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DPT-RP1



----------このキーワードを使っている記事----------
2018.03.09:ソニーの電子ペーパーデジタルノートブックDPT-RP1を購入して9か月後の感想。色々不満もあるが大満足
2018.01.01:あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)
2017.12.22:2017年の物欲64品のまとめ総括その2(22〜42)
2017.08.21:ソニーの第2世代デジタルノートブック「DPT-RP1」購入して2ヶ月半、修理に出したら新品交換されて帰ってきた
2017.07.13:2017年の物欲その39「シャープの格安電子ノートWG-S20」(書きごこち動画あり)、ソニーのDPT-RP1との比較
2017.07.10:ソニーの第2世代デジタルノート「DPT-RP1」購入して1ヶ月感想
2017.06.16:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入1週間後気になったポイント18個、手描き内容のコピペ、移動などもOK(動画)
2017.06.08:2017年の物欲その30:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入!普通に紙のノートを超えていた!(動画3つ)

2018.03.09

ソニーの電子ペーパーデジタルノートブックDPT-RP1を購入して9か月後の感想。色々不満もあるが大満足
ソニーの電子ペーパーデジタルノートブックDPT-RP1を購入して9か月後の感想。色々不満もあるが大満足↑BTW


すっかり仕事にプライベートに不可欠なものとなってます。紙の手帳を持ち歩かなくなり、またこれまで印刷してペン片手に閲覧していた各種資料はPDFにしてこのデジタルノートでチェックするようになり、印刷数が激減しました。つかこのデジタルペーパーが2台欲しいね。閲覧用とノート用として。2画面表示も出来るけど小さくなるし、切り替え面倒。

このデジタルノートはUSB、Wifi、Bluetoothと3種類の方法でPCと同期出来ますが、常時Bluetooth ONで使っている感じ。この場合、3日に一度は充電が必要になってしまいます。

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2018.01.01

あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)
あけおめことよろ!!!!2018年の戦略(エロを除く)↑BTW

あけましておめでとうございます!帰省せずに神奈川のマイホームで新年を迎えております。

実は2週間ほど前に娘が産まれました♪♪♪やった!!!!

産み分け成功!一人目は最初24時間中20時間ぐらい起きているような感じでツマが死にかけていましたが、今回は24時間中20時間ぐらい寝てる感じ。3倍ぐらい世話しやすい!!これが男女差でしょうか?と思ったらチチ求めて泣く声半端なくデカい。寝室を別にするのは不義理でしょうか。なんか一人目よりも生まれた時から意識がハッキリしている感じがします。まだサルみたいな感じですが、キュンキュンする娘に育ってくれるのでしょうか?今回もダメ元で母乳試飲を直訴してみたいと思いますw。

今年の抱負
●全体について
 昨年から拡大させているタスクのナンバリングシステムは非常に良いです(2017年のコンテンツとか、2017年の財テクとか)。さらに拡大させたい。仕事でもきちんとナンバリングして管理していこうと思います。逆にうまくいくと思っていたレベルアップ制は使わなくなりました(詳細を書いたことありませんが「締め切りがあるわけではないが優先してやるべきこと」を優先的にやるための仕組み)、ただ優先順位を考えるまでもなく、締め切りに追われることが多いからかもしれません。よく考えると目先の仕事のみに時間を費やして長期ビジョンに沿った活動がおろそかになっていたかも。これは反省点です。今年は長期視点での活動のための時間をきちんととっていきたいと思います。

