初心者の海水魚飼育日記 TW↑B
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■■■記事一覧■■■
2017.06.04メダカの水槽にスーパーで買ってきた「シジミ」を入れたら綺麗になるらしい
2017.04.242017年の物欲その26:人工海水「SEALIFE」500リットル分(250リットル×2) /4
2017.04.12デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で水槽の自動エサやり機用のソケットを作成 /5
2017.03.30海水水槽用の高価なLEDがあまり長持ちしない・・・・・ /5
2017.02.13水槽はどれぐらいの頻度で、どれぐらいの量の水を換えるべきかシミュレーション /8
2017.02.09水槽の中にお魚を隔離出来る場所をアクリル板でDIY /11
2016.12.06今日のDIY:地震で水槽がばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜んしても大丈夫なように隣のコンセントを保護 /19
2016.04.232016年の物欲その19:水槽用クーラー・ゼンスイ株式会社ZR-75E /10
2016.03.03「自宅のアクアリウムに巨大ワームが生息していた」…水槽の持ち主、1年間気付かず /5
2015.10.22日焼け止めに含まれる物質が凄まじい微量でサンゴ礁にダメージを与えると判明、実験室で0.062ug/Lでダメージ確認。ハワイの海でその12倍濃度。 /8
2015.09.30Raspberry Piで水槽温度と室温を同時測定して分析してみた。 /4
2015.08.30水槽の様子2015年8月:オーバーフロー三重管をアクリル製に交換 /15
2015.07.0390cmオーバーフロー水槽のサンプ(濾過槽)をDIYした /6
2015.06.23材料費たった1万円。自作90cmガラスオーバーフロー水槽が稼働! /17
2015.06.04ガラスオーバーフロー水槽作り続き。酢酸シリコンゴムでアクリルの台座固定、スーパーバルクヘッド固定、水漏れチェック /2
2015.05.28ダイヤモンドコアドリル(ダイヤモンドホールソー)でガラス水槽に綺麗な丸穴を空けてみた /28
2015.04.02ついに殺菌用水銀ランプがLEDに置き換え可能に /2
2014.11.04濁った水が見る見る透明に!海水をろ過する牡蠣の浄水作用が凄すぎる /36
2014.10.13最近のマリンタンク(海水水槽)の様子〜完全放置中w /21
2014.02.23今日の物欲:海水作製用純水製造装置「エキスパートマリンZ」 /17
2013.10.0590cm水槽台の下に設置する水漏れ防止トレイを自作 /26
2013.09.15海水オーバーフロー水槽の水溢れ防止装置2号機完成 /9
2013.09.09海水オーバーフロー水槽の水溢れ防止装置1号機完成 /19
2013.08.30今日の物欲:水槽用に400W相当なLED電球 /1
2013.08.27オーバーフロー水槽の水あふれ防止装置試作1号機 /19
2013.08.14水槽の水漏れ時緊急ストップ装置を作りたい /34
2013.03.20海水水槽を自作オーバーフロー化した /4
2013.03.03今日の物欲:コトブキ社オーバーフロー水槽台「プロスタイル900L」 /8
2013.01.31サンゴ礁の成長スピードが数千年前の半分まで落ち込んでいるらしい /3
2012.11.25新しい仲間:サラサごんべ
2012.06.06今日の物欲:サンゴを上手く飼うための本
2012.05.20水槽をサイフォン式オーバーフロー水槽に改造した /16
2012.03.10想像を絶する"水中の庭師"たちの技匠 20選「世界水草レイアウトコンテスト」 /1
2012.02.05大型水槽を入れようとしたら床が抜けそうだったので家を新築した人の記事 /13
2011.11.06最近の水槽 /4
2011.07.18水槽の近況、まったり夏 /7
2011.06.17水槽の近況、ゴカイ大量発生 /20
2011.05.03水槽下部に目隠し設置、クーラーの廃熱ファンを設置 /4
2010.11.21新しい仲間、セクシーシュリンプが加わった /4
2010.09.04初めてのイソギンチャク /6
2010.08.24水槽用クーラーゼンスイZR-miniを設置している部屋を閉め切って猛暑の4日間放置した時の温度変化 /12
2010.08.11水槽の近況、大絶滅事件(涙) /27
2010.05.02今日の物欲、24W(白熱電球換算で200W以上の明るさ)なLEDライト「Grand Create」(楽天) /3
2010.02.13最近の水槽の様子 /9
2009.10.18海水水槽近況〜野生の王国化〜 /7
2009.09.06みずたまハゼの「ハゼたん」が仲間に加わった。 /7
2009.08.12水槽近況報告、緑化が進む(^−^; /18
2009.07.12水槽に生体追加 /8
2009.07.07USB接続温度計で水槽温度を測定したい! /14
2009.07.06エコリカ、東芝、シャープに追従して電球型[[LED]]値下げ(プレスリリース) /8



2017.06.04

メダカの水槽にスーパーで買ってきた「シジミ」を入れたら綺麗になるらしい↑BTW

海水の貝でスーパーで生きたまま売っているのないかな?

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2017.04.24

2017年の物欲その26:人工海水「SEALIFE」500リットル分(250リットル×2)↑BTW



うちの水槽は90cm×30cm×30cm+下の濾過槽が20リットルぐらいで合わせて100リットルぐらい。2週間に一度20リットル水替えというかなり手抜き管理なので500リットルでおよそ1年分です。送料込み5000円ぐらい

先日、底砂の掃除を一気にやり過ぎたのが原因と思うのですが、2年ぐらい生きていたシライトイソギンチャクが毎日大移動開始→同じくカクレクマノミがシライトイソギンチャクに刺されたっぽい症状で隔離したが死亡→その後、新しく購入したカクレクマノミはイソギンチャクに入らず→そうしているうちにシライトイソギンチャク死亡。

という購入価格で4000円ほど失う大事故がありました。

海水水槽を始めてもう8年か、最近、やっと分かってきたのですが底砂の洗浄無しでは、どんなに強力に濾過していても2年でゴミがたまって水質的にカタストロフ的崩壊するね。自然環境を模倣するのは非常に難しい。

 Keyword:掃除/42
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2017.04.12

デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」で水槽の自動エサやり機用のソケットを作成↑BTW




 我が家の90cm海水水槽に自動エサやり器を設置しているのですが、全体の20%ぐらいをまわりにバラまく傾向があります。そこで余すことなくエサを水中に落下させるためのソケットを3Dプリンターで作成しました。

