2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。
カテゴリー:商品購入レビュー(記事数:176)
 
 
 

2017.01.12

2017年の物欲その1、温度調整出来るハンダごて、プラスチックを溶かしてくっつけて何でも修理可能で1600円。


こりゃ、素晴らしい。もっと早く存在を知って購入したかった。もうプラスチックの修理に接着剤なんて使ってられんね。強度が違う。しかもクソ安い。1600円

↓本体に小さな温度調整ダイヤルがあります。200℃〜450℃までコントロール可能。どれぐらい厳密にコントロール出来ているかは微妙。今回は適当に250℃に設定して作業しました。


↓先端部分を交換出来るようになっており、プラスチックを溶かして付けるのに適した色々な形の先端が5種類付属しています。また、写真撮り忘れましたが、金属板で出来た卓上に使用中のハンダごてを置けるハンダスタンドがついています。


↓修理例1:今朝、ツマがねじり壊した自転車のカギ。


↓修理後、まわりのプラスチックを溶かしてくっつけ、また少し欠けて無くなった部分があるので、3DプリンタのABSフィラメントを使って埋めました。その辺の似たプラスチック片を探してきて使えばよいと思われます。こん身の力を込めて捻ってもびくともしない強度でした。


↓修理例2:子供が壊して、アロンアルファや、エポキシ樹脂接着剤で何度修理しても直ぐに壊すプラレールのふみきりの遮断器。


↓修理後:力を込めて曲がるほど力を加えても大丈夫な強度に仕上がりました。もう大丈夫なはず。


このハンダごては出力が60Wとパワフルで、非常に短時間でプラスチックが溶かせる温度まで上昇します。温度調整はそんなに厳密ではないみたいで、先端にプラスチックのカスがついたままにしていると、黒く焦げてくるので、ずっとじゃないかもしれませんが、負荷が無い状態では、それなりに高温にまで上がっているのかも。

プラスチックを溶かした後の先端はティッシュペーパーを数枚重ねたものにこすりつけると綺麗になります。まだ試していませんが、3Dプリンタしたものの微調整とか補修にも使えると思います。さぁ、息子よ、がんがんオモチャを壊して見せろ、パパが全部直しちゃうぞ!!!