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■■■記事一覧■■■
2007.10.30アイピーモバイルが経営破綻、破産申し立て
2007.10.23資金難のアイピーモバイル、香港の通信会社「ディスタコム・グループ」が支援の意向(asahi)
2007.10.23実は危険な無線LAN
2007.10.22「NTTの電話加入権値下げ」に対する損害賠償訴訟棄却(mainichi)
2007.10.04「アイピーモバイル“後”を考える」って記事
2007.09.30アイピーモバイル関連の記事
2007.09.21アイピーモバイル、今日のぐだぐだ
2007.09.19アイピーモバイル株を森トラストから取得したNextWave社が全株を森トラストに返す(アイピーモバイルプレスリリース)
2007.09.13佐川急便の持ち株会社「SGホールディングス」が移動体通信基地局設置事業に参入
2007.09.04我々がPHSに実装したアンテナ技術が携帯電話の将来を左右する(nikkei)
2007.08.30日本はなぜGSMを導入しなかったのか?(itmedia)
2007.08.29モバイルビジネス研究会で各キャリア代表が意見を述べる
2007.08.08FONが30秒間の動画CMを見ると15分間無線LANを利用できる「Wifi ads」というサービスを行っているらしい(nikkei)
2007.08.08FONのアクセスポイントを地図で確認(FON x excite)
2007.08.01立っている無線LAN APは他人のものでも使え!?(nikkei)
2007.08.01初年度29800円で47カ国の携帯や固定電話にかけ放題の発信専用IP電話サービス「E-SONフリコール」(BCNランキング)
2007.07.30ウィルコム、企業向け固定・PHS間通話定額サービス開始(日刊工業新聞)
2007.07.27総務省から、携帯電話、PHSの省電力レピータ導入に向けた答申が出ています。
2007.07.23Googleがアメリカで5600億を投じケータイ事業用周波数オークションに参加の予定
2007.07.16総務省がPHSやETC、無線LANからも電波利用料を徴収する方向で法律改正検討中、経産省は異例の反対意見(yomiuri)
2007.07.14アイピーモバイル売却額は1億円弱(asahi)
2007.07.13米企業がアイピーモバイル買収
2007.07.09日本通信、ドコモはMVNOで回線を貸し出すべきと総務大臣に対して裁定を申請(impress)
2007.07.03総務省、ドコモの1端末で2回線契約出来るサービス「2in1」を「1契約」と見なすと通達(/.jp)
2007.06.28ISP規制情報wiki
2007.06.24総務省、2010年をめどにMNPの次のステップとして同じ端末でキャリアを変えれるようにすることを目指す?(nikkei)
2007.06.23総務省の「トラフィックの極端に多いユーザーへの追加課金」に関する議論についての記事(impress)
2007.06.06ソフトバンクモバイルのデータ通信カードは「ソフトウェアモデム」方式(impress)
2007.05.30これはエロい!おサイフケータイでメッセージ交換「Touch Message」(impress)
2007.05.29基地局コストは15チャンネルを制御するPHS基地局よりやや高い程度(itmedia)
2007.05.29携帯・固定電話間定額制サービスの本命はウィルコムではないか(nikkei)
2007.05.29沖電気が交通事故防止のためのモジュールを搭載した携帯電話を試作
2007.05.26つくばエクスプレスの車内無線LANサービスレビュー(itmedia)
2007.05.22総務省が「通信事業者のネット通信制限方法」を検討中。
2007.05.14アナログテレビ跡地の電波利用の大枠ほぼ決まる(/.jp)
2007.05.02総務省が、小型端末で通話可能な衛星携帯電話技術の開発を検討(yomiuri)
2007.05.01ウィルコムの回線をMVNOで借りるには1Mbpsで350万円/月らしい(AIR-internet-EDGEさん)
2007.05.01KDDIとソフトバンクもCATVとの連携強化
2007.04.17ユニバーサルサービス料金が来年から7円→4円に値下げ?(business-i)
2007.04.11アイピーモバイル関連
2007.04.03ドコモが肉声に近い音質で通話可能な符号化技術を開発(docomo)
2007.04.03ユニバーサル制度が前倒しで制度見直しへ
2007.03.25ポケベル・Lモード、消え行くIT先駆けツール
2007.03.24NECと東北大が音飛びの無い音楽配信技術を開発(CNET)
2007.03.23総務省が2006年末の情報通信の競争状況のデータを発表、PHSの比率が0.1%増加!!!
2007.03.20通信と放送、融合へ加速 「見逃し視聴」をねらえ(asahi)
2007.03.20無料で一生使える電話番号がもらえるサービス?「GrandCentral」(internet.com)
2007.03.03総務省が募集していた「コロケーションルール見直しに関する意見募集」にウィルコムの意見が
2007.02.21NTT東西、総務省に平成19年度の接続料金を認可申請(西)
2007.02.07ドコモの“村社会論理”露呈--モバイル研で消極姿勢に非難集中(CNET)



