Googleの自動運転タクシーが米国初の商業サービス開始、当面は運転席に監視係が着席

カテゴリー:人工知能・ディープラーニング・音声アシスタント(記事数:130)

 
 
 

2018.12.07

Googleの自動運転タクシーが米国初の商業サービス開始、当面は運転席に監視係が着席

ついに始まったか。

トラブル時の対応は当分人間に頼らざるを得ないだろうけど、やがてオンライン監視になり、オンライン監視すらもAI化されていくって流れかな?

よく考えたら自動運転車って、スタンドアローンのAI機能というよりは、オンラインサポートビジネスの方が長い間大きなウエイトを占めそうな気がする。

儲かりそうな話だなぁ。そしてドライバーさんはご愁傷様だな。世界中であっという間に凄まじい数の職が失われそう。

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コメント

いいっすね!=1
001 [12/07 12:07]gs:事故を起こす可能性が人間が運転するより有意に低いと説明されてもなかなか納得しない人が多いのではないでしょうか。あとは事故が生じた場合に運行責任者と車のメーカー ソフトウェア会社など多数の関係会社が責任の押し付け合いになって大変なことになりそう。
002 [12/07 12:10]ふぇちゅいん(管理人) TW★69:そうかな?交通事故なんて社会的レベルで見ると起きて当然、実際毎日山ほど起きている。確率論で議論して、保険でカバーするしかない話だと思うけど。
003 [12/08 08:16]ん〜@OCN:人間の脳は確率論よりもストーリーの方が理解しやすいって話、どこかで聞いた事があるなあ・・・。分かりやすい過失者を求めるのが人間の性だと思う。
004 [12/08 14:10]gs:緊急回避のスキルを監視係が維持できるのかという点も問題。監視は退屈だから居眠りするかもしれないしいざというときにきちんと回避することができるのかは疑問だ。現時点で事故が起きた時は監視係の責任割合が非常に大きいわけだからドライバーよりもさらに過酷な仕事といえるかもしれない。
005 [12/08 14:16]gs:自動運転車の監視係は飛行機のパイロットに似ている。普段はほとんどオートパイロットもあり常に緊張を強いられる仕事ではないがいざというときには瞬時の対応が求められ、しかも事故が起きた場合事後の検証で過失に有無に関していろいろと調べられる。パイロットは相当の過失がない限り刑事訴追されないが自動運転車の監視係は通常のドライバーの起こす事故とおなじような刑事上の扱いをうけるんだろうな。しかも給料は安い。 (1)

名前 ↑B

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