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----------このキーワードを使っている記事----------
2018.09.24:「香港の豪華客船「WORLD DREAM 世界夢號」がとんでもない大きさで笑える。」 ほか
2018.08.08:2018年の物欲その39:激安真空パックシーラー「Tenswal真空パック器フードシーラー」
2018.07.08:65000円の光造形方式3Dプリンターがすごいらしい
2018.05.30:小笠原製粉の50年親しまれた「キリンラーメン」、某ビール屋の商標登録に負け変えたくないけど名称変更へ
2018.04.18:119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中
2018.04.17:3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)
2018.03.28:3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。
2018.03.15:水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版
2018.03.12:古いAndroidスマホをタイムラプスカメラとして活用出来るアプリ「Lapse It Pro」(出来上がり動画あり)
2018.01.19:ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!!
2018.01.09:DAISO(ダイソー)の互換インクとエプソン純正インクの違いを印刷して画質比較してみた(2018年の物欲その1)
2018.01.06:エプソンの全色顔料インクのプリンター「PX-105」が5996円送料込み
2018.01.01:あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)
2017.12.29:フランス検察「エプソンは、プリンターの寿命を意図的に短くしている」消費者保護法違反で調査
2017.12.27:もう嫌だ(><)、自宅のインクジェットプリンタを買い換えたい
2017.12.22:2017年の物欲64品のまとめ総括その2(22〜42)
2017.12.20:2017年の物欲64品のまとめ総括その1(1〜21)
2017.12.15:2017年の財テクその24:イーサリアム猫トレーディングCryptokittiesで子供2匹産ませた。売り飛ばすか!
2017.01.12:2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。

2018.09.24

「香港の豪華客船「WORLD DREAM 世界夢號」がとんでもない大きさで笑える。」 ほか
「香港の豪華客船「WORLD DREAM 世界夢號」がとんでもない大きさで笑える。」 ほか↑BTW

この前、大さん橋にダイヤモンドプリンセスと飛鳥2が並んで停泊していて、飛鳥2が小さく見えたねえ








Category:車・乗り物・車載ガジェット

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2018.08.08

2018年の物欲その39:激安真空パックシーラー「Tenswal真空パック器フードシーラー」
2018年の物欲その39:激安真空パックシーラー「Tenswal真空パック器フードシーラー」↑BTW


普通の加熱シーラーが欲しかっただけなんだけど、バキューム減圧してくれる「真空化」機能付きでも値段変わらなかったのでこっちを購入。もちろんシーラーとしても使えます。

購入したのは↓

A5サイズぐらいの袋20個付き。Amazonで送料込み3500円ぐらい。
せっかくなので大き目の真空パック袋も購入↓信頼のアイリスオーヤマのやつ。ロール方式で片側をシールした後、に反対側から減圧シールするタイプ。幅は限られているけど好きな大きさで使えるのはいいかも。3メートルで685円なので、そんなにランニングコストは安くないな。100円ショップとかに安い袋売ってるかな?

(省略されています。全文を読む

Category:★物欲の神様♪

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2018.07.08

65000円の光造形方式3Dプリンターがすごいらしい
65000円の光造形方式3Dプリンターがすごいらしい↑BTW

気になるな。積層ピッチが0.01mm、最大サイズは115mm*65mm*155mmと小さい。フィギュアとかに良さそう。

↓これ
材料は500gで8000円か。サポート材がいらないことを考えるとそこまで高くないかも
(省略されています。全文を読む

Category:★物欲の神様♪

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2018.05.30

小笠原製粉の50年親しまれた「キリンラーメン」、某ビール屋の商標登録に負け変えたくないけど名称変更へ
小笠原製粉の50年親しまれた「キリンラーメン」、某ビール屋の商標登録に負け変えたくないけど名称変更へ↑BTW

キリンもキンタマちっちぇーな。そんな事してるからビールシェアに続き、売り上げ高でもアサヒに抜かれるんだよ↓
Amazonでキリンラーメン買える!
なんかデザイン商品も多数あるみたいで気の毒↓これ可愛い
美容師さんが、しきりに勧めてくるスマホゲーム「ぼくキリン」は↓きもー

(省略されています。全文を読む

Category:食欲の神様♪♪♪&酒

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2018.04.18

119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中
119ドルで買った3Dスキャナ「CowTech Ciclop 3D Scanner」を組み立て中↑BTW


ちょうど1年前に買って↓放置していたCowTech Ciclop 3D Scannerを組み立てました。

このキットは全パーツが含まれている組み立てキットが159ドル、必要なパーツを自分で3Dプリンターで出力するキットが119ドルです。俺はもちろん必要なパーツは3Dプリンターで出力しました(上記写真の白いパーツが自分で出力した部分、すぐ出力出来るDATAが公開されています)。出力にフィラメント代1000円、時間にして24時間以上かかったので、40ドル高いだけなら全パーツ買うのもありかも



↓箱です。


↓組み立て中の状況。4歳の息子に妨害されながら組み立てに5時間ぐらいかかりました。説明書は添付されていませんが、オフィシャルサイトに分かりやすいインタラクティブ組み立て方法と組み立て動画が掲載されています。インタラクティブ組み立て方はなんか間違いが多い感じなので注意。ネジの長さとか。動画と見比べながら作りました。


↓組み立て方と3DプリントDATA
↓回転ターンテーブルの組み立て部分。白いパーツが3Dプリンターで出力した部分。これをステッピングモーターの軸にネジとナットのみで固定します。白いパーツにナットを入れる穴が開いていると思いますが、ここにナットを入れて、ネジを横からさしこんで締め付けます。すべてのパーツがこの方式で固定されていきます。良く出来ている!



