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DPT-RP1



----------このキーワードを使っている記事----------
2017.08.21:ソニーの第2世代デジタルノートブック「DPT-RP1」購入して2ヶ月半、修理に出したら新品交換されて帰ってきた
2017.07.13:2017年の物欲その39「シャープの格安電子ノートWG-S20」(書きごこち動画あり)、ソニーのDPT-RP1との比較
2017.07.10:ソニーの第2世代デジタルノート「DPT-RP1」購入して1ヶ月感想
2017.06.16:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入1週間後気になったポイント18個、手描き内容のコピペ、移動などもOK(動画)
2017.06.08:2017年の物欲その30:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-PR1購入!普通に紙のノートを超えていた!(動画3つ)

2017.08.21

ソニーの第2世代デジタルノートブック「DPT-RP1」購入して2ヶ月半、修理に出したら新品交換されて帰ってきた
ソニーの第2世代デジタルノートブック「DPT-RP1」購入して2ヶ月半、修理に出したら新品交換されて帰ってきた↑BTW

トラブルは2カ所

↓本体の端がプクっと。。。。これはアレですかね?w、MADE IN JAPAN刻印が泣いてるぞ。

↓もう一つ、ペン先が内部で折れて破片が残り交換不能に


サポートに連絡して着払いで送りつけたところ2週間ぐらいで新品交換となりました。機器IDは4000番台になってました。販売台数ってコレぐらいかな?

ちなみにDPT-RP1が手元にない2週間ですが、これまでのノートはPDFとして同期させているパソコンに全データが残っているのでそれを印刷して持ち歩いて使っていたので何の問題も無い感じでした。紙とのシームレスな使い方に関しても良い感じです。

製品自体は非常に素晴らしく、完全に紙から卒業したところで、今後もずっと使い続けたいんだけど、この機器はソニーストアの長期保証も付けられてない業務用扱い製品。保証の切れた1年後が心配。さすがにこれらのユーザーに責任の無さそうな壊れ方なら良心的な対応してもらえるかな?どちらの壊れ方も例外的な現象だといいなぁ・・・・

Category:商品購入レビュー

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2017.07.13

2017年の物欲その39「シャープの格安電子ノートWG-S20」(書きごこち動画あり)、ソニーのDPT-RP1との比較
2017年の物欲その39「シャープの格安電子ノートWG-S20」(書きごこち動画あり)、ソニーのDPT-RP1との比較↑BTW


すっかり紹介する時期を失ってしまいましたが2015年から2年半ほどシャープの小型格安電子ノートWG-S20を使ってました。今は最新機種のWG-S30が販売されています。現在はソニーの高い電子ノートDPT-RP1に移行しましたがシャープの方が勝っている点もありますので紹介します。

●書き味
表示の追従性はシャープの方が上です。ほぼ遅延を感じません。ソニーは遅れますが慣れれば気になりません。
●ディスプレイ
ソニーの方が圧倒的にコントラストが高く解像度も高いです。シャープは特にコントラストがかなり悪いです。条件がベストの時(外が明るく光源が自分の後ろにある場合など)でも若干ソニーが勝利。
ソニーがEINKなのに対し、シャープは反射液晶と思われます。どちらも真っ暗な環境では見えませんが、薄暗い場合にソニーがかろうじて見えるのに対し、シャープはほぼ使い物になりません。

●バッテリー
ソニーのやつのBluetooth、Wifi等をオフにした場合はほぼ互角かな?若干シャープの方が電池の持続時間が長い気がします。ただ、ソニーのやつはBluetooth等で便利にPCと同期させますので現実には毎週充電が必要です。また、シャープのやつは爪でも書け、ペンに電池がいらないのに対し、シャープは専用のペンが必要です。

●ソフトウェア
ソニーの方がノート機能に関しては多機能ですが、細部はシャープの方が作り込まれています。
またシャープにある「ラインマーカー機能」がソニーにはありません(PDFファイルの文章にラインマーカーを引くことは出来る)

●閲覧ビューワーとして
ソニーはPDFファイルを取り込むことが出来ます。一方、シャープは画像ファイルのみを取り込むことが出来ます。ソニーは手描き内容がPDFとして取り出せる一方、シャープは画像ファイルとして取り出します。

●PC連携
ソニーにはフォルダごとにPCと同期する機能があります。シャープは必要な時に選択してデータを出し入れする方式です。
どちらもUSBケーブルで同期出来ます。ソニーはBluetooth、Wifiで同期も出来ます。
●サイズ
4倍ぐらい大きさが異なります。シャープがA6サイズ、ソニーがA4サイズです。
●価格
10倍近いです(笑)、シャープの前機種のWG-S20は中古で5000円ぐらいで購入可能です、WG-S30の新品は12000円程度、ソニーのDPT-RP1は本体+カバーで9万円です。







ソニーの電子手帳を買った今、微妙なスペックに見えますが、この2年間は雑記帳として便利に使っていました。一番気に入らない点を挙げると暗いところでの液晶の見にくさかな。他は電子ノートとしてよく出来ていると思います。