 本当は透明のフィラメント使いたかったけど、白しか持っていなかったので白で作成。そのうち透明のフィラメント買って入れ替えたいところです。素材はPLA、0.2mmピッチで印刷。強度などいらないので中はfill15%とスカスカです。

 モデリングソフトのFusion360がだんだん使いこなせるようになってきました。便利だなと思ったのは「面とり」という機能で、角や、1辺を指定して手軽にドラッグで面とり出来ます。面とりで出来た辺や角を再度面取りしていくことで、直感的に滑らかな曲線を作ることが可能。

データはこちら↓

 Keyword:プリン/125
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2017.03.30

海水水槽用の高価なLEDがあまり長持ちしない・・・・・↑BTW


上記はここ5年ぐらいで壊れて点灯しなくなった海水水槽用のLED。どちらも白熱電球換算だと300W越えって感じ。だいだい2年ぐらいで点灯しなくなるんだよね。定格寿命はそれぞれ4万時間と5万時間で、1日12時間しか点灯してないから数値上は8年ぐらいは使えるはずなんだけど。。。。

LED電球はいつも↓で買ってます。「はるデザイン」ってところ、左が4900円、右が8700円。

中の構造は
  • 左:2W×12個のLED、消費電力24W、放熱板による放熱方式、青色LED×8、白色LED×4
  • 右:3W×16個のLED、消費電力40W、冷却ファンによる放熱方式、青色LED×10、白色LED×6
きっと壊れているのは電源部分なので分解して別の電源ユニットと組み合わせて再利用したいところ。現在この電球を3つ同時に使っているので交換費用を考えると年間コストは1万円ぐらいかかっている計算。う〜ん。

ちと今年も金使いすぎてお小遣いがショート気味。すでに4月分のお小遣いも使い切っている情況なので電源ユニットのみの出費で済ませたいなぁ。

ちなみにAmazonで青色と白色の3W LED売ってるので全てをDIYすることも可能だけど
1個300円ぐらいなので、12個買ったら4000円ぐらいと、上記の既製品を買うのと大きな差は無い。全部自分で作れば壊れた部分のみを修理して安く運用出来るかもしれないけど。
とりあえず分解して、この前購入した2000円で買えるような12V電源↓にLEDを直結して点灯するか試してみる予定。
ちょっと気になるのは、既に以前似たようなLED電球を分解した経験があるんだけど、AC100VをDC37Vにして直列連結されたLEDにぶち込んでいるような構造だった気がする。回路の組み直しは面倒なんだよね。

あ、24V電源も安くあるね。

 Keyword:LED/66
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2017.02.13

水槽はどれぐらいの頻度で、どれぐらいの量の水を換えるべきかシミュレーション↑BTW



 ちょっとシミュレーションしてみた。結果は薬物動態的に考えれば納得だった。上のグラフは3パターンの水替え頻度(水替え総量は同じ)場合のシミュレーション結果
条件

  • (1)80リットル水槽で10リットル(8分の1)を毎週水替えする
  • (2)80リットル水槽で20リットル(4分の1)を2週間に一度水替えする(うちの水槽の現在の情況)
  • (3)80リットル水槽で40リットル(2分の1)を4週間に一度水替えする
 いずれの場合も水槽の汚れ度の最大値は完全に綺麗な状態から8週間水替えせず放置した場合に収束しました。頻度は違えど3パターンとも8週間ごとに全ての水を入れ替える量の水替えを行っており、その汚れの最大値は8週間分という分かりやすい結果です。

 感覚的には一度に大量に水換えた方が綺麗になりそうに思っていたけど、汚れの最大値的には頻度は関係なく、水替え量に相関するようです。

 もちろんうちの水槽の水質維持は水替えだけじゃなく、物理濾過層も、生物濾過層もプロテインスキマーもついているのでその分も考慮したいけど、最大値が8週間分の汚れってのはちょっと汚いね。感覚的にはもう少し水替え頻度を上げたいな。

どうも最近、望まない水草が元気なんだよねぇ。

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2017.02.09

水槽の中にお魚を隔離出来る場所をアクリル板でDIY↑BTW


アクアショップで「マンジュウイシモチ」ってのを980円で買ってきたのですが、臆病なのか90cm水槽の隅っこに隠れてエサも食べずこのままでは死んでしまうと思い一旦隔離することにしました。最近水槽掃除もえもサボり気味で水槽汚いです。

(省略されています。全文を読む

 Keyword:orz/87
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2016.12.06

今日のDIY:地震で水槽がばっしゃ〜ん、ばっしゃ〜んしても大丈夫なように隣のコンセントを保護↑BTW


ずっと気になっていたのですが我が家の90cm海水水槽の真横にコンセントがあります。漏電時に電源をカットするブレーカーは設置しているものの、この位置は東日本大地震クラスの揺れで水を揺らされたら水がかかってしまうのでは無いかと。そこで写真のようなカバーを設置することにしました。


(省略されています。全文を読む

 Keyword:地震/31
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2016.04.23

2016年の物欲その19:水槽用クーラー・ゼンスイ株式会社ZR-75E↑BTW

紹介するのを忘れていましたが去年の夏に大きなやつを購入しました。Amazonで4万円弱

↓左から今回購入したゼンスイZR-75E、ゼンスイZR mini、GEXクールウェイBK110。

当初は真ん中と右の2機種を並列につないでいましたが、温度を1℃下げるのに3〜4時間かかっていました。カタログ上の冷却能力はそれぞれ210Wと170W、更新後は280W、数値上はパワーダウンですが1℃下げるのに2時間を切るようになりました。元の2機種が相当経年劣化して冷却能力が落ちていたのだと思われます。

消費電力は140W+155Wから、200Wに減少しました。

↓水槽の下に収めたところ、90cmの台なのですがほとんど隙間が無くなりました。


↓現在の水槽の様子


(省略されています。全文を読む

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2016.03.03

「自宅のアクアリウムに巨大ワームが生息していた」…水槽の持ち主、1年間気付かず↑BTW

あるあるw

うちの水槽もうすぐ7年目だけど、ここまでの大きさじゃないけど先日、2cmぐらいありそうな見たこともない生物が岩陰に隠れるのを見かけた。

 Keyword:ライブドア/32 livedoor/83 ブログ/72 blog/350
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2015.10.22