↓このパーツも同じです。アクリルパーツにナットを入れて(ナットを入れる穴はぴったりサイズになっていて回転しないようになっている)。もう一方のパーツからネジを挿入することで締め付け固定することが出来ます。



↓制御用のArduinoとシールドとモータードライバーの3つの基盤をつなぎ合わせたところ。


↓半導体レーザーモジュール×2です。


↓レーザーモジュールを設置したところ


↓Webカメラはロジクール(ロジテック)の市販品(たぶん1000円とかで買えるやつ)が1つ入っています。これの土台部分を外して流用します。


↓ほとんどのパーツは問題無かったのですが、1つ、このアクリルパーツと3Dプリンターで出力した大きいパーツをネジで固定する部分で苦労しました。微妙にネジの位置が合わないからです。おそらく俺の3Dプリンターが指定した長さ+1〜2%ぐらい(といっても10cmの部品が10.1cm〜10.2cmになる程度なんだけど)で出力されてしまうせいだと思われます。今回はサイズを変更して出力しなおすのではなく、200℃のはんだごてでちょっと削って無理やりネジ穴を合わせました。


とりあえず組み立てて満足。次は時間を見つけて実際にスキャンしてみたいと思います。スキャン方式はWebカメラとArduinoをUSBでPCに接続し、、Arduinoがレーザーとターンテーブルを制御している感じです。仕組みは簡単でソフトウェアテクノロジーの産物って感じだね。



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Category:商品購入レビュー

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2018.04.17

3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)
3Dプリンターで水が漏れない容器を作る方法(ジクロロメタン/二塩化メチレンを使う方法)↑BTW



以下↓の続きです。

3Dプリンター×PLAフィラメントで好みの栽培容器を作ったのですが、水深が10cmを超えるような構造だとInfill=100%(壁の中を密な状態)にしても、どうしても水漏れが起こってしまいました。

↓わずかですが水が染み出しています。


水の染み出し方からみて、水が漏れるルートは本当に全体の一部の微小な隙間と思います。3Dプリンターの出力温度を上げたり、ゆっくり出力するなどすると解決するかもしれませんが、この容器は大量生産したいのでなるべく早く出力出来るのがベストです。

穴を防ぐ方法として、
(1)穴をふさぐものを流し込む
(2)容器を軽く溶かして穴をふさぐ
の2種類があると思います。(1)のためには色々と「クリア塗料」と一般的に呼ばれている塗料が安価に売られていて使えそうです。しかし、どれもこれも、有機溶媒が何か、樹脂が何か書かれていません。

これとか↓
なんでこういうのって有機溶媒の種類がきちんと書いてないんでしょう?

 3Dプリンターで出力しているPLA樹脂を溶かす有機溶媒は非常に限られています。おそらく一般的な「クリア塗料」に含まれているような有機溶媒はPLAを溶かせないと思う。そのため、表面に別の樹脂の膜を作ることで防水化を実現してくれそう。目的は達するけど、なんかエレガントじゃないなぁと思い。今回は(2)の穴をふさぐの方を試してみることにしました。

使ったのはジクロロエタン(二塩化メチレン)って有機溶媒

↓無色透明のサラサラ液体です。めちゃくちゃ蒸発します。体に悪そうな匂いがします。


↓3DプリンターのPLAフィラメントの破片を放り込んで数時間放置すると


↓綺麗に溶けます。


↓大量に溶かすととろ〜りと粘性が出ます。


実験の結果、あらかじめPLA樹脂を溶かしたジクロロメタンを容器に塗ったりしなくても、何も溶けていないジクロロメタンに容器を浸して(今回の場合は容器の中にジクロロメタンを注いで、すぐに回収してもOK)放置してジクロロメタンを蒸発させれば、容器の壁の中に染み込んだジクロロメタンが細かい穴を塞いで再度かたまり、水漏れの無い容器となることが分かりました。

この方法の問題は「ジクロロメタン」がちといわくつきの有機溶媒ってこと、ジクロロメタンは炭素1個のメタンに塩素が2つ入った単純構造で↓
燃えないという素晴らしい性質のある有機溶媒のため、便利に人類の文明を支えてきた有機溶媒です。とんでもない量が毎日使われています。検索して出てきた資料によると年間2万5000トンが大気中に放出されているらしい。しかし、最近、発がん性が疑われて、色々な規制の対象になっています。

購入するには「アクリルサンデー、アクリル接着剤」として、30mL、700円ほどで売ってますが高すぎ。
500mLが1240円+送料で買えます。↓
色々調べると、発がん性も明確には断定されていないし、癌になった人はとんでもない濃度の職場で長年働いていた人。普通の油性塗料の有機溶媒臭で「くっさー」って言っているのだって十分、体によくない行為で、吸わない方が良い有機溶媒吸っていると思うので、ジクロロメタンも趣味でたまに使う程度なら問題無いと判断して使ってます。まあクロロは怖いけどねえ。でも、自宅に保管するなら、燃えない方がずっと重要だと思うぞ。
(省略されています。全文を読む

Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2018.03.28

3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。
3Dプリンターで作る水耕栽培容器2018年版(その2)横向きダクトにサポート材がいらないテクを導入。水漏れが解消出来ず。↑BTW

少し改良しました。

紫色が前回紹介したversion1、シルバーのやつがversion2です(フタ乗せ忘れてます)。

↓前回

改良点は5つ。
  • (1)容器の直径を14cm→12cmにしました。
  • (2)水漏れ対策でInfillを20%→100%にしました。壁の厚さが2mmしかなく、1.6mm分は元から密な構造にしてるのでフィラメント消費量はそんなに増えない。
  • (3)横向きに設置したダクトの中にサポート材がいらないように形状を変更(後述)、さらに外径6mmではチューブを挿入しにくかったので少し細くしました(外径6mm内径4mm→外径5mm内径3mm)。
  • (4)植物を入れる穴を短く、傾斜を少し変更(説明省略)
  • (5)フタがずれないようにひっかかりをつけました。(後述)
↓横に向いているダクトの穴。内部が円形でなく上半分が角度45度の直線になっています。これでサポートが必要な角度を46度とかにすることで、内部にサポート材が出来なくなります。これは応用範囲が広いテクだと思う。写真を見ると分かるようにこのような小さな穴に適用するとあまり出力精度がよろしくない感じ。まあ、この部分は圧かからないので水漏れ等の心配はないはず。


