ナイキ厚底シューズ、東京五輪で条件付き容認

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2020.02.01

ナイキ厚底シューズ、東京五輪で条件付き容認

(1)靴底の厚さは40ミリまでで
(2)カーボンファイバー(炭素繊維)のプレートは1枚だけ
(3)4月30日以降に発売される製品は、4カ月経過しなければ使用不可
なんか面目を保つために適当な条件付けただけにしか見えない。底が厚いほど良いわけでも、プレートが2枚あったらより速く走れるわけでもないだろ。

世界陸連はこれまで、レースで使用する靴は「誰でも求めやすい」を原則としてきた。航空宇宙産業で使う特殊素材を使う同社製品は大量生産が難しく、一部だけが使うのは不公平とし、規制を求む意見もあった。
今時、炭素繊維ごときでね、
そんな事言うなら、裸足で走らせろよ。

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コメント

いいっすね!=7
001 [02/01 09:05]MONEYMONKEY@Biglobe:多分、片足のパラ選手の義足をヒントにしたんだろうな。過去義足の選手の方が速くて問題になったしな。NIKEの着眼点は良かったな。
002 [02/01 10:02]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★80:車のレースでも、サーキット専用車のF1とかがある一方で「○○台以上販売された」が条件のWRCとかがある。高橋尚子が言ってたけど、明確なレギュレーションの下でやってくしかないだろう。
003 [02/01 10:06]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★80:>>001 その時は「足を切断してでもパラに出る人現れるるんじゃないか」みたいな話まで飛び出してきたけど、そういう技術が広く健常者やアマチュアランナー、ゆくゆくは日常生活にまで展開されるのは、正しい発展だよね。この問題でNIKEを叩いてた原始人は絶滅してほしい。
004 [02/01 15:04]匿名さん@Dion:特殊素材って言っているのはズームX(クッション素材)のことですよ。
005 [02/01 19:47]:プレート3枚入れたNIKEのプロトタイプの靴で走った人が、2時間切ったという事実があることを、いちおう書いておきます。ここまで来ると技術ドーピングだとは思う。 (1)
006 [02/01 19:59]あん:裸でやれば視聴率的にはいいぞ。筋肉美女見たい。 (2)
007 [02/01 22:40]a@Dion:レーザーレーサーが真っ先に思い浮かぶかもしれんがボールもバットもグラブもクラブもアーチェリーやライフル、体感できる人は少ないだろうがスキー板なんかまで劇的な進化してる。カヌーやボブスレーはもはや技術面でも競争。なんでクツだけ?って思われてしゃーない。一足数千万でスポンサーのついた先進国の選手しか手に入らないとかなら不公平だろうがみんなで使ってイコールコンディションで競えばいいじゃんとね
008 [02/03 22:30]ごみ王@OCN:新モデルはプレート3枚だとか (1)
009 [02/04 00:32]ななしさそ★51:レーザーレーサーは浮力の付与が露見したため、流石に禁止されました。なお、古くスラップスケート:いま主流のかかとが浮くスピードスケート騒ぎを思い出しますな、ヴェイパーフライ騒動は。

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