日焼け止めに含まれる物質が凄まじい微量でサンゴ礁にダメージを与えると判明、実験室で0.062ug/Lでダメージ確認。ハワイの海でその12倍濃度。↑BTW

※リンク先の日本語記事は単位の換算間違っています。注意。

原因物質はオキシベンゾン(ベンゾフェノン-3、BP-3)。日焼け止めの1〜10%がこの物質。年間6000トン以上使われている。

実験ではこの物質が0.062ug/L(ug/L=10億分の1)含まれていてもサンゴに有害性が見られ死に至った。
一方、ハワイなどのサンゴ礁近くの海で測定すると0.8〜19.2μg/L、アメリカのバージン諸島では5-1400ug/Lも含まれていることが分かったそうです。

早く禁止しよう!沖縄の海でサンゴが死ぬわけだ。

つか0.062μg/Lって、うちの100リットル水槽に対して、計り取れないぐらいの微量なんだけど、サンゴ飼育している水槽には絶対手入れちゃ駄目な感じ。

 Keyword:沖縄/67 Cell/7 アメリカ/180
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2015.09.30

Raspberry Piで水槽温度と室温を同時測定して分析してみた。↑BTW



使用したのは以前に紹介した室温、湿度を測定出来るI2C接続の温度センサーSHT-21と、1-wire接続の温度センサーDS18B20


(省略されています。全文を読む

 Keyword:microSD/56 中国/196 センサー/82
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2015.08.30

水槽の様子2015年8月:オーバーフロー三重管をアクリル製に交換↑BTW

武骨な塩ビパイプを透明なアクリルパイプに交換しました。


うちの三重管は塩ビパイプの給水側、排水側パイプはそれぞれ呼び径13、30だったので、外径18mm、38mm、そして一番外側のパイプとして外径60mm (内径56mm)のパイプを購入

アクリル パイプ 外径:60mm 厚さ:2mm 長さ:1000mm キャスト材 定尺●透明/クリア 60φ(1m/プラスチック/工業用/切売り/材料/筒/オーダー/オーダーサイズ/オーダーカット/アクアリウム)※代金引換不可/時間指定不可/メーカー直送品(楽天)

↓全体の様子

↓白糸イソギンチャクとカクレクマノミ


(省略されています。全文を読む

 Keyword:宮古島/6
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2015.07.03

90cmオーバーフロー水槽のサンプ(濾過槽)をDIYした↑BTW

うちの90cmオーバーフロー水槽のサンプ(濾過槽)は45ccm水槽になっています。そこに沈めて使用する濾過層をDIYしました。


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2015.06.23

材料費たった1万円。自作90cmガラスオーバーフロー水槽が稼働!
DIY overflowing muddy water aquarium.↑BTW

ダイヤモンドホールソーで穴をあけて水漏れテストしていた自作90cm自作オーバーフローガラス水槽をついに稼働させました♪。いきなりパリっと割れたりはしませんでしたw。良かった。


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2015.06.04

ガラスオーバーフロー水槽作り続き。酢酸シリコンゴムでアクリルの台座固定、スーパーバルクヘッド固定、水漏れチェック↑BTW


使ったのは水槽作りには常識らしい信越シリコンの一液型RTVゴムKE-42T



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2015.05.28

ダイヤモンドコアドリル(ダイヤモンドホールソー)でガラス水槽に綺麗な丸穴を空けてみた↑BTW

新居に引っ越して、どれだけ巨大な水槽を設置して、大洪水を起こそうともツマ以外に怒られない環境になったため、90cmオーバーフロー水槽に乗り換えることを考えています。最近はアクリル製90cm水槽も値段が下がってきたけど、ガラス水槽に自在に穴を空けるスキルを身につけておくと後々使えそうなので、普通のガラス水槽に自分で穴を空けてオーバーフロー水槽化してみることにしました。その第一段階として今回「ダイヤモンドコアドリル(ダイヤモンドホールソー)」を購入して水槽に穴を空けるところまでやってみた。

↓ダイヤモンドコアドリルのパッケージ。直径50mmタイプ。空けた穴にはこのVP30用の塩ビソケット(楽天)を通す予定。


(省略されています。全文を読む

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2015.04.02

ついに殺菌用水銀ランプがLEDに置き換え可能に↑BTW

よし、うちの水槽の殺菌装置、カミハタ・ターボツイストを置き換えちゃうぞー

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2014.11.04

濁った水が見る見る透明に!海水をろ過する牡蠣の浄水作用が凄すぎる↑BTW

後で見る。水槽のサンプに牡蠣放り込めは効率的なのか?

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2014.10.13

最近のマリンタンク(海水水槽)の様子〜完全放置中w↑BTW

 マイホーム計画やら子育てやら忙しくて完全放置中です(^^;。2週間に一度物理濾過のフィルター変えて、1か月に一度20リットル水替えしている程度。逆に言うと現在の仕組みでやっと汚れが蓄積していかないレベルになった感じです。あ、エサは2日に一度ぐらいやつてます。


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2014.02.23

今日の物欲:海水作製用純水製造装置「エキスパートマリンZ」↑BTW

海水作製用の水道水ろ過装置です。塩素除去のカーボンフィルター「セディ&カーボンXX」と逆浸透(RO)フィルター「マリンメンブレン 75G」のセットです。水道水中の不純物を取り除きます。

使い出して数か月経過しますが、本当に「コケ」が生えなくなりました。コケが生えるのは水道水中に含まれるケイ素や、リンが栄養になっているそうです。
送料込み15000円ぐらい↓

↓箱


↓全セット


(省略されています。全文を読む

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2013.10.05

90cm水槽台の下に設置する水漏れ防止トレイを自作↑BTW

先日、水漏れを検知してポンプをストップさせる装置を作ったりしましたが、リビングで100リットルという大量の水を扱うことを考えると水漏れ対策をし過ぎるにこしたことはありません。地震もあるしねぇ。

たとえ水槽がある日突然真っ二つになっても周囲への影響が無いのが一番なのですが、現在水槽を置いている90cm×60cm水槽台の下に設置出来る巨大なちょうど良いサイズの水漏れ防止バットは売られていませんので自分で作ることにしました。