昨年購入したソニーのデジタルノートDPT-RP1はメモ帳の役割を拡大してくれていて、手書きで戦略を練ったり、TODOリストを管理出来て良い感じです。

●英語、仕事
 今年は海外出張が増えそうです。1年で1か月ぐらいは海外で過ごす予感がする。気が付けば英語での仕事もすっかり普通にこなしていますが、実は8割理解であとは必死に類推してごまかしています。どうにかならないものか。。。。あとやはり電話会議だと理解度が6割まで落ちる感覚。これはかなり支障があります。
 英語の勉強は週に1時間のカフェでの英会話と、週3回の実践ビジネス英会話のディクテーション(1分間の英文を約30分かけてヒヤリングだけで書き起こし、正解みて聞き取れなかった部分チェック)、fanki使った年間365wordsの暗記、あと最近、日記的に英語でビデオログ付けています(AndroidのJourneyってアプリ利用、1日2分間)。これ始めてからスルスルと英語が出てくるようになった気がします。
 もう少し勉強時間を増やしたいところですが、実際はこれ以上の時間確保は無理かも。とにかく何をやっても長続きしない性格なので困ります。
 専門分野に関しても、勉強しないといけない領域が次々に変わる状況で、しかも英語で話せないといけないので仕事中にでも1日30分ほど時間をとって空いている会議室ででも資料を音読することを考えています。

●NET
 最近、自分にとってブログとは何かという疑問と向かい合ってます。本質的にはブログの本来の意味「Web log」であり、自分のための忘備録とは思うのですが、やはり皆からのレスポンスが得られることで色々と人生全体にプラスになっているのも間違い無いです。また、バイオハッカージャパンとか、将来何か面白いことがやりたくて野心的にやっている部分もあります。現在、記事更新に1日1時間以上費やしているわけで膨大な時間を費やすからには、もう少し戦略的にやりたいものです。
 とはいえ、SNSの時代でありブログ、俺が勝手にオープンインターネットと呼ぶ領域は死にゆく部分である流れは変わってません。個人的にはほーむぺーじはSNSでは代替出来ない情報の蓄積が可能で、皆がもっとほーむぺーじ持ってほしいのですが減り続ける一方ですね。果たしてほーむぺーじへの回帰はあるのか?

まあ、「世間に期待するな、自分を変えろ」とどっかの少佐も言っていたように、世の中の流れについていく意味で、今年はYoutuberにチャレンジしてみたいと思います。目標としては「12本の字幕など入った編集された動画をアップする!」としたいと思います。
あとはニーズが無いのかもしれませんが、ずっと大好きだった「位置情報関連」を再び100時間ほど頑張ってみたいと思います。

●DIY
 気が付けば、Raspberry Piの使い方とか慣れてきたし、各種素材の使い方、工作技術もずいぶん上達してきたように思います。今年取り組むのは
  • (1)海水水槽のろ過レベルを1段階上げる工夫を取り入れ、ミドリイシ飼育への道筋を開く
  • (2)室内人工光による植物栽培を開始し、複数の培養ポッドを常時動作させる状況まで持って行く
  • (3)アルミ溶かしてフライパン作る
はやってみる予定です。
あと壊れた3Dプリンターは頑張って復活させるか、2台目を購入したいです。無いと困る存在です。

「DIYバイオ」の日本ナンバーワンサイトをやってますが、ちょっと行き詰っています。まず第一に「DIYバイオ」で楽しいことをやるには非常に敷居が高いこと、そして第2に掲げてみたものの、そもそもバイオで楽しいことが思いつきません。

 これは奥深い問題をはらんでいて、DIYバイオに興味を持つ知り合いは多数増えたのですが、DIYバイオに興味を持つ人は大きく2種類に分けられます。1種は「バイオ専門では無いか、以前やっていた人で、バイオにあこがれている人」そしてもう1種類は俺のようにガチガチに仕事でバイオをやっていて、それを自宅に持ち込みたい人。上から攻める人と下から攻める人の2種類いるのです。そして俺の側は極めて少ない。以前、アートとサイエンスが相いれないなどと発言して物議かましましたが、ようやく分かってきて、バイオアートと称して、寒天培地に菌増やして喜ばれても全く共感出来ない俺が特殊過ぎたわけです。世界ではDIYバイオとしてCRISPR使って自分のゲノム編集を自宅でやってみるというパフォーマンスかました人もいますが、あくまでパフォーマンス、なんか求めているものとちょっと違う。う〜ん、ただし俺でしか切り開けないワールドはある気がするので、もう少し探求してみます。