↓フタがずれないようなひっかかり、簡単な構造だけどコードでこの形状を再現するのはなかなか大変でした。



しかしInfillを100%にしたにも関わらず、まだ上部まで水を入れた時に底面から水漏れしますね。かなり水圧かかってるだろうからな。Infill=20%の時よりはかなりマシですが、完全には密な構造になってないみたい。3Dプリンターのみで水を通さない構造はなかなか難しいみたい。

何かしら後処理を考えようと思います。

使っているシルバーのフィラメント、この色は落ち着きがあって良いね。

  • https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MWPZXQW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&psc=1&linkCode=ll1&tag=useddipocket-22&linkId=5f00b0cec2d8286203990be59f602abe
1kg2000円です。水耕栽培容器1個500円かかっている計算。ちと高い。
OpenSCADのソースコードは↓色々なパラメーターを共通変数化してます。ダクトの形状やらフタをずれないようにする形状を実現するためずいぶんソースコードが長くなってしまいました。
---------------------------------------------------
$fn=100;

height=150;
interHeightDifference=50;
size=120;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=5;
ductLength=10;
ductOuter=5;
ductInner=3;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2);}
module innerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall);}
module moreinnerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall*2);} //inner+ wall
module more2innerCylinder(){cylinder(h=height,r=size/2-wall*3);} //inner +2 wall
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){innerCylinder();}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=ductOuter/2);cylinder(h=ductLength,r=ductInner/2);}}}
module duct2(){rotate([0,90,0]){difference(){difference(){cylinder(h=ductLength,r=ductInner/2);rotate([0,0,45]){translate([-ductInner/2/sqrt(2),-ductInner/2/sqrt(2),0]){cube([ductInner/sqrt(2),ductInner/sqrt(2),ductLength]);}}};translate([0,-ductInner/2,0]){cube([ductInner,ductInner,ductLength]);}}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=ductOuter/2);}}
module wall1(){translate([size/2-(cutsize+wall),-size/2,0]){cube([cutsize+wall,size,height]);}} //wall uchigawa
module wall2(){translate([size/2-cutsize,-size/2,0]){cube([cutsize,size,height]);}} //wall sotogawa
module wall1more(){translate([size/2-(cutsize+wall*2),-size/2,0]){cube([cutsize+wall*2,size,height]);}}
module wall1more2(){translate([size/2-(cutsize+wall*3),-size/2,0]){cube([cutsize+wall*3,size,height]);}}
module interwall(){translate([size/2-interwallplace,-size/2,0]){cube([wall,size,height-interHeightDifference]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size/2-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size/2-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();duct2();}

// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}

// start making huta
hutaHeight=80;
hutaBorder=30;
hutaMin=15;
module huta(){
//top wall
translate([0,0,hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size/2-hutaBorder);}
}
}
// new huta socket
translate([0,0,hutaHeight-wall-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){moreinnerCylinder();wall1more();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);} //to thin
}
intersection(){
difference(){more2innerCylinder();wall1more2();}
translate([-size/2,-size/2,0]){cube([size,size,wall]);} //to thin
}
}
}
//tilt wall
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size/2-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size/2-hutaBorder-wall);
}
//tube hole
translate([size/2-hutaBorder-4,0,hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}

body();
translate([0,0,200]){
huta();
}

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Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2018.03.15

水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版
水耕栽培用の容器を3Dプリンターで作る(OpenSCADのソースコードあり)2018年版↑BTW

少し前にプランターを作ったりしてましたが↓

機能的な水耕栽培容器を3Dプリンターで自作しようかと色々とやってます。とりあえず作ったのは↓こんな感じ。壁の厚みは2mm、直径140mm、高さ150mm。この直径はうちの3Dプリンターで出力出来る限界大きさになってます。この水耕栽培容器は栄養素の入った水を循環させることを想定しており、上からチューブで水を入れて、下から水が戻るのですが、内部にそれなりに水がたまるように設計されています。これは植物の根を水に浸す目的と、もう一つはそれなりに重くないと風で飛ばされちゃうからそれを防ぐためです。


↓出力したところ。手元に紫のフィラメントしかなかったけど、量産する際には別の色にしたいなw。出力に必要なフィラメントはフタと本体あわせて250gぐらい。およそ400円ぐらいに相当。そんなに安くは作れませんがまあ許容範囲かな。出力には2つのパーツ合わせておよそ24時間ぐらいかかります。内部のInfillは20%にしてますが、これは後述しますが失敗だったかもしれません。




↓フタパーツ、水を送り込むチューブを固定するようにリングを設定しています。植物を入れる穴はデカすぎたかも。

↓水が出ていくダクトは唯一サポート材が必要になっています。ダクトは内径が4mm、外径が6mmで作ったのですが、少し太すぎました。外径はもう1mm細くしないとよく売られているシリコンチューブを挿入するのが大変。一方でダクトの厚みを薄くすると耐久性に問題が出そうなので内径も少し細くした方が良いかもしれません。また、ダクトの内部にサポート材が必要なのですが、壊れないように除去するのが非常に大変。うむむむ。