以下が完成図、水槽台の下に設置されている黒いのが自作したトレイです。ちょっとかっこ悪いですが安全性の向上が得られることを考えると許容範囲内でしょう。


(省略されています。全文を読む

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2013.09.15

海水オーバーフロー水槽の水溢れ防止装置2号機完成↑BTW

前回に引き続き2号機を作りました。330Ωの抵抗が無かったので240Ω+100Ωで代用したけど問題無しでした。1号機よりはスッキリ作れた感じ。材料代は1500円ほどだけど、作るのに3時間はかかった。売るとしたら5000円って感じかな。人件費恐るべし。なんでも中国生産になるわけだ。世の中に安い代替品見あたらないからアクアショップに5000円で並べたら普通に売れそうな気がしますけど。

ちなみに今回5Vを得るために犠牲にしたのは任天堂DS LiteのACアダプター。



うちは現在38cm水槽×2って感じなので2つ必要でした。


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2013.09.09

海水オーバーフロー水槽の水溢れ防止装置1号機完成↑BTW

先日から作製している海水オーバーフロー水槽の水あふれ防止装置が、とりあえず完成しました。前回の記事で抵抗値の問題でうまくいかないと書きましたが、海水を検知する部分の電極を大きくすることで、前回の回路図のままキチンと稼働しました。お騒がせしました。

↓外見、100円ショップの2個100円のタッパー容器最高!2本出ている太いケーブルが100Vのオスとメスになっています。スイッチONにするとこの装置が100V延長ケーブルとして動作しますが、装置手前の端子の電極をショートさせると電源供給はストップします。


(省略されています。全文を読む

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2013.08.30

今日の物欲:水槽用に400W相当なLED電球↑BTW

消費電力が40Wなので、ちまたの基準で言うと400W電球相当って感じかな?
このモデルは冷却ファン搭載で小さめです。1年保証っす。8700円。
ついにクマノミ水槽の照度が直下で5万ルクスに到達しました。難易度の低いサンゴとかいけるかなぁ・・・・

購入は「はるデザイン」ってところ↓

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2013.08.27

オーバーフロー水槽の水あふれ防止装置試作1号機↑BTW

先日から、うちの海水オーバーフロー水槽があふれた時にポンプを自動ストップする装置を作りたいと検討しています。

↓とりあえず作ってみました。(※うまく動いたらヒューズとスイッチ付けて容器に入れます。)電源は家に転がっていたmicroUSB充電器を流用しています。あれアダプターにKYOCERAって書いてあるw


↓回路はSKさんにメール&画像掲示板で送ってもらった回路そのままで作りました。SKさんサンキューっす!!!

俺の考えた回路図と比較すると

  • リレーはエミッタ側でなくコレクタ側に置かないといけないらしい。
  • R2が必要
らしい。うむむ、難しい。。。。。

で、出来た装置なんですが、通常状態で100VがONになり電極をショートさせるとOFFになるところまではうまく動いたのですが、残念ながら海水経由でショートさせてもOFFになりませんでした。海水が意外と電流を通さないのかな?抵抗の値を調整することでうまく動くような気がする。。。。

時間切れのため、今日はここまで。

追記
R2の10kΩが大きすぎたのが原因でした。R2の10kΩを取り外し、5kΩの可変抵抗を取り付け、水にセンサーが浸かって無い時にギリギリ100Vが通電するように調整すれば、うまく動きます。

完成品

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2013.08.14

水槽の水漏れ時緊急ストップ装置を作りたい↑BTW

うちの海水水槽が何かのきっかけで溢れた時にポンプを緊急停止させる装置を作りたいと思っています。

↓こんな回路を考えてみたのですが動きますかね?(^^;水溢れで通電するとリレーの駆動電力供給が止まりAC電流がストップする単純な回路のつもりです。


SSR(ソリッド・ステート・リレー)は秋月で↓を購入済みです。

5VはAC-USBアダプターから取り出そうと思います。トランジスタはうちに転がっていた2SC1815でOKっすよね?抵抗のR1とR2の値は適当なんですが、どれぐらいにしたら良いものでしょうか?SSRは5mA流せば駆動して、2SC1815の増幅率100らしいです。水漏れしていない状態でB→Cに2.5mA流れて、水漏れすると電流が流れないつもり。
昔から電子工作キットは数知れず組み立てましたが、なにぶんバイオ一筋で一度もまともな教育を受けていないのでさっぱりです。
エライ人教えてください。m(__)m

ちなみに回路図はCircuitLabというユーザー登録すると無料でブラウザで回路図が作れるサービスを利用しました。他に良いフリーソフトとかある?

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2013.03.20

海水水槽を自作オーバーフロー化した↑BTW

先日購入したオーバーフロー対応水槽台を使って、美しくないと評判の悪いうちの水槽をオシャレにしてみました。60cm水槽×1から45cm水槽×2へ。2つに分けたのは相性の悪い魚が出てきた時に分けられるようにです。海水魚は皆気性が荒すぎる・・・・・


(省略されています。全文を読む

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2013.03.03

今日の物欲:コトブキ社オーバーフロー水槽台「プロスタイル900L」↑BTW

春に向けて水槽環境をオシャレに大改造予定です。まずは表記の水槽台を購入しました。
これは安いのに非常に良い質感。水槽を設置する以外にも使用したいぐらいです。
非常に重たい木材で出来ており全体の重量が32kg。上部板は260kgまで耐えます。

今回購入したのは幅90cmタイプの「木目タイプ」。ほかに黒いタイプや幅60cmタイプ、高さが少し低いタイプなどあります。





この品質で8500円ほど。送料入れても1万円以下で購入出来ます。

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2013.01.31

サンゴ礁の成長スピードが数千年前の半分まで落ち込んでいるらしい↑BTW

今後予想される海面上昇の分だけ成長出来るか心配だとのこと。

何でだろう?サンゴ虫の遺伝子が変化している?昔はCO2濃度が高かった?カルシウムが足りない?2番目は地球温暖化の研究でデータがあるので否定されるので1番目か3番目か。

うちの水槽、ちょっと前に購入したサラサごんべ、超肉食個体だったみたいで、エビだけに留まらず、自分と同じ大きさの魚も全部攻撃して殺しちゃったorz。凶暴すぎ。

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2012.11.25

新しい仲間:サラサごんべ

海水水槽絶不調です。
 カクレクマノミもナンヨウハギも★になってしまいました。原因は水槽の掃除で激しく底の砂を巻き上げすぎたことかな。長生きしていたので丈夫と勘違いしやりすぎてしまいました。可哀想な事をしました。
 あと、水槽をサイフォン式オーバーフローに変えた環境変化か藻が大量発生。水換えしまくって徐々に勢いは減ってきましたが写真で見るようにライブロックの半分ぐらいを藻が覆ってます。

 ちなみにこのサラサごんべ、買ってきて気が付いたのですが「小型甲殻類」が大好き!というわけでセクシーシュリンプことイソギンチャクモエビは食われたのかいなくなってしまいましたw。

2012.06.06

今日の物欲:サンゴを上手く飼うための本↑BTW

今年こそ、サンゴを水槽に入れるぞ!


