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水耕栽培



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2018.12.08:屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜を栽培する計画〜種を植えてから2か月〜
2018.11.08:屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜を水耕栽培する計画途中経過(植えてから1か月)
2018.05.17:壊滅的に金が無い
2018.04.17:3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)
2018.03.28:3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。
2018.03.15:水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版
2018.01.15:白菜の価格がテロレベル。白菜は水耕栽培でも普通に作れるらしい。
2017.11.07:水耕栽培関連まとめ(マンションのベランダ編)
2017.03.09:1万円でお釣りがくる……独立型太陽光発電システムの作り方
2017.02.08:バケツを改造して家庭内で植物栽培ができる自作マシン「Space Bucket」、マリファナ栽培用にも人気
2017.01.02:あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)
2016.12.31:usePocket、2016年の記事アクセス数ランキング100
2016.11.30:2018年物欲収支:予算48万円(月額40000円)だけど-8万円スタート(前年の赤字分)
2016.11.23:室内で野菜を自給自足する試みスタート
2016.06.28:自転車を停めやすいようにコンクリでスロープをDIY
2016.05.24:屋外で水耕栽培で野菜大量生産計画を再始動!
2016.01.01:あけおめことよろ、2016年今年の抱負(仕事以外)
2015.11.27:新居に引っ越してから7ヶ月経過メモ・フェンス設置・電柱移設事件ほか
2014.04.26:今日の物欲:塩ビなどの溶着専用ヒートガン「石崎電機プラジェット溶接専用機PJ-203A1」
2014.02.26:今欲しい物リスト2014年2月
2013.08.31:ベランダで水耕栽培の近況(2013年夏)
2013.03.20:海水水槽を自作オーバーフロー化した
2013.01.05:2012年に購入したものまとめ(総支出40万5920円)
2012.07.07:今日の物欲:ハイポニカ2液型液体肥料
2012.06.17:ベランダで水耕栽培ver.2
2012.04.15:ベランダ水耕栽培で野菜生産(現在7トレイ)・2月に植えるべき植物と植えるべきではない植物
2012.03.10:ベランダ水耕栽培続報
2012.01.09:水耕栽培を利用してベランダで大量の野菜を収穫するDIYの試み
2012.01.04:2011年物欲予算収支まとめ
2011.10.15:今日の物欲:窓枠の隙間に電源ケーブルを通す「すき間用電源コンセント」
2011.07.17:ベランダのメロンが水耕栽培で順調に成長中♪
2011.04.10:放射性物質フリーで植物を栽培出来る「Windowfarms」ver.2。現状と改善点
2011.02.27:Windowfarms自作しました。ver.1

2018.12.08

屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜を栽培する計画〜種を植えてから2か月〜
屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜を栽培する計画〜種を植えてから2か月〜↑BTW


前回↓の報告の続きです。10月8日に種を植えてからちょうど2か月で現状はこんな感じ、10リットルバケツ17個。順調っぽいけど、ずいぶん寒くなってきたし、植えるのかなり遅かったのでちょっとヤバいペースかと。まあ、白菜のナバナもうまいし、全部立派な白菜になったら大変なことになる気もするしとのポジティブシンキングで頑張りますw。一株サラダとして食べてみようかな。。。。


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2018.11.08

屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜を水耕栽培する計画途中経過(植えてから1か月)
屋上でエイリアンの巣のように大量の白菜を水耕栽培する計画途中経過(植えてから1か月)↑BTW

11月8日現在下記のような感じです。バケツ8個に苗16個って感じ


10月5日にこんな事↓書いていましたが、さっそく行動に移しました。

↓水耕栽培の設備が出来てないのでとりあえず土で発芽させます。100円ショップの小さい紙コップに適当に庭の土をぶち込みます。土はふぇちゅいん式ホカホカ電子レンジ滅菌してます。本当は土の使用は全廃したいんだけど土って単純に物質として便利なんだよねぇ。種は一晩水に漬けてから植えました。種を水に漬けると謎の緑色の液が染み出してきました。殺菌剤か何かでしょうか?一晩水に漬けることで効果が薄れてしまったかも。しまった。ちなみに植える時期が遅いらしいのでホームセンターで苗を買うことも考えたのですが、時期が遅くすでにホームセンターでは白菜の苗は売ってないか、売れ残った状態の悪そうな苗のみしか残ってませんでした。



↓使った苗、100円ショップで2個100円のやつ。80日で収穫出来るらしい。まき時が〜9月中旬。すでに過ぎている(^^;



10月13日(植えてから1週間後)、芽が出ました。種は大量にあるので1つの紙コップに5個ずつぐらい入れたので、毎日チェックして一番成長が速い種以外はすぐに間引いて、紙コップ1つに1苗になるようにしています。電子レンジ滅菌したのに余裕で雑草が生えてきます。強いなぁ。。。。。


10月21日(2週間後)、ここで大失態、1週間すっかり忘れていて、土が完全に乾燥していましたが、どうにか苗は元気。少し最速の成長速度からは遅れてしまったかもしれません。


↓水耕栽培の準備を開始。すべて100円ショップで揃えます。1個100円の8リットルバケツ。


100円の発泡スチロールボード


2個100円のエアストーン(金魚用)。


発泡スチロールをバケツの中にストンと落ちるサイズに切っていきます。

切断方法は何でも良いですが、はさみを使うとゴミが出るので温度調整出来る半田ごてで200度で溶かし切りです。焦げない温度ですので特に臭くありません。
↓バケツに各5リットル水を入れ、発泡スチロールを落とします。発泡スチロールには苗を入れる穴を開けています。この方式は適当に俺が考案。発泡スチロールは水に浮いているので大雨が降れば水位が増えて上に上がってくるかも。浮力は発泡スチロール分なのでうまく巨大な白菜が出たら水没する気がします。後々何か考えます。


エアレーションは自宅に転がっていた金魚用のエアポンプを室内にセットします。

たぶんこれ↓
↓屋上に続く壁にはエアコン用のダクトを開けてもらっており、このダクトから各種配線などを出しているので、この穴からエアチューブを屋上に出します。


↓10月27日(3週間後)、とりあえず半分を水耕栽培化しました。

液体肥料はハイポニカを500倍(バケツ1杯につきA液、B液とも10mL入れる)でやってます。
↓11月2日(4週間後)、水耕栽培にしたものと土のままで1週間でこれだけ成長に差が出ます。葉っぱが重なってきたので早く植え替えなきゃ


↓11月4日。バケツを4つに増やし全ての苗を水耕栽培化しました。既に葉っぱが重なりつつあるのでもっと分割しなきゃ


↓11月8日、平日ですが頑張って100円ショップで必要機材を購入し、8分割しました。


書き忘れましたが、苗を水耕栽培化する場合は、根の土を綺麗に洗って、100円ショップで買ってきた目の粗いスポンジを8等分し、切れ目を入れてそこに茎の根元をはさんで固定しています。最後までこれではいけない気がします。

エアチューブは100m、3500円で買える↓です。
100円ショップに3mで100円で半透明のものが売っているので単価は同じような感じかも。
エアチューブの分岐は↓です。20個350円。
3個に1個は中が詰まっていたりするクソ商品ですがw、まあ自分で尖った何かで貫通させれば全部使えます。
残念ながら1本のエアポンプから8分岐させると均等にすべてのエアストーンから空気が出ないので、下記を途中に設置しています。
20個600円、以前から何度も買っていて、品質はよい感じですが、構造に少し問題があって、チューブを差し込むところがナミナミになってないのであまり圧をかけるとチューブがスポンと外れる事があります。まあ使えます。今回の用途には問題無し。
来週にはバケツをさらに8個増やして、バケツ1個に1苗にしないといけない気がします。エアポンプ1個で8個のエアストーンは余裕でしたが、16個のエアストーンから空気出せるかちょっと不安。

ここまでかかった費用を考えると
種50円、紙コップ100円、エアポンプ1000円、チューブ300円、エアストーン400円、分岐器具500円、発泡スチロール200円、バケツ800円、スポンジ100円、液体肥料200円。合わせて3700円ぐらい。
今後かかる費用を考えると、バケツあと8個800円、エアストーンあと8個400円、発泡スチロール200円、スポンジ100円、液体肥料400円ぐらい?で収穫までに合計6000円ぐらいかな?

う〜ん栽培1サイクルでは元はとれないか。てか、その前に収穫までいけるといいな(^^;
小松菜とか葉ものならこの方式で余裕かも。
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2018.05.17

壊滅的に金が無い
壊滅的に金が無い↑BTW

GWに5月分の物欲予算を使い切り、発狂寸前。なぜ月の物欲予算が4万(年間48万)もあって足りないのか・・・・あと2週間精神的に持つ気がしない。。。こういうことは頻繁にあって月初の買い物が多く、月末は何も買えない。

解決方法案を考える

  • Youtubeのアフィリエイトに登録出来るようになったら、その収益は物欲予算に追加して良いことにする(絵に描いた餅)
  • 物欲予算を仮想通貨にぶち込んで増やして良いことにする(絵に描いた餅、減ることもある)
  • 大きな買い物時は(物欲予算からバーチャルに分割払い、すなわち減価償却方式)を行えることにする。
。。。。。よし、3つとも採用!w
今欲しいものメモ

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2018.04.17

3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)
3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)↑BTW



以下↓の続きです。

3Dプリンター×PLAフィラメントで好みの栽培容器を作ったのですが、水深が10cmを超えるような構造だとInfill=100%(壁の中を密な状態)にしても、どうしても水漏れが起こってしまいました。

↓わずかですが水が染み出しています。


水の染み出し方からみて、水が漏れるルートは本当に全体の一部の微小な隙間と思います。3Dプリンターの出力温度を上げたり、ゆっくり出力するなどすると解決するかもしれませんが、この容器は大量生産したいのでなるべく早く出力出来るのがベストです。

穴を防ぐ方法として、
(1)穴をふさぐものを流し込む
(2)容器を軽く溶かして穴をふさぐ
の2種類があると思います。(1)のためには色々と「クリア塗料」と一般的に呼ばれている塗料が安価に売られていて使えそうです。しかし、どれもこれも、有機溶媒が何か、樹脂が何か書かれていません。

これとか↓
なんでこういうのって有機溶媒の種類がきちんと書いてないんでしょう?

