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----------このキーワードを使っている記事---------- 2007/06/26:過疎地域のモバイルコミュニケーション手段として地方自治体とウィルコムで共同でアンテナ設置をすることが行われているらしい。→ 2007/09/19:ウィルコムが国内初の30メートル鉄塔PHS基地局を山形県に設置(プレスリリース)→ 2008/03/03:山形県新庄市のウィルコム30メートル鉄柱アンテナを見に行った人のページ→ 2008/02/15:2月16日より山形県新庄市 (本合海地区) のウィルコム30m鉄塔基地局によるW-OAMサービス開始(プレスリリース)→ 2007/06/26 ■過疎地域のモバイルコミュニケーション手段として地方自治体とウィルコムで共同でアンテナ設置をすることが行われているらしい。【エリア・ホームアンテナ】 情報元:掲示板のとさん このPDFが総務省が公開している資料。(J-JAPANのベストプラクティカル例として公開されています。) 山形県の酒田市(旧平田町)、庄内町(旧立川町)、鶴岡市(旧温海町・旧朝日村)などで地方自治体とウィルコムが共同でアンテナ設置費用を負担しエリア整備をしているようです。通常の総務省の事業支援では事業規模が600万円以上無いと援助が受けられず過疎地域ではこれに見合う投資効果が得られないことから安価に設置出来るPHSシステムが選ばれたようです。 結果として通常端末の加入者が得られたのに加えて下水道ポンプのテレメタリングをNTT電話回線からウィルコム回線に切り替え、月額2600円→月額700円とランニングコストの低減も図れたようです。 2007/09/19 ■ウィルコムが国内初の30メートル鉄塔PHS基地局を山形県に設置(プレスリリース)(itmedia)(impress)【エリア・ホームアンテナ】 リンク先にイメージ図がありますが実写?高い鉄柱のてっぺんに基地局が縦に2つ設置されています。 30メートルの鉄塔に取り付けた高度化PHS基地局は半径4〜5kmをカバーするとか。この地域には小学校と中学校があり、これらの学校での通信手段に利用するそうです、この地域のグーグルマップ衛星写真はここ、けっこう山だね。回線はIP化し次世代PHSにも備えるとか。 30メートルってビル8階ぐらい?なるほど田舎に広範囲をカバーする基地局を設置しようとした場合高い建物が無いって問題があるんだね。 出来た頃に電測しにいくよ〜♪ 2008/03/03 ■山形県新庄市のウィルコム30メートル鉄柱アンテナを見に行った人のページ【エリア・ホームアンテナ】 雪すげー。そうか、高い建物が無い地域に広範囲をカバーするアンテナ立てるのは金がかかりそうだな。 2008/02/15 ■2月16日より山形県新庄市 (本合海地区) のウィルコム30m鉄塔基地局によるW-OAMサービス開始(プレスリリース)【エリア・ホームアンテナ】 山形県のページに写真多数。IP化済みだそうで、次世代PHSサービス開始と同時に次世代PHS化されるようです。テラいいなー。 |
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fetuin-news3.10(080318)
UPDATE:2008/03/24