200ページもあって中もフルカラーなので飼う予定の無い人も本棚に1冊あっても良い感じです。インテリアとして。

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2012.05.20

水槽をサイフォン式オーバーフロー水槽に改造した↑BTW

今、気がついたが海水水槽を始めて3年経過したっぽい。

 うちの海水水槽(マニアは「マリンタンク」と呼ぶらしい)は水槽内の水中ポンプを動力に密閉系の外部濾過層に水を循環させて水質を維持していましたが、今回、オーバーフロー型に変更しました。しかも、高価なオーバーフロー型水槽や、マメオーバーフローは買えませんので「サイフォン式オーバーフロー」にし、停電時に自動で再始動出来るように「オートスタート機構」も備えた方式にしました。
どうにか安定動作したので、後人のためにここにやり方を紹介。手間はかかりましたが費用は5000円以下で実現しています。

●目的・特徴

  • メインの水槽から、ポンプ、プロテインスキマー、ヒーターなどを排除する。
  • 物理濾過用のフィルターをこまめに交換、洗浄出来るようにする。
  • 水面に出現する油膜状の藻をエア無しで排除
  • メイン水槽→サブ水槽。サブ水槽→メイン水槽。どちらかの送水に問題がおきても水があふれないように。
↓メイン水槽の様子(1の部分にあった水中ポンプが無くなり、2の部分に水の取り入れ口が設置されています。その他、プロテインスキマーとヒーターが無くなり広くなりました。)


↓下部サブ水槽の様子(サブ水槽はホームセンターで1000円とかで売っている30cm水槽です。水槽の左側はクーラーです。普段はこの部分はプラタンシートで覆われており見えません。)。


↓現在の配管設計図(オーバーフロー部分)

試行錯誤の結果、このような配管になりました。配管はすべて、塩ビパイプと水槽用の16mmチューブ(エーハイム)、エア用のシリコンチューブです。
 水槽から水を落とす配管は入り口部分だけVP25サイズで、すぐにVP13サイズに小さくし、そのまま下の水槽まで送液されています。(VP13塩ビパイプには16mmチューブを挿入可能ですので途中からチューブを使用)。他のサイトではもっと太いパイプを使っていますが、きちんと動作させればVP13パイプでも十分な排水量を確保可能です。この設計図で最も重要なのは排水パイプの途中に調節バルブを設置することです。これが無くても動作に問題はありませんが、水の取り入れ口から空気が入るため非常にうるさいです。調節バルブを設置して、メイン水槽の水があふれる前に、メイン水槽に戻される水量以上の水を排出してくれる。かつ、空気を巻き込まない程度しか排出しない。ように調整してやればほぼ無音で動作可能です。

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2012.03.10

想像を絶する"水中の庭師"たちの技匠 20選「世界水草レイアウトコンテスト」↑BTW

これは凄い!

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2012.02.05

大型水槽を入れようとしたら床が抜けそうだったので家を新築した人の記事↑BTW

1800リットル水槽だってさ。
土地40m2で、建物で4000万だって、やっぱ注文住宅は楽しそうだな♪

↓うちのカクレクマノミちゃんも、イソギンチャクがいないので海藻の中で休んでいて哀れなので、もっと凄い水槽に入れてやりたい。現在の水槽サイズ60リットル。

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2011.11.06

最近の水槽↑BTW

もう2ヶ月ぐらい水かえてない(^−^;、見た目は綺麗なんだけど緑色の植物がもさもさ増えているところ見ると栄養過多なんだろうな。少し頑張って水換えるか・・・・

本当ならイソギンチャクに隠れるはずのカクレクマノミが緑色の植物をねぐらにしているのは何か違う。orz

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2011.07.18

水槽の近況、まったり夏↑BTW

↓この変な海水植物の発生が止まらない。あちこちに、ポコっと出てくる。まあ、除去しやすいし、見た目も悪くないからいいけど。


↓新しいイソギンチャク。ロングテンタクルアネモネ(マバラシライトイソギンチャク)が激安だったので買うも、あいかわらず1週間で消えて無くなる。もう買わないぞー。生きている間、カクレクマノミは興味を示さなかったが、セクシーシュリンプが嬉しそうに上に乗っていた。セクシーシュリンプの正式名称が「イソギンチャクモエビ」であることを思い出した。水槽の奥の方って、手持ちのレンズじゃピントが合わないんだけど、撮影するにはどうしたら良いんだ???


↓電気代を少しでも削減するため、ホースに断熱材を巻きました。


最近買って良かったのはこのステンレスブレードの水槽ガラス掃除器具(楽天)、石灰藻を簡単に除去出来ます。これまでプラスチックの器具でやっていて大変だった。

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2011.06.17

水槽の近況、ゴカイ大量発生↑BTW

照明を消すと、長さ1cm程度のゴカイだらけなんですけど。これは問題無いんでしょうか?
水槽自体は安定していて、ガラス面に生えてくる藻も多くありません。水質自体は貧栄養化が進んでいるのはコイツのおかげ?似たような生き物で毒のあるファイヤーワームという生物がいるらしいですが、水槽掃除の時に触りまくっても痛くないので単なるゴカイかな?

