MIT、研究成果をオープン的に使う提案がないとしてElsevierとの契約交渉を終了へ

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2020.06.16

MIT、研究成果をオープン的に使う提案がないとしてElsevierとの契約交渉を終了へ

研究論文の閲覧高すぎだろ。論文1本見るのに数千円とか。職場は定額サービスではあるけど閲覧数で割ったらやっぱり1本見るのに数千円は払っている気がする。

カスラックみたいな感じで論文の閲覧で得た収益の一部を研究者に研究費としてフィードバックする仕組みってのは成り立たないんでしょうか?

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コメント

いいっすね!
001 [06/16 22:17]めたらびっと@OCN:研究者は実績というインセンティブが有るから、掲載料を払う方ですね。
002 [06/17 14:53]>>001雑誌によるよね@OCN:格が高いところは閲覧者から、低いところは著者から、という傾向が無いではない。査読するときくらいはちょっと払って欲しいけど閲覧無料になることもあるからそれがインセンティブなのかも。
003 [06/17 20:13]あいす@So-net:最近は他社が雑誌を増やしているので過当競争かもしれませんね。natureだって、ものすごく姉妹誌が増えたし。高いがオープンアクセスにして実績を増やす、プレプリントサーバーの利用が流れですかね。
004 [06/18 12:41]ななしさそ★53:結局参考文献にして欲しい、が業績評価に直結しているからオープンアクセスの流れは止められないかと。日本みたいにゼロ〜なけなしの報酬で査読を頼む学会のやり方はどっちつかずでそのうち変わりそう。査読が外部資金評価、とかになれば少しは変わるんですかね。あっ、エルゼビアのやり方は2000年過ぎたあたりから単一論文見るのに50ドルとか取るようになったから、図書館業務費削減と相まってドン詰まるのはまあそんなモンかと。

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