Category:商品購入レビュー

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2017.07.10

ソニーの第2世代デジタルノート「DPT-RP1」購入して1ヶ月感想
ソニーの第2世代デジタルノート「DPT-RP1」購入して1ヶ月感想↑BTW

20年前のPDA時代からの長年の夢だった紙のノートから電子への完全移行についに成功しています。紙のノートが勝っている点はもはや色ペン使えるぐらいかな。また、机を狭くする原因となっていた書類も今後はPDFで管理していくことになるでしょう。こういう使い方をし出すと、このノートが2つぐらいは欲しいところ。

マンガ読むのに便利です(笑)。特に書き込みが多いマンガ。ただ表示がデカイのでもう少しデータの解像度が欲しく思います。

紙媒体で集め出したもの以外は電子書籍(Kindle)で買うことも多くなってきたんだけど、やっぱり使い勝手を考えると紙のマンガ買って自炊してコピーガードも何も無いPDF化が一番だね。

あとPDFの良いところはパスワードかけられるところ!、エロいマンガも管理が簡単ww

購入して1ヶ月経過して気になった点を書きます。

  • 仕事中に1日中使っていると、Wifi/OFF、Bluetooth/ON、NFC/ON設定で1週間持たない。ペンの充電も2週間に一度は必要なのでちょっとめんどくさい。
  • 本体裏面に「MADE IN JAPAN」とある、久しぶりに見たな。だからこんなに高いのかw
  • ペン先はスペアがたくさん付属しているんだけど、1ヶ月経過して既に最初の1個が短くなって交換した方が良さそうな感じ、ちと短すぎる気がする。ペン先商法かよ
  • フォルダー表示機能にソート方法を変更する機能が無い。バカじゃないのか?ソフトの作り込みが足りなさすぎる。シャープの電子ノートの方がよっぽど良い。
  • 手描きで「☆」書くと、「しおり」としてあとで一括表示してくれる凄い機能発見。これは便利!
  • 2つのドキュメントを横に並べて表示出来る機能があるんだけど、なぜか同じフォルダか、最近使ったファイルからしか並べるファイルを選べない。バカなの?
  • 現在11GBのストレージ中1GBを埋めたところなんだけど、「処理中」となり少し待たされることが出てきた。ちょっと不便。
あと、社内外で色んな人が声かけてくるのはプライスレス。

過去の紹介記事

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2017.06.16

ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-RP1購入1週間後気になったポイント18個、手描き内容のコピペ、移動などもOK(動画)
ソニーの第2世代デジタルペーパー[[DPT-RP1]]購入1週間後気になったポイント18個、手描き内容のコピペ、移動などもOK(動画)↑BTW

前回の紹介の続きです。
↓年間何百と読まないといけない書類。印刷することなく、デジタルペンで手描きメモしながら紙と同じ感じで読み、場所をとらずに保存出来ます。

感じるのは「ペン」というユーザーインターフェースがいかに優れたものであるかということ(人間が慣れているだけかもしれないけど)。今はペンよりキーボードの方が早いと思っているけど、ペンはマウス機能も含まれているし、もう少し工夫してソフトが進歩すれば、キーボードよりペンの方が情報出力スピード早いって可能性もあるんじゃないかな?

↓図も綺麗に見ることが出来ますが、モノクロ16階調なので識別に色が必要な場合はさすがに問題ありです。


以下、使ってみて感じたポイント20です。
(ハードウェア、かきごこち)