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2011.05.03

水槽下部に目隠し設置、クーラーの廃熱ファンを設置↑BTW

むき出しだった水槽下部に目隠しをしてみました。使用したのはホームセンターで買ってきたプラタンシート(プラスチックで出来た段ボールと同じ構造のシート)。1m四方で500円ぐらい。2枚使用



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2010.11.21

新しい仲間、セクシーシュリンプが加わった↑BTW

3匹で680円、オシリをフリフリ可愛いです。この特徴から一般的に「セクシーシュリンプ」として販売されていますが、正式名称は「イソギンチャクモエビ」というそうです。体長は現在1cm程度、これ以上大きくなるんだろうか?今回は動画で紹介です。





長生きしろよー。

ちなみに「シライトイソギンチャク」は教科書どおり1ヶ月でお亡くなりに。冷凍庫に入っていたブラックタイガーを細かく刻んで1週間に一度やっていたんだけどなぁ・・・・・。
カクレクマノミ1匹追加してペアにしました。投入当初から2匹仲良しで良い感じです。半年程度生きていたミズタマハゼ4代目が☆になりました。エサ不足かなぁ・・・。ヤドカリが美味しく頂いていました。
美観を損なう藻は減少傾向のようです。紫外線殺菌ランプ2個目が切れたので交換しました。

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2010.09.04

初めてのイソギンチャク↑BTW

飼育が難しいのは聞いていたのだが、あまりに安かったのでシライトイソギンチャク(1200円)を楽天でゲット。

購入してちょうど2週間ですが、今のところまだ生きてます。最初の1週間はライブロックの隙間のまったく光の当たらないところに逃げ込んでしまったり、ひっくり返って吸盤を上にしたりと謎の行動に困りました。水槽を模様替えして「岩の奥」みたいなところを無くしたところ、写真の位置に住み着きました。やっと観察出来る場所に居着いてくれたのですが、ここも岩の陰なので光合成は期待出来そうもありません。まあ、もともと真っ白で褐虫藻なんかいなさそうなので、1週間ほど前に冷凍庫に余っていたブラックタイガーの肉を砕いて少し食べさせました。体の中央の口らしきところにエサを落とすと、みるみるまわりのチクビが集まってきて、エサを取り囲みました。2日ほどでまた平たく広がったので食べたっぽいです。いつまで生きるかなぁ・・・・
あ、カクレクマノミは今のところまったく興味無しっぽいです(^−^;
エサをやるための長いピンセットが2000円もしたよ。しかもステンレスかと思ったら鉄なのか?錆まくります。

あ、シライトイソギンチャクの向こう側に新種の海草が成長中。どうも胞子が新しく購入した生物にくっついていたようです。

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2010.08.24

水槽用クーラーゼンスイZR-miniを設置している部屋を閉め切って猛暑の4日間放置した時の温度変化↑BTW

うちの海水魚水槽には夏場の温度維持用(25℃に維持しています)にゼンスイのZR-miniという小型クーラーを装着しています。このクーラーは最大消費電力150W、カタログには常識的な室温下で180リットルの水を25℃に保つ能力があると書いてあります。
ただ、この装置。中身は部屋に付いている一般的なクーラーと同じなのに室外機があるわけではないので、部屋の熱量としては増えていきます。
そこで今年の夏、8月13日〜8月17日に実家に帰省する時に室温がどれぐらい上がるか測定しました(^−^;この4日間は記録的な猛暑で最高気温は34℃とかだったはず。水槽を設置してある部屋は20畳ぐらいの角部屋+廊下で、風呂場の換気装置は動きっぱなしなので少しは部屋の外に放熱させるはずなのですが・・・・

いやぁ、日に日に室温が上がっていく様子を記録することが出来ました(センサーの回路の関係で実温度+1℃ぐらいだと思います)。もっと大きな水槽を設置している人は夏場は不在時も部屋のエアコン動かしっぱなしにするらしいですよ。

↓帰宅時の水槽。室温33℃の中、25℃の水槽があったら結露するわなぁ(^−^;


ちなみに夏場は、およそ3時間に一度1時間程度動いている感じなので、1日の電気代50円。月1500円ぐらいかな。

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2010.08.11

水槽の近況、大絶滅事件(涙)↑BTW

2週間前に悲しい出来事がありました。紫外線殺菌灯を交換した時に閉じた循環チューブを作業後、開き忘れてしまいました。うちの水槽では、
水槽→ポンプ→外部濾過タンク→紫外線殺菌装置→冷却装置→水槽
という循環になっているので、循環チューブが閉鎖された状態では水の冷却がされない状態に、交換から3日後の朝に異臭に気がついた時には25℃一定のはずの水温が32℃になっており、すべての魚が死んでいました。

水槽立ち上げ当時のヒドイ環境から1年半も生きていたルリスズメダイリュウキュウミスジスズメダイ、途中から参加した他のサカナをいじめる困ったちゃんのヒレナガスズメダイ。ずいぶん大きくなったカクレクマノミ×2、ミズタマハゼ3代目。藻をたくさん食べてくれたゴマハギも。どの魚も半年以上平和に暮らしてきただけに大ショック。魚だけでなく、イバラカンザシの土台になっているアワサンゴも真っ黒な藻に覆われており、藻の下は真っ白に。この水槽の装置って本当に生命維持装置なんだなぁ。

とりあえず、1/3水替え(20リットル)を1日おきに2回して、環境の回復を待ちました。サカナだけでなく、微生物関連も大量に死んでいるようでエサも入れてないのに水質が悪化するのか一日で水槽がコケに覆われます。そして、サカナがいる時は隠れていたのか、なんと魚釣りに使うようないわゆる「ゴカイ」みたいなやつがうじゃうじゃ出てきた(汗)。怖いよー。デカイやつでは3cmぐらいありそうなやつも。生き残った生物もいて、ヤドカリ、マガキガイ、巻き貝系各種、カーリー、ヒドデ君、イバラカンザシは生き残りました。あとカニも生き残りました。購入したライブロックに隠れてやってきた時は小さかったはずですが、今では体長1cm以上にまで大きく。

事件から1週間経過したところで懲りずに横浜ティアラでサカナ追加。サカナの糞から始まる生態系なので、サカナが一匹もいないのは良くないかなと。というか大量のゴカイがキモ過ぎる(汗)。俺はサンゴやイソギンチャクなどメインの静かな水槽にしようと思ったのですが、ツマが賑やかな方が良いと言うので大量に買ってしまいました。

購入したのは、カクレクマノミ(小)×2、ハタタテダイ(背中に1本旗立てているやつ)×3、ナンヨウハギ(青いやつ)×1、そして懲りずにツマのお気に入り、ミズタマハゼ(4代目)です。値段はそれぞれ、580円×2、980円(3匹セット)、1280円、980円。合わせて4400円でした。長生きしますように。
購入して3日ですが、どのサカナも元気に泳いでいます。ゴカイは予想どおり隠れてしまいました。ナンヨウハギの何かを探しているように動き回る様子が気になります。あと、新入りのミズタマハゼ4代目が元気過ぎて飛び出さないか心配。コケがひどいので、しばらくはこまめな水槽掃除が必要そうです。