●物欲
 昨年度の収支をまだ書いてませんでしたが、大幅な赤字で大反省です。orz。今年から赤字分は翌年に持ち越したいと思います。今欲しいものは
chromebook、F1.4 30mmのレンズ、良いスーツケース、低温クッカー、まともな顕微鏡、3Dプリンター、屋上で使う掃除機、chromecast、プリンター、新しいスマートウォッチ。昨年買いまくっただけあって多くありません。
今年も物欲予算は月4万円、年間48万円(ただし2017年が10万円赤字状況なので年間38万円)でいこうと思います。無謀かなぁ。。。。赤字分チャラにしてリセットすべきか・・・・もう少し考えます。

●自宅
 昨年一年で自宅全体の自動水やりシステムは稼働し、防犯カメラも設置しました。自宅のDIYは一段落ついておりますが、今年は1階の庭を素敵な感じで緑化したいと思います。また屋上の一部に常設の屋根を付け作業スペース兼収納スペースにしたらどうかと考えています。

そして今年とりかかる必要は無いのですが子供が2人となったことで部屋が足りません(汗)、なぜ俺は3LDKで家を建てたのか。。。。このままではマイルームが無くなってしまいます。マイルームは3畳もあればOKなのですが、どこに増築出来るのか考える必要があります。う〜む。

●旅行
 昨年はツマ妊娠中につき、どこにも行けませんでした。今年は夏に沖縄本島のリゾートホテルに1回行けたら大成功かな。

●マネー
 昨年は仮想通貨で信じられないほど儲かった1年でした。まだ確定させてないですが、仮想通貨は引き続き数年は寝かせる予定です。リスクを取ってさらに10倍になる可能性に賭けます。
 また、あぶく銭が手に入ったので積極的にリスクあるお金遊びにチャレンジしてみたいと思います。数年前にファンドの友達に酒の席で言われたことがやっと理解出来てきました。お金は忌むべきものでも、汚らしいものでもなく、人生の友であり、社会の主役であると。色々やっていると良い社会勉強になりますしね。
 しかし一方で、日常の出費、飲み代がルーズになってきているので、今年はしっかりサイフをしめていきたい。家を建てる前にやっていた年間の貯金額の目標を決めてきちんと定期預金に移していく額をコントロールしていきたいです。

●ダイエット、スポーツ、オシャレ
 昨年は10年来失敗し続けていたダイエットに成功し、5kgほど減らすことに成功した良い一年でした。ただし11月時点でw。あれから2か月ほど体重計乗ってないw。リバウンドしてたら今年1年も同じ方法でもう一度痩せられるから怖くないねw。5kg痩せたら2年前からひっかかっていた尿酸値も綺麗に標準値に戻りました。

「必ず使い切るべき金額」として設定しているオシャレ予算は月5000円、年間6万円設定しているのに昨年は3万円しか使ってません。反省。余った3万円は繰り越して今年9万円、身の回り品を買いたいと思います。

スポーツは体重減って身軽になったはずなので毎週末のランニングのペースを10km/hぐらいまであげてみようかなと思ってます。

●削減
 昨年は何も減らせなかった1年でした。とりあえずクレカ1枚減らして、レンタルサーバー1つ減らしたい。サーバーとか自宅PCのデータ量は減らそうなどという考えは時間の無駄だから止めようかな。

●リスク管理
 昨年再開するはずだった災害用の備蓄が再スタート出来なかったので今年こそ再開したい。色々とレンタルサーバー、クラウド上データのバックアップがルーズになっているのできちんとバックアップをとっていきたい。
 そろそろ俺が突然死した時のためにツマが困らないように貯金などの目録を作っておくかなぁ。。。
 そういえば俺のエロデータはいつ死んでも良いように先日VeraCryptで暗号化済みですw

●子育て
 息子に仕掛けた「ドリルを1冊やるとオモチャが買ってもらえる」システムがうまく動いていますので、そのシステムを使い、机に向かう習慣をつけたい。とにかく早く、平仮名を読み書き出来るように持って行きたいです。読めるようになれば日常生活から色々吸収してくれるでしょう。
英語はどう進めようか、週に1時間ネイティブの先生とマンツーマンで遊んでいますが、この1時間を有意義にするためにはしっかり自宅での学習が重要と思います。今のところネイティブ目指すというよりはあくまでESL的学習になってます。あの時間を週2回に増やしたらパフォーマンス良さそうだとは思うけど親の負担的に難しいかも。