↓しかし、水を入れると底面全体から水が漏れてきます。底全面から染み出してくる感じ。現在のInfillは20%、wallの厚さ設定は0.8mmなので、実際の底板の厚み2mmのうち、上下それぞれ0.8mmの密な層があり、残りの0.4mmはメッシュになっていることを考えるとメッシュ部分を通じて全体に水が供給されているのに加えてwall部分もスカスカなのかな?。う〜ん。Infillを100%にしたら解決するとも思えないな。後から有機溶媒とか接着剤を流し込んで隙間を埋める必要があるかもしれません。


↓ソースコードです。こういう工業デザインはOpenSCADがいいね。設計が明解だし、改善もしやすいし。
---------------------------------------------------
$fn=100;

height=150;
interHeightDifference=50;
size=70;
wall=2;
cutsize=15;
interwallplace=30;
ductHeight=10;
ductLength=15;
module outerCylinder(){cylinder(h=height,r=size);}
module main(){difference(){outerCylinder();translate([0,0,wall]){cylinder(h=height,r=size-wall);}}}
module duct(){rotate([0,90,0]){difference(){cylinder(h=ductLength,r=3);cylinder(h=ductLength,r=2);}}}
module ductnohole(){rotate([0,90,0]){cylinder(h=ductLength,r=3);}}
module wall1(){translate([size-cutsize-wall,-size,0]){cube([cutsize+wall,size*2,height]);}}
module interwall(){translate([size-interwallplace,-size,0]){cube([wall,size*2,height-interHeightDifference]);}}
module wall2(){translate([size-cutsize,-size,0]){cube([cutsize,size*2,height]);}}
module final(){difference(){intersection(){outerCylinder();wall1();}wall2();}}
module body(){
// put final cylinder
difference(){main();wall1();}
// put main board with deleting duct hole
difference(){final();translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){ductnohole();}}
// put duct
translate([size-cutsize-wall,0,ductHeight]){duct();}
// put interwall
intersection(){outerCylinder();interwall();}
}
hutaHeight=100;
hutaBorder=30;
hutaMin=20;
module huta(){
translate([0,0,200+hutaHeight-wall]){
difference(){
intersection(){
difference(){outerCylinder();wall1();}
translate([-size,-size,0]){cube([size*2,size*2,wall]);}
}
translate([0,0,-hutaHeight+wall]){cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);}
}}

translate([0,0,200]){
difference(){
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin,r2=size-hutaBorder);
cylinder(h=hutaHeight,r1=hutaMin-wall,r2=size-hutaBorder-wall);
}
}
translate([size-hutaBorder-4,0,200+hutaHeight-5]){
difference(){cylinder(h=5,r=8);cylinder(h=5,r=5);}}
}

body();
huta();
---------------------------------------------------

(省略されています。全文を読む

Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2018.03.12

古いAndroidスマホをタイムラプスカメラとして活用出来るアプリ「Lapse It Pro」(出来上がり動画あり)
古いAndroidスマホをタイムラプスカメラとして活用出来るアプリ「Lapse It Pro」(出来上がり動画あり)↑BTW


古いAndroidスマホがゴロゴロしていてw、もったいないので、タイムラプスカメラとして活用してます。
使ったアプリは「Lapse It」ってアプリ。無料版もありますが解像度720pまでなど制限がいくつかあるので、有料の「Lapse It Pro」を購入しました。270円。

上記の写真のように3Dプリンターで出来上がる様子をタイムラプス撮影したりして便利に活用していますが、色々と気に入らない点もあります。

↓撮影動画、フォーカスを固定して撮影するのを忘れたので少し残念な出来栄えになっています。


↓起動画面。録画


↓撮影画面。撮影タイミングの単位は「ミリ秒」「秒」「分」と選ぶことが出来ます。最大間隔は9999分ごとに撮影みたいです。他に解像度を360p〜1080p、フルセンサーまで選べます。他にフォーカスモードを「固定、オート、マクロ、遠方」などから選べます。他にも露出ほか様々な設定があります。


↓タイムラプス撮影した画像は「画像」として保存されており、この画面で各種設定を付けて動画として変換します。非力なスマホでの変換なのでそれなりに時間がかかりますが、PCを使わずにすべて出来るのは良いですね。


↓変換中の画面、動画に変換する時に1秒間あたりのフレーム数を好きに選べます。


一番残念なのは、「シャッター音」、Android7.0のXperia X performanceではシャッター音無し(「シャッター音をオフにする」のオプションあり)でタイムラプス撮影可能なのですが、Android4.4のAQUOS CRISTAL Yでは「シャッター音をオフにする」のオプションを付けてもシャッター音がオフにならず、たいへんウルサイ撮影になってしまいます。またそれなりに消費電力が激しいので電源供給しながらの撮影がオススメです。

設定には「バックグラウンドキャプチャー」ってオプションもあり、画面がオフになりバッテリーを節約出来るみたいなので、その機能で改善するかもしれません。他に撮影開始のタイマー機能などあります。ちょっと危ない使い方も出来そうな予感がしますw。
(省略されています。全文を読む

Category:デジカメ・カメラ・ビデオカメラ

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2018.01.19

ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!!
ベランダに作った室内空気を送り込むDIY温室順調!イチゴがぞくぞくと!!!↑BTW


ベランダのDIYにどんどんイチゴがなっています!!!息子大喜び!サングリア作りたい!