 3Dプリンターで出力しているPLA樹脂を溶かす有機溶媒は非常に限られています。おそらく一般的な「クリア塗料」に含まれているような有機溶媒はPLAを溶かせないと思う。そのため、表面に別の樹脂の膜を作ることで防水化を実現してくれそう。目的は達するけど、なんかエレガントじゃないなぁと思い。今回は(2)の穴をふさぐの方を試してみることにしました。

使ったのはジクロロエタン(二塩化メチレン)って有機溶媒

↓無色透明のサラサラ液体です。めちゃくちゃ蒸発します。体に悪そうな匂いがします。


↓3DプリンターのPLAフィラメントの破片を放り込んで数時間放置すると


↓綺麗に溶けます。


↓大量に溶かすととろ〜りと粘性が出ます。


実験の結果、あらかじめPLA樹脂を溶かしたジクロロメタンを容器に塗ったりしなくても、何も溶けていないジクロロメタンに容器を浸して(今回の場合は容器の中にジクロロメタンを注いで、すぐに回収してもOK)放置してジクロロメタンを蒸発させれば、容器の壁の中に染み込んだジクロロメタンが細かい穴を塞いで再度かたまり、水漏れの無い容器となることが分かりました。

この方法の問題は「ジクロロメタン」がちといわくつきの有機溶媒ってこと、ジクロロメタンは炭素1個のメタンに塩素が2つ入った単純構造で↓
燃えないという素晴らしい性質のある有機溶媒のため、便利に人類の文明を支えてきた有機溶媒です。とんでもない量が毎日使われています。検索して出てきた資料によると年間2万5000トンが大気中に放出されているらしい。しかし、最近、発がん性が疑われて、色々な規制の対象になっています。

購入するには「アクリルサンデー、アクリル接着剤」として、30mL、700円ほどで売ってますが高すぎ。
500mLが1240円+送料で買えます。↓
色々調べると、発がん性も明確には断定されていないし、癌になった人はとんでもない濃度の職場で長年働いていた人。普通の油性塗料の有機溶媒臭で「くっさー」って言っているのだって十分、体によくない行為で、吸わない方が良い有機溶媒吸っていると思うので、ジクロロメタンも趣味でたまに使う程度なら問題無いと判断して使ってます。まあクロロは怖いけどねえ。でも、自宅に保管するなら、燃えない方がずっと重要だと思うぞ。
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2018.03.28

3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。
3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。↑BTW

少し改良しました。

紫色が前回紹介したversion1、シルバーのやつがversion2です(フタ乗せ忘れてます)。

↓前回

改良点は5つ。
  • (1)容器の直径を14cm→12cmにしました。
  • (2)水漏れ対策でInfillを20%→100%にしました。壁の厚さが2mmしかなく、1.6mm分は元から密な構造にしてるのでフィラメント消費量はそんなに増えない。
  • (3)横向きに設置したダクトの中にサポート材がいらないように形状を変更(後述)、さらに外径6mmではチューブを挿入しにくかったので少し細くしました(外径6mm内径4mm→外径5mm内径3mm)。
  • (4)植物を入れる穴を短く、傾斜を少し変更(説明省略)
  • (5)フタがずれないようにひっかかりをつけました。(後述)
↓横に向いているダクトの穴。内部が円形でなく上半分が角度45度の直線になっています。これでサポートが必要な角度を46度とかにすることで、内部にサポート材が出来なくなります。これは応用範囲が広いテクだと思う。写真を見ると分かるようにこのような小さな穴に適用するとあまり出力精度がよろしくない感じ。まあ、この部分は圧かからないので水漏れ等の心配はないはず。


↓フタがずれないようなひっかかり、簡単な構造だけどコードでこの形状を再現するのはなかなか大変でした。



しかしInfillを100%にしたにも関わらず、まだ上部まで水を入れた時に底面から水漏れしますね。かなり水圧かかってるだろうからな。Infill=20%の時よりはかなりマシですが、完全には密な構造になってないみたい。3Dプリンターのみで水を通さない構造はなかなか難しいみたい。

何かしら後処理を考えようと思います。

使っているシルバーのフィラメント、この色は落ち着きがあって良いね。

  • https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MWPZXQW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&psc=1&linkCode=ll1&tag=useddipocket-22&linkId=5f00b0cec2d8286203990be59f602abe
1kg2000円です。水耕栽培容器1個500円かかっている計算。ちと高い。
OpenSCADのソースコードは↓色々なパラメーターを共通変数化してます。ダクトの形状やらフタをずれないようにする形状を実現するためずいぶんソースコードが長くなってしまいました。
---------------------------------------------------
$fn=100;

height=150;
interHeightDifference=50;
size=120;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=5;
ductLength=10;
ductOuter=5;
ductInner=3;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2);}
module innerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall);}
module moreinnerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall*2);} //inner+ wall
module more2innerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall*3);} //inner +2 wall
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){innerCylinder();}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=ductOuter/2);cylinder(h=ductLength,r=ductInner/2);}}}
module duct2(){rotate([0,90,0]){difference(){difference(){cylinder(h=ductLength,r=ductInner/2);rotate([0,0,45]){translate([-ductInner/2/sqrt(2),-ductInner/2/sqrt(2),0]){cube([ductInner/sqrt(2),ductInner/sqrt(2),ductLength]);}}};translate([0,-ductInner/2,0]){cube([ductInner,ductInner,ductLength]);}}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=ductOuter/2);}}
module wall1(){translate([size/2-(cutsize+wall),-size/2,0]){cube([cutsize+wall,size,height]);}} //wall uchigawa
module wall2(){translate([size/2-cutsize,-size/2,0]){cube([cutsize,size,height]);}} //wall sotogawa
module wall1more(){translate([size/2-(cutsize+wall*2),-size/2,0]){cube([cutsize+wall*2,size,height]);}}
module wall1more2(){translate([size/2-(cutsize+wall*3),-size/2,0]){cube([cutsize+wall*3,size,height]);}}
module interwall(){translate([size/2-interwallplace,-size/2,0]){cube([wall,size,height-interHeightDifference]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size/2-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size/2-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();duct2();}

// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}

// start making huta
hutaHeight=80;
hutaBorder=30;
hutaMin=15;
module huta(){
//top wall
translate([0,0,hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size/2-hutaBorder);}
}
}
// new huta socket
translate([0,0,hutaHeight-wall-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){moreinnerCylinder();wall1more();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);} //to thin
}
intersection(){
difference(){more2innerCylinder();wall1more2();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);} //to thin
}
}
}
//tilt wall
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size/2-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size/2-hutaBorder-wall);
}
//tube hole
translate([size/2-hutaBorder-4,0,hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}

body();
translate([0,0,200]){
huta();
}

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2018.03.15

水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版
水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版↑BTW

少し前にプランターを作ったりしてましたが↓

機能的な水耕栽培容器を3Dプリンターで自作しようかと色々とやってます。とりあえず作ったのは↓こんな感じ。壁の厚みは2mm、直径140mm、高さ150mm。この直径はうちの3Dプリンターで出力出来る限界大きさになってます。この水耕栽培容器は栄養素の入った水を循環させることを想定しており、上からチューブで水を入れて、下から水が戻るのですが、内部にそれなりに水がたまるように設計されています。これは植物の根を水に浸す目的と、もう一つはそれなりに重くないと風で飛ばされちゃうからそれを防ぐためです。


↓出力したところ。手元に紫のフィラメントしかなかったけど、量産する際には別の色にしたいなw。出力に必要なフィラメントはフタと本体あわせて250gぐらい。およそ400円ぐらいに相当。そんなに安くは作れませんがまあ許容範囲かな。出力には2つのパーツ合わせておよそ24時間ぐらいかかります。内部のInfillは20%にしてますが、これは後述しますが失敗だったかもしれません。




↓フタパーツ、水を送り込むチューブを固定するようにリングを設定しています。植物を入れる穴はデカすぎたかも。

↓水が出ていくダクトは唯一サポート材が必要になっています。ダクトは内径が4mm、外径が6mmで作ったのですが、少し太すぎました。外径はもう1mm細くしないとよく売られているシリコンチューブを挿入するのが大変。一方でダクトの厚みを薄くすると耐久性に問題が出そうなので内径も少し細くした方が良いかもしれません。また、ダクトの内部にサポート材が必要なのですが、壊れないように除去するのが非常に大変。うむむむ。



↓しかし、水を入れると底面全体から水が漏れてきます。底全面から染み出してくる感じ。現在のInfillは20%、wallの厚さ設定は0.8mmなので、実際の底板の厚み2mmのうち、上下それぞれ0.8mmの密な層があり、残りの0.4mmはメッシュになっていることを考えるとメッシュ部分を通じて全体に水が供給されているのに加えてwall部分もスカスカなのかな?。う〜ん。Infillを100%にしたら解決するとも思えないな。後から有機溶媒とか接着剤を流し込んで隙間を埋める必要があるかもしれません。


↓ソースコードです。こういう工業デザインはOpenSCADがいいね。設計が明解だし、改善もしやすいし。
---------------------------------------------------
$fn=100;

height=150;
interHeightDifference=50;
size=70;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=10;
ductLength=15;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size);}
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){cylinder(h=height,r=size-wall);}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=3);cylinder(h=ductLength,r=2);}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=3);}}
module wall1(){translate([size-cutsize-wall,-size,0]){cube([cutsize+wall,size*2,height]);}}
module interwall(){translate([size-interwallplace,-size,0]){cube([wall,size*2,height-interHeightDifference]);}}
module wall2(){translate([size-cutsize,-size,0]){cube([cutsize,size*2,height]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();}
// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}
hutaHeight=100;
hutaBorder=30;
hutaMin=20;
module huta(){
translate([0,0,200+hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size,-size,0]){cube([size*2,size*2,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);}
}}

translate([0,0,200]){
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size-hutaBorder-wall);
}
}
translate([size-hutaBorder-4,0,200+hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}

body();
huta();
---------------------------------------------------

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2018.01.15

白菜の価格がテロレベル。白菜は水耕栽培でも普通に作れるらしい。
白菜の価格がテロレベル。白菜は水耕栽培でも普通に作れるらしい。↑BTW

うちの周りでは最近、白菜4分1玉で高い店で196円、安い店で139円。白菜好きとしてはつらすぎる。

下記のサイトを見ると白菜は9月から水耕栽培で、この時期にまるまると出来るらしい。

次の冬には屋上で白菜20玉ぐらい栽培したい。1万円分ぐらいになるんじゃないか?面積的には100玉栽培とか余裕か?そうるうと5万円分。投資額を考えるとソーラーパネルより良いかもw

この時期の屋上は役立たずなので活用したい。
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Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2017.11.07

水耕栽培関連まとめ(マンションのベランダ編)
水耕栽培関連まとめ(マンションのベランダ編)↑BTW

以前住んでいたマンションでやっていたやつです。そろそろ水耕栽培を復活させたい。

↓液体肥料関連

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2017.03.09

1万円でお釣りがくる……独立型太陽光発電システムの作り方
1万円でお釣りがくる……独立型太陽光発電システムの作り方↑BTW

今年こそはオフグリッドなソーラーパネル電力供給系を作るぞ!