 与えるオモチャは動くものを中心に与えたいです。具体的にはレゴのモーターパーツと、電池&モーターむき出しの田宮系のキットを考えています。う〜ん、理系にしたいわけじゃないですがw。
 ほどほどにTVゲームをやらせるのは「ルールを理解させる」とか、脳の発達的には悪くないと考え中。Youtub漬けはクソAmazonがFire TVからYoutubeを締め出したおかげで終了しそうです。

●新規開拓
 料理を再開したい。朝30分早起きして朝食&自分のお弁当を作るのはどうだろう。これは、ツマだけに任せると息子の朝食はふりかけご飯とヨーグルト、晩御飯はお惣菜になりがちで食育的に良くないと思っているのの解消になるかも。
 英語学習で行っている1日2分のビデオログはもしかしたら日本語の説明能力向上にも良い練習になるかもと感じています。日本語でも1日2分ほどカメラに向かって話してみるか?
趣味で仮想通貨を発行してみたいなw。今年こそおっぱい募金に行きたいw。

皆さんはどんな戦略で2018年を過ごしますか?

(参考)2017年の抱負↓

(省略されています。全文を読む

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2017.12.22

2017年の物欲64品のまとめ総括その2(22〜42)
2017年の物欲64品のまとめ総括その2(22〜42)↑BTW

Pebble Time roundは安くて実用性もバッチリでオススメ、ビアンキのカバンもお気に入り、ソニーのデジタルペーパーDPT-RP1もオススメっすね。あとはDIYの小物とか、子育て関連でつまらんな。


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2017.08.21

ソニーの第2世代デジタルノートブック「DPT-RP1」購入して2ヶ月半、修理に出したら新品交換されて帰ってきた
ソニーの第2世代デジタルノートブック「DPT-RP1」購入して2ヶ月半、修理に出したら新品交換されて帰ってきた↑BTW

トラブルは2カ所

↓本体の端がプクっと。。。。これはアレですかね?w、MADE IN JAPAN刻印が泣いてるぞ。

↓もう一つ、ペン先が内部で折れて破片が残り交換不能に


サポートに連絡して着払いで送りつけたところ2週間ぐらいで新品交換となりました。機器IDは4000番台になってました。販売台数ってコレぐらいかな?

ちなみにDPT-RP1が手元にない2週間ですが、これまでのノートはPDFとして同期させているパソコンに全データが残っているのでそれを印刷して持ち歩いて使っていたので何の問題も無い感じでした。紙とのシームレスな使い方に関しても良い感じです。

製品自体は非常に素晴らしく、完全に紙から卒業したところで、今後もずっと使い続けたいんだけど、この機器はソニーストアの長期保証も付けられてない業務用扱い製品。保証の切れた1年後が心配。さすがにこれらのユーザーに責任の無さそうな壊れ方なら良心的な対応してもらえるかな?どちらの壊れ方も例外的な現象だといいなぁ・・・・
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2017.07.13

2017年の物欲その39「シャープの格安電子ノートWG-S20」(書きごこち動画あり)、ソニーのDPT-RP1との比較
2017年の物欲その39「シャープの格安電子ノートWG-S20」(書きごこち動画あり)、ソニーのDPT-RP1との比較↑BTW


すっかり紹介する時期を失ってしまいましたが2015年から2年半ほどシャープの小型格安電子ノートWG-S20を使ってました。今は最新機種のWG-S30が販売されています。現在はソニーの高い電子ノートDPT-RP1に移行しましたがシャープの方が勝っている点もありますので紹介します。