冬の間でもぞくぞくとイチゴを収穫するために、ベランダの隅に中空ポリカーボネートシートでミニ温室を作り、使ってないエアコンのダクトから室内の空気を送り込むことで保温する仕組みを作ってます↓

↓温室全体の様子。それぞれの苗は上を切った500mLペットボトルに土入れて、3Dプリンターで作った水トレイに載せています。葉っぱがあちこち赤くなっているんだけど、親に聞くと寒いと赤くなるらしい。


↓昨日〜今朝の温度変化。うちのシステムは温度が8℃を下回るとファンのスイッチが入り、10℃を超えるとOFFになります。気温の下がる夜8時〜深夜2時ぐらいまではファンがONとなると同時にすぐに温室内の温度が上がりスイッチOFFを頻繁に繰り返しているのが分かります(赤線)、しかし深夜2時以降ぐらいになると、ファンがONになっても十分に温度が上がらず連続運転となっているようです。


ちなみに緑線の「実家のイチゴハウス」と書かれているのは3G経由で送られてくる鳥取の実家の両親のイチゴハウス内の温度です。あっちは業務用の大型暖房が稼働しているので安定して保温されてますね。
(省略されています。全文を読む

Category:植物栽培・自宅で大規模水耕栽培

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2018.01.09

DAISO(ダイソー)の互換インクとエプソン純正インクの違いを印刷して画質比較してみた(2018年の物欲その1)
DAISO(ダイソー)の互換インクとエプソン純正インクの違いを印刷して画質比較してみた(2018年の物欲その1)↑BTW

100円ショップのダイソーで手持ちのプリンタ用の互換インクを売っていたので買ってみた。純正じゃないインクを買うのは人生初!電機屋や、通販で色々並んでいるインク↓

は得体がしれなくて買ったことはありませんでしたが、ダイソーならワンランク信頼度が高い気がしたw。


↑1個218円。6色インクなので1300円で全種類揃います。純正インクが1個1000円するので5分の1の値段です。


↑純正の「ICLC50」の互換インクの名前が「50LC」


↑自宅の802Aが対応機種に含まれていました。2008〜2011年ぐらいに販売されていたプリンタで使われていた感じかな?


↑箱の裏面、見えにくいですが、「エプソンの純正カートリッジに独自インクを詰めてリサイクルしています」と書かれています。


↑中身比較。


↑純正品(下)との比較。もちろんシール以外はまったく同じなはずです。


↑電子チップ部分、なげやりに「EPSON」の文字がマジックで適当に消されていますwww


↑互換インクを全部入れてみました。すると・・・・


↑おぉ!、純正インクじゃないのを認識出来るんだ!



↑しつこいです。ただデメリットとして「残量表示」「パフォーマンスの低下」「互換製品使用に起因した故障は保証期間内でも有償」と、そこまで強気の互換インク否定ではありません。


↑印刷時にパソコン側にも表示されます。必死だなエプソン。まあ、新品のプリンタに互換インクを入れると故障した時にログが残っていて色々と不利益ありそうだな。


↑印刷例比較1、純正インクのみを使用し印刷したものと、互換インクのみを使用し印刷したもの。どちらがどっちか忘れましたが、本当に目をこらしてみてもまったく違いが分かりませんでした。なんてこった〜


↑印刷例比較2、他の印刷比較。ま〜たく違いが分かりません。純正インクがどこかから流出していて詰められていたりしてw


↑耐候性が気になるので、こんな感じで貼り付けてしばらく直射日光にさらしてみて比較しようと思います。また報告します。

耐候性は未チェックですが、こんな良いモノをこれまでスルーしてたなんて。。。。新しいプリンタへの買い換えを検討中↓
なんて書きましたが、まだこのプリンタ使い続けても良いかも。素晴らしい!!!!!


■■■追記■■■
5か月後の変化を確認した記事↓

(省略されています。全文を読む

Category:商品購入レビュー

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2018.01.06

エプソンの全色顔料インクのプリンター「PX-105」が5996円送料込み
エプソンの全色顔料インクのプリンター「PX-105」が5996円送料込み↑BTW

全色顔料インクってどんな感じが興味あったんだけど、こんなに安く買えるのか

本体もかなりコンパクトそうだし、写真用の染料インクプリンタと2台持ちもありか?
(省略されています。全文を読む

Category:★物欲の神様♪

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2018.01.01

あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)
あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)↑BTW

あけましておめでとうございます!帰省せずに神奈川のマイホームで新年を迎えております。

実は2週間ほど前に娘が産まれました♪♪♪やった!!!!

産み分け成功!一人目は最初24時間中20時間ぐらい起きているような感じでツマが死にかけていましたが、今回は24時間中20時間ぐらい寝てる感じ。3倍ぐらい世話しやすい!!これが男女差でしょうか?と思ったらチチ求めて泣く声半端なくデカい。寝室を別にするのは不義理でしょうか。なんか一人目よりも生まれた時から意識がハッキリしている感じがします。まだサルみたいな感じですが、キュンキュンする娘に育ってくれるのでしょうか?今回もダメ元で母乳試飲を直訴してみたいと思いますw。

今年の抱負
●全体について
 昨年から拡大させているタスクのナンバリングシステムは非常に良いです(2017年のコンテンツとか、2017年の財テクとか)。さらに拡大させたい。仕事でもきちんとナンバリングして管理していこうと思います。逆にうまくいくと思っていたレベルアップ制は使わなくなりました(詳細を書いたことありませんが「締め切りがあるわけではないが優先してやるべきこと」を優先的にやるための仕組み)、ただ優先順位を考えるまでもなく、締め切りに追われることが多いからかもしれません。よく考えると目先の仕事のみに時間を費やして長期ビジョンに沿った活動がおろそかになっていたかも。これは反省点です。今年は長期視点での活動のための時間をきちんととっていきたいと思います。

