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攻殻

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2008/03/09:東大130周年記念シンポジウム「アニメがみる未来〜コンテンツが切り開く将来」に行ってきました。


2008/03/09
■東大130周年記念シンポジウム「アニメがみる未来〜コンテンツが切り開く将来」に行ってきました。アニメ・マンガ・ヲタク
先日から紹介しているこのシンポジウム、パネリストとしてウィルコム近義起副社長が登場していて、なんで〜と思ったわけですが、ウィルコムは以前から未来のケータイ端末についてプロダクションI.G.と意見交換を行っていたという、つながりがあるそうです。下の写真で4月からのアニメ、RD潜脳調査室中で登場する?端末の光るモックを見せていた。memn0ckさんとかれさくさんとか、29a_todayさんもいたらしい。
会場は東大の本郷キャンパスの地下会場、全キャリアばりばり圏外w、さすが東大、学ぶには良い会場です(^−^;、参加者はう〜ん、200名ぐらい?満員御礼でした。最初に挨拶を行ったProduction I.G.の石川光久社長、攻殻の特典映像でその姿はよく見ていましたが、生で初めてみた。名刺交換しますた。
記念講演を行ったアニリール・セルカン氏、題名は「インフラフリーが招く未来の社会と技術」。映っているスライドはマトリックスですw。渡邉淳司氏の行った色々なユーザーインタフェースの紹介。近副社長が体験して、面白がってました。
パネルディスカッション中、近副社長は真ん中の右側RD中で使用する?端末を見せる近副社長、ボタンを押すと文字パネルが浮かび上がっていた。近副社長はモックが嫌いで、何かやりたいことがあるなら動く実機を作って来い。とか言う人らしい。さすが技術屋。
記念撮影廊下にはしっかりとウィルコムのパンフレット満載。
4月から日テレ系で始まるRD潜脳調査室は、士郎正宗氏から「攻殻」の世界観とつながっている未来を書きたい。との提案があって始まったそうです。ちょっと勘違いがあるかもしれませんが、「攻殻の世界で中途半端に広まって混沌としていた人間とマシンのインターフェースが一般化し、安定化した世界?(でも色々な問題が)」ということのようです。(RDシリーズ構成の藤咲さん)。

司会の東大准教授、七丈直弘氏が、「ウィルコムのユーザーサイトにこの公演の案内が貼られ大量に申し込みが来た」とか「勝手に端末作っているユーザーがいるみたいですねぇ。」とか近副社長にふってました(^−^;。近さんもその事をご存知のようで「会ったことはないんですが、iPod touchとつないでいる人がいるんですよ」とか言っていて、こういった流れに好意的な印象をもっているように見えました。何か面白い流れが出来るといいなぁ

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UPDATE:2008/04/10

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