●書き味
表示の追従性はシャープの方が上です。ほぼ遅延を感じません。ソニーは遅れますが慣れれば気になりません。
●ディスプレイ
ソニーの方が圧倒的にコントラストが高く解像度も高いです。シャープは特にコントラストがかなり悪いです。条件がベストの時(外が明るく光源が自分の後ろにある場合など)でも若干ソニーが勝利。
ソニーがEINKなのに対し、シャープは反射液晶と思われます。どちらも真っ暗な環境では見えませんが、薄暗い場合にソニーがかろうじて見えるのに対し、シャープはほぼ使い物になりません。

●バッテリー
ソニーのやつのBluetooth、Wifi等をオフにした場合はほぼ互角かな?若干シャープの方が電池の持続時間が長い気がします。ただ、ソニーのやつはBluetooth等で便利にPCと同期させますので現実には毎週充電が必要です。また、シャープのやつは爪でも書け、ペンに電池がいらないのに対し、シャープは専用のペンが必要です。

●ソフトウェア
ソニーの方がノート機能に関しては多機能ですが、細部はシャープの方が作り込まれています。
またシャープにある「ラインマーカー機能」がソニーにはありません(PDFファイルの文章にラインマーカーを引くことは出来る)

●閲覧ビューワーとして
ソニーはPDFファイルを取り込むことが出来ます。一方、シャープは画像ファイルのみを取り込むことが出来ます。ソニーは手描き内容がPDFとして取り出せる一方、シャープは画像ファイルとして取り出します。

●PC連携
ソニーにはフォルダごとにPCと同期する機能があります。シャープは必要な時に選択してデータを出し入れする方式です。
どちらもUSBケーブルで同期出来ます。ソニーはBluetooth、Wifiで同期も出来ます。
●サイズ
4倍ぐらい大きさが異なります。シャープがA6サイズ、ソニーがA4サイズです。
●価格
10倍近いです(笑)、シャープの前機種のWG-S20は中古で5000円ぐらいで購入可能です、WG-S30の新品は12000円程度、ソニーのDPT-RP1は本体+カバーで9万円です。







ソニーの電子手帳を買った今、微妙なスペックに見えますが、この2年間は雑記帳として便利に使っていました。一番気に入らない点を挙げると暗いところでの液晶の見にくさかな。他は電子ノートとしてよく出来ていると思います。


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2017.07.10

ソニーの第2世代デジタルノート「DPT-RP1」購入して1ヶ月感想
ソニーの第2世代デジタルノート「DPT-RP1」購入して1ヶ月感想↑BTW

20年前のPDA時代からの長年の夢だった紙のノートから電子への完全移行についに成功しています。紙のノートが勝っている点はもはや色ペン使えるぐらいかな。また、机を狭くする原因となっていた書類も今後はPDFで管理していくことになるでしょう。こういう使い方をし出すと、このノートが2つぐらいは欲しいところ。

マンガ読むのに便利です(笑)。特に書き込みが多いマンガ。ただ表示がデカイのでもう少しデータの解像度が欲しく思います。

紙媒体で集め出したもの以外は電子書籍(Kindle)で買うことも多くなってきたんだけど、やっぱり使い勝手を考えると紙のマンガ買って自炊してコピーガードも何も無いPDF化が一番だね。

あとPDFの良いところはパスワードかけられるところ!、エロいマンガも管理が簡単ww

購入して1ヶ月経過して気になった点を書きます。

  • 仕事中に1日中使っていると、Wifi/OFF、Bluetooth/ON、NFC/ON設定で1週間持たない。ペンの充電も2週間に一度は必要なのでちょっとめんどくさい。
  • 本体裏面に「MADE IN JAPAN」とある、久しぶりに見たな。だからこんなに高いのかw
  • ペン先はスペアがたくさん付属しているんだけど、1ヶ月経過して既に最初の1個が短くなって交換した方が良さそうな感じ、ちと短すぎる気がする。ペン先商法かよ
  • フォルダー表示機能にソート方法を変更する機能が無い。バカじゃないのか?ソフトの作り込みが足りなさすぎる。シャープの電子ノートの方がよっぽど良い。
  • 手描きで「☆」書くと、「しおり」としてあとで一括表示してくれる凄い機能発見。これは便利!
  • 2つのドキュメントを横に並べて表示出来る機能があるんだけど、なぜか同じフォルダか、最近使ったファイルからしか並べるファイルを選べない。バカなの?
  • 現在11GBのストレージ中1GBを埋めたところなんだけど、「処理中」となり少し待たされることが出てきた。ちょっと不便。
あと、社内外で色んな人が声かけてくるのはプライスレス。