昨年購入したソニーのデジタルノートDPT-RP1はメモ帳の役割を拡大してくれていて、手書きで戦略を練ったり、TODOリストを管理出来て良い感じです。

●英語、仕事
 今年は海外出張が増えそうです。1年で1か月ぐらいは海外で過ごす予感がする。気が付けば英語での仕事もすっかり普通にこなしていますが、実は8割理解であとは必死に類推してごまかしています。どうにかならないものか。。。。あとやはり電話会議だと理解度が6割まで落ちる感覚。これはかなり支障があります。
 英語の勉強は週に1時間のカフェでの英会話と、週3回の実践ビジネス英会話のディクテーション(1分間の英文を約30分かけてヒヤリングだけで書き起こし、正解みて聞き取れなかった部分チェック)、fanki使った年間365wordsの暗記、あと最近、日記的に英語でビデオログ付けています(AndroidのJourneyってアプリ利用、1日2分間)。これ始めてからスルスルと英語が出てくるようになった気がします。
 もう少し勉強時間を増やしたいところですが、実際はこれ以上の時間確保は無理かも。とにかく何をやっても長続きしない性格なので困ります。
 専門分野に関しても、勉強しないといけない領域が次々に変わる状況で、しかも英語で話せないといけないので仕事中にでも1日30分ほど時間をとって空いている会議室ででも資料を音読することを考えています。

●NET
 最近、自分にとってブログとは何かという疑問と向かい合ってます。本質的にはブログの本来の意味「Web log」であり、自分のための忘備録とは思うのですが、やはり皆からのレスポンスが得られることで色々と人生全体にプラスになっているのも間違い無いです。また、バイオハッカージャパンとか、将来何か面白いことがやりたくて野心的にやっている部分もあります。現在、記事更新に1日1時間以上費やしているわけで膨大な時間を費やすからには、もう少し戦略的にやりたいものです。
 とはいえ、SNSの時代でありブログ、俺が勝手にオープンインターネットと呼ぶ領域は死にゆく部分である流れは変わってません。個人的にはほーむぺーじはSNSでは代替出来ない情報の蓄積が可能で、皆がもっとほーむぺーじ持ってほしいのですが減り続ける一方ですね。果たしてほーむぺーじへの回帰はあるのか?

まあ、「世間に期待するな、自分を変えろ」とどっかの少佐も言っていたように、世の中の流れについていく意味で、今年はYoutuberにチャレンジしてみたいと思います。目標としては「12本の字幕など入った編集された動画をアップする!」としたいと思います。
あとはニーズが無いのかもしれませんが、ずっと大好きだった「位置情報関連」を再び100時間ほど頑張ってみたいと思います。

●DIY
 気が付けば、Raspberry Piの使い方とか慣れてきたし、各種素材の使い方、工作技術もずいぶん上達してきたように思います。今年取り組むのは
  • (1)海水水槽のろ過レベルを1段階上げる工夫を取り入れ、ミドリイシ飼育への道筋を開く
  • (2)室内人工光による植物栽培を開始し、複数の培養ポッドを常時動作させる状況まで持って行く
  • (3)アルミ溶かしてフライパン作る
はやってみる予定です。
あと壊れた3Dプリンターは頑張って復活させるか、2台目を購入したいです。無いと困る存在です。

「DIYバイオ」の日本ナンバーワンサイトをやってますが、ちょっと行き詰っています。まず第一に「DIYバイオ」で楽しいことをやるには非常に敷居が高いこと、そして第2に掲げてみたものの、そもそもバイオで楽しいことが思いつきません。

 これは奥深い問題をはらんでいて、DIYバイオに興味を持つ知り合いは多数増えたのですが、DIYバイオに興味を持つ人は大きく2種類に分けられます。1種は「バイオ専門では無いか、以前やっていた人で、バイオにあこがれている人」そしてもう1種類は俺のようにガチガチに仕事でバイオをやっていて、それを自宅に持ち込みたい人。上から攻める人と下から攻める人の2種類いるのです。そして俺の側は極めて少ない。以前、アートとサイエンスが相いれないなどと発言して物議かましましたが、ようやく分かってきて、バイオアートと称して、寒天培地に菌増やして喜ばれても全く共感出来ない俺が特殊過ぎたわけです。世界ではDIYバイオとしてCRISPR使って自分のゲノム編集を自宅でやってみるというパフォーマンスかました人もいますが、あくまでパフォーマンス、なんか求めているものとちょっと違う。う〜ん、ただし俺でしか切り開けないワールドはある気がするので、もう少し探求してみます。

●物欲
 昨年度の収支をまだ書いてませんでしたが、大幅な赤字で大反省です。orz。今年から赤字分は翌年に持ち越したいと思います。今欲しいものは
chromebook、F1.4 30mmのレンズ、良いスーツケース、低温クッカー、まともな顕微鏡、3Dプリンター、屋上で使う掃除機、chromecast、プリンター、新しいスマートウォッチ。昨年買いまくっただけあって多くありません。
今年も物欲予算は月4万円、年間48万円(ただし2017年が10万円赤字状況なので年間38万円)でいこうと思います。無謀かなぁ。。。。赤字分チャラにしてリセットすべきか・・・・もう少し考えます。

●自宅
 昨年一年で自宅全体の自動水やりシステムは稼働し、防犯カメラも設置しました。自宅のDIYは一段落ついておりますが、今年は1階の庭を素敵な感じで緑化したいと思います。また屋上の一部に常設の屋根を付け作業スペース兼収納スペースにしたらどうかと考えています。

そして今年とりかかる必要は無いのですが子供が2人となったことで部屋が足りません(汗)、なぜ俺は3LDKで家を建てたのか。。。。このままではマイルームが無くなってしまいます。マイルームは3畳もあればOKなのですが、どこに増築出来るのか考える必要があります。う〜む。

●旅行
 昨年はツマ妊娠中につき、どこにも行けませんでした。今年は夏に沖縄本島のリゾートホテルに1回行けたら大成功かな。

●マネー
 昨年は仮想通貨で信じられないほど儲かった1年でした。まだ確定させてないですが、仮想通貨は引き続き数年は寝かせる予定です。リスクを取ってさらに10倍になる可能性に賭けます。
 また、あぶく銭が手に入ったので積極的にリスクあるお金遊びにチャレンジしてみたいと思います。数年前にファンドの友達に酒の席で言われたことがやっと理解出来てきました。お金は忌むべきものでも、汚らしいものでもなく、人生の友であり、社会の主役であると。色々やっていると良い社会勉強になりますしね。
 しかし一方で、日常の出費、飲み代がルーズになってきているので、今年はしっかりサイフをしめていきたい。家を建てる前にやっていた年間の貯金額の目標を決めてきちんと定期預金に移していく額をコントロールしていきたいです。

