。

農業高校って子供の教育に良さそうな気がする。

↑BTW
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2010/06/06

親が定年後、農家になった話の続き。

うちの両親が定年後に農地を借りて、農業を始めた話の続きです。これまでの経緯はここ。年末にイチゴオブジェを送ったりしましたが、週末に実際の農業はどうなっているか、見に行ってきました。老後の参考に(^−^;

  • 現状はトマトのハウス1棟と、イチゴのハウス1棟
  • イチゴハウス1棟で、昨年の12月から出荷を始め、現在7ヶ月目。総売上100万弱。苗、肥料、ミツバチなどの経費は15万円ぐらい。
  • トマトハウスはもうすぐ出荷開始、昨年は1棟で40万円売り上げ。
  • トマトは収穫期間が2ヶ月しか無いが、イチゴは7ヶ月ずっと収穫できて儲かる
  • イチゴは地面に植えているが、腰が死ねる。2棟目からは高い位置に植える方式予定。
  • イチゴハウスの設備費は1棟450万円。1棟目は農家を止めた人からゆずってもらった。今年、さらに2棟増やして3棟体制にする予定だが、自治体の補助制度があり、半分補助が出る。
  • イチゴはもうすぐシーズン終わり、気温が上がり甘さいまいち。形の悪いやつとか増えてきたので、ジャムとして多く出荷している(うちの妹は調理師)
  • 一時期、野ネズミが発生して出荷出来ない時期があった。野ネズミはイチゴの種だけ食っていくらしい。あとは「うどん粉病」との戦い。
  • イチゴハウスは収穫6ヶ月、その後、土のリセット、苗作りなどで、他の作物は作れないが、トマトハウスは、収穫後にキュウリなど他の作物を栽培して出荷していたそうだ。
  • ハウスは暑くなりすぎたら天井を開けて温度を下げるための仕組みなど色々、仕掛け多数。
  • 余った土地に出荷するトマトとイチゴ以外の作物も多数栽培し、この1年間ほとんど野菜を買うことは無い。
  • 路地栽培(ハウスの外)では、本当に虫との戦い。露地栽培と書かれた綺麗な野菜が売っていたら、そうとう薬を使っているのかもしれないとのこと。
↑イチゴハウス↑トマトハウス
写真撮影はウィルコムBAUM(WX331K)。色とコントラスト補正。

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2010/03/27

植物の品種改良を劇的にスピードアップ可能になるらしい技術が発見(sciencedaily)

人為的に半数体植物を作成出来るらしい。
発見したのはカリフォルニア大の研究者、3月25日のNatureで発表。
セントロメアに特異的なヒストンCHNH3を使うそうです。植物の事はあまりよく分からないが、品種改良した種を純血種にするのに何世代もかかるのが1世代で可能になるって感じかな。

植物の品種改良的にも面白いんだろうけど、アブストラクトに「このヒストンは人間ではCENP-Aと呼ばれている。」とかわざわざ書いてあってちょっと想像力をかき立てるな。

Haploid plants produced by centromere-mediated genome elimination.
Nature. 2010 Mar 25;464(7288):615-8.PMID: 20336146

↑BTW
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