  • 1.表面がつや消し処理&ペン先の材質の工夫。で書いてる摩擦感、抵抗感がちょうど鉛筆で書いている感じで素晴らしい。ただもう少し摩擦無くても良いかも、ペン先材質の工夫でどうにかなるかな?
  • 2.手が汗かきだと少しディスプレイに跡が残る。ただ画面はつや消し加工なので目立つことは無い。
  • 3.ペンに2つあるボタンの位置が邪魔、消しゴムもラインマーカーもそこまで使わないので別の位置、または少し凹んだ位置にあっても良いと思う。
  • 4.本体の両側にペンをホールドする部分があるけど、少し固定強度が弱い、ペン落としそう。
(ソフトウェア、かきごこち)
  • 5.筆跡の追従性は少し足りない、たぶん次期モデルで問題なくなっているぐらい、ただ表示が遅いだけできちんとトレースしてくれるので慣れれば問題なし。
(ソフトウェア、各種機能)
  • 6.GUIに「長押し」の概念がなく、タブレット、スマホに慣れているとちょっと直感的に使いにくい。改善して欲しい。
  • 7.ノートを拡大出来る機能は便利だが、倍率が2倍、4倍しかなく、もう少しシームレスに拡大倍率を変えられるとgood、あとノートの端の方を拡大した時は、記入不可な部分は表示する必要無いだろ、ソフトの作り込みが甘い
  • ノートのスペースが足りなくなることがある、範囲を指定して縮小、拡大する機能があるといいな。
  • 8.フォルダを開いたりするメニュー画面のレスポンスももう少し早いと良い。イライラする。
(PCとの連携機能)
  • 9.PCとのデータ同期には「Digital paper app」という専用アプリが必要だが、Win/MacOS用しか準備されていない、バカか、早くAndroid、iOSアプリ作れよ。
  • 10.データ連係機能自体は快適、Digital paper appを入れるとドラッグ&ドロップでファイルをPCと受け渡し出来る、またSync機能も充実しておりPC上の特定フォルダとデジタルペーパー内の特定フォルダを同期可能、ただ、自動同期の間隔が最短10分なので不便、PC上またはデジタルペーパー上に変更があればオンデマンドで同期する機能が欲しい。
  • 11.同期方法はUSBケーブル、Bluetooth、Wifiと何でもありでOK、いずれの場合も本体がマスストレージとして認識されるわけではないので不便だけど、社内のセキュリティにひっかからないので今のところ良かった。
  • 表面カバーだけの専用ケースが欲しい。まあ、現在販売されている裏面付きの8000円もするやつを買っちゃったので買わないと思うけど。
(ソフトウェア、仕様)
  • 12.パスワード保護されているPDFにもきちんと対応。手描きに何か書いてもきちんと含めて保存してくれる。
  • 13.手描きした内容はデジタルペーパー上では黒だけど、実際は青色としてPDFファイルに保存されている。また、赤ペンも選べる。
  • 14.ペンにわざわざハードウェアボタンが搭載されているラインマーカー機能が既存PDFの文字専用。普通のノートでもラインマーカーが使いたい。シャープのデジタルノートは出来たぞ。
  • 15.以前の機種DPT-ST1ではWebブラウザ搭載されていたらしいけど無くなった?
  • 16.どうやら法人向けには「連携サーバー」という機能で様々なデータシェアリングのソリューションあるらしい、データ連係は単なるWebDAVらしいとのこと。仕様を公開して欲しい。BluetoothやWifiでPCと常時データ連動出来るので色々と可能性が広がる。
  • 17.スケジュール機能の拡充をお願いしたい。具他的にはGoogleカレンダーの内容をPDF化して本体に自動保存してくれるような機能が欲しい。
  • 18.書いた文字を範囲を指定して、コピーしたり削除したり、他の文章にコピーしたり可能。これは便利↓

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2017.06.08

2017年の物欲その30:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-PR1購入!普通に紙のノートを超えていた!(動画3つ)
2017年の物欲その30:ソニーの第2世代デジタルペーパーDPT-PR1購入!普通に紙のノートを超えていた!(動画3つ)↑BTW


 ついに紙がオフィスから姿を消す日も近いんだなと思いました。購入したのは2017年6月5日発売のソニーのデジタルペーパー「DPT-PR1」、3年半前に発売されたソニーの初代デジタルペーパー「DPT-S1」から「手描き性能」を強化して、値段も安くなったとのことで買いました。

 表示に電力を必要としない「電子インク」とか言われるディスプレイを搭載しています。大きさは後ほど比較画像掲載してますが、ぴったりA4の紙と同じサイズ、厚さ5.9mm重さ349gしかありません。書類に埋もれて無くしそう。解像度は2200×1650ピクセルの16階調モノクロで大変精細で綺麗です。コントラストはもう少し改善の余地あり、Kindleのペーパーホワイトより悪いです。記憶領域は11GB、PDFのみが保存可能で、自由に落書き出来ることに特化しています。PDFのみで埋めることは不可能な大容量です。

 手元に届いてまだ24時間、同じ値段でマイクロソフトのSurfaceとかiPad proとか買えるのでちょっとだけ悩みましたが、今のところこの製品を購入して正解だった感じています。


 上記の動画(2分)では本製品が非常に精細なディスプレイであることが分かると思います。あと手描き時の遅延が若干あることが確認出来ると思います。動画をよく見てもらうと分かりますが、書いた文字は最初荒く表示され、その後自動で16階調を生かしてアンチエイリアスがかかり綺麗に表示されます。ペンの太さは6段階ぐらいで様々に選ぶことが出来ます。そしてPDFに自由に書き込み、保存、削除が可能です。

 手描き機能以外にPDF内の文章にラインマーカーをひくことが出来ます。付属のペンには2つボタンがあるのですが、1つが消しゴムボタンで、もう一つがラインマーカーボタンです。
 購入前に想定していなかった重要なポイントと思うのですが、ノートを自由に拡大して記入出来るので「A4ノートに記入する」というよりは、もっと大きなサイズのノートにメモする感覚で使用可能です。この点が非常に気に入りました。別の言い方をすると丸一日分の会議の内容をページをまたぐことなくA4のPDFに非常に小さい文字で大量にメモ出来るという感じです。

他に仕様↓を紹介すると
バッテリー持続時間は書き込み続けて30時間とのことです。が、WifiをOFFで最長3週間、WifiをONで最長1週間と書かれています。BluetoothとWifi内蔵ですがこのデータ転送機能はまだ使っておらず後日紹介します。充電端子はペン、本体ともmicroUSB、プロセッサーはMarvell IAP140 64bit quad-coreと書かれています。


(省略されています。全文を読む

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