しかし、DIYしたい項目が山のようにあってたどり着けるか微妙w

DIYしたい項目個人的メモ
  • (1)自室の壁に棚を付けて収納スペースを増やし卓上に通常何も置いてない状態を作り出す
  • (2)庭をモフモフにする。フェンスにひっかけるタイプの鉢植えテスト、壁際に大型プランター並べて歩行用の通路は確保(雑草対策でブロックをひくのも検討)
  • (3)屋上水耕栽培で野菜大量生産プロジェクト
  • (4)バルコニー越冬用小型温室version2(氷点下でも5℃以上キープできるように)
  • (5)屋上全体を日陰に出来るようにターフを張れるように支柱を四隅に設置
  • (6)家中の自動水やり網をきちんと壁などに固定して綺麗に
  • (7)室内で大量水耕栽培プロジェクト
  • (8)自宅の電力モニタリングをオンライン化
  • (9)ソーラーパネルでオフグリッド電力供給システム
  • (10)CO2測定システム
  • (11)水槽の水替え自動化
  • (12)リビングに音声アシスタント
  • (13)屋上をパーティースペースとしてもっとオシャレに。くつろげるチェア増やす、靴置き場考える。壁に沿ってモノが置けるように台を付ける。BSアンテナの位置を移動して出入りしやすく
  • (14)3Dスキャナーを組み立てる
  • (15)3Dプリンターにヒートベッド取り付け
  • (16)屋上水耕栽培、庭などで使用する苗を育てるために種を効率的に発芽させる装置

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Category:電力・エネルギー

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2017.02.08

バケツを改造して家庭内で植物栽培ができる自作マシン「Space Bucket」、マリファナ栽培用にも人気
バケツを改造して家庭内で植物栽培ができる自作マシン「Space Bucket」、マリファナ栽培用にも人気↑BTW

まず、そのデカい密閉式バケツが日本ではなかなか転がっていない。

今年こそ水耕栽培を復活させるぞ!
noadoption
(省略されています。全文を読む

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2017.01.02

あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)
あけおめことよろ、2017年の戦略(仕事、エ口以外)↑BTW

 あけましておめでとうございます。現在鳥取の実家です。

 昨年は、新居も落ち着き、魔の3歳児と言いつつも子育てにかかる手間が減って趣味を再開出来た一方で、本業の仕事が新たな局面を迎え、集中力が必要になった1年でした。

今年の抱負
●全体について(タスク管理)
 昨年から始めたナンバリング方式はうまく機能しました(2016年の物欲そのxxみたいな)。今年はさらに進めて他の事もカウントして進捗の確認に使いたいと思います。また、年末から開始したタスクのレベルアップ制がうまくワークしそうなので本格導入予定です。現在レベル3ですが(意味不明でしょうけど)、無限に発生する「するべきこと」「したほうがよいこと」を優先順位を考えて、一部に集中するのに良い仕組みと思います。詳細はそのうち紹介します。

●英語
 昨年は本業で英語をガンガン使うようになった反面、一切プライベートで英語の勉強をしなくなった1年でした。深く反省しています。実務で経験値はそうとう上がりましたが、「語学力」はまったく進歩していないと反省、聞き取れていなくても精神的に平気になっただけと思います。とにかく仕事以外で英語に触れる時間を増やす必要があります。聞き取りの練習は色々やらず、ひきつづき「実践ラジオ英会話」を集中して活用、聞き取り練習と、発音練習(3回読む)に使います。あと補助教材として、すでに始めているのですが、「The 100」というTVドラマのシーズン1を全て英語で見れるように繰り返し視聴しようと思います。これは楽しんでストレス無し実施可能ですし、スポーツクラブでルームランナーで走っている時間を活用することが出来ます。
 スピーキング能力・英作文能力のトレーニングは過去にも色々試しましたが、どれも長続きしません。本業にかかわる英語は実務で鍛えることが出来るので日常会話的な表現の練習としては、ブログ記事に英語のサブタイトルを併記する方式をコンスタントに続けようと思います。コンプレックスとなっている発音は購入済みのPC用ソフトを使って少しずつでも進めます。あとはFankiシステムを活用して年間365の新しい英語表現の暗記を行おうと思います。

●NET
 記事更新するだけでなく、ブログシステムなどあちこち改修を進める必要を感じます。あちこち壊れっぱなしです。毎日の予定を表示するシステムが壊れているので修復して毎日の予定を表示出来るようにするなど。「ネット」は野良インターネットとSNSの世界に分断され、野良インターネットは高齢化&過疎が進む一方ですが、流行のSNS界などスッカスカだと思っているので、良いツールが出てくれば、野良インターネットはまた見直されると予想しています。いずれにしてもまだ変化は続くでしょう。とにかく「コンテンツ」と「システム」両方に手をかけて時代の変化についていくようにします。
 昨年も書きましたが、「Amrit不老不死研究所」「バイオハッカージャパン」「DIY」「家作り」「物欲」関係記事のニーズが多いので、引き続き力を入れたいです。まあ他人のニーズなんか考えたブログは破綻すると思うがね。今年も書きたいことを書きます。

●物欲
 現状維持。昨年はナンバリングして42の物欲を紹介し、情況を把握しやすかったです。しかし、10月ぐらいで予算を使い果たし最後の2ヶ月苦しかったので効率的に予算を使いたいです。

●DIY
 昨年は3Dプリンタという新しいツールを手に入れ、Raspberry Piの使い方も一通り習得出来ました。今年はそれらの技術も活用し、水耕栽培に時間を割きます。屋内、および、ルーフテラスで野菜を作りたいです。また、3Dプリンタはもっとポテンシャルがあるはずなので、さらに使いこなしを進めます。

●自宅
 今年は「緑化」がキーワードです。エクステリア、ルーフテラスに劇的に緑を増やします。維持にはRaspberry Piを活用した自動水やりシステムなどを使います。どうも庭の土が酷すぎる気がします。ひどい酸性?変な除草剤残ってる?水はけ悪すぎ?元々駐車場だからなぁ。何を植えても元気がないか、枯れます。土壌改良を進めます。
 自転車置き場に屋根付けられないかなぁ・・・・・あとは泥棒対策を少し進めたい。引っ越し時に買った防犯カメラをまだ設置していません。

●旅行
 2人目出来なければ、息子つれて海外旅行に行きたいです。シンガポール行きたい。沖縄は気軽にいける本島の海の綺麗なスポットを開拓したいです。

●マネー
 ビットマネーが無視できないほど儲かってます。ビットマネーへの追加投資は・・・・無しかな。
 最悪のタイミングな気もしますが、長い視点で見て、カンを付けるためにも株をもう少し買ってみようかと思います。

●ダイエット・スポーツ、オシャレ
 ダイエットに完全に失敗した1年でした。まあ10年連続失敗だけど。どうにかならないかねぇ・・・・もう何やっても無駄と感じてしまいます。とはいえ10年体重変わってないのは悪くないのか?
 分かったこととしては1週間に500g痩せないペースのダイエットは失敗します。停滞期も何も関係ありません。かならずリバウンドします。ところで、先日流れていた↓にクソ笑いましたw。
 オシャレに関しては、ワードローブに加えて、快適な室内着も充実させたい。今年もオシャレ予算として年間6万円服を買います。

●削減
 バックアップに必要なデータが増えすぎているので削減活動します。維持しているネットのドメイン数も多すぎなので減らします。

●リスク対策
 昨年はやっとガン保険に入ったことで少し精神的にホッとしました。意味があるかどうかは別として。
 引っ越ししてから止まっていた災害時のための物資備蓄を再開します。費用は月1000円かな。

●子育て
 完全に色々と失敗して子育てしてきたなと思うところが多々あります。こんな好き嫌いがあって良いのか、こんなYoutube見せて良いのか、こんなオモチャを買い与えて良いのか。こんな言うこと聞かない子で良いのか。まあ良いでしょう。今更どうしようもないことは分かっています。お散歩だけは頑張ったせいか、脚力、走行スピードだけはヤバいです。この事からも親の影響力の強さを思い知ります。まあ全て遺伝かもしれないけど。よく考えると俺そっくりじゃんw。色々考えることはありますが、一緒に入れる時間はそんなにとれません。1人で遊んでいる時間が少しでも知育になるように「何を与えるか」を考えたいと思います。数量的思考性をどう与えるか、そろそろ「ひらがな」「数字」「アルファベット」を教えたい。好きなことは既に色々読めるんだよねぇ。「秋田」「鎌倉」「JR」「ANA」「東京」とかロゴに限らず文章中に出てくると普通に認識して読むんだけどww。学力以外の能力をどうするかだねぇ。どうも言い訳ばかりする点が気になります。

●新活動
 昨年やると宣言して一切進めなかった週に10分のピアノの練習を今年こそは始めます。子供の教育的観点から進めたいと思います。多くの人が推奨する「朝活」はやはり俺には無理な気もしますが、諦めず早起きを試みてみようと思います。成功したら、1日5分活動を2つぐらい仕込みたい。

仕事関係と、エ口関係の戦略は内緒なので省略しますw。

皆さんはどのような戦略で今年を過ごしますか?