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2010.05.02

今日の物欲、24W(白熱電球換算で200W以上の明るさ)なLEDライト「Grand Create」(楽天)↑BTW

LED電球が暗いとか言っている人をこれを買えばよし、通常のLED電球の消費電力が7〜9W程度なのに対して、このLED電球は2W×12で24Wです。明るさを直接比較したわけではないけど家電店に売られているものの2倍以上の明るさはあるでしょう。実際直視すると目が目がぁ〜、な明るさです。

購入したのは青色×10、白×2のハイブリッドタイプ。水槽用です。値段はなんと6800円。普通の照明として使えそうな白オンリーの24Wもあった気がしたんですが無くなった?

メタハラじゃないですが、水のゆらめきが見えて良い感じっす♪

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2010.02.13

最近の水槽の様子↑BTW


動画はけっこう高画質で撮影しているので、リンク先で高画質設定で見てね。

前回の報告から4ヶ月も経過してしまいました。どこまで報告したか忘れてしまいましたが箇条書き
★プロテインスキマーを導入し、エアーポンプを取り外しました
購入したのはマメスキマー(楽天)ってやつ。導入してから、藻の増殖がぴたりと止まり、徐々に減少しています。すごいぜプロテインスキマー。ウッドストーンが消耗品とのことですが、4ヶ月経って泡が荒くなってきたので交換しました。交換用のウッドストーンが300円ぐらい(楽天)。あとエアーポンプが無いと上面のガラスに塩が析出しなくていいね。

★ゴマハギのハギたんが仲間に加わりました。
動画に映っていますが、黄色いナンヨウハギを購入しました。エサを少な目にするとそのへんの藻を食べてくれます。ちょっと気が荒いです。

★いつの間にか、デバスズメのデバたんがいなくなりました。
一番小さくて、よく頑張っているなぁと思っていたデバスズメのデバたんが気がつくといませんでした。うちの水槽は死んだら最後、ヤドカリやら微生物の力か一瞬で完全分解っす。ハゼたんが死んだ時も一瞬で骨になって、次の日には何も無くなった。どうやら岩の下に何かいて、死骸を引き込んで食っているやつがいるみたい。

★イジメ問題が解決。
長らく、リュウキュウ・ミスジ・スズメダイ(ヨスジかと思っていたらミスジだった)が他の魚をいじめるのに悩んでいましたが、セパレートボックスで2ヶ月ほど囚人生活をさせたら、大人しくなりました。今はヒレナガスズメダイにいじめられる側になっています。最近はヒレナガスズメダイのいじめがちょっと気になる。

★将来の夢
中庭に3m×3m×3mの池のある家を建てて、南国海水の池にするのだ!。海水熱帯魚維持の仕組みは分かったぞ。たまに素モグリで楽しめるとか楽しそうとか妄想。とはいえ、水の量で27000リットル。実現するには建築費で+1000万、照明は自然の太陽光にするとして、水浄化設備の維持費で電気代+設備費で年間100万かな・・・・(^−^;あぁ、妄想楽しい♪

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2009.10.18

海水水槽近況〜野生の王国化〜↑BTW


砂のコケはマガキ貝と、ミズタマハゼで一挙に解決。真っ白です。マクロレンズが欲しい。ピントが合わないっす。
●なんか微生物でいっぱい
海草の中をプランクトンなのか、小さなエビなのか分かりませんが、半透明の生物が大量発生しています。「虫がわいた〜」って感じ。キモス。そして砂の表面や中をエビ状の生物や、小さなミミズみたいな生物がはい回っています。なんじゃこりゃー
●なんか訳の分からない生物でいっぱい。
ライブロックから訳の分からない触手が伸びまくっています。およそ3種類。そして触手じゃないけど花が咲いたみたいなのが2種類、そして1つ大砲の筒みたいなのが大きくなって、たまにボブっと粒々を大放出しています。卵か?

海水水槽って魚いなくても面白いのかも、いや、魚の糞を起点にした食物連鎖のたまものなのか。


●なんか海草でいっぱい
下の方に写真を示しますが、いくら駆除しても生えてくる海ブドウに加えて、緑色の海草と深い赤色の海草が徐々に繁殖中。後々に問題になりそう。最後の写真はカーリーとかってやつか?




●イバラカンザシ買いました。

伊豆の大瀬崎でスキューバダイビングした時に気に入った生物。楽天で岩ごと購入。10個ぐらい生えているんだけど、5匹ぐらいエビが入っていて、5匹ぐらい謎の触手が伸びている。むー。イバラカンザシだけでいいのに。土台の岩は一応サンゴの仲間か?

●ハゼ
実は今水槽に入っているハゼは3匹目。1匹目はたぶんエサが取れずに痩せて死んでしまいました。砂のコケを食いまくっているから大丈夫だと思っていたら、あれは砂を巻き上げているだけで、しっかりエサをやらないといけなかったらしい。これまでフレーク状のエサをやっていたので水底にいるミズタマハゼにはエサが届いていませんでした。2匹目はオトメハゼっての買ったんだけど、こっちはエサを食い過ぎて超元気でした。しかし、ある日、水槽から大ジャンプをしたらしく。ちょっとした隙間から飛び出して死んでました。orz。三匹目は再びミズタマハゼ。今度はエサもしっかりあげて、上のフタの隙間もふさいだので長生きすると良いな。

●マガキ貝の掃除パワーがすごい
マガキ貝とはこんな(楽天)感じの象さんみたいな口を持つ貝で、通常の貝とは違い、砂の上をはい回って、コケを食ってくれます。これまで貝は水槽のガラスは綺麗にしてくれるけど砂の上は綺麗にしてくれないものだと思っていました。もっと早くこの貝を知りたかった。

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2009.09.06

みずたまハゼの「ハゼたん」が仲間に加わった。↑BTW

センター北のペットショップ「ペット・エコ」で「みずたまハゼ」を1匹ゲット。1680円。店頭では単に白いハゼだと思っていたら、ほっぺの横に蛍光ライトブルーの水玉があった。
ハゼたん、ものすごい食欲で、そこら中の砂を口いっぱい、ほおばってはエラから出すというお掃除屋さん。おかげで入れて3日間は砂の中のゴミが舞い上がってひどい状況だったけど、毎日フィルターのスポンジを掃除していたら、3日目ぐらいから水が透明になってきて、買って1週間で砂は真っ白。働き者過ぎです!!!
他の飼育者のブログとか見ると、むしろエサ不足に注意しないといけないらしい。これまでとは逆にエサを増やすために22W電球型蛍光灯を1灯追加、フィルター掃除はほどほどにしておこうと思います。

うちの水槽のいじめっこ、白黒タンとは、水槽に入れて数日バトルを繰り広げていましたが、勝利したようで、見向きもしなくなりました。むしろ白黒たんがちょっと大人しくなったようで一石二鳥。

難点はライブロックが砂まみれになることか?