●ダイエット、スポーツ、オシャレ
 昨年は10年来失敗し続けていたダイエットに成功し、5kgほど減らすことに成功した良い一年でした。ただし11月時点でw。あれから2か月ほど体重計乗ってないw。リバウンドしてたら今年1年も同じ方法でもう一度痩せられるから怖くないねw。5kg痩せたら2年前からひっかかっていた尿酸値も綺麗に標準値に戻りました。

「必ず使い切るべき金額」として設定しているオシャレ予算は月5000円、年間6万円設定しているのに昨年は3万円しか使ってません。反省。余った3万円は繰り越して今年9万円、身の回り品を買いたいと思います。

スポーツは体重減って身軽になったはずなので毎週末のランニングのペースを10km/hぐらいまであげてみようかなと思ってます。

●削減
 昨年は何も減らせなかった1年でした。とりあえずクレカ1枚減らして、レンタルサーバー1つ減らしたい。サーバーとか自宅PCのデータ量は減らそうなどという考えは時間の無駄だから止めようかな。

●リスク管理
 昨年再開するはずだった災害用の備蓄が再スタート出来なかったので今年こそ再開したい。色々とレンタルサーバー、クラウド上データのバックアップがルーズになっているのできちんとバックアップをとっていきたい。
 そろそろ俺が突然死した時のためにツマが困らないように貯金などの目録を作っておくかなぁ。。。
 そういえば俺のエロデータはいつ死んでも良いように先日VeraCryptで暗号化済みですw

●子育て
 息子に仕掛けた「ドリルを1冊やるとオモチャが買ってもらえる」システムがうまく動いていますので、そのシステムを使い、机に向かう習慣をつけたい。とにかく早く、平仮名を読み書き出来るように持って行きたいです。読めるようになれば日常生活から色々吸収してくれるでしょう。
英語はどう進めようか、週に1時間ネイティブの先生とマンツーマンで遊んでいますが、この1時間を有意義にするためにはしっかり自宅での学習が重要と思います。今のところネイティブ目指すというよりはあくまでESL的学習になってます。あの時間を週2回に増やしたらパフォーマンス良さそうだとは思うけど親の負担的に難しいかも。

 与えるオモチャは動くものを中心に与えたいです。具体的にはレゴのモーターパーツと、電池&モーターむき出しの田宮系のキットを考えています。う〜ん、理系にしたいわけじゃないですがw。
 ほどほどにTVゲームをやらせるのは「ルールを理解させる」とか、脳の発達的には悪くないと考え中。Youtub漬けはクソAmazonがFire TVからYoutubeを締め出したおかげで終了しそうです。

●新規開拓
 料理を再開したい。朝30分早起きして朝食&自分のお弁当を作るのはどうだろう。これは、ツマだけに任せると息子の朝食はふりかけご飯とヨーグルト、晩御飯はお惣菜になりがちで食育的に良くないと思っているのの解消になるかも。
 英語学習で行っている1日2分のビデオログはもしかしたら日本語の説明能力向上にも良い練習になるかもと感じています。日本語でも1日2分ほどカメラに向かって話してみるか?
趣味で仮想通貨を発行してみたいなw。今年こそおっぱい募金に行きたいw。

皆さんはどんな戦略で2018年を過ごしますか?

(参考)2017年の抱負↓

(省略されています。全文を読む

Category:usePocket運営関連

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2017.12.29

フランス検察「エプソンは、プリンターの寿命を意図的に短くしている」消費者保護法違反で調査
フランス検察「エプソンは、プリンターの寿命を意図的に短くしている」消費者保護法違反で調査↑BTW

この前の記事↓にたくさんコメントありがとうございます。ブラザーは未チェックなんだよねぇ

(省略されています。全文を読む

Category:未分類

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2017.12.27

もう嫌だ(><)、自宅のインクジェットプリンタを買い換えたい
もう嫌だ(><)、自宅のインクジェットプリンタを買い換えたい↑BTW

現在使っているのは2009年12月に購入したエプソンのEP-802A

毎年、騙し騙し使ってきたけど、昨日、年賀状を印刷している時にインク詰まりが直らずヘッドクリーニングを合計10回ぐらいやってやっと直った。この間、純正インク代金にして3000円分ぐらい飛んだ気がする。もう嫌だ買い換える。去年は問題なく印刷出来たけど2年前にも同じぐらいトラブった記憶。
まあ、年賀状を9年間印刷出来れば頑張った方かな。年間ランニングコストとしてはインク代として年賀状も含めてコンスタントに年間6000円ぐらい(カラー5色×1,黒×2ぐらい)使っていました。

新機種の選定だけど、画質的、性能的には2009年モデルのEP-802A(染料6色インク)で何の問題も無かった。コピーしたり、息子の平仮名練習用PDFを印刷したり、ちょっと持って帰った仕事のファイルを両面印刷したりしたいので

前機種と同等画質の6色染料インク、両面印刷可能なモデルを考えると、今年モデルのエプソンEP-810ABでいいかな?13000円ぐらい
と思ったけど、上位機種のEP-880AWが横幅ちっちゃくていいな。21000円ぐらい。上の機種が幅390mmあるのに、この機種は349mmしか無い!
節約するなら性能的には下位機種のしかも1年前モデルのEP-709Aが8500円ぐらいで買える。両面印刷が無いけど、まあ無くてもそれほど困らないかも
いずれもランニングコスト的にはこれまでと同じ感じなんでしょうか?そんなに大量に印刷しないので純正じゃないインクは使う気はありません。