↓昨年の戦略

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2016.12.31

usePocket、2016年の記事アクセス数ランキング100
usePocket、2016年の記事アクセス数ランキング100↑BTW

上位は、ずいぶん前の記事が多いですね。2016年に新規投稿した記事は数字が赤字になっています。


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2016.11.30

2018年物欲収支:予算48万円(月額40000円)だけど-8万円スタート(前年の赤字分)

2018年物欲収支:予算48万円(月額40000円)だけど-8万円スタート(前年の赤字分)

開始金額-80000
1月分+40000
1/?互換インク-1300
1/?FF15-850
1/?雑誌-1300
1/?センサーライト-1250
1/?自室のフック-3000
1/?ホームセンター(弁当箱、収納ケース)-2000
1/21突っ張り棒-1800
1/21オークション売却+5000
1/23PLAフィラメント-2000
1/24電子工作パーツ-200
1/24オークション売却+4600
1/27親のカメラレンズ-17500
1/31クリップマウント-1500
2月分+40000
2/3タミヤのタイヤパーツ-500
2/7自転車タイヤ-2800
2/9シリコンねんど-1500
2/9みずやりタイマー-2000
2/13VEGAS Pro suite-11850
2/16薬学英語の本-3280
2/18cities skylines-790
2/20バイオハザード-4350
2/25プラレール部品-150
2/25水槽パーツ-500
2/25生体(マンジュウイシモチ、カニ)-1400
2/28ガーデンライト-2000
3月分+40000
3/5ホワイトデー-2500
3/11ブロッコリーの苗-200
3/13水流ポンプ-4200
3/13フィラメント-2000
3/15Fitbit versa-27000(255ドル)
3/26水耕栽培機器-3820
4月分+40000
4/1ホームセンターDIY(庭)-3500
4/2ヤフオク売却+3000
4/2車カラー-1340
4/6音声合成-6500
4/11車カラークリア-370
4/11デジタルはかり-1000
4/13ゴム補修-1000
4/13ブザーボタン-3200
4/13ホワイトボード16800
4/16ヤフオク売却+2300
4/17フィラメント-2000
4/19自転車ダイナモゴム-550
4/19アルミブロック-700
4/23iPhoneジャンク-840
5月分+40000
5/2Oculus Go-23800
5/2自転車タイヤ×2-3400
5/4中古PC-17000-1440
5/1テント-4480
5/5iPhoneドライバ-1274
5/6100円ショップDIY-324
5/4苗×3、ブラックベリーなど-1315
5/11オークション売却+8000
5/18リレー-610
5/24オークション売却+1300
5/27シマトネリコとオリーブの苗-1500
5/27ダイソー-540
5/28顕微鏡-1725
5/29ビールアワー-2900
6月分+40000
6/1人工海水-5660
6/5100円ショップ、車カラーなど-1500
6/6ジャンパー-280
6/6ACコンセント-1840
6/12イソギンチャク、ウメボシイソギンチャク-3500
6/15nasne20130
6/15google home3240
7月分+40000
7/3自転車サドル-1000
7/5植物栽培キット-3500
7/10赤外線スマートリモコン-5000
7/20培養ガラス容器-1240
7/20真空パックシーラー-4200
7/20コーヒーの種-650
7/23自転車のワイヤー交換-2300
7/26USB-Cドングル-350
7/27Xperia XZ2-71000
7/30Xperiaの保護カバー-2800
7/31USB-Cアダプタ-800
8月分+40000
8/7ヒートシンク-1270
8/9NDフィルター-3130
8/10パラシュート-350
8/16DIY(ホームセンター)-2000
8/16自転車部品-600
8/17収納グッズ-3100
8/18塗料-1200
8/23つけビン-1000
8/23ワイヤレス充電器-2000
8/28クッション(プレゼント)-6000
8/29-2500
9月分+40000
9/2DIYホームセンター(屋上関連)-3500
9/7流量メーター-2300
9/7ホワイトボード-1000
9/7Bluetoothヘッドセット-3800
9/7車載ワイヤレス充電器-3400
9/7位相差顕微鏡の本-1100
9/11ロープ-840
9/11自転車のベル-460
9/27UVカットアクリル-10000
10月分+40000
10/1レーザーポインター-1770
10/1アリエナイ理科の大辞典-2160
10/1スマホカバー-1150
10/9オークション売却+18000
10/9HEPAフィルター-1900
10/11UVランプ-1800
10/13掃除機-6800
10/13オークション売却+20000
10/13レーザーダイオード用レンズ-1620
10/18スマホ保護ガラス-1500
10/31オークション売却+25000
11月分+40000
11/1ノイズキャンセルヘッドフォン-31000
11/5エコバッグ-1060
11/5エアバルブ-840
11/8USB-TT+-400
11/18100円ショップ(水耕栽培)-3000
11/19ラミネート-800
11/19オークション売却+27000
11/21エアポンプ、塩ビパイプ-3400
.12月分+40000
12/1SSD-4000
12/4オーブンレンジ-34000
12/4ラジコンキット-860
12/10GoProオプション-3400
12/12温室-3000
12/12LocoRoco-1400
残金23410円


1月計:31200円
2月計:33120円
3月計:39720円
4月計:33800円
5月計:51008円
6月計:36150円
7月計:92850円
8月計:23250円
9月計:26400円
10月計:-44300円
11月計:13500円
12月計:46660円

Category:管理用




2016.11.23

室内で野菜を自給自足する試みスタート
室内で野菜を自給自足する試みスタート↑BTW



これまで屋外で水耕栽培で大量に野菜を収穫出来ることは分かったのですがやはり、虫と戦ったり、真冬や真夏は収穫出来なかったり、日当たり気にしたりと面倒だったので、今度は室内で栽培するのにチャレンジします。


色んな方式が考えられると思うんだけど基本としたのがこのボックス。厚さ3mmの透明アクリル板で作った1辺20cmの直方体ボックスです。これで1苗育てる感じ。縦に何個も重ねることを想定しています。水を入れる配管を2か所につけてあって(内径5mm、外径7mm)、ここから培養水を入れて、あふれた分はダクトで回収出来るようになっています。中にはプラタンシートを入れて、水に浮かして栽培する感じ。真ん中には3Dプリンターで適当に作ったメッシュ状のソケット。



上のフタには1W×9(100W白熱電球相当)の白色LEDをつけています。↓これ

ちょっと水の入っている面に向けてプラスとマイナスの電極が露出しているのはどうかと思っている。放熱板で冷却でも良かったんだけど、ボックス内の換気もあるので冷却ファンを上部に設置。これにより連続稼働時でもLEDは十分に冷却されます。これあたり↓
配線面倒なので↓もありかもレタスはベスト条件で15日で収穫出来るらしいので、このボックスを10個程度作って、水ポンプ1個で溶液を回せば毎日新鮮なレタスが食べれるかなとの作戦です。

制御ユニットは↓これです。
電気代はLEDが10W、どうせ電源ユニットとかで効率悪いだろうけど、1ボックスあたり30Wとして、1日の2/3点灯するとして10個で、月額の電気代が2000円分ぐらいかな。照明の明るさとかはこれで十分なのか不明ですが。

レタス1個100円として、月に15個収穫すると毎月500円の赤字だけどw。

しかもボックスの製作費が1個あたり2000円、制御ユニットがポンプ入れて4000円ぐらいなので採算は合ってないなw。
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Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2016.06.28

自転車を停めやすいようにコンクリでスロープをDIY
自転車を停めやすいようにコンクリでスロープをDIY↑BTW


↑完成図。


上の写真のような少し高くなった部分に子供を乗せる自転車を停めたいのですが、子供乗せたまま持ち上げるのが少し大変でした。

↓これまでのDIYで余った板と角材で枠を作り(買えば材料費1000円ぐらいか)


↓こねこねしたコンクリート(モルタル?砂のみのやつ)を流し込みます。


↓表面も滑らかにしたいので板で蓋して、重りを載せて放置


↓固まった!


↓うむ、満足。


使用したコンクリートは25kgの袋1個と1/4ぐらい。重量にして30kgぐらいの出来上がりと思います。すげー重いです。

思うんだけど、↓の発泡スチロールビーズとか使って軽量コンクリートDIY出来ないかな?コンクリートは安くて良いんだけど、ビル作るわけじゃないから強度ありすぎ&重すぎる。

安定して気泡を混ぜるのは難しそう。発泡スチロール入りコンクリとか環境に悪そうだけどねぇ。完成後に有機溶媒かけて溶かすのも面倒だし身体に悪そうだし。あとで溶かせるビーズ無いかねぇ。100円ショップとかで買える水耕栽培用のハイドロコーンとかも良さそうな気がする。
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Category:木造2階建ての屋上に20畳のルーフテラスを付けるぞ!

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2016.05.24

屋外で水耕栽培で野菜大量生産計画を再始動!
屋外で水耕栽培で野菜大量生産計画を再始動!↑BTW



マンション住まいの頃に↓な事をしていましたが、戸建てに引っ越して広い屋上もあるので再始動中です。

わお、この記事書いたの4年前かよ(汗)、時が経つの早すぎ。。。。
今回は径100の塩ビパイプを基本にこんな形で作ってみました。
相変わらず植物を植える部分はペットボトルを活用し、ペットボトルをさしこむ部分は直径70mmのホールソーで穴空けています。
そして植物を植える部分に水が溜まるように水平に伸びたパイプの両端は径40の異径ソケットで細くしています。世話のしやすさ、地面からの熱を避けるために床から30cm程度浮かして支柱部分に水が溜まる仕様。

現在は1レーンのみの構成ですが、見て分かるように数珠つなぎに拡張可能なつもりです。

また進捗あれば紹介します。
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Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2016.01.01

あけおめことよろ、2016年今年の抱負(仕事以外)
あけおめことよろ、2016年今年の抱負(仕事以外)↑BTW

 現在、帰省せずに新居でこれを書いています。本当はツマの実家に帰るはずだったのですが飛行機がとれず断念しました。のんびりしていいね。紅白歌合戦は、一目見て分かる大島と前田のクオリティーの高さを感じた。NOKKO変わってねー(歌声)。小林幸子はイマイチあんな舞台装置いらんだろ。西野カナのトリセツの歌詞を聞いてツマが活性化、迷惑な。これ書き終わったら録画してあるマクロスΔ見ます。