2007.10.30

アイピーモバイルが経営破綻、破産申し立て

最後の悪あがきには意味があったのか?中国方式面白かったのに
アイピーモバイルのたどった軌跡に関してはここでまとめて見ることが出来ます。今年4月からだけでも筆頭株主が森トラスト株式会社→NextWaveWireless LLC→森トラスト株式会社→杉村五男とめまぐるしく変わっていました。

 Keyword:アイピーモバイル/15


2007.10.23

資金難のアイピーモバイル、香港の通信会社「ディスタコム・グループ」が支援の意向(asahi)(reuters.com)(impress)(mainichi)(nikkei)

中国の独自規格「TD─SCDMA」でサービスを目指す意向だそうだ。
アホか、とも思うが、見えない政治的な配慮とかが働く可能性もあるのかも。

やっぱり基地局から端末まで激安だったりするんでしょうか?個人的にはどんなことをするのか、やらして見ても面白いかもと思うがどうか?

2007.10.23

実は危険な無線LAN(情報元:めっつぉさん)

WEPの暗号化が簡単に解読出来るって話
2007.10.22

「NTTの電話加入権値下げ」に対する損害賠償訴訟棄却(mainichi)

半額どころか光電話に変えると、それまでの「電話加入権」による契約は休止状態になって、しかも電話加入権の権利を示すハガキには「5年経つと申し出ないと権利は無くなるよ」って書いてあるよね。

一人暮らし始める時の7万円はすごくキツかったのを今でも覚えているのでムカつくけど、俺はもう諦めた。

2007.10.04

「アイピーモバイル“後”を考える」って記事

免許を持っていようと周波数帯はアイピーモバイルのモノでは無い。って話
今後の展開に関して4つのシナリオを想定しています。

2007.09.30

アイピーモバイル関連の記事

ここから一発逆転は無いのでしょうか?
11月の〆切には間に合わないのはどうしようも無いでしょうから総務省に土下座して誤るとしてなかなか取得するのは大変な周波数帯を持っているわけですし、活用できる目的と資金源のある企業が援助を申し出ても良い気がするのですが


2007.09.21

アイピーモバイル、今日のぐだぐだ

NextWave森トラストに株式返却

森トラストがアイピーモバイル経営陣に「買わないか?」と打診

アイピーモバイル経営陣断る

アイピーモバイル会長''が個人的に購入

アイピーモバイル経営陣、会長に「何しとんじゃ」と辞任要請

2007.09.19

アイピーモバイル株を森トラストから取得したNextWave社が全株を森トラストに返す(アイピーモバイルプレスリリース)

はぁ?イーモバイルと一緒に2.0GHz帯を取得したアイピーモバイル社の株が各社を転転としています。

NextWave社がアイピーモバイル株を取得した経緯はこちら。NextWave社は以前にアメリカの周波数オークションで利益を上げていた会社らしいですけど今回も儲かったの?会社は儲かって無くても誰か私腹こやしている人いるんじゃないの?

11月が事業開始期限と言われていますが、この周波数帯は返還が確実なのかも。本当に意味が分かりません。石川温さんあたりの解説記事が出るのを期待しよう。

2.0GHz帯をウィルコムにくれないかな、2.5GHz帯よりは屋内への電波浸透度が高いらしいしね。

参考:
アイピーモバイル騒動が陰落とす電波行政の今後(nikkei)

 Keyword:石川温/28


2007.09.13

佐川急便の持ち株会社「SGホールディングス」が移動体通信基地局設置事業に参入

基地局設置の設備投資額は全体で年間1兆6000億円になるそうです。これらの基地局設置を代行することで2012年に売上高100億円を目指すとのこと
2007.09.04

我々がPHSに実装したアンテナ技術が携帯電話の将来を左右する(nikkei)