顔料インクにもあこがれるけど、インクジェット専用紙も充実しているしねぇ。最近のプリンタ動向知らないんだけど、何かオススメ機種あったら教えて下さい。
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Category:★物欲の神様♪

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2017.12.22

2017年の物欲64品のまとめ総括その2(22〜42)
2017年の物欲64品のまとめ総括その2(22〜42)↑BTW

Pebble Time roundは安くて実用性もバッチリでオススメ、ビアンキのカバンもお気に入り、ソニーのデジタルペーパーDPT-RP1もオススメっすね。あとはDIYの小物とか、子育て関連でつまらんな。


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Category:商品購入レビュー

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2017.12.20

2017年の物欲64品のまとめ総括その1(1〜21)
2017年の物欲64品のまとめ総括その1(1〜21)↑BTW

ここまで小物が多いな、高いのはXperia X performanceと掃除機ぐらい。あ、3Dスキャナ買って満足して組み立てて無いです(汗)、実家用に作ったワイヤレス温度計は大活躍中、そして自分で設置した監視カメラも順調に稼働しており、先日なんと、近所であった窃盗事件の参考に警察の人がやってきてデータ提供しました。ただし犯行のあった時間の深夜は赤外線カメラとはいえ解像度低めで犯人を特定するような画質では無かったのが残念。


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Category:商品購入レビュー

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2017.12.15

2017年の財テクその24:イーサリアム猫トレーディングCryptokittiesで子供2匹産ませた。売り飛ばすか!
2017年の財テクその24:イーサリアム猫トレーディングCryptokittiesで子供2匹産ませた。売り飛ばすか!↑BTW

なんかコレ、そのうち法律で禁止されるんじゃないの?w

上記が現状の持ちネコ、右2匹が購入したもの。左2匹が右2匹から産ませたネコ(適当に名前をfetuin1、fetuin2としています)


上記は売り買い、子供を産ませる時にかかった費用(ETH)と、日本円換算額。コメント無しの2項目は送金失敗した取引です。

結局BitFlyerで購入したETHのうち0.11コイン(8400円ぐらい)をCryptokittiesに送金して遊んでいます。3回に分けて、0.1ETH、0.01ETH、0.01ETHと送金していますが送金額にかかわらず74円程度の送金手数料がかかっている?

1匹目のネコ購入価格が3640円(送金手数料106円)、2匹目のネコ購入価格が2783円(送金手数料80円)。
1回目、2回目とも子供を産ませた時の費用が560円(送金手数料140円)。

よく分かりませんが、産まれた子ネコを700円以上で売り飛ばせば儲けになるのかな?

色々とルールが分かってきました。

  • 子供作る時、産まれるまでに一定期間かかる、1日だったり8分だったり、いったん子供を作ると次の子供を作るまでにかかる時間が延長する。(時間が経てば元に戻る?)
  • 今回第4世代と第20世代のネコから子供を作りましたが、その子供は第21世代と表示
  • オスメスの区別はなく、2匹いれば子供は作れる。
  • 子供を産ませる時のカップリングは親と子、兄弟同士はカップリング出来ない。
色々と分からないこともあります。入金する場合も出金した場合もお金がかかっていますが、BitFlyerから出金する時は手数料ゼロ円だった気がします。いずれにしても送金手数料がけっこう高いなぁ。。。。色々やっている間に送金手数料で1000円弱かかっていることになります。一方ネコ4匹保有なので1匹2000円で売れれば損はしてない?

つかどんなネコが価値があるのか?それは市場が決めるのか?

以下、参考にしたサイト

(省略されています。全文を読む

Category:お金・マネー・不動産

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2017.01.12

2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。
2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。↑BTW


こりゃ、素晴らしい。もっと早く存在を知って購入したかった。もうプラスチックの修理に接着剤なんて使ってられんね。強度が違う。しかもクソ安い。1600円

↓本体に小さな温度調整ダイヤルがあります。200℃〜450℃までコントロール可能。どれぐらい厳密にコントロール出来ているかは微妙。今回は適当に250℃に設定して作業しました。


↓先端部分を交換出来るようになっており、プラスチックを溶かして付けるのに適した色々な形の先端が5種類付属しています。また、写真撮り忘れましたが、金属板で出来た卓上に使用中のハンダごてを置けるハンダスタンドがついています。


↓修理例1:今朝、ツマがねじり壊した自転車のカギ。


↓修理後、まわりのプラスチックを溶かしてくっつけ、また少し欠けて無くなった部分があるので、3DプリンタのABSフィラメントを使って埋めました。その辺の似たプラスチック片を探してきて使えばよいと思われます。こん身の力を込めて捻ってもびくともしない強度でした。


↓修理例2:子供が壊して、アロンアルファや、エポキシ樹脂接着剤で何度修理しても直ぐに壊すプラレールのふみきりの遮断器。


↓修理後:力を込めて曲がるほど力を加えても大丈夫な強度に仕上がりました。もう大丈夫なはず。


このハンダごては出力が60Wとパワフルで、非常に短時間でプラスチックが溶かせる温度まで上昇します。温度調整はそんなに厳密ではないみたいで、先端にプラスチックのカスがついたままにしていると、黒く焦げてくるので、ずっとじゃないかもしれませんが、負荷が無い状態では、それなりに高温にまで上がっているのかも。

プラスチックを溶かした後の先端はティッシュペーパーを数枚重ねたものにこすりつけると綺麗になります。まだ試していませんが、3Dプリンタしたものの微調整とか補修にも使えると思います。さぁ、息子よ、がんがんオモチャを壊して見せろ、パパが全部直しちゃうぞ!!!