 昨年は仕事と子育てに忙殺されつつ、完成した新居で楽しんだ1年でした。代わりに趣味がおろそかになった1年だった気がする。

来年の抱負
●全体について
 忙しさのあまりやりっぱなしな事多すぎを反省し、きちんと全ての活動をナンバリングして管理していきたいと思います。「2016年の物欲そのxx」みたいなw。多くをやるより、十分量を確実に、分かっていても何年経ってもダメダメです。

●新活動
 週に10分ピアノの練習を復活させようと思います。弾かなくなって20年、もう渚のアデリーヌと猫ふんじゃったぐらいしか弾けなくなってます。とりあえずは子供が喜びそうな曲からかな。

●NET
 usePocketの方向性は特に決めずにだらだらと行きます。「物欲」がやはりキーワード。もっとたくさん買っていきたいと思います。2年半前に始めたバイオハッカージャパンのFacebookいいねが300突破しこのサイトを超えました。日々着々と増えています。オンリーワンコンテンツは強いね。またAmrit不老不死ラボが記事を書くたびに大きなアクセス数を得る。ガジェット系サイトはたくさんあるけど、メディカル系とかの情報源は少ないもんね。せっせと記事書いて面白情報提供していきたいです。

●自宅
 来年は植物を庭、ルーフテラス、リビングのテラスに増やしたい。そして引き続き、定期的にBBQしたい。監視カメラも早く設置したい。

●旅行
 シンガポール狙ってます。あとは1回は八重山行きたい。

●英語
 もう自分の英語出来なさが嫌になる一年でした。仕事で迷惑かけまくり。話す方も、聞く方も完全に停滞している気がする。先生を変えた方がいいのかなぁ。。。。完全に英語を聞き流すくせがついていてこのままじゃ上達しない気がします。毎年書いているけど今年こそは頑張る。やはり自習で清聴と英作文を頑張るしかないかねぇ。

●物欲
 新居関係の物欲が一段落しましたが、どうも最近つまらん小物を買うことが多い気がするので、月間予算を4万円に増額、年間48万円物欲に使うこととします。3万円以上のモノをもっと買いたい。

●DIY
 Raspberry Piの基本は分かったので、今年はソーラーパネルに手を出し、オフグリッド発電楽しみたい。あとは水耕栽培を復活させたいです。いずれもRaspberry Piが役立ちます。

●貯金
 新居買って、住宅ローン減税もあるので繰り上げ返済もする気が無く、貯金する気が失せている今日この頃。そうはいっても転勤になったりとかで、また家を建てないといけないとか、いくらでも金はいるので身を引き締めなきゃ。ちなみにビットコイン始めました。今3コインほど。長期保有目当てで20コイン(100万円)ほどまで買う予定です。予想では10年で5倍にはなると思ってます。
あとはいいかげん学資保険とがん保険に入りたい。

●ダイエット・スポーツ
 まったく痩せやしない。今年こそ、いや春までに5kg落としたい(もう何年も同じこと書いている)。ジョギングは2013年に550km、2014年に460km、2015年は370km走りました。距離が減った分は良いんだけど、やはり上半身も鍛えなきゃな。

●子育て
 一昨日、衝撃的な勘違いに気が付く。風呂場の壁に絵付の50音表が貼ってあって、子供と風呂入った時に、教え込んでいるんだけど、いつまで経ってもこちらの言葉にリピートせず、絵を指さして「何?」って聞いてくるので、物覚え悪い子かなと思っていたら、これ子供が親のマネして親に問題出しているんだねw。何も刺さずに「スイカ」とか言うと100%、絵を指す。全部覚えてるじゃん(汗)、それ以外にも子供の成長に親の関与がどれだけ大きいかを思い知る、これ子供の人生の大半は親のせいだよ。もっとうまいこと誘導しなきゃ。

みなさんはどんな戦略で今年を過ごしますか?
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2015.11.27

新居に引っ越してから7ヶ月経過メモ・フェンス設置・電柱移設事件ほか
新居に引っ越してから7ヶ月経過メモ・フェンス設置・電柱移設事件ほか↑BTW

★家のまわりにやっとフェンス設置
 コンクリートブロック塀への穴空けはさすがに自分で出来ないと悟ったので業者に委託。フェンスは↓にしました。リクシルのプレスタエンス2型ってやつ。素材はステンレス。オータムブラウンを選択。よく見かけるメッシュのフェンスは安いけど、中がスチールとのことで耐久性が心配だった。

 工事は歩いて行ける近所の外構工事業者に依頼。全部で247000円でした。最初の見積もり額が28万円だったけど、「予算25万円しかないよん♪」って言ったら適当にあちこち値引きしてくれて25万円以下になった。

 内訳はフェンス自体の代金が1枚あたり幅2mで14000円(高さ60cm)〜18000円(高さ90cm)ぐらい。これを9枚(計18m)で15万円ぐらい。下記の写真に示す「コア抜き」と言われる穴空けが1カ所4000円で14カ所で5万円ぐらい。あとは作業代金・諸経費が5万円って感じ。

 家を建てている時に建築業者に「外回りは別の業者に頼むよー」って言ったら全て埋められてしまったのが悔やまれる。嫌がらせだろ。

 工事は2日間で完了。初日に穴開けして、翌日にフェンス設置。コア抜きはかなりうるさいのか、業者が近所に挨拶してまわったらしい。

★電柱移設事件
 家の敷地の周囲のブロック塀のすぐ横に1本電柱が建って居るんだけど、更新時期とのことで東京電力から1メートルぐらい横に新しいのを建てて、古い電柱を撤去しますとの連絡が来る。

 しかし、よく考えると新しい電柱の新設位置から2階のバルコニーに進入しやすぎる事に気づく。東京電力と色々と可能性を相談したんだけど、結局、いったん電柱を移設した後に、再度、元の位置に電柱を建てるという2回の移設を行うことになりました。東京電力の人に「けっこう余分に経費かかるんじゃないのかねぇ?」というと、「よくあることなんですよー」と言っていた。電柱は様々な業者が使っている関係で2回の移設が完了するまでに半年程度かかるとのこと。

★今後やるべき事メモ
  • 半分程度貼って飽きたガラスの防犯フィルムの残りを貼る。
  • 防犯カメラ設置
  • 自前でブロックを敷き詰めた駐車スペースのはじっこの方の半端なスペースを生めるコンクリートブロックを自作して見栄えを上げる。
  • やっとフェンス設置したので庭に木でも数本植える。とりあえずレモンは植えてみた。あと何にするかなー。オリーブ植えたい気分。
  • 庭の自動水やりシステム構築
  • 自転車置くスペースが少し高くなっていて、駐輪時に大変とツマに不評なのでホームセンターを駆使してどうにかする。
  • かっこいい表札
  • 子供が玄関から出た瞬間に、駐車スペースを通って道路に飛び出し気味、どうしよう。アコーデオンドアとか開け閉め面倒だしなぁ。
  • 近所から苦情が来そうなもの凄いクリスマスイルミネーション。
  • 冬に一切、ルーフテラスを使用しないことが発覚(笑)、ソーラーパネルか、水耕栽培で活用出来るように考える。
  • あちこちに採光用の小窓を付けたんだけど、1カ所、「お風呂上がりにおっぱお丸見えでイヤン」とツマから苦情が来たのでスリガラスになるフィルムを購入。
  • 2階リビング横のバルコニーがまったく活用されていないので何か考える。

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Category:木造2階建ての屋上に20畳のルーフテラスを付けるぞ!

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2014.04.26

今日の物欲:塩ビなどの溶着専用ヒートガン「石崎電機プラジェット溶接専用機PJ-203A1」
今日の物欲:塩ビなどの溶着専用ヒートガン「石崎電機プラジェット溶接専用機PJ-203A1」↑BTW

うまく使えるか確信無く買ったけど、予定通りの使い方が出来ました。満足!

↓箱。工業用っぽい、無愛想な箱です。


↓手に持ったところ。ほぼドライヤーと同じサイズ。出力は300Wしかありませんが、機器の先っちょの部分から電源ON後5秒後には火傷出来る温度の熱風が出てきます。先端部分が鉄のリングで覆われており、熱い部分がカバーされているのでかなり安全です。

塩ビやらポリプロピレンの狙った部分のみをヌルヌルと溶かしてくれます。たとえばペットボトルのふたに30秒ほど熱風を当ててきゅっと締めれば、溶けた部分が固まって二度と開かなくなります(笑)

↓用途は趣味のベランダ栽培やら水槽やらのプラスチック細工用です。根から水を吸わせる方式の水耕栽培には適さない作物が沢山あることが分かってきたので水耕栽培トレイの一部を改造して土栽培+自動水やり方式として使用中。塩ビパイプに水槽用のシリコンチューブをつないで水やりに使ってます。

ちなみに写真はパクチー(コリアンダー)です。シンガポールチキンライス作り放題っす!