過去の紹介記事

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2017.06.16

ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入1週間後気になったポイント18個、手描き内容のコピペ、移動などもOK(動画)
ソニーの第2世代デジタルペーパー[[DPT-RP1]]購入1週間後気になったポイント18個、手描き内容のコピペ、移動などもOK(動画)↑BTW

前回の紹介の続きです。
↓年間何百と読まないといけない書類。印刷することなく、デジタルペンで手描きメモしながら紙と同じ感じで読み、場所をとらずに保存出来ます。

感じるのは「ペン」というユーザーインターフェースがいかに優れたものであるかということ(人間が慣れているだけかもしれないけど)。今はペンよりキーボードの方が早いと思っているけど、ペンはマウス機能も含まれているし、もう少し工夫してソフトが進歩すれば、キーボードよりペンの方が情報出力スピード早いって可能性もあるんじゃないかな?

↓図も綺麗に見ることが出来ますが、モノクロ16階調なので識別に色が必要な場合はさすがに問題ありです。


以下、使ってみて感じたポイント20です。
(ハードウェア、かきごこち)

  • 1.表面がつや消し処理&ペン先の材質の工夫。で書いてる摩擦感、抵抗感がちょうど鉛筆で書いている感じで素晴らしい。ただもう少し摩擦無くても良いかも、ペン先材質の工夫でどうにかなるかな?
  • 2.手が汗かきだと少しディスプレイに跡が残る。ただ画面はつや消し加工なので目立つことは無い。
  • 3.ペンに2つあるボタンの位置が邪魔、消しゴムもラインマーカーもそこまで使わないので別の位置、または少し凹んだ位置にあっても良いと思う。
  • 4.本体の両側にペンをホールドする部分があるけど、少し固定強度が弱い、ペン落としそう。
(ソフトウェア、かきごこち)
  • 5.筆跡の追従性は少し足りない、たぶん次期モデルで問題なくなっているぐらい、ただ表示が遅いだけできちんとトレースしてくれるので慣れれば問題なし。
(ソフトウェア、各種機能)
  • 6.GUIに「長押し」の概念がなく、タブレット、スマホに慣れているとちょっと直感的に使いにくい。改善して欲しい。
  • 7.ノートを拡大出来る機能は便利だが、倍率が2倍、4倍しかなく、もう少しシームレスに拡大倍率を変えられるとgood、あとノートの端の方を拡大した時は、記入不可な部分は表示する必要無いだろ、ソフトの作り込みが甘い
  • ノートのスペースが足りなくなることがある、範囲を指定して縮小、拡大する機能があるといいな。
  • 8.フォルダを開いたりするメニュー画面のレスポンスももう少し早いと良い。イライラする。
(PCとの連携機能)
  • 9.PCとのデータ同期には「Digital paper app」という専用アプリが必要だが、Win/MacOS用しか準備されていない、バカか、早くAndroid、iOSアプリ作れよ。
  • 10.データ連係機能自体は快適、Digital paper appを入れるとドラッグ&ドロップでファイルをPCと受け渡し出来る、またSync機能も充実しておりPC上の特定フォルダとデジタルペーパー内の特定フォルダを同期可能、ただ、自動同期の間隔が最短10分なので不便、PC上またはデジタルペーパー上に変更があればオンデマンドで同期する機能が欲しい。
  • 11.同期方法はUSBケーブル、Bluetooth、Wifiと何でもありでOK、いずれの場合も本体がマスストレージとして認識されるわけではないので不便だけど、社内のセキュリティにひっかからないので今のところ良かった。
  • 表面カバーだけの専用ケースが欲しい。まあ、現在販売されている裏面付きの8000円もするやつを買っちゃったので買わないと思うけど。
(ソフトウェア、仕様)
  • 12.パスワード保護されているPDFにもきちんと対応。手描きに何か書いてもきちんと含めて保存してくれる。
  • 13.手描きした内容はデジタルペーパー上では黒だけど、実際は青色としてPDFファイルに保存されている。また、赤ペンも選べる。
  • 14.ペンにわざわざハードウェアボタンが搭載されているラインマーカー機能が既存PDFの文字専用。普通のノートでもラインマーカーが使いたい。シャープのデジタルノートは出来たぞ。
  • 15.以前の機種DPT-ST1ではWebブラウザ搭載されていたらしいけど無くなった?
  • 16.どうやら法人向けには「連携サーバー」という機能で様々なデータシェアリングのソリューションあるらしい、データ連係は単なるWebDAVらしいとのこと。仕様を公開して欲しい。BluetoothやWifiでPCと常時データ連動出来るので色々と可能性が広がる。
  • 17.スケジュール機能の拡充をお願いしたい。具他的にはGoogleカレンダーの内容をPDF化して本体に自動保存してくれるような機能が欲しい。
  • 18.書いた文字を範囲を指定して、コピーしたり削除したり、他の文章にコピーしたり可能。これは便利↓


