H3ロケット、今年度予定の初号機の打ち上げを来年度に延期。見つかった開発中の主エンジンに異常について

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2020.09.15

H3ロケット、今年度予定の初号機の打ち上げを来年度に延期。見つかった開発中の主エンジンに異常について

日本のロケットは「エキスパンダーブリードサイクル」って独自の仕組みがあるらしい
ああいうロケットって燃焼室の壁を冷却しながら飛んでいるのか。大変やねぇ。

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コメント

いいっすね!=1
001 [09/15 23:30]ななしさそ★54:因みに、ロケットの始祖と言うか何というか、殆ど神みたいな存在のツィオルコフスキーが液酸液水ロケットが理想、と発表したとき、燃焼室じゃ無いですがノズル冷却にも言及していたそうで。そりゃ当時3000度の熱に耐える素材は無かったので。今でもほぼありませんが。まさかタングステン削ってノズル、燃焼室作る訳にいかんでしょw (1)
002 [09/16 19:32]ふぇちゅいん(管理人) TW★76:タングステンってすごいんだな。わくわくする記事見つけた。https://myjitsu.jp/archives/75948
003 [09/17 22:43]ななしさそ★54:あー、Rod of Godですね。戦車の弾も日本のはタングステン(のもある)ですよ、アメリカだと例の?劣化ウラン、ウラン235を抽出して残った238リッチUを使ったもの。ウランも大概重たいので。
004 [09/17 23:39]hoge@EM:小型の核爆弾相当いうても、小型の核爆弾の爆発力の小ささは半端ないからなあ。小さいとTNT換算0.01kt(=TNT爆薬10トン相当)とかだから、B52の爆撃のほうが破壊力デカいレトリックだぞ。

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