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Category:商品購入レビュー

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2014.02.26

今欲しい物リスト2014年2月
今欲しい物リスト2014年2月↑BTW

車検が終わるまでは動きにくいところではありますが。

ちなみに2013年10月時点はこちら
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Category:★物欲の神様♪

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2013.08.31

ベランダで水耕栽培の近況(2013年夏)
ベランダで[[水耕栽培]]の近況(2013年夏)↑BTW



現在、バジル、小ネギ、サンチュ、ミニトマト「ネネ」、キュウリ、ナス、アシュワガンダ、赤唐辛子

って感じです。バジルが元気が良すぎて消費しきれない・・・・

6トレイ、最大60鉢体制で、炎天下ですので1週間に水が20リットルぐらい蒸発するので水運びがちょっと大変。水タンクは60リットルあるので3週間は放置出来ます。



始めたばかりの頃は、少しコバエみたいなのが発生して避けられないのかなぁと思っていましたが、完全に土排除、水タンクも完全密封、枯れ葉もこまめに集めて捨てるなどしていたら今年は発生していません。

安定して稼働していますが、うちの部屋は7階で年に1、2度ある台風直撃や突風の時には、トレイは結束バンドで土台のフレームに固定してあるので飛んでは行きませんが、すごい風で植物は滅茶苦茶になってしまうので床面におろす作業が必要でそれが面倒です。
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Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2013.03.20

海水水槽を自作オーバーフロー化した
海水水槽を自作オーバーフロー化した↑BTW

先日購入したオーバーフロー対応水槽台を使って、美しくないと評判の悪いうちの水槽をオシャレにしてみました。60cm水槽×1から45cm水槽×2へ。2つに分けたのは相性の悪い魚が出てきた時に分けられるようにです。海水魚は皆気性が荒すぎる・・・・・


長いことサイフォン式オーバーフロー方式を利用して水槽に穴を開けることなくやってきましたが、安定稼働させられるもののどうも配管が複雑だし、アスピレーターを定期的に掃除しないと詰まっちゃったりと面倒なので普通のオーバーフロー方式にすることに。とはいえ市販のオーバーフロー水槽なんて高くて買いたくないので、ホームセンターで1000円2000円で売っている安水槽に自分で穴を開けました。


水耕栽培関連でプラに水漏れしないように塩ビパイプを通すノウハウは拾得済みです。今回はVP13の塩ビパイプを通します。パーツ二つで300円ほどと安いのが嬉しい。


愛用のサイズ21のゴムパッキン。2つ重ねて使います。


↓装着したところ。きつく締めればまず水漏れしませんが、安全のため、バスコーク(楽天)かシリコンシーラントをたっぷり付けておきます。水圧のかかる部分の水漏れ対策補助になっているかは微妙ではありますが・・・・そのうち、ガラス水槽作りに利用されていると噂の信越K42シリコン接着剤(楽天)を試してみたい。


↓片側完成したところ。オーバーフロー方式なので縦に何段でも水槽を重ねて利用することも出来ます。


↓水槽台の下部分。これまでメインタンクとして使用していた60cm水槽が余ってもったいなかったので、ちょっと大きすぎですが下部タンクとして流用。この水槽は下面もガラスなのでちょっとオーバーフロー化する勇気がありませんでした。


現在、下部タンクが60cmで60リットル、上部水槽が45cm水槽(20リットル)×2で行こうと思います。

余談ですが、今回の水槽引っ越しは海水水槽を始めて丸4年で初めての大引っ越しだったわけなのですが砂が汚い汚い。洗っても洗っても深ミドリの汁が出てきます。ここ1〜2年ほど藻の発生に悩まされていたのはこのせいだったのかもしれません。完全に老廃物が分解されるわけじゃないんだね。俺の持っている水槽の本には年に一度は砂を取り出して洗えと書いてあったのを思い出しました。

ちなみに写真の一部はHDR処理してあります。こんな明暗が激しい部分を撮影する時に便利だ。


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Category:初心者の海水魚飼育日記

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2013.01.05

2012年に購入したものまとめ(総支出40万5920円)
2012年に購入したものまとめ(総支出40万5920円)↑BTW

月額物欲予算3万円=年間36万円
オークション売却益42610円
支出405920円
収支差額3310円の赤字

収支上ではトントンとはいえ、オークションでいらないモノを売りまくった余裕から少し使いすぎかな?水槽、水耕栽培などの日曜大工関連で6万円も使っていたみたいです。今年の大きな買い物はGoPro2、ヘッドマウントディスプレイ、Galaxy_Tab7.7、革製バッグってところでしょか。例年に比べてソフトウェアの購入額が多い感じです。

■ガジェット関連(253040円)

■ソフト(43720円)
■水耕栽培、水槽、DIY(合計61320円)買い物回数16回
■オシャレ
■オークション売却益(42610円)
計7点

※参考

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Category:物欲予算まとめ

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2012.07.07

今日の物欲:ハイポニカ2液型液体肥料
今日の物欲:ハイポニカ2液型液体肥料↑BTW



1リットルで1680円(楽天)。水耕栽培の必須アイテムです。土栽培でもオススメ。500〜1000倍に薄め2液を混合して使用します。うちの水耕栽培ユニットの2年分って感じ。
普通の土栽培のガーデニングなら一生分かな。
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2012.06.17

ベランダで水耕栽培ver.2
ベランダで[[水耕栽培]]ver.2↑BTW

先日、ベランダで水耕栽培で野菜を大量生産していると報告しましたが、大きめの塩ビパイプで苗を育てる新方式にチャレンジしています。↓


 理由としては、現在の方式では苗が大きくなった場合に風を受けて倒れやすいこと、水が露出している面が大きく藻の発生が激しいこと、1ユニットが大きいため狭い場所に設置しにくい事。などがありますが、まあ新しい事にチャレンジしたかったって感じ。材料としてはホームセンターで売っている塩ビの75サイズパイプを使います。塩ビパイプは安くていいね。
 野菜は以前と同じようにペットボトルで育てる方式を採用し、ペットボトルをはめ込む部分を作ります。穴の開け方はドリルを持っていないのではんだごてで四隅に穴をあけ、100円ショップで買った細長いノコギリで四角に開けていきます。けっこう大変な作業です。
塩ビパイプをはんだごてで溶かすと死ぬほど臭くてたぶん有毒ガスが出ているので、ドリルを買うことをオススメします。



↓パイプの両側部分の作成です。フタにVP13パイプをつなげるソケットを刺します。内側は写真のように折れ曲がりタイプを挿入します。仕組みが分かりますでしょうか?パイプの半分まで水が溜まるとサイフォンの原理で水が全部排出されるようになっています。

細かい加工は以前のバージョンと同じです。VP13パイプ用の穴を開ける時はホームセンターで売っているVP13サイズの金属のソケットをガスコンロで熱して押しつけると綺麗に穴を開けることが出来ます。ソケットをねじ込む部分は写真左下のゴムパッキンをはめています。今回はSANEIというメーカーの「ユニオンパッキン(サイズ22)」を使用しています。75サイズの塩ビパイプを台に固定するためには80Aサイズのステンレス製金具を使ってます。今回は台として、矢崎の鉄パイプ(いわゆるイレクター)に固定していますが、イレクター固定側は25Aサイズのステンレス製金具を用いています。


↓関係無いけどver.1の状況、サンチュがあまりにも大きくなって生産量が増えすぎて困ってます(笑)。捨てるのも勿体ないしね。

↓もうすぐミニトマトが収穫を迎えます。

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2012.04.15

ベランダ水耕栽培で野菜生産(現在7トレイ)・2月に植えるべき植物と植えるべきではない植物
ベランダ[[水耕栽培]]で野菜生産(現在7トレイ)・2月に植えるべき植物と植えるべきではない植物↑BTW

↓現在のベランダ状況。元からあった6トレイに加えて、園芸用のホース(直径18mm)で配管し1トレイ(写真左側)増やして7トレイとしました。ホースの分岐はホームセンターで売っているホースを2分岐出来るコネクタを使用しました。18mmと太めのホースを使っているのは塩ビパイプのVP13に刺せるからです。
 先週、先々週とものすごい突風が吹き荒れていましたが、写真で分かるように鉢はトレイのフチで囲われているため風で倒れたりする心配はありませんでした。
・・・・え〜と、2週間ほど放置したら花が咲きまくってしまいました(笑)。


↓各トレイの状況です。サンチュが大爆発して、今後の収穫を楽しみにしている奥のミニトマトや、手前のキャベツ、右隅のスティックブロッコリーの日照権を脅かしています。


現在植えられているのは2月に室内で発芽させて屋外に放置したものです。色々と植えましたが2月という極寒(朝晩は氷点下になることもある、昼間10℃以下)という環境で育つ植物、うまく育たない植物が分かりましたので個人的メモ。

↓邪悪タンポポ・・・じゃなくてルッコラ。これは、寒くても十分育ちます。ただ、放置して写真のように花を付けると、まわりに伸びる食べれる葉っぱが伸びなくなってしまう事が分かりました。上の伸びさせないようにすればもっと収穫出来るかも。


↓ほうれん草。ダメダメです。発芽率も悪かったですが、寒いとまったく育ちません。


↓ミニダイコン、寒いとダメダメです。暖かくなって急に大きくなりましたが、中がスカスカであまり美味しくありません。


↓小松菜。う〜ん。育て方がよく分かりません。上にばかり伸びて大きな葉っぱにならない。もしかしたら上に伸びる葉っぱは切ってやる必要あるかも。ただし、あまり生産性はよく無さそうです。


↓クレソン。これは苦くて旨くて、ツマのお気に入り。寒くてもガンガン伸びます。寒い時にゆっくり育った葉の方が苦くて美味しいような気がします。


↓サンチュ。これは凄い。寒くても凄まじい発育速度&生産性です。周りから葉っぱを少しずつ収穫するのですが、収穫しても収穫しても次々に葉っぱで出来ます。マジで食べきれません。韓国人の発展はサンチュのおかげじゃないか?


↓今日の収穫分。10鉢あれば毎週これぐらい収穫出来ます。


↓晩ご飯は唐揚げを揚げて、ベランダ野菜を添えるだけ♪あ〜肉もベランダで作れたら良いのに。

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2012.03.10

ベランダ水耕栽培続報
ベランダ[[水耕栽培]]続報↑BTW

先日、紹介したベランダ水耕栽培の続報です。最高気温が10℃下回ると生育がとても悪くなりますが、たまに朝方にバリバリ凍りついても傷んだりはしないみたいです。ちょっと暖かい日があると目に見えてよく育ちます。平日は収穫する暇がありませんが、週末に1食、山盛り新鮮野菜を食べるような利用方法です。ツマもこれならメリット大きいんじゃないかとのコメント。金額に換算すると月額収穫量500〜1000円ってところかな。まあツマは試行錯誤も含めていくらかけたかを知らないから・・・・


↓改良ポイント。水タンクを20リットル→85リットル(ベランダ用ストックボックス、ホームセンターで2000円ぐらい)に変更しました。2ヶ月程度水やり不要になりました。ホースを普通の水やりホース(18mm)に変更しました。熱帯魚用のチューブは寒い屋外に放置すると固くなってしまうようです。


↓チマサンチュ。下部の葉のみを収穫すると延々と収穫出来ます。横にも上にもあまり広がらず栽培しやすい


↓小松菜。日当たりが悪いためか、上に伸びてしまい小松菜らしくありません。葉っぱが3段か4段出るとすぐに花が咲くので葉っぱが大きくなるのを待ってから1回収穫かな。


↓クレソン(ウォータークレス)これは味が濃くて美味しい野菜のアクセントに良いです。上に広がらないけど、横に広がり気味、延々と収穫可能。


↓・・・・これ意外と苦くて旨いとか思って食っていたけど・・・何コレ?www。種の袋みたらこんな植物植えてないぞ(^?^;