ちょっと前の記事ですが見落としていたので紹介。
アメリカのアレイコムという会社の会長のインタビュー、MAS(multi antenna signal processing)という技術がPHSに最初に採用されて経験を積んでおり、そのノウハウが今後の通信業界で役立っていくだろうという話

2007.08.30

日本はなぜGSMを導入しなかったのか?(itmedia)

題名はウソですw。記事中でこの発言をキーフレーズに議論が展開するところはあるけど、本当はITMEDIAのモバイルビジネス研究会の記事。

各社長の発言が多数載っていて面白いです。ウィルコムは、すでにMVNOは実現しているし、規格の統一化とか無理があるので発言は少なめ。

全キャリアがウィルコム形式の通信モジュールを含んだSIM化すればいいのに

 Keyword:GSM/16


2007.08.29

モバイルビジネス研究会で各キャリア代表が意見を述べる(yomiuri)(iza)

「料金、端末代分離プラン導入」「SIMロックフリー」「MVNO」などに関して携帯3社はキャリアの自主性に任せろと発現、ウィルコムは「うちはすでに実現しつつあるので基本的に賛成」って感じ?

あと、このモバイルビジネス研究会での検討内容に関して
「料金体系より、犯罪対策など社会科学の方向性から研究すべきだ」(小野寺社長)
「携帯電話会社を乗り換えてもメールアドレスを継続できる制度が一番急ぐべき課題」(孫社長)
などの意見も

総務省も決まり事で世の中を変えようとするなら、もっと「なるほど」って思うようなプランを提案するか、綿密な調査を元にした根拠を示して欲しいね。現在のやり方では考え無しの思いつき提案にみえてしょうがない。

2007.08.08

FONが30秒間の動画CMを見ると15分間無線LANを利用できる「Wifi ads」というサービスを行っているらしい(nikkei)(FONオフィシャルブログ)

よし、家から見えるFONアクセスポイントで試してみよう
2007.08.08

FONのアクセスポイントを地図で確認(FON x excite)

リンク先で日本全国のアクセスポイント一覧を見ることが出来ます。既にかなりアクセスポイントありますね。
現時点ではグレー的な扱いをされている部分も多いですが、エキサイトなどFONの利用をおおっぴらに許可しているプロバイダもあるわけで、この流れはひょっとすると面白いことになる可能性があると思います。

ユーザーとしても面白いですが、ウィルコムも通信キャリアとしてこの流れをどう利用していくか考えてみるのも面白いかも

参考:FoNまとめWiki(W-ZERO3やDS、Wii等の各種機器の接続方法もあり)

2007.08.01

立っている無線LAN APは他人のものでも使え!?(nikkei)

W-ZERO3シリーズでも使えるPlaceEngineというサービスも気になります。

FONって最近アクセスポイントを多数見かけるけどどうなの?プロバイダの規約上ダメなのは分かるとして実質は制限しようが無いよね?黙認なの?

Youtubeといい、Winnyといいマジメな人がバカをみるような現状が多すぎる気がします。

2007.08.01

初年度29800円で47カ国の携帯や固定電話にかけ放題の発信専用IP電話サービス「E-SONフリコール」(BCNランキング)

PCのUSBポートに接続するタイプのIP電話、アメリカ・カナダ・中国・香港・シンガポール・タイの6か国は固定電話に加えて携帯電話へもかけ放題、日本・韓国・台湾などのほかの国は固定電話にのみ通話可能でかけ放題。2年目は12000円だそうです。チャイナブリッジという会社のサービスです。

怪しいような、この値段ならまっとうなビジネスなような・・・俺には判断出来ません。

2007.07.30

ウィルコム、企業向け固定・PHS間通話定額サービス開始(日刊工業新聞)

先日から話題は出ている内容ですが、ウィルコムは全国に1000カ所のITXを持っており、これと企業のPBXを光ファイバーで接続することで固定←→ウィルコムの定額を実現するとか。

これって固定電話は「03」や「06」なわけですよね。PBXで、NTT経由とウィルコム経由で振り分けするのかな?

2007.07.27

総務省から、携帯電話、PHSの省電力レピータ導入に向けた答申が出ています。

全文はまだですが、ここに概要が出ています。
PHS向けは1チャンネルあたり10mWって記述は分かるとして携帯向けの電力が「対基地局向け送信40mW」なのに対し「対端末送信」が100mWもあるのはなぜ?

