トヨタが2022年にも全固体電池採用のEV車を市場投入?
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2017.07.27

トヨタが2022年にも全固体電池採用のEV車を市場投入?

従来のリチウムイオン電池の2倍の航続距離だって。

電池はどこのメーカーが作るんだろう?今後の自動車における電池の重要性を考えるとトヨタ自ら作って、テスラみたいに電池メーカー化するのかな?

他に2019年にも中国でC-HRベースのEV(こちらはリチウムイオン電池採用)を投入するとか。

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 Keyword:トヨタ/50 中国/213



■ ■ ■ コメント ■ ■ ■

いいっすね!=1
001 [07/27 22:56]ななしさそ★41:寧ろトヨタからみんなが電池を買うパターンすらあり得るかと。無茶苦茶な開発リソースを世界レベルでぶち込んだおかげで、数十年分の進化を10年と経たずに得られそうですから、全固体蓄電池。容量がそれなりに増えて、寿命が無茶苦茶に伸びて、最大出力もそれなりに上がるので、良い事ばかり、だったりします。で、トヨタホームに太陽電池とセットの蓄電ハウスのプラン始めるでしょうねー。一般家庭なら20kwhもあれば夜でも十分足りますから。 (1)
002 [07/28 00:18]ふぁ:セラミック電池、いよいよ実用化できんの?prof.菅野は急いでいるとは言っていたけど。ちなみに容量としては三倍と聞いたけど、車に乗せると二倍程度に落ち着くのか。そんでもって、合金が得意で電流制御が得意な企業ってどこだろう。
003 [07/28 00:19]ふぁ:あ…。セラミック電池というのは正しくなかった。セラミックス電池だな。単数にしてしまった俺、死ぬほど恥ずかしい。
004 [07/28 00:21]b@OCN:電池はトヨタと東工大で研究してる全固体リチウムイオン電池です。全固体リチウムポリマー電池は既に仏が販売中。全固体リチウムイオン電池はトヨタの他、日立造船、サムスン・MIT等が同時期に提供すると見られてますが、オハラが-30度の低温でも安定動作する全固体リチウムイオンの開発に成功しており、他の全固体電池は温度特性がどうなってるのかよくわからんです。
005 [07/28 17:23]774-1:一日8時間の充電で500Km程度走れればひとまず十分じゃないかな。で、自宅はいいけど外泊はどうする?ホテルで宿泊者全員の充電を賄おうとすると大変なことになる。自宅充電も電力供給に不安があるね。深夜割引の廃止とか進んでるし。全車電動化には、やはりバッテリ交換か自家発電しかないんじゃないの。
006 [07/28 17:40]774-1:充電スタンドの普及と高速充電対応電池か。電気がガソリンに取って代わる。充電スタンドで携行電池を充電すれば家庭への送電が不要になる?
007 [07/28 21:07]T-T:仮に日本中のプリウスが、トヨタ新電池EVに置き換わったら、トヨタは電気を売るビジネスを始めたらいいんじゃない?

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