↓メカニズム追加解説1、水ポンプは2時間に15分だけ動かしています。


↓メカニズム追加解説2、水ポンプです。水中設置用の熱帯魚用。


ホームセンターにミニトマトとピーマンの苗が並ぶのを待っています。
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2012.01.09

水耕栽培を利用してベランダで大量の野菜を収穫するDIYの試み
[[水耕栽培]]を利用してベランダで大量の野菜を収穫するDIYの試み↑BTW

↓ベランダに作った水耕栽培装置


↓水耕栽培装置で作った野菜を使った生野菜とスモークサーモンのパスタ。収穫直後の野菜がシャキシャキしていて、スーパーに並んでいる野菜がぐんにゃりした状態なのが分かった。

まだ色々と試行錯誤中で、今後も改良する予定だけど個人的メモな意味も込めて紹介します。
現在の設備で100苗程度の野菜を水と肥料を2週間に一度補給するだけで完全放置で栽培可能です。種を植えてから収穫まで2ヶ月としても1日1苗は食える計算。


↓収穫例です。上がサンチュ(成長途中)、下がベビー大根(食べ頃)。写真はありませんが、その他にはミニニンジン、小松菜、クレソン、ルッコラ、ほうれん草、薬味小ネギ。などを育てています。ベビー大根は早く大きくなって生産性では一番だね。水耕栽培で育てるコツは専用の液体肥料(後述)を濃度を守って使用すること。成長スピードと植物の状態がまるで違います。




↓栽培はホームセンターで500円程度で売っているプラケースの中で行います。ケースの底の隅に13サイズの塩ビパイプとゴムパッキンで写真のようにパイプを通します(使用した部品は後述)。穴開けはハンダごてで行いましたが、溶けたプラが凹凸になるとゴムパッキンのすき間から水が漏れるのでドリルで開けることをオススメします。



↓その他の水の配管部分です。写真に写っている20リットル水タンクの中に熱帯魚用の水中ポンプが沈められています。水中ポンプからは水を熱帯魚用の16mm/22mmチューブで引き出し13サイズの塩ビチューブを伝って上のトレイに水が送られます。そのままではポンプの送水量が多すぎるので途中で水量を調整するバルブ(写真中、赤いバルブの部品)が設置されています。
水タンクに沈められているポンプの電源は室内から防水ケーブルを使ってエアコンのダクト部分を経由して接続しています。当初は窓のすき間ケーブル(楽天)を使用するつもりだったのですが、何故かすぐにヒューズが飛んでしまい断念しました。(すきまケーブルのキャパシティー30W、水中ポンプは20Wなのですが・・・・)、また、漏電に備えて引き出した電源に[漏電遮断ブレーカ?【楽天市場】東芝 漏電ブレーカーLBY120C 01289965 1個:プロの工具ショップ YOSHIMURA(楽天)を設置しました。ポンプはタイマーを使って2時間ごとに15分のみ動きます。電気代は1ヶ月で30円ほどの計算です。

野菜の個々の苗を育てる鉢は100円ショップなどで買っても良かったのですが、以前、WindowFarmを作った時に余ったペットボトルの下半分(笑)を使用しました。底にハンダごてで3カ所ずつ小さな穴が開けられています。


↓ハイドロカルチャー用の発泡土を入れたところ、水耕栽培にした理由は虫と戦うのが嫌だったからです。これまでにも簡単な家庭菜園は楽しんでいましたがこまめに水をやる暇が無いのと、アブラムシ大量発生でうんざりしてました。あとハイドロカルチャー用の土は収穫の時にこびりつかなくて収穫時に洗う手間が減り楽です。
ペットボトルを使う時のコツですが、風に煽られた野菜の苗がペットボトルの上端にあたり傷むため、ハンダごてで上端を溶かしてなめらかに丸めると良いです。
発泡土はアイリスオーヤマの中粒径(楽天)が5リットルで500円程度で激安なのでこれを購入。


↓芽が出たところ、冬なので発芽までは室内で行い芽が出たら外の装置に移します。現在外の気温は10℃以下ですが前述した野菜は問題無く育っています。


↓現在の全景、トレー6つに合計100苗程度です。上下2段になっていて床面積は3トレー分。この設備を作って数ヶ月なのでまだ様子見ですが、本当に順調に収穫出来るならこの4倍ぐらいの規模に増やす計画です。日当たりはそこまで良くありませんが十分食える野菜が育ってます。本当に食費削減を考えるなら、うちのベランダなら現在の8倍ぐらいの規模も可能かと。水耕栽培の肥料入り水の循環系を拡張して今行っている葉物だけでなくトマトなど生産効率の高そうな野菜を循環系に入れる事も可能かと。


↓上のトレーの様子。解決すべき問題が1つあります。それは肥料入りの水に藻が生えて緑色になってしまうことです。(^?^;、肥料が無駄に消費されるし、ポンプが詰まりそうですが、解決方法が無い・・・・。

↓下のトレーの様子。上のトレーから流れ出た水が写真の一番奥に見えるパイプから流れ込んで来ます。下のトレーの水は同様に塩ビパイプの穴から流れ出てチューブを経て水タンクに戻されます(一番最初の写真が分かりやすい)。


今後の改良ポイント
  • 貯水タンクが20リットルでは不足(2週間は持たない)。60リットルは欲しい。
  • 水に藻が生えるのを極力抑制する工夫(貯水タンクを遮光、ポンプが動いていない時は栽培用トレーの水が無くなるようにする、藻を除去するフィルター部分を設置)
  • 藻や生ゴミを肥料化する処理層の設置

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Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2012.01.04

2011年物欲予算収支まとめ
2011年物欲予算収支まとめ↑BTW

総額34万2850円(予算36万円で17150円あまり)
物欲予算が余るとは俺も衰えたな。ウィルコム関連の出費がゼロだったことも影響しているかも。
参考に、2008年の収支2009年の収支2010年の収支

★1万円以上の買い物(計216700円)
1/17気化式の加湿器-8500
5/4optimus pad-46000
6/11液晶ディスプレイ-33000
10/24自炊設備-14000-33000
4/10バッテリーと100Vインバーター-11000
7/13ひげそり-12900
6/20ズームレンズ-15300
12/17ルンバ、俺負担分-10000
7/31ガイガーカウンター-13000
5/29ルームランナー負担分-10000
12/20NAS-10000
買った物のレビューはこの前リンク貼ったけど、今年購入したものは有効活用されているモノが多いね。気化式の加湿器はおサイフに優しくて快適だし、23インチのパソコンモニターは快適だし、自炊設備は使いまくりだし、完全防水ひげそりは新時代だし、ズームレンズはあると便利だし、最も元が取れているのは3G入ったAndroid TabletであるOptimus Padですね。めちゃくちゃ使ってます。どう考えても俺にはスマホよりタブレットだ。ガイガーカウンターとバッテリー&100Vインバーターははちょっと余分な買い物だったかな。ルンバとルームランナーはツマの買い物だが、いずれも俺1万円負担でゲットしたので満足。

★ソフトウェア(計27500円)
1/25Dance Central-4600
4/12英語発音練習ソフト-8900
4/26発音練習ソフト-14000
ソフトウェアはいずれも使ってないな、Dance Centralとか開封もしてない(笑)。英語発音ソフトは波形解析なんかに頼らなくても録音した自分の声を聞けば良いことに気がついた。orz。ついに、まったくゲームをしなくなった。タブレットではやりまくりだけど。

★水槽(計15800円)
★水耕栽培(30500円)
水槽の予算が激減、安定しているからいじりたくない感じ。来年は少し金かけて改良しようか。
紹介していないけど、最近水耕栽培にハマってます。そのうち紹介します。

★本(計14700円)
もうちっと本読まなきゃね。

★その他(計56900円)

来年も予算同額で余らないように頑張ります。
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Category:物欲予算まとめ

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2011.10.15

今日の物欲:窓枠の隙間に電源ケーブルを通す「すき間用電源コンセント」
今日の物欲:窓枠の隙間に電源ケーブルを通す「すき間用電源コンセント」↑BTW

ベランダに水耕栽培装置を作成中で必要になったので購入、アイリスオーヤマの製品なのですが仕組みが意外に本格的です。写真を見てもらえば分かると思いますが100V交流を12V交流にいったん落として、再度100V交流に戻しています。窓枠を通す部分は本当に薄っぺらいシートですが、幅広にすることで抵抗熱問題を解決しているみたい。購入した製品は30Wまで対応の一番容量の小さい製品です。ヒューズも内蔵の安心設計。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:10942円(税込、送料別) (2018/9/1時点)


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Category:商品購入レビュー

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2011.07.17

ベランダのメロンが水耕栽培で順調に成長中♪
ベランダのメロンが[[水耕栽培]]で順調に成長中♪↑BTW

写真はBAUMとの比較。そろそろネットをかけないと鳥に食われるんじゃないかとのウワサ。


↓うちのベランダの惨状w。左からグレープフルーツの木、真ん中奥がアスパラガス、真ん中中央が何か分からないけどでっかい葉っぱの植物。くわず芋?、左手前がパセリとバジル、右側がドラゴンフルーツとメロンです。


↓今回は水耕栽培で育てています。ホームセンターで買ってきた平底の衣装ケース(1000円)に、鉢2つがハマるような穴をはんだごてで溶かして開けます。次に、表面を100円ショップで買ったハケと白いニスで真っ白に塗ります(紫外線で劣化するのを防いでいるつもり)。変な成分溶けだしても困るので、塗るのは外側だけ。
水耕栽培用の発泡石を詰めて植えたメロンの苗をつっこみます。そして、水を浸す。水の量はおよそ15リットル。

↓余っていた金魚用のエアポンプを室内に設置し、排気ダクト経由でチューブを外に出す。そして水に酸素を送り込みます。


15リットルの水には水耕栽培用の液体肥料(ハイポニカ)を入れます。現在では15リットルの水はおよそ5日ぐらいで無くなるので、毎週かかさず水を足す必要があります。ちなみにメロンの品種は先日サカタのタネが発表した新品種「コロたん」です。水耕栽培ですし10個ぐらいは収穫したい。