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2009.08.12

水槽近況報告、緑化が進む(^−^;↑BTW

あぁ、なんか違う(^−^;

しばらく書くのを忘れていましたが、B級ライブロック2個追加、伊豆の海でとってきたヤドカリ×1、異常の動きの早い貝2種類、計6匹追加、22W電球型蛍光灯を1つ増やす。のどれが影響大きかったのか分かりませんが、ここ2週間ぐらい、シート状の緑色の藻に水槽が埋め尽くされつつあります(^−^;
う〜ん、なんか違う。藻の成長スピードは早く、手で取り除いては水槽外に捨てているのですが一向に収まる気配がありません。


そんなことをしているうちに、白黒のヨスジスズメダイと黄色いヒレナガスズメダイの仁義無き戦いが勃発、ヒレナガがボロボロになってしまったので、購入したリフジウム(980円)(水槽の横にひっかけて、エアーポンプを使って水を循環させて使う隔離場所)に海ブドウと一緒に隔離しています。この後、白黒が別の魚も執拗にいじめるので、今度は白黒を隔離しました。縄張り意識強すぎ。


そして買ってきたアワサンゴが、数は続々と増えているものの(固い部分が3つに分裂)、なんか茎が真っ白になって触手の伸びが悪い感じです。これは環境良くないんでしょうか?高かったので長生きして欲しいな。最初は岩の上に置いていたんですが、魚かヤドカリがひっくり返して岩から落としてしまうみたいなので、砂の上に置いています。

とにかく藻をどうにかしたい。アワサンゴや海ブドウの生長を考えて、3個の電球型蛍光灯のうち、1つを「電球色」にしています。光合成的には圧倒的にこちらが有利だと思っていたんだけど、藻の発生原因はこれかな?う〜ん。困った、藻を駆除する薬もあるみたいなので、それに頼るかなぁ・・・・

そういえば、先週の週末に伊豆海洋公園に1年ぶりにダイビングに行きました。透明度も高くgood!、水底に産み付けられたアオリイカの卵を眺めていると、上の方から「わ〜し〜の卵に何をする〜」って感じでアオリイカのお母さんが戦艦のように登場。一緒に潜った人の頭の中ではダースベーダーのテーマが流れていたそうですw。
他に、クマノミがサンゴイソギンチャクにすりすりしているのも見ることが出来ました。あとはダンゴウオとか。食えるウナギサイズのハナアナゴとか。

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2009.07.12

水槽に生体追加↑BTW

・・・・すみません名前を忘れました。誰かコイツの名前分かったら教えてください(^−^;

センター南のアクアショップで5800円。ちと高い。通販だと半額ぐらいで売っている予感。
持って帰るときは触手が収納されて石みたいになってました。持って帰って上下を間違えないように砂の上において1日も経つとこの通り。

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2009.07.07

USB接続温度計で水槽温度を測定したい!↑BTW

水槽の温度変化を記録するための前実験として室温を計測中

↓自宅の温度(リアルタイム表示)(^−^; 赤色が温度、青色が湿度です。左端が今日の午前0時、右端が24時です。温度が朝にガツンと下がっているのは換気好きの嫁が「空気が悪いわぁん」と窓を開けたものと思われます。このグラフから嫁が8時15分に出社したことが分かりますw。湿度ってのは、その温度の飽和水蒸気量に対する%で表されるので、急激な温度変化には逆相関します。


使用したのはストロベリーリナックスで販売中のこのキット、3980円。組み立て済みのものも4980円で買える。

↑キット、組み立て前のキット

↑組み立て中。温度センサーはサーミスタみたいなのかと思っていたら、ワンチップの非常に小さなデジタル出力温度湿度センサー(数ミリ四方)を使用しています(基板右側)。4カ所半田付け必要ですが、これまでやったことが無いぐらい微細な端子です。手持ちの半田ゴテではかなり大変でしたが、キット付属の低融点有鉛極細ハンダを用いてどうにか接着。部品は10点ほどで10分ほどで組み立て完了。

USBでパソコンに接続するとデバイスを自動認識して。付属CDのサンプルプログラムを起動。動いたー、リビングの37インチプラズマに接続しているパソコンで表示しています。付属のCDにはVisual Basic、Visual C++で使用出来るライブラリと、サンプルプログラム、それをコンパイルしたWindows用の実行ファイルが付いています。ライブラリは非常にシンプルに出来ていて1命令でデバイス検索、1命令で温度、湿度を取得出来ます。説明書によるとUSBハブを用いることで何個でも同時に使えるそうです。

説明書にも書いてありますが、温度は0.01℃単位で非常に高精度です。キットの上10cmぐらいに手をかざすだけで徐々に温度が上がっていくのが確認出来ます。この記事の最初のグラフは、サンプルプログラムをちょっといじって(10年以上前に購入したVisual Basic 6.0が家にあったので)温度と湿度をテキストファイルに記録させ、Perl+GDで15分ごとにグラフ作ってサーバーにアップロードしています。(vbでやっても良かったんだけど慣れているPerlが楽だったので)

また、キット上にはLEDが2つ搭載されていますが、付属のライブラリを経由してプログラム上から簡単にオンオフ出来ます(1命令でOK)。この部分を拡張すれば色々と制御するのに使えそう。後ほど、複数センサーの同時使用などに挑戦予定です。

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2009.07.06

エコリカ、東芝、シャープに追従して電球型LED値下げ(プレスリリース)↑BTW

楽天で60W型白色が3980円。個人的メモ。

青色安くしてくれ〜

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