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2017.06.08

2017年の物欲その30:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入!普通に紙のノートを超えていた!(動画3つ)
2017年の物欲その30:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入!普通に紙のノートを超えていた!(動画3つ)↑BTW


 ついに紙がオフィスから姿を消す日も近いんだなと思いました。購入したのは2017年6月5日発売のソニーのデジタルペーパー「DPT-RP1」、3年半前に発売されたソニーの初代デジタルペーパー「DPT-S1」から「手描き性能」を強化して、値段も安くなったとのことで買いました。

 表示に電力を必要としない「電子インク」とか言われるディスプレイを搭載しています。大きさは後ほど比較画像掲載してますが、ぴったりA4の紙と同じサイズ、厚さ5.9mm重さ349gしかありません。書類に埋もれて無くしそう。解像度は2200×1650ピクセルの16階調モノクロで大変精細で綺麗です。コントラストはもう少し改善の余地あり、Kindleのペーパーホワイトより悪いです。記憶領域は11GB、PDFのみが保存可能で、自由に落書き出来ることに特化しています。PDFのみで埋めることは不可能な大容量です。

 手元に届いてまだ24時間、同じ値段でマイクロソフトのSurfaceとかiPad proとか買えるのでちょっとだけ悩みましたが、今のところこの製品を購入して正解だった感じています。


 上記の動画(2分)では本製品が非常に精細なディスプレイであることが分かると思います。あと手描き時の遅延が若干あることが確認出来ると思います。動画をよく見てもらうと分かりますが、書いた文字は最初荒く表示され、その後自動で16階調を生かしてアンチエイリアスがかかり綺麗に表示されます。ペンの太さは6段階ぐらいで様々に選ぶことが出来ます。そしてPDFに自由に書き込み、保存、削除が可能です。

 手描き機能以外にPDF内の文章にラインマーカーをひくことが出来ます。付属のペンには2つボタンがあるのですが、1つが消しゴムボタンで、もう一つがラインマーカーボタンです。
 購入前に想定していなかった重要なポイントと思うのですが、ノートを自由に拡大して記入出来るので「A4ノートに記入する」というよりは、もっと大きなサイズのノートにメモする感覚で使用可能です。この点が非常に気に入りました。別の言い方をすると丸一日分の会議の内容をページをまたぐことなくA4のPDFに非常に小さい文字で大量にメモ出来るという感じです。

他に仕様↓を紹介すると
バッテリー持続時間は書き込み続けて30時間とのことです。が、WifiをOFFで最長3週間、WifiをONで最長1週間と書かれています。BluetoothとWifi内蔵ですがこのデータ転送機能はまだ使っておらず後日紹介します。充電端子はペン、本体ともmicroUSB、プロセッサーはMarvell IAP140 64bit quad-coreと書かれています。



