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----------このキーワードを使っている記事----------
2018.07.08:65000円の光造形方式3Dプリンターがすごいらしい
2018.03.08:仮想通貨2社「FSHO、ビットステーション」に業務停止命令、GMOコイン、コインチェック含む5社に業務改善命令
2018.02.05:Raspberry Piで厳密温度管理して鶏ハム作ったら、ものすごく柔らかで美味いのが出来た!
2012.05.20:水槽をサイフォン式オーバーフロー水槽に改造した
2007.01.30:WILLCOMの新機種のSAR値が高い理由はスロットダイバシティのため、実用数値は半分(とほほ店長日記)

2018.07.08

65000円の光造形方式3Dプリンターがすごいらしい
65000円の光造形方式3Dプリンターがすごいらしい↑BTW

気になるな。積層ピッチが0.01mm、最大サイズは115mm*65mm*155mmと小さい。フィギュアとかに良さそう。

↓これ
材料は500gで8000円か。サポート材がいらないことを考えるとそこまで高くないかも

Category:★物欲の神様♪

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2018.03.08

仮想通貨2社「FSHO、ビットステーション」に業務停止命令、GMOコイン、コインチェック含む5社に業務改善命令
仮想通貨2社「FSHO、ビットステーション」に業務停止命令、GMOコイン、コインチェック含む5社に業務改善命令↑BTW

俺の使ってるビットフライヤーは真面目にやっているっぽいな。

ビットステーションの行政処分
100%株主であった経営企画部長が、利用者から預かった仮想通貨(ビットコイン)を私的に流用していた事実が認められており
って面白すぎるとのことwww

Category:ビジネス・教育・ライフハック

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2018.02.05

Raspberry Piで厳密温度管理して鶏ハム作ったら、ものすごく柔らかで美味いのが出来た!
Raspberry Piで厳密温度管理して鶏ハム作ったら、ものすごく柔らかで美味いのが出来た!↑BTW

↓調理の様子、61℃一定で2時間低温加熱するためにRaspberry Piを使ったのでマニアックですが、1万円以下で同じことが出来る専用の低温調理器具も販売されています。ぜったいおすすめ!!!


↓出来上がった鶏ハム、うまい、うますぎる。鶏の胸肉をこんなにプヨプヨな柔らかハムにすることが出来るとはもう人生を通してリピート間違いなしです。100℃の熱湯に火を止めてから鶏肉ぶち込む方法とかもあるけど、まるで別物です。あんなの鶏ハムじゃないと断言しよう。最近だと、セブンにサラダチキンが売ってますが、あれとも比べ物になりません。セブンで売っているサラダチキンはここまでなめらかじゃないのですが調理の効率や、雑菌の繁殖を防ぐために、もう少し高温で調理されているんでしょうか?


(参考)同じことが出来る、「加熱」「水攪拌」「温度維持」が出来る低温調理装置が1万円以下で売られています。


(省略されています。全文を読む

Category:食欲の神様♪♪♪&酒

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2012.05.20

水槽をサイフォン式オーバーフロー水槽に改造した
水槽をサイフォン式オーバーフロー水槽に改造した↑BTW

今、気がついたが海水水槽を始めて3年経過したっぽい。

 うちの海水水槽(マニアは「マリンタンク」と呼ぶらしい)は水槽内の水中ポンプを動力に密閉系の外部濾過層に水を循環させて水質を維持していましたが、今回、オーバーフロー型に変更しました。しかも、高価なオーバーフロー型水槽や、マメオーバーフローは買えませんので「サイフォン式オーバーフロー」にし、停電時に自動で再始動出来るように「オートスタート機構」も備えた方式にしました。
どうにか安定動作したので、後人のためにここにやり方を紹介。手間はかかりましたが費用は5000円以下で実現しています。

●目的・特徴

  • メインの水槽から、ポンプ、プロテインスキマー、ヒーターなどを排除する。
  • 物理濾過用のフィルターをこまめに交換、洗浄出来るようにする。
  • 水面に出現する油膜状の藻をエア無しで排除
  • メイン水槽→サブ水槽。サブ水槽→メイン水槽。どちらかの送水に問題がおきても水があふれないように。
↓メイン水槽の様子(1の部分にあった水中ポンプが無くなり、2の部分に水の取り入れ口が設置されています。その他、プロテインスキマーとヒーターが無くなり広くなりました。)


↓下部サブ水槽の様子(サブ水槽はホームセンターで1000円とかで売っている30cm水槽です。水槽の左側はクーラーです。普段はこの部分はプラタンシートで覆われており見えません。)。


↓現在の配管設計図(オーバーフロー部分)

試行錯誤の結果、このような配管になりました。配管はすべて、塩ビパイプと水槽用の16mmチューブ(エーハイム)、エア用のシリコンチューブです。
 水槽から水を落とす配管は入り口部分だけVP25サイズで、すぐにVP13サイズに小さくし、そのまま下の水槽まで送液されています。(VP13塩ビパイプには16mmチューブを挿入可能ですので途中からチューブを使用)。他のサイトではもっと太いパイプを使っていますが、きちんと動作させればVP13パイプでも十分な排水量を確保可能です。この設計図で最も重要なのは排水パイプの途中に調節バルブを設置することです。これが無くても動作に問題はありませんが、水の取り入れ口から空気が入るため非常にうるさいです。調節バルブを設置して、メイン水槽の水があふれる前に、メイン水槽に戻される水量以上の水を排出してくれる。かつ、空気を巻き込まない程度しか排出しない。ように調整してやればほぼ無音で動作可能です。

↓メイン水槽からの水取り入れ口です。取り入れ口はVP25→VP13サイズ変更ソケットを使用しています。写真では見にくいですが、水取り入れ口にはメッシュ状の網がかぶせられており、魚やエビが吸い込まれないようになっています。水槽から出た後のパイプはVP13の塩ビパイプで構成しています。一つ前の設計図を見てもらった方が分かりやすいですが、サイフォン構造が妙に曲がりくねっています。これは他のサイトを参考にした構造です。コンセントを抜いたり、停電したりしてサイフォンによる水排出が止まった後に、自動で排水を再始動させるため、途中に水が溜まる部分。一番最初にその部分に水を入れるための部分です。他のサイトの例ではサイフォンの水取り入れ口が水槽の下の部分にあるものがほとんどでしたが、(1)水面の油膜藻を除去する。(2)停電時に早々に排水を停止させる。ために水面ぎりぎりから排水するように設計しています。


↓水槽から配管が出た直後、サイフォンの仕組みにより水が流れる部分です。見にくいですが、VP13パイプの途中にエア用のシリコンチューブがつながれています。この部分の作り方はVP13チューブにはんだごてで穴を開け、溶けているうちにシリコンチューブの継ぎ手(ポリプロピレン製)を挿入します。後は挿入部分の隙間をはんだごてで念入りに溶かして接着すれば水漏れはしません。このシリコンチューブは後述するサブ水槽設置のアスピレーターに接続されており、常時吸引されています。始動時はエアを、安定動作時は一部の水がシリコンチューブをつたって下の水槽に送られていきます。


↓サブ水槽アップです。一番右に物理ろ過層としてナイロンメッシュが詰め込んであります。左側には水中ポンプとヒーター、プロテインスキマー、そして、生物濾過のための器材と、余ったサンゴ枝くずなどが入ってます。左側の中心部分にアスピレーターが見えます。


↓アスピレーター部分アップ。他のサイトでは自作されている人もいましたが、「少ない水量で十分な吸引能力」が実現出来なかったので市販品を使用しています。写真の左上に、この水槽唯一の動力(水中ポンプ)が見えますが、ここから押し出された水が2つに分けられ、片方はメイン水槽に戻され、もう片方は吸引のための動力としてアスピレーターに供給されています。


安定動作していていますが、今後いじる点としては
  • アスピレーターから無駄に噴出している水の有効活用(上の水槽に戻すor水換えの時に使用できるように配管する)。
  • 一応、メイン水槽、サブ水槽の水位と水中ポンプの位置を調整して水があふれないようにしていますが、二十の安全のためにもう一工夫。
  • 自動えさやり機から出てきたエサが、食べられないままサイフォンに吸い込まれていくのを改善。
を考えています。
参考にしたサイト
関連商品リンク


(省略されています。全文を読む

Category:初心者の海水魚飼育日記

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2007.01.30

WILLCOMの新機種のSAR値が高い理由はスロットダイバシティのため、実用数値は半分(とほほ店長日記)
WILLCOMの新機種のSAR値が高い理由はスロットダイバシティのため、実用数値は半分(とほほ店長日記)

http://arc-city.co.jp/tblog2/naruto.php/entry/62
情報元:WILLCOM NEWSさん
http://blog.willcomnews.com/

昨日、浴びる電磁波は少ないほうが良いという事を書きましたが、WILLCOMの新端末は、国により定められている身体に吸収される電磁波のエネルギー量の定義:SAR値がこれまでの端末に比べて高いそうです。これはリンク先の話によると新端末に搭載されたスロットダイバシティという通信が途切れにくくする新技術のため、一瞬、最大出力が通常の値の2倍になることがあり、このことが原因だそうです。SAR値の定義は最大値?実際の使用時の平均値でないと意味がないような・・・
総務省のページにはSAR値の測定方法が掲載されていますが、「今後の課題」のところに実際の使用方法では表示の値よりも小さくなることが多いとの記述が見られます。気になる人はなるべくSAR値の低い端末を選ぶと良いでしょう。参考にウィルコムの旧端末と新端末、あと携帯3社の端末をいくつか比較したグラフを示します。(携帯3社に関しては新機種のSAR値がぜんぜん出てこないので一世代前の機種を中心になっています)


追記:
携帯電話のSAR(比吸収率)を知ろうというページにSAR値の解説が書いてありますが、その端末が出せる最大出力を測定する規格のようです。上記のようにPHSは上記に示したようにスロットダイバシティで通常使用の時より高い値になってしまいますし、他の携帯のいわゆる3G端末でも実際には通信状況により電波の出力を細かく制御しているそうなので、アンテナ1本とかの通信環境が悪い時でなければもっと低いようです。

Category:2007年ログ