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Category:食欲の神様♪♪♪&酒

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2011.04.10

放射性物質フリーで植物を栽培出来る「Windowfarms」ver.2。現状と改善点
放射性物質フリーで植物を栽培出来る「Windowfarms」ver.2。現状と改善点↑BTW

栽培を開始して40日ほど。あれから放射能問題などもあり、もしかしてこれって有用かも!とか思った。
水は2週間で1リットル減るぐらいなので買ってきた水で育てるのもアリかと。
現在の様子です。


前回の紹介のプランBのままではうまくいきませんでした。しばらくするとシリコンチューブが膨潤してくるのか1日も経たずチューブへの水流入が停止します。あの後、2週間ぐらいは試行錯誤していました、そのため、水が枯れている時が多く今植えている植物の発育は微妙です。

ただ、どうにか解決方法は見つかりました。以下の写真がチューブに水を安定して流入させる仕組みです。

シリコンチューブに針と糸(普通の木綿糸)を使い、糸を何カ所も通しっぱなしにして使います。糸を入れっぱなしにすることでシリコンが膨潤しても水の流入が停止しないようです。出来るだけ太い糸が好ましいでしょう。この方法では1カ所からの水流入量が非常に小さいため写真のように複数箇所を開けた方が良いようです。現在、この細工をして2週間以上経過していますが、メンテナンスフリーで安定して水が流入しています。

もう一つの工夫は下記です。

ウィルコマーなみどりうかさんからアドバイスをもらったのですが、ボトルに流入する空気量を金魚飼育用の流量調整器具で抑えてやります。ただし、抑えるのは流量のみで、圧を下げてはいけません。「高圧の空気が徐々に流入する」という状況にすると、従来よりも安定して水が上まで登っていきます。水が上がっていく様子は動画をご覧下さい。

水を安定して流入させるのに役立っているかどうかは直接確認していませんが、見た目もこちらの方が美しいし、静かなのでオススメです。ちなみにこの流入量を制限しただけでは前記事のプランAやプランBはうまく動きませんでした。やはり木綿糸をシリコンチューブに通す方法必須です。

その他の改善予定の点です。

  • 下部の水貯蔵容器は遮光してやらないと藻が生えて緑になっちゃう。
  • 植物栽培用のペットボトルのフチが高すぎて葉っぱの展開が不十分になる。もっと低くてもOK
  • 前記事で種を植えるのに使ったポリエステルメッシュは全体に水がまわらず良くない。水耕栽培用のハイドロストーンを追加すると良いみたい。
  • 入る太陽光の量がかなり必要。我が家の環境では上から2番目の容器の植物はスクスクと育っているが、それ以外の部分。一番下とかは生育が悪く、緑色が弱い。
  • 一番下の水タンクには小さな空気穴が必要。
  • ペットボトルフタに開けた穴は風呂場シーリング用のシリコン接着剤で密閉した方が良い。かなりの確率で水が漏れる。

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Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2011.02.27

Windowfarms自作しました。ver.1
Windowfarms自作しました。ver.1↑BTW


結構苦労した。メンテナンス性に重点をおいて、オリジナルな設計で作ってみました。個人的メモ的な意味も含めて作り方を紹介します。エアポンプを利用して水を2m上まで送るメカニズムに関してはどうにかうまく動いていますが、検討の余地ありです。空気に交じって水滴がチューブを上っていく様子はちょっとサイバーな感じで面白いです。綺麗に作ればインテリア的にもアリかもしれない。
↓動いているところのビデオ(※横向きになっています。左が上です)


★材料(ホームセンターや100円ショップで購入可能なものばかりです)

左:クランプ、窓際にヒモをつるすところを作るために使用。大きさによるが、1つ100円〜300円程度。
右:ヒモとペットボトル、ヒモとヒモをつなぐ時に使う二重リング、100円ショップで14個入り100円。今回の出来上がり図で15個使用しています。スチール製なのでサビが心配。


左:500mlペットボトル。30分ほど川沿いをジョギングして10個拾ったw。フタも同じ。
右:家にあった水槽用エアポンプ。清音タイプ。「水心」ってブランド。楽天で1200円ほど。写真を取り忘れたが、停電時の安全のため、200円で購入した逆流防止弁(楽天)を装着して使用した。ポンプの消費電力は3W程度、ずっとつけっぱなしで電気代は月30円程度と推定。


左:シリコンチューブ、5mで300円。耐久性を考えるとシリコンが一番。また後述するチューブに水を流入させる部分がうまくいっているのはシリコンの柔軟な素材によるところが多い気がする。
右:ポリエチレン糸(1.2mm)、100mで150円(別に何でも良いと思う)。慣れればハンダごてで溶かして結び目を固定出来る。やったこと無い人は縛ってしっかり固定出来る木綿糸などが良いかもしれない。


左:種。今回はクレソン、ルッコラ、チマサンチュを植えた。全部で400円
右:ペットボトルを切断するための大きめのカッター、100円ショップで100円


左:シリコンチューブ同士を連結するために使われる「つなぎ」。ペットボトルのふたにチューブを接続するために使用。10個で78円。
右:水槽用の濾過フィルター(ポリエステル性)何でも良い、種を蒔くのに一番安そうなものを探した。40cm×10cmのフィルターが6枚入って250円。

★加工
カッター以外の工具としては、ペットボトルに穴を開けたり、ポリエチレン糸の結び目を固定したりするのにハンダごてを使用した。溶かした後はすぐにこて先をティッシュで拭き取れば特に汚れは残らない。

左:ポリエチレンのヒモの両側に輪を作る。(輪と輪の間が同じになるように正確に長さを揃える)。これを15本(3箇所×5)作成。長さが違うと吊したペットボトルが傾くので正確に。
右:ペットボトルのフタにハンダごてで小さめの穴を開け、フタの素材が溶けているうちに、すぐにチューブのつなぎを無理矢理押し込む。当初はシリコン接着剤も併用して密閉性を上げようと思ったが、押し込むだけで水は漏れなかった。一番下の水タンク用には3つ差込口(エア流入、水を含んだエア流出、一番下の植物から戻ってきた水流入)があるものを1つ作成、その他は1つ差込口があるタイプを5個作成。


左:一番上の部分。二重リングに3本のヒモをつなげる。このリングを窓上部に固定したクランプにひっかける。
右:ペットボトルの下1/3部分をカッターで切り取り、写真のように等間隔で3カ所穴開ける。そこに作成したヒモを通しリングをつなげ固定する。外側に出たリングには、さらに下のペットボトルから来るヒモを通す(この記事の一番上の写真参照)


基本の1ユニット。このユニットの下部の飲み口に「つなぎ」を差し込んだキャップをはめ植物を植える。ボトルとボトルの間が開く時はシリコンチューブを接続して下にたらし水が横に漏れるのを防ぐ。稼働後もこのユニットごとに取り外したり移動が出来るのが便利なはず。

書き忘れましたが、水に加える養分としては水耕栽培用肥料のスタンダードであるハイポニカ(楽天)を使用する予定。この方(youtube)のように、肥料を自作するモジュールと取り付けるのを後でやってみたい。

★エアポンプで水を上に送る部分(色々考察)
現在は下図のPlan:Bでどうにか動いているが、たまたま微妙なバランスがとれてうまく動いているだけかもしれない。

(1)Plan:Aについて。
Windowfarms本家のHPを見るとPlan:Aの大きく水の流入口がある方式でうまく動いているようだが、どうやってもPlan:Aの方式では水を2m上まで送ることは出来なかった。
・上に延びるチューブが細い場合。チューブ内の圧力が高く、空気が下の水取り入れ口から勢いよくあふれ出し、水の流入を完全に遮断、よって水を送ることが出来ない。
・上に延びるチューブが太い場合。チューブ内の圧力は低いため水はAIR流入口まで入ってきて、AIRによりブクブクと泡が起こるが、パイプが太いため水が2m上まで上がっていかない。
この方式で成功するためには
「チューブ内の圧力<水圧」かつ「エアリフト方式で水を送れる細いチューブ」を実現することが必要であると思われる。

(2)Plan:Bについて
「水の流入口は極めて小さく(太めの針で穴をあけた程度)、空気が水タンクに漏れないが、水は少しずつ徐々に流入してくる」という状況を作り出しどうにか水を2m上まで少しずつ送ることに成功している。
 これは絶妙なバランスであり、穴が小さすぎると水が流入してこない。穴が大きすぎると、空気が漏れだす。空気が漏れない程度であっても水の流入量が多すぎると、2m上まで延びているチューブ内に多くの水がたまり、たまった水の重さにより、チューブ内が通常以上の空気圧となるのか小さく開けた穴から空気が漏れてしまい、送液がストップする。
 上に延びるチューブ内に多くの水がたまる問題は、穴の開け方が不適切であった場合に加えて、いったんポンプを停止した場合にも起こる(停止中に水がエアチューブ内を満たしてしまう)が今回用いてるエアポンプは空気量を調整出来るので一時的に空気量を増やし、チューブ内にたまりすぎた水を除去することにより通常運転に持っていける。(通常は空気量最小で運転)

(3)水深は深い方が良い
Plan:Bにおいても、穴から水が流入するかどうかは穴の存在する水深による。またPlan:Aも充分な水深があれば(水圧が大きければ)成功する可能性もあると思う。すなわち水深をなるべく深くすると有利と考えられる。今回も、当初は水タンクとして500mlペットボトルを使用していたが、どうしてもうまくいかず2Lペットボトルに変更してどうにか成功した。いずれにしても、空気と水のチューブの配置や接続方法など細かい問題では無く、純粋に水圧と空気圧の問題のように思える。

エアポンプの消費電力が3W、家に余っている水槽用の水ポンプの消費電力が5Wなので、この装置を5個とか並べるなら、エアポンプを用いて水を循環するなんて考えないで素直に水ポンプ使った方がいいかもしれない。ただ、水ポンプは100Vの電源コードがつながった機器を水に沈める必要があるのでちょっと怖いんだよね・・・・・
(省略されています。全文を読む

Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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