 上記動画(2分30秒)では、本体上部中央のディスプレイ外にiPhoneのホームボタンのような感じで、物理ボタンが1つあり、これを押すとメニューが表示され、他のドキュメントに移ったり、設定画面を呼び出したり出来ます。
 ペンの太さを変えたり、拡大したりはディスプレイをどこでも2回タップするとメニューが表示されます。全ての操作はペンで出来ますが、指でも操作可能です。

 白紙ノートのテンプレートとしては大学ノートから、1週間の予定表など色々です。恐らく自分でテンプレートを作成出来ると思われます。


上記動画(2分50秒)では延々とそれなりのスピードで日本語と英語を書いています。途中でちょっと間違えて消しゴムで消すシーンもあります。
汚い字でごめんなさい。遅延は若干ありますが実用には問題無いスピードになっています。前モデルのソニーデジタルペーパーDPT-S1が表示は良いものの、手描きは遅延が大きすぎるなと感じていたのが大幅に改善された感じです。

↓ソニーのスマホXperia X Performanceとの比較です。デジタルペーパーの方が薄いです。この大きさでこの薄さは危うさを感じます。大切に扱わなきゃ。でも快適に「手描き」するためにはこの薄さが非常に重要です。


↓購入した箱、下の白い箱は専用ケース(8000円ぐらいした(汗))の箱です。高価な製品ですので壊さないように頑張ってケースも購入しました。今回、残念ながらソニー公式ストアの「ワイド保証」は非対応とのことです。壊しそうで怖いっす。


↓箱を開けたところ、他の電子ペーパーガジェットと同様に誇らしげに「表示しっぱなし」で梱包されています。


↓本体の下には付属品があります。USBケーブルと説明書、専用ペンと、交換用のペン先です。


↓本体を手に持ったところ。写真では文字が読みにくいですが、すみません、これは掲載用に画像を縮小するのに変なソフトを使ったためです。実物は非常に精細な表示で、アンチエイリアスがかかっているせいもありそうですがドットを認識することは出来ません。


↓付属品拡大


↓専用ペンを手に持ったところ、良い質感です。ボタンが二つあります。ボタンの場所はちょっと微妙に感じます。


↓専用ペンの頭部分はキャップになっており充電用のmicroUSB端子があります。


↓専用カバーの中身、片側に粘着性のパッドがついており、本体を押しつけるだけで強固にくっつきます。接着が悪くなったら綺麗に中性洗剤でふくとまた接着するようになるとのこと。


↓本体裏面


↓本体表、電源OFFの状態です。


↓本体の厚さ、非常に薄くて強度が心配なくらい、microUSB端子と電源スイッチ、穴はリセットスイッチでしょうか?


↓専用ケースに本体を収納したところ。外出時には専用ケースに入れますが、社内で使う場合はケース無しで使うかもしれません。ケースが無いと本体にペンを収納出来ないのは少し残念かも、まあ本体よりもペンの方が厚みがあるので仕方有りません。


↓付属品の交換用ペン先です。3つ付いています。上の器具はペン先を抜き取る用?


↓本体箱の表記、iWnnは手描き文字を認識する機能ではなく、画面にソフトウェアキーボードを表示して入力することが出来るのでその日本語変換と思われます。PDF内の文章検索が可能です。


↓本体に入っている説明書を表示させたところ。最初に電源を入れた後に手描き位置の微調整をきちんとやることをオススメです。購入直後はディスプレイの左側ではペン先の位置と書き込まれる位置がぴったりでしたが、右側では1mm程度ズレていましたが、補正でディスプレイ全域でぴったりになりました。



↓本体とペンを専用ケースに収納したところ


↓A4の紙と専用ケースの大きさ比較、非常に大きいです。メモだけならここまで大きさはいらない気がします。10インチぐらいで5万円の製品があったらそっちを買いたいかも。ただPDFを閲覧して書き込むことを考えると、これだけ大きいことで快適に使えると想像します。


↓サンプルPDFを表示させたところ、すみません、画像縮小ソフトがダメなせいでポンボケっぽいですが非常に精細な表示です。


↓設定画面のトップ


↓現在のソフトウエアバージョンなど、機器IDとかMACアドレスは後でモザイク入れますw

(省略されています。全文を読む

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