あと、携帯、PHSとも周波数移行に対応するための機能の搭載が明記されています。

2007.07.23

Googleがアメリカで5600億を投じケータイ事業用周波数オークションに参加の予定(情報元:ネタフルさん)

Google MapsやGoogle Earthに集約した情報と組み合わせれば莫大な収益を得れるビジネスモデルが描けそうですね。絵に描いた餅かもしれませんが。
2007.07.16

総務省がPHSやETC、無線LANからも電波利用料を徴収する方向で法律改正検討中、経産省は異例の反対意見(yomiuri)(/.jp)

本当に必要なら課金するのも良いと思うが、アイピーモバイル関係とか、生じる問題に後手後手で対応し続ける最近の総務省を見ていると彼らのやることが間違ってないか不安になる
2007.07.14

アイピーモバイル売却額は1億円弱(asahi)

これはサービス開始出来ると見ての金額なのか?あまりにも安すぎると感じるのだが・・・。森トラストは単につなぎ役に徹して儲ける気が無かったということなら、そこは問題が無いのだが国民共有の限りある財産である周波数帯を総務省の審査を受けていない外資企業が1億円という激安でポンっと手に入れるなんてことが許されて良いんだろうか?

もちろん今後の設備投資にかかる膨大な費用を考えると、周波数自体の価値はほとんど無いと言えるのかもしれないが、それにしても総務省の存在価値を疑うような出来事だと思う。きちんとサービスを行うにしても一度、周波数を返納して総務省の審査・許可を得るような仕組みにすべきではないのか。

この辺のことに関してはまだ情報が錯綜してますが、総務省記者クラブに在籍する記者の谷口正晃さんのブログに色々詳しいことが書いてあるので必見です。
アイピーモバイル、米社に売却、森トラストのレスキュー成功

  • 総務省が今年11月までと言われるタイムリミットの延長を認めるかどうかが問題
  • 今回IPモバイルを買収したネクストウェーブ社は以前IPワイヤレス社を買収している。IPワイヤレス社はTD-CDMAシステムを手がけていたシリコンバレーの会社で以前はイー・モバイル、ソフトバンクなどもつながりを持とうとしていた。
記事最後の「最近、民間事業への介入が目立つ総務省だが、許認可権を行使するならば、それなりの責任もある、と思うのだが。」ってのは同意ですな
追記:ほんわかキリン本店さんによると、ネクストウェーブはアメリカで以前に周波数オークションで周波数帯を30億ドルで売ったことがある会社だそうですよ。

2007.07.13

米企業がアイピーモバイル買収

さっさと周波数とりあげろよ
2007.07.09

日本通信、ドコモはMVNOで回線を貸し出すべきと総務大臣に対して裁定を申請(impress)(asahi)

「裁定を申請」って表現が難しいですが、「先生、ドコモ君がよくないと思います!」って感じでしょうか?(^−^;

ドコモも、納得な値段で貸してあげれば良い気もしますが、インフラあっぷあっぷで、きめ細かなトラフィックコントロールを必要としてそうなドコモですから(あくまで予想)、他社に貸し出してトラフィック状態がコントロール出来なくなることは予想以上に嫌なことなのかもしれません。

ウィルコムエリア内ではウィルコム、圏外ではFOMAの64kbpsパケットとかってサービスをシームレスに提供出来るなら定額じゃなくても、ちょっと便利そうですな。まあ、個々のキャリアとしては、そんな便利なサービスをされては困るって事でしょうけど。

2007.07.03

総務省、ドコモの1端末で2回線契約出来るサービス「2in1」を「1契約」と見なすと通達(/.jp)(impress)

まあ、当然かな。

あと、通話用ケータイの本当のシェア状況が分かりにくくなるから自動販売機などの通信モジュール契約は分けてカウント出来ませんかね?

2007.06.28

ISP規制情報wiki

すごいこんな世界があるんだ(^−^;
通信の定額制の破綻と料金展開の次の展開を見守る上でチェックしておくと面白いサイトかもしれませんw

2007.06.24

総務省、2010年をめどにMNPの次のステップとして同じ端末でキャリアを変えれるようにすることを目指す?(nikkei)(情報元:めっつぉさん)

はぁ?通信方式が違う場合はどうするんだ?選挙が近いせいでしょうか、消費者の耳障りの良さそうな発言ばかり続いている気がします。それにしても総務省にはキャリアの都合で振り回されている端末キャリアの悲鳴が聞こえてないのでしょうかねぇ?しょーもない事を義務化したせいで日本企業の国際競争力を削ぐようなことにならないことを願う。

それに、その前にメアドのポータビリティーだろ。

2007.06.23

総務省の「トラフィックの極端に多いユーザーへの追加課金」に関する議論についての記事(impress)(/.jp)

俺は、この前まで借りていたレンタルサーバーにトラフィック多すぎと基本料金の何倍もの追加料金を払っていましたが、あれはいいのか?(^−^;

それにしても追加料金とか総務省の許可が無いと出せないの?そんなの事業モデルに合わせてISPごとに勝手に決めればいいのに。

そのうち「ケータイの定額制はライトユーザーがヘビーユーザーの分まで負担していて不公平」とかって議論が出てきそうな予感。

2007.06.06

ソフトバンクモバイルのデータ通信カードは「ソフトウェアモデム」方式(impress)

先日発売されたソフトバンクモバイルのPC用データ通信カードはイギリスのIcera(アイセラ)という会社のソフトウェアモデムプラットフォームを採用しており、通信方式の変更にファームアップで対応できるそうです。

このようなことが出来るんですね。モデムをソフトウェアで実現というと消費電力は既存のデータ通信カードと比較してどうなんでしょう?

2007.05.30

これはエロい!おサイフケータイでメッセージ交換「Touch Message」(impress)

現時点ではアプリの対応機種がかなり限られているようですがFelica内蔵のケータイ同士を重ねてピッとすることでメッセージをやり取り出来るようです。合コンでぬけがけするのに使えますね!(妄想)
2007.05.29

基地局コストは15チャンネルを制御するPHS基地局よりやや高い程度(itmedia)

表題は記事中の発言の一部。WiMAXの基地局紹介記事で値段に関してPHS基地局との比較をした発言をしています。

最近、「WiMAXとモバイルWiMAXがごっちゃになった報道が多い」との話を聞きますが、そのあたりを詳しく紹介した記事知りませんか?規格の違いは分かっているんだけど同じ周波数帯で両方のサービスは提供出来るの?アッカが参入予定なのは普通のWiMAXの?などよく分からない。

2007.05.29

携帯・固定電話間定額制サービスの本命はウィルコムではないか(nikkei)

ソフトバンクの「固定+携帯」、その効果と勝算を探る
という記事中にこんなパラグラフが

最近、定額が多すぎてメリットを感じなくなってきた。1分1円とかの方が幸せ感が感じれるかも

2007.05.29

沖電気が交通事故防止のためのモジュールを搭載した携帯電話を試作

DSRC(Dedicated Short Range Communications)という自動車同士での利用のための通信を受信出来るモジュールを搭載した携帯電話を試作しています。今回試作されたのはGSMケータイですが、PHSのベースバンドチップを開発しているメーカーだけあって、PHSなどの他の通信規格も搭載出来るように検討中だそうです。
2007.05.26

つくばエクスプレスの車内無線LANサービスレビュー(itmedia)


2007.05.22

総務省が「通信事業者のネット通信制限方法」を検討中。

移動無線通信におけるこの手の指針ってあるのでしょうか?
「定額」の意味を考え直さないといけない日も近いのかもしれません。

2007.05.14

アナログテレビ跡地の電波利用の大枠ほぼ決まる(/.jp)

VHF域は再び放送用途に割り当てられるそうです。今度はデジタル放送なことでしょう。この帯域を使うことで受信機を小型化出来るらしい。

UHFの後半、730M〜770MHzは移動通信に割り当てらしい。

2007.05.02

総務省が、小型端末で通話可能な衛星携帯電話技術の開発を検討(yomiuri)

これは既存の携帯電話と同じ方式を使って、まさに宇宙に基地局を置くということを目指すのでしょうか?それとも日本版イリジウムみたいなものの開発を目指すのでしょうか?最終的な国土の全エリア化を目指すならやはり行き着く先は衛星を使った携帯電話でしょうけど、室内で使えないようじゃあ日常で使われないんじゃないでしょうか。それとも、また法律で衛星携帯とのデュアルバンド化を義務付けとかするんでしょうか?

さすがに低出力のPHSは静止軌道上と通信するのは苦しそうだな。PHSはかなり重複した基地局設置しているんだから、基地局に太陽電池でも設置してさらに基地局間の通信を可能にして災害時にもメールぐらいは出来るようにしましょう♪太陽電池により全部は無理でも通常時の電気代を削減出来たりするかな?

誰か基地局の消費電力知りません?

2007.05.01

ウィルコムの回線をMVNOで借りるには1Mbpsで350万円/月らしい(AIR-internet-EDGEさん)

リンク先の記事は先日から疑問を感じている「安価なMVNO貸し出しを義務づけて市場活性化ってのは無理がある」って内容の記事ですが、気になった数字があったので紹介。ウィルコムはJ:COMやらSO-NETのbitWarpやら日本通信のbモバイルやらにMVNOで回線を貸し出していますが、その価格は1Mbpsのトラフィックあたり350万円/月だそうです。すなわちMVNOで安価にサービスが出来ると思ったら大間違いだということです。まあ当然ですが。

以前から興味があるのですが、一切通信を行わないが電源ONで圏内にあるウィルコム端末はどれぐらいウィルコムのインフラに負荷を与えるのでしょうか。MVNOの1Mbps=350万円に回線数の上限は設定されているのでしょうか?

なぜこんなことに興味があるかと言うと、例えばウィルコム回線を使った車や子供の見守りサービスが月額1000円以上で提供されていますよね。でもコレってとても高いと思うんです。月額数千円を出しても受けたいサービスならそれで良いですが、低頻度の通信しかしない端末をもっと安価に維持出来るならばもっと需要はあるはずなんです。

例えば、電波を用いて書き換えられる電子広告端末などが普及していくと思われますが、月に1回情報を書き換えるのに月額基本料金を払い、かつパケット料金を払わなければいけないのはすべての野外広告に使用するにはコストがかかりすぎるでしょう。管理を考えると月額無料は難しいにしても月額数百円の基本料金のみで緊急連絡が出来る端末が維持出来るなら利用したい人は大勢いるのでは無いでしょうか?位置情報が利用出来るなら尚更です。

もし通信しない端末の回線への負荷が大きく無いのであれば、月額基本料金0(もしくは300円とか9で、パケット通信量or通信料金10倍とかのプランがあれば良いと思います。ウィルコム自身がそういったプランを提供しないにしても、MVNOで実現出来ないでしょうか。例えば月350万円で1Mbpsの回線を借りて10万個のほとんど通信を行わない端末を利用出来るなら1端末あたり回線コストは35円。これまで以上に様々なビジネスが可能になります。

この前のウィルコムフォーラム&エキスポの飲み会でオイラがウィルコムは目指せ10億契約っすよって言っていたのはそういうことです。

2007.05.01

KDDIとソフトバンクもCATVとの連携強化

最近、帰るたびに「KDDIのメタルが〜また後日あらためてお電話させていただきます」って電話が入っていてウザイ、新入社員の研修の一環でしょうか?w
2007.04.17

ユニバーサルサービス料金が来年から7円→4円に値下げ?(business-i)

ちょっと意味不明な感じ。値下げして利用者の理解を得る?必要だから徴収してたんじゃないのか?
2007.04.11

アイピーモバイル関連

「アイピーモバイル株式の評価減に関するお知らせ」の経過について
アイピーモバイル、携帯事業は継続──資金調達のため筆頭株主交代
【続報】「認可を受けている点を評価した」アイピーモバイルに出資する森トラスト担当者
【詳報】首の皮一枚でつながったアイピーモバイル,事業計画は依然不透明
「アイピーモバイルのサービスは都市の価値を高める」、森トラスト

めちゃくちゃ。総務省の責任は非常に重い

最近の総務省は明らかな問題起こした団体(ソフトバンクとか、TBSとか)を呼びつけて苦言言うしか脳の無い、後手後手の無能集団ですな。

2007.04.03

ドコモが肉声に近い音質で通話可能な符号化技術を開発(docomo)(情報元:GIGAZINE)

改良点は2つ。1つは
従来は300Hzから3.4kHzまでの音声を使っていたのを50Hzから16kHzの音声へと拡大
そしてこのままでは情報量が多くなってしまうので
各周波数のシグナルを指数的に大きな信号は荒く、小さな信号は細かく記録する
そうです。人間の聴覚は音の大きさを指数数値的に聞き分けるそうで、大きな音は荒くても分かりにくいらしい。

仕組みを聞くとデータ転送量をそのままで感覚的な音質を向上出来そうな気がします。符号化のアイデア的には新規ってわけでは無いと思いますが、音の触れ幅を指数で取るような音楽フォーマットって無いんでしょうか?

2007.04.03

ユニバーサル制度が前倒しで制度見直しへ

NTTは各接続キャリアに負担金を求め、それを各キャリアはまるごとユーザーに負担させています。

しかし、実は負担金が増えている一方でNTTは各キャリアがNTTに払うべき接続料を値下げしているそうです。すなわち、NTTに接続しているキャリアはむしろ負担が減り、その分をユーザーが負担しているという図式になっているとのこと。

この解釈であってるかな?

2007.03.25

ポケベル・Lモード、消え行くIT先駆けツール

「華麗に変身PHS」なんて紹介されています。内容はちょっと・・・ですが
2007.03.24

NECと東北大が音飛びの無い音楽配信技術を開発(CNET)


2007.03.23

総務省が2006年末の情報通信の競争状況のデータを発表、PHSの比率が0.1%増加!!!

ドコモの減少分比率をauとウィルコムが吸収って感じ
その他、固定通信のシェアとか、IP電話のシェアとか色々興味深いっす。

2007.03.20

通信と放送、融合へ加速 「見逃し視聴」をねらえ(asahi)

CATV会社がNGNによるNTTの企みを警戒しているって記事。
情報元:コメント欄

 Keyword:NTT/7


2007.03.20

無料で一生使える電話番号がもらえるサービス?「GrandCentral」(internet.com)

ちょっと興味があるので紹介。
アメリカの会社の行っているサービスですのでサービス範囲はアメリカ国内だけかもしれませんが、取得した番号に電話すると登録してある電話番号にいくつでも転送したり、留守電サービスとして使えたり、迷惑電話を排除したり、電話番号を公開せずにWeb上に「Call Me」ボタンをつけられたりするらしい

2007.03.03

総務省が募集していた「コロケーションルール見直しに関する意見募集」にウィルコムの意見が

「コロケーション」ってのはNTTのネットワークにPHS基地局を設置したりってこと。内容は難しくてよく分からんが紹介っす。誰か解説してくれー。

情報元:掲示板のとしあきさん

2007.02.21

NTT東西、総務省に平成19年度の接続料金を認可申請(西)()(情報元:ほんわかキリン本店さん)

ウィルコムがNTTに月々支払わなければいけない「PHS基地局回線機能」の料金が大幅に値上げされています。
平成18年度平成19年度値上げ額
NTT東日本1484円1656円172円
NTT西日本1517円1658円141円
情報元のほんわかキリン本店さんの説明によるとメタル回線数の減少&NTSコスト(通信量と関係無い部分のコスト)のために値上げだそうです。ウィルコムの基地局が全国で16万局、以前に暇?人さんが説明していた文章を見ると1つの基地局に最低2回線引き込んでいますから、最低でも年間4億円以上の負担増になります。こんな値上げを毎年されていたらホントたまりませんね。


NTTが噂どおりユニバーサルサービス(全国どこでもサービスが出来る)の義務を大義名分に経営努力を怠っているかどうかは知りませんが、今月からウィルコムユーザーからも7円ずつ引かれているユニバーサルサービス料は来年は9〜12円、その次の年には13〜17円と上がり続けると予想されているのでNTTへの風当たりは年々強まっていくことでしょう。

ウィルコムは自社回線への切り替えを進めNTTへの依存を減らしていると聞きますが、そもそも始めは固定電話の延長として始まったPHS、どうにかNTTとウィルコム双方にメリットがある形で提携を密にして行く方法を模索していきたいところです、とありがちな事を言ってみる。

とりあえず固定との通話放題は実現しないもんか?

2007.02.07

ドコモの“村社会論理”露呈--モバイル研で消極姿勢に非難集中(CNET)

総務省が2月2日に開催した「モバイルビジネス研究会」の記事です。販売奨励金制度、SIMロックなどに関して話し合ったそうなのですがオブザーバーとして参加したドコモの消極的意見に非難集中。ドコモの主張を消費者無視の“村社会の論理”と痛烈に批判する声も飛び出した。そうです。

そりゃあ、どんなにクソでもあと10年やそこらは優位性は揺るがないだろうからね。つーか、通信インフラの公共性、独占性を考えると、金融とかに通信キャリアが参入するのは法律で禁止した方が良いのでは?独占によるメリットを助長するし業界自体の正常な競争